2008年5月10日 (土)

らーめん 一心(川口)

訪問日=5月4日(日) 曇り

メニュー=ラーメン

Issinramen

「渓」のあと、一つ用事を済ますと時間は15時をまわっていた。念のためもう一度「花可」をのぞいたがやはりすでに閉店、そこで以前地元をぶらぶらしているときに発見した「一心」の扉をくぐることにした。

店内はかなり広め、カウンター席にすわりらーめんを注文する。夜はお酒を出してそうな感じの店、焼く前の焼き鳥をなんかの鍋に入れていた。作るところを見ていたが背脂入るらーめんのようである。

提供のらーめん、以外とあっさりめのスープ、そのスープはにおいがちょっと気になる感じであった。うまみはあるがそれほど強くない、背脂は期待ほど多いものでは無かった。

麺は中太の縮れたもの、適度なコシでちょっと歯にひっつく感じが気になるタイプであった。チャーシューは柔らかい、メンマはにおいがちょい気になる感じ。

途中で目の前の器に入っていたおろしニンニクを投入、スープのにおいも気にならなくなり結構良くなった。その後ニンニクを大量投入したところ、なんか花月っぽい味に近くなったりして。それで完食となった。

Issinmenu となりのサラリーマンがチャーシュー丼と餃子のセットを食べていたが、こちらはそういう使い方の方があっているかもしれない。

到着=15:28 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=背脂の浮いたうまみある醤油 お気に入り度=5

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2008年5月 7日 (水)

花月(川口)

訪問日=5月3日(土)祝日 雨

メニュー=ラーメン菜菜さん

Kagetunanasan

飲んだあと地元に帰還、雨降る中「花月」に到着した。それにしてもまたしても日付が変わってからの訪問になってしまった。今回は前から気になっていた「菜菜さん」を注文した。

この時間、店内満席で空きが無い状態、遅いのに、雨も降っているのに、ちょっとすごいと思ってしまった。

提供の「菜菜さん」、透明なスープはあっさりしたイメージの見た目、でもうまみがかなり強くコショウのスパイシーさもかなり強い味わいであった。

野菜のスープのはず、でもそんなヘルシーなイメージを受けない、うまみとコショウのスープという感じであった。正直もうすこしすっきり飲めるスープを期待していた。

人参、ジャガイモ、大根などのトッピングは、うまみの効いたスープに負けている感じ。正直花月は他に好きなメニューがあるので、これはもう良いかなあ。

そういえば最近普通のらーめんを食べてない、今度頼んでみようか。

到着=0:18 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=中太平麺 スープ=うまみが強くコショウの効いた塩味 お気に入り度=5

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2008年5月 4日 (日)

麺屋 はぐれ星(大門・浜松町)

訪問日=4月28日(月) 晴れ

メニュー=しょうゆつけ麺(並)

Hagurebosituke

大門駅に近い「はぐれ星」を訪問した。店に着いたのが11時40分頃、11時半オープンなのだが、でも入り口には6人の待ち客がいる、人気があるようだ。入口前の並びに加わり出番を待つ。ちょっと待って店内奥のカウンター席に通された。

こちらの店は並盛り・大盛りが同額らしい(750円)、ただ今回は連食を狙っていたので並盛りの券を券売機で購入している。注文のつけ麺は座って1、2分での提供、この太さの麺でこの提供時間ということは茹で置きということだろうか?

太い麺は適度なコシ、噛み応えはあまり強くない。店前の麺箱で見ており、開化楼ということでイメージを膨らませていたが、ちょっと肩すかしをくった感じであった。

魚介の効いたつけスープは節の風味、ちょっと独特な風味がある。酸味と甘みが強い味は、好み的にはもう少しその2つを押さえてもらった方が好みかも。またメンマの風味が良くないので久しぶりにメンマを残してしまった。

つけスープは最初からそれほど温かい訳でなく、また麺に水が多いため、味の薄まりも早かったのが残念であった。

到着=11:39 待ち時間=11分 行列=6人

麺=太麺 スープ=魚介の効いた酸味甘みの強い醤油 お気に入り度=6

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ら~めん処 だるま(三軒茶屋)

訪問日=4月27日(日) 曇り

メニュー=正油らーめん

Darumaramen

「蓮嘉」のあと三軒茶屋に移動、「だるま」の扉をくぐる。先客2名の店内(後客は2名)、カウンターに座り「正油らーめん」を注文した。お湯が沸いていないのかちょい待ってから麺を茹ではじめた。

提供のらーめん、魚介の風味が立つ醤油味、かなりうまみが強い味であった。麺にうまみがとても絡まる。

Darumamenu1 その麺は適度なコシ、喉越しはそれほど、と言う感じ。メンマはちょい風味が気になるタイプ、チャーシューは薄いが噛み応え有り。ねぎが切れてなく、つながっているものが2本あった。

この日は2杯目、つけめんにすれば良かったかもしれない、と思った一杯であった。

Darumamenu2 到着=12:21 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介の効いた醤油 お気に入り度=5

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2008年4月13日 (日)

らーめん福徳(笹塚)

訪問日=4月7日(月) 曇り

メニュー=ハバネロつけめん

Fukutokutuke

「我武者羅」のあと笹塚に移動、新店「福徳」の扉をくぐる。先客は無しだが、後客はぱらぱらと入ってきた。メニューを見ると「牛とん包」の文字、川口にあった店と関連があるのだろうか?

