2009年11月27日 (金)

元祖焼麺ちゃんぽん太郎(高田馬場・西早稲田)

訪問日=11月22日(日) 曇り

メニュー=ちゃんぽん+鶏からあげ2個

Taynpontarotaynpon

雨が降りそうだったこの日は電車で移動することにした。降りた駅は高田馬場、てくてくと明治通り方面に歩いていく。そして見えてしまった「太麺堂」に長蛇の列、連食で2軒目を考えていたのだが、うーん、やめておこう。

さて先に予定していたのはちゃんぽんのお店「元祖焼麺ちゃんぽん太郎」、店前に立ちメニューを見ていた。でも中からお店の方が出てきて店内への誘導、まあ入る気だったけどもう少しメニューを見てから入りたかった。

Taynpontaromenu 店内に券売機は無い模様、元気の良い挨拶を聞きながらカウンター席に着席した。そして再度メニューを確認、今回は「ちゃんぽん」に鶏からあげ追加でお願いすることに。

それほど待たずに提供のちゃんぽん、最初唐揚げ近くのスープを飲むと結構スパイシーな味わいであった。とりあえずスパイシー部分をよけて再度飲んでみる。

うまみある結構濃い味の白湯スープ、もうちょっとすっきりした味かと思ったが以外に濃い味かも。ちと野菜のうまみも感じづらい。

麺は太くかなり柔らかいタイプ、ちゃんぽんとはこういうものなのかな。具材は沢山はいっておりキャベツにもやし、ゲソに練り物も多数、そして揚げた麺も入っている。この揚げた麺がとても香ばしくスープにマッチ、なんだかかなり気に入った。

どんどん食べ進む、唐揚げはスープに入れすぎたのかそれほどスパイシーではなくなっていたが、肉厚で香ばしさもあり結構良い。

そして食べている途中、店の方にカレーパウダーを進められた。味が変わるとのこと、数回振って頂くことに。確かにかなりカレーの風味が強くなった。でもさきほど気に入った揚げた麺の香ばしさは無くなってしまったのはちと残念かも。

でも完食、さてお会計を。こちらにも笑顔の素晴らしい女性がおり、会計も楽しくなろうというもの。ちゃんぽんはなかなか食べないが、こちらの店にはしばらくしてから再度伺ってみたい。

到着=11:25 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=うまみある濃い味の白湯スープ お気に入り度=6

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2009年11月24日 (火)

虎の食卓(岩本町)

訪問日=11月20日(金) 晴れ

メニュー=醤油ラーメンとか

Torasyoyumaze

夜に飲みに行くことに。向かった先は以前伺ったこともある「虎の食卓」であった。

まずはビールでカンパーイ、餃子とかニラ餃子とかチャーシューセットとか、いろいろ頼んでらーめん話で盛り上がる。ビールはすぐ焼酎に変わっていた。

最後の方で油そばと醤油らーめんを注文、このころの記憶はすでに朧気なところに移ってしまっている。でも良い味の醤油らーめん(だったはず)。

結局飲み過ぎってところで引き上げる。この日はいろいろ思ったなあ、やはり経験とは力だな、なんてことも感じたり。

Torahorohorogyo そして最終的にはかっとびおばちゃんタクシーで地元に帰還する。おばちゃん、頼んでもないのに飛ばしすぎだよ・・・(カーブでタイヤ鳴りまくってたし)。

到着=19:00くらい

麺=中太平麺

 Toratyamenma_2

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2009年11月18日 (水)

中国ラーメン 揚州商人 新橋店(新橋)

訪問日=11月13日(金) 晴れ

メニュー=ネギラーメン+ランチ炒飯

Sinbasiyosyunegi

久しぶりに「揚州商人」に伺うことに、でも前回は別の「揚州商人」であった。今回はランチのセットを選択、ネギラーメンを刀切麺で、それと炒飯のセットをお願いすることに。提供はとても早かった。

