2009年12月 6日 (日)

トナリ(木場・東陽町)

訪問日=11月30日(月) 曇り

メニュー=タンカラ+ライス

Tonaritanmen

以前大崎にある「六厘舎」隣にあり、その後木場に移転した「トナリ」を訪問する。というか実は最初「來々軒」に行こうと思ったがそちらは月曜定休であった。

その「來々軒」の道路挟んで斜め前に「トナリ」はある。店前には並びあり、歩いている時に3人の歩行者を抜いたが、実は同じく「トナリ」に向かう人たちであった。その方達にはあとで2名合流していたので、危うく待ち時間が倍増するところであった。

並んでいる間に注文を聞かれる。タンメンと唐揚げのセット「タンカラ」とライスでお願いする。その後着席、しばらくしてトッピングコールを受ける。こちらはニンニクでなくショウガの有無を聞かれる。今回はシンプルに頂きたくトッピング追加は無しでお願いした。

先にタンメンの提供、唐揚げはまだ揚げているところであった。スープはコクがありうまみある白湯スープ、ヤサイの甘みと味も出たスープである。以前は醤油にヤサイという味だったがでも今回はなんだかチャンポンのような味に感じる。でもこれはかなり好きな味であった。

麺は太く平たいタイプ、のど越しも良く舌触りもなめらか、これは良いのでは。野菜もたっぷり入っている。

Tonaritankara そしてライスと唐揚げの提供、唐揚げがでかい。ちなみにタンカラは880円、安いなあ。唐揚げは肉厚で鶏のうまみを感じる、贅沢な印象を受けた。ライスもかき込みながら食べ進む。

そして満足してタンメン完食、唐揚げも食べきってしまった。残りのライスにスープを投入、ライスにスープが絡みこれも良い。

食後お会計をして店を後にする。ライスがあったにせよ連食を考えないで良かった、もうお腹一杯である。今度「來々軒」に伺った際にも「タンギョウ」にライスでいってみようか。多分それで十分だろう。それにしてもこの周辺は良い店が多いなあ。

到着=13:03 待ち時間=10分 行列=6人

麺=太平麺 スープ=うまみある白湯スープ お気に入り度=8

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太麺堂(高田馬場・西早稲田)

訪問日=11月29日(日) 雨

メニュー=らーめん(太宣言)

Futomendoramen

昼はらーめんは一杯しか頂いていない。というわけで夜にもう一杯頂くことに。向かった先は以前近くまで行き、店前に大変な行列で訪問を断念した「太麺堂」になる。

高田馬場駅を降りると雨が振っている。その雨を縫って店前へ、今回の並びは10名ほどであった。いや店内にも並びあり、結構待ちそう。

少し前に2名客がいる、と思ったらあとから2人が追加となった。そして最初にいた2人がどこかに行ってしまう。列は進み、いなくなった2人は帰ってこない。残った2人も困っている、そりゃそうだ。

更に列は進み自分も含め店内の並び客となった。結局帰ってきたがタイミングはとても悪く、順番がばたばたしながらの着席となる。それに自分も巻き込まれたのは、何だかなあ。学生さんっぽいがいくらなんでももう少し早く帰ってこないと。

そして座った席は厨房横、店員さんの話声が丸聞こえだったりして。ロットがずれたのか、座ってからかなり待って「らーめん」が提供された。

0911291932381 見た目で白い部分と茶色の部分のスープとなっている。まずは白い部分、動物系のうまみを感じるあっさりした塩味、濃くない味だがうまみがじんわり広がる。これは好みの味であった。茶色い部分は油がかかっている模様、香ばしい香りが口に広がる。

麺はかなり太くコシがある、食感しっかり、これも好みであった。でもスライスタマネギの辛味が結構気になる。これで麺とスープの一体感が途切れる印象を持ってしまった。多分タマネギにスープの熱が加わると良い感じになるのだろう。でもそれを待てるほど、ゆっくり食べることが出来ない自分がいる。

