2008年5月 9日 (金)

食処 渓(川口)

訪問日=5月4日(日) 晴れ

メニュー=まぜそば

Keimazesoba1

GW中の日曜日、この日は遠出する気にならず、ならば川口スペシャルだ、と心に決めた。まず店前に赴き確認したのが「渓」、でも並びが11人いる。店内にも待ち客はいるだろうし、そうすると1時間待ちの危険性が・・・、というわけで断念した。

次に伺ったのが「花可」、でも営業が遅れている模様、店員さんに12時過ぎになるとの案内を受けた。どうしようと、思って再度「渓」に行ってみると店前の並びは7人に、じゃあ並んでしまえ。でも多分かなり待つんだろうなあ・・・。

ちなみに入り口案内板には5月1日からまぜそば提供の張り紙有り、ただしらーめんはしばらく販売しないとの案内もあった。つけめんの温もりも無しらしい。今はつけめんとまぜそばのみで営業中ということか。

Keimazesoba2 予想通りやはりかなり待つ、腹ぺこの中の30分はつらい、そしてやっとに着席となった。今回の注文は新メニューの「まぜそば」、席に着いてからはそれほど待たずに提供された。まずは混ぜて混ぜてと。

コシのある麺はまぜそばでも噛み応えしっかり、無問題に好みの麺。コクのあるタレと魚介のうまみの効いた味は、ちょっと甘みも感じる味わい。

タマネギの食感も良く、ほぐしたチャーシューは辛みがある。メンマの食感も良い感じ、これはかなり好きな味である。

Keimazesoba4 次に生卵を割り入れて混ぜ混ぜ、マイルドな味に変化する。どんどん食べ進み、3分の1の時点で割りスープを丼に投入、らーめんのように頂く。でもスープはちょっと入れすぎかかも。

らーめんがいつまで提供されないのか判らないが、こちらにはつけめんかまぜそばを食べるためにもまた伺うことになるだろう。

Keiannai 到着=12:06 待ち時間=5分 行列=10人くらい(中たぶん3人、外7人)

麺=太麺 スープ=コクのある醤油タレ お気に入り度=8

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2008年5月 8日 (木)

ど・みそ(銀座1丁目)

訪問日=5月3日(土)祝日 雨

メニュー=みそこってりらーめん

Domisomiso2

土曜日祝日のこの日は雨模様の天気、久々に「ど・みそ」に行ってみようと思っていたが、でもやっているか、混んでいるかが判らない。果たして店は営業しており、並びは2名、多分晴れていればもっと並んでいたであろう。

店内はさすがに祝日、スーツ姿は他にはいない、家族連れが多いねえ。ちなみに自分が並んですぐ後に4人の行列参加者あり、その後も待ち客はいたので結構ツイていた。

今回の注文は「みそこってりらーめん」、もやしたっぷりで提供のらーめんはコクのある味噌スープの味、背脂たっぷりで甘みがある。うまみも十分な味わいで、やはりここの味噌は好みの味であった。あまり味噌らーめんは食べないがこちらの一杯はやはり満足してしまう。

麺はコシがある平打ち、このコクのある味噌スープにも負けていない。もやしはしゃきしゃきとした食感、のりをスープに浸して麺と共に頂く。満足の味であった、、また行くことにしよう。

今度は平日にチャレンジしてみようか、でも行列が怖いんだよなあ。

到着=12:20 待ち時間=5分 行列=2人

麺=中太平麺 スープ=背脂大量のコクのある味噌 お気に入り度=9

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2008年5月 6日 (火)

麺 高はし(赤羽)

訪問日=5月2日(金) 晴れ

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

今年のGWはいつからいつまでなのだろうか?テレビではGW後半と言っていたこの日、赤羽の「高はし」を訪問した。まだオープン前の到着だが、店前には行列多数、一番後ろに場所を取る。

11時すぎにオープン、この時点で自分の後ろにはさらに行列が伸びていた。結局並びはじめから30分で着席することに。

今回の一杯、つけスープの上に何かの種が浮いている、なんだろう?結構あっさり目の味わい、うまみはあるが前回のような濃厚さは無い。スープ自体もさらっとした感じであった。

麺はやはり太くコシがある、麺に対してスープはもう少し濃くても良い感じか。こういうときは前に置いてある調味料群から醤油を加えて調整すると良いのだが、今回端の席のため醤油がく断念した。

半肉は噛み応えがあり、脂身部分の甘みが良い。最後にスープ割りで完食、ではまた来月訪問しよう。

到着=10:56 待ち時間=31分 行列=16人(オープン前行列)

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油

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中華そば わた井(北綾瀬)

訪問日=4月29日(火)祝日 晴れ

メニュー=味玉つけそば並

Wataituke

「もりや」のあと、北綾瀬駅近くに出来た「わた井」に移動した。店前には沢山の行列、新店なのにかなり人気があるようだ。ちなみに並んでいると、その並びを見て列に加わる人も結構いたようだ。

かなり待って店内に入ったが、実はその店内にも並び有り、結局30分近く待っての着席であった。店の奥には製麺室あり、自家製麺のようである。店内カウンター10席のみ、おとなしく座って「つけそば」を待つ。

