2015年8月14日 (金)

食処 渓(川口)

訪問日=8月9日(日) 晴れ

メニュー=冷やしそば

Keihiyashimaze

地元川口の「食処 渓」を訪問、店前でメニューを確認して店内に入る。そうか券売機はまだ故障中か。カウンター席を見ると満席の模様、待機椅子に着席する。でもすぐに空いてカウンターに移動した。

いつもなら「渓らーめん」や「渓つけめん」を頼んでしまうのだが、今回は「冷やしそば」でお願いしている。注文後代金は先払いでお支払い、券売機はもう直さないのかな?ちなみに待っている間に待ち客は増え5人程の並びとなっていた。

さてちょっと待って「冷やしそば」提供、まずは麺を頂いてみる。コシがかなりあるちぢれた太麺、食感がしっかりしており風味も良い。コシは強いけれど固いまでの印象はない。やはりこの麺は好みのタイプであった。

Keihiyashimazemaze さて混ぜてと、一応混ぜたがそんなに違わないかな。おっとこの味良いねえ。魚介のうまみあるあっさりした醤油タレ、というかまぜそばとