2009年11月24日 (火)

虎の食卓(岩本町)

訪問日=11月20日(金) 晴れ

メニュー=醤油ラーメンとか

Torasyoyumaze

夜に飲みに行くことに。向かった先は以前伺ったこともある「虎の食卓」であった。

まずはビールでカンパーイ、餃子とかニラ餃子とかチャーシューセットとか、いろいろ頼んでらーめん話で盛り上がる。ビールはすぐ焼酎に変わっていた。

最後の方で油そばと醤油らーめんを注文、このころの記憶はすでに朧気なところに移ってしまっている。でも良い味の醤油らーめん(だったはず)。

結局飲み過ぎってところで引き上げる。この日はいろいろ思ったなあ、やはり経験とは力だな、なんてことも感じたり。

Torahorohorogyo そして最終的にはかっとびおばちゃんタクシーで地元に帰還する。おばちゃん、頼んでもないのに飛ばしすぎだよ・・・(カーブでタイヤ鳴りまくってたし)。

到着=19:00くらい

麺=中太平麺

 Toratyamenma_2

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2009年10月 9日 (金)

油そば専門店 浜そば(湯島・上野広小路)

訪問日=10月3日(土) 曇り

メニュー=HAMA2.5式+小ライス

Hamasoba25

湯島駅近くにある油そばの店を訪問、店に入りまずは券売機で「油そば」の券を購入た。カウンター席に着席、店は小さめで壁に向かって座る感じであった。

座って気がついた新メニュー「HAMA2.5式」、なんだか良さそうな気がする。思わず店の方にお願いして変更してもらうことにした。でも平麺は個人的に好みがまちまちだったりするのでちょっと心配でもあるんだけど。

Hamasoba25maze ちょい待って提供の「HAMA2.5式」、まずは混ぜて混ぜて、さて頂こう。かなり太めの平打ち麺はコシがかなりありしっかりした噛み応え、もちもちした感じもある。

これは好みの麺である、良かった。でもこれがらーめんで頂いたら好きと思うかは判らないが、油そばとしてかなりイケル。

Hamasobamenu2 タレはまぜそばというより確かに油そばという感じ、コクがありうまみも効いている。麺と絡めていただくとこれも好みを感じる味であった。太いメンマはくさみもなく良い食感。そして鶏肉は噛み応えがあるタイプで好みの味、でも小さいブロック状で麺に絡めて頂くのは難しい。

 

Hamasobamenu1 さてそろそろ完食というところ、ここにスープなんかあるとさらに満足感があるのだが。器にはまだ鶏肉などの具材が残る、ふと券売機を見てライスがあることに気がついた。そこで小ライスを追加でお願いすることに。

 

Hamasoba25raice 提供された小ライス、結構量があるんだなあ。丼に投入し混ぜてみる。これがこれが良い!一気に満足感が高まった。タレと鶏肉のまざったご飯がこれほど良い味とは。

するっと完食した。満足した一杯、お腹に余裕のある場合は今度から油そばには最後にご飯を投入することにしよう。

到着=11:58 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=油タレ お気に入り度=8

Teppen そしてすぐ近くにはオープンしたばかりのお店が

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2009年8月29日 (土)

らーめん専門店 台風。(茗荷谷)

訪問日=8月23日(日) 曇り

メニュー=冷やし油そば

Taifuaburasoba

「神無備」から移動、先日伺うと思ったらお休みであった「らーめん専門店 台風。」に伺うことに。今回の目的は冷たい油そばを頂くこと、店に着き、入り口を見るとは「モーニング娘。」の「小春」さんの写真もあり「辛辛冷やし油そば」が案内されていた。「辛辛」?辛いメニューなのか・・・、辛いのは特に嫌いではないが辛くない冷やし油そばが食べたかったのだが、まあいいか。

まずは店内の自動券売機で券を購入することに。券売機には「冷やし油そば」のボタンは無い、でもちゃんと説明が書かれており、らーめんからーめん大のチケット購入し、券を渡す際に申告するらしい。また辛くない油そばも出来るらしい、おおそうなのか、やったぜ!というわけで「冷やし油そば」の辛味無しでお願いした。