提供の「つけそば」はかなり太い麺は、もちもち感が心地良い食感でこの麺は良い。この時点ですでに好きな店になっていた。

つけスープは魚介が効いており、動物系のコクもある味わい、濃いめの味だが独特の風味もありこちらも好みのタイプであった。

またチャーシューが良い。つけスープに短冊状で入っており、噛み応えがあり肉のうまみを味わえる。麺・スープとも満足感が高い一杯、今回の「つけそば」を堪能しきって店を出た。

Wataimenu この一杯ならば、並びを見てこちらの店ではじめて食べたご近所の方もまた来られることだろう。この辺の人がうらやましい、と思える「つけそば」であった。

到着=12:30 待ち時間=28分 行列=たぶん13人(たぶん中6人、外7人)

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油 お気に入り度=8

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2008年5月 5日 (月)

天虎(大門)

訪問日=4月28日(月) 晴れ

メニュー=一三五

Tenko135

「はぐれ星」の後「天虎」に向かう。途中「大斗」にも行列が出来ていた。「天虎」に着くとこちらにも行列有り、時間的に厳しいが15分までに中に入れたらこちらで頂くことにしよう、と心に決めた。

結局15分になってしまったが、でもその時点で待ち無し、どうしようかと悩んだ瞬間に席が開いた。カウンター席に座り以前も注文した「一三五」を今回もお願いする。すると割烹着のおかみさんから温かいおしぼりを渡され、ほっと一息、このおしぼりがうれしい。

提供の「135」、やはり濃い味の醤油味、動物系のコクも良い。濃いめだが食べ進んでもまったく飽きない味わい。

麺は中細の縮れたもの、やはり固めの麺はスープに合っており満足。普段あまり固い麺は得意でない方だがこちらでは逆にこの麺の固さを期待している。

チャーシューも噛み応えがあり、肉のうまみを感じるもの。メンマもくさみ無く、ほうれん草も濃いスープに合い甘みを感じる。間違いない一杯、味も良いが割烹着のおかみさんの存在も良かった。

駅に帰る途中「一徹」(未訪)も行列していた、どんな味だろう?

到着=12:04 待ち時間=12分 行列=8人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=コクのある濃い味の醤油 お気に入り度=8

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2008年5月 4日 (日)

麺屋 はぐれ星(大門・浜松町)

訪問日=4月28日(月) 晴れ

メニュー=しょうゆつけ麺(並)

Hagurebosituke

大門駅に近い「はぐれ星」を訪問した。店に着いたのが11時40分頃、11時半オープンなのだが、でも入り口には6人の待ち客がいる、人気があるようだ。入口前の並びに加わり出番を待つ。ちょっと待って店内奥のカウンター席に通された。

こちらの店は並盛り・大盛りが同額らしい(750円)、ただ今回は連食を狙っていたので並盛りの券を券売機で購入している。注文のつけ麺は座って1、2分での提供、この太さの麺でこの提供時間ということは茹で置きということだろうか?

太い麺は適度なコシ、噛み応えはあまり強くない。店前の麺箱で見ており、開化楼ということでイメージを膨らませていたが、ちょっと肩すかしをくった感じであった。

魚介の効いたつけスープは節の風味、ちょっと独特な風味がある。酸味と甘みが強い味は、好み的にはもう少しその2つを押さえてもらった方が好みかも。またメンマの風味が良くないので久しぶりにメンマを残してしまった。

つけスープは最初からそれほど温かい訳でなく、また麺に水が多いため、味の薄まりも早かったのが残念であった。

到着=11:39 待ち時間=11分 行列=6人

麺=太麺 スープ=魚介の効いた酸味甘みの強い醤油 お気に入り度=6

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2008年4月30日 (水)

らーめん凌駕(大岡山)

訪問日=4月24日(木) 曇り

メニュー=らーめん

Ryogaramen

この日は雨の予報、あまり降っていないが今回はバイクではなく電車でらーめんを食べに行くことにした。降りた駅は大岡山、こちらまでは自分の地元の駅から乗り換え無しの一本で到着することが出来る(時間は掛かるけど)。

店に着くと店内満席で待ち客もいる。その店内及び待ち客はすべて学生さん、この時間この場所なら当然なのか。

入り口の券売機を見て「つけめん」も良さそうだなあ、と思いながらでも今回は「らーめん」でお願いする。席について気づいたがこちらは割り箸ではない、六角形の箸が特徴的であった。ちなみに左右に座る学生さんは「らーめん」に相当手こずっていた。

そして注文の「らーめん」提供、ヤサイたっぷり、背脂もたっぷり入っている。かなり太い麺はコシがあり噛み応え十分、結構強力なタイプである。

スープは背脂のうまみもある醤油味、でも見た目ほど濃い味ではない、背脂の影響だろうか。ヤサイはもやしとキャベツが大量に乗っている。また刻みタマネギと揚げねぎの食感も結構良い。

麺やヤサイを食べ終わり、スープを見るとでっかい背脂がぷかぷか浮いていた、まあさすがにそれを食べるのはやめておくことに。自分にブレーキが掛かって良かった。

到着=12:35 待ち時間=15分 行列=9人

麺=極太麺 スープ=背脂たっぷりのうまみある醤油 お気に入り度=7

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2008年4月25日 (金)

つけめん 仁鍛(白楽)

訪問日=4月19日(土) 晴れ

メニュー=つけめん+半チャーシュー+味玉

Jintantuke

「無限庵」の後、電車に乗って白楽まで移動した。店に着くと前には10人の行列が、新店なのにすごいなあ、と思ったらなんとその反対の道路脇にも6人の並びがある。新店即行列店のようである。

こちらは総員退店後に次客入店式、店に入る前に注文を聞かれたので「つけめん」でお願いすることにした。そして結構待って入店、実は先日「維新」の後に伺おうかとも思ったのだが、これはやめて良かったかも(時間的に)。もしくは平日はそれほどでも無かったか。

店内に入るとカウンター8席に4名テーブル席が1卓の構成、カウンター席に座り出来上がりを待つ。そのカウンターには2つの空き席、次が3名客だったのだろうか?

