2008年5月 9日 (金)

食処 渓(川口)

訪問日=5月4日(日) 晴れ

メニュー=まぜそば

Keimazesoba1

GW中の日曜日、この日は遠出する気にならず、ならば川口スペシャルだ、と心に決めた。まず店前に赴き確認したのが「渓」、でも並びが11人いる。店内にも待ち客はいるだろうし、そうすると1時間待ちの危険性が・・・、というわけで断念した。

次に伺ったのが「花可」、でも営業が遅れている模様、店員さんに12時過ぎになるとの案内を受けた。どうしようと、思って再度「渓」に行ってみると店前の並びは7人に、じゃあ並んでしまえ。でも多分かなり待つんだろうなあ・・・。

ちなみに入り口案内板には5月1日からまぜそば提供の張り紙有り、ただしらーめんはしばらく販売しないとの案内もあった。つけめんの温もりも無しらしい。今はつけめんとまぜそばのみで営業中ということか。

Keimazesoba2 予想通りやはりかなり待つ、腹ぺこの中の30分はつらい、そしてやっとに着席となった。今回の注文は新メニューの「まぜそば」、席に着いてからはそれほど待たずに提供された。まずは混ぜて混ぜてと。

コシのある麺はまぜそばでも噛み応えしっかり、無問題に好みの麺。コクのあるタレと魚介のうまみの効いた味は、ちょっと甘みも感じる味わい。

タマネギの食感も良く、ほぐしたチャーシューは辛みがある。メンマの食感も良い感じ、これはかなり好きな味である。

Keimazesoba4 次に生卵を割り入れて混ぜ混ぜ、マイルドな味に変化する。どんどん食べ進み、3分の1の時点で割りスープを丼に投入、らーめんのように頂く。でもスープはちょっと入れすぎかかも。

らーめんがいつまで提供されないのか判らないが、こちらにはつけめんかまぜそばを食べるためにもまた伺うことになるだろう。

Keiannai 到着=12:06 待ち時間=5分 行列=10人くらい(中たぶん3人、外7人)

麺=太麺 スープ=コクのある醤油タレ お気に入り度=8

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2008年4月20日 (日)

ぎょうてんらーめん(目黒)

訪問日=4月14日(月) 曇り

メニュー=カルボ郎レギュラー

Mgyotenkarubo1

目黒にある「ぎょうてんらーめん」が4/14に閉店らしい。「ぎょうてん屋」の頃に行っているが「ぎょうてんらーめん」になってからはまだ伺ってなかった。と言うわけで最終日に行ってみることに。

店前の幕には沢山のメニューが紹介されている。今回選んだのは「カルボ郎」、以前町田の「ぎょうてん屋」で「イタ郎」を注文しており、これが結構好みであった。

今回も結構な期待で「カルボ郎」をお願いする。ただホールの女性が厨房に「ぎ郎」と通していたので確認すると、「カルボ郎はぎ郎」とのこと、そうなの?店内用語だったのだろうか?

Mgyotenkarubo2 しばし待って提供の「カルボ郎」、上に玉子の黄身が乗って提供された。提供時、よく混ぜてとの案内を受ける。まぜまぜっと、さてその一杯、コシのある太麺は食感が良い。混ぜて麺とタレを絡め、もやしと一緒に頂いていく。

タレは生クリームの味わい、コクはあるが以外とあっさりした印象を持った。玉子の黄身がもう少し多ければ、こってりした印象になったかもしれない。でもこのメニューもおもしろいなあ、引き続きもやしと麺を食べ進む。

チャーシューは大きく、柔らかい。でも噛み応えもあり、そういえば町田店で食べたときもチャーシューはかなり好みであった。

そして完食、どちらかと言えば町田店で食べた「イタ郎」の方が好きかもしれないが、でも今回の一杯も満足できた。頼んでみたいメニューもあったが(華麗なる汁なし:カレー入りとか)、でもこちらはこの日4/14で閉店、うーん残念。

そういえばこの日は常連さん風の方達も多数おり、中の一人は悲しくてらーめんがよく見えなかった言っていた。その目にきらりとひかる悲しみの粒はまるで見えなかったが、でも無くなって寂しいのは本当だろう。

到着=11:24 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=生クリームの味 お気に入り度=7

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2008年2月24日 (日)

ぎょうてん屋(町田)

訪問日=2月20日(水) 晴れ

メニュー=イタ朗レギュラー

Matigyouitaro

町田の「ぎょうてんラーメン」を初訪問、券売機には「カルボ朗」とか「イタ朗」とか、どういうことなの?というメニューが並んでいる。「ぎ朗」というのは「二郎」っぽいんだろうなあと思うのだが。

