2008年4月29日 (火)

つけめん・らーめん 我流軒 たくら(池袋)

訪問日=4月22日(火) 晴れ

メニュー=豚骨魚介つけめんしゃぶ(普通盛り)+味玉+半ライス+生たまご

Garyutuke

池袋で一仕事、その後「しらけん」さんのブログでチェックしていた店を訪問した。店に入り、席につくと前にはIHヒーターがある。こちらはらーめん・つけめんだけでなく、しゃぶしゃぶも楽しめる店のようである。

提供のつけめん、具材の皿は普通のものだがつけスープはIHヒーター用の器になっている。スープを温めながら麺を頂き、野菜や肉もそのスープで頂くようだ。ちなみに麺の器もIHヒーター用のようだがこれも温めるのか?

つけスープが温まるまでちょい待ち、その後、麺をつけて頂いてみる。魚介と豚骨のうまみが効いた醤油味、温めすぎたか見た目の割りに強い味には感じない。麺はコシのあるタイプ、アルデンテという感じの食感であった。

Garyu1 キャベツともやしを入れ鍋風に、でも火が通るのを待たなければ。その間にも麺を頂く、そしてスープが再度温まったところで肉をしゃぶしゃぶ、つけめんのスープでしゃぶしゃぶしたのは多分初めて、ちょっと面白い。

ヤサイのうまみも出たつけスープで食べ進む。周りには醤油ダレや塩ダレもあったので、麺に直接掛けて頂いてみたりもした。後半卓上にあった辛みをスープに投入、かなり辛くなった。

野菜をを入れるたびにスープがぬるくなり、再沸騰を待つのでかなり時間を掛けて頂くことになった。結構面白かったので半ライスと生卵を追加注文、雑炊というかおじや風で頂くことにした。

ふと入り口を見るとおお、あれは「FILE」さんでは、横でご一緒することに。そしてビールを頼む「FILE」さん、どうやら入り口で配っていたチラシでビールが無料になるらしい、自分が入るときには配っていなかったのに・・・。

Garyu2 いろいろお話をさせて頂きながら、雑炊も食べごろに、でもふたが無かったのがちょっと惜しい。結構楽しんだ今回の料理、ただもう2、3回くればもっと良い食べ方が出来そうな気もする。

そうだ、麺の器がIHヒーター用なら後半に麺を温めて調味料で味付け、なんて方法も取れるかも。ちょっと興味があったりして。食後さすがにつけめんと雑炊でおなか一杯になった。

到着=11:14 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのある豚骨魚介醤油 お気に入り度=7

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2008年4月12日 (土)

つけ麺 達者(赤羽)

訪問日=4月6日(日) 晴れ

メニュー=かけつけ麺

Tassyakaketuke

「大勝軒○一」の後、連食を狙う。でも最初の店からはあまりに近いのでお腹を落ち着かせるためゲーセンでちょっと休憩。その後訪問は駅の目の前に出来た「達者」であった。

4月4日のオープンらしいが実は3日の夜に店前を見るとなぜかオープンしていた。プレオープンだったのかもしれないが、その時には店前にプロ野球選手からの祝い花が多数置かれていた。でも今回は無し、店の方はプロ野球関係者だったのだろうか?

こちらの店は立食スタイル、1階奥のカウンターで注文し、その場でメニューを受け取るようだ。「かけつけ麺(500円)」を注文、ほかに牛つけ麺、鶏つけ麺などもある。

その時点で思った、「港屋」みたいな店だろうか、そして提供のつけ麺はやはりそんな感じであった。しまった注文の時、「冷・温」とあったので冷にしたが、それは麺が冷やで無く、つけつゆの冷たいものであった。サービスで生卵を頂いたが、冷たいつゆではどうなんだろう。

今回1階が空いてない無かったので(大体3名で一杯)、2階で頂くことにする。急な階段をのぼると、2階も立食のようだ。場所を確保し、つけ麺を食べ始める。

黒い麺はとてもコシがあり、また喉越しが良い、といってもこれは自分的にはそばだなあ。ラー油と粒コショウの効いたつけつゆは濃い味ではないが、でも麺には丁度良い味。ゴマの食感と風味も口に広がる。

最初大きいねぎが大丈夫か、と思ったが(昔ねぎが嫌いだった)でもこれもつけつゆにあって結構良い。途中で店の方の指示通り生卵を入れてみたが、やはり冷たいつゆには微妙かも。温かければ好みであったかもしれない。

麺を食べ終わり、そば湯が自分のデスクに無かったので他から持ってきて入れてみる。でもぬるい、これはつゆが冷たいもので量が結構あるから。

Tassyakanban 食後に食器は自分で下げるスタイル、階段を降りて店を出た。店を出て看板を見るとそば粉入りの文字、でもそばと書いてもらいたかった気もする。

正直な所、おとなしい「港屋」という感じがした。まあつゆも冷たかったし。でも「つけ麺」という冠を見ると、この辺の人はどう見るだろう?あ、それは自分が「高はし」「ゆうひ屋」なんかで食べ過ぎているだけかもしれないけど。

到着=11:54 待ち時間=0分 行列=0人

麺=そば:中太麺 スープ=冷たいスープ、ラー油とコショウの効いたつゆ

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2008年4月 5日 (土)

麺処 糀や (堀切菖蒲園)

訪問日=3月30日(日) 曇り

メニュー=饂麺+ちくわ天

Koujiyaumen

「十兵衛」のあとは以前から再訪しようと思っていた「糀や」に伺ってみた。前回食べた拉麺も結構良かったがその時に「饂麺」というメニューが気になっていた。スープはらーめん、そして麺がうどんらしい。