さてつけ麺、コシのある麺は噛み応え抜群、かなりの存在感のある麺は喉越しも良い。つけスープと頂くと麺の風味も口に広がる。

そのつけスープ、魚介のうまみと動物系のコクが爆発、これはすごい。かなり濃度があり力強い麺にも負けていない。

Jintanmenuチャーシューは柔らかく、でも噛み応えもしっかり。先週オープンの新店のはずだがすごい好みの味であった。大盛りでも良かったか。

あっという間に無くなってしまった麺、そしてスープ割りをお願いする。これも違った濃厚なスープを味わえる。とても満足感の高い一杯であった。

また伺ってみたいが、ちょっと遠いのが厳しいところである。

到着=12:30 待ち時間=34分 行列=16人

麺=極太麺 スープ=魚介と動物系が強く効いた醤油 お気に入り度=9

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2008年4月12日 (土)

大勝軒○一(まるいち:赤羽)

訪問日=4月6日(日) 晴れ

メニュー=中華そば(煮玉子入り)

Taimatu1ramen

以前食べたことのある北赤羽の「大勝軒○一」が赤羽にも店を出したらしい。店前には2名の待ち客あり、店内はカウンター席のみのようだが、結構席数はあるようだ。

しばらく待って空いた席に座る。この後、同時に入った方や後に入った方のもりそばがすぐに提供されたが、自分の注文した中華そばはまだの模様。店の方が「じゅんばんでー」と奥の方から、言っていたが中華そばが後というのはなんでだろう?まあ特に急いでいるわけではないので良いのだけど。

しばし待って提供の中華そば、かなりコクのある醤油味で、動物系のうまみが強く効いている味わい。この味、結構良い感じ。でも麺に対してスープが少な目、最初あまり麺にスープがなじんでない。

麺はコシのある太麺、歯切れの良い感じである。麺の量はかなり多い。食べ進むことで麺が少なくなり、途中からスープと麺の割合がよくなりだした。

チャーシューは噛み応えあり、これも良い感じである。煮玉子はちょっと甘みのあるタイプ、スープを絡めてこれも好きな味であった。

最後の方でニンニクを投入、風味が増して多い麺もするっと完食。もりそばも濃厚そうなつけスープで興味あり、また行ってみることにしよう。

到着=11:54 待ち時間=8分 行列=2人

麺=太麺 スープ=コクのある濃い味醤油 お気に入り度=8

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2008年4月10日 (木)

麺 高はし(赤羽)

訪問日=4月5日(土) 晴れ

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

この日はとても良い天気、でもどこかに出かける訳でもなくらーめん店を目指す。駅前には新店が出来ているが、「高はし」に伺うことにした。まあもし「高はし」が休みならそちらに行くことにしようと思っていたが、問題なく営業中、当然ある店前並びの後ろを取り出番を待つ。

その並びにはお子さん連れが2組、これはかなり待つかな、と思っていたが、予想より早く入店することが出来た。ちなみに自分が入った時点で店内には前述の1組である親子客がおり、ご夫婦と子供、そして赤ん坊が椅子二つに座っていた。

結構こちらには来ているのか慣れてる感じも受ける。食べるのが早いという訳ではないが食事をしてすぐに店を出たりしていた。ほかの客への気遣いを感じる。店主さんもお子さんに話しかけたりしていた。

さて今回の一杯、いやー結構すごい味だった。つけスープはかなり濃密な味わい、コクのあるスープは魚介と動物系のうまみが凝縮されている。上部にはバターのようなコクのある脂の層が出来ていた。この味わいも相当良い。

そしてそのスープに負けない太麺、コシがあり歯にがしがしくる。この一杯間違いなし。つけスープに入った半肉チャーシューも普段より一段上の味わいであった。

すごい満足感を得られた今回の一杯、スープ割りも良かった。では次はまた来月ということで。

到着=11:52 待ち時間=33分 行列=18人

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油

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2008年4月 8日 (火)

鶏そば うつけ(渋谷)

訪問日=4月2日(水) 晴れ

メニュー=鶏そば

Utuketori

以前「乱世」に伺ったビルが4階まですべてらーめん店となったらしい。実は2階の「まっち棒」はまだ行ってないが1階の「梵天」ではつけめんを頂いたこともある。ビルの前面には「ラーメン大戦争」の文字、なんとも・・・。急な階段を昇り4階に、最近出来たばかりの「うつけ」を目指す。

店の前には並びあり、しばらく待つことになりそうだ。でも待つもなかなか並びは進まない。どうやら店内は9席あるようだが、そのうち6名が年輩女性のグループのようである。すごい大騒ぎしながらの食事は、なかなか食べてくれない。

実は並んだ時点で前には5名の待ち客であったが、内2名の女性は進まない列に途中で諦めて帰ってしまった。30分待ちを覚悟していたが、グループ客の2人がさすがに先に出たので20分以内で座ることが出来た。でも最初に並んでいた2人がいれば、ほんとに30分待ちだったなあ。

