2009年12月11日 (金)

七重の味の店 めじろ(代々木)

訪問日=12月4日(金) 晴れ

メニュー=黒ざる

Mejirokurozaru

「らーめん祐さん」の後は「めじろ」に向かう。店に着き、前にあるメニューを見て今回はつけ麺を頂こうと考えた。

店内に入り券売機で「黒ざる」の券を購入する。ちなみに購入後に気づいたが「鴨つけめん」の案内が目に付いた。そっちでも良かったなあ・・・、自家製麺らしいし。

さて席に座り券を渡すと麺の量を聞かれる、今回は普通でお願いすることに。ちなみにつけめんは製麺所の麺らしく、このためか並250g中375g大500gが同額との張り紙があった。

ちょい待って「黒ざる」到着、そうか麺は太いのか。「めじろ」なら細麺かなあ、と思ってしまっていた。まあ確かに茹で時間が結構掛かっていたので予想はしていたけど。

その麺、コシがあり、そして太く平たいタイプであった。そうか平たいタイプか、のど越がしがとても良い麺であった。

つけスープはコクのある醤油味、うまみも十分感じられる。酸味や甘みの無いスープは好みの味わい、このつけスープなら細麺でもいけるのでは、なんて考えたりも。

チャーシューは噛み応えあり、これもとても好みのタイプであった。そしてメンマは太く柔らかい、甘みも感じるがでもいやな甘みではない。

完食の一杯、2杯目だしスープ割りはやめておこうか、と。でもスープをそのまま飲むとこれがかなり良い味、結局割らずに完飲してしまった。

今度は鴨つけ麺を頂きたい、が多分限定だろうなあ、早めに再訪しなければいけないかもしれない。

Mejiromenu 到着=13:11 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=7

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2009年12月 3日 (木)

満来(新宿)

訪問日=11月28日(土) 晴れ

メニュー=納豆ざるらあめん

Manrainattozaru

「麺創房 玄」のあと、「ほりうち」で納豆らぁめんを食べようと思った。「ほりうち」に移動、店前の案内には納豆らぁめんがある。

あれ、でもすぐ近くの「満来」にもあるのかな、というわけで「満来」も見てみることに。

店前のディスプレイには納豆メニューは無し、一応店内の券売機を覗くと「納豆ざるらあめん」のボタンがある。いや他に「納豆ざるらあめん」なんて文字も、おもわずこちらで頂くことに。

店内には並びがある、でも待ち客は複数客ばかりで空き席調整飛ばしですぐに着席となった。席に着くと周りにはチャーシュー麺に苦闘する人たちが多数いた。

麺をほぼ食べきっているのにチャーシューの塊が1、2個残ってたり、提供時はびっくりしたんだろうなあ。

ちょい待って「納豆ざるらあめん」提供、麺は白い、平たく縮れているタイプでのど越しも良い。ちゅるちゅる喉を通っていく。それにしても並盛りなのにかなり多いなあ。

そしてつけスープ、上には納豆を混ぜたもののかかっている。味はうまみあり酸味あり納豆ありという感じ、納豆の豆はほぼ絡まないが、納豆の味と風味はかなり感じる。ゆずの香りも感じるのはゆず皮が丼の底に多数眠っていたため。

このつけめん、油断すると噛まずに喉の奥に麺がいってしまう。スープには納豆のねばねばがあり、そのスープが絡んだのど越しの良い麺は想像以上に滑りが良い。

そしてこのメニューにもチャーシューがちゃんと入っている。噛み応えがあり好みのチャーシュー、でも量は常識の範囲内であった。

するっと完食、でもつけスープにはまだ大量の納豆が残っている。箸でかき込むがまだまだ残る。ここでスープ割りをお願いすることにした。

スープは多めに入って帰ってくる。納豆を頂く、もったいないもったいないと、納豆を食べてはスープを飲んでいると結局スープは完飲してしまった。こりゃあお腹が一杯だなあ。