太麺と細麺を選べるようだが迷わず太麺を注文、茹でるのに時間が掛かると言われたが、やはり太麺でお願いした。

そしてしばらく待って提供、不思議な見た目である。黄身とトマトともやしとねぎ、よく混ぜてとのことであった。仰せの通りよく混ぜ混ぜ、そして一口食べてみる。やはり太い麺はかなりのコシが有り、パン粉の様な味と風味が印象的、タレがよく絡まる。

Matigyouitaromazeそのタレ、醤油が強いような味でない。チーズの効いた味でトマトの酸味と味が加わる。もやしのしゃきしゃきした食感と黄身のうまみも味わえる。

どうしよう、この変わったメニューの味、かなり好きなんでけど・・・・。チャーシューは肉厚で香ばしい風味もあり、脂身の甘みも良い具合。チャーシューをもう一枚食べたい衝動に駆られる。

Matigyoumenu すごい勢いで食べてしまった、これはほかのメニューも試してみたいかも。

到着=14:38 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=チーズの味が効いたタレ、トマトの酸味 お気に入り度=8

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2008年1月 3日 (木)

兎に角(松戸)

訪問日=1月2日(水) 晴れ

メニュー=油そば

Tonikakuaburasoba

仕事で松戸方面に用があった。ではそちらでらーめんを、そういえば先日伺ったばかりの「兎に角」が正月営業しているのを思い出した。というわけで先日行ったばかりだが再度伺うことにした。

店に着くと、おっと店前に行列なし、実は休み?と、どきりとしたがちゃんと営業しており店の中には並びがあった。でも以外と待ちは少ない、これはありがたい。ちなみに席に着いたくらいで行列が伸びだし外まで待ち客がいるのが窓から見えた、結構ついている。

さて今回は以前のブログに「油そば」についてコメントを頂き、気になっていたのでその「油そば」でお願いすることにした。

Tonikakuaburamaze そして提供の「油そば」、まずは混ぜずにそのまま麺を頂いてみる、らーめんの時よりちょい柔目の茹で加減、でもコシがありもっちりしている、タレが下の方についておりその味わいですでに好みを確信する。そして混ぜて混ぜてと、さて油そばに喰らいつく、コクのあるタレはうまみ十分、鰹節の風味も加わる味わいは好みにがっちり合う。

夢中で食べていると麺はどんどん無くなっていく、思わずスープをお願いするのを忘れて完食するところであった。「油そば」は最初美味しいが途中で飽きることがあるのだが、こちらは途中でスープ入れたとはいえ、その時点までまったく飽きは来なかった。

Tonikakuaburaramen 出されたスープをちょっと飲んでみる、この時点で好きな味、入れるとまんま動物系と魚介が濃厚に効いたらーめんという感じになる。この味も満足度が高い、油そば→らーめんとして満足できる。

噛み応え十分のチャーシューも好みであった。それにしてもこの店が正月に開いているというのはありがたい。

これまで食べた「油そば」では、べんてんの冷たい麺の「油そば」が一番の好みであったが、今回の味はそれと同じくらい好みだと思えた一杯であった。

到着=13:20 待ち時間=7分 行列=2人

麺=太麺 スープ=コクのあるタレ、魚介と動物系が濃厚に効いたスープ お気に入り度=9

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2007年9月11日 (火)

ラーメン大(西荻窪)

訪問日=9月3日(日) 曇り

メニュー=油ラーメン+生卵

Daimaze1_2

「青葉」の後、歩いてこちらの店に移動した。この店は油ラーメン目当てでの訪問、券売機を見ると昼夜10食だが、お金を入れるとまだボタンランプがぴかりと赤い光を放ってくれた。

満席一歩手前の店内は座って待っていると行列が出来ていく。トッピングコールはヤサイアブラ濃いめで依頼、どーんと提供「油ラーメン」野菜多いぞ!本日二食目(しかもついさっき食べたばかり)、食べきれるだろうか・・・・。

Daimaze2当然混ぜて食べるのだが量が多くてなかなか混ざらない、やっとそれらしく混ぜてから一口、コクのある濃い味の醤油、脂の甘み、生玉子の味わい、硬めの麺の食感、もやしのざくざくした噛み応え、うーんこれはいい。調味料、具材、麺が一緒に放り込まれた口の中は満足感に満たされていく。

チャーシューは小さく切られているがこれも柔らかく、ただ食感もあり良い味であった。夢中で食べると、最初の食べきれるか、という思いは杞憂であったことに気づく。結局大量の食材はすっぽり胃袋に格納完了、堪能した。

ただしとてつも無い汗をかいている、この日はそれほど暑くなかったのだけれど・・・。ごちそうさまを言って店を出る。

西荻窪といえばこれまで「翔丸」というイメージでいたが他にもらーめん店があることが判った。また西荻窪には伺うことになるだろう。

到着=13:21 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=太麺 スープ=コクのある濃い味醤油 お気に入り度=8

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2007年8月20日 (月)

べんてん(高田馬場)

訪問日=8月14日(火) 晴れ

メニュー=冷やし油そば(スープ付き)

Bentenabura1

前日に来たばかりの「べんてん」、でも「冷やし油そば」がどうしても気になり連日の訪問となった。この日は前の日よりもさらに待ち客多し、やっと入店して席に着く。

当然注文は「冷やし油そば」、このメニューを他に注文する人はいるのかな?と思っていたらすぐ後からはいった女性2人組の1人もその油そばを注文していた、おおチャレンジャー!