何を食べようかと思ったが、黒は「我武者羅」とかぶるかも、と思いつけめんを、そして興味を引かれたのでハバネロのつけめんでお願いした。

Fulutoklumenu1 麺は中太で結構柔らかめ、好みはもう少しコシのあるほうがいいかも。そしてつけスープ、そのにおいがなにやら記憶を刺激する。そうだこのにおいはカップ焼そば「UFO」では。もちろん「UFO」の様な味ではない、でも風味がそう思ってしまう。

マイルドな豚骨スープで、うまみはそれほど強くない。ハバネロの辛みが、後から効いてくる。このハバネロの効果で独特の香りが出ているのだと思う。ただ濃い味ではないので、もやしはいらないなあ。

Fukutokumenu2_2ねぎも固まりになっていたり、ほぐそうと思ったら切れてなかったり、ちょっと残念。

これはもしかしたららーめんの方が良かったかも。また「牛とん包」を頼んどけばもっと満足感があったかもしれない。

到着=12:10 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=辛みの効いたマイルドな豚骨 お気に入り度=5

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2008年4月12日 (土)

つけ麺 達者(赤羽)

訪問日=4月6日(日) 晴れ

メニュー=かけつけ麺

Tassyakaketuke

「大勝軒○一」の後、連食を狙う。でも最初の店からはあまりに近いのでお腹を落ち着かせるためゲーセンでちょっと休憩。その後訪問は駅の目の前に出来た「達者」であった。

4月4日のオープンらしいが実は3日の夜に店前を見るとなぜかオープンしていた。プレオープンだったのかもしれないが、その時には店前にプロ野球選手からの祝い花が多数置かれていた。でも今回は無し、店の方はプロ野球関係者だったのだろうか?

こちらの店は立食スタイル、1階奥のカウンターで注文し、その場でメニューを受け取るようだ。「かけつけ麺(500円)」を注文、ほかに牛つけ麺、鶏つけ麺などもある。

その時点で思った、「港屋」みたいな店だろうか、そして提供のつけ麺はやはりそんな感じであった。しまった注文の時、「冷・温」とあったので冷にしたが、それは麺が冷やで無く、つけつゆの冷たいものであった。サービスで生卵を頂いたが、冷たいつゆではどうなんだろう。

今回1階が空いてない無かったので(大体3名で一杯)、2階で頂くことにする。急な階段をのぼると、2階も立食のようだ。場所を確保し、つけ麺を食べ始める。

黒い麺はとてもコシがあり、また喉越しが良い、といってもこれは自分的にはそばだなあ。ラー油と粒コショウの効いたつけつゆは濃い味ではないが、でも麺には丁度良い味。ゴマの食感と風味も口に広がる。

最初大きいねぎが大丈夫か、と思ったが(昔ねぎが嫌いだった)でもこれもつけつゆにあって結構良い。途中で店の方の指示通り生卵を入れてみたが、やはり冷たいつゆには微妙かも。温かければ好みであったかもしれない。

麺を食べ終わり、そば湯が自分のデスクに無かったので他から持ってきて入れてみる。でもぬるい、これはつゆが冷たいもので量が結構あるから。

Tassyakanban 食後に食器は自分で下げるスタイル、階段を降りて店を出た。店を出て看板を見るとそば粉入りの文字、でもそばと書いてもらいたかった気もする。

正直な所、おとなしい「港屋」という感じがした。まあつゆも冷たかったし。でも「つけ麺」という冠を見ると、この辺の人はどう見るだろう?あ、それは自分が「高はし」「ゆうひ屋」なんかで食べ過ぎているだけかもしれないけど。

到着=11:54 待ち時間=0分 行列=0人

麺=そば:中太麺 スープ=冷たいスープ、ラー油とコショウの効いたつゆ

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2008年4月 7日 (月)

ラーメン SIBA(三田・田町)

訪問日=3月31日(月) 曇り

メニュー=とまとらーめん

Shibatomatora

「らぁめん 丸」のあと、以前「むらさき山」に伺った際に近くにラーメン屋さんが沢山あるのが気になり、今回もう一軒伺うことにした。

店にはいると結構昼時を越えた時間のためか店内は混んでいない。さて今回は入り口の看板で気になった「とまとらーめん」をお願いすることにした。

店主さんはほかにいるようだが、店の方はまだ慣れてない外国の方のようで間違いが結構多い。提供時に塩ラーメンと言われたり、会計時に大盛りと言われたり、また提供前に手荒に扱ったのか服にスープをこぼしたようで、それをばしばしはたいたり、目の前見えるところでそれをやるのはどうも・・・。

