2008年5月11日 (日)

花みずき(野方)

訪問日=5月6日(火)祝日 晴れ

メニュー=味玉入つけ麺

Hanamizukituke

GW最後であるこの日、新店「花みずき」を目指す、といってもこの日は祝日、休みで無く開いていたら入ろうと思っていた。店に着くと、おお、やっている、中に入ると満席で待ち客も4人いるようであった。

新店のためかやはりかなりばたばたしている(ちなみに5/3オープン)。でも笑顔の女性店員さんの対応は結構良い。厨房内の壁についたタイマーを見るとつけ麺の麺は6分、中華そばは2分20秒の茹で時間らしい、へぇー。

さてつけ麺提供、麺はあまり多くない。その麺、適度なコシながらもちもちした食感が気持ち良い麺、この麺は良い。

つけスープは魚介も効いたもので動物系のコクもある味わい、うまみも抜群で粘度があるほどのスープであった。このつけスープも良いなあ。麺にもうまみがよく絡まる。

Hanamizukityoumi チャーシューは大きめで肉の味わいを楽しめる。今回の一杯、かなり好みの味わいであった。するっと完食、前のポットからスープ割りでスープまで完飲した。

接客や調理はかなりてんぱっていたが、でもそれもしばらくすれば問題なくなるだろう。新店なので慣れてないのは当然だと思う、でもつけ麺はこの時点でかなり好みの一杯になっていた。中華そばも良かったかもしれないなあ。

Hanamizukimenu 到着=11:44 待ち時間=14分 行列=4人

麺=太麺 スープ=魚介も効いたコクのある醤油 お気に入り度=8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 6日 (火)

麺 高はし(赤羽)

訪問日=5月2日(金) 晴れ

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

今年のGWはいつからいつまでなのだろうか?テレビではGW後半と言っていたこの日、赤羽の「高はし」を訪問した。まだオープン前の到着だが、店前には行列多数、一番後ろに場所を取る。

11時すぎにオープン、この時点で自分の後ろにはさらに行列が伸びていた。結局並びはじめから30分で着席することに。

今回の一杯、つけスープの上に何かの種が浮いている、なんだろう?結構あっさり目の味わい、うまみはあるが前回のような濃厚さは無い。スープ自体もさらっとした感じであった。

麺はやはり太くコシがある、麺に対してスープはもう少し濃くても良い感じか。こういうときは前に置いてある調味料群から醤油を加えて調整すると良いのだが、今回端の席のため醤油がく断念した。

半肉は噛み応えがあり、脂身部分の甘みが良い。最後にスープ割りで完食、ではまた来月訪問しよう。

到着=10:56 待ち時間=31分 行列=16人(オープン前行列)

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中華そば わた井(北綾瀬)

訪問日=4月29日(火)祝日 晴れ

メニュー=味玉つけそば並

Wataituke

「もりや」のあと、北綾瀬駅近くに出来た「わた井」に移動した。店前には沢山の行列、新店なのにかなり人気があるようだ。ちなみに並んでいると、その並びを見て列に加わる人も結構いたようだ。

かなり待って店内に入ったが、実はその店内にも並び有り、結局30分近く待っての着席であった。店の奥には製麺室あり、自家製麺のようである。店内カウンター10席のみ、おとなしく座って「つけそば」を待つ。

提供の「つけそば」はかなり太い麺は、もちもち感が心地良い食感でこの麺は良い。この時点ですでに好きな店になっていた。

つけスープは魚介が効いており、動物系のコクもある味わい、濃いめの味だが独特の風味もありこちらも好みのタイプであった。

またチャーシューが良い。つけスープに短冊状で入っており、噛み応えがあり肉のうまみを味わえる。麺・スープとも満足感が高い一杯、今回の「つけそば」を堪能しきって店を出た。

Wataimenu この一杯ならば、並びを見てこちらの店ではじめて食べたご近所の方もまた来られることだろう。この辺の人がうらやましい、と思える「つけそば」であった。

到着=12:30 待ち時間=28分 行列=たぶん13人(たぶん中6人、外7人)

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油 お気に入り度=8

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年5月 4日 (日)

麺屋 はぐれ星(大門・浜松町)

訪問日=4月28日(月) 晴れ

メニュー=しょうゆつけ麺(並)

Hagurebosituke

大門駅に近い「はぐれ星」を訪問した。店に着いたのが11時40分頃、11時半オープンなのだが、でも入り口には6人の待ち客がいる、人気があるようだ。入口前の並びに加わり出番を待つ。ちょっと待って店内奥のカウンター席に通された。

こちらの店は並盛り・大盛りが同額らしい(750円)、ただ今回は連食を狙っていたので並盛りの券を券売機で購入している。注文のつけ麺は座って1、2分での提供、この太さの麺でこの提供時間ということは茹で置きということだろうか?