ちなみにもうひとりは「辛つけ」は辛いのか店の方に聞いており、「辛いから辛つけ」の返しを受けていた、そりゃそうだ。しばらく待って提供の油そばはてんこもり麺の上にたっぷりのラー油が掛かった見た目。店の方には下からしっかり混ぜるように教えられる。

まずは上の部分だけ頂くとコシがありのど越しの良い麺はラー油の力でかなり辛い、まあ麺とラー油だけの部分だし。となりの女性は啜ってしまったのだろうか、かなり咳込んでいた。

Bentenabura2次に下からまぜまぜ、すると麺の下に隠れたタレがまんべんなく絡む、また下からはもやしにのり、チャーシュー、メンマなどの具材も顔を出してくる。この油そばは冷たい麺、そこにコクがありうまみのあるタレの絡む、いやこの味は良い、油そばではこれまで食べた中で一番好きな味だろう。多分これは麺が冷たいことによる効果も大きい、自分にはこの形態が好みに合うようだ。

夢中で口に麺を運んでいく、この油そばは大変好みの味、これは注文して正解の味わいであった。途中横の女性は辛いのか、スープに麺をつけて食べていた。まねして自分も同じようにつけめん風に食べてみる、そうすると魚介の効いた味わいのスープ、これも良いなあ。

Bentenabura3 最後にスープを丼に投入してラーメン風にする、こうするとタレの味が強く魚介の風味は薄まる、でも最後にこの変化はうれしい。大変満足して店を出た、是非また食べたい味、この味は良かったなあ。

とても満足して店出た。他の店でも冷たい麺で油そばを出すところもあるだろうか、あれば食べてみたい。

到着=12:36 待ち時間=42分 行列=18人

麺=太麺 スープ=コクのある油タレ お気に入り度=9

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2007年7月24日 (火)

斑鳩(九段下)

訪問日=7月20日(金) 曇り

メニュー=チーズガーリック油そば

Ikarugamaze1

「神威」の次に向かったのは「斑鳩」、かなり久しぶりに訪問した。店前には予想通りの行列、でも予想以上でもなく以外と待たずに入店できた

。接客の若い方は素晴らしい笑顔で案内してくれる。事前に券売機で購入していたのは最近ちょくちょく食べてる「油そば」、でもチーズでガーリックな油そばとは?券を渡して到着を待つ。

Ikarugamaze2 綺麗な見た目のこのメニュー、下から混ぜ混ぜして食べはじめる。ちなみに麺は黄色とオレンジ色の2種類入っているようだ。タレの絡んだ麺はコショウのスパイシーな刺激がある味わいで、やはりチーズでマイルドさもある。刻みタマネギの食感もまた良し、揚げたガーリックスライスの風味とかりかり感もある。麺はちょっと硬めののど越しはそれほど好きではないかも。

快調に飛ばしていたが、ただ後半さすがにつらくなってきた。2食目で油そばはつらいかも、やはり「がんこ」「椿」のように途中スープを入れたら最後まで美味しく頂けた気がする、まあ個人的な好みだが。どうなんだろう、頼んだらスープを入れてくれたのだろうか?

食後口の中をしばらく刺激するものあり、コショウかな、ちょっと調子に乗りすぎて油そばを食べ過ぎた感あり、油そばは程々にしよう。

到着=13:48 待ち時間=19分 行列=12人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=コショウの刺激あるコクのあるタレ お気に入り度=7

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中華そば 椿(西新井)

訪問日=7月16日(月)祝日 晴れ

メニュー=油そば

Tubakimaze1

「波」のあと、バイクなら移動の早い「椿」に到着、店に着くと行列多数、以前来た時はそれほど並んでいなかったが、こちらももう人気店なんだなあ。祝日ということもあってか家族連れも多く、目の前にはお父さんに抱っこされたかわいい赤ん坊がいる。その赤ん坊、なぜかこちらを凝視、それほどの珍獣に見えたのだろうか・・・。

店に入り、店主氏のほかには若い方が3名いる。1名は店主氏に顔が似ている気がするのだが、息子さんだったりして。さて今回の注文は油そば、なんか最近、油そばを沢山食べてる気がする。

Tubakimaze2 この油そば、まずまだ混ぜてない状態で麺を頂くともちもちしており、麺だけでもまず好みのタイプ。その後ぐーりぐりと下からタレを絡めるように混ぜてから麺を啜りこんでいく。魚介の効いた濃い味わい、コクがありこの味は良いなあ。麺の盛りがみるみるなくなっていく。チャーシューは濃すぎず肉のうまみを味わえ、これも良い。