これが好きな味かどうかというより、このメニューを自分はらーめんと思うのか、それともうどんと思うのかに興味があった。

店に着くと店前には並びあり、しばらく待って奥の席に座ることが出来た。提供の「饂麺」、スープは魚介の効いたコクのあるスープ、動物系のうまみもあり濃厚な味である。これは確かにらーめんで飲むスープの印象を持つ。

そして麺を一啜り、これは間違いなくうどんである。かなり太い麺はコシがありもちもちした食感、うどんの麺としても好みのタイプ。

このスープと麺を食べた自分の感想は、うーーん、うどんだなあ。多分人によって感じ方は違うであろうし、自分としてもこういったうどんは食べたことは無いのだけれど、やはり変わったスープのうどんという印象を持った。

ただ違和感は得にない、問題なく食べ進んでいける。でもちくわ天はこのスープには微妙かもしれないが。といっても満足のうちに完食、自分の基準は麺なのだろうか?

そば粉入りの麺が入ったらーめんは、普通にらーめんと思うのだけれど。今度うどんのつゆにらーめんの麺を入れて食べてみようか。

ちなみに自分の後に並んだのはお父さんとお子さん2人、「饂麺」普通盛りと少な目2つを注文されていた。店の方が少なくする麺の量を確認、すると半分くらいで、とのお父さん。それなら注文の一杯を無しにして、普通盛りを2つ、で内1杯を2つに分けますと店の方が言っていた。

間違いない対応、その親子の「饂麺」が提供される前に出てしまったのでどういった感じで提供されたか判らないが、思わずさすがだなあ、と思ってしまった。

到着=12:29 待ち時間=5分 行列=3人

麺=うどん:太麺 スープ=魚介の効いたコクのある濃い味醤油 お気に入り度=7

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2008年3月30日 (日)

くまが屋(池袋)

訪問日=3月26日(水) 晴れ

メニュー=皿麺

Kumagayasara

「ごとう」のあと、すぐ横のこちらの店に入ることにした。店前の柱にはなにやら新メニューの表示、結構気になったが、でも最初に決めていた「皿麺」を今回もお願いすることにした。

店内は香ばしい香りが漂う、連食だが胃袋をびっしびし刺激してくる。店に待ち客は出来ないが、結構席は埋まっていた。

さて皿麺、タレの味わいが濃いめの味だがコクがありいい味、具材も豊富でその味わいも口に広がる。麺は太く味がよくついていた。適度な食感の麺と香ばしい風味が満足度を広げてくれる。

牡蠣は火が通っているが固くない。白菜のざくざくした食感、かまぼこの味わい、うずらの黄身部分の味も良い感じであった。

Kumagayamenuこの食材点数で700円はお得では。味にも満足できた、今度は新メニューのつけ麺を食べに行こうか。

到着=11:53 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=太麺 スープ=醤油タレ お気に入り度=8

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2008年3月 1日 (土)

自家製ピザ じゅあん(稲荷町)

訪問日=2月25日(月) 晴れ

メニュー=ラーメン+単品ピザ(トマトとバジル)

Jyuanramen

自家製ピザの店でラーメンも出しているそうな、これは行かなくては。お店はピザがメインかと思っていたが店内にはいるとラーメンを食べる人も結構多いようだ。

担々麺を食べる人もいる、美味しそう・・・、でも今回の注文はラーメン、そしてせっかくなのでピザも一緒に注文した。

Jyuansarad まわりをぼーと眺めているといつのまにかサラダ提供、顔をテーブルに戻したらいきなりあったので驚いた。そしてその後ピザが提供、ラーメンはあとになるようだ。

このピザが良い、薄い生地のピザはチーズがとても良い風味。トマトソースとバジルのみとシンプルながらピザのうまさを堪能出来る。そのままピザを結構食べ進む、でもらーめんの提供まだの模様、そうこうするうちに後の客のらーめんが先に提供された。

Jyuanpizza 先にピザを食終えるか迷った頃にラーメン提供、もしかするとほかの席でラーメンが違うとおばちゃんに言っていたので自分の分がそちらに行ったのかも。まあ込み合っていておばちゃんてんぱってたし、ラーメンとピザなんて頼む客も少ないだろうから。

さてラーメン、あっさりした醤油味のスープ、シンプルな感じだが結構好きな味のスープのはず。でも茎わかめの風味をかなり感じてしまう、ちょっと苦手かも、思わずこの茎わかめ抜きで食べてみたいと思ってしまった。

麺は細目で縮れたもの、喉越しはまずまずと言う感じ。ちょっと急いで作ったのかでっかい麺の固まりもあった。チャーシューは炙ったもので、肉の味も良く好みのタイプであった。

Jyuanmenu1 茎わかめが入っておらず麺がちゃんとほぐれていれば値段的にもかなり気に入った店になった気がする(なんと500円)。

ちなみにピザを食べながらのラーメンはまったく必要性を感じないものであった、そりゃそうか。醤油の効いたメニューにチーズ、というのは結構好きなのだが、今回醤油スープを飲んだあとにピザを食べたらバジルが何だかなあ、と言う感じに思えた。

Jyuanmenu2 いろいろ思うところもある昼食となってしまったが、ピザはかなり気に入った。坦々麺かこってりラーメンでも良かったかなあ。

到着=12:17 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=中細ちぢれ麺 スープ=あっさりした醤油味 お気に入り度=6

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2008年2月22日 (金)