この時点で店内は満席、しばらく外で待つことになった。そして席も空き店内へ、カウンター席に座りしばし待つ。店内にも「モーニング娘。」のうちわやブロマイド?がいろいろある。

そういえば先日伺った際に、店主氏が「ハロプロコンサート」のバックで踊るために休みとの案内もあった、「モーニング娘。」と関係があるのかな?は!そういえば店名も「台風」では無く「台風。」だったっけ。

Taifuaburasobamaze そして提供の「冷やし油そば」、お店のかわいい女の子によく混ぜてと言われて丼を渡された。いつも以上によく混ぜてっと、のりはちぎって入れてみる。さて頂こう。

コシのある麺は噛み応えもしっかり、まず麺が好みのタイプであった。そして魚介のうまみがありコクのあるタレは麺にもよく絡まる。そういえば上には白いボール状のものが、コラーゲンのような感じであったが背脂を丸めたものだろうか。

この冷たい油そばはかなり好みの味わい。そういえばメンマは沢山入っていた。そのメンマも良い食感でくさみもなく味わいも好みである。チャーシューは噛み応えのあるタイプ、タレもまといこれも良い味わい。

途中でレモンを搾り入れる、レモンの風味も加わり満足感を高める。麺の量は結構多い、もちろん好みの味のため問題なく箸は進む。

そして完食、タレに残った具材も残らず口にかき込んだ。満足、できればまた食べてみたい一杯であった。

到着=12:46 待ち時間=5分程度(メモ忘れ) 行列=0人

麺=太麺 スープ=魚介の効いた醤油タレ お気に入り度=9

Taifuobon ← こちらは先日伺った際の案内

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2009年8月10日 (月)

油そば 椿(上野)

訪問日=8月6日(木) 曇り

メニュー=油そば

Aburatubakisoba1

先日行こうと思っていた上野のお店は「油そば 椿」であった。それにしても「椿」もお店が増えたなあ、とりあえず他の店も伺っている。ちなみにこちらは以前伺ったお店の後に出来たお店、前の店は閉店早かったなあ。

先客は1名の模様、席はカウンターのみのようだ。まずは入り口の券売機で券を購入、メニューは油そばのみとなっている。席に座り店の方に券をお渡しする、店の方は1名で営業されている。

Aburatubakisoba2 ちょい待って提供、油そばとスープのセットになっていた。まずは麺とタレ、具材をよく混ぜてと、太い麺は温かいタイプ、コシがありもちもちしている。食感もしっかり、好きな麺であった。

混ぜた味は魚介の効いた味わい、コクのある感じでその中に酸味が結構効いている。お腹も減っていたのでがつがつと食べ進む。

Aburatubakisoba3 半分くらい頂いたところでスープを投入した。魚介のうまみあるスープでらーめんっぽくなる。好みの味ながらでもちょいスープを入れすぎたかもしれない。調整すれば良かった(店の案内にも調整するように書いてあった)。

するっと完食、満足した。ただこの場所で油そばのみの営業で大丈夫だろうか。自分はとても満足したが、この近辺の方が油そばをちゃんと認識しているのかが気になった。そのうちらーめんも出したりして。

Aburatubakimenu 到着=13:27 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=コクのある魚介の味わい、酸味有り お気に入り度=8

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2009年3月26日 (木)

らーめん えにし(戸越銀座)

訪問日=3月21日(土) 晴れ

メニュー=限定 日替わりラーメン「ラザソバ」

Enisorazasoba

以前にも伺っている「えにし」を訪問、この3月でお店の草野さんという方が「えにし」を卒業するらしい。そこで3月一杯その草野さん担当のらーめんが日替わり限定(10食程度)で提供中とのこと、というわけで土曜日のこの日、お店の扉を開けることとなった。

Enisixmenu1 この日の日替わりは「トマトを使った汁なし」ということ、メニュー名は「ラザソバ」というらしい。ただ券売機にはそのボタンは無し、どうやら「つけめん大」の券を購入することで注文できるらしい。