座ってそれほど待たずにらーめんは提供、先にトッピングが別皿で出されている。さてらーめん、ねぎのみが浮いた鶏白湯、鶏のうまみが効いた味わいのスープはでも鶏くささはなく結構好みの味であった。

麺は最初硬めで弾力のあるタイプ、でも食べ進む内にかなり柔らかくなってきた。そうはいってもこのらーめん、結構好みの一杯である。

別皿のトッピング、チャーシューは噛み応えのあるもので濃そうに見えるがそれほどでも無い。コクのある味わいは別皿ということもありスープの邪魔にはならない。そしてメンマ、と思ったがこれは竹の子という感じ、もう一つは卯の花のようだ。

Utukewarimesi最後に締めご飯(無料)が提供された。練り梅とわさびがついている。飯の器にスープを入れて頂くことに。ご飯と共に鶏のスープを雑炊感覚で味わえる。

結構満足した一杯、おばちゃん達がいなければもっと気分よく店を出られたであろう。ちなみに階段を降りているときに先に並びを諦めた女性2名が3階の「乱世」から出てくるのが目に入った。こういったところにラーメン店がまとまったビルの利点があるのかもしれない。

到着=12:33 待ち時間=17分 行列=3人

麺=細麺 スープ=鶏のうまみ効いた白湯スープ お気に入り度=8

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2008年4月 5日 (土)

麺処 糀や (堀切菖蒲園)

訪問日=3月30日(日) 曇り

メニュー=饂麺+ちくわ天

Koujiyaumen

「十兵衛」のあとは以前から再訪しようと思っていた「糀や」に伺ってみた。前回食べた拉麺も結構良かったがその時に「饂麺」というメニューが気になっていた。スープはらーめん、そして麺がうどんらしい。

これが好きな味かどうかというより、このメニューを自分はらーめんと思うのか、それともうどんと思うのかに興味があった。

店に着くと店前には並びあり、しばらく待って奥の席に座ることが出来た。提供の「饂麺」、スープは魚介の効いたコクのあるスープ、動物系のうまみもあり濃厚な味である。これは確かにらーめんで飲むスープの印象を持つ。

そして麺を一啜り、これは間違いなくうどんである。かなり太い麺はコシがありもちもちした食感、うどんの麺としても好みのタイプ。

このスープと麺を食べた自分の感想は、うーーん、うどんだなあ。多分人によって感じ方は違うであろうし、自分としてもこういったうどんは食べたことは無いのだけれど、やはり変わったスープのうどんという印象を持った。

ただ違和感は得にない、問題なく食べ進んでいける。でもちくわ天はこのスープには微妙かもしれないが。といっても満足のうちに完食、自分の基準は麺なのだろうか?

そば粉入りの麺が入ったらーめんは、普通にらーめんと思うのだけれど。今度うどんのつゆにらーめんの麺を入れて食べてみようか。

ちなみに自分の後に並んだのはお父さんとお子さん2人、「饂麺」普通盛りと少な目2つを注文されていた。店の方が少なくする麺の量を確認、すると半分くらいで、とのお父さん。それなら注文の一杯を無しにして、普通盛りを2つ、で内1杯を2つに分けますと店の方が言っていた。

間違いない対応、その親子の「饂麺」が提供される前に出てしまったのでどういった感じで提供されたか判らないが、思わずさすがだなあ、と思ってしまった。

到着=12:29 待ち時間=5分 行列=3人

麺=うどん:太麺 スープ=魚介の効いたコクのある濃い味醤油 お気に入り度=7

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2008年4月 1日 (火)

せたが屋(鶴見)

訪問日=3月28日(金) 晴れ

メニュー=魚郎らーめん+半熟味玉

Setagayagyotro

「せたが屋」の新店が鶴見に出来たとのこと、バイクだと自宅からは時間が掛かるので仕事でこちら方面に来る時を狙っていた。

そしてやっと伺うことが出来たこちらの店、店前に並びは無し、でも店内には6人の待ち客がいる。その後は続々と客が来店し12時までに自分の後ろは10人の待ちとなっていた、さすがと言うところか。

今回の注文は「魚郎らーめん」、以前本店で気になり、再度伺ったときに「せたが屋」メニューと知り(行ったのは「ひるがお」の時間)涙をのんだ思い出がある。

しばらく待ってカウンター席に座る、するとらーめんはすぐに提供された。丼の下には皿、なみなみと注がれたスープがこぼれるのを受けるのに必要なようだ。これは最初にスープを何口か飲まなければいけない。

そのスープ、コクのある醤油味で確かに魚介のうまみが効いている。ポスターに二郎インスパイアの文字を見ていたが結構飲みやすい味わいであった、ちょっと予想とは違った味かも。

麺は太く平たいもの、コシがありつるつるした喉越しであった。二郎インスパイアというのからするとイメージは違い、ちょっとおとなしい印象を受ける。つるつるの麺と、案外飲みやすいスープはキャベツともやしの食感に負けてる印象を受けた。

途中で刻みタマネギを投入、するとこれで随分まとまった感じになる。最初にニンニクを断ったが入れとけば良かったなあ。チャーシューは大きいのが4枚、これはお得かも。

Turusetamenu その後「がつん汁」を入れたり、カレーを入れたりしたがこれはまずまずという印象。でも逆にもっと入れた方が良かったかも。スープは好きな味だったのでかなり飲む、ただ期待が高かっただけにちょっと肩すかしを受けた。というか二郎インスパイアという文字を見てなければ結構満足していた一杯だったであろう。