Tubakimaze3 ただ味が濃いので途中でつらくなってきた。そこで3分の1食べた状態で目の前のポットからスープを入れ、ラーメン状態にしてから残りの麺を口に入れていく。味は薄まるものの、スープの味としては問題なし、これでも普通においしいラーメンとして頂ける。

途中でスープを入れるのは「がんこ」でやっていたのだが、これで多めの麺も最後まで飽きもなく完食できる。最初ちょっと味が濃いと思ったがかそれは2食目だからだろう、今回も満足の一杯だった。さて次来たら何を食べようか。

到着=12:32 待ち時間=21分 行列=9人

麺=太麺 スープ=魚介の効いた濃い味の醤油タレ お気に入り度=8

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2007年7月22日 (日)

波(北綾瀬)

訪問日=7月16日(月)祝日 晴れ

メニュー=メキみそ

Simaze1

新店の「神威」に向かう道、なんだってそんなに、と思うほど渋滞していた。やっと店に着いたところシャッターは閉まっている、日曜定休日だと思ったが、祝日も休みなのかもしれない。

そこで予定を変更して向かったのはちょっと前にも伺っている「波」、店にはいるとカウンター席はほぼ満席、唯一のこった1席に座ることが出来た。ちなみにうしろに畳の場所があるのだが、そこは客席ではないので座れない。

前回好みの味であった「塩らーめん」を食べようと思っていたが、「シー麺7号」という文字が目に入り思わず注文してしまった。「サラダ風冷やし麺、サルサドレッシングとみそ、コラボレーション」の文字、なんともイメージの掴みづらいメニュー、出てくるまでどんなものか判らない。

Simaze2_1 さて提供の料理は確かに野菜がたっぷり乗った内容、上にチリソースが掛かっている、これをまずはよく混ぜる、ぐりぐり。混ぜている時、からからとタコスチップの音が楽しい。

さて味は味噌とチリソースの混ざった味で、冷たい味わい、正直なんだこりゃ、と思いながら、でも自然と頬がゆるむのを感じる。まったく不思議な味だなあ。味噌とチリソースが絶妙なマッチ、とこれを食べて思う人がどれくらいいるだろう?

麺と野菜を絡めて食べる、ほんと面白い味、タコスチップの食感はちょっと食べづらい。いやほんと面白い味だった、でも次に行ったときに、もしこのメニューがあったとしてもこれを注文することは無いだろう、多分「塩らーめん」だな。

到着=11:51 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=中太麺 スープ=みそとチリソースの味わい お気に入り度=6

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新がんこラーメン総本家(池袋)

訪問日=7月15日(日) 雨(台風)

メニュー=悪魔の油そば中盛り

Gankomaze1

油そばの悪魔と聞いて、どんな事態になるのか、と興味津々で伺った。それにしてもまたしても雨、しかも今回は台風とは・・・・。「悪魔シリーズ」は雨にたたられている、というより、もはや悪魔が雨を連れてきているとしか考えられない気がする。

店の前のドラム缶には今回も注意を呼びかける張り紙あり、「作った事ないのでどんな物が出来るんだか?」ってそんな無茶な・・・。

Gankomaze ちょっと待って入店すると、一条氏から「中盛りでいいよね!」という声、多分もう一人同じくらいに入った人も言われた模様、いやさすがに2食目だしそれほど食べれない気がしたのでこう言った、「はい、中盛りで」・・・・、無理だ・・・、一条氏にあれほど力強く言い切られて変更できるわけが無い。多分普通盛りでお願いしてもそのまま出てきて、食べれない分は残すように、言われるだけだろう。

さてしばし待って目の前には油そばが提供された、麺をぐりんと下から混ぜて食らいつく。悪魔と効いてかなり身構えていたが、コクはあるものの特に塩辛いという味ではない。これは多分悪魔らーめんを知らない人が食べても普通に美味しく頂けるだろう。

Gankomaze2 タレの味は濃い物でなく、麺と絡めても満足の味だった。途中麺を半分くらい頂いたところでスープを入れて貰った。これでラーメンのようないなる、目の前にタレがあったので入れると味が随分濃い物に、これでもう少し調子に乗ってタレをいれたら悪魔らーめんの味になったかも。

心配だったのはこの油そばが初の「がんこ」だった人が次の悪魔ラーメンを食べたときに、その塩辛さに驚かないかという事、大丈夫かな。

到着=13:49 待ち時間=15分 行列=5人

麺=中太平麺 スープ=コクのある醤油タレ お気に入り度=8

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2007年7月19日 (木)

はじめ(西日暮里)

訪問日=7月14日(土) 雨(台風)