そのらーめん、確かにトマトの効いたスープ、でもトマトの酸味は強くなく、結構うまみが強い味わい。このスープ、それほどすごいと言う感じではないが結構いいかも。

麺は細目で喉越しの良いタイプ。でも茹でるときあまり混ぜなかったようで固まりがとても多く、その部分が食べづらい

Shibamenu トッピングはトマトスライス、そして鶏チャーシュー。トマトは良いが鶏チャーシューは小さいもので食感が弱い。またキャベツが入っているが、でもほとんど芯の部分なのはうれしくないかも。

正直普段なら実はもっと美味しく頂けたかもしれない今回の一杯、うーんどうなんだろう。

到着=13:34 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=トマトの味が効いた塩スープ お気に入り度=5

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2008年4月 1日 (火)

せたが屋(鶴見)

訪問日=3月28日(金) 晴れ

メニュー=魚郎らーめん+半熟味玉

Setagayagyotro

「せたが屋」の新店が鶴見に出来たとのこと、バイクだと自宅からは時間が掛かるので仕事でこちら方面に来る時を狙っていた。

そしてやっと伺うことが出来たこちらの店、店前に並びは無し、でも店内には6人の待ち客がいる。その後は続々と客が来店し12時までに自分の後ろは10人の待ちとなっていた、さすがと言うところか。

今回の注文は「魚郎らーめん」、以前本店で気になり、再度伺ったときに「せたが屋」メニューと知り(行ったのは「ひるがお」の時間)涙をのんだ思い出がある。

しばらく待ってカウンター席に座る、するとらーめんはすぐに提供された。丼の下には皿、なみなみと注がれたスープがこぼれるのを受けるのに必要なようだ。これは最初にスープを何口か飲まなければいけない。

そのスープ、コクのある醤油味で確かに魚介のうまみが効いている。ポスターに二郎インスパイアの文字を見ていたが結構飲みやすい味わいであった、ちょっと予想とは違った味かも。

麺は太く平たいもの、コシがありつるつるした喉越しであった。二郎インスパイアというのからするとイメージは違い、ちょっとおとなしい印象を受ける。つるつるの麺と、案外飲みやすいスープはキャベツともやしの食感に負けてる印象を受けた。

途中で刻みタマネギを投入、するとこれで随分まとまった感じになる。最初にニンニクを断ったが入れとけば良かったなあ。チャーシューは大きいのが4枚、これはお得かも。

Turusetamenu その後「がつん汁」を入れたり、カレーを入れたりしたがこれはまずまずという印象。でも逆にもっと入れた方が良かったかも。スープは好きな味だったのでかなり飲む、ただ期待が高かっただけにちょっと肩すかしを受けた。というか二郎インスパイアという文字を見てなければ結構満足していた一杯だったであろう。

多分普通のらーめんの方が好みだった気がする。今度はそれを頼んでみよう(と言いながらなかなか行かないんだけど)。

到着=11:51 待ち時間=7分 行列=6人

麺=太平麺 スープ=コクのある醤油、魚介のうまみ お気に入り度=6

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2008年3月29日 (土)

中華西銀座 大王(銀座一丁目)

訪問日=3月24日(月) 雨

メニュー=半チャーハン+つけ麺

Ginzadaioutuke

11時くらいに有楽町の「じゃぽね」に行ったところ、なんとすでに行列あり。この日は時間があまり無く、でもこの時間ならすぐ食べられるだろうと思ったのだが甘かった。仕方なく断念することに。

「じゃぽね」は以前、一週間に2、3回は伺っていたが、最近は1、2ヶ月に一度くらいの割合になっている。ほんと近くて遠い店になってしまったなあ・・・。

そこで前から一度行ってみようかな、と思っていた「中華西銀座 大王」に入ってみることにした。メニューはたくさんある、その中から今回は「半チャーハン+つけ麺」を選択することに。

Ginzadaioumenu1 店内にてぼーとメニューを見てたとき「竹の子つけ麺」のかっこ書きに目が止まる、「特殊味付けメンマ入り」とはどんな味付けをしたメンマであろうか?

程なくしてつけ麺提供、半チャーハンは後になる模様であった。麺は細目、適度なコシで喉越しが良いタイプ、つるつるっと喉を通っていく。つけスープはうまみの強い醤油味、わかめが入っているが海草くささはそれほど無い。メンマはちょっとにおいが気になるもの。

麺はするするっと無くなっていったが、でもチャーハンはまだ出てこない。ずっと炒めている音はしているのだが、そんなに時間が掛かるのだろうか?もう二口で麺が無くなるという所でちょっと待つ。

Ginzadaioutyahan そしてやっと半チャーハンが提供された。しっとりタイプのチャーハン、味はしっかりついているが塩辛いという感じではない。時間がないので速攻で口に放り込んで店を出た。

まあ再訪をどうしても希望したい感じではなかったが、でも近場なのでまた来るかもしれない。もしくは酒のあとに伺う可能性も。

到着=11:10 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=うまみある醤油、酸味あり お気に入り度=6

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2008年3月13日 (木)

麺や 三笑 はじめ(越谷)

訪問日=3月9日(日) 晴れ

メニュー=つけ麺旨玉入り(太麺・冷盛)