そして店を後にする。このメニューはそのうちまた食べたくなるはず、そんなことを感じた一杯であった。

到着=11:58 待ち時間=1分 行列=5人(調整4名飛ばし)

麺=中太平麺 スープ=酸味ある醤油、納豆の味と風味 お気に入り度=7

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2009年11月30日 (月)

日の出らーめん(桜木町)

訪問日=11月23日(月)祝日 晴れ

メニュー=剛満つけ麺

Hinodetuke

「若松」のあとはバイクでそのまま15号を南下、らーめん本でみた「日の出らーめん」を訪問する。店内はかなり混んでいた、どうやら人気のお店のようだ。

店内に貼られたメニューで目的の「剛満つけ麺ブリックス30」を確認、このメニューはスープの濃度がすごいらしい。さて券売機で券を、と思ったらボタンが見あたらず、あれ?店の方に聞いたら夜だけのメニューらしい、しまったあ。まさか今更帰るわけにもいかないな、「剛満つけ麺」でお願いすることに。

カウンター席に着席、こちらはほかにテーブル席も用意されている。それにしても周りの方が食べているつけ麺はかなりの極太、それを見て予想した通り結構待って「剛満つけ麺」が提供された。

やはり極太の麺はコシがありでものど越しも良いタイプ、風味は強くないが好みの麺であった。

つけスープはこのメニューでもかなりの濃度、動物系のコクと魚介のうまみが効いている。濃度は高いが実はしつこさはそれほど感じない。

最初濃いめに感じたが、すぐ慣れたって感じ。実はもっと濃い味かと思っていた。まあそれほどキツい感じではない。

スープの中にはキャベツが入っている。この食感がとても良い。そして太いねぎも、ねぎはなんでって感じはあったけど。ブロック状のチャーシューは噛み応えあり、存在感を感じる。

それにしても麺が太い、つるつるすするというのが難しい。たぐるような感じで食べ進む。満足して完食、思わずスープ割りも完飲した。

店をあとにしたが、こうなるとやはりブリックス30というのも気になるなあ。

Hinodekanban 到着=14:01 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=極太麺 スープ=濃厚な豚骨魚介醤油 お気に入り度=8

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2009年11月28日 (土)

つけめん 高木や(高田馬場)

訪問日=11月22日(日) 曇り

メニュー=つけめん(辛子みそ)

Takagiyamisotuke

「ちゃんぽん太郎」のあとに駅方向へ向かう。「太麺堂」の行列はまだすさまじいものがある。実は先日友達にこちらの店がテレビに出ていたとのメールをもらっていたがやはりすごいなあ。もっと早く行っときゃ良かったかなあ。まあもう少し落ち着いてから伺うことにしよう。

「べんてん」は確か日曜休みだよなあ、と店前に行ってみるとやはりお休み、でも換気扇は回り良いにおいもする、次の日の仕込みかな?

さてどうしようとぶらぶらと、ふと目について「つけめん 高木や」に伺うことに。2階にあるお店、店内には先客が2名、と思ったら1名は店の方であった。ちょっとびっくり、食事をしていたが昼時だよなあ、これから忙しくなる前にということかな?

テーブル席に着席し「つけめん(辛子みそ)」をお願いした。結構待って提供はやはりかなり太い麺であった。コシがあり食感のしっかりした麺、のど越しも良く好みの麺であった。

つけスープは当然辛いスープ、でも予想ほど辛くないかも。そして結構なしょっぱさが目立つ味わい、味噌のコクもあまり感じない。

麺が良いなあ、するっと完食し店を後にした。でもまた食べたくなる味かも、そのうちまた伺うかもしれない。

Takagiyamenu 到着=11:56 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=辛い味噌 お気に入り度=6

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2009年11月26日 (木)

つけ麺 鵜の木堂(鵜の木)

訪問日=11月21日(土) 晴れ

メニュー=つけめん

Unokidotuke

頭の中で「猪木ボンバイエ」が流れる中、「鵜の木」まで移動する。入ったお店は「鵜の木堂」、こちらは駅からも近いようだ。

まずは券売機で「つけめん」の券を購入、カウンター席に着席する。席は他にテーブルも用意されていた。厨房内には男性と女性が1名づついる、そしてTシャツには「一撃」の文字が入っていた。