メニュー=らーめん+油そば

Hajimeramen

吹き荒れる風、たたきつける雨、そう台風である。そんな中、なぜ?という疑問を持ちながらちょいと一飲み、そして当然らーめんを。

最初「ど・みそ」に行こうと思ったが調べたら土曜日は昼のみ、じゃあらーめんも止めとこうか、と思ったが帰りの電車で、西日暮里の「夕」にいってみよう、突如頭に浮かんでしまった。こちらの店は「遊」が夜にやっている店、でも店に着くとやってないようだった。後で調べたら「遊」と違い「夕」は土曜日は営業してないようだ。

じゃあ最後に以前から一度行ってみたいと思っていた「TETSU」の夜の顔「はじめ」に行こうと思い西日暮里を降りた。降りた時点で営業終了は近い、台風で営業していない可能性を頭に入れながら店までの道をダッシュで駆け抜ける。でも酒でふらふら、風でよたよた、くじけそうになったが店が見えた時点で蘇った。

店先には客がいる、まさか行列か!と思ったが、でも食券を買っているだけだった。その方達が店に入り、自分も店先の券売機で券を買ってすぐに入店した。店にはいると席の空きは1席のみ、台風なのに。

しばらく待ってらーめん提供、魚介というか煮干しの効いたスープはうまみが十分ある味わい。平打ちの麺はのど越しもよくスープもよく絡む。チャーシューも噛み応えがあり満足の無いようであった。

Hajimemaze1 結局すぐに完食、そこで閉店前だし台風だし、ならば客ももう来ないだろう、と思い厨房内にいる店の方にお願いして、油そばを追加注文しようと思った。閉店前なので大丈夫か心配だったが、声を掛けると快く応じてくれた。ちなみに閉店間際に2名の来店者があったがその方達も無事中に入れて貰っていた。

油そばもすぐ出来あがり、ぐりぐり混ぜて頂くことに。コクのある醤油タレ、こちらもうまみは十分の味わい、スパイスの刺激もある。麺はやはりのど越し良い、結構量もあるがすぐに完食した。丁寧な接客に良い気分で店を出る。

Hajimemaze2 駅への道は雨足は強いが、さほど苦もなく歩くことが出来た。また行ってみたいと思うがこちらの店は夜だけだからなあ・・・・・。その前に「TETSU」でまた食べたいというのもあるんだけど。

到着=20:40 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=中太麺 スープ=煮干しの効いた醤油+コクのある醤油タレ お気に入り度=8

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2007年7月11日 (水)

たいふう(京成大久保)

訪問日=7月7日(土) 曇り

メニュー=あぶら-SOBA.

Taifuabura

この日バイクで出動を企んでいたのだが、キーを回してもエンジンに火が入らない。しまったバッテリーが上がってしまっている、そういえば仕事や雨で2週間ほどバイクに乗っていなかった。仕方なく、今回は電車でらーめん店を目指すことにしたのだが、どうせ電車で行くならお金が掛かっても遠いところにしよう、ということで「京成大久保」までやってきた。

Taifumenu1 こちらの店は油そば(あぶら-SOBA)とつけ麺(つけ-SOBA)を出す店のようだが本日は「あぶら-SOBA」の日、曜日でかわるらしい。後で店の方に伺ったところ、火木土が「あぶら-SOBA」で、月水金日が「(つけ-SOBA)を提供しているとのことだった。店かなり小さく、厨房の横にカウンター5席の客席がある。

Taigfumenu さて提供のメニューは、麺の下に大目のタレ(もしくは少な目のスープかな)のあるもの、麺とトッピングのもやし、チャーシュー、ねぎをそのタレと絡めるようにぐりぐり混ぜる。コクのある醤油味で、でも味は濃すぎず食べやすい。コシのある太い麺は噛み応えがあるものだが、これもごりごりというほど固くなく食べやすかった。

Taifumenu2 この油そば、初めてこういうメニューを食べる人には丁度良いかもしれない。もやしの食感もこの太い麺なら食感の邪魔にならず、良いしゃきしゃき感を味わえる。連食狙いのためトッピング無しの麺200gにしたが麺はもう少し多くすればよかった。

今回トッピングをしなかったが、もししていればもっと味がジャンクな感じになったかもしれない。ちょっと遠いが機会があれば「つけSOBA」も頂いてみたい。

Okubojiro ちなみにこのあとこちらの店から歩いて5分程度の二郎に向かうも営業しておらず、とほほ。

到着=13:28 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太ちぢれ麺 スープ=コクのある醤油タレ お気に入り度=8

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2007年6月12日 (火)

長介(新橋)

訪問日=6月8日(金) 晴れ

メニュー=つけめん大盛り+おじやライス

Tyosuketuke2

四谷にある「ぶちうま」が新橋と新宿御苑へ新たに出店したらしい。「ぶちうま」はとても好きな店、新宿御苑にはすぐは行けないが新橋なら時間があえば昼に行くことも出来る。調べていたら場所が判明したのでこの日伺ってみた。