3hajimetuke

「こしがや」のあと、こちらも越谷にある「麺や 三笑 はじめ」を訪問した。店に入りカウンターに座る、今回の注文はつけ麺でお願いすることにした。

その注文時に太麺か細麺か聞かれたが、つけ麺ならばと太麺で、また麺を冷やか温盛りかも聞かれたが冷やでお願いした。つけ麺はほぼ温盛りでは頼まないので(真冬でも)。

3hajimejyunkinen カウンターに座って待っていたがその時に気づいた案内表示「準禁煙」とはなんだろう?喫煙者ではないので特に聞かなかったけど。

そしてつけ麺提供、麺はそれほど太くない、コシがありちょっとこりっとした噛み応えの麺であった。つけスープにつけて頂く、かなり甘みと酸味の効いた味は、コクがあり濃い味であった。うー、ちょっと濃いなー、無化調とあったが自分にはくどく感じてしまった。

3hajimemenu1 でも実は割りスープが先に提供されているので、それで味を調整することが出来る。ちょっとスープで割ってみるとすると丁度良い濃さになった。でも甘みと酸味は、もう少し押さえてもらった方が好みかも。あと油がちょっと多めであった。

チャーシューは炙りで、大きいものがごろごろ入っている。チャーシューつけかと思った、これは良い。

3hajimemenu2 最後にスープ割り用で提供されていたスープをつけスープへ割らずに直接レンゲで頂いてみた。これが良い味、出汁のうまみを味わえる。もしかしたららーめんの方が好みであったかもしれない。

到着=12:18 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=甘みと酸味の効いたコクのある醤油 お気に入り度=6

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2008年3月11日 (火)

饅頭屋(川口)

訪問日=3月8日(土) 晴れ

メニュー=龍ラーメン+替玉

Manjyuryu

酒を飲みに行った、思わずいろんなお酒を頼んでしまった(ビールに難があったので)。ホッピー、梅割り焼酎、そして日本酒と。ホッピーは良かった、でも焼酎は梅の味が悪く、すぐ違うのに替えようと思った。

というわけで日本酒に、日本酒は普段ほとんど飲まない、大体鼻に抜ける風味が苦手で飲むのがつらくなる。そういう感じでないのは高めのお酒だけ、そして今回の日本酒もそんな鼻に抜ける感じがきついものであった。やっぱりビールが一番だなあ。

そんな後にこちらを訪問した。以前訪れたことがあり、そのときは「花ラーメン」を頼んでいる。そこで今回は「龍ラーメン」を注文、店内には大きいテレビがあり内藤選手が世界戦をやっていた。

そんな中ラーメン提供、「龍ラーメン」は表面にマー油があるラーメンになるようだ。そのラーメン、あっさりめのトンコツスープはクセはないがうまみも軽めの味わいであった。マー油はあるが風味は強く香らない。

Manjyukaetama 麺は細く、粉っぽさを感じるがこれは結構良いかも。麺を食べ終わり替玉を注文、そして完食した。こちらはなかなか訪れていなかったが、酒の後にまた来てしまうかもしれない。

到着=20:27 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりしたトンコツ、マー油の風味 お気に入り度=6

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2008年3月 6日 (木)

喜多方ラーメン 小法師(川口)

訪問日=2月28日(木) 晴れ

メニュー=塩ラーメン、野菜無し

Kobosisio

この日またしても飲みにいったりして。今週は飲み過ぎだなあ。この日も飲む前に「軽く」と言っていたがこれまで「軽く」の言葉を聞いた後に飲みが軽かった試しがない。でも飲みはじめが早かったこともあり、珍しく「軽く」終わった飲み、初めてではないか、軽いのは。

ちなみにこの日は最近かなり気に入っているドラマ「鹿男あをによし」を見る必要がある。でもそれまでにはまだ時間があるところで地元に帰った、というわけでこの日の締めに入ることにした。

向かった先は久々の地元「小法師」へ。今回は塩ラーメンを注文、後で写真を見て気づいたが野菜無しで頼んでいた。いやー、「若月」じゃ無いんだから。

そして提供、かなりしょっぱい感じの塩味、チェーンの「坂内」系統は結構好きでいつもラーメンを頼んでいる。そのスープは好きなのだが、塩らーめんは塩気は強いものの個人的にはあまり特徴的とは感じ無いようだ。

麺は平たく喉越し良い、やはり麺は良い。具材は無い、でも飲んだ後にはこれで良いかも。まあでもこの塩味はちょっときつかったか。

それにしても今週飲み過ぎだなあ(ちなみに次の日も飲んだので4連投となった)。

そして帰って見た「鹿男あをによし」、やっぱ面白かった、よくまあこの内容を放送したもんだと思う。でも視聴率あんまりよくない様なんだよなあ・・・。多部ちゃんかわいいのに。

ちなみにもうひとつ欠かさず見ている「あしたの、喜多善男」、こっちも普通じゃない内容。でも視聴率悪いような感じ、好きなんだけどなあ・・・。松田龍平かっこいいのに。

到着=21:36 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=塩気の強い塩味 お気に入り度=6

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2008年3月 1日 (土)