太い麺は適度なコシ、噛み応えはあまり強くない。店前の麺箱で見ており、開化楼ということでイメージを膨らませていたが、ちょっと肩すかしをくった感じであった。

魚介の効いたつけスープは節の風味、ちょっと独特な風味がある。酸味と甘みが強い味は、好み的にはもう少しその2つを押さえてもらった方が好みかも。またメンマの風味が良くないので久しぶりにメンマを残してしまった。

つけスープは最初からそれほど温かい訳でなく、また麺に水が多いため、味の薄まりも早かったのが残念であった。

到着=11:39 待ち時間=11分 行列=6人

麺=太麺 スープ=魚介の効いた酸味甘みの強い醤油 お気に入り度=6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 1日 (木)

つけめん 幸屋(尾山台)

訪問日=4月24日(木) 曇り

メニュー=つけ麺

Koyatuke

「凌駕」の後、電車で尾山台駅に移動する。そこから歩いて「幸屋」にたどり着いた。広い店内はカウンターのみ、大体4割り程度の埋まり具合であった。

つけ麺を注文、先の店(「凌駕」)が結構多かったので、麺の量が凄かったらどうしよう、とちょっと心配するこころもあったりする。

提供のつけ麺、かなり太い麺はコシがありもちもち感のあるタイプ、この麺は結構良い。麺は大目だが、でも完食は大丈夫そうな感じ。

つけスープはのりに乗った魚粉とゆず皮がまず目に付く。魚介の強い風味で動物系のコクある味わい。好きな味のはずだが、でも連食のためかちょっとくどい。魚粉を混ぜて、結構良くなった。

ゆずはあまり風味として感じない。でも麺と一緒に口にはいると存在感を出してくる。なんだかキャベツがほっとする味に感じたりして。

最後のほうで麺に万能醤油(だっけな?)をかけて食べてみた。さっぱりとした感じで頂け結構良い、麺が良かった。

到着=13:31 待ち時間=0分 行列=0人

麺=極太麺 スープ=魚介も効いた動物醤油 お気に入り度=7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月29日 (火)

つけめん・らーめん 我流軒 たくら(池袋)

訪問日=4月22日(火) 晴れ

メニュー=豚骨魚介つけめんしゃぶ(普通盛り)+味玉+半ライス+生たまご

Garyutuke

池袋で一仕事、その後「しらけん」さんのブログでチェックしていた店を訪問した。店に入り、席につくと前にはIHヒーターがある。こちらはらーめん・つけめんだけでなく、しゃぶしゃぶも楽しめる店のようである。

提供のつけめん、具材の皿は普通のものだがつけスープはIHヒーター用の器になっている。スープを温めながら麺を頂き、野菜や肉もそのスープで頂くようだ。ちなみに麺の器もIHヒーター用のようだがこれも温めるのか?

つけスープが温まるまでちょい待ち、その後、麺をつけて頂いてみる。魚介と豚骨のうまみが効いた醤油味、温めすぎたか見た目の割りに強い味には感じない。麺はコシのあるタイプ、アルデンテという感じの食感であった。

Garyu1 キャベツともやしを入れ鍋風に、でも火が通るのを待たなければ。その間にも麺を頂く、そしてスープが再度温まったところで肉をしゃぶしゃぶ、つけめんのスープでしゃぶしゃぶしたのは多分初めて、ちょっと面白い。

ヤサイのうまみも出たつけスープで食べ進む。周りには醤油ダレや塩ダレもあったので、麺に直接掛けて頂いてみたりもした。後半卓上にあった辛みをスープに投入、かなり辛くなった。

野菜をを入れるたびにスープがぬるくなり、再沸騰を待つのでかなり時間を掛けて頂くことになった。結構面白かったので半ライスと生卵を追加注文、雑炊というかおじや風で頂くことにした。

ふと入り口を見るとおお、あれは「FILE」さんでは、横でご一緒することに。そしてビールを頼む「FILE」さん、どうやら入り口で配っていたチラシでビールが無料になるらしい、自分が入るときには配っていなかったのに・・・。

Garyu2 いろいろお話をさせて頂きながら、雑炊も食べごろに、でもふたが無かったのがちょっと惜しい。結構楽しんだ今回の料理、ただもう2、3回くればもっと良い食べ方が出来そうな気もする。

そうだ、麺の器がIHヒーター用なら後半に麺を温めて調味料で味付け、なんて方法も取れるかも。ちょっと興味があったりして。食後さすがにつけめんと雑炊でおなか一杯になった。

到着=11:14 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのある豚骨魚介醤油 お気に入り度=7

| | コメント (4) | トラックバック (4)

2008年4月27日 (日)

らーめん破顔(桜台)

訪問日=4月20日(日) 曇り

メニュー=つけめん(並)+味玉

Hagantuke

「若狭亭」のあと、先週行った際に食べることが出来なかった「破顔」に伺ってみた。店に着くと、良かった今回は営業している。

店内の席はカウンターのみ、店員さんは2名で調理接客を行っていた。最初らーめんにしようと思っていたがメニューの上がつけめん、ならばとつけめんでお願いすることに。

メニューを見ると麺は極太麺とのこと、しばし待って提供のつけめんは確かに太い麺、コシがあり噛み応えがしっかりしている。この麺はかなり好きなタイプであった。

つけスープは魚介の効いた味、動物系のコクもある醤油味。でも酸味が効いており、好みとしてはもう少し酸味を押さえてもらった方が良いかも。でもそれだと強い麺に負けるかな。

