2008年5月 3日 (土)

らーめん 神田 磯野(秋葉原・小川町)

訪問日=4月26日(土) 曇り

メニュー=醤油らーめん+味たま(名古屋コーチン)

Isonoramen

以前のお店は閉店したらしい。その以前の店には小川町から歩いたのだが、今回は秋葉原から伺ってみることに。店に着き、中に入る。若い店主氏に迎えられ席に着いた。丁寧な調理作業、接客も優しい感じである。

さて注文の「醤油らーめん」、あっさりした醤油は奇をてらった感じではない。じんわり胃に染み渡るスープは、酒に荒れた胃に優しい。

麺は中太でコシが有り喉越しも良い。玉子は甘みある柔らかい半熟、岩のりはちょっと少なく感じた。チャーシューは噛み応えがあるが薄い。ちょっと高いかも(780円)、とも思ったがでも結構良かった。

帰りも秋葉原方面へ、やはり秋葉原も外人さんが多い。そういえばズームインサタデーでも面白外人さん特集で秋葉原が写っていた。

さてそんな秋葉原に沢山の人が写真を撮っている所に出くわした。なんだろうと思ったら、なんとカーネルサンダースがメイド姿で立っている。

Maidkentaさすが駅前にもメイドさんが大勢立っている秋葉原だけのことはある。そりゃカーネルサンダースもメイドにもなるわ。

到着=11:49 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

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2008年5月 1日 (木)

つけめん 幸屋(尾山台)

訪問日=4月24日(木) 曇り

メニュー=つけ麺

Koyatuke

「凌駕」の後、電車で尾山台駅に移動する。そこから歩いて「幸屋」にたどり着いた。広い店内はカウンターのみ、大体4割り程度の埋まり具合であった。

つけ麺を注文、先の店(「凌駕」)が結構多かったので、麺の量が凄かったらどうしよう、とちょっと心配するこころもあったりする。

提供のつけ麺、かなり太い麺はコシがありもちもち感のあるタイプ、この麺は結構良い。麺は大目だが、でも完食は大丈夫そうな感じ。

つけスープはのりに乗った魚粉とゆず皮がまず目に付く。魚介の強い風味で動物系のコクある味わい。好きな味のはずだが、でも連食のためかちょっとくどい。魚粉を混ぜて、結構良くなった。

ゆずはあまり風味として感じない。でも麺と一緒に口にはいると存在感を出してくる。なんだかキャベツがほっとする味に感じたりして。

最後のほうで麺に万能醤油(だっけな?)をかけて食べてみた。さっぱりとした感じで頂け結構良い、麺が良かった。

到着=13:31 待ち時間=0分 行列=0人

麺=極太麺 スープ=魚介も効いた動物醤油 お気に入り度=7

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2008年4月30日 (水)

らーめん凌駕(大岡山)

訪問日=4月24日(木) 曇り

メニュー=らーめん

Ryogaramen

この日は雨の予報、あまり降っていないが今回はバイクではなく電車でらーめんを食べに行くことにした。降りた駅は大岡山、こちらまでは自分の地元の駅から乗り換え無しの一本で到着することが出来る(時間は掛かるけど)。

店に着くと店内満席で待ち客もいる。その店内及び待ち客はすべて学生さん、この時間この場所なら当然なのか。

入り口の券売機を見て「つけめん」も良さそうだなあ、と思いながらでも今回は「らーめん」でお願いする。席について気づいたがこちらは割り箸ではない、六角形の箸が特徴的であった。ちなみに左右に座る学生さんは「らーめん」に相当手こずっていた。

そして注文の「らーめん」提供、ヤサイたっぷり、背脂もたっぷり入っている。かなり太い麺はコシがあり噛み応え十分、結構強力なタイプである。

スープは背脂のうまみもある醤油味、でも見た目ほど濃い味ではない、背脂の影響だろうか。ヤサイはもやしとキャベツが大量に乗っている。また刻みタマネギと揚げねぎの食感も結構良い。

麺やヤサイを食べ終わり、スープを見るとでっかい背脂がぷかぷか浮いていた、まあさすがにそれを食べるのはやめておくことに。自分にブレーキが掛かって良かった。

到着=12:35 待ち時間=15分 行列=9人

麺=極太麺 スープ=背脂たっぷりのうまみある醤油 お気に入り度=7

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2008年4月29日 (火)

京鰹節 つけ麺 愛宕(新橋)

訪問日=4月23日(水) 晴れ

メニュー=らー麺+ごまたまご(半熟)

Atagoramen

新橋には最近別の新店に伺っているが、今回もまた新店に行ってみることに。歩いているときに気づいたが「ぶちうま」が昼営業をしている、今度行かなきゃ。

さて目的の店に着き、券売機を見ると昼メニューと夜メニューがあるようだ。当然昼メニューを買って席に着く。店内は2名テーブル席2卓と7名カウンター、4名カウンターの構成、黒を基調としたした内装は良い雰囲気である。たぶん夜は照明を絞っているのではないだろうか。