双六(戸田公園)

訪問日=2月17日(日) 曇り

メニュー=汁なし担担麺

Sugorokusirunasi

「下頭橋ラーメン」の後に、すぐ近くのこちらに移動した。普通のらーめんもあるようだが、でも今回は「汁なし担担麺」でお願いすることに。

提供の「汁なし担担麺」、真っ赤なタレが印象的、混ぜずにちょっと食べたがその時点ですでに結構辛い。混ぜてみるとやはり真っ赤な見た目、そして一口。結構辛い、唐辛子の辛さもあるが、山椒がぴりり、いやびりりくらいの辛さで、舌がしびれる。でもこの辛さが良い。

Sugorokusirunasi1 麺は喉越しの良いもの、タレの絡みはまずまずという感じ。上にはピーナッツにキャベツ、そして挽き肉、その他食感のさくさくしたものが乗っている。知っているぞ、これはコンビニで買ったことがあるつまみとそっくりである。それは唐辛子のスナック、もう同じような食感であった。そのつまみはかなりの辛さだったが、こちらのものはタレの辛味で判りづらい。

目の前には辛味が足りない場合はラー油をどうぞとの案内、足りなくはないがラー油を追加してみた。うーん、あまり変わったようには感じない。ついでにこれも前にあった魚粉も投入してみる。これもこのメニューではあまり影響を感じなかった。

そして最後まで完食、残ったタレにライス投入という選択肢も検討したが、さすがにこの日4食目のためやめておいた。結構好みの味であった。

到着=18:47 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=山椒の効いたコクのある辛いタレ お気に入り度=7

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2008年2月17日 (日)

やきめしや(王子神谷)

訪問日=2月11日(月)祝日 晴れ

メニュー=らーめん+やきめし並

Yakimesiyaramen

祝日のこの日「高はし」に行くもこの日は営業ではなかった。まあ予想はしていたが、で、いつもこういう時のために候補店は他に考えているのでそちらに行こうと思った。

でもその店は新規オープンしたばかりのはず、オープン直後は行かないようにしているのでやはり訪問は延期することにした。そこで一旦家に帰り対策会議(1人で)、そうだ「伊藤」に行こう、バイクにまたがり飛び出した。

店に着くと店前には行列15人くらい、だめだー、このあとの予定を考えてこちらも断念した。どうしようかと思い、「伊藤」から帰る途中にあった「やきめしや」に伺うことにした。実はこちら、以前「伊藤」から自宅へ歩いて帰ったときに気になっていた店、良い機会なので伺うことにした。

どうも「やきめし」がメインのようだが、麺メニューもそろっている。ただやきめしと麺のセットはあるがやきめしが半やきめしになるものしか無いらしい。というわけでセットでなく通常のやきめしとらーめんでお願いすることにした。

そして提供、まずらーめん、うまみが強めの醤油スープ、麺は適度なコシで喉越しが良い。そんなに悪くない感じである。

やきめしは米粒がぱらぱらした感じで適度な味付け加減、このやきめし、結構良い。玉子が米をくるんでいる感じではなく、これはやはりチャーハンというよりやきめしという印象を持つ。刻みタマネギの食感も良い。具材はチャーシューとナルトの刻み入りと結構シンプルである。

正直麺類だけなら厳しかったが、やきめしと一緒で満足できた今回の昼食であった。

到着=12:15 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=うまみ強い醤油 お気に入り度=6

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2008年2月10日 (日)

思い出横町名の知らぬ店~若月(新宿)

訪問日=2月5日(火) 晴れ

メニュー=いろいろなメニュー&塩ラーメン具無し

Wakatukisiogunasi

仕事の後、小田急線に乗る、今回は奮発してロマンスカーで帰ることにした。売店でビールを買って、と思ったら前客の精算が異常に長く、ロマンスカーが到着してしまった。

売り子さんが車内販売をするかと思い乗ってしまったが、残念、売り子さん来ず、そうこうするうちにで新宿に着いてしまった。

そうするとまたしても行ってしまった思い出横町、今回は名を知らぬ店で一杯頂くことにした(あ、「若月」以外どこもしらねーや)。ビールは瓶のみ、つまみにまずはピータン、ピータンの黄身の部分を食べながら飲むビールが好きだったりする。

そして肉が殆どはいっていない煮込み、全体の7割りがこんにゃくという、ヘルシーなものである。こちらはラーメンメニューも多数あるようで、ラーメンやチャーハンを頼む人も多数いた。

ちなみに自分の座った席の目の前にはスープの寸胴があったのだが、その寸胴にはつねにちょろちょろと水道から水が入れられている。よくラーメン屋で茹で湯に水が入っている光景は目にするが、でもスープの寸胴に入れているのは始めて見た。

まわりには酔客多数、はて確か今日は火曜日のはず、みんな週末と勘違いしているのではないか、とビールをがぶ飲みしながら思う平日の夜である。ちなみにホッピーも無いようなので引き続き瓶ビールを飲んでいく。

そして満足したところで「若月」へ。まあこちらに来るのがほんとうの目的みたいなもんなんだけど。席に着き「塩ラーメン具無し」を頼む、でもなかなか判ってくれない、やはりそうか、そういうことか、と妙に納得、そして安心。

さて提供の塩ラーメン、具無し、でもゴマ油が掛かっている。このゴマ油が良い仕事をする。香りが鼻を抜け、あっさりした塩にとてもマッチしている。そして麺、平たく太く適度な茹で加減、食感、喉越しともにとても良い、これは食べる価値がある。