Haganmenu 好みの麺だったのでさるっと完食、でも次回来たとときはらーめんでお願いするかもしれない。

到着=12:28 待ち時間=0分 行列=0人

麺=極太麺 スープ=酸味の効いた動物魚介醤油 お気に入り度=7

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月25日 (金)

つけめん 仁鍛(白楽)

訪問日=4月19日(土) 晴れ

メニュー=つけめん+半チャーシュー+味玉

Jintantuke

「無限庵」の後、電車に乗って白楽まで移動した。店に着くと前には10人の行列が、新店なのにすごいなあ、と思ったらなんとその反対の道路脇にも6人の並びがある。新店即行列店のようである。

こちらは総員退店後に次客入店式、店に入る前に注文を聞かれたので「つけめん」でお願いすることにした。そして結構待って入店、実は先日「維新」の後に伺おうかとも思ったのだが、これはやめて良かったかも(時間的に)。もしくは平日はそれほどでも無かったか。

店内に入るとカウンター8席に4名テーブル席が1卓の構成、カウンター席に座り出来上がりを待つ。そのカウンターには2つの空き席、次が3名客だったのだろうか?

さてつけ麺、コシのある麺は噛み応え抜群、かなりの存在感のある麺は喉越しも良い。つけスープと頂くと麺の風味も口に広がる。

そのつけスープ、魚介のうまみと動物系のコクが爆発、これはすごい。かなり濃度があり力強い麺にも負けていない。

Jintanmenuチャーシューは柔らかく、でも噛み応えもしっかり。先週オープンの新店のはずだがすごい好みの味であった。大盛りでも良かったか。

あっという間に無くなってしまった麺、そしてスープ割りをお願いする。これも違った濃厚なスープを味わえる。とても満足感の高い一杯であった。

また伺ってみたいが、ちょっと遠いのが厳しいところである。

到着=12:30 待ち時間=34分 行列=16人

麺=極太麺 スープ=魚介と動物系が強く効いた醤油 お気に入り度=9

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月23日 (水)

EX(大井町)

訪問日=4月17日(木) 曇り

メニュー=EX特製01(つけ麺)

Extuke

「維新」のあと大井町に移動、今回地図を持っていたわけではないが「永楽」の裏という「Tkz」さんの情報を思い出し、その辺をふらふらしてると、ああほんとだ、あったあった。

こちらはとても狭い店、席数は5席しかない(ちなみに夜はBarになるらしい)。尚、メニューは「EX特製01」のみのようだ。

しばし待って提供のつけ麺、太い麺はかなりコシがあり噛み応えがしっかりしている。喉越しも良くこの麺は好みであった。

Ex0魚介の効いたつけスープはうまみがひろがる味わい、麺と食べると甘みも感じる。このつけスープもかなり良い。

トッピングの大根はしゃきしゃき感を与えてくれる。味わい的にはまあまあだが、たまに食べると結構良い。チャーシューは小さいがそのままでも、またスープにつけても良い味であった。

Ex1 最後の方で茶碗蒸し提供、固めの茶碗蒸しはそのまま食べてもあまり好みではないかも。でもこれはスープに入れるものらしい、と言うわけで投入した。スープを頂きながらの茶碗蒸しは、結構良い。

その茶碗蒸しには貝柱が沢山入っている。それにしても未だかつてこれほど固い茶碗蒸しは食べたことがないかも。

Ex2 そしてEXILEにいそうな店主氏にごちそうさまを伝えて店を出る。ちなみに今回入り口近くの席にすわってしまったが、他の方が店を出るのに迷惑を掛けてしまった。減量減量っと。

 

Ex 到着=12:30 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=コクのある塩 お気に入り度=8

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2008年4月21日 (月)

新がんこラーメン総本家(池袋)

訪問日=4月15日(火) 晴れ

メニュー=つけめん

Gankotuke1

家元が旅に出てしまったらしい「新がんこラーメン総本家」、この日はちょっと暑かったので「つけめん」でお願いすることにした。

店内には以前もいた方ともう一人見知らぬおじさんがお手伝いしている感じである。待っていると席は満席、そして並びも出来ていた、といってもこちらは席数が少ないのだけれど。

提供の「つけめん」、細い麺は喉越しが良い。適度なコシというか、若干柔らかいか。でも前に食べたときはもっと太かったような?

つけスープはコクのある醤油味、酸味も効いている。あまりしょっぱくない味わいで、食べやすい、でもこういう味だったかな?家元がいなくなったから?