Atagomenu1 らーめんを待っていると満席に、そして待ち客多数になっていた。すでに人気店か。

さてらーめん、スープはコクのある醤油味、揚げねぎの香りが香ばしい。ちょっとあまみを感じる味わいであった。

麺は細目、スープが少ないためか喉越しはあまりよくないかも。ざらつきのある舌触りであった。チャーシューは大きく噛み応えのあるタイプ、たまごは特にゴマの風味はしないが黄身が良い味であった。

Atagomenu2 するっと完食して店を出る。そういえばこの日は暑かったためかつけ麺を注文する人も多い、そちらもちょっと気になった。

到着=12:04 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=7

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つけめん・らーめん 我流軒 たくら(池袋)

訪問日=4月22日(火) 晴れ

メニュー=豚骨魚介つけめんしゃぶ(普通盛り)+味玉+半ライス+生たまご

Garyutuke

池袋で一仕事、その後「しらけん」さんのブログでチェックしていた店を訪問した。店に入り、席につくと前にはIHヒーターがある。こちらはらーめん・つけめんだけでなく、しゃぶしゃぶも楽しめる店のようである。

提供のつけめん、具材の皿は普通のものだがつけスープはIHヒーター用の器になっている。スープを温めながら麺を頂き、野菜や肉もそのスープで頂くようだ。ちなみに麺の器もIHヒーター用のようだがこれも温めるのか?

つけスープが温まるまでちょい待ち、その後、麺をつけて頂いてみる。魚介と豚骨のうまみが効いた醤油味、温めすぎたか見た目の割りに強い味には感じない。麺はコシのあるタイプ、アルデンテという感じの食感であった。

Garyu1 キャベツともやしを入れ鍋風に、でも火が通るのを待たなければ。その間にも麺を頂く、そしてスープが再度温まったところで肉をしゃぶしゃぶ、つけめんのスープでしゃぶしゃぶしたのは多分初めて、ちょっと面白い。

ヤサイのうまみも出たつけスープで食べ進む。周りには醤油ダレや塩ダレもあったので、麺に直接掛けて頂いてみたりもした。後半卓上にあった辛みをスープに投入、かなり辛くなった。

野菜をを入れるたびにスープがぬるくなり、再沸騰を待つのでかなり時間を掛けて頂くことになった。結構面白かったので半ライスと生卵を追加注文、雑炊というかおじや風で頂くことにした。

ふと入り口を見るとおお、あれは「FILE」さんでは、横でご一緒することに。そしてビールを頼む「FILE」さん、どうやら入り口で配っていたチラシでビールが無料になるらしい、自分が入るときには配っていなかったのに・・・。

Garyu2 いろいろお話をさせて頂きながら、雑炊も食べごろに、でもふたが無かったのがちょっと惜しい。結構楽しんだ今回の料理、ただもう2、3回くればもっと良い食べ方が出来そうな気もする。

そうだ、麺の器がIHヒーター用なら後半に麺を温めて調味料で味付け、なんて方法も取れるかも。ちょっと興味があったりして。食後さすがにつけめんと雑炊でおなか一杯になった。

到着=11:14 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのある豚骨魚介醤油 お気に入り度=7

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2008年4月27日 (日)

らーめん破顔(桜台)

訪問日=4月20日(日) 曇り

メニュー=つけめん(並)+味玉

Hagantuke

「若狭亭」のあと、先週行った際に食べることが出来なかった「破顔」に伺ってみた。店に着くと、良かった今回は営業している。

店内の席はカウンターのみ、店員さんは2名で調理接客を行っていた。最初らーめんにしようと思っていたがメニューの上がつけめん、ならばとつけめんでお願いすることに。

メニューを見ると麺は極太麺とのこと、しばし待って提供のつけめんは確かに太い麺、コシがあり噛み応えがしっかりしている。この麺はかなり好きなタイプであった。

つけスープは魚介の効いた味、動物系のコクもある醤油味。でも酸味が効いており、好みとしてはもう少し酸味を押さえてもらった方が良いかも。でもそれだと強い麺に負けるかな。

Haganmenu 好みの麺だったのでさるっと完食、でも次回来たとときはらーめんでお願いするかもしれない。

到着=12:28 待ち時間=0分 行列=0人

麺=極太麺 スープ=酸味の効いた動物魚介醤油 お気に入り度=7

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2008年4月26日 (土)

小浜ラーメン 若狭亭(南阿佐谷・荻窪)

訪問日=4月20日(日) 曇り

メニュー=小浜ラーメン+味玉

Obamaramen

お休みの日にはバイクで走る、ただこの日は赤信号に沢山つかまりストレスのたまる走行となった。さてたどり着いたのは「若狭亭」、以前伺った「CiQUE」の目の前に出来ていた。