多分普通のらーめんの方が好みだった気がする。今度はそれを頼んでみよう(と言いながらなかなか行かないんだけど)。

到着=11:51 待ち時間=7分 行列=6人

麺=太平麺 スープ=コクのある醤油、魚介のうまみ お気に入り度=6

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2008年3月30日 (日)

麺屋 ごとう(池袋)

訪問日=3月26日(水) 晴れ

メニュー=もりそば中盛り

Gotoutuke

久しぶりに「ごとう」を訪問、すると店前には並び無し、といっても店内には6名の待ち客がいた。その後も並びは増えていく、平日の昼前ということを考えればまだまだこちらも人気があるようだ。しばらく待って席に着き、もりそばが提供された。

麺はそれほど太くなく中太という感じ、コシがあり、でも固いという感じではない。でも前はもうちょっと喉越しが良かったような・・・、気のせいかな?

つけスープは動物系のコクがある味わい、酸味はそれほど強くなく、うまみのある味わい。麺をつけて頂くと満足の味わいである。中盛りの麺はどんどん無くなっていった。

スープに隠れたチャーシューは大きくまた柔らかい。ただ食感はしっかりありあり、肉の味わいも楽しめる。そして食べきった一杯、久々に食べたがやはりこちらにはたまには伺いたい。

日曜日休みなのでなかなかこれないが、逆に平日の昼間に池袋で用があったときには有力な候補店となる。

到着=11:31 待ち時間=9分 行列=6人

麺=中太麺 スープ=コクの有る醤油 お気に入り度=8

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2008年3月29日 (土)

頑者(本川越)

訪問日=3月25日(火) 晴れ

メニュー=辛つけめん大盛り

Ganjyakaratuke

久々の「頑者」は並んだ時点で入店が次の次のロットと判った、結構待ちそうだ(こちらは食後総入替入店の店)。1ロット進み、次のロットももう少し、でも何人か出てきたがそのあとが随分開く。

そうするうちに自分のロットにいるらーめん注文の方が先に入店しだした(通常は中の客がいなくなった時点で次のロットの客が一斉に入店)。前のロットはゆっくり食べる方が結構いたようだ。その後つけ麺の注文者も中に入りだし、やっと自分ほか残りの数人も中に入ることに。

でも前のロットで2人がまだ食事中、店の中で自分のほか何人かが待つことになった。店の方もその2人をかなり気にしている感じ、その2人はかなりのプレッシャーの中で食べていたのではないだろうか。

小学生の時に給食時間がおわり、掃除の時間になっても食べ続けている友達を思いだした。やっと食べ終わり、通常とは違い店の外で会計をすることになって出ていった2人、大盛りだったのかなあ?

席に着くと、その時点でつけスープが提供され、麺もすぐに出てきた。急いで水をコップに汲んで席に戻り、さて食べ始めよう。

やはり麺は太い、かなりのコシがある麺で歯にぐいぐいくる食感、この麺はかなり好みのタイプである。

つけスープは魚介の効いた味わい。スープのうまみも口の中に広がる、魚粉のざらざら感も特徴的であった。辛みも結構あるが辛みがあってもうまみは損なわれない。麺とつけスープでとても幸せな時間を数分過ごすことが出来る。

いつまでも食べていたい気持ちがありながら、でもあっという間に完食してしまった。スープ割りまで堪能して店を出た。店の外にはまっだまだ沢山の待ち客、この人気は当分続くことであろう。

到着=11:35 待ち時間=51分 行列=29人

麺=太麺 スープ=魚介の効いたコクのある醤油味 お気に入り度=10

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2008年3月28日 (金)

新一条流がんこラーメン(池袋)

訪問日=3月23日(日) 晴れ

メニュー=悪魔ラーメン(伊勢エビ・干し貝柱)

Gankoiseakuma

とらさん会議室を見るとなにやら家元が旅に出るらとのこと。すると当分悪魔が食べられなくなりそうなのでこの日「CiQUE」のあと池袋の「がんこ」に伺った。

店前に並びは無いが、もちろんそんなわけはなく対面の道路に並びが伸びていた。ずっと30人前後の並びが続き、結局1時間15分待ちで店にはいることが出来た。まあ席が5席しかないのでこれは予想通りである。

でも自分の前には3組のカップル客がいて、ここで時間掛かるかも、と思っていた。が、この3組、食べるのが早かった。最後の年輩のカップルというかご夫婦は男性が食べ終わった時点で退店(ちなみにそのころ入店)と、えらい行動をとる方達であった。まあもしかしたらその前の若いカップルは、悪魔の味に撃沈して出てきてしまった可能性もあるけど。

Gankoiseakumamenu 店にはいると壁には「家元お別れ最後のスペシャルラーメン、近々旅に出ます」の張り紙、どこに行ってしまうのだろうか・・・。しばらく待つと家元から生卵を入れて大丈夫か、との確認、大丈夫ですと答えて悪魔を受け取った。

がつんと濃い味の塩辛い醤油味、でもはなっから濃いと判っているので問題なし。今回は伊勢エビ8kg(ほんとは10kg使ったらしい)と干し貝柱1kgのスープは、塩辛い中にも魚介のうまみを味わえる。