でも前に夜にらーめんを食べて好みだなあと思ったものは今回の方が作られていたはず。まあまた行って確認することにしよう。

到着=13:45 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=酸味の効いた醤油味 お気に入り度=7

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月20日 (日)

づゅる麺 池田(目黒)

訪問日=4月14日(月) 曇り

メニュー=鴨つけ麺挽き立て全粒粉

Dikedakamotuke

「ぎょうてん屋」のあと駅に向かう途中の坂でたくさんの高校生に出くわした。そうかこの辺には高校があるのか。その人並みをかき分けたどり着いたのは「づゅる麺 池田」、店前には5人の待ち客がいた。

でも並んだとたんに待ち客は店内に、自分もすぐ中に入ることが出来た。最初つけめんで券を購入したが、鴨つけがあることに気づき店内にて変更してもらう。

「挽き立て全粒粉」という麺は確かにつぶつぶが見えるもの、コシがあり舌触りが気持ち良いタイプであった。うーん確かにこの麺は良い。

コクのあるつけスープは、鴨の風味が味わえる。うまみも十分、でも濃すぎる味ではない。このつけ麺も良い。スープの中にはかなり噛み応えある鴨肉、そして鴨肉にはつきもののねぎは食感も良い。

満足の一杯であった、でもつぎは普通のつけ麺を食べてみるかも。そういえば塩つけというのも気になった。

到着=11:49 待ち時間=1分 行列=5人

麺=中太麺 スープ=鴨の風味、コクのある醤油味 お気に入り度=8

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月19日 (土)

つけ麺・中華そば さくら堂(桜台)

訪問日=4月13日(日) 小雨

メニュー=中華そば(煮玉子入り)

Sakuradotuke

突然寒くなったこの日、小雨振るがこの程度なら問題なし、ということでバイクに跨りらーめん店へ。「さくら堂」の存在は知っていたが、最初の頃、夜営業であったのでなかなか伺えなかった。

ところが先日本屋をのぞき込んで発見した新本「噂のつけ麺2008」、そちらに「さくら堂」も載っており、昼も営業していることを知り今回伺ってみることに。

寒いので中華そばにしようかと思ったが、せっかく本を見てきたのでつけ麺を頂くことにした。

Sakuradomenu 提供のつけ麺、つけスープがぐつぐつ煮たって提供された。寒い日にはうれしい。そのつけスープ、魚介の効いたうまみある醤油味、動物系のうまみもある。これは結構好きな味である。やはり熱々、気をつけないと口の中をやけどしそうな勢いがあった。

コシのある麺はちぢれが強め、でも喉越しも良い。麺とつけスープで満足感が高い。そうか、玉子はデフォでついていたのか、甘めの味付けでスープにつけると良い感じで頂ける。

最後まであつあつのスープ、かなり気に入った。これはまた食べてみたい。

ちなみにこのあと近くの新店「破顔」に伺うもこの日は開店が遅れている模様。次に映画を見に行こうと思っていたので、今回は諦めることにした。残念。

到着=11:43 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太ちぢれ麺 スープ=うまみあるぐつぐつ煮たった醤油 お気に入り度=8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月16日 (水)

自然洞(北浦和)

訪問日=4月8日(火) 雨

メニュー=ざるラーメン+味玉

Jinendotuke

「中華そば 旋」の後、駅まで戻り、さらに反対方向に歩を進める。向かった先は「自然洞」、店に着くと雨のためか先客1名であった。

今回はざるラーメンを並盛りで注文する。ちなみにこちらの店、ラーメンの白が480円、黒530円、味噌580円、ざるラーメン正油380円とかなりの安さ。しかも麺の量が小盛りはラーメン120g・つけ麺150g普通150g・200g大盛り200g・300gダブル300g・400gとすべて同額となっている。なんというサービス精神。

さてと、ざるラーメン、非常にシンプルなつけ麺という感じ、麺は細目で喉越しの良いタイプ、でも結構柔らかめ。もう少しコシがあるほうが好みかも。

つけスープは最初ゴマ油の風味があまり好みではなかったが、でも食べると特に問題なくなってきた。また味的にも以外とあっさりの醤油スープにも合っている。380円ということを考えれば十分すぎる感じであった。

Jinendomenu 食べ終わり、もしかしたらラーメンの方がもっと好きな味かも、と思ったが、でもやっぱりこれで380円は安いよなあ。また機会があれば食べに来よう、次はラーメンでいってみるか。

到着=13:56 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=ゴマ油の効いた醤油 お気に入り度=7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月13日 (日)

らーめん福徳(笹塚)

訪問日=4月7日(月) 曇り

メニュー=ハバネロつけめん

Fukutokutuke

「我武者羅」のあと笹塚に移動、新店「福徳」の扉をくぐる。先客は無しだが、後客はぱらぱらと入ってきた。メニューを見ると「牛とん包」の文字、川口にあった店と関連があるのだろうか?