店にはいると先客は1名(ちなみに後客0)、メニューには「焼き鯖定食」なんてのもあったりする、ちょっと惹かれるものを感じながら、券売機で購入したのは当然「小浜ラーメン」であった。

カウンターに座り出来上がりを待つ。席はほかにテーブル席が用意されている(というかそっちがメインぽい)。

シンプルな見た目のラーメン、スープはうまみがあり魚介は効いているが、それほどがつんという感じでもない。でもこの味は結構好みのタイプである。

麺は太くなく平たいもの、喉越しもよく食感も好きな感じであった。メンマもくさみ無く、玉子も結構良い。

Obama 味的には結構満足したが、でも750円はちょっと高い気もした一杯であった。

到着=11:53 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=うまみある醤油 お気に入り度=7

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2008年4月21日 (月)

新がんこラーメン総本家(池袋)

訪問日=4月15日(火) 晴れ

メニュー=つけめん

Gankotuke1

家元が旅に出てしまったらしい「新がんこラーメン総本家」、この日はちょっと暑かったので「つけめん」でお願いすることにした。

店内には以前もいた方ともう一人見知らぬおじさんがお手伝いしている感じである。待っていると席は満席、そして並びも出来ていた、といってもこちらは席数が少ないのだけれど。

提供の「つけめん」、細い麺は喉越しが良い。適度なコシというか、若干柔らかいか。でも前に食べたときはもっと太かったような?

つけスープはコクのある醤油味、酸味も効いている。あまりしょっぱくない味わいで、食べやすい、でもこういう味だったかな?家元がいなくなったから?

でも前に夜にらーめんを食べて好みだなあと思ったものは今回の方が作られていたはず。まあまた行って確認することにしよう。

到着=13:45 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=酸味の効いた醤油味 お気に入り度=7

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2008年4月20日 (日)

ぎょうてんらーめん(目黒)

訪問日=4月14日(月) 曇り

メニュー=カルボ郎レギュラー

Mgyotenkarubo1

目黒にある「ぎょうてんらーめん」が4/14に閉店らしい。「ぎょうてん屋」の頃に行っているが「ぎょうてんらーめん」になってからはまだ伺ってなかった。と言うわけで最終日に行ってみることに。

店前の幕には沢山のメニューが紹介されている。今回選んだのは「カルボ郎」、以前町田の「ぎょうてん屋」で「イタ郎」を注文しており、これが結構好みであった。

今回も結構な期待で「カルボ郎」をお願いする。ただホールの女性が厨房に「ぎ郎」と通していたので確認すると、「カルボ郎はぎ郎」とのこと、そうなの?店内用語だったのだろうか?

Mgyotenkarubo2 しばし待って提供の「カルボ郎」、上に玉子の黄身が乗って提供された。提供時、よく混ぜてとの案内を受ける。まぜまぜっと、さてその一杯、コシのある太麺は食感が良い。混ぜて麺とタレを絡め、もやしと一緒に頂いていく。

タレは生クリームの味わい、コクはあるが以外とあっさりした印象を持った。玉子の黄身がもう少し多ければ、こってりした印象になったかもしれない。でもこのメニューもおもしろいなあ、引き続きもやしと麺を食べ進む。

チャーシューは大きく、柔らかい。でも噛み応えもあり、そういえば町田店で食べたときもチャーシューはかなり好みであった。

そして完食、どちらかと言えば町田店で食べた「イタ郎」の方が好きかもしれないが、でも今回の一杯も満足できた。頼んでみたいメニューもあったが(華麗なる汁なし:カレー入りとか)、でもこちらはこの日4/14で閉店、うーん残念。

そういえばこの日は常連さん風の方達も多数おり、中の一人は悲しくてらーめんがよく見えなかった言っていた。その目にきらりとひかる悲しみの粒はまるで見えなかったが、でも無くなって寂しいのは本当だろう。

到着=11:24 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=生クリームの味 お気に入り度=7

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2008年4月19日 (土)

たらふくまんま(銀座)

訪問日=4月9日(木) 晴れ

メニュー=白湯鶏拉麺

Tarafukutori

「City Noodle」のあと、銀座の六丁目に移動する。いつの間に、という感じで綺麗な建物が出来ており、そのビルのレストランフロアにある店で、ランチ時にらーめんを出しているらしい。

「たらふくまんま」、店内に先客は無し、レストランフロア同様ゆったりした時間が流れている感じであった。こちらのビルはいつ出来たのであろう、まだお客さんがついていないのかな?

店に入り席に着くも、注文を聞かれない。そろそろ注文したほうが良いかな、と思っていたら、おっとらーめんが提供された。ランチ時はらーめんしか出していないということか。

さてそのお味、鶏の味が効いた白湯スープ、結構濃厚な味わいであった。うまみも十分で結構好きな味である。

麺は中太のストレート、スープを吸っていい具合。タマネギは大きめのざく切り、ちょい辛味が苦手かも。この揚げたものはゴボウかな?香ばしい風味が良い。

Tarafukumenu 結構好きな味の一杯であった。こちら方面にはあまりこないが、今度この店に来るときも、ランチ時にらーめん狙いで伺うかも。でもそれまでらーめんやってるかな?