麺を食べたときに結構塩辛いなあと思った味は、でもスープをレンゲで飲むとさらにキクー、という味である。麺は固めの中太ちぢれ、このスープには丁度良い。玉子を絡めるとちょっとマイルドに、この味は良いなあ、大盛りでも良かった。

メンマもこりこり、悪魔の肉もしょっぱいがこのらーめんには納得の味。最後にスープを完飲するか迷ったが、・・・・してしまった、飲み干したいという衝動を抑えられなかった。

ごちそうさまを伝えると、「またどこかでお会いしましょう」の声、次に悪魔が食べられるのはいつの日になるだろうか。ちなみに出る頃にも30人の待ち客、やはりこの味を求める客は多いようである。

到着=13:00 待ち時間=1時間14分 行列=29人

麺=中太平麺 スープ=塩辛い醤油、魚介のうまみ お気に入り度=10

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2008年3月24日 (月)

べんてん(高田馬場)

訪問日=3月20日(木)祝日 雨

メニュー=つけ麺中盛り

Bententuketyu

この日は生憎の雨、バイクで出かけたくはないので電車でらーめん店に伺うことにした。ならばと久々に「べんてん」でつけめんをがっつり食べようと思い、高田馬場駅を降りる。

店前につくと並びは結構少ない、祝日でも雨となれば少ないのか?もしくは祝日で店が休みと思って並びが少ないのか?まあこちらとしては並びが少ないのは早く食べることが出来るのでうれしいところ、でも並んでいるうちにどしゃぶりになってきた。そんな中、店の2階からは犬が大きな声で鳴いていた、あの犬はなんだろうか?

しばし待って入店、奥の席に着く。同じロットは5つの注文、そのうち3つがラーメンであった、まあ冷たい雨だったしね。ほかはつけの中盛り少な目と自分の中盛り、出てきた丼には高い頂を保つ麺の山、中盛りこんなに多かったのか・・・、食べきれるかちょっと不安になった。横のおじさんはずっとこちらの麺を見つめていた。

さて取りかかろう、今回の麺はそれほど太くなく、コシがあり喉越し良いタイプ、歯切れのいい感じで、でももちもち感はそれほどでもはない。つけスープはコクがありうまみも十分、ただちょっと油が多いかもしれない。

好きな味のため食べ進んでいけるが麺はなかなか減らない、じわりと減っている感じである。

そしてやはり冬のつけめん、スープが冷めるのが早い。ぬるいスープは個人的にはあまり問題ない、でも冷たいつけスープはつらいなあ。冷たいと味も感じにくくなる。刻みニンニクやコショウを投入したが、これは冷めたスープにはあまり合わない。

やはり冬は並盛りくらいで食べた方が良いかもしれない。でも案外問題なく完食した。

最初麺の多さにびびり気味であったが、結構大丈夫そう。でも大盛りは多分無理だろう。頼んで撃沈する光景が目に浮かぶ。

到着=12:06 待ち時間=17分 行列=6人

麺=中太麺 スープ=コクの有る醤油 お気に入り度=8

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2008年3月19日 (水)

特製もりそば 喰我(川崎)

問日=3月15日(土) 晴れ

メニュー=もりそば

Kugamorisoba

春のぽかぽか日差しを身体に受けるこの日、「ぼぶさん」宿題の「喰我」を訪れることにした。実は以前「ラーメン マキタ」の後に伺っていたがその時は店の外に並ぶ15人の待ち客を見て、さすがにそれほど時間は取れないと断念していた。

この日もそれほど時間に余裕は無いが、まあ時間が掛かれば連食しなければ大丈夫だろうと行ってみることに。

駅からはバスで行けると思うが、どのバスに乗ればいいのかよく判らなかったのでタクシーで移動することに(でも帰りは店近くのバス停からバスで)。

店前にはやはり並びあり、まあ前回ほどではないので問題なし。そう思ったが、でも中にも待ち客がいたりするわけで・・・。意外と案外時間は掛からず着席、中華そばと迷ったが、暖かかったし殆どの方がもりそばを頼んでいたので自分もそれにすることにした。ロットの関係でかなり待ってもりそばが提供される。

麺はそれほど太くない、でもコシがあり風味の良い麺はかなり好みのタイプである。

そしてつけスープ、うまみはあるが結構さらっとした味わい、くどさのない味はこれも大変好みの味であった。酸味も効いているがそれほどきつくなく、また辛みも効いている。麺とつけスープで満足後は非常に高い。

チャーシューは柔らかく、肉のうまみを味わえる。このもりそばはとても好みの味であった、これは皆さん並ぶはずである。最初に迷った中華そばも良さそう、なかなか行く機会が持てなさそうだが、でもまた行ってみたい店であった。

到着=11:15 待ち時間=13分 行列=9人(中6人、外3人)

麺=太麺 スープ=コクがあるがさっぱりした醤油、辛み酸味あり お気に入り度=8

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2008年3月17日 (月)

喜久(北浦和)

訪問日=3月13日(木) 晴れ

メニュー=ラーメン

Kikuramen

良い天気のこの日、バイクを駆って国道17号を走る。今回伺った店はその17号沿いにある「喜久」、入り口には待ち客がおり、店内にもまだ待っている人がいる、結構人気があるらしい。

しばらく待って、カウンター席に座ることが出来た。チャーハンや餃子、定食もあるようで中華屋さんと言う感じ。横の方のチャーハンがうまそうであったが、この日は連食を考えていたのでラーメンでお願いすることにした。