チャーシューは塊が入っている。噛み応えのある部分と脂身部分かな?とろっとした部分の柔らかさが良い塩梅であった。そしてらーめんにはあまり見ないトッピングであるかぼちゃ、ほっこりした食感と甘みがやはり好みを感じる。

でも正直スープ、麺、チャーシュー、かぼちゃ、とそれぞれはとても好みなんだけど、一杯としてはどうだろう、という印象も受けた。あのスライスタマネギの辛味がなければもっと好みに思ったかもしれない。

後半は油が混ざりとろりとしたスープの印象になる。結局なんだかんだ言いながら完食完飲であった。ちなみにこちらは12月までの期間限定出店となっている。

Futomendo 到着=19:21 待ち時間=22分 行列=19人

麺=太ちぢれ麺 スープ=あっさりした塩 お気に入り度=7

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2009年11月23日 (月)

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒(神田)

訪問日=11月20日(金) 晴れ

メニュー=味玉カラシビ味噌らー麺(カラ増しシビ増し)+白飯

Kikanbomiso

神田駅近くにできた「鬼金棒」を訪問する。店に着くと店前には行列が出来ていた。こちらはカラシビ味噌らー麺のお店、カラは唐辛子でシビは山椒らしい。回転は結構遅いがこれはこの日ゆっくり食べるサラリーマンが1組いたからかもしれない。

着席後、もうちょっと待って「味玉カラシビ味噌らー麺」のカラ増しシビ増しが提供された。

Kikanbotyumon 確かに辛味のある味噌味のスープ、これがコクのある感じでとても良い甘みも感じる。そして山椒のシビレも適度な感じ(最初は)、このスープはかなり好みの味わいであった。

味噌は普段食べない方だが、でもこれはまた食べたくなる。麺は平たい感じ、のど越しもよくスープにも合う。もやしやヤングコーンはまずまず、これは個人的好き嫌いによる。

好きな味噌らーめんだがでもでもでもと、徐々にシビレが強くなってきた。正直半端で無い感じである。でもこれは自分の注文によるもの、多分辛味増しのシシビレ少し位が自分には丁度良いのだろう。

正直舌がシビレて味が殆ど判らなくなってきた、しまったなあ。でも完食、御飯にスープを掛けても頂いたが、これも味が判らず・・・。玉子はねっとりした黄身が良かったが、でも味が判らず・・・。

今後山椒の辛味の場合は程々の追加で頼むことにしよう。残念なことをしたなあ、今度自分の好みで再度頂いてみたい。

Kikanboeigyo 到着=12:10 待ち時間=14分 行列=6人

麺=中太平麺 スープ=コクのある味噌、辛味あり お気に入り度=7

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2009年11月11日 (水)

大つけ麺博(第三陣):六厘舎(日比谷)

*ちょっと行った順の調整します

大つけ麺博:10月22日(木)~11月11日(水)まで日比谷パティオにて開催

第一陣10月22日(木)~28日(水):つけめん TETSU、六厘舎、麺や 七彩、花の季、麺処ほん田、なんつッ亭、無鉄砲 つけ麺 無心、桃天花

第二陣10月29日(木)~11月4日(水):BASSO ドリルマン、蒙古 タンメン 中本、大勝軒、ど・みそ、頑固麺飯魂 気むずかし家、中華蕎麦 とみ田、ジャンクガレッジ、ラーメン 凪

第三陣11月5日(木)~11日(水):らーめん処 潤、頑者、せたが屋、博多 新風、アイバンラーメン、つけめん四代目けいすけ、佐野JAPAN(7、8日のみ)、前略っ。つけそばまるきゅう 

訪問日=11月9日(月) 晴れ

メニュー=つけ麺

Dthrokurintuke

「佐野JAPAN」は2日間しか出店しなかった。でも1週間ごとに店の入れ替わる今回の「大つけ麺博」、前後をどうするのかと思ったら前2日は「ジャンクガレッジ」が第二陣から同じ場所で引き続き営業し、「佐野JAPAN」後は「六厘舎」が再出店するらしい。

折角再出店する「六厘舎」はどうするのかと思ったら「六厘舎」で以前出していたのレシピでメニューを出すとの話を聞いた、これは行かねば!