何を食べようかと思ったが、黒は「我武者羅」とかぶるかも、と思いつけめんを、そして興味を引かれたのでハバネロのつけめんでお願いした。

Fulutoklumenu1 麺は中太で結構柔らかめ、好みはもう少しコシのあるほうがいいかも。そしてつけスープ、そのにおいがなにやら記憶を刺激する。そうだこのにおいはカップ焼そば「UFO」では。もちろん「UFO」の様な味ではない、でも風味がそう思ってしまう。

マイルドな豚骨スープで、うまみはそれほど強くない。ハバネロの辛みが、後から効いてくる。このハバネロの効果で独特の香りが出ているのだと思う。ただ濃い味ではないので、もやしはいらないなあ。

Fukutokumenu2_2ねぎも固まりになっていたり、ほぐそうと思ったら切れてなかったり、ちょっと残念。

これはもしかしたららーめんの方が良かったかも。また「牛とん包」を頼んどけばもっと満足感があったかもしれない。

到着=12:10 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=辛みの効いたマイルドな豚骨 お気に入り度=5

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年4月10日 (木)

麺 高はし(赤羽)

訪問日=4月5日(土) 晴れ

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

この日はとても良い天気、でもどこかに出かける訳でもなくらーめん店を目指す。駅前には新店が出来ているが、「高はし」に伺うことにした。まあもし「高はし」が休みならそちらに行くことにしようと思っていたが、問題なく営業中、当然ある店前並びの後ろを取り出番を待つ。

その並びにはお子さん連れが2組、これはかなり待つかな、と思っていたが、予想より早く入店することが出来た。ちなみに自分が入った時点で店内には前述の1組である親子客がおり、ご夫婦と子供、そして赤ん坊が椅子二つに座っていた。

結構こちらには来ているのか慣れてる感じも受ける。食べるのが早いという訳ではないが食事をしてすぐに店を出たりしていた。ほかの客への気遣いを感じる。店主さんもお子さんに話しかけたりしていた。

さて今回の一杯、いやー結構すごい味だった。つけスープはかなり濃密な味わい、コクのあるスープは魚介と動物系のうまみが凝縮されている。上部にはバターのようなコクのある脂の層が出来ていた。この味わいも相当良い。

そしてそのスープに負けない太麺、コシがあり歯にがしがしくる。この一杯間違いなし。つけスープに入った半肉チャーシューも普段より一段上の味わいであった。

すごい満足感を得られた今回の一杯、スープ割りも良かった。では次はまた来月ということで。

到着=11:52 待ち時間=33分 行列=18人

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年4月 5日 (土)

つけめん 十兵衛(亀有)

訪問日=3月30日(日) 曇り

メニュー=つけめん

10betuke

なんかまた寒くなったなあ、と思ったこの日、バイクでの出撃先はまずは亀有の「十兵衛」であった。

店に入り、最初はらーめんにしようと思っていたが、でも券売機の表示は上がつけめん、店のカードにも店名の前に「つけめん」の文字がある、じゃあつけめんで。小料理屋さんのような店内は、でも小料理屋さんにはおっきな寸胴なんかはないか。

さて今回つけめんを選択したが、メニューはそのつけめんと中華そばの2つ、そしてその盛りとトッピングのみととても潔い。ちなみにこちらは厨房内3名とホールに1名という人員構成のようであった。

そしてつけめん提供、コシのある平たい麺で喉越しも結構良い。つけスープはタレの味わいが効いたかなり酸味の強い味、くどい酸味ではないが好みとしてはちょっと酸味が効きすぎであった。これは中華そばの方が良かったか。

まあ酸味の強い味は得意ではないので仕方ない。後半つらくなるかも、と思ったが、でも味に慣れてくると結構良くなってきた。

メンマは食感良いタイプ。チャーシューは肉厚、でも冷たい脂身部分はあまり好みではない。食事の後半でチャーシューを食べ始めたため冷たくなったつけスープではチャーシューをスープで温めることも出来ない。多分このチャーシューは温かければ好みだろうなあ、と感じてしまった。

10beanninでも完食の今回の一杯、実は食後にかわいらしい店員さんがデザートを提供してくれた。杏仁豆腐、結構好きだったりする、これが良い。

最後のデザートまで頂き、結局満足して店を出た。でも今度来たら中華そばにしよう。

到着=11:44 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=酸味の強い醤油 お気に入り度=7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 4日 (金)

基玄(北浦和)

訪問日=3月29日(土) 晴れ

メニュー=つけ麺並

Motogentuke

「えんや」のあと、こちらも北浦和にある「基玄」を訪れた。こちらは以前伺った「桜」「蕾」の関連店であるらしい。すぐに座れたがほぼ満席の店内、でも店の方は一人しかいない、大丈夫だろうか。

でもてきぱきと料理片づけをおこなっている。ただ店内には連れの客と並びに座るため店主に声をかけずに席を変わる人が何組かいた、それはどうなんだろう?