Kikumenu1 ラーメンを待っている間に後ろの待ち客がタバコを吸い始めた、こちらは喫煙可のようである。ラーメンを食べる頃には吸い終わっていますように、心の中で誰かにお願いする。おおっと、なんとラーメン提供時にはきっちり吸い終わってくれたではないか。日頃のおこないである。

店内にはテレビの大きな音が響きわたる。日曜日以外で「笑っていいとも」を見たのは久しぶりであった。目の前には厨房があるのだが店の方の手際の良い調理はさすが、と思ってしまう。

さてラーメン提供、うまみのある醤油スープは何かががつんと効いている味ではないが、でもこの味結構良い。最初こういった店は普通のらーめんより、何かが乗っているラーメンだったり、味噌だったりの方が無難かも、と思っていたが、いやそんなことはない、このらーめんも好みの味であった。

麺は中太でコシがあるタイプ、もちっとした食感である。チャーシューは肉厚で肉のうまみ、このチャーシューは中華屋さんのラーメンでよく見るぺらぺらでにおいのあるタイプではない。

Kikumenu2 うーん、これはチャーハンセットなんかにすればさらにすばらしい満足度を得られそうなお店である。餃子とか頼んどけば良かったなあ。

また行く機会があればその時にはチャーハンセットでいってみよう。

到着=11:41 待ち時間=14分 行列=5人(中2人、外3人)

麺=中太麺 スープ=うまみのある醤油 お気に入り度=7

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2008年3月 9日 (日)

麺 高はし(赤羽)

訪問日=3月4日(火) 晴れ

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

最近行ったばかりの気がするが、またしても「高はし」に行ってみた。店前の行列は8人、でも並んだ後に気がついた、財布には1万円札しか入っていないんだった。こちらは1万円札を遠慮して欲しいとの張り紙がある店なので近くのコンビニでホット紅茶を購入して崩すことにした、寒かったしね。

並びなおしてしばらく待ち、その後店にはいると「大盛りたまごー?」の声、「大盛りたまごー」と返して注文が完了した。

そしてつけそば提供、今回は最初にチャーシューを食べてみる。噛み応え抜群、肉を噛んでるなー、と実感できる。そして麺、コシがあり、でも今回はそれほどごわごわした感じでない。つけスープに麺を絡ませ口に放り込むと、やっぱり満足。

そのつけスープは今回出汁の効きが強く、魚介と動物系のうまみが強く効いている。麺を口に入れて食べ進むのがうれしい。そして前回行った魚粉麺乗せも実行、満足の内に完食した。

さて来月はいつに行こうか。

到着=11:28 待ち時間=21分 行列=8人

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油

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2008年3月 7日 (金)

食処 渓(川口)

訪問日=3月2日(日) 晴れ

メニュー=渓つけめん(渓麺:極太麺)

Keikeituke

休みの日ながら体調が芳しくない。いつもならバイクでかっ飛んでらーめん店に向かうのだがこの日はチャリンコライダーとなって近場の店に伺うことにした。

というわけで川口の「渓」へ、ここの訪問も随分多い。店に着くと店前には12人待ち、店内にもいるだろうからこれはかなり待ちそうな予感である。

カップル客も多い、どれくらい待つだろうか?でも案外回転は良い、と思っていたがでも途中でやはり回転がぴたりと止まった。12時10分に店内に入る(でもまだ待ち)、席数は6席、2名客が3組入れる。

さて今回は前回気になった「渓麺」を注文しようと思っていた。でも券売機に「渓麺」のボタンは無い、じゃあこういうことか、と思い「渓つけめん」の券を購入、店主氏に渡して「渓麺」にしたい旨を告げた。これで麺が極太麺になるようだ。ちなみにこの日最初の「渓麺」らしい。

席には前客が3名、自分は1名、そして後客も1名、すると席の空きは1つある。そこにもう2名客が入店、カップル客なので座らない模様、と思ったら前客の内のおばあちゃんが奥に行く、え、そこに席があるの、という所に座ってこれで2名の空き席が出来た。これがおばあちゃんの気遣いというものだ、それにしてもあそこに座る場所あったっけなあ・・・。

それはそれとしてつけめん提供、確かにわかる極太麺、かなりの太さである。コシがあり噛み応えがっしり、でもめちゃくちゃ固いということはなく、喉越良いこの麺はかなり好みのタイプであった。麺の風味も良い。

つけスープは動物系が効いており味も濃いめ、この麺の力強さには丁度良い、やはりこの味わいも好みである。チャーシューも食感ありながら噛み応えも十分。

そして今回はタマネギを投入してみた。スープの濃さがちょっと和らぐ、またしゃきしゃきした食感も楽しめる。ちなみにこちらは赤羽の「高はし」のようにタマネギ使用時は代金を別に入り口付近の入れ物に別払いになっている(「高はし」は3杯まで無料)。

Keikeimen 麺は引き続き力強い、この麺を頼んで良かった。そして当然満足のうちに完食、忙しそうだったので「渓麺」とは麺のことなのか、それとも他に注文の仕方があるのか聞けなかった。でも次回も極太麺が残っていたら頼んでみたい気がする。

到着=11:38 待ち時間=46分 行列=15人くらい(中たぶん2人、外12人)

麺=極太麺 スープ=動物系が強く効いた醤油 お気に入り度=9

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2008年2月29日 (金)