イベント会場に着くとその「六厘舎」の並びがすごい、でもチケットを購入し列に加わることにした。回転はかなりゆっくりめ、持ち時間的にはかなりまずいかも・・・・。このままでは1時間を超えるかもしれない、と思ったところで提供された。再出店当日なのでなにかあったのかもしれない。

太い麺はコシがあり食感のしっかりしたタイプ、正直それほどなめらかな舌触りでは無いがとても好みを感じる。つけスープは動物系のうまみとコク、そして魚介の風味と味わいたのスープ、うまみをすごく感じながらマイルドな味にも思える。

これもかなり好みの味であった。ねぎの食感がとても良い。麺はあまり多くなくするっと完食、でもこれが味わえただけで満足であった。

Dthrokurin 到着=13:48 待ち時間=45分 行列=60人以上

麺=太麺 スープ=動物系と魚介の効いたスープ

 

 

 

さて今回のイベント、これだけの有名店を一カ所に集めてもらい、それを食べさせて貰えただけでもう満足であった。またつけ麺でこれだけ集客があるというのは、すごいことだと実感した。

でもやはりイベントだけに感じることもある。雨が降っても食べる場所に屋根がなかったり、風が強いと器が吹っ飛んで服をどろどろにする女性がいたり。

でも一番に気になったのはイベントスタッフの案内であった。並んでいる際、苛立った声で前に詰めるように言われたのはさすがに不快であった。

一食800円のチケット代を払い、そのうえ結構な時間待ってもいる、それなのになぜあんな声で案内されなければいけないのだろう。一部の人だけであったがあれは嫌な印象を受けた。

ただまたこういうイベントがあったら行ってしまいそう。次はどんなイベントが計画されるのか、期待している自分もいたりする。

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2009年11月 9日 (月)

大つけ麺博(第三陣):佐野JAPAN&つけめん四代目けいすけ(日比谷)

*ちょっと行った順の調整します

大つけ麺博:10月22日(木)~11月11日(水)まで日比谷パティオにて開催

第一陣10月22日(木)~28日(水):つけめん TETSU、六厘舎、麺や 七彩、花の季、麺処ほん田、なんつッ亭、無鉄砲 つけ麺 無心、桃天花

第二陣10月29日(木)~11月4日(水):BASSO ドリルマン、蒙古 タンメン 中本、大勝軒、ど・みそ、頑固麺飯魂 気むずかし家、中華蕎麦 とみ田、ジャンクガレッジ、ラーメン 凪

第三陣11月5日(木)~11日(水):らーめん処 潤、頑者、せたが屋、博多 新風、アイバンラーメン、つけめん四代目けいすけ、佐野JAPAN(7、8日のみ)、前略っ。つけそばまるきゅう

 

訪問日=11月8日(日) 曇り

「佐野JAPAN」(7日8日のみ出店)

メニュー=つけ麺

Dthsanojapantuke

まだ伺っていない店を頂くためこの日も「大つけ麺博」に足を向ける。10時50分に会場へ到着、まだお店の並びは少ない。いや違う、チケットの販売が始まったばかりの模様、そしてチケット売場に並ぶ人は300人くらいはいただろう。

この何割くらいが「佐野JAPAN」目当てかな?自分もチケット購入するため遠くの列最後尾に並ぶことに。列は徐々に進み、でも券売機の遙か手前で「佐野JAPAN」に並ぶ長蛇の列を確認した。長い日曜日になりそうだ。

結局チケットを購入し、「佐野JAPAN」の待ち列に加われたのは11時過ぎのことであった。その時点で200人は並んでいたと思われる、でも他の店も並びは多く、一番目立つのは「頑者」であった。