鶏のうまみある塩のスープはうまみも結構効いている。コクのある味わいで胡椒もかなり効いていた。実はこれが好きな味だったりする。

麺は太く平たく縮れている、力強い食感であった。でもこのスープは細麺の方があってるかも。麺の上にはネギと豚肉、絡めて食べ進む。炒飯はパラパラとしっとりの中間という感じ、塩加減も丁度良い。

Sinbasiyosyutyahan そしてこちらはラーメンと炒飯でレンゲが別になっている、これは良い。そして穴の空いたレンゲは、これで麺完食後の具材をサルベージできる。以外やごっそり取れてびっくりした。

満足した一杯、今度伺った際には別のセットも頼んでみたい。

到着=13:34 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=鶏のうまみある塩 お気に入り度=7

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2009年11月16日 (月)

金の糸(大塚)

訪問日=11月8日(日) 晴れ

メニュー=極塩パーコー麺?

Kinitosio

激しいライブを楽しんだこの日、その後は居酒屋で飲み過ぎであった。〆にらーめんは欠かせない、何人かでふらふらとらーめんやへ向かう。

最初「ぼたん」に行こうとしながら、目的地は「金の糸」に変わっていた。いろいろ頼んでたなあ、自分は塩とか頼んだり。他にはカレーとか味噌とかなんかトッピングが多いのとか?

Kinitocurre そしてすべてに豚の唐揚げ「パーコー」が乗っている。パーコー麺の塩は初だな。うまみのある塩のスープは酒の後には胃にしみる。いけないことをしている感覚、なんたって豚の唐揚げまで乗っている。

麺は確か中太だったはず(記憶の断片は酒とともに身体の外にいくつか出てしまった)。

Kinitomiso ほかのもちょっと頂きつつ、最後にカレースープの掛かった肉飯を分けて頂いた。実はこれが一番好きな味だったりもする。

さて帰ろう、そしていつの間にか自宅に戻って寝ていた訳で。駅までは覚えてるんだけどなあ。そこから先の記憶は酒に流れたと、いうより脳に記録されなかったようだ。ま、結果オーライ。

Kinitotokusei 到着=22:30頃 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=うまみある塩

 

 

 

Kinitomenu

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2009年11月 5日 (木)

小麦と肉 桃の木(新宿御苑)

訪問日=10月27日(火) 晴れ

メニュー=つけ麺昆布醤油味

Momonokituke

以前伺ったことのある新宿御苑の「ひるがお」は東京ラーメンストリートに移転した。その場所が同じ「せたが屋」グループの「小麦と肉 桃の木」として営業を開始したようだ。

店に着くと店内に並びあり、まずは券売機で「つけ麺昆布醤油味」の券を購入し、並びに加わる。店の方は若い女性ばかりが3名、そういえば店前にはスタッフ募集の張り紙があったのだがそこにも女性限定と書かれていた。

しばし待って着席、麺の湯切りを目の前でしていたが結構豪快な感じであった。そのうち誰かが命名しそうな気がする。

提供の「つけ麺昆布醤油味」、のど越しのすこぶる良い太い平打ち麺はもちもち感もあり食感が非常に良い。なんかきしめんの様に思える麺であった。

つけスープには油揚げが入っている、珍しい。あっさりした醤油のスープはとても優しい味わい、油揚げの味と香りも結構主張している。和風って感じの味わい、でも豚肉が沢山入っている。肉の風味が良い香りであった。

ただ麺にスープがあまり絡まないのかつけ麺としてはちょっと物足りない印象も受ける。正直スープだけ、麺だけならそれぞれ相当好みではあるんだけど。麺は多いが好みの麺でありするっと完食した。

Momonokisobayu ちなみにこちらはスープ割りでなく、そば湯割りとなっている。とろっとしたそば湯が器に入って提供、そのまま飲んでも味はない。

でもスープを割るとなんか良い味、完飲した。もう少し濃い味のスープでも頂いてみたい気もした一杯、でも店の方の素晴らしい笑顔に癒され、良い気分で店を後にした。

Momonokikanban 到着=13:14 待ち時間=10分 行列=3人

麺=太平麺 スープ=柔らかい味の醤油 お気に入り度=7

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2009年10月26日 (月)