薄暗い路地の奥にそれらしき店、でも看板は無し、しかも営業時間は夜のみの表示、というわけで残念ながら退散した。普段こう行った事態になるとへこむものだが、でも問題なし、新橋には「長介」という好きな店がある。

店に入ると結構狭い店内、先客2名の中、つけを大盛りで、プラスおじやライスでお願いした。作るのを見ていたが、麺は器の大きい丼に入れている。これは器にタレを入れており、入れた麺を混ぜるから、つまり麺にも味がついているという半まぜそば状態になる。

提供後、その麺だけで食べてみたが、味は強くないがあっさりしたタレの味わいでいける、のりの風味もよくそのままで結構食べてしまった。そしてつけスープは魚介も効いた味わい、うまみはあるがしつこくない味でこれも問題無しの好み。このつけスープに先ほどの麺を入れるとこれはとうぜん満足の味。

大盛りの麺はさすがに多いが麺だけで食べたり、麺をじゃぶんとつけて食べたり、麺を半分ほどつけて食べたりと最後まで飽きなく食べられた。

Basibuti2 最後におじやライスで締め、これはつまりはスープ割りしたつけスープにご飯を入れたもの、スープ割りからその器にご飯を入れるところまで店主が行う。いやー、さすがにこれを食べて満腹になった。

遅い時間とはいえもっと混雑していても良さそうな満足感、また新橋に伺う際には寄ってみたい。そういえば昔あったドリフのポスターは無くなっていたなあ、長さん亡くなったからだろうか。

到着=13:04 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=9

Basibut1_1 ←ちなみにこれはこれはぶちうまの営業時間。実はこの日の夜に伺った。

*というわけで次回に続く

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2007年5月21日 (月)

ジャンクガレッジ(大崎)

訪問日=5月18日(金) 曇り

メニュー=まぜそば(トッピング:チーズ・節・アブラ)

Junkgmaze

ジャングガレッジでラーメンを食べようと大崎駅を降りる。でもやってるか自信は無く、坂の下から上を眺めても行列がない、大丈夫か?でも店に着くと扉は開いており営業してそう、よしよし券売機でラーメンのボタン!「売切(赤いランプ)」・・・・・、がーん。実は先日も「まぜそば」を食べたばかり、うーん、どうしよう、迷ったがせっかく来たのでまたしても「まぜそば」の券を購入した。

先客は2名、おお、そのうちの1人は大崎さんではないか。一瞬声を掛けさせて貰おうか思ったが、もう食事しているようだし、もう1人の方とも話をしている状況では迷惑かと思いやめておいた。

Junkgmaze2 さて今回の「まぜそば」の無料トッピングは前回調子に乗って「全部」にして味が濃かったので、「チーズ・節・アブラ」にとどめておいた。それが良かったのか今回の味はいろいろな具材と調味料が混じり合っているが、マイルドな味わいで大変好みの味。口一杯に広がるうまみがあり、初めて食べたときのような満足感がある。

麺はコシがあるが、口当たりなめらかな食感。太麺と更に太い麺の食感の違いも面白い。チャーシューはやわらかくこれも好みの味わい。あっという間に食べ終わって店を出た。結局このあと連食しなかったので大盛りにすれば良かったと後悔する。

店を出てふと気づいたのは次の予定の時間が迫っていること、急ぎ足で坂を下って駅に向かった(これはジョギングではないさー)。

到着=12:07 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=コクのある醤油タレ お気に入り度=8

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2007年5月 9日 (水)

ジャンクガレッジ(大崎)

訪問日=5月5日(土)祝日 晴れ

メニュー=まぜそば大(トッピング全部)+チーズ+生玉子+えび辛マヨネーズ

Jyankmaze1

この日は仕事、とはいっても早く終わる予定だったのでその後らーめんを食べに行こうと思っていた。しかし予想外に長引いて昼をちゃんと食べれなかった。ならばまたしても禁を破って夜らーめんを頂こうと「ジャンクガレッジ」を訪れた。

坂を上ると徐々に見えてくるジャンクの行列、これをジャンクな行列と書くと怒られそう。店に着いたのはオープン前、なのに並びは結構ある、でもテレビに出てからはこれでも少ない方かも?