並びはじめから25分、場所が変わらない・・・。そして1時間経過もまだ店前の並びで無く、少し離れたコンテナの前であった、厳しい。途中で頑者の並びもすごいことに、こちらも入場規制で列は別の場所に延びていた。

Dthsanojapanannai 2時間近く待ちやっと提供、疲れた。さて並んでいる間に食べ方指南が回ってきた。それに沿って頂いてみる。

麺をまず頂く、細目の麺はコシがありもちも感もある。のど越しも良く、かなり好みを感じる麺であった。竹塩と山わさびをつけて頂く。麺の風味を感じながら、でも山わさびの風味がちと強い。塩だけの方が好みかもしれない。実はその塩だけでかなり好みを感じる。

そしてスープにつけて頂く、おおこれは、最初口に入れた瞬間塩辛さを感じる。でもそれがすっと消えて鶏のうまみが口に広がる、いやこれは良い。

するすると食べ進む、ねぎをスープに追加、このねぎの風味と食感がまた良い。チャーシューも薄味ながら肉の旨味はしっかりと味わえる。なるほどこれは確かにうまい。でももう少し麺が欲しいよ。

するっと完食、思わずスープも完飲してしまった。このつけ麺をどこかの店で出されたら迷わず行ってしまうなあ。ただ2時間近く並ぶのはキツいけど。さてもう一軒行ってみよう。

Dthsanojapan 到着=11:04 待ち時間=1時間49分 行列=200人以上

麺=中細麺 スープ=塩

 

 

「つけめん四代目けいすけ」

メニュー=伊勢海老と渡り蟹のつけ麺

Dthkeisuketuke

「佐野JAPAN」のあとに向かったのは「大つけ麺博」最後の未食店「つけめん四代目けいすけ」であった。

こちらから漂う甲殻類の香りは会場内をかなり支配している。そして並びもすごい、ただこれが驚くべき回転の早さであっと言う間に「伊勢海老と渡り蟹のつけ麺」を受け取った。

麺は太い平麺と中細麺が混じっている。平麺はコシがありのど越しも良いタイプ、細い方は結構柔らかめであった。この二種を同時に頂くと口の中で良い食感となる。

そしてつけスープはかなり濃厚な味わい、甲殻類の風味とうまみが爆発している。この甲殻類の香りとうまみはすごいなあ、いやかなり好みの味であった。まあこれを「佐野JAPAN」の前じゃなくて良かった気もするが。

麺とスープはよく絡まる、麺がなくなる頃にスープはかなり無くなっていた。そして完食の一杯、大変満足した。

さてこれで3週計28店舗に伺ったが「佐野JAPAN」あとの「六厘舎」はこの前に頂いたつけ麺だろうか?違っていたらまたいってみたい気もする。

Dthkeisuke 到着=12:59 待ち時間=12分 行列=60人以上

麺=太平麺、中細麺 スープ=甲殻類の旨味濃厚なスープ

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2009年11月 7日 (土)

大つけ麺博(第三陣):せたが屋&頑者(日比谷)

*ちょっと行った順の調整します

大つけ麺博:10月22日(木)~11月11日(水)まで日比谷パティオにて開催

第一陣10月22日(木)~28日(水):つけめん TETSU、六厘舎、麺や 七彩、花の季、麺処ほん田、なんつッ亭、無鉄砲 つけ麺 無心、桃天花

第二陣10月29日(木)~11月4日(水):BASSO ドリルマン、蒙古 タンメン 中本、大勝軒、ど・みそ、頑固麺飯魂 気むずかし家、中華蕎麦 とみ田、ジャンクガレッジ、ラーメン 凪

第三陣11月5日(木)~11日(水):らーめん処 潤、頑者、せたが屋、博多 新風、アイバンラーメン、つけめん四代目けいすけ、佐野JAPAN(7、8日のみ)、前略っ。つけそばまるきゅう