さてつけ麺提供、麺は太くコシがあるもので、かなり歯ごたえがありぐりぐりとした食感があるタイプ、結構好みの麺であった。

つけスープは動物系のうまみと魚介の風味がかなり強い濃い味の醤油スープ。麺を一口、かなり良い、「桜」もこんな感じだったなあ、という感じ。魚粉を溶かして食べ進む。

甘めのチャーシューは歯ごたえのあるタイプ、なんかこの味わいが良い。最後まで濃い味わいだったつけスープ、スープ割りは前おいてあるポットから入れることが出来る。

そして完食した今回の一杯、でも今度伺ったときにはらーめんで注文してみようかな。

到着=12:06 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=太麺 スープ=魚介と動物系の効いたコクのある醤油 お気に入り度=7

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年3月31日 (月)

麺道GENTEN(新松戸)

訪問日=3月27日(木) 晴れ

メニュー=大盛味玉つけ麺+割りご飯

Gententuke

行こうと思いながら日曜日休みということもあり、なかなか伺えなかった店に行くことが出来た。店は「新松戸」駅から4、5分程度歩いたところ、店に入り券売機で券を購入した。

テーブル席に空きはあるもののカウンター席が満席、1名で来たのでちょっと待つことにする。と言ってもすぐに席は空いたので着席、店内はカウンター6席に4名テーブルが2卓の構成になっている。

広い厨房にはご夫婦だろうか、お二人で調理接客をおこなっていた。入り口右には製麺室、ということは自家製麺ということか。

さてつけ麺提供、最初に「レモンは麺に掛けてお召し上がりください」とのお声を頂いた。その麺、コシのある太麺は喉越しもよいタイプ、歯にぐいっと来る食感はとても好みの麺である。この麺は良い!

つけスープはねぎが一面に浮いている。コクのある醤油味で動物系のうまみと魚介の味わいが効いている。この味も良い!麺とあわせて頂くと、口の中に幸せが広がる。

Gentenset このつけ麺は相当好みの味わいであった。麺は結構あるので長く楽しめる。メンマは太く食感は柔らかい、でもくさみなし。チャーシューは赤みを帯びたもの、食感がしっかりしており、このチャーシューも好み。

そして途中でレモンをかけてさっぱり風味で麺を頂く、もっと食べていたかったが、残念、麺が無くなってしまった。特盛りにすれば良かったと後悔である。

当然のスープ割りを注文、ねぎ追加で提供された。温かさ復活でうまみもまた広がる。

Gentenmesi もっとこの味を味わいたいと思い、割りご飯を追加で注文することに。ご飯の量はちょっと少な目、漬け物を無くしてご飯をもっとほしいところ。そしてスープに投入、これがまた良い、飯とスープで、特盛りの後悔は払拭できた。

大満足で店を後にする、機会があれば是非再訪したいお店であった。

Gentenmenu 到着=12:13 待ち時間=1分 行列=0人(カウンター席満席)

麺=太麺 スープ=動物系と魚介の効いたコクのある醤油 お気に入り度=8

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2008年3月30日 (日)

麺屋 ごとう(池袋)

訪問日=3月26日(水) 晴れ

メニュー=もりそば中盛り

Gotoutuke

久しぶりに「ごとう」を訪問、すると店前には並び無し、といっても店内には6名の待ち客がいた。その後も並びは増えていく、平日の昼前ということを考えればまだまだこちらも人気があるようだ。しばらく待って席に着き、もりそばが提供された。

麺はそれほど太くなく中太という感じ、コシがあり、でも固いという感じではない。でも前はもうちょっと喉越しが良かったような・・・、気のせいかな?

つけスープは動物系のコクがある味わい、酸味はそれほど強くなく、うまみのある味わい。麺をつけて頂くと満足の味わいである。中盛りの麺はどんどん無くなっていった。

スープに隠れたチャーシューは大きくまた柔らかい。ただ食感はしっかりありあり、肉の味わいも楽しめる。そして食べきった一杯、久々に食べたがやはりこちらにはたまには伺いたい。

日曜日休みなのでなかなかこれないが、逆に平日の昼間に池袋で用があったときには有力な候補店となる。

到着=11:31 待ち時間=9分 行列=6人

麺=中太麺 スープ=コクの有る醤油 お気に入り度=8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月29日 (土)

頑者(本川越)

訪問日=3月25日(火) 晴れ

メニュー=辛つけめん大盛り

Ganjyakaratuke

久々の「頑者」は並んだ時点で入店が次の次のロットと判った、結構待ちそうだ(こちらは食後総入替入店の店)。1ロット進み、次のロットももう少し、でも何人か出てきたがそのあとが随分開く。

そうするうちに自分のロットにいるらーめん注文の方が先に入店しだした(通常は中の客がいなくなった時点で次のロットの客が一斉に入店)。前のロットはゆっくり食べる方が結構いたようだ。その後つけ麺の注文者も中に入りだし、やっと自分ほか残りの数人も中に入ることに。

でも前のロットで2人がまだ食事中、店の中で自分のほか何人かが待つことになった。店の方もその2人をかなり気にしている感じ、その2人はかなりのプレッシャーの中で食べていたのではないだろうか。

小学生の時に給食時間がおわり、掃除の時間になっても食べ続けている友達を思いだした。やっと食べ終わり、通常とは違い店の外で会計をすることになって出ていった2人、大盛りだったのかなあ?