それほど待たずに「つけめん」提供、コシのある中太麺は平たいタイプでのど越しもとても良い。でもたまにある平麺の個人的好みがあわないタイプ、普通の人なら文句のない麺だろう。

つけスープは動物系と魚介系のうまみが広がるスープ、化調を使ってないと書かれていたがでも深いコクを感じる味わいであった。酸味甘みは無いが麺を食べさせるには十分、かなり好みのスープであった。

中にはでかいチャーシューあり、炙りの香ばしさを感じる。噛み応えもしっかりしており贅沢なチャーシューという印象を受けた。

するっと完食、スープ割りは体調も考えやめようかと、でもスープをもう少し飲みたくお願いした。そして結局ほぼ完飲、結構好みのつけ麺であった。特にスープが好きなタイプだったなあ。

Unokidomenu 到着=12:49 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=8

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2009年11月22日 (日)

つけめん屋 赤羽京介(赤羽)

訪問日=11月15日(日) 晴れ

メニュー=京介つけ麺

Akabanekyosuketuke

「浦和マルホン拉麺」のあとは越谷の「style」に向かう、・・・休みであった。まあ定休日が不明であったので考えないでもなかったが、都心ではないのでと思いこんでしまった。

というわけで近場での代替えは考えていない、じゃあどうしよう?結局自宅にも近い赤羽のお店を候補に考えた。でも赤羽まで移動するにも的確な移動ルートを探索できず随分迷っての到着であった。

伺った店は「赤羽京介」、以前伺ったことのある「麺屋 ぶひひ」の場所になる。店内に入り券売機で「京介つけ麺」の券を購入、その後カウンター席に着席した。席は他にテーブルも用意されている。

提供の「京介つけ麺」、コシのある平たい麺はのど越しが良いタイプ、でも食感はまずまずかも。平打ち麺は個人的に好きな場合とそうでもない場合がなぜかあるが、今回はそうでもない方であった。

つけスープは動物系のコクがある感じ、甘みが結構効いている。背脂がたっぷり入っていた。このためかまろやかな味の印象を受ける、良いかも。チャーシューは噛み応えがすごい、これも好みであった。トッピングはメンマのみとなっている。

するりと完食し、店を後にした。

到着=13:56 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=甘みある醤油、背脂のマイルドさ お気に入り度=7

Style こちらは休みだった「style

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2009年11月12日 (木)

麺 高はし(赤羽)

訪問日=11月3日(火)祝日 晴れ

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

200911takahasituke_2

写真無断撮影は禁止(声掛けすればOK)

「濃厚豚そば ぶれん」のあと、ほんとは赤羽の新店を目指そうと思っていた。なぜこの日(祝日)でも営業しているのを知っていた「高はし」を最初に選ばなかったのかと言えば、まあこの間行ったばかりだしなあ、多分行列もすごいだろうなあ、と考えたわけで。

でも念のため通りからお店を覗くと、あれ?並びが無い、そして暖簾もある。迷うなあ、すでに一店舗伺っているし、しかも替玉までしているし。いやいやこんなチャンスを逃すわけにはいかない、ということで不安を感じながら店に向かうことにした。

不安、それは「高はし」でつけそばの半肉大盛りに玉子を頂くとお腹一杯でほかの店に行けないほどになるため。残すってことは考えられないし。

店に着くと実は店内は満席であった。結構待つのかなあ、と思っていた。でも席はすぐに空き着席できた。今回もいつものメニューでお願いする。それほど待たずに「半肉入りつけそば大盛+味玉」が提供された。

コシのある太麺、この日は結構のど越しが良い感じになっている。食感も良くやはり好みに合う麺であった。つけスープは今回動物系のコクとうまみが強めに感じる味わい、もちろん魚介の味も効いている。