 

訪問日=11月7日(土) 晴れ

「せたが屋」

Dthsetagayatuke

連日訪問の「大つけ麺博」、土曜日ながらチケット売場に並びは少ない。でもとてつもない列が・・・・、予想通り「佐野JAPAN」であった。多分2時間待ちくらいではなかろうか、そりゃあ行けねえなあ。

というわけでまずは「せたが屋」に向かうことに。こちらも並びはあるが無茶な感じではない。ちなみに「せたが屋」では塩つけを提供している。そしてこの第3陣には塩つけを出す店が2店舗ある(もう一軒は前日に伺った「前略っ。つけそばまるきゅう」)。

それほど待たず提供の「純天然素材ホタテ塩つけ麺」、受け取りテーブル席へ向かう。

のど越しの良い中太の平打ち麺は適度なコシでもちもち感もある、これは好きな麺である。つけスープは魚介の風味ある塩スープ、ホタテのうまみが口に広がる。コクもあり麺もするする喉を通る、これは好みのつけ麺であった。

極太のメンマもくさみ無く良い感触、チャーシューも味付けは濃くないが肉のうまみを感じる。このチャーシューはスープにもあっている、これも好み。

するっと完食、さて次はどうしよう。

メニュー=純天然素材ホタテ塩つけ麺

Dthsetagaya 到着=12:22 待ち時間=16分 行列=33人

麺=中太平麺 スープ=ホタテのうまみある塩

 

 

「頑者」

メニュー=ネクストレベル

Dthganjyatuke

そしてならんだのは「頑者」、並びはざっと50人以上となっている。でもこの人数も普段のお店と変わらないかも。やはり昨日行っとけば良かったかなあ。でも以外とすんなり店前に移動し、「ネクストレベル」を受け取りテーブルへ。

かなりの極太麺はしっかりした食感、でものど越しも良く好みの麺であった。つけスープは動物系のうまみと魚介の味わい、コクはあるが以外にマイルドな感じ、うまみも十分で好みのスープであった。

存在感のある麺につけスープ、かなり満足感を感じる。そして完食、それほど麺は多く感じなかったが、でも食べた感はがっちりあった。さて昼はこの辺にして、夜にまた来れるかな。

Dthganjya 到着=12:43 待ち時間=17分 行列=50人以上

麺=極太麺 スープ=うまみばっちりの豚骨魚介

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2009年11月 6日 (金)

大つけ麺博(第三陣):前略っ。つけそばまるきゅう&アイバンラーメン(日比谷)

*ちょっと行った順の調整します

大つけ麺博:10月22日(木)~11月11日(水)まで日比谷パティオにて開催

第一陣10月22日(木)~28日(水):つけめん TETSU、六厘舎、麺や 七彩、花の季、麺処ほん田、なんつッ亭、無鉄砲 つけ麺 無心、桃天花

第二陣10月29日(木)~11月4日(水):BASSO ドリルマン、蒙古 タンメン 中本、大勝軒、ど・みそ、頑固麺飯魂 気むずかし家、中華蕎麦 とみ田、ジャンクガレッジ、ラーメン 凪

第三陣11月5日(木)~11日(水):らーめん処 潤、頑者、せたが屋、博多 新風、アイバンラーメン、つけめん四代目けいすけ、佐野JAPAN(7、8日のみ)、前略っ。つけそばまるきゅう

 

訪問日=11月6日(金) 晴れ

「前略っ。つけそばまるきゅう」

メニュー=阿波尾鶏の塩つけそば

Dthmarukyutuke

なんか久し振りな気がした「大つけ麺博」に訪問した。やはり平日14時過ぎの並びは多くない。まずはチケットを購入し最初は「前略っ。つけそばまるきゅう」の並びに加わることにする。こちらは塩のつけ麺になるようだ。