自家製ピザ じゅあん(稲荷町)

訪問日=2月25日(月) 晴れ

メニュー=ラーメン+単品ピザ(トマトとバジル)

Jyuanramen

自家製ピザの店でラーメンも出しているそうな、これは行かなくては。お店はピザがメインかと思っていたが店内にはいるとラーメンを食べる人も結構多いようだ。

担々麺を食べる人もいる、美味しそう・・・、でも今回の注文はラーメン、そしてせっかくなのでピザも一緒に注文した。

Jyuansarad まわりをぼーと眺めているといつのまにかサラダ提供、顔をテーブルに戻したらいきなりあったので驚いた。そしてその後ピザが提供、ラーメンはあとになるようだ。

このピザが良い、薄い生地のピザはチーズがとても良い風味。トマトソースとバジルのみとシンプルながらピザのうまさを堪能出来る。そのままピザを結構食べ進む、でもらーめんの提供まだの模様、そうこうするうちに後の客のらーめんが先に提供された。

Jyuanpizza 先にピザを食終えるか迷った頃にラーメン提供、もしかするとほかの席でラーメンが違うとおばちゃんに言っていたので自分の分がそちらに行ったのかも。まあ込み合っていておばちゃんてんぱってたし、ラーメンとピザなんて頼む客も少ないだろうから。

さてラーメン、あっさりした醤油味のスープ、シンプルな感じだが結構好きな味のスープのはず。でも茎わかめの風味をかなり感じてしまう、ちょっと苦手かも、思わずこの茎わかめ抜きで食べてみたいと思ってしまった。

麺は細目で縮れたもの、喉越しはまずまずと言う感じ。ちょっと急いで作ったのかでっかい麺の固まりもあった。チャーシューは炙ったもので、肉の味も良く好みのタイプであった。

Jyuanmenu1 茎わかめが入っておらず麺がちゃんとほぐれていれば値段的にもかなり気に入った店になった気がする(なんと500円)。

ちなみにピザを食べながらのラーメンはまったく必要性を感じないものであった、そりゃそうか。醤油の効いたメニューにチーズ、というのは結構好きなのだが、今回醤油スープを飲んだあとにピザを食べたらバジルが何だかなあ、と言う感じに思えた。

Jyuanmenu2 いろいろ思うところもある昼食となってしまったが、ピザはかなり気に入った。坦々麺かこってりラーメンでも良かったかなあ。

到着=12:17 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=中細ちぢれ麺 スープ=あっさりした醤油味 お気に入り度=6

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2008年2月26日 (火)

日高屋(川口)

訪問日=2月20日(水) 晴れ

メニュー=味玉しょうゆラーメン

Hidakayaramen

まだ伺ったことの無かった「日高屋」、一度は食べておこうと思った。周りには酔客多し、まあ自分も別店舗での酔客なのだが。

らーめん提供、あっさりした醤油味で以外とくせの無いスープである。特徴は無いがくどさを感じない。麺は細目で適度な固さ、こちらもそれほど特徴はないが、値段的には十分な感じ。

でもチャーシューは肉のくさみがあり、風味が良くない。またメンマも同じく鼻に抜けるかおりがちょっと厳しい。麺は食べきったがチャーシューメンマは残してしまった。

正直スープと麺だけなら酒の後にいい気がするが、でもあのチャーシューとメンマがなあ・・・。

到着=21:39 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細ちぢれ麺 スープ=あっさりした醤油味 お気に入り度=5

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2008年2月18日 (月)

節の一分(橋本)

訪問日=2月14日(木) 晴れ

メニュー=にんにく節つけ麺+中盛り+半熟味玉

Fusinoitibuntuke

自分にとってはちょっと遠い場所にあるためなかなか伺えなかった「節の一分」に行くことが出来た。店に着き入り口を見ると東池袋大勝軒の文字、また脇には東池袋大勝軒正規修行終了店との幕が掲げられていた。

店内に入ると先客は無し、ただその後5人ほどぱたぱたと入店があった。今回の注文は普通のつけ麺でなく「にんにく節つけ麺」、ちょっと興味があった。

ちなみにつけは普通盛りで300g、中盛り450g、大盛りは600gになるようだ。この日は中盛りでお願いしている。そしてつけ麺提供、麺はやはり多いようだ。綺麗な麺、期待が高まる。

その麺、コシがあり喉越しの良いタイプ、麺の風味も良くこれはとても好みの麺である。

そしてつけスープ、結構あっさりながらコクのある醤油、さすがにニンニクの香りがある。また野菜も沢山でその味わいもスープに出ていた。でも野菜は入っていない味を食べたかったかも、あとニンニクも生のものをみじん切りなので、噛むとその生ニンニクの香りが強烈に口に広がる。

東池袋大勝軒系ではよくすりニンニクを中華そばやもりそばに入れるが、今回のはちょっと自分には厳しいかも。

具材であるチャーシューは噛み応えがあるもジューシー、これは良い。また玉子もちょっと甘くてこれも好みであった。量の多かった麺も完食、最後にスープ割りを頂く。スープ割りはポットに入っているものを自分で入れることが出来る。割って飲んだがやはりまずまずの印象。まあこれは好みの問題だけど。