到着=12:20 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=鶏のうまみ効いた白湯スープ お気に入り度=7

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2008年4月18日 (金)

City Noodle(東銀座)

訪問日=4月9日(木) 雨

メニュー=ソルトヌードル

City_noodlesio

歌舞伎座に隣接する場所に新店が出来たようだ。銀座・有楽町近辺にはなかなからーめん屋の新店が出来ないのでこれは貴重なことである。

店はまさに歌舞伎座入り口の右横、その歌舞伎座には沢山の人、また人、さすが歌舞伎座だなあ。でもまだ歌舞伎座に入ったこと無かったりして。

さて「City Noodle」に入るとこちらはカフェスタイル、入り口すぐのカウンターで注文する。注文後、その横にある受け取り口待つことに、すぐに出来上がりトレイに乗せて席まで運ぶ。

City_noodleそういえばこちらは本丸亭の関連店、厨房内には本丸亭の髭の店主が見受けられた。店内は4割りほどの入り具合、窓際テーブルに着いてらーめんを頂くことに。

さてらーめん(もしくはヌードル)、透明なスープはあっさりながら、コクのある塩味。うまみ十分のこのスープはかなり好みの味わいであった。

麺は中細のちぢれが強いタイプ、結構固めで喉越しはそれほど良い感じではない。トッピングの春菊がスープを吸って良い味である。

チャーシューは肉のうまみ感じるもの、濃い味ではないのでスープに合う、かなり好みのタイプであった。ワンタンは皮の食感が良い。麺は好みとはちょっと違うが満足感を胃袋に納め、完食した。

ちなみにこのメニュー、S・M・Lのサイズあり。今回Mでお願いしたが麺の量は結構ある。またお得なランチセットもあり、そちらもちょっと惹かれるかも。

City_noodlemenu どうやらこちらは朝から営業している模様、早い時間もらーめんメニューがあるのかは判らないが、もしあるようなら朝らーめんを決めてみたい、なんて思わずそんなことを考えてしまった。また伺ってみよう。

到着=12:05 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細ちぢれ麺 スープ=あっさりながらコクのある塩味 お気に入り度=7

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2008年4月16日 (水)

自然洞(北浦和)

訪問日=4月8日(火) 雨

メニュー=ざるラーメン+味玉

Jinendotuke

「中華そば 旋」の後、駅まで戻り、さらに反対方向に歩を進める。向かった先は「自然洞」、店に着くと雨のためか先客1名であった。

今回はざるラーメンを並盛りで注文する。ちなみにこちらの店、ラーメンの白が480円、黒530円、味噌580円、ざるラーメン正油380円とかなりの安さ。しかも麺の量が小盛りはラーメン120g・つけ麺150g普通150g・200g大盛り200g・300gダブル300g・400gとすべて同額となっている。なんというサービス精神。

さてと、ざるラーメン、非常にシンプルなつけ麺という感じ、麺は細目で喉越しの良いタイプ、でも結構柔らかめ。もう少しコシがあるほうが好みかも。

つけスープは最初ゴマ油の風味があまり好みではなかったが、でも食べると特に問題なくなってきた。また味的にも以外とあっさりの醤油スープにも合っている。380円ということを考えれば十分すぎる感じであった。

Jinendomenu 食べ終わり、もしかしたらラーメンの方がもっと好きな味かも、と思ったが、でもやっぱりこれで380円は安いよなあ。また機会があれば食べに来よう、次はラーメンでいってみるか。

到着=13:56 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=ゴマ油の効いた醤油 お気に入り度=7

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2008年4月15日 (火)

中華そば 旋(北浦和)

訪問日=4月8日(火) 雨

メニュー=中華そば+味玉

Tumujiramen

前日飲み会の次の日、頭はふらふら、胃袋ぎりぎり、それでもらーめん店を目指す。北浦和で降りて向かった先は新店「中華そば 旋」であった。

駅からはちょっと歩く距離、雨の中歩いていると突然らーめん屋さんがあったという感じで店を発見した。先客は1名の店内、券売機で券を買う。

店前にあった案内表示のつけ麺はかなり太そうな麺、そそられるものを感じたが、でも今回は中華そばでお願いした。

その中華そば、魚介の味わいを感じるスープ、動物系のコクもすごく、うまみ抜群の味わいであった。このスープはかなり好きなタイプだなあ。

麺は太めでちぢれがきつめ、食感・喉越しはまずまずという感じ。この一杯、違う麺ならかなり満足感が高いはす、と思ってしまった。まあこれは好みの問題だが。

チャーシューは噛み応えがあるタイプ、ただ脂身部分が酒で弱った胃を刺激する。それでもするっと完食して店を出た。

Tumujimenu つけ麺の麺はどうだろう、今回の一杯も結構満足したが、もしかしたらつけ麺の方がもっと満足感が高かったかもしれない。

到着=13:22 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=魚介も効いたコクのある醤油 お気に入り度=7