この日はエアコン故障中の張り紙あり、たしかに店内は結構暑い。1名の待ち客がいたので自分もしばし待つこととなった。

そしてちょい待って着席、座ってから思ったのだがなんとも客層が幅広い。年輩のご夫婦にご老人という感じのご夫婦、若いカップルもいれば中年の男性客(自分含む)もいる店内、そしてご家族客にはお子さんもいた。客の上と下の年齢差はたぶん50歳はあるだろう。

ちなみに到着時の並びは1名だが着席後は来客が多数あり並びは8名まで伸びていた、これはツイていたかも。提供の「ラザソバ」、超幅広の麺の上にミートソースと粉チーズがのっている。そして上にはでっかい青唐辛子が。

麺を1枚ずつ頂く、幅広の麺はコシもあり、そしてもちもちした食感とぴろぴろした食感が楽しい感じ。ミートソースはコクがありでもしつこくない味、チーズの風味も効いている。

これはつまりラザニア風のそばということだろう。これもらーめんか、そしてこの味がかなり好みであったりして。らーめんに限界は無いんだなあ、と思ってしまった。

上の青唐辛子は酢漬けの模様、辛みはあるが酢の影響で食べやすい。ちょっとずつかじりながら麺も頂いていく。満足の中、完食した。特に大盛りにしたわけではないが、お腹は結構な満腹感であった。さてこちらは次にいつ伺おうか。

Enisixmenu2 到着=11:56 待ち時間=5分 行列=1人

麺=超幅広麺 スープ=コクのあるミートソース お気に入り度=8

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2009年2月28日 (土)

食処 渓(川口)

訪問日=2月22日(日) 晴れ

メニュー=煮干しまぜそば(小)

Keinibomaze

地元で2軒目は「渓」へ、今回はまぜそばの店を選択した。店内に入ると先客は1名、おや?

さてまぜそばの店で選んだのは「煮干しまぜそば」、体調は良くないので麺を(小)の方で券を購入した。しばし待って提供、まぜそばを受け取り席に持って行く間に煮干しの香りが鼻を刺激する。のりをちぎり、混ぜて混ぜて、さて頂こう。

コシのある麺は結構固め、縮れておりタレもよく絡まる。そのタレはかなり濃い味、煮干しの香りはあるがちょい味が濃すぎかも。でも味自体は結構好きな感じ、味を濃く感じたのは麺が少な目のためかも。

梅干しの味わいも効いている。やはり麺は少な目のためすぐに無くなってきた。最後の方でスープを投入、この方が味わい的には食べやすい。

Keinibomazemaze そして完食、でも今回体調が芳しくなく、その状態で食べるにはちょっとヘビーだったかもしれない。

到着=12:02 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=煮干しの風味ある濃い味醤油 お気に入り度=7

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2009年1月27日 (火)

三ツ矢堂製麺(試食会:中目黒)

訪問日=1月23日(金) 晴れ

メニュー=いろいろ(締め4種類つけめん、全粒粉麺のつけめん、和え麺)

Mituyamenu1

以前伺ったとことのある「フジヤマ製麺」、中目黒と高田馬場、そしてまだ伺っていない武蔵小山にお店がある。その「フジヤマ製麺」が店名変更で再スタートするらしい。

それが「三ツ矢堂製麺」、そしてそのオープン1日前のこの日に試食会が開催されるとのことで伺わせていただいた(ただちょっと前からプレオープンはしていた模様)。

Mituyamenu2知り合いも座るテーブルに着席、つけめん提供の前に店主氏の説明がなされる。いろいろな説明があるものの、つけめんの更なる可能性を求め、また麺をもっと深く追求するため、と言うのが印象に残った。

ちなみに店名は3本の矢にちなんでとのこと。そして開始、まずはつけスープの提供、そして4つの麺がテーブルに並んだ。この4種類は麺の締め方が違うらしい。

Mituyanumeri つけスープは酸味と甘みの効いたコクのある味わい、辛みも有り、ゆずの風味も香るものであった。

さてと麺を、まずは「ぬめり落とし」から、確かにそれほど冷えてはいないが、でもコシがある太麺は風味もよく喉越しも良い。やはりこの麺は良いわ。

 