この後、割りスープをレンゲに入れて直接飲んでみた。これが良い、節の味わいとうまみが口に広がる。多分普通の中華そばもしくはつけ麺なら相当な満足感であったであろう、しまった。

到着=14:37 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=ニンニクの効いた醤油、野菜のうまみ お気に入り度=6

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2008年2月17日 (日)

やきめしや(王子神谷)

訪問日=2月11日(月)祝日 晴れ

メニュー=らーめん+やきめし並

Yakimesiyaramen

祝日のこの日「高はし」に行くもこの日は営業ではなかった。まあ予想はしていたが、で、いつもこういう時のために候補店は他に考えているのでそちらに行こうと思った。

でもその店は新規オープンしたばかりのはず、オープン直後は行かないようにしているのでやはり訪問は延期することにした。そこで一旦家に帰り対策会議(1人で)、そうだ「伊藤」に行こう、バイクにまたがり飛び出した。

店に着くと店前には行列15人くらい、だめだー、このあとの予定を考えてこちらも断念した。どうしようかと思い、「伊藤」から帰る途中にあった「やきめしや」に伺うことにした。実はこちら、以前「伊藤」から自宅へ歩いて帰ったときに気になっていた店、良い機会なので伺うことにした。

どうも「やきめし」がメインのようだが、麺メニューもそろっている。ただやきめしと麺のセットはあるがやきめしが半やきめしになるものしか無いらしい。というわけでセットでなく通常のやきめしとらーめんでお願いすることにした。

そして提供、まずらーめん、うまみが強めの醤油スープ、麺は適度なコシで喉越しが良い。そんなに悪くない感じである。

やきめしは米粒がぱらぱらした感じで適度な味付け加減、このやきめし、結構良い。玉子が米をくるんでいる感じではなく、これはやはりチャーハンというよりやきめしという印象を持つ。刻みタマネギの食感も良い。具材はチャーシューとナルトの刻み入りと結構シンプルである。

正直麺類だけなら厳しかったが、やきめしと一緒で満足できた今回の昼食であった。

到着=12:15 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=うまみ強い醤油 お気に入り度=6

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2008年2月 6日 (水)

花月(川口)

訪問日=2月3日(日) 雨

メニュー=シャキ玉ラーメン

Kagetusyakitama

この日も酒をがぶ飲みし、地元に到着は0時を結構回ってのこと、さてさて締めの一杯を頂こう。

今回は珍来でなく、酒の締めでちょくちょく伺う「花月」へ、燕のなんとかいうメニュー(後で確認「燕大王」というメニューだった)を頼もうかと思っていたが、まだこちらではやっていないようであった。そこで「シャキ玉ラーメン」を注文、花月創業時の味らしい。

その味わい、あっさりめの醤油スープ、でもうまみはある。ただ味がなんというかわざとらしい、こちらはちょくちょく来ているがこれはあまり好みでは無いようだ。

タマネギのシャキシャキした食感、麺もまずまずという感じ。まあ酔っぱらってなければ感想は別かもしれないが、でもこちらは酒の後でしか来たことがないからなあ・・・・。

到着=0:50 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=醤油 お気に入り度=5

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2008年2月 3日 (日)

ほりうち(新宿)

訪問日=1月28日(月) 曇り

メニュー=チャーシューらあめん

Horiutityamen

この日「ほりうち」の前を通ったところ、2時から限定50食で「チャーシューらあめん」を提供しているという案内を見た。「チャーシューらあめん」は「満来」の時に、というか食べ歩きをはじめるずっと前に一度頂いただけ、また食べようと思いながら「ほりうち」になり、「ほりうち」になってからは最初「チャーシューらあめん」を提供していなかった

でも提供の文字を見た以上これは行かなくては。結局、再度伺ったのは15時過ぎになってしまったが、でもまだ「チャーシューらあめん」は注文できるらしい。券売機で券を買い席に着く。

案外早めに提供の「チャーシューらあめん」、上にチャーシューが3枚乗っている。いや3枚というか2枚と1個という感じだけど。でもこんなものだったかな?その2枚のチャーシュー、やはり大きく厚く噛み応え十分、でもジューシーで肉のうまみを感じるもの、このチャーシューはとても良い。

お次はらーめんの部へ、麺は細目で平たく喉越しも良い。スープはあっさりながらうまみがかなり効いている味わい。ちょっとはっきりしない味だったので途中コショウを少し入れたら引き締まった味になり随分好みの味に変化した。

3枚目というか最後のチャーシュー、チャーシューの端の部分になるようだがこれはでかい、噛みきるのが大変なほど、というかチャーシューと格闘している感じになる。思わずナイフとフォークがほしい、と思ってしまった。噛みつく場所を探してもとっかかりが難しい、ロッククライミングの心境である(やったことないけど)。