羽前(恵比寿)

訪問日=10月20日(火) 晴れ

メニュー=鶏塩ポタージュつけ麺(中)+リゾット風御飯セット

Uzentuke

恵比寿に到着、リニューアルしてつけ麺を出す店になったという「羽前」を目指す。店内に入りカウンター席に着席した。店内はカウンター席にほか2名テーブル席も3卓用意されている。

お店はパブって感じの作り、以前の店をそのまま使っているのだろう。およそらーめん屋とは思えない、壁にはお酒の瓶が沢山並べられている。

メニューは一つ「鶏塩ポタージュつけ麺」、並みと中盛りが同じ値段なので今回は中盛りでお願いすることに。そしてこれも合いそうだと思い「リゾット風御飯セット」も追加している。

ちょい待って提供の「鶏塩ポタージュつけ麺」、真っ白なつけスープが印象的であった。麺も多い。その麺はコシのある平打ち麺でもちもち感もあるタイプとなっている。

そしてつけスープ、鶏のうまみあるスープで確かにメニュー名通りポタージュスープの様であった。じゃがいもの風味も感じる味わい、塩気は結構効いている。

麺をどっぷりつけると味が濃すぎるので調整しながら頂いていく。でもこの味、かなり好みの味であった。こういうつけ麺もあるんだなあ。

茹でキャベツをスープに、スープ絡み良い感じ。豚肉はショウガの味わい、なんかつけスープと雰囲気が違うのだが実はこれも好みの味立ったりする。幸せを感じるつけ麺、かなり満足し麺を食べきった。

Uzenraice そしてリゾットセットをお願いする。御飯とトマトペースト、粉チーズのセットが150円、お値打ち感がある。御飯とトマトペーストをスープに、混ぜてから粉チーズを上から雪のように掛けて頂くことに。

トマトの酸味とうまみ、チーズの風味とコクが加わりまた良い味、これも好み。でもトマトを入れる前にライスとスープを混ぜたもので一度食べてみたらもっと楽しみがもっと膨らんだかも。

するっと完食、大変満足した一杯であった。会計し店を後にする。この店が職場の近くにあれば3日連続で食べてみたい、そう思うほど納得の味であった。

でも先客のうち1名は麺を結構残していたのだが、大盛りにでもしたのだろうか?好みが違ったのかかもしれない。好みは人それぞれだからなあ。

Uzenmenu 到着=12:39 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=鶏の旨味あるポタージュスープ お気に入り度=8

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2009年10月17日 (土)

らー麺屋 バリバリジョニー(小岩)

訪問日=10月10日(土) 晴れ

メニュー=グリーンカレーラーメン

Jyonicurre

飲んでしまったこの日、飲んだ後の行動力、飲んだ後に行動力、小岩駅を降りていた。ちょい歩き「らー麺屋 バリバリジョニー」を訪問する。

まずは券売機前で思案する。右に表示のボタンは醤油と塩のメニュー、左はビビン冷やし麺とグリーンカレーラーメンのボタン、カレーは夜のみか、はじめてきた店なのに選んでしまう「グリーンカレーラーメン」であった。

案内によるとスープは時間帯で味が違うらしい。昼はあっさりしたポタージュスープの様な感じらしく、夜は濃厚なシチューの様なラーメンとのこと、これは昼にも伺ってみたい。

結構混みあっている店内、後客も続々と入ってきていた、人気があるんだねえ。

しばらくすると店の方に声を掛けられた。どうやらグリーンカレーラーメンには通常玉子がはいるらしいが、玉子が切れてしまったらしい。代わりにチャーシュー追加で大丈夫か、とのこと、まあそれでしょうがない、OKです。