席に着くと、その時点でつけスープが提供され、麺もすぐに出てきた。急いで水をコップに汲んで席に戻り、さて食べ始めよう。

やはり麺は太い、かなりのコシがある麺で歯にぐいぐいくる食感、この麺はかなり好みのタイプである。

つけスープは魚介の効いた味わい。スープのうまみも口の中に広がる、魚粉のざらざら感も特徴的であった。辛みも結構あるが辛みがあってもうまみは損なわれない。麺とつけスープでとても幸せな時間を数分過ごすことが出来る。

いつまでも食べていたい気持ちがありながら、でもあっという間に完食してしまった。スープ割りまで堪能して店を出た。店の外にはまっだまだ沢山の待ち客、この人気は当分続くことであろう。

到着=11:35 待ち時間=51分 行列=29人

麺=太麺 スープ=魚介の効いたコクのある醤油味 お気に入り度=10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中華西銀座 大王(銀座一丁目)

訪問日=3月24日(月) 雨

メニュー=半チャーハン+つけ麺

Ginzadaioutuke

11時くらいに有楽町の「じゃぽね」に行ったところ、なんとすでに行列あり。この日は時間があまり無く、でもこの時間ならすぐ食べられるだろうと思ったのだが甘かった。仕方なく断念することに。

「じゃぽね」は以前、一週間に2、3回は伺っていたが、最近は1、2ヶ月に一度くらいの割合になっている。ほんと近くて遠い店になってしまったなあ・・・。

そこで前から一度行ってみようかな、と思っていた「中華西銀座 大王」に入ってみることにした。メニューはたくさんある、その中から今回は「半チャーハン+つけ麺」を選択することに。

Ginzadaioumenu1 店内にてぼーとメニューを見てたとき「竹の子つけ麺」のかっこ書きに目が止まる、「特殊味付けメンマ入り」とはどんな味付けをしたメンマであろうか?

程なくしてつけ麺提供、半チャーハンは後になる模様であった。麺は細目、適度なコシで喉越しが良いタイプ、つるつるっと喉を通っていく。つけスープはうまみの強い醤油味、わかめが入っているが海草くささはそれほど無い。メンマはちょっとにおいが気になるもの。

麺はするするっと無くなっていったが、でもチャーハンはまだ出てこない。ずっと炒めている音はしているのだが、そんなに時間が掛かるのだろうか?もう二口で麺が無くなるという所でちょっと待つ。

Ginzadaioutyahan そしてやっと半チャーハンが提供された。しっとりタイプのチャーハン、味はしっかりついているが塩辛いという感じではない。時間がないので速攻で口に放り込んで店を出た。

まあ再訪をどうしても希望したい感じではなかったが、でも近場なのでまた来るかもしれない。もしくは酒のあとに伺う可能性も。

到着=11:10 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=うまみある醤油、酸味あり お気に入り度=6

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月24日 (月)

べんてん(高田馬場)

訪問日=3月20日(木)祝日 雨

メニュー=つけ麺中盛り

Bententuketyu

この日は生憎の雨、バイクで出かけたくはないので電車でらーめん店に伺うことにした。ならばと久々に「べんてん」でつけめんをがっつり食べようと思い、高田馬場駅を降りる。

店前につくと並びは結構少ない、祝日でも雨となれば少ないのか?もしくは祝日で店が休みと思って並びが少ないのか?まあこちらとしては並びが少ないのは早く食べることが出来るのでうれしいところ、でも並んでいるうちにどしゃぶりになってきた。そんな中、店の2階からは犬が大きな声で鳴いていた、あの犬はなんだろうか?

しばし待って入店、奥の席に着く。同じロットは5つの注文、そのうち3つがラーメンであった、まあ冷たい雨だったしね。ほかはつけの中盛り少な目と自分の中盛り、出てきた丼には高い頂を保つ麺の山、中盛りこんなに多かったのか・・・、食べきれるかちょっと不安になった。横のおじさんはずっとこちらの麺を見つめていた。

さて取りかかろう、今回の麺はそれほど太くなく、コシがあり喉越し良いタイプ、歯切れのいい感じで、でももちもち感はそれほどでもはない。つけスープはコクがありうまみも十分、ただちょっと油が多いかもしれない。

好きな味のため食べ進んでいけるが麺はなかなか減らない、じわりと減っている感じである。

そしてやはり冬のつけめん、スープが冷めるのが早い。ぬるいスープは個人的にはあまり問題ない、でも冷たいつけスープはつらいなあ。冷たいと味も感じにくくなる。刻みニンニクやコショウを投入したが、これは冷めたスープにはあまり合わない。