箸で麺を持ち上げて口に運ぶ、この動作をずっとしていたい。そして無くなった麺を惜しむ心、スープも結局完飲であった。今回も満足した、また行こう。

麺=太平ちぢれ麺 スープ=あっさりした塩味、ゴマ油の香り お気に入り度=8

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2008年1月27日 (日)

月音(西小山)~珍来(川口)まで

訪問日=1月25日(金) 晴れ

Tukinonesyoyu

金曜日のこの日「城南地区」の皆さんが集まる新麺会があるとのこと、城南地区に住むわけでなく、城南地区に勤めているわけでも無いが、飲み会のお誘いとなれば即参加である。

向かった先は西小山の「月音」、以前らーめんを頂きに伺ったことがある。こちらの店には奥に秘密の小部屋の様な席があり、今回の「新麺会」はそこで開催された。

幹事の「ぼぶさん」ほかラーメンの強者たちの宴、話題はもっぱららーめんである。すばらしい料理の数々、特にもつ煮込みは絶品であった。

自分はビールを主体に飲むほうなのだがこの日は途中から焼酎にスイッチ、そして自分にも入ったスイッチ、なぜか「た~か~の~つ~め~~(by 秘密結社 鷹の爪)」を連発してたような、なんであの話になったのかをたどる記憶どこかに置いてきてしまった。

Tukinonesio2たしからーめんも食べたよな、そんな記憶はちょっとあったりして。そして頃合いも良いところで解散となった。さてそこで話は終わらないわけで、皆と別れて乗った電車、次に目が覚めるとそこは「蓮根」という駅だった。

改札を出て状況を把握するために「たこ焼き」を買ってじっくり考える。うむ、寒風ふきつける中食べるたこ焼きがうまい。つまり乗り過ごしたわけで、もはや帰るための電車は無いと気づく。となれば話は簡単タクシーで地元まで戻る。この時のタクシー運転手さんの運転が優しい乗り心地で、乗り過ごさなければ掛からなかったお金なのに気分良く支払うことが出来た。

Tinraihantyaそしてそのあと、なぜか珍来へ、半チャンラーメンを頼んでいる。あっさりした醤油、だったような、記憶はもやに包まれている感じである。でも麺がもっちりで喉越しもよく、とても好みだった記憶ははっきりある、ような・・・・。チャーハン食べてたんだなあ。そりゃあ太るわけさ。

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2008年1月 6日 (日)

マリオン(東十条)

訪問日=1月4日(金) 晴れ

メニュー=ラーメン+にぎり3ヶ+ビール+チャーシューメンマ

Marionramen2

仕事帰りにらーめんを、というわけで東十条の駅を降りてみた。最初の目当てである「燦燦斗」は5日からの営業らしい、じゃあ「マリオン」だな。店に入りビールを注文、つまみもね。

そして注文はラーメンとお約束の「にぎり」もお願いした。しばしチャーシューメンマとビールを楽しみ、提供されたラーメンを頂く。ちなみにこの時点で残っていたチャーシューとメンマをラーメンに乗せデラックスバージョンに変身させてみた。

Mariontumamiそして麺を啜り混む、うまみのある醤油、柔らかい感じの味のスープはやはり好みである。

前回煮干しの効きが強かったが今回はそれほどでも、でもこのスープも好きな味であった。麺は中太のちぢれたもので、適度なコシがある。

このスープと頂くとなんだか甘みを感じる麺、これも良い。つまみで食べたときは冷たいチャーシューの脂身がちょっと苦手だったが、そのチャーシューもスープで温まり食べやすくなった。

Marionnigiri にぎりの到着は遅れぎみ、結局麺は食べきってしまったので最後にスープとにぎりで頂くことに。やはりにぎりの満足感は高い、にぎり&スープで1食いってみたい気がする。

こちらでは以前つけめんを食べたことがあるのだが、自分としてそれほど良いとは思わなかった。

Marionramennose 結局自分にとってはらーめんとにぎりがこちらでの一番メニューになるようだ。でもチャーハンセットというのも気になるなあ。

到着=19:07 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=あっさりながらうまみある醤油 お気に入り度=8

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2007年12月23日 (日)

ajito(大井町)

訪問日=12月14日(金) 晴れ

メニュー=ピザソバ

Ajitopizza

夜限定メニューの「ピザソバ」を食べに大井町の「ajito」に伺った。どうもいつも提供しているのではないようなのだが、今回は事前に情報があったので頂くことができた。

ステンレスの器に入って出てきたこの料理、らーめんだろうか、それともまぜそばだろうか?トッピングにマッシュルームの乗るらーめんはあるかもしれないが、でもサラミというのはこれまでらーめん屋さんで食べた記憶はない。

まずは混ぜずに麺を抜き出し食べてみる、トマトの味と風味を感じながら、でも見た目と違い和風な感じ受ける。上に煮干し粉がかかっているようでそのためかな。

麺はコシのある太い麺、今度は混ぜて頂いてみる。おお、確かにピザソバというイメージが合う味わい、トマトソースにチーズが絡む風味、マッシュルームの食感も麺と共に口の中で踊る。タマネギのシャキシャキした食感、アンチョビ辛味というのも入っていた。

これは面白い味、そして大変好みの味。よくこういった見たこともないようなメニューを食べると大体味がバラバラだったりするが、でもしっかりとまとまった味になっている。

今回のメニュー、食べたことのない麺料理だったがとても満足した。そういえば冒頭の疑問、これはらーめんでもまぜそばでも無く「ピザソバ」であった。

到着=メモ忘れ 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=ピザの味 お気に入り度=9

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2007年11月14日 (水)

たんたん麺 日本橋やまべえ(池袋)

訪問日=11月11日(日) 曇り

メニュー=たんたん麺

Yamabetantan

仕事が忙しくなかなからーめんを食べに行けない、結局先週は昼に食べたらーめんは「KONPEI」だけであった。さてやっと休みということで、らーめん店へ。

この日もバイクでの出撃を画策したが、いやな予感がして朝キーを回したらやはりバッテリー切れの兆候あり、前回ちゃんと充電しなかったからなあ。この日は雨も降ったりもしていたのでバイクでの出動は諦め、バッテリー充電の日とする事にした。といってもらーめんは食べる!!