満足なスープ、2杯目でも問題ない完食を確信する。肉の噛み応えと食感も良い感じ、メンマの甘みも心地良い。そして心配した麺の量も問題なく胃袋に入りきった。ただ最後のスープ割でお腹がパンパン状態、かなり満腹になってしまった。

この日自分のあとにもう一人が入りそこで閉店となったようだ。まあこういう祝日の営業はあまり営業が知られておらず客足は伸びないのかもしれない、狙い目だなあ。ちなみに月曜の祝日は休みが多いが他の祝日は結構営業しているらしい、覚えておこう。

尚、11月は14日(土)と23日(月)が休みになるようだ。

到着=12:36 待ち時間=2分 行列=0人(満席)

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油

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2009年11月11日 (水)

大つけ麺博(第三陣):六厘舎(日比谷)

*ちょっと行った順の調整します

大つけ麺博:10月22日(木)~11月11日(水)まで日比谷パティオにて開催

第一陣10月22日(木)~28日(水):つけめん TETSU、六厘舎、麺や 七彩、花の季、麺処ほん田、なんつッ亭、無鉄砲 つけ麺 無心、桃天花

第二陣10月29日(木)~11月4日(水):BASSO ドリルマン、蒙古 タンメン 中本、大勝軒、ど・みそ、頑固麺飯魂 気むずかし家、中華蕎麦 とみ田、ジャンクガレッジ、ラーメン 凪

第三陣11月5日(木)~11日(水):らーめん処 潤、頑者、せたが屋、博多 新風、アイバンラーメン、つけめん四代目けいすけ、佐野JAPAN(7、8日のみ)、前略っ。つけそばまるきゅう 

訪問日=11月9日(月) 晴れ

メニュー=つけ麺

Dthrokurintuke

「佐野JAPAN」は2日間しか出店しなかった。でも1週間ごとに店の入れ替わる今回の「大つけ麺博」、前後をどうするのかと思ったら前2日は「ジャンクガレッジ」が第二陣から同じ場所で引き続き営業し、「佐野JAPAN」後は「六厘舎」が再出店するらしい。

折角再出店する「六厘舎」はどうするのかと思ったら「六厘舎」で以前出していたのレシピでメニューを出すとの話を聞いた、これは行かねば!

イベント会場に着くとその「六厘舎」の並びがすごい、でもチケットを購入し列に加わることにした。回転はかなりゆっくりめ、持ち時間的にはかなりまずいかも・・・・。このままでは1時間を超えるかもしれない、と思ったところで提供された。再出店当日なのでなにかあったのかもしれない。

太い麺はコシがあり食感のしっかりしたタイプ、正直それほどなめらかな舌触りでは無いがとても好みを感じる。つけスープは動物系のうまみとコク、そして魚介の風味と味わいたのスープ、うまみをすごく感じながらマイルドな味にも思える。

これもかなり好みの味であった。ねぎの食感がとても良い。麺はあまり多くなくするっと完食、でもこれが味わえただけで満足であった。

Dthrokurin 到着=13:48 待ち時間=45分 行列=60人以上

麺=太麺 スープ=動物系と魚介の効いたスープ

 

 

 

さて今回のイベント、これだけの有名店を一カ所に集めてもらい、それを食べさせて貰えただけでもう満足であった。またつけ麺でこれだけ集客があるというのは、すごいことだと実感した。

でもやはりイベントだけに感じることもある。雨が降っても食べる場所に屋根がなかったり、風が強いと器が吹っ飛んで服をどろどろにする女性がいたり。

でも一番に気になったのはイベントスタッフの案内であった。並んでいる際、苛立った声で前に詰めるように言われたのはさすがに不快であった。

一食800円のチケット代を払い、そのうえ結構な時間待ってもいる、それなのになぜあんな声で案内されなければいけないのだろう。一部の人だけであったがあれは嫌な印象を受けた。

ただまたこういうイベントがあったら行ってしまいそう。次はどんなイベントが計画されるのか、期待している自分もいたりする。

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2009年11月 9日 (月)

大つけ麺博(第三陣):佐野JAPAN&つけめん四代目けいすけ(日比谷)