やはり冬は並盛りくらいで食べた方が良いかもしれない。でも案外問題なく完食した。

最初麺の多さにびびり気味であったが、結構大丈夫そう。でも大盛りは多分無理だろう。頼んで撃沈する光景が目に浮かぶ。

到着=12:06 待ち時間=17分 行列=6人

麺=中太麺 スープ=コクの有る醤油 お気に入り度=8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月23日 (日)

つけ麺 椿(池袋)

訪問日=3月17日(月) 曇り

メニュー=つけめん

Tubaki2tuke

西新井の「椿」には何度か伺っている。その「椿」が池袋に2号店を出したらしい、というわけで「オリきん」の後に伺うことに。

店は「なんつッ亭」の斜め前、以前「なんつッ亭」に伺った際に「福助」の看板があったところであった(もう営業はしてなかったけど)。

店に入り券売機に向き合う、メニューはつけめんのみのようだ。「つけめん」の券を購入し席に着く、こちらの店はカウンター席のみのようで、大きな瓶に座ることになる。

厨房には西新井の店で見たご主人と奥さん(多分)がいた。そしてテレビではマトリックスを上映中、音は出ていないが思わず見てしまう。ちなみに瓶の座り心地あまり良くない、まっ、そんな長居するわけじゃないけど。

さてつけめん、コシの強い太麺で歯にぐいっとくる噛み応え、喉越しも良い。また喉越しもよく、この麺はとても好きなタイプである。

つけスープは魚介も効いた醤油味、動物系のうまみもぐわっと効いている。結構濃い味で酸味もある味わい。それほど塩辛くはないが、麺をどっぷりつけるより、ちょっとつけない部分を残して食べた方が麺を堪能できる。

チャーシューでかっ!固まりと言う感じだが、肉のうまみを味わえこれも満足度は高い。でも普通ならこれチャーシューつけめんとして出てきてもおかしくない気がする。

大変満足の一杯を堪能した。そして連食でお腹も一杯であった。

到着=12:57 待ち時間=1分 行列=0人(満席)

麺=太麺 スープ=魚介の効いたコクのある醤油、酸味あり お気に入り度=8

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年3月21日 (金)

麺屋 はつがい(江古田)

訪問日=3月16日(日) 晴れ

メニュー=地粉つけ麺並盛り

Hatugai2tuke

「花可」のあと江古田にバイク移動し、「はつがい」の扉をくぐる。以前本店である朝霞の「はつがい」に伺っており、こちらはその2号店になるようだ。こちらは最初「麺初」という名前でチェックしていた。その名残か「麺初」という表記も店内にいくつか見受けられる。

その店内は結構広い、カウンター席もあるが、テーブル席が中心の構成になっていた。カウンター前の壁には焼酎や紹興酒も置かれている。夜はつまみメニューも出すのかもしれない。

さてつけ麺提供、麺が綺麗である。コシがあり喉越しの良い麺、風味が良く、鼻に香りが抜けていく。この麺はかなり好みのタイプ、次につけスープにつけて頂く。

濃い味の醤油味、魚介が効いており動物系のうまみも強い。ただ味がちょっと濃すぎるかも。「はつがい」も濃いと思ったが、でもさらにこちらは味わいが濃い。麺をどっぷりつけるとしょっぱすぎるので麺を3分の2くらいつけて頂くことにする。これで麺の風味も味わえるようになった。

Hatugai2 食べ進んでいくと最後の方でスープ割りを別の容器で提供された。そのスープは和風の模様、客の食事状況を見て提供してくれるようだ。でも実は今回、豚骨でお願いしようと思っていたのでちょっと残念、豚骨でお願いする場合は事前に言っておいた方が良さそうだ。

そういえば最初にこの割りスープを出してもらってれば濃い味の調整が出来たであろう、それも後でちょっと後悔であった。

到着=12:30 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介も効いた濃い味の醤油 お気に入り度=7

| | コメント (4) | トラックバック (3)

2008年3月19日 (水)

特製もりそば 喰我(川崎)

問日=3月15日(土) 晴れ

メニュー=もりそば

Kugamorisoba

春のぽかぽか日差しを身体に受けるこの日、「ぼぶさん」宿題の「喰我」を訪れることにした。実は以前「ラーメン マキタ」の後に伺っていたがその時は店の外に並ぶ15人の待ち客を見て、さすがにそれほど時間は取れないと断念していた。

この日もそれほど時間に余裕は無いが、まあ時間が掛かれば連食しなければ大丈夫だろうと行ってみることに。

駅からはバスで行けると思うが、どのバスに乗ればいいのかよく判らなかったのでタクシーで移動することに(でも帰りは店近くのバス停からバスで)。

店前にはやはり並びあり、まあ前回ほどではないので問題なし。そう思ったが、でも中にも待ち客がいたりするわけで・・・。意外と案外時間は掛からず着席、中華そばと迷ったが、暖かかったし殆どの方がもりそばを頼んでいたので自分もそれにすることにした。ロットの関係でかなり待って