インパクトは強い、でも先の2枚のほうが好みだったりもする、正直最後のチャーシューはない方が好みかも。もしくは最後のチャーシューでなく最初のチャーシューをもう2枚追加でも良いんだけど。自分には「チャーざる」の方が好みに合っているようだ。

到着=15:12 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=あっさりしたしょうゆ味、うまみあり お気に入り度=6

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2008年1月11日 (金)

八眞茂登(銀座・銀座一丁目)

訪問日=1月8日(火) 晴れ

メニュー=ラーメン

Yamamotoramen

「グーッモーニン、ビイェートナァーム」随分昔に見たロビンウィリアムス主演の「グッドモーニングベトナム」の冒頭である。さて今回伺ったのは「ヴェトナム麺」が店のうりと思われる「八眞茂登」である。

こちらはかなり昔に一度伺ったことのある店で場所は銀座にある「ITOYA3」の地下になる。13時過ぎの店内は先客2名、店内を見回したが以前来たときの記憶はよみがえってこない、こんな店だったけ?その前回の注文はヴェトナム麺、でも一応普通のラーメンも食べておこうと思い今回はそれでお願いした。

さて提供のラーメン、あっさりした醤油でさらっとしたうまみあり、この味、結構良いかも。麺は細く縮れている、喉越しはまずまずという感じ。メンマは沢山入っておりくさみなどは無し。チャーシューは大きく柔らかい、ほろほろとくずれる感じはこれも好みである。

Yamamotomenu1味は良い感じなのだが、でも800円はちょっと厳しい気がする。やはりこの店は他のメニューの方が満足感をもっと得られるかもしれない、と感じた一杯であった。

到着=13:15 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=6

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2007年12月 8日 (土)

満福(東銀座)

訪問日=12月5日(水) 晴れ

メニュー=中華そば

Manfukuramen

初めての夜の「満福」を訪店、というか「満福」自体が随分久しぶりになる。店内には飲み客も沢山、今回は飲み目的ではないので「中華そば」を注文した。ちなみにその時店員さんは厨房に「おそば」と通していた、お店用語なのかな。

その「おそば」あっさりした醤油味、深いコクとかではないが、すーっと染む味わいである。細く平たい麺は適度なコシで、喉を掛け降りる感触が良い。どちらかというと麺に満足した。

噛み応えのあるチャーシュー、特徴的な玉子焼きも頂く。周りはらーめんよりチャーハンや料理が並べられていた夜の「満福」、チャーハンも頼めば良かったなあ。

到着=20:30 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細平麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=6

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2007年12月 2日 (日)

朱鶏麺(西新井:アリオ西新井フードコート)

訪問日=11月24日(土) 晴れ

メニュー=朱鶏麺(塩)

Jyujisio

「宗庵」から「アリオ西新井」に戻る、そこでフードコート内に出来たこちらの店に伺うことに。

店で注文は「朱鶏麺」の塩、他に醤油もありミニラーメンも置かれている。注文が済んだところでコールマシーンを渡され席に移動、といっても広いフードコートはほぼ満席、かなり奥で場所を確保することが出来た。

楽しそうに走る子供を避けながら、席についたときにレンゲを忘れたことに気づく、今更戻るのもめんどくさいのでまあいいや。

さてらーめん、白濁したスープは鶏のうまみが効いた味わい。でも鶏の風味もかなり強い、ちょっと鶏の風味がありすぎかも。麺は太めでコシ有り、もちもちした感じであった。チャーシューというか上に乗った肉は鶏、これはジューシーで噛み応えもあり好み。

ちょっと鶏の風味が強いのでコショウなんかあればよかったかも、いや確か店先にあった気がする。まあでも今更か、店の近くに席を取れていればよかったが。もしかしたら醤油の方がもっと好みであったかもしれない。

でもフードコートのラーメンもこういったものが出るとは、なかなか侮れない、と思ってしまった。

到着=13:42 待ち時間=1分 行列=2人

麺=太麺 スープ=鶏の出汁効いた塩 お気に入り度=6

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2007年12月 1日 (土)

つけめんらぁめん 宗庵(北千住)

訪問日=11月24日(土) 晴れ

メニュー=宗庵つけ麺

Soantuke

「しおの風」の後にバイクで移動、店に入りカウンター席へ。今回はつけめんでお願いした。面白い形のスープの器、まずは麺を一口、コシがある麺は喉越しも良いタイプ。

そしてつけスープは濃い味、というかかなり塩辛い醤油。後口に甘みもあるような、でも塩辛さでよく判らず。麺をどっぷりつけると塩辛さが厳しい感じなので、半分つけてすする、これで丁度良い具合であった。

でもこの食べ方はチャーシューやネギなどの具材と絡めて食すことが出来ない。そういえばつけスープにわかめが入っていたが特に海草くささはなかった。

最後にスープ割りをお願いしたところ、かなり多めにスープが別の器で提供された。最初半分くらい入れて飲むとまだかなり塩辛く、全部入れてみると器になみなみ一杯ながら丁度良いくらいの味わいになった。

らーめんもあるようだがそちらの味はどうなんだろうか?

