2015年7月29日 (水)

麺や 七彩 八丁堀店(八丁堀)

訪問日=7月19日(日) 晴れ

メニュー=喜多方ラーメン(煮干)中盛り

Shichisainiboshi

「生粋 花のれん」のあと先日伺うも定休日だった「麺や 七彩 八丁堀店」を再訪する。

お店到着、店前には並びがある。後ろにつくと、そのすぐ後にすごい来客、瞬間的に後ろには8人増えていた、ぎりぎりだったな。こちらの店は注文後に粉から麺をつくるという、回転はどんなもんだろう?

しばらくして店内まで列は進み、そして気づいたことがある。店内奥にも待ち客がいるのか、そうか・・・。

さてここで先に券売機で券を買うことになる。今回は「喜多方らーめん(煮干)」の方で券を購入した。奥の待ち椅子でもう少し待つ。注文を確認に来た店の方に食券を渡すと麺の盛りを確認された。普通盛・中盛・大盛の選択、今回は中盛りでお願いしている。

そこそこ待ってカウンター席に着席、ただ最初に予想していたほどの待ち時間ではなかったかも。そして厨房内ではほんとに粉から麺を打っている、これはすごいな。らーめんは四杯ずつ調理の模様、それほど待たず(10分ちょい)「喜多方らーめん(煮干)」が提供された。

まずはスープを飲んでみる。なるほど煮干だねえ!煮干の風味とうまみが効いた醤油のスープ、すっきりした味ながらスープの味わいはしっかり感じる。とても良い味、思わずスープを何口も飲んでしまう。

麺は太く平たくちぢれている。もちっとした食感で舌触りも良い。この麺もすごいなあ、これは来た甲斐があるわ。

チャーシューは2種類、ピンクのチャーシューは柔らかくすっきりした味、もう一枚は噛み応えがあり非常に良い味であった。メンマは細い竹の子ような感じ、ちょい酸味もあるがそれもまた良い。このねぎもスープにあっている。

中盛りの麺は結構な量ながら、でも男性ならこれくらいで丁度良いのではないだろうか。

すっかり完食、もちろんスープも飲んでしまう。丼の底には煮干の細かい身が沈殿している。という訳で最後はレンゲではなく丼に口をつけて完飲した。

とても満足して店をあとに、これはつけ麺も美味いにちがいない。

到着=12:28 待ち時間=22分 行列=多分11人(中多分6人、外5人)

麺=太平ちぢれ麺 スープ=煮干のうまみが効いたすっきりした醤油 お気に入り度=8

Shichisaimenu

Shichisaieigyo

| | トラックバック (0)

2015年5月16日 (土)

旨美麺 築一(銀座)

訪問日=5月6日(水)祝日 晴れ

メニュー=帆立白湯らぁめん(贅沢貝柱のせ)

Tukiichihotate

銀座の行列店「銀座 篝」、その2階にらーめん店が出来たらしい。祝日のこの日その「旨美麺 築一」へ向かうと、おっとまだ営業時間前であったか。ただ1階の「銀座 篝」はすでに営業しておりその待ち列は20人以上、角を曲がってさらに伸びている、すごいなあ。

さてちょっと時間をつぶして再度訪問、開店したようなのでお店への階段を上がる。階段を上ったところにある券売機でメニューを確認する。

「帆立白湯らぁめん(贅沢貝柱のせ)」は990円だが帆立無しなら790円になるらしい、でも帆立欲しいよなあ。結局「帆立白湯らぁめん(贅沢貝柱のせ)」の券を買って店内に入りカウンター席に着席した。

しばらく待ったがなかなか麺は茹でられない、まだお湯が沸いてなかったのかな?10分ほど待って麺が湯ではじめられた。でも麺はずぐに茹で上がりそれからすぐにらーめんは提供された。チャーシューはなく焼き帆立が乗っている。

さてまずはスープを飲んでみる。おお!良い味だねえ!とろっと粘度があるマイルドな味わいのスープ、帆立のうまみが効いている。かなりどろっとしたスープながらきつい感じはなくとても良い味、このスープだけでも満足感はかなり高い。

麺は細目でコシがある。しっかりした食感でスープも良く絡む。このらーめん良いねえ、かなり好みの味である。

帆立は火の通りが絶妙でうまみが詰まっている。そして焼き目の付いた部分が最も良い味、やはり(贅沢貝柱のせ)にして良かった。メンマは三角形、食感良くくさみもない。

Tukiichiyuzudaikon 後半別に提供されたゆず大根を投入する。投入すると大根の食感よりゆずの風味が強く香る、この香りがスープに合う。

すっかり完食、店をあとにした。とても満足したらーめん、ただ帆立の枚数を半分くらいにして880円くらいだともっと頼みやすい気もするんだけど。

到着=12:58 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=帆立のうまみ詰まった粘度のあるスープ お気に入り度=8

Tukiichimenu

Tukiichishinjitsu

Tukiichimenu2

| | トラックバック (0)

2015年2月17日 (火)

健楽(月島)

訪問日=2月8日(日) 雨

メニュー=ラーメン+半チャーハン

Kenrakuhantyanra

月島で「健楽」というお店に向かう。お店につくと年季の入った感じ、店前にラーメンなどのサンプルがある。か、亀?カメタロー?なぜこの場所に?