並んでいると場内にはエビの香りさまよい漂う、間違いなく「けいすけ」だろう。ちなみにこの日この時間の一番並びは「せたが屋」と思われる。

しばし待ち「まるきゅう」の「阿波尾鶏の塩つけそば」を受け取りテーブル席へ向かう。あれ「アイバンラーメン」のアイバンさんと話す人たちが目に付いた。やや!知っている人たちかも。そしてその方達が座る席に混ぜてもらうことになった。

おお、こちらはイベントを存分に楽しむ雰囲気、ほのぼのした気持ちになりながら「阿波尾鶏の塩つけそば」を頂く。

塩のスープは鶏のうまみも感じる味わい、しっかりしたコクを感じる。これは最初に食べて良かった。麺はコシのあるストレート、歯応えもしっかりしている。

つけスープには鶏肉が入っている。これもしっかりした食感で肉のうまみを感じる。大葉とねり梅で風味が増す。でも梅は風味強いので調整が必要であった。まあ、無くても特に不満は無かったが。

するっと完食、満足した。さて、とりあえずもう一杯行っとこう。

Dthmarukyu 到着=14:00 待ち時間=9分 行列=11人

麺=太麺 スープ=コクのある塩

 

 

 

 

「アイバンラーメン」

メニュー=全粒粉のWhite Chickenつけめん+ローストトマト

Dthivantuke

次に選択は「アイバンラーメン」、並びはそこそこある感じであった。並びで言えばやはり「せたが屋」が多いなあ、「頑者」は無茶な並びではない、これは「頑者」に並んだことのある者なら「バカな」という感じを受けるかも。いやそっちでも良かったかなあ、なんて思ったりもして。

しばし待ち「全粒粉のWhite Chickenつけめん」を受け取りさっきの場所に戻る。

もっちりした麺はのど越しは結構良い感じ、適度なコシ、というか結構柔らかめかも。つけスープは・・・、これはなんだろう?薄味の味噌の様な、ゴマの様な(結局豆乳ということだった)。これは正直捕らえ所のない味わいかも。まあ以前お店で食べたときのイメージで食べてしまったかもしれない。

スープは麺に絡まる絡まる、途中でほぼ絡みきってしまった。まだある麺を、残り少しのスープで頂くことに。トマトを絡めたりして頂くことに。実はこのトマトと食べた麺の味が好みだったりして。

するっと完食、さてここで皆さんとお別れして休み時間を終わらせることに。さて残りはいつ行けることやら。

Dthivan 到着=14:17 待ち時間=10分 行列=25人

麺=中太麺 スープ=あっさりしたやさしい味

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2009年11月 5日 (木)

小麦と肉 桃の木(新宿御苑)

訪問日=10月27日(火) 晴れ

メニュー=つけ麺昆布醤油味

Momonokituke

以前伺ったことのある新宿御苑の「ひるがお」は東京ラーメンストリートに移転した。その場所が同じ「せたが屋」グループの「小麦と肉 桃の木」として営業を開始したようだ。

店に着くと店内に並びあり、まずは券売機で「つけ麺昆布醤油味」の券を購入し、並びに加わる。店の方は若い女性ばかりが3名、そういえば店前にはスタッフ募集の張り紙があったのだがそこにも女性限定と書かれていた。

しばし待って着席、麺の湯切りを目の前でしていたが結構豪快な感じであった。そのうち誰かが命名しそうな気がする。

提供の「つけ麺昆布醤油味」、のど越しのすこぶる良い太い平打ち麺はもちもち感もあり食感が非常に良い。なんかきしめんの様に思える麺であった。

つけスープには油揚げが入っている、珍しい。あっさりした醤油のスープはとても優しい味わい、油揚げの味と香りも結構主張している。和風って感じの味わい、でも豚肉が沢山入っている。肉の風味が良い香りであった。

ただ麺にスープがあまり絡まないのかつけ麺としてはちょっと物足りない印象も受ける。正直スープだけ、麺だけならそれぞれ相当好みではあるんだけど。麺は多いが好みの麺でありするっと完食した。