Jank1 ちなみに店前には従業員募集広告、募集資格は一つだけ「80kg」以上!!!ふっふっふ、まだ募集できそう、ただしもうすぐ募集できなくなる予定だが(このまま減量が順調に進めばだが)。さてどうせ禁をやぶるなら、多めに破ってしまえ、ということで今回は大盛りで注文した(この際減量は忘れましょう!!)。

無料トッピングは全部、海老辛マヨは後で入れてもらうことにする。しばらく待って上にチーズの乗ったジャンクな食べ物が提供された、麺をまぜまぜ、そしてまぜまぜ、よく混ざったところで喰らいつく。今回の味は前回に比べてかなり濃いタレの味わい、いろいろな食材と調味料が混ざりあってまさにジャンクな味わいになっている。でもやはりタレの味が強いかな、かなり塩辛い。

Jyankmaze2 麺は太くコシがあるもの、でものど越しも良く、ぐいぐい噛んで喉をするする通っていく、そんな麺はどんどん少なくなっていった。半分くらい食べた時点で、えび辛マヨネーズを入れてもらう、混ぜずに少しずつ麺につけて食べたが、マヨの味はやはり強く、多めに絡めると味が支配的になってしまう。前回のインドの方が好みのようだ。

Jyankmaze3 麺を食べ終わり、丼を見ると残りのタレというか見た目すごい物体が底に溜まっている。でもこれにご飯を入れて食べたら、またすごい色ながらジャンクなうまさを味わえそうな気もした。さてこれで次はらーめんを注文することになりそうだ、つまりまた禁を破るつもり満々だったりして。次はいつ行こうかなあ・・・。

到着=17:51 待ち時間=48分(開店まで6分含む) 行列=16人(オープン前行列)

麺=太平麺 スープ=コクのある濃いめの醤油タレ お気に入り度=7

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2007年4月15日 (日)

ジャンクガレッジ(大崎)

訪問日=4月12日(木) 曇り

メニュー=まぜそば(トッピング全部)+インド

Junkmaze

ついに禁を破ってしまった、禁とはダイエット中のため、夜にらーめんを食べない、ということなんだけど、そんなこと言いながら酒の後に食べていたりする、まあそれは例外ですから。でもテレビ放映(裸の少年:放映済み)を前にさすがに行かないと大変なことになるかも、と思って今回「ジャンクガレッジ」を訪問、でも東京ウォーカーには今週既に載ってたのでもう並びはすごいことになっていないだろうか?店に着くと並びは2名、ほっとした。

Junk0top しばらく待って入店、店内はカウンターのみで広くはない、水はセルフサービス、しかし中には「黒烏龍茶」を持ってきている方もいる、なんと用意の良い。確かこちらの店は新橋の「なんくるないさ」で昼にらーめんを提供されていた方がやってるはず、奥にそれらしき方がいたが、深くかぶった帽子でよくわからなかった。

提供前にトッピングの有無を聞かれるが、初めての訪問、ここはl一発「全部」でお願いした。そしてインド(キーマカレー)は先に入れるのでなく、後で自分で申告していれてもらうことにした。そして提供、ぐーりぐーりとよく混ぜてから頂く、おお、これは確かにジャンクな味わい、でも醤油タレが効きすぎでなくマイルドにも感じる味わい、これはかなり好きな味わい。チーズの風味や節の風味も混じりあう複雑な味わいになっている。

Junktop 麺はかなり太い麺と中くらいの麺が入っている、平たい麺はタレがよくからまり食感もしっかりしておりこの麺も好み、夢中で食べる。麺が3分の1くらいの時にインドを追加、このインドは単体でもうまいが、絡めすぎると味が濃くなり過ぎるので調整しながら頂いた。ただ調整しすぎで最後丼底にはインドが大量に残ってしまった。そのインドは・・・、もちろんそのまま口に入れて食べる、ごはんがほしいなあ。

食べ終わり、丼を上にあげて店出た。じつはこの時丁度ぎずもさんもきており、いろいろお話(結構貴重な)を聞かせてもらった。

Junkindそして本日もう一つの目的、実は今回トレーニングウェア持参でこちらの店を訪問。さすがにここから(大崎)は厳しいので、池袋まで移動し、トイレで変身(トレーニングウェアに)、そこからジョギングで自宅まで帰った。最初携帯でラジオと音楽を聴こうと思っていたが動きがおかしい、しかたなく何も聴かずに走ることになってしまった。途中信号待ちでペースがおかしくなりながらやっと帰ることが出来た感じ、いやー、さすがに疲れた。

到着=18:10 待ち時間=17分 行列=2人

麺=太平麺 スープ=コクのある醤油タレ お気に入り度=8

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2007年3月 3日 (土)

二郎(伊勢佐木長者町:関内)

訪問日=3月1日(木) 晴れ

メニュー=ラーメン+汁なし

Kannaijirosirunasi

最近大崎に出来た「ジャンクガレッジ」が話題になっているがまだ行っていない、なぜなら夜営業だから、増えすぎた体重に危機感を抱き、夜のラーメンは禁としている、まあ酒のあとは相変わらず食べてるけど。でもジャンクガレッジ食べたいなあ、そろそろ禁を破るか。

さてその「ジャンクガレッジ」は関内二郎のラーメン汁なしインスパイアということらしい。というわけで今回伺ったのはその関内二郎、注文はもちろん汁なしである。このメニューはラーメンの券を買い、その後「汁なし」の券を買う。ラーメンには汁が入っているのが当然の様な気がするが、そのラーメンから汁を抜くという券を購入するのは奇妙な感覚におそわれる。