さて店内に入りカウンター席に着席、先客は二名でお一人タバコを吸われている。でも良かった、煙はこちらにこなさそう。

メニューを確認、中華屋さんな感じのラインナップとなっている。「天津麺」に惹かれながら、今回は「ラーメン」と「半チャーハン」でお願いした。ウーロン茶はペットボトルでご自由に。

チャーハンはすぐに、それほど間を空けずラーメンも提供された。まずはラーメンのスープを頂いてみる。あっさりした醤油のスープ、水かな?ちょい独特な風味もある。ただすっきりして飲みやすいスープとなっている。

麺はコシのある中太麺、いやこの麺がかなり好み、食感良くスープも絡む。麺がかなり気に入ってしまった。これなら大盛りでも良かった。

チャーシューは噛み応えあり、メンマも食感良くくさみもない。あとはナルトにのりと一通り揃っている。

チャーハンは作りおきでなくその都度調理、盛りつけも綺麗だなあ。結構味付けのしっかりしたチャーハンはパラッとしている。ラーメンと頂くには丁度良い。案外量もしっかり、半チャーハンでこれはかなりうれしい。

すっかり完食、いつの間にかスープも完飲してしまう。最後にお会計はラーメン490円の半チャーハン310円で800円、これもうれしいねえ。

とっても満足して店をあとにした。こちらにはまた伺ってみたい。今度は「天津麺」にするべきか、「五目ワンタン麺」というのも気になっている。

到着=11:36 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=8

Kenrakumenu1

Kenrakuurontya

Kenrakutaberogu

Kenrakumenu2

Kenrakukame

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2014年11月10日 (月)

蘭州(東銀座)

訪問日=10月31日(金) 曇り

メニュー=カキそば大盛り

Ransyukakisoba

気になりながら未訪であった「蘭州」にやっと足を向けた。1階もあるが確か2階がすごいんだっけ、あれ?2階は違うお店の様な・・・。和食のお店?ならばと1階のお店に狙いを変える。

店内に入ると席はすべてテーブル席、空きのテーブルに案内されたがあとで相席になっている。

壁に貼られたいろいろなメニュー、普通のラーメンでも良いかもしれないが、折角の中華料理のお店なので違うのにしようと考えた。という訳で今回は期間限定と思われる「カキそば」で、そして普通盛りの3倍という大盛りでお願いしている。

ちょっと待って「カキそば大盛り」提供、洗面器の様なステンレスの丼、でかいが食べきれないほどではないかも。確か特盛りはこの3倍、そりゃ無理だ・・・(1階でも頼めるのかな?)。でも倍倍ゲームというのは聞いたことはあるが、料理の盛りで3倍ゲームというのは恐ろしい。

まずはスープを頂いてみる。野菜の味わいを感じる塩のスープ、あっさりながらうまみ十分でとても味わい深い。ちょいとろみがあり、牡蠣の味はそれほどながらかなり好みのスープであった。

麺は中細で適度なコシ、ちょいちぢれておりスープも絡む。麺自体はそれほどすごい印象は無いが、普通に麺メニューとしてかなり好きな味、そして熱々、とろみのあるスープが口の中を焼いていく。一度白菜が口の奥に張り付き悶絶、でも食べる勢いは止まらない。

具材は白菜の他、ニンジン、豚肉、キクラゲと盛りだくさん。牡蠣はある程度だろうと思ったら食べる度に発掘される。10粒くらいはあったのではないか。

やはり後半麺はちょい柔らかくなってきた。でもお構いなしに食べ進む。汗を噴出しながら結構時間が掛かって完食した。

Ransyukara スープはどうしようか、とりあえず飲めるだけ、と思ったら良い味のため苦もなく完飲してしまった。

満足、最後にお会計して店を後にする。堪能したがさすがに特盛りは無理だろうなあ。

到着=13:17 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細ちぢれ麺 スープ=あっさりした塩、うまみ十分で具材の味わいあり お気に入り度=8