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2008年4月 8日 (火)

鶏そば うつけ(渋谷)

訪問日=4月2日(水) 晴れ

メニュー=鶏そば

Utuketori

以前「乱世」に伺ったビルが4階まですべてらーめん店となったらしい。実は2階の「まっち棒」はまだ行ってないが1階の「梵天」ではつけめんを頂いたこともある。ビルの前面には「ラーメン大戦争」の文字、なんとも・・・。急な階段を昇り4階に、最近出来たばかりの「うつけ」を目指す。

店の前には並びあり、しばらく待つことになりそうだ。でも待つもなかなか並びは進まない。どうやら店内は9席あるようだが、そのうち6名が年輩女性のグループのようである。すごい大騒ぎしながらの食事は、なかなか食べてくれない。

実は並んだ時点で前には5名の待ち客であったが、内2名の女性は進まない列に途中で諦めて帰ってしまった。30分待ちを覚悟していたが、グループ客の2人がさすがに先に出たので20分以内で座ることが出来た。でも最初に並んでいた2人がいれば、ほんとに30分待ちだったなあ。

座ってそれほど待たずにらーめんは提供、先にトッピングが別皿で出されている。さてらーめん、ねぎのみが浮いた鶏白湯、鶏のうまみが効いた味わいのスープはでも鶏くささはなく結構好みの味であった。

麺は最初硬めで弾力のあるタイプ、でも食べ進む内にかなり柔らかくなってきた。そうはいってもこのらーめん、結構好みの一杯である。

別皿のトッピング、チャーシューは噛み応えのあるもので濃そうに見えるがそれほどでも無い。コクのある味わいは別皿ということもありスープの邪魔にはならない。そしてメンマ、と思ったがこれは竹の子という感じ、もう一つは卯の花のようだ。

Utukewarimesi最後に締めご飯(無料)が提供された。練り梅とわさびがついている。飯の器にスープを入れて頂くことに。ご飯と共に鶏のスープを雑炊感覚で味わえる。

結構満足した一杯、おばちゃん達がいなければもっと気分よく店を出られたであろう。ちなみに階段を降りているときに先に並びを諦めた女性2名が3階の「乱世」から出てくるのが目に入った。こういったところにラーメン店がまとまったビルの利点があるのかもしれない。

到着=12:33 待ち時間=17分 行列=3人

麺=細麺 スープ=鶏のうまみ効いた白湯スープ お気に入り度=8

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2008年4月 5日 (土)

麺処 糀や (堀切菖蒲園)

訪問日=3月30日(日) 曇り

メニュー=饂麺+ちくわ天

Koujiyaumen

「十兵衛」のあとは以前から再訪しようと思っていた「糀や」に伺ってみた。前回食べた拉麺も結構良かったがその時に「饂麺」というメニューが気になっていた。スープはらーめん、そして麺がうどんらしい。

これが好きな味かどうかというより、このメニューを自分はらーめんと思うのか、それともうどんと思うのかに興味があった。

店に着くと店前には並びあり、しばらく待って奥の席に座ることが出来た。提供の「饂麺」、スープは魚介の効いたコクのあるスープ、動物系のうまみもあり濃厚な味である。これは確かにらーめんで飲むスープの印象を持つ。

そして麺を一啜り、これは間違いなくうどんである。かなり太い麺はコシがありもちもちした食感、うどんの麺としても好みのタイプ。

このスープと麺を食べた自分の感想は、うーーん、うどんだなあ。多分人によって感じ方は違うであろうし、自分としてもこういったうどんは食べたことは無いのだけれど、やはり変わったスープのうどんという印象を持った。

ただ違和感は得にない、問題なく食べ進んでいける。でもちくわ天はこのスープには微妙かもしれないが。といっても満足のうちに完食、自分の基準は麺なのだろうか?

そば粉入りの麺が入ったらーめんは、普通にらーめんと思うのだけれど。今度うどんのつゆにらーめんの麺を入れて食べてみようか。

ちなみに自分の後に並んだのはお父さんとお子さん2人、「饂麺」普通盛りと少な目2つを注文されていた。店の方が少なくする麺の量を確認、すると半分くらいで、とのお父さん。それなら注文の一杯を無しにして、普通盛りを2つ、で内1杯を2つに分けますと店の方が言っていた。

間違いない対応、その親子の「饂麺」が提供される前に出てしまったのでどういった感じで提供されたか判らないが、思わずさすがだなあ、と思ってしまった。

到着=12:29 待ち時間=5分 行列=3人

麺=うどん:太麺 スープ=魚介の効いたコクのある濃い味醤油 お気に入り度=7

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つけめん 十兵衛(亀有)