というわけで電車で行くなら再訪を希望している店にしようと思い「ゼットン」に伺った。・・・行列24人待ち、ちょっと迷い、でもこちらの回転がどれくらいかわからなかったので今回は諦めることにした。

そして池袋駅への帰り道、以前は夜にらーめんを出していた「つたや」が気になって見るとその近くに並びがある。「中本」のすぐ近くだがなんだろう?そう思って覗いてみるとどうやら「たんたん麺」を出す店のようだ。池袋中本のすぐ横という感じである。ちょっと迷ったがせっかくなので列に並ぶことにした(ちなみに以前天ぷらやだった「つたや」は焼き鳥を出す店になっていた)。

しばらく待って入店、結構小さい店でカウンター席が5席のみ、店内にはメニューが無く「つくりまーす」と言って作業を始められた。「たんたん麺」しかないということのようだ。

その「たんたん麺」、ゴマとナッツの効いたスープ、辛味はあるもそれほど強くはない。たんたん麺なのでもっと濃い味かと思っていたが、以外とあっさりめの味わいであった。麺は中太で適度なコシ、喉越しはまずまずという感じ。

もやしと茎わかめは「たんたん麺」には珍しいトッピングかも。まあそれほどがつんと来る味ではないが、食べて損をしたということもない味わい。自分はたんたん麺を食べないのでそこそこの印象だが、たんたん麺が好きな人なら結構良いのではなかろうか?

到着=11:56 待ち時間=9分 行列=3人

麺=中太麺 スープ=辛味のある、ゴマとナッツの聞いたスープ お気に入り度=6

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2007年10月17日 (水)

桃園(有楽町)

訪問日=10月12日(金) 晴れ

メニュー=ちゃんぽん大盛り

Touentyanpon

この日は有楽町に出来た「イトシア」のグランドオープンの日、有楽町駅前はすごい人の数である。

地下に降りるとこれまたすごい行列「クリスピー・クリーム・ドーナツ」に並ぶ列のようだ。3時間待ちってドーナツを買うのにそんなに並ぶものなのか?自分はらーめんで2時間並んだことがあるが、こちらに並んでる人もそれくらいのドーナツ好きなのだろうか?

さてそんな行列を見ながら、今回は「イトシア」からも地下で繋がった「交通会館」にある「桃園」で昼食を取ることに、こちらは長崎ちゃんぽんの店になる。この店は15年くらい前からたまに伺っていたが、今回は何年ぶりかの訪問になった。

店入り口にいるおばちゃんに注文を伝えて券を買う。自動券売機では無く、おばちゃん券売人である。券を持ちカウンターでちゃんぽんを待つ、しばらく待って具材がたくさん乗った一杯が届けられた。

まずは麺を引き出し口に放り込む、結構太い麺、うどんのようである。でも以前の記憶よりかなり柔らかい食感であった。スープはあっさりした白湯スープ、これも以前の記憶ではもっとうまみのある濃い味だったが、記憶違いだろうか?

上に乗った具材はにぎやか、キャベツやニラなどの野菜の他、練り物にあさり、鶏肉に唐揚げ、つくねと盛りだくさん。この具材の数々はうれしい。

あ、そういえば今回大盛りにしたはずだがこれは大盛りだろうか?ちょっと疑問符を頭にちらつかせながら店を出ることになった一杯であった。

到着=11:40 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=あっさりした白湯スープ お気に入り度=6

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2007年8月29日 (水)

ちゃんぽん堂 筏天(ばってん:渋谷)

訪問日=8月24日(金) 曇り

メニュー=鉄鍋もつちゃんぽん+半熟煮玉子

Batentetumotu

「アリアクア」の後、久しぶりに「櫻坂」に行こうかな、と思っていたがその途中に歩いてるときに気づいたこちらの店に伺うことにしてしまった。どうやらこちらは「ちゃんぽん」の店らしい、確かこの通りにはもう一店舗ちゃんぽんの店があったなあと思いながら入店した。

この日も蒸し暑いなか、汗はだらだら頭くらくら、そして入り口入ってすぐの券売機で購入した券は「鉄鍋もつちゃんぽん」、メニュー名だけで、あちっ。なぜこれにしたかといえば、おもわず普通のちゃんぽんより興味を持ってしまったから。

カウンター席のみの店内は結構混んでる、程なくして鉄鍋が提供された。熱々のそのメニュー、でも店内は冷房が効いており食べる時点ではつらくない。取り皿に入れて食していく。

うまみが結構強めの白湯スープ、野菜の甘みはそれほどない。麺は太めでコシ有り、さっくりした噛み応えでスープは絡む。もつは期待に反して少ないなあ、4切れほどか、もっとごっそり入っているのを想像していた。

その他の具材はキャベツとニラ、ちゃんぽんというイメージではなかった。まあこれはこれで良いのだが・・・。

到着=13:02 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=中太麺 スープ=うまみ強い白湯スープ お気に入り度=6