Momonokisobayu ちなみにこちらはスープ割りでなく、そば湯割りとなっている。とろっとしたそば湯が器に入って提供、そのまま飲んでも味はない。

でもスープを割るとなんか良い味、完飲した。もう少し濃い味のスープでも頂いてみたい気もした一杯、でも店の方の素晴らしい笑顔に癒され、良い気分で店を後にした。

Momonokikanban 到着=13:14 待ち時間=10分 行列=3人

麺=太平麺 スープ=柔らかい味の醤油 お気に入り度=7

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2009年11月 4日 (水)

大つけ麺博(第二陣):頑固麺飯魂 気むずかし家&蒙古 タンメン 中本(日比谷)

*ちょっと行った順の調整します

大つけ麺博:10月22日(木)~11月11日(水)まで日比谷パティオにて開催

第一陣10月22日(木)~28日(水):つけめん TETSU、六厘舎、麺や 七彩、花の季、麺処ほん田、なんつッ亭、無鉄砲 つけ麺 無心、桃天花

第二陣10月29日(木)~11月4日(水):BASSO ドリルマン、蒙古 タンメン 中本、大勝軒、ど・みそ、頑固麺飯魂 気むずかし家、中華蕎麦 とみ田、ジャンクガレッジ、ラーメン 凪

第三陣11月5日(木)~11日(水):らーめん処 潤、頑者、せたが屋、博多 新風、アイバンラーメン、つけめん四代目けいすけ、佐野JAPAN(7、8日のみ)、前略っ。つけそばまるきゅう

 

訪問日=11月2日(月) 小雨 → 曇り

「頑固麺飯魂 気むずかし家」

メニュー=限定プレミアム濃厚鶏白湯つけそば石臼挽き麺

Dthkimuzukasituke

空模様が怪しい平日、というか雨がぽつぽつ頬を叩く。そんな月曜日はやはり客足が鈍い、今回チケットを難なく購入し最初の店「気むずかし家」へ。

それほど待たずに提供の「限定プレミアム濃厚鶏白湯つけそば石臼挽き麺」、雨はどうしようと思っていたらなんとこちらはラップをかけての提供であった、エライ。そしてテーブルへ、でもこの時点で雨はほとんどなくなっていた。

Dthkimuzukasiwlap 黒い麺がかなり特徴的、その麺は平たいタイプ、のど越しが良くもちもち感もある。舌触りも良い感じでまずこの麺が相当好きな感じであった。

つけスープは魚介と動物系のうまみ、そしてコクがありうまみがきっちり広がる。この時点でかなり好みのつけスープであった。

そしてスープには生たまごが入っている。これを割って黄身を絡めて頂く、やや!この日は腹が減りすぎていたのだろうか?びっくりするほど好みを感じる味であった。良い、この味は良いなあ。

するっと完食、食べといて良かったと感じた一杯であった。

Dthkimuzukasi 到着=12:22 待ち時間=3分 行列=4人

麺=中太平麺 スープ=コクのある醤油、生たまごマイルド

 

 

「蒙古 タンメン 中本」

メニュー=味噌つけ麺誠スペシャル(主役)大盛り

Dthnakamototuke

そして最後は「中本」へ向かうことに。実はこちらの店は第2陣で最初に伺った際には並び無しということにもなっていた。でも今回かなりの行列、そして結構待つなあ。

こちらは大盛り特盛りがサービスとなっている。いやさらにそれ以上の麺の提供も受けていた。そして店前にやっと到達、一応大盛りでお願いすることに。

適度なコシの太麺はのど越しが良い感じでははない。でもこの麺が結構好きだったりして。

そしてつけスープ、辛味のある味噌の味、まあ辛味は適度な感じであった。そしてうまみはばっちり感実味わい、スープ内には大量の挽き肉が入っている。

いやこのつけ麺も好みである。大盛りの麺はさすがに多い、でもするっと完食した。満足した一杯、これで第2陣も食べ終わった。さて第3陣はいつ行こう。

Dthnakamoto 到着=12:32 待ち時間=24分 行列=40人以上

麺=太麺 スープ=辛味のある味噌、挽き肉たっぷり

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2009年11月 3日 (火)