訪問日=3月30日(日) 曇り

メニュー=つけめん

10betuke

なんかまた寒くなったなあ、と思ったこの日、バイクでの出撃先はまずは亀有の「十兵衛」であった。

店に入り、最初はらーめんにしようと思っていたが、でも券売機の表示は上がつけめん、店のカードにも店名の前に「つけめん」の文字がある、じゃあつけめんで。小料理屋さんのような店内は、でも小料理屋さんにはおっきな寸胴なんかはないか。

さて今回つけめんを選択したが、メニューはそのつけめんと中華そばの2つ、そしてその盛りとトッピングのみととても潔い。ちなみにこちらは厨房内3名とホールに1名という人員構成のようであった。

そしてつけめん提供、コシのある平たい麺で喉越しも結構良い。つけスープはタレの味わいが効いたかなり酸味の強い味、くどい酸味ではないが好みとしてはちょっと酸味が効きすぎであった。これは中華そばの方が良かったか。

まあ酸味の強い味は得意ではないので仕方ない。後半つらくなるかも、と思ったが、でも味に慣れてくると結構良くなってきた。

メンマは食感良いタイプ。チャーシューは肉厚、でも冷たい脂身部分はあまり好みではない。食事の後半でチャーシューを食べ始めたため冷たくなったつけスープではチャーシューをスープで温めることも出来ない。多分このチャーシューは温かければ好みだろうなあ、と感じてしまった。

10beanninでも完食の今回の一杯、実は食後にかわいらしい店員さんがデザートを提供してくれた。杏仁豆腐、結構好きだったりする、これが良い。

最後のデザートまで頂き、結局満足して店を出た。でも今度来たら中華そばにしよう。

到着=11:44 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=酸味の強い醤油 お気に入り度=7

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2008年4月 4日 (金)

基玄(北浦和)

訪問日=3月29日(土) 晴れ

メニュー=つけ麺並

Motogentuke

「えんや」のあと、こちらも北浦和にある「基玄」を訪れた。こちらは以前伺った「桜」「蕾」の関連店であるらしい。すぐに座れたがほぼ満席の店内、でも店の方は一人しかいない、大丈夫だろうか。

でもてきぱきと料理片づけをおこなっている。ただ店内には連れの客と並びに座るため店主に声をかけずに席を変わる人が何組かいた、それはどうなんだろう?

さてつけ麺提供、麺は太くコシがあるもので、かなり歯ごたえがありぐりぐりとした食感があるタイプ、結構好みの麺であった。

つけスープは動物系のうまみと魚介の風味がかなり強い濃い味の醤油スープ。麺を一口、かなり良い、「桜」もこんな感じだったなあ、という感じ。魚粉を溶かして食べ進む。

甘めのチャーシューは歯ごたえのあるタイプ、なんかこの味わいが良い。最後まで濃い味わいだったつけスープ、スープ割りは前おいてあるポットから入れることが出来る。

そして完食した今回の一杯、でも今度伺ったときにはらーめんで注文してみようかな。

到着=12:06 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=太麺 スープ=魚介と動物系の効いたコクのある醤油 お気に入り度=7

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2008年4月 3日 (木)

えんや(北浦和)

訪問日=3月29日(土) 晴れ

メニュー=らーめん+半熟煮玉子

Enyasio

土曜日のこの日、17号を北上するも渋滞であった。北浦和の「えんや」を目指したのだが、自宅を出たときオープン前に着いちゃうなあ、と思っていた。でも店にはちょうど良い時間に扉をくぐることになった。渋滞のおかげである(感謝はしてない)。

こちらの店は以前伺ったことのある「波華」の近くになる。店に入る前に「土曜日限定特製タンメン15食」というのに目が行ったが、でも今回はらーめんでお願いすることに。

そして提供、綺麗な透明スープはあっさりした塩味、その中に鶏と魚介のうまみが味わえる。じんわり効いてくる味であった。

Enyamenu1麺は平たくもちもちした食感、食感はあるがスープに結構合っている。チャーシューは柔らかく味付けは強くないのでこれもスープの邪魔になっていない。

メ ンマは強い味でないのだが、でもこのスープにはちょっと濃いかも。あとねぎの風味も強い、これはない方が良かった。

でもとても好きなスープであった、満足して店を出る。つけ麺はどんな感じだろうか?ちょっと気になるかも。

Enyamenu2 到着=11:35 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=あっさりした塩味 お気に入り度=7

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2008年3月26日 (水)

麺屋武蔵武骨外伝(渋谷)

訪問日=3月21日(金) 曇り

メニュー=塩かけそば

Bukotugaidensio

夜に渋谷で終業を迎える。ちょいと一杯酒を飲み、そろそろ帰る頃となった。昼のギガの呪いを腹に溜めた状態だが、でも締めにはらーめんを。

開店の頃以来訪問の「麺屋武蔵武骨外伝」の扉を開ける。なにやら店前に「春の限定メニュー」の表示あり、今回はそれでお願いすることにした。

提供のらーめん、スープはあっさり、でもコクのある塩味で魚介の効いた味わい。麺は太めでコシがあるタイプ、ただスープの味わいからすると麺の主張がちょっと強いかも、もう少し細い麺でも食べてみたい。