*ちょっと行った順の調整します

大つけ麺博:10月22日(木)~11月11日(水)まで日比谷パティオにて開催

第一陣10月22日(木)~28日(水):つけめん TETSU、六厘舎、麺や 七彩、花の季、麺処ほん田、なんつッ亭、無鉄砲 つけ麺 無心、桃天花

第二陣10月29日(木)~11月4日(水):BASSO ドリルマン、蒙古 タンメン 中本、大勝軒、ど・みそ、頑固麺飯魂 気むずかし家、中華蕎麦 とみ田、ジャンクガレッジ、ラーメン 凪

第三陣11月5日(木)~11日(水):らーめん処 潤、頑者、せたが屋、博多 新風、アイバンラーメン、つけめん四代目けいすけ、佐野JAPAN(7、8日のみ)、前略っ。つけそばまるきゅう

 

訪問日=11月8日(日) 曇り

「佐野JAPAN」(7日8日のみ出店)

メニュー=つけ麺

Dthsanojapantuke

まだ伺っていない店を頂くためこの日も「大つけ麺博」に足を向ける。10時50分に会場へ到着、まだお店の並びは少ない。いや違う、チケットの販売が始まったばかりの模様、そしてチケット売場に並ぶ人は300人くらいはいただろう。

この何割くらいが「佐野JAPAN」目当てかな?自分もチケット購入するため遠くの列最後尾に並ぶことに。列は徐々に進み、でも券売機の遙か手前で「佐野JAPAN」に並ぶ長蛇の列を確認した。長い日曜日になりそうだ。

結局チケットを購入し、「佐野JAPAN」の待ち列に加われたのは11時過ぎのことであった。その時点で200人は並んでいたと思われる、でも他の店も並びは多く、一番目立つのは「頑者」であった。

並びはじめから25分、場所が変わらない・・・。そして1時間経過もまだ店前の並びで無く、少し離れたコンテナの前であった、厳しい。途中で頑者の並びもすごいことに、こちらも入場規制で列は別の場所に延びていた。

Dthsanojapanannai 2時間近く待ちやっと提供、疲れた。さて並んでいる間に食べ方指南が回ってきた。それに沿って頂いてみる。

麺をまず頂く、細目の麺はコシがありもちも感もある。のど越しも良く、かなり好みを感じる麺であった。竹塩と山わさびをつけて頂く。麺の風味を感じながら、でも山わさびの風味がちと強い。塩だけの方が好みかもしれない。実はその塩だけでかなり好みを感じる。

そしてスープにつけて頂く、おおこれは、最初口に入れた瞬間塩辛さを感じる。でもそれがすっと消えて鶏のうまみが口に広がる、いやこれは良い。

するすると食べ進む、ねぎをスープに追加、このねぎの風味と食感がまた良い。チャーシューも薄味ながら肉の旨味はしっかりと味わえる。なるほどこれは確かにうまい。でももう少し麺が欲しいよ。

するっと完食、思わずスープも完飲してしまった。このつけ麺をどこかの店で出されたら迷わず行ってしまうなあ。ただ2時間近く並ぶのはキツいけど。さてもう一軒行ってみよう。

Dthsanojapan 到着=11:04 待ち時間=1時間49分 行列=200人以上

麺=中細麺 スープ=塩

 

 

「つけめん四代目けいすけ」

メニュー=伊勢海老と渡り蟹のつけ麺

Dthkeisuketuke

「佐野JAPAN」のあとに向かったのは「大つけ麺博」最後の未食店「つけめん四代目けいすけ」であった。

こちらから漂う甲殻類の香りは会場内をかなり支配している。そして並びもすごい、ただこれが驚くべき回転の早さであっと言う間に「伊勢海老と渡り蟹のつけ麺」を受け取った。

麺は太い平麺と中細麺が混じっている。平麺はコシがありのど越しも良いタイプ、細い方は結構柔らかめであった。この二種を同時に頂くと口の中で良い食感となる。

そしてつけスープはかなり濃厚な味わい、甲殻類の風味とうまみが爆発している。この甲殻類の香りとうまみはすごいなあ、いやかなり好みの味であった。まあこれを「佐野JAPAN」の前じゃなくて良かった気もするが。