Kannaijiro 店前には6人ほど行列があり、しばらく待って入店、席に座り券を渡す。ちなみにこちらの店には以前にも来ている、今回2度目の訪問となった。さてでてきた「汁なし」は確かに上からは汁が見えない、麺はどっさり入っており、上に野菜、生卵、焦がしねぎが乗っている。

まずは混ぜずに麺を頂いた。適度なコシの太い平麺は食感もよく、麺のうまさを味わえる。そして次にぐりぐり混ぜてみる。タレと絡んだ麺は、塩辛いということはなく、コクがある味わい。こうやって食べてもやはり麺はうまい。

そして玉子の味はマイルドさを出している、焦がし葱の風味もよく、ちょくちょく感じる黒コショウの風味と刺激も良い。そしてチャーシュー、これは好きだなあ。味は濃くないが噛み応えもよく、肉のうまみを十分に味わえる。

量は結構あったが多かったがあっと言う間に完食して店を出た、満足でした。

到着=11:44 待ち時間=8分 行列=6人

麺=太平麺 スープ=コクのある醤油タレ お気に入り度=8

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2007年2月13日 (火)

ぽっぽっ屋(湯島)

訪問日=2月10日(土) 曇り

メニュー=油めん

Potupotuabura

「遊」のあとこちらの店を目指す、上野駅からてくてく歩き、店に着いたのは丁度2時半だった。券売機で券を買って、と思ったら店員さんに「すいません、閉店なんです」と言われてしまった。そそ、そんな、がっくりしてたら奥にいる方が、大丈夫と伝えてくれ、ぎりぎり頂けることになった、うれしい。

さてこちらの店で注文したのは「油めん」太麺のはずだが出来上がりは早い。極太の麺に乗った背脂は大量、下のタレと絡めるためぐりぐりと麺を地から天に、天から地に、と混ぜ回した。途中玉子の黄身が見えたがかまわず混ぜたのですぐに消えてしまった。

Potupotumazeそして口に入れると予想通りの極太麺はごりごりするほどの硬さ、以前は太麺は好きだが硬い麺は苦手だったのに、慣れというのは素晴らしい、この麺も美味しいと思ってしまう。

最初塩辛いと思った味だが、もっと混ぜると塩辛くなくなった。玉子絡んでマイルドな味にもなる、自分には丁度良い濃さのようだ。この味わいは存在感の強い麺を楽しめる。

ただ食感は良いが刻みタマネギが自分には多すぎた。タマネギの辛味が強くなりすぎる。でも油麺も結構うまいものだ、と思える一杯だった。

到着=14:30 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=極太ちぢれ麺 スープ=醤油タレ お気に入り度=7

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2007年1月 8日 (月)

竈 新宿西口店(新宿)

訪問日=1月7日(日) 晴れ

メニュー=くんたま焼きらーめん

Nisikamadoyakiramen

「臥龍」のあと新宿に移動、でも途中すごい駐車場待ち渋滞でたどり着くのに大変時間が掛かった。明治通りが駐車場待ちで1車線つぶれるためだが、でもこれは長らくやっている地下鉄工事のため更にひどくなっているのだと思う、この工事いつになったら終わるのだろう?

店に入り、当初から決めていた「焼きらーめん」を注文した。まずタレが2種入った小皿が提供、その後スープ、焼きらーめんの順で目の前に並べられていく。このスープを飲むとちょっとにおいがあるが、あっさりした豚骨スープ、これそのまま飲んでも結構いいかも。

で、焼きらーめん、表の看板に「竈のらーめんをさっぱり塩味で焼いてみました」と書いてあった。注意書きの通りよく混ぜて、麺を口に入れると、確かに塩の味がする。ただ味自体は濃い味付けではない。

そして麺の表面がなんかもさもさした食感、これが焼きらーめん独特のものだろうか。スープを絡めて麺を焼いたのかも知れないが、スープは無くなっている。タレをつけて食べたりする、味噌の味が加わるが、これは量を調整しないと味が変わりすぎてしまう。

最後に麺にスープを投入して食べたが、結構飲んだためかスープが少なく、らーめんというには中途半端になってしまった。

びっくりするほどうまい、ということでも無いが、でもこの焼きらーめんは結構面白く、食べて損をしたという印象は無かった。また食べてみることがあるかもしれない。

食後家路に着くが、来たときより更に、というかとんでもない強風、ハンドルを握る手にも力が入る。無事家について、ほっと一息つけた。バイクに乗っていると雨にも負ける、風にも負ける、ということがあるが、家をバイクで出てしまった以上は負けるわけには行かず、なんとか引き分けに持ち込んだ感じだった、あー怖かった。

到着=14:31 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=豚骨スープ お気に入り度=7

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