トッピングである桜エビのピンクが綺麗、また香ばしい風味が口に広がり鼻を抜ける。最初にがつんと来る味ではないが、でも食べ進むとこの味にはまってくる、この味は良い。でもやはり細い麺でも食べてみたい。

チャーシューは脂身が気になる、といってもこれは昼の影響を残していたからかも。

するっと完食し店を出た。今回の塩味のスープは良かったなあ、また食べてみたい気もしている。

到着=21:24 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=魚介も効いた塩味 お気に入り度=7

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2008年3月23日 (日)

オリきん(池袋)

訪問日=3月17日(月) 曇り

メニュー=濃魚らーめん

Orikinramen

以前「しもやま」のあった場所に出来た「オリきん」に伺う(結局「しもやま」は行かなかった)。店内はカウンター席のみ、そのカウンター奥の席に着く。その場所は厨房に近く、厨房内から魚の香り結構漂ってきていたりする。

店名の「おりきん」を見たときに、武田鉄矢さんの顔を思い浮かべた(確かそんな映画が)。

今回の注文は「濃魚らーめん」、でもつけ麺の方がメインっぽい。

さてらーめん、確かに魚介が濃く効いた醤油味のスープ、コクがあり味も濃いめ。最初の一口濃すぎか、と思ったが、でもくどさはなく食べやすい。食べ進むうちに濃さも大丈夫になってきた。

麺は中太で平打ちタイプ、ちょっと柔らかい。好みとしてはもう少し硬めの方が好きかも。

チャーシューは大きく柔らかい、これはちょっとお得な感じ。メンマもくさみ無し、また玉子も半熟で、良い味であった。

Orikinnmenu するっと完食して店を出た。これはつけ麺も良さそうな感じ、再訪しなくては。

到着=12:35 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=中太平麺 スープ=魚介の効いたコクのある醤油 お気に入り度=7

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2008年3月21日 (金)

麺屋 はつがい(江古田)

訪問日=3月16日(日) 晴れ

メニュー=地粉つけ麺並盛り

Hatugai2tuke

「花可」のあと江古田にバイク移動し、「はつがい」の扉をくぐる。以前本店である朝霞の「はつがい」に伺っており、こちらはその2号店になるようだ。こちらは最初「麺初」という名前でチェックしていた。その名残か「麺初」という表記も店内にいくつか見受けられる。

その店内は結構広い、カウンター席もあるが、テーブル席が中心の構成になっていた。カウンター前の壁には焼酎や紹興酒も置かれている。夜はつまみメニューも出すのかもしれない。

さてつけ麺提供、麺が綺麗である。コシがあり喉越しの良い麺、風味が良く、鼻に香りが抜けていく。この麺はかなり好みのタイプ、次につけスープにつけて頂く。

濃い味の醤油味、魚介が効いており動物系のうまみも強い。ただ味がちょっと濃すぎるかも。「はつがい」も濃いと思ったが、でもさらにこちらは味わいが濃い。麺をどっぷりつけるとしょっぱすぎるので麺を3分の2くらいつけて頂くことにする。これで麺の風味も味わえるようになった。

Hatugai2 食べ進んでいくと最後の方でスープ割りを別の容器で提供された。そのスープは和風の模様、客の食事状況を見て提供してくれるようだ。でも実は今回、豚骨でお願いしようと思っていたのでちょっと残念、豚骨でお願いする場合は事前に言っておいた方が良さそうだ。

そういえば最初にこの割りスープを出してもらってれば濃い味の調整が出来たであろう、それも後でちょっと後悔であった。

到着=12:30 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介も効いた濃い味の醤油 お気に入り度=7

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2008年3月20日 (木)

ラーメン 花可(川口)

問日=3月16日(日) 晴れ

メニュー=ラーメン

Hanakaramen

川口に以前からあった小料理屋さん、先日の夜に飲み場所を探してふらふらしていたところ、店前に立つ「らーめん」というのぼりにつられて扉をくぐってみた。

店構えと違い内容としては気軽に飲める店という感じ、ビールを飲みつまみを頂き、最後にらーめん、という計画であったが、残念、ラーメン提供は昼のみの提供であった。

でもビールを飲んでくつろいでいると店の奥にある製麺機に気がづいた。これはそのうち昼に行ってみようと思い、またその後注文した「おつまみチャーシュー」の迫力に必ず行こうと決めてしまった。

そのチャーシューは分厚く切られており、刻みニンニクが添えられていた。多分二郎風のらーめんを出すのでは?とピンときた。会計時に製麺機とは珍しいのでは?聞くと、最近普通ですよと言われた。こういった飲み屋さんには珍しいと思うが昼時はまさにらーめん屋になっているということか。