到着=13:00 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=かなり塩辛い醤油 お気に入り度=6

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2007年11月22日 (木)

麺屋 勘九郎(吉祥寺)

訪問日=11月18日(日) 晴れ

メニュー=勘九郎らぁめん

Kankuroramen

吉祥寺駅近くに出来たお店、こちらの店は階段を降りた場所にある。お洒落な店内はBMGにジャズが流れ、店員さんも若い方が多く、接客の女性も綺麗な方だったりして。テーブルセットも凝った感じ、厨房もガラスに仕切られた上で丸見えとラーメン屋さんとしては珍しく感じた。

京都醤油とんこつという今回注文のメニュー、京都のらーめんとなればこってりしたらーめんかと思ったら以外とあっさりした醤油味であった。

このスープ動物系のうまみがすっと入ってくる感じ、でも澄んだ醤油という感じでは無いかも。京都のらーめんというより京風という感じなのかな?

麺は中太の少し平たいもの、適度なコシがあり喉越しも良い。

ただメンマは風味があまり良くない、初めて食べるような風味でこれは自分には合わず、珍しく残してしまった。思わずどうしたの?という感じ。またチャーシューも豚の風味がちょっと強すぎる、これも自分には合わないと思ってしまった。

すごいというほどでもないが麺とスープは結構良かった。でもメンマとチャーシューが・・・。

到着=12:11 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=中太麺 スープ=あっさりめの豚骨醤油 お気に入り度=6

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2007年11月14日 (水)

たんたん麺 日本橋やまべえ(池袋)

訪問日=11月11日(日) 曇り

メニュー=たんたん麺

Yamabetantan

仕事が忙しくなかなからーめんを食べに行けない、結局先週は昼に食べたらーめんは「KONPEI」だけであった。さてやっと休みということで、らーめん店へ。

この日もバイクでの出撃を画策したが、いやな予感がして朝キーを回したらやはりバッテリー切れの兆候あり、前回ちゃんと充電しなかったからなあ。この日は雨も降ったりもしていたのでバイクでの出動は諦め、バッテリー充電の日とする事にした。といってもらーめんは食べる!!

というわけで電車で行くなら再訪を希望している店にしようと思い「ゼットン」に伺った。・・・行列24人待ち、ちょっと迷い、でもこちらの回転がどれくらいかわからなかったので今回は諦めることにした。

そして池袋駅への帰り道、以前は夜にらーめんを出していた「つたや」が気になって見るとその近くに並びがある。「中本」のすぐ近くだがなんだろう?そう思って覗いてみるとどうやら「たんたん麺」を出す店のようだ。池袋中本のすぐ横という感じである。ちょっと迷ったがせっかくなので列に並ぶことにした(ちなみに以前天ぷらやだった「つたや」は焼き鳥を出す店になっていた)。

しばらく待って入店、結構小さい店でカウンター席が5席のみ、店内にはメニューが無く「つくりまーす」と言って作業を始められた。「たんたん麺」しかないということのようだ。

その「たんたん麺」、ゴマとナッツの効いたスープ、辛味はあるもそれほど強くはない。たんたん麺なのでもっと濃い味かと思っていたが、以外とあっさりめの味わいであった。麺は中太で適度なコシ、喉越しはまずまずという感じ。

もやしと茎わかめは「たんたん麺」には珍しいトッピングかも。まあそれほどがつんと来る味ではないが、食べて損をしたということもない味わい。自分はたんたん麺を食べないのでそこそこの印象だが、たんたん麺が好きな人なら結構良いのではなかろうか?

到着=11:56 待ち時間=9分 行列=3人

麺=中太麺 スープ=辛味のある、ゴマとナッツの聞いたスープ お気に入り度=6

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2007年10月31日 (水)

なんつッ亭 参(川崎:ラーメンシンフォニー)

訪問日=10月24日(水) 晴れ

メニュー=つけ麺

Nantu3tuke

「○星」の後、場所は川崎の話となる。「ラーメンシンフォニー」を訪問、さすがにこの時間なら行列の無い「なんつッ亭」の扉をくぐってみた。

券売機を見ると「つけ麺」の文字、「なんつッ亭」のつけ麺とはどんなのか、思わず興味を持ってしまいボタンを押した。そのつけ麺、さすがにらーめんより提供に時間が掛かるようだ。

さて提供の麺はやはり細目、ただコシがあり食感もしっかりいる。喉越しも良く、細麺なのにこの麺はかなり好みであった。

気に入ってしまった麺をつけスープに入れて一口、うーんしょっぱい!かなりの塩辛さ、豚骨のうまみやマー油の風味より塩辛さに気がいってしまった。麺をスープにつける量を少なくする、それでも塩辛いなあ、ちょっとつらいかも。

チャーシューは肉のうまみがあり、これも好み。普段らーめんにもやしは欲しないが今回このもやしがなんだかほっとする味に感じる。最後の方でやっとスープも薄まってきたのか豚骨のうまみを味わえ出した。

やはり「なんつッ亭」はらーめんを注文した方が自分の好みに合うのかもしれない。

到着=15:17 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=塩辛い豚骨スープ、マー油の風味 お気に入り度=6