Ransyumenu1

Ransyumnu2

Ransyumnu3

 

 

Ransyuno2f

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 5日 (金)

銀座 鴨そば 九代目けいすけ(東銀座)

訪問日=8月28日(木) 小雨

メニュー=塩ラーメン

9keisukekamosoba

銀座に「けいすけ」グループの新店が出来たので訪問、もう九代目か、今度は鴨そばのお店らしい。場所はちょっと前に伺った「九州じゃんがららあめん 銀座店」の近く、未訪の「東京油組総本店」の並びになる。ちなみにもうちょい行くと「Ginza Noodles むぎとオリーブ(店名変更しているようだ)」がある。

さて「銀座 鴨そば 九代目けいすけ」の店内に入り券売機でメニューを確認する。左上の「芳醇 鴨そば」で券を購入したが結構お高い(900円)。席を求めるとカウンター席もあるのだが、今回は空き席の関係でテーブルへ案内された。

「芳醇 鴨そば」はすぐに提供、まずはスープを頂いてみる。鴨の風味とうまみを感じるコクのある醤油のスープ、おっと良いねえこの味、ちょい鴨蕎麦っぽい雰囲気もある。

麺は中太でちょい平たい、コシがありちぢれもあってスープもよく絡む。900円のメニューながらこの味ならば納得する。

チャーシューはなく鴨肉が二枚、一枚頂くと柔らかいが鴨の風味が強めかも。もう一枚はしばらくスープにつけて火を通す。これで食べやすくなった。葉だけのほうれん草、スープに絡めて食べていく。別皿のねぎは二種、白ネギと青ネギ、青ネギはちょい乾いているがスープに合う。

すっかり完食、はっ!しまった、薬味を使おうと思ったのに夢中で食べて忘れていた。とりあえずスープに柚子七味を入れて飲んでみる。このゆず七味の風味がスープにあう。これはしまった、この風味で麺を啜ってみたかった。

スープも完飲で店をあとにする。つけそば良さそうだし、まだ提供していなかった鴨油そばも頂いてみたい。

到着=12:48 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=鴨の風味とうまみある醤油 お気に入り度=8

9keisukeeiyouso

9keisukeyakumi

9keisukesetumei

9keisukeeigyo

9keisukekodawari

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月26日 (月)

麺画廊 英 ~Noodle Art Gallery HANABUSA~(東日本橋)

訪問日=5月15日(木) 曇り

メニュー=和ーnagomiー和出汁醤油拉麺

Hanabusanagfomi

「麺屋 大申」のあとは歩いて次のお店を目指すことに。「麺画廊 英」は以前「ラーメン天雷軒 東日本橋店」の時に伺った場所に出来たお店、店内に入り券売機でメニューを確認する。

左上を見ると950円、え!たけえ!と思ったが特製だった。最近油断して驚くことが結構ある。その横の方にある「和ーnagomiー和出汁醤油拉麺(750円)」で券を購入、カウンター席に着席する。席はテーブルもあり。

らーめんはすぐに提供、まずはスープから頂いてみる。魚介のうまみある香ばしい香りのスープ、あっさりながらコクがある醤油は無化調らしいがスープの味わいは濃い、とても好みの味であった。

麺は中太でさくさくした食感、のど越しが良い感じではないが、ただスープにあっておりこれも好み。

チャーシューは鶏と豚の二種、鶏はさっくりした食感でこちらはまずまずかな。豚は噛み応えあるも固いわけではなく、肉のうまみしっかり感じる。そして脂の香りが非常に良かった。輪切りの唐辛子が辛みのアクセントになる。

すっかり完食、スープもかなり飲んで店をあとにした。そういえば店名「麺画廊」とあるのだが店前にも「開廊」と書かれた札が掛かっている。よく判らないがお店のこだわりがあるのだろう。

到着=13:01 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさりながらコクのある醤油 お気に入り度=8

Hanabusamitatete

Hanabusamenu1

Hanabusamenu2

Hanabusamenu3

Hanabusamenu4

Hanabusamenu5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月25日 (日)

麺屋 大申(東日本橋・馬喰横山・馬喰町)

訪問日=5月15日(木) 小雨

メニュー=大申端麗鶏ラーメン

Daishinsio

人形町から今回の目的のお店「麺屋 大申」を目指す。でも駅としては東日本橋や馬喰横山が若干近いかな。お店に着くと前には並びがあるようであった。ただすぐに8人ほどが退店したので待つほどもなく店内へ入ることが出来た。

まずは券売機でメニューを確認、左上の「大申端麗鶏」で券を購入した。席はテーブルのみ、でも2階にも客席がありそうな感じ、見てないのでそちらの様子は判らないけど。ちなみに周りは担々麺を頼んでいる人が多い、その香ばしい香りが胃袋を刺激するなあ。