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2007年8月26日 (日)

らぁ麺トラットリアDue Italian ー ramen-do ー(川崎)

訪問日=8月22日(水) 晴れ

メニュー=冷イタリア麺

Duerei

川崎で昼を取ろうと思い、久しぶりにこちらの店にうかがった。といっても前は店名違っていた(「らーめん道 なかやま」、その前が「LaMenStrada」)。

ほんとは「イタリア麺塩」にしようと思っていたが、店前の写真でみた「冷イタリア麺」のあまりの真っ赤具合に思わずそちらにしてしまった(暑かったしね)。

店にはいると先客は無し、冷やしメニューなので時間がかかるのかと思っていたが比較的早い提供であった。実物も真っ赤なこのメニュー、すごいトマトっぷりである。

冷たいスープと麺のこのメニュー、コクのある濃い味のトマトソースは、フルーツトマトを使っているという。甘みの有るトマトのうまさ、塩気もある味わい、これはすごい。

Duemenu麺は細くコシがある、ソースの印象が強いメニューだが、やはり麺と一緒に食べることでその味もさらに際立つ。そして小さいトマトもフルーツトマトだろう、青臭さもなく良い味。

ただこれはらーめんとは思えないなあ。麺を箸でずるずる啜るのに違和感を感じてしまった。普通にスパゲッティを出す店で提供されても問題なく頂けるだろう。トマト以外の具材の見えないこのメニュー、ただかなり満足した。

到着=13:06 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=冷たいトマトソース お気に入り度=8

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2007年8月25日 (土)

共楽(銀座)

訪問日=8月21日(火) 晴れ

メニュー=冷やしチャーシューメン大盛り

Kyorakuhiyasi

先日共楽を外から見たときに「冷やし中華」の張り紙が店内に貼られていることに気がついた。ずっと気になっておりこの日に頂くため伺った。

カウンターに座り「冷やしチャーシューメン」を大盛りでお願いする。こちらの店には券売機があるのだが客はそこで買わない、店員さんに注文し、その店員さんが券売機で券を買ってくれる、いまだにこの方法の意味が判らない。

提供の冷やし中華は具材がキュウリとチャーシューのみというシンプルさ、それにからし、・・・ちょっと寂しいなあ。ちなみ「冷やしチャーシューメン」は1,000円、大盛りなので1,050円である(冷やし中華は800円)。

麺は柔らかめの茹で加減、スープは柔らかい酸味、よくある冷やし中華のように酸味がとがってはない。酸味が強い冷やし中華は苦手なので、これは食べやすい。チャーシューはローストポークのような食感、肉の味もありこれは良い。

ただやはりこの具材は寂しい、今回大盛りで1050円はやはり厳しい。共楽は好きな店だがこのメニューはちょっと・・・。会社の同僚曰く、「宇宙一うまいラーメン」ということだが、ほかの星の人に食べさせるなら普通のラーメンを勧めてみたい。

到着=11:44 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=柔らかい酸味のスープ お気に入り度=6

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2007年8月 8日 (水)

銀座五行(銀座)

訪問日=8月4日(土) 晴れ

メニュー=焙煎黒豚つけ麺+焦がし味噌麺

5gyotuke

この日も飲み会だった、夏の暑さは絶好調、流れる汗、増える飲み会、吸い込み抜群のビール、そして落ちない体重(いや逆にスーパーリバウンダー)。会も終わって帰り際、そうだらーめんを食べようと思った。最近別の飲み会の後にも訪れた「五行」これで3度めの訪問となる。

通常こちらの店は夜の時間帯はお酒を飲み、最後の締めでらーめんを、という使われ方をするようだが今回お酒はしこたま飲んでいたので締めだけにすることに。そうはいっても最初にお通しあり、タレをまとったカンパチの刺身は、ああ、これ好きだなあ。タレの具合が丁度よく、でもカンパチの味もちゃんと味わえる、お通しとしては結構贅沢。

5gyowari_2さていきなり締めのつけめんはコシのある麺、でももっと期待した麺の風味はそこそこかも。そういえば麺は細麺と太麺があると言っていた(はず)。今回は太麺でお願いしている(はず)。

コクのある醤油のつけスープは、コクがあり味自体も濃い目、そばつゆに動物系のうまみが加わり濃くなった感じに思えた。そして、なるほどなるほどわさびがある、この間はこれ使ったかなあ?このわさびの風味を加えると結構良い。割りスープは鉄の急須で提供された。

5gyokogemisoちょっと物足りなかったので追加で焦がし味噌を注文、上の焦がし油がとても熱々で最後まで熱さは継続した。風味豊かな味わいのこのらーめん、ゆっくり食べたが麺はダレない。焦がしの風味が効いた味噌味だった。実は焦がしは苦手のはずだったが最近問題なく食べることが出来ている。

ちなみに今回接客を担当していただいたのが「LOVE」さん、「LOVE」?なんだろうと思って聞いたら実はニックネームらしい、なるほど、いろいろ話をしてもらった。さてそろそろ、と帰ろうとしたらまだ後客あり、この時間でも人が入るんだなあ。

最後にはじめてきたときに戸惑ったテーブル会計、今回は2,400円也、らーめん各1,000円、お通し400円ということかな。さて次は昼飯を食べに行くことにしよう。

到着=23:37 待ち時間=0分 行列=0人

お気に入り度=7

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2007年7月 9日 (月)

めじろ(代々木)