Hanakamenu そして今回日曜日に訪問してみることに。11時過ぎにに着いたが営業は11時30分からであった(終了は15時らしい)。ゲーセンで時間をつぶして再訪するとすでに営業ははじまっており、先客も2名が座っていた。

そしてラーメン提供、やはり二郎風のラーメンであった。コクのあるかなり濃い味の醤油味、以外と食べやすくそれほどきつい感じの味ではない。スープ表面には油がかなり多く浮いている。

二郎のラーメンなら白っぽい(乳化というやつか)スープを見かけるが、こちらはそういう感じではない。ただオープン直後のためで時間が進んだ場合は変わってくるかも。

麺はそれほど太くない、中太という感じ、適度なコシで結構好み。でももう少し太い麺でも食べてみたいかも。上にのったヤサイはもやしとキャベツ、キャベツの割合が高めであった。

チャーシューは夜に食べた通り肉厚で噛み応えがあり、でもジューシー、このチャーシューも好みのタイプである。

そういえば刻みニンニクは無し、ニンニクは50円との表記があった。ということでトッピングコールも無いのでヤサイマシが出来るかは不明。でもこれで500円はお得ではないか、川口に二郎風のラーメンを出す店が出来たのはうれしい。

Hanaka ほかにはつけめんしかないようだが、それも興味があるのでまた伺ってみよう。ちなみに会計時に店主氏と別のおばさん(パート?)に定休日について聞くと無いとのことであった、ほんとかなあ・・・。ちなみに住所は横の店の上に「11-21」とあったので「川口市栄町3-11-21」あたりになるだろう(情報を頂いた、住所は「川口市栄町3-11-20-106」になるようだ)。

到着=11:36 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのある濃い味の醤油 お気に入り度=7

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2008年3月10日 (月)

ジョニー・ヌードル(半蔵門)

訪問日=3月8日(土) 晴れ

メニュー=東京醤油老麺+味玉

Jyoniramen

半蔵門の「ジョニーヌードル」を訪問、こちらは「半蔵門」駅が近いのだが職場からの移動の関係で「永田町」からのアプローチ、まあちょっと歩くが特に遠いと感じるほどではなかった。

店に着き店内に入ると席はカウンターとテーブル席の構成になっている。カウンター席に座る先客1名、でもしばらくすると食べ終わり、すると店内は自分1人となってしまった。

メニューを見るとこちらはランチタイムとディナータイムがあり、ディナータイムははお酒と中華料理、そしてらーめんが楽しめる仕様となるらしい。

さて「東京醤油老麺」提供、あっさりした醤油のスープ、動物系と魚介のスープのようだが、がつんとくる感じではない。でもすっきりした飲み口の味わいは、結構好きな感じの味であった。

麺は細目でつるつるした食感、喉越しも良い。チャーシューは柔らかめ、味玉も半熟で結構良いかも。すごい感じの味ではないが、これはこれで良い感じであった。

Jyonimenu店を出ての帰り道、ちょっと入り組んだ道に入ってしまい会社には休憩時間ぎりぎりの帰還となってしまった。行列があればアウトだったなあ。

到着=12:08 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

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2008年3月 4日 (火)

麺処ほん田(東十条)

訪問日=2月26日(火) 曇り

メニュー=濃厚豚骨魚介つけ麺(鰹)

Hondatuke1 最近出来た新店に行ってみる、その場所は以前「玄蔵」という店の時伺った場所であった。店にはイケメンの方がいる、店主氏であろうか、多分そのうちテレビに出そうな感じがする。イケメンで無くバイクメーンの自分はこの日3食目の昼飯をこちらで頂くことにした。

今回はつけ麺を選択、でもらーめんも良さそうだなあ。ちなみに先客は3名ながら、でも後客は続々でついに満席となっていた。さてつけ麺提供、こちらでもエコロジーを意識してか割り箸でなく普通の箸が設置されている。でも置かれた場所が席から遠い、もう少し箸立てを増やしてほしいなあ・・・。

そして麺を一口、中太でかなりのコシがある、太くはないががしっとした噛み応えであった。でも麺自体の印象としてはまずまずと言う感じであった。

そしてつけスープ、魚介が効いており、動物系のコクが強烈にある味わい。甘みを感じるが変な甘みではない。また酸味も効いているが、これも苦手なほどの酸味ではない。いやー、このつけスープは強力である。

麺がもっと好みのものであればいいんだけどなあ、あと箸がつるつるしたもので麺が掴みづらかったのもちょっと残念。

最後にスープ割りをお願いする、お腹一杯であったが、うーん、この味は残したくない、というわけで飲み干した。次に行ったときはどうしよう、らーめんにしようかな。でも今度食べたときのつけ麺はもっと良さそうな気もするし・・・。

到着=13:56 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介と動物系のコクがすごい醤油 お気に入り度=7

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2008年3月 2日 (日)

花月(川口)

訪問日=2月25日(月) 晴れ

メニュー=燕大王

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