Mituyahiyamri 次に頂いたのが「冷もり」、前の「「ぬめり落とし」よりさらにコシが強く感じる。麺の食感がしっかり、夏場はこの方が好きかも。

 

 

Mituyakoorijime 「氷締め」は相当固めの食感、冷たさよりもこの食感が強烈であった。自分としては店が近場にあり、ほかの締め方を楽しんで上でたまに食べたい、と言う感じに思えた。

 

Mituyaatumori さて普段ほぼ食べない「熱もり」を最後に、普段熱もりを食べないのは温かいスープに冷たい麺で食べるのが好きなのもあるが、熱もりだともっさりした食感に感じることがあり、麺がひっつくことがよくあるから。でもこちらのはしっかりした麺なので熱もりでも問題なかった。

まあ普段食べることを考えれば「ぬめり落とし」が一番好みであるのだが。同じ麺でも人によって麺のイメージは違うだろう、締め方を選べるというのは面白い。

Mituyazenryu 次は全粒粉の麺、見た目がまるでそばのようである。これも太麺、しっかりした食感はちょっとざらつきのある舌触りが良い感じ。確かに風味も良い。試食会なのに完食であった。

 

Mituyaae 都合3杯目となる和え麺はゆずも香る濃い味のタレに太麺が絡む。小さい粒はゆずの果肉が入っているようだ。さすがに3種類目ともなるとタレがあまり絡んでないところが好みだったりして。

 

Mituyaaemaze でも普通に食べにくるように最初に食べれば特にしつこい味には感じないだろう。まあさすがに太麺ばかり沢山食べるのはきついかな。でも完食であった。

太麺と言っても種類はいろいろ、提供方法や食べ方でもいろいろな顔を見せる。やはりこちらの麺はかなり好みであった。それほど味に鋭敏な方ではないのであまり役には立てなかったが、でもこちらとしては満足させてもらった。

Mituyamenu5 「三ツ矢製麺堂」にはまた伺ってみたい、そういえば川越に出来るなんて話も聞いたなあ。

開始=20:00 麺=極太麺

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2008年11月16日 (日)

麻辣麺 雷伝(渋谷)

訪問日=11月10日(月) 曇り

メニュー=麻辣麺

Raidenmeramen

遅い時間ながら未訪のお店「麻辣麺 雷伝」の扉をくぐった。券売機で券を購入「麻辣麺」、ちなみに入った瞬間は先客2名のみで空いている感じであった。

もそのすぐ後から席は埋まりだし、結局ほぼ満席となっていた。その方達のほとんどがライスとスープのセットを頼まれている、しまった!そちらが正解か?

Raidenmaze 提供の「麻辣麺」、油そばのようだ。まずはぐりぐり混ぜる。結構太い麺は縮れている、喉越しの良い感じではないがタレにあっており良い感じ。

そのタレはコクのある辛みの効いた味わい、花椒の刺激があるのだが無茶な辛さではない。この味わいは結構好みである。食感のしっかりある挽き肉も口の中を楽しませてくれる。ネギも良い案配であった。

Raidenmenu1 そうかここでセットが生きてくるようだ。後半にスープを入れ、汁麺で頂き、そして麺を食べ終わったらライスとキムチ投入して頂く、ムチャ良さそう。これはしまったあー、次回訪問時には試してみたい。

到着=21:10 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太ちぢれ麺 スープ=辛みある油タレ お気に入り度=7

Raidenmenu2

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2008年11月10日 (月)

麺や 庄の(市ヶ谷)

訪問日=11月7日(金) 晴れ

メニュー=海と山の旬の合え麺+梅昆布茶+ご飯

Syonoae1

飯田橋で用事、その後「くるり」まで歩くことにした。結構距離はあったが到着、でもこの日に限って14時からの営業であった・・・。では、と向かったのが以前にも伺ったことのある「庄の」である。

店前には並びあり、後ろについたが、その後かなり待つことになった。やっと店内に入り券売機で券を購入、普段あまり限定メニューを食べる方ではないが、面白そうだったので今回は創作メニュー「海と山の旬の合え麺」でお願いすることに。