大つけ麺博(第二陣):ラーメン 凪&ど・みそ(日比谷)

*ちょっと行った順の調整します

大つけ麺博:10月22日(木)~11月11日(水)まで日比谷パティオにて開催

第一陣10月22日(木)~28日(水):つけめん TETSU、六厘舎、麺や 七彩、花の季、麺処ほん田、なんつッ亭、無鉄砲 つけ麺 無心、桃天花

第二陣10月29日(木)~11月4日(水):BASSO ドリルマン、蒙古 タンメン 中本、大勝軒、ど・みそ、頑固麺飯魂 気むずかし家、中華蕎麦 とみ田、ジャンクガレッジ、ラーメン 凪

第三陣11月5日(木)~11日(水):らーめん処 潤、頑者、せたが屋、博多 新風、アイバンラーメン、つけめん四代目けいすけ、佐野JAPAN(7、8日のみ)、前略っ。つけそばまるきゅう

 

訪問日=10月31日(土) 晴れ

「ラーメン 凪」

メニュー=ニボシボリ

Dthnagituke

土曜日といえども2時を越えている「大つけ麺博」、でも並びはどこもすごいことになっている。まずはチケットを購入、時間の余裕がないので2枚にすることに。

さてこの日最初に伺ったのは「凪」、並びは結構あるのだが、ただ回転はものすごく良い、さすが「凪」。「ニボシボリ」を受け取りテーブル席に移動した。

適度なコシの太麺はもちもち感がある。しかも舌触りなめらかでのど越しも抜群に良い、この麺がまずすごい好み。

つけスープは煮干しのうまみと風味を感じる味わい、動物系のうまみもばっちり、このスープもかなり好みの味であった。麺とスープで満足感は相当高い、スープに入ったねぎの食感も好みである。

するっと完食、これは大盛りで食べたいなあ。

この後「中本」に向かうも、並びはなかなか進まない。そして持ち時間一杯となり諦めた。チケット1枚800円、当日払い戻し無し、厳しい・・・。結局この日は夜に用事が発生して伺えなかった。1枚づつ買うにもチケット売場の行列もすごいからなあ・・・・。

Dthnagi 到着=14:15 待ち時間=10分 行列=26人

麺=太麺 スープ=煮干しの効いた濃い味の醤油

 

 

訪問日=11月1日(日) 晴れ

「ど・みそ」

メニュー=幻のみそつけめん

Dthdomisotuke

日曜日にも訪問、さすがは日曜日、イベントに来ている人の数がすごい。そして弱ったのがチケットを買うのにも随分並ぶこと、これはまずいかも。

実はこの日もあまり時間は無かったりして。でももしダメなら夜に来ればいいや、と2枚購入することに。

そして向かったのは「ど・みそ」、ここも並びはすごい、やはり今回も一食だけかも・・・。かなり待って、やっと受け取りテーブル席へ。

太く平たい麺はコシがあり芯を結構感じる食感、のど越しは結構良い。つけスープは非常にコクのある味噌味、かなり濃い味ながらうまみは十分、やはり好みの味であった。でも濃い味なので調整しながら食べ進む。

そして辛味を麺につけて頂くと味噌によく合う。するっと完食、でもやはりもう一杯はムリだなあ。というわけでチケットをポッケにいれたまま離れることに。

そして結局この日もはずせない用が発生し、2枚目の不良債権に涙することに・・・。

Dthdomiso 到着=14:22 待ち時間=25分 行列=60人以上

麺=太平麺 スープ=コクのある濃い味の味噌

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