麺とスープはよく絡まる、麺がなくなる頃にスープはかなり無くなっていた。そして完食の一杯、大変満足した。

さてこれで3週計28店舗に伺ったが「佐野JAPAN」あとの「六厘舎」はこの前に頂いたつけ麺だろうか?違っていたらまたいってみたい気もする。

Dthkeisuke 到着=12:59 待ち時間=12分 行列=60人以上

麺=太平麺、中細麺 スープ=甲殻類の旨味濃厚なスープ

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2009年11月 7日 (土)

大つけ麺博(第三陣):せたが屋&頑者(日比谷)

*ちょっと行った順の調整します

大つけ麺博:10月22日(木)~11月11日(水)まで日比谷パティオにて開催

第一陣10月22日(木)~28日(水):つけめん TETSU、六厘舎、麺や 七彩、花の季、麺処ほん田、なんつッ亭、無鉄砲 つけ麺 無心、桃天花

第二陣10月29日(木)~11月4日(水):BASSO ドリルマン、蒙古 タンメン 中本、大勝軒、ど・みそ、頑固麺飯魂 気むずかし家、中華蕎麦 とみ田、ジャンクガレッジ、ラーメン 凪

第三陣11月5日(木)~11日(水):らーめん処 潤、頑者、せたが屋、博多 新風、アイバンラーメン、つけめん四代目けいすけ、佐野JAPAN(7、8日のみ)、前略っ。つけそばまるきゅう

 

訪問日=11月7日(土) 晴れ

「せたが屋」

Dthsetagayatuke

連日訪問の「大つけ麺博」、土曜日ながらチケット売場に並びは少ない。でもとてつもない列が・・・・、予想通り「佐野JAPAN」であった。多分2時間待ちくらいではなかろうか、そりゃあ行けねえなあ。

というわけでまずは「せたが屋」に向かうことに。こちらも並びはあるが無茶な感じではない。ちなみに「せたが屋」では塩つけを提供している。そしてこの第3陣には塩つけを出す店が2店舗ある(もう一軒は前日に伺った「前略っ。つけそばまるきゅう」)。

それほど待たず提供の「純天然素材ホタテ塩つけ麺」、受け取りテーブル席へ向かう。

のど越しの良い中太の平打ち麺は適度なコシでもちもち感もある、これは好きな麺である。つけスープは魚介の風味ある塩スープ、ホタテのうまみが口に広がる。コクもあり麺もするする喉を通る、これは好みのつけ麺であった。

極太のメンマもくさみ無く良い感触、チャーシューも味付けは濃くないが肉のうまみを感じる。このチャーシューはスープにもあっている、これも好み。

するっと完食、さて次はどうしよう。

メニュー=純天然素材ホタテ塩つけ麺

Dthsetagaya 到着=12:22 待ち時間=16分 行列=33人

麺=中太平麺 スープ=ホタテのうまみある塩

 

 

「頑者」

メニュー=ネクストレベル

Dthganjyatuke

そしてならんだのは「頑者」、並びはざっと50人以上となっている。でもこの人数も普段のお店と変わらないかも。やはり昨日行っとけば良かったかなあ。でも以外とすんなり店前に移動し、「ネクストレベル」を受け取りテーブルへ。

かなりの極太麺はしっかりした食感、でものど越しも良く好みの麺であった。つけスープは動物系のうまみと魚介の味わい、コクはあるが以外にマイルドな感じ、うまみも十分で好みのスープであった。

存在感のある麺につけスープ、かなり満足感を感じる。そして完食、それほど麺は多く感じなかったが、でも食べた感はがっちりあった。さて昼はこの辺にして、夜にまた来れるかな。

Dthganjya 到着=12:43 待ち時間=17分 行列=50人以上

麺=極太麺 スープ=うまみばっちりの豚骨魚介

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