Syonomenu1 その後しばし待ってやっと着席、まわりを見るとつけ麺が人気のようであった。そのつけ麺の麺が太麺のためか着席からもかなり待つ(時間がーー)。

そして提供された「海と山の旬の合え麺」、見た目で気になる緑のソースである。合え麺とあるがスープはかなり多めかも。その緑のソースはほうれん草と薫製秋刀魚であるらしい。

Syonoae2 麺は中太で適度なコシ、喉越しも良い感じ。その麺に絡むは緑ソース、ほうれん草ということでもっとあっさり、そしてぼんやりしたものかと思ったが、いやいやうまみばっちりの味わい。これが燻製秋刀魚の威力であろうか?

ほうれん草といわれれば確かにという味もあるが、でもそれでいやな感じはしない。これはかなり好きな味である。

具材は沢山入っている。焼き秋刀魚に揚げレンコン、揚げサツマイモ、しめじに銀杏、メンマにねぎ、そしてゴマ、ほかにもあったかもしれない。食べ進んだ後半にレモンを絞り入れる。さわやかな酸味がプラスされ、また違った味わいで楽しませてもらえる。

Syonomesiwariそして完食、ふっふっふ、でも具材ちょい残し。追加注文できる梅昆布茶とご飯をお願いした。提供の梅昆布茶を丼に半分入れ、そこにご飯を投入した。

この味がまた良い感じ、梅昆布茶の味がスープに加わりうまみはさらに強くなる。そのスープと頂くとご飯がとっても良い味わいである。ただご飯に対してスープはちょっと多すぎたか。というかこのスープ量でもっとご飯が入っているもので一食いってみたい、そう思えるほど好みの味である。

満足した、次も創作か、いやでも次こそらーめんを食べてみたい気もする。

Syonomenu2到着=13:13 待ち時間=15分 行列=7人

麺=中太麺 スープ=ほうれん草のソース お気に入り度=8

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2008年10月16日 (木)

覆麺(神保町)

訪問日=10月9日(水) 曇り

メニュー=油覆麺

Fukumenaburamen

「大熊製麺」のあとは以前も来ている「覆麺」を再訪、店内には並びがあり、券売機で券を購入後に並びの後ろを取った。今回は「油覆麺」で注文する。

しばし待って着席、油覆麺を待つ。今回黒覆面は白覆面の問いかけに、「うん」と答えていた。日本語が不自由なはずだが・・・。基本は「アンガーラ」と答えていたが、でも大分日本語を覚えた模様で客にも答えていた。「今日はヒトリー」なんてたどたどしい日本語風で話しかけたりして。

そして提供、うわ、なんかでかい!もやしもてんこ盛りである。このあと提供してもらった黒覆面に「写真を撮って良いですか」と聞いたら案の定「アンガーラ」との返答、それは撮って良いということですか、と聞いても多分「アンガーラ」と言われるだろう。前回は撮影の許可を白覆面に聞いたら「どうぞ」といわれて安心したのだが。

Fukumenaburamaze さて油覆麺、混ぜるとこぼれるもやしに苦労して混ぜ終える。麺は細目でコシがあるタイプ、もやしの食感にも対抗している。

味は油タレのコクのあるものだが、今回マヨネーズ有無を確認されたときに有りでお願いした、すると味的にはマヨネーズの味がかなり強めであった。

もやしが大量なのでもやしのイメージも強い、でも麺の存在感がちゃんとあるのは流石である。そしてそこに揚げネギの風味も加わる、良いね。まあ味的にはまぜそばというより油そばという感じであった。何を持ってそう言うかは自分の心に問い掛けるだけだが。

いろいろなことを考えながら、客にすっかり日本語で話しかけたりする黒覆面を楽しむ。ちなみに11月の何日かに悪魔ラーメンを提供する予定表があった。悪魔ラーメン?もう良いってこと?

どちらかというと今回頂いた油覆麺より前回の覆麺の方が好みのようだが、でもまた今回もいろいろ楽しめた。また行ってみよう。

Fukumen2 到着=12:54 待ち時間=11分 行列=2人

麺=中細麺 スープ=マヨネーズ風味、油タレ お気に入り度=7

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