訪問日=7月4日(水) 雨

メニュー=冷やしらーめん

Mejiroiceramen

せっかく代々木で降りたのだから、と「いそじ」の後に連食を狙う。そこで久々に「めじろ」でらーめんを、と考えた。でも先の店で魚介が強い味わいだったので、こちらの連食は味の流れ的にどうか、という気もしたりした、まあ大丈夫だろう。

店に着くと先客3名(後客は4名ほど)、券を買おうと券売機を見ると「昔のらーめん」の文字、それも食べてみたいところだったが、でも上の大きいボタンにあり、とても気になった「冷やしらーめん」を今回は注文した。

小振りの丼で提供されたらーめんは、冷たいスープの醤油味、冷たいのに魚介のうまみがばっちり味わえるもので、優しい甘みを感じるスープであった。そうか、冷たいスープでもこれほど魚介の風味を感じられるものなんだなあ。そこに揚げ葱の風味が程よく効いている、この揚げ葱も効果的。

麺は細い、でも水で締めてコシがあり、こりこりした食感もスープと合わさって心地よい。メンマにも優しい甘みがあり、くさみなどは無し、食感もすごい。

チャーシューは肉厚、これもよさそうな感じだが、でも先に食べた方が良かったかも。肉の部分は良いが脂身が冷たくなって固くなっていた。

やはりこのらーめん、スープが満足の味わいで、思わず完飲してしまった。惜しいのは今回空模様が曇っており、それほど暑くなかったこと、このらーめんは暑い日に食べた方がもっと美味しく感じそうだ。

到着=13:23 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=魚介の効いた冷たい醤油、揚げねぎの風味 お気に入り度=8

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2007年7月 5日 (木)

麺屋 武蔵(新宿)

訪問日=6月30日(土) 曇り

メニュー=アイス担担麺

Musasiicetantan

何かの番組を見てたら、「武蔵」という名前が目に付いた。なにやらメニューを作り、審査員がうまいかどうかを判定するらしい。5人中4人が太鼓判を押したそのメニュー、FILEさんのブログを見るとそこにそのメニューがあるではないか。というわけで久しぶりに「武蔵」に行ってみた。

入り口部分の行列は少し、でも店内には奥まで続く行列がある。厨房からは超元気の良い掛け声、「いらっしゃいまっせ、よいしょー」、と言っている、と思っていたが、列が進み、厨房内を見ると麺上げと共に最初の言葉、そして湯切りのタイミングで次の言葉(これは「よいしょー」だろう)を出している。となれば「いらっしゃいまっせ」では無いだろう、最初の部分はなんて言ってるのかな?

提供の「アイス坦々麺」は麺の周りには透明感のある醤油スープ、最初あっさりした冷たいスープはコシのある麺と絡んでするする頂ける。まわりがオレンジ色の豚骨アイス、溶かすと豚骨のコクのあるスープに徐々に変化していく、これはおもしろい。ちなみにまわりのオレンジの部分は辛味がある。

上に乗った肉も、うまみがあり、これもいい味わい、うーん、もっと食べたいかも。変化が楽しいので普段よりゆっくり食べてしまった。ちなみに席に座ったとき、横の人が皿に口をつけてスープまで飲んでおり、そこまでするものか、と思った。そしてそんな自分もスープを飲んでたりする、食べて判る思い。

でももう少し麺が欲しい、大盛りで食べてみたいなあ。

到着=12:09 待ち時間=24分 行列=24人

麺=中太麺 スープ=最初あっさり、アイス溶かすとコクのある豚骨スープ お気に入り度=8

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2007年6月 1日 (金)

ら~麺 もぐや(亀有)

訪問日=5月26日(土) 晴れ

メニュー=もぐめん 赤(辛口)

Moguyatantan

「ぼぶさん」のブログで気になっていたお店、ほんとは日曜日に行こうと思っていたが「てっぺん」の帰りに亀有を通り、まだお腹に余裕がありそうだったので行くことにした。イトーヨーカドーの横にバイクを停める場所があり、これが1日200円、しかもイトーヨーカドーで買い物すればただとはありがたい(買わなかったけど)。

店に入り席に着く、最初「醤油ら~めん」を食べようと思っていたが、隣からピーナッツの香りが漂ってきた。思わずその香りにやられてしまい、その香りを発しているメニュー「もぐめん」を注文してしまった。

Moguyamenuさてその「もぐめん」は当然落花生の香りが立ちこめるスープ、コクがありでもあっさりした印象、しつこさの無い味わいであった。上に掛かったラー油からだろう辛味は結構強い。

麺は細いがコシがしっかりある食感、坦々麺はあまり食べないが結構好きかも。落花生は白髪葱の上にも乗っている。さすがに3食目のため後半おなか一杯になってしまったが、空腹ならさらに美味しく頂けたと思う。

店を出た後、落花生の効いた坦々麺といえば有楽町の「小洞天」を思い出した。また違った味だがそちらにも久々に行ってみたくなった。

到着=13:26 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=コクのあるピーナッツの香りスープ お気に入り度=7

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2007年5月 8日 (火)

フェリスフー(荻窪)

訪問日=5月4日(金)祝日 晴れ

メニュー=カレー麺(ライスセット)

Ferikare

性懲りもなくまたしても「フェリスフー」を目指して荻窪に向かう、ダメな気もしたのにまた向かったのは「二葉」の限定メニューも気になっており、営業してなければそちらに行こうと思ったから、でもなんと本日は営業していた。店はカウンターのみで広くない、ただし2階があるかもしれない。