しばらくすると山村紅葉さんみたいなホールの方に大盛りに出来るとの案内を受けた。ただこのあとも考えていたので普通でお願いしている。ライスもサービスらしい、うーん、迷ったが無しにしておいた。

またしばらくすると端麗鶏ラーメンには水菜が結構入っている、減らしましょうか、とのこと。とりあえずそのままにしたが、いろいろ気を使ってくれる。

それほど待たず「大申端麗鶏」提供、まずはスープを頂いてみる。鶏の風味とうまみがある塩のスープ、あっさりながら鶏のうまみを十分感じる。とても香りが良くかなり好みのスープであった。

麺は細目でコシがある、スープがよく絡み満足感が高い。このらーめん良いねえ、これは頼んで良かった。

鶏のチャーシューは真ん中にチーズが巻かれている。面白いなあ、食感はしっかりあるが柔らかい、鶏のうまみも十分感じる。最初驚いたチーズも2枚目にはかなり好みに感じている。半熟の味玉が半個、これもうれしい。水菜は確かにたっぷり、強い味ではないのでスープの邪魔にはならない。

満足しながら完食、小さいレンゲでスープも飲んでいく。途中からは丼を持って完飲してしまった。店をあとにしたが他のメニューも良さそうだ。珍しく担々麺がかなり気になっている。

到着=12:27 待ち時間=3分 行列=2人

麺=中細麺 スープ=鶏のうまみとかおりある塩 お気に入り度=8

Daishinmenu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月30日 (木)

自家製麺 伊藤 銀座店(銀座)

訪問日=1月23日(木) 晴れ

メニュー=つけそば

Itotuke_2

「豚骨一燈」のあとは銀座に出来た「自家製麺 伊藤」の新店に向かう。お店は昨年惜しまれつつ閉館した「銀座シネパトス」からちょっとのところ、「パセラリゾーツ銀座店」の目の前であった。地下のお店、階段を下りてお店の扉を開ける。

券売機では最初に「中華そば 中」の券を購入したが、でも「つけそば」のボタンに気づいてしまった。迷った末にお店の方に「つけそば」へ変更してもらうことにした。店内は満席で2名の待ちあり、でもそれほど待たずカウンター席に着席できた。席はテーブルもある。

「つけそば」もそれほど待たず提供、まずは麺を頂いてみる。コシのある、というかコリコリした食感の細麺、「伊藤」のつけそばとなればこうだろうという期待通りの麺であった。

つけスープはやはり煮干の風味とうまみがある醤油のスープ、ただ身構えるほどの煮干のかおりや苦味などはなく食べやすい感じであった。そしてちょい甘みも感じる。これもかなり好みのつけそばだが、「伊藤」の通常そばのようなスープでつけそばはどういう感じなのかも興味がある。

麺は意外と量があり、スープ内には角切りのチャーシューも入っている。このメニュー、結構お徳かもしれない。後半ゆず胡椒を麺につけて頂くときりっと風味の良い香りがつき、その変化がとてもうれしい。

すっかり完食、一応スープ割があるのか確認したら大丈夫らしい。飲みやすくなったスープも完飲してから店をあとにした。ここが順調なら「自家製麺 伊藤」は今後もお店を出していくのかな?

到着=13:10頃(メモ消えの為) 待ち時間=5分程度 行列=2人

麺=太麺 スープ=煮干のうまみある醤油、ちょい甘みあり お気に入り度=8

Itomenu

Itoeigyo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月23日 (月)

日本橋 製麺庵 なな蓮(三越前)

訪問日=12月12日(木) 晴れ

メニュー=支那そば

Nanarensoba

三越前駅で降りてらーめん店に向かう。「日本橋 製麺庵 なな蓮」は建物にちょい入った場所にある。店前の券売機でメニューを確認、今回は「支那そば」で券を購入した。800円か、これくらいも普通になってきたな。

店前には並びが出来ていたので後ろについて待つことに。ただそれほど待たず店内に入りカウンター席着席した。奥にはテーブル席もあるようだ。カウンター上の案内を見ると、国産小麦で無化調らしい、ならばこの値段も仕方ないか。

結構待って「支那そば」提供、綺麗ならーめんだなあ。まずはスープを頂いてみる。あっさりながら味わいはしっかりと感じる醤油のスープ、とてもすっきりした味は、くどさが無い。かなり好みのスープであった。