しばし待って「グリーンカレーラーメン」が提供された。確かにグリーンカレーという味わいのスープ、ココナッツの風味が効いている。辛味はそれほど強くない。

実は最初それほど強いインパクトではなかったが、いや食べ進む内に味わい深さに唸り出す、うむ、なんだか良い。

麺は細いタイプ、コシがあり最後までダレない。レタスはまあそれほどラーメンに合っているとは思わなかったが、野菜は取らなくちゃ。チャーシューは柔らかく良い感じであった。

なんか良い味のラーメン、それにしてもカレーラーメンを最初のインパクトでなく、食べ進んだ奥深さで気に入るとは思わなかった。

完食し、ここで迷うは残りのスープ、そのまま飲み干すことも考えたがやはりご飯をお願いすることに。え、もう炊飯ジャーの中にご飯は無い、まあ仕方ない、でもご飯を入れたらこのスープは合いそうだなあ。そうは言ってもとても満足の一杯であった。

こちらの店にはやはりまた伺いたい。今度は昼に来てみるか、そのときは塩にするべきかな。

Bjyonimenu 到着=20:15 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=グリーンカレースープ お気に入り度=8

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2009年10月12日 (月)

鍋ぶん(中目黒)

訪問日=10月5日(月) 曇り

メニュー=いろいろ

Nabebuntamago

この日の夜は飲み会の予定、でも日中バタバタしていた。行けるのか、飲めるのか、折角の飲みの席を逃すまい。なんとかやっつけて店に向かう。

中目黒を降りて数分の距離、目的の店は「鍋ぶん」であった。店に入り奥に誘う店員さん、地下にも席があるのね。

その地下の更に奥にらーめん魔神の巣窟があった!っていうおどろおどろしさはなく、とてもくつろげる感じの空間があるではないか、良いね「鍋ぶん」。

Nabebunsasimi 結局予定の時間にはちょい遅れで到着、まずはビールをグラスに入れて頂きカンパーイ、楽しい飲み会が始まる(いや始まっていたか)。

玉子にー、刺身にー、あとはいろいろー。でも刺身がうまかったなあ、これはまだ記憶のはっきりしているところだし間違いない。

Nabebunage話しも盛り上がる、らーめんの話とか、ラーメンの話とか、らぁ麺の話とか、いや他にもしているなあ。格闘技の話しもしたような。そういえばブログリハビリ中の人も写真を一杯撮っていた。

 

 

Nabebuntorinabe そして鍋が出てきたときにはビールを何本開けたことか、ちなみに今回も自分はビールのみで押し通す。鍋は二種、鶏とカレーであった。

 

 

 

Nabebuncurre それまでにも飲むは食べるは話しまくるはで休む暇はあるはず無い。写真も撮りまくる、らーめんブログなので乗せないだろうと思ったが、鍋に麺が入ったりして、権利発生、乗せようっと。

*なんだか怪しい妖怪も撮ってしまった。

 

Nabebuntorimen 鶏のうまみをまとった麺、ああ間違いない。パンパンのお腹に入っていく麺、麺は別腹である。

カレーのスープにも麺が合う、こちらのほうがはっきりしたした味わい、普段カレーラーメンはほとんど食べないがこの味なら喰いたいね。これも第二胃袋に収まっていく。

Nabebunkaremen そして麺が無くなるとご飯まで入った鍋、それを・・、食べたっけなあ(記憶が・・・)。最後にデザートを!(食べたような・・・)、そして店を後に(したときの記憶も・・・)。

でも電車に乗って無事自宅へ帰還したので今回は適度な飲みだったのだろう。飲んだ量を、ちゃんと帰れるかどうかで判断する今日この頃である。でも今回も楽しい飲み会であった。

麺=細麺とか スープ=鶏のうまみある鍋とかカレーの鍋とか

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2009年9月23日 (水)

あかなす家(渋谷)