メニューはカレーが中心の構成、こちらはカレーを出すお店なので当然という感じ、そのメニューの中に今回注文した「カレー麺」もある。注文すると最初に辛いのは大丈夫か聞かれる、もちろん大丈夫と答えて出来上がりを待つことに。

出てきたメニューは確かにカレーに麺が入って入るもの、そしてスープは本格的なカレーであった。ココナッツの風味にスパイスの香りと味わい、辛さはそれほどでもないが、このカレーは、カレーとしても結構好みの味わいである。粘度は低くさらりとしたスープになっている。

Ferikare2 麺は中太でつるつるした舌触り、この表面だとカレースープがさらっとしたもののため麺との絡みはあまり良くない。そうはいってもするする食べて、麺はあっと言う間になくなった、そこでライスを追加、これをスープに入れて頂くと、そりゃうまいさ。ただ残ったスープの量が多く、ご飯とのバランスは悪かった。でもこれカレーラーメンというより、まさにメニュー名通りカレーに麺が入ったものだなあ。

なんだかんだ言いながら満足して店を出た。それほど辛くない(と感じていた)、はずなのに食後の汗はすごいことに、ひとっ風呂浴びたように見えたかも、でもそれこそすぐにひとっ風呂浴びたい心境でもあった。職場の近くにあればカレーを食べにも行ってみたい店だと思ってしまった。

到着=14:20 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=カレースープ、ココナッツの風味 お気に入り度=7

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2007年4月19日 (木)

らーめん祭り(松戸:イトーヨーカ堂)

訪問日=4月15日(日) 曇り

メニュー=松戸矢切葱ラーメン

Matudonegiramen

先日伺った「13湯麺BLACK」で店主氏に聞いたこちらのイベントに行ってきた。場所は松戸にあるイトーヨーカ堂1F、小さいスペースを仕切りで囲って机が置かれていた。入る場所で最初に会計を済ませ「松戸矢切葱ラーメン」を座ってまつ。

出てきたらーめんはプラスチックの丼に入っている。上に乗っているのはかき揚げ、周りには葱と紅しょうが、そして大根おろし丼に入って置かれているので自由にどうぞということらしい。あっさりながらうまみの強い醤油味、でもちょっとうまみが強すぎに感じ、なにかの味が効いているという感じではない。麺は中太でコシが有り。

Matudonegi正直すごい特徴のあるらーめんではないが葱を入れるとなんかうまい、しゃきしゃきした葱、もっと入れて食べていく。それにしてもらーめんにかき揚げと大根おろしとはめずらしい組み合わせである。ちなみに奥を見ると袋に入った生タイプのラーメンを制作中であった(よくスーパーやコンビニで売ってるやつ)。

この企画はらーめんにうまい葱を入れて食べてみよう、ということかもしれない。そういえば「13湯麺BLACK」の店主氏はいなかったが、そうだ確か店の休みもこの前日まで、ということはそれまではいたということか?もしそのときは普通のらーめんを出していたのなら残念な話だなあ。

Matudotaisyoちなみにこの後松戸に新しく出来た「大勝軒」に伺ったがお休みだった、日曜日は休みなのだろうか?

到着=11:51 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=中太麺 スープ=うまみが強めの醤油

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2007年3月20日 (火)

じらい屋(武蔵小山)

訪問日=3月17日(土) 曇り

メニュー=YMO

Ymonabe

ぎずもさんにお誘い頂き「じらい屋」で「YMO」を食べに武蔵小山に向かう。ちなみにこのメニューは予約が必要のようで、事前にご連絡を頂いていた。

14時半の待ち合わせのため環七をひた走る。でも予想通り発生した渋滞、ちょっとあせったがでも13時に自宅を出たので大丈夫だろう。結局14時過ぎには着いたのでアーケードにあるゲーセンで時間をつぶした。

時間になり店前で待機、そしてふるえマニアさん、ぐれあるさん、ぎずもさん、そしてライダーマン(自分)の4人が集合した。店に入り、準備が出来たところでまずつけだれの入った器、そして鍋が提供された。つけだれは特製ぽん酢を鍋のスープで割ったもの、スープ?あれはスープでいいのだろうか?つけだれはぽん酢のにおいがあり、そして見た目バターの黄色、なんかすごい。

Ymotare鍋は電磁プレートに乗っており、しばし麺を煮込む。そして頃合いとなり麺をとってつけだれに、これはまたなんとも形容しがたい味、一口食べて皆、笑いが出ている。今までに食べことのない味、そして多分これからも食べれないような味の様な気がする。

バターとぽん酢とそして麺の強い味わい、野菜と鶏肉からも味が出ているだろう、かなり強烈なスープだが、なんとこの極太麺はそれに真っ向から立ち向かっている、この麺もすごい。ここで奇跡、なんと4人とも食べてうまいという、この味はダメな人はダメだろう、ぎずもさんは前にも食べているだろうが、初めての3人が大丈夫とは。

皆で麺を取り、2玉はすぐ無くなった。そこでもう2玉が茹でられて追加、そしてさらに1玉が追加された。5玉用意された麺を結局完食した。最後に調子に乗ってスープ完飲、このあと胃は大丈夫か。これはまったく良い経験をさせてもらったという感じである(ぎずもさんに感謝)。ただおいそれとこのメニューを人に進めることは出来ない、この味が万人に受けるとは思えないし。

帰りの道中、胃に入ったバター満載のスープが心配、胃もたれしないかと思っていた。バイクはとても振動するし、こわいこわい。結局胃もたれはノックする程度に反応があっ