麺は中太で平たいタイプ、適度なコシでのど越しも良い。レベルの高いらーめん、こりゃ来てよかったな。

チャーシューは厚いのが2枚、食感はあるけれど柔らかい。肉のうまみもしっかりと感じる。ねぎにメンマもこのらーめんにあっている。満足しながら食べ進む。ほぼ完食の段階で鶏肉が下から出現した。結構うれしいサプライズ、満足して完食した。思わずスープも飲みきってしまう。

店をあとにしたが、これはほかの方が食べていて良さそうだったつけ麺も頂いてみたいものだ。

到着=12:04 待ち時間=3分 行列=3人

麺=中太平麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=8

Nanarenmenu1

Nanarenmenu2

Nanarensetumi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月21日 (土)

もんなか ○心厨房(まごころ:門前仲町)

訪問日=12月11日(水) 曇り

メニュー=濃厚しおらーめん

Magokorosio

門前仲町は先日「麺処 才谷屋」へ伺うために訪れているが、なんとその真横にらーめん店が出来たらしく、同じ場所を再訪することになった。

「もんなか ○心厨房」は以前伺ったことのある「○心厨房」の支店、店に着くと前には2名の待ちが出来ていた。実は隣の「麺処 才谷屋」も店内満席であったりする。

さて「もんなか ○心厨房」は列に並ぶ前に店内の券売機で券を購入する必要がある。えーと「しおらーめん」はどれだ?ちょっと迷ってからボタンを発見して券を購入、表に戻って並びに加わる。ただそれほど待たず店内に入りカウンター席に着席した。

らーめんはすぐの提供、まずはスープを頂いてみる。動物系のコクとうまみがある濃厚ながらクリーミーでマイルドな塩スープ、味わいはしっかり感じるがくどさを感じない。いやこれは相当好みの塩スープ、良いわあ。

麺はちょい太めでコシのあるタイプ、風味がよくスープも絡む。この塩らーめん良いねえ。

チャーシューは噛み応えがあり、肉のうまみとかおりを感じる。ほかに白菜にねぎ、タマネギが乗っている。かなりの満足感があるらーめん、麺が無くなっていくのが残念であった。

すぐに完食、スープもかなり飲んでしまう。完飲しなかったのは連食を狙っているから、ってほぼ完飲状態だけど。丼を上にあげて店をあとにした。

満足したなあ、つけ麺も良さそうだ。今度横の店との連食で再訪というのも良いかもしれない。

到着=12:04 待ち時間=3分 行列=2人

麺=太麺 スープ=動物系のうまみある濃厚ながらマイルドでクリーミーな塩 お気に入り度=8

Magokoroeigyo

Magokoromenu

Magokorosaitani

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

お気に入り6以下 お気に入り7 お気に入り7 その他の場所 お気に入り7 世田谷区 お気に入り7 中央区 お気に入り7 中野区 お気に入り7 北区 お気に入り7 千代田区 お気に入り7 千葉県 お気に入り7 台東区 お気に入り7 品川区 お気に入り7 埼玉県 お気に入り7 墨田区 お気に入り7 大田区 お気に入り7 川口市 お気に入り7 文京区 お気に入り7 新宿区 お気に入り7 杉並区 お気に入り7 東京その他 お気に入り7 板橋区 お気に入り7 江戸川区 お気に入り7 江東区 お気に入り7 渋谷区 お気に入り7 港区 お気に入り7 目黒区 お気に入り7 神奈川県 お気に入り7 練馬区 お気に入り7 荒川区 お気に入り7 葛飾区 お気に入り7 豊島区 お気に入り7 足立区 お気に入り8以上 お気に入り8以上 その他の場所 お気に入り8以上 世田谷区 お気に入り8以上 中央区 お気に入り8以上 中野区 お気に入り8以上 北区 お気に入り8以上 千代田区 お気に入り8以上 千葉県 お気に入り8以上 台東区 お気に入り8以上 品川区 お気に入り8以上 埼玉県 お気に入り8以上 墨田区 お気に入り8以上 大田区 お気に入り8以上 川口市 お気に入り8以上 文京区 お気に入り8以上 新宿区 お気に入り8以上 杉並区 お気に入り8以上 東京その他 お気に入り8以上 板橋区 お気に入り8以上 江戸川区 お気に入り8以上 江東区 お気に入り8以上 渋谷区 お気に入り8以上 港区 お気に入り8以上 目黒区 お気に入り8以上 神奈川県 お気に入り8以上 練馬区 お気に入り8以上 荒川区 お気に入り8以上 葛飾区 お気に入り8以上 豊島区 お気に入り8以上 足立区 その他ラーメン つけめん まぜそば ラーメン 冷やしメニュー 日記・コラム・つぶやき 行列5分以上