新一条流がんこラーメン(池袋)

訪問日=2月24日(日) 晴れ

メニュー=悪魔ラーメン(干し貝柱2kg)

Gankoakuma2

「山岡家」のあと、ご家族と別れてもう一人の先輩と電車で帰途につく。でも川越までは移動できたがそこから大宮までは強風の影響で移動できない。ただ東武東上線は運行している模様、そこで池袋まで移動することにした。

はっ!そうだ思い出した、今日は第四日曜日、悪魔が池袋に降臨する日ではないか。と言うわけで先輩とは池袋で別れ、「がんこ」に向かうことにした。

店前にはやはり行列がある、と思ったら「ハルヲさん」がいらっしゃる、ちょっと挨拶。待っている間にも行列は伸びる、途中で道路の反対方向にまで並びが出来た。

そしてしばらくまって店内進入、そして悪魔提供、やはりしょっぱい味ながら魚介(貝柱)のうまみも感じる味は結構食べやすいかも。悪魔としてはそれほど凄いしょっぱさには感じないが、いやーでも確かにこのスープはとても好みである。

麺は細目で縮れたもの、のどごしの良いタイプではないが、このスープを頂くならなんだか丁度良い。そういえば自動的に中盛りになっていたが(なにも言わなければ中盛りになるらしい)問題なく食べ進んでいける。

こちらもしょっぱい悪魔の肉、普通のらーめんに入っていたら塩気に驚くだろうが、悪魔らーめんに入っていたら何の違和感も感じない。ねぎの食感も良く、メンマのしゃきしゃき感も満足。のりを麺に絡めて頂いたりもする。

そして無くなった麺を惜しみながら、最後に貝柱と一緒にスープを飲み干す。これはとってもうれしい満足感、また食べに行かなくては。

到着=16:05 待ち時間=26分 行列=7人

麺=中太麺 スープ=塩辛い醤油、魚介のうまみ お気に入り度=9

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2008年2月25日 (月)

麺 高はし(赤羽)

訪問日=2月22日(金) 晴れ

メニュー=半肉入りつけそば大盛

先日伺ったときはお休み、しまった、そうすると今月は行けないかも、と焦っていた。でも運良く今回訪店の機会を得ることが出来た。店に着くと店前の列はわずか3名、これはついている。待つほどもなく店内に入ることとなった。

いつも通りオートマチック発注完了(大盛りーと聞かれるので、大盛りーと言うだけ)、しばらく待って提供された。

最初つけスープを混ぜずに上の方のスープに麺をつけて頂く、この時点でタレは下の方にあるので出汁の味で麺を楽しむことが出来る。次に混ぜて、味が濃くなったところでさらに麺をつけて頂く。動物系と魚介の効いた味わい、今日は結構さらっとしたスープであった。

麺はコシが有るがいつもに比べると固さはまずまずと言う感じ。でもやはりこの麺も好み合っている。ごろごろ入ったチャーシューも噛み応え十分、スープを絡めて満足の味わい。またねぎの食感が良い。

今回は麺に唐辛子を振り掛けて頂いてみる、これはまずまずと言う感じ。次に魚粉を麺に、これが良い、魚粉の風味がぐわっと口の中に広がる。沢山あった麺も、すでに無い、やはりこちらは好きな味であることを再認識した。

最後にスープ割りを堪能し店を出る、すると外の並びは8人、やはり今回はついていたようだ。

ちなみに今回から「高はし」のお気に入り度表示は封印、月に一回伺って毎回「10」か「9」にしているし、当分変わらないだろうから。好みと違う味になったらまた復活させよう。

尚3月の休みは8日(土)になるようだ。

到着=12:52 待ち時間=6分 行列=3人

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油

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2008年2月20日 (水)

中華そば 橙屋(千歳烏山・祖師ヶ谷大蔵:遠い)

訪問日=2月17日(日) 曇り

メニュー=中華そば+味玉

Daidaiyaramen

「○神」の後とって返す、再度「橙屋」を訪れた。これで閉まっていたら、とビビり気味であったがさすがに12時も随分越えた時間なのでオープンしている。でも満席で店の中にも4名の待ち客あり、自分が中に入る隙はない。仕方なく過ごす寒風吹き付ける店の外、寒い。

やっと店内に入れたのは10分ほど経ってからであった。店の温かさが冷えた身体を溶かす、その後、席が空き奥に座ったがその場所は結構蒸し暑かった。

Daidaiyamenu さて今回の注文は中華そば、まずスープを一口、結構塩分高めの醤油味、でもうまみも十分感じる味である。味はしっかりしているのにしつこくない味わいは好みの味であった。

麺は細目、ちぢれており適度な食感、スープに合っている。チャーシューはジューシーでまた大きい。この中華そば、なんだか良い。自分の好みである魚介ががつんでもないし、動物系が濃厚なとろっとしたスープでもない、でもこの味は好き。

また店の方も、普通の、でも物腰の柔らかい接客は良い印象を持った。やめようやめようと思いながら思わずスープまで完飲して店を出る。

Daidaiya 近場にあれば年に何回かは伺いたいお店であった。

到着=12:17 待ち時間=14分 行列=4人

麺=中細ちぢれ麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=8

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2008年2月11日 (月)

大勝軒(東池袋)

訪問日=2月7日(木) 晴れ

メニュー=中華そば

Higasiiketaisyosoba

「裏不如帰」のあと、平日に再訪しよと思