訪問日=9月18日(金) 曇り

メニュー=チェダーチーズラーメン

Akanaruramen

渋谷に出来たトマトラーメンの店を訪問、店内はカウンターのみで席はほぼ満席となっていた。メニューから塩ラーメンをチョイスするか迷ったが、やはりここはトマトラーメンを選択することに。

そしてチーズも気になり注文は「チェダーチーズラーメン」でお願いした。先になにやら器具が提供、チーズを削る道具らしい。そしてトマトのラーメンが提供された。

まずスープ、トマトの酸味とうまみのあるあっさりしたスープ、味は強くないがでも好きな味であった。

Akanasucheese そこに器具を使いチーズを削る、するする出てくるチーズ、この器具欲しい・・・。そして麺を頂く。細い麺は適度なコシ、スープはあまり絡まないかも。そしてスープ自体あっさりしているので麺との相性はそれほどという感じであった。

チーズは良い香り、食べ進むとコクが出てくる。上の鶏肉はスープに合う。麺をするっと完食した。

スープは好みの一杯、そういえば連食を狙ったのでやめておいたが最後にご飯入れてリゾット風に出来そうで合った。それも良いかも。結局スープはほぼ完飲でしてしまった。

Akanasumenu 到着=12:37 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=中細麺 スープ=あっさりしたトマトスープ お気に入り度=6

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2009年9月21日 (月)

cowboy from hell(大井町)

訪問日=9月15日(火) 曇り

メニュー=D・B・R+black鯖th

Cfhdbrsabath

先日伺うもお休みであった「cowboy from hell」を訪問する。こちらは「ajito」が夏季休止期間に同じ場所で営業しているお店になる。ちなみにこちらの営業は9月19日まで、つまりこのブログ更新時にはすでに営業は終了している。

さて今回も入り口の扉は閉まっているが「営業中」がしっかりある。扉を開けて店内へ、そして「ajito」の店主氏にご挨拶。つまり「ajito」としての営業はしていないが、お店はこれまでと変わらない感じとなっている。

ただしメニューが違っている。「cowboy from hell」では「D・B・R(デミグラスビーフライス)」というメニューがあり、最初はそのメニューだけであったようだ。でも引き出しの多い店主氏はその後も幾つかのメニューを送り出したらしい。

今回伺い注文したのは前述の「D・B・R」ともう一つは麺メニューである「black鯖th」でお願いした。さすがに2つ頼むので「鯖th」は麺200gでお願いすることに。え、もう300g茹でている?じゃあそれで。

「鯖th」はつけ麺で麺は細麺らしい。そして待つほども無く提供、おっと逆ミッキー!なんだか目の前がすごいことになっている。

まずはDBRを、デミグラスソースということはハヤシライスなのかな?そのデミグラスソースはコクはあるがしつこくない味わい、これが案外辛味もある。玉ねぎのざくざくした食感も良い感じ、チーズも絡んで良い味であった。バクバクと食べる食べる。

そしてしばらく頂いたあとに「鯖th」に手を伸ばす。スープに独特の風味とうまみ、YES!鯖っす、そうか鯖のスープか、この味も良いなあ。このスープははまる味のある感じでかなり好きな味であった。

細い麺はしなやかなのど越し、この麺がスープにバツグンに合う。で、やはり麺の量が多いねえ。いやでもこれがするすると胃袋に収まっていく。

スープの中にはしゃっきりタケノコ、そしてでかい肉塊は噛み応えはあるけれど柔らかい印象も受ける、良いね肉の塊。このつけ麺も良い、「D・B・R」と「鯖th」を双方頂いていく。贅沢な一時だなあ、シェフとの会話も弾んでいく。

そして最初は食べきれるか不安なところもあったが、結局するっと食べ切ってしまった。しかもスープ割りまで飲んでたり。ちょっと話しながら入れてスープを入れすぎてしまったが、あのスープは割らなくても美味しく頂けたかもしれないなあ。満足、次は「ajito」だな。

到着=12:50 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=鯖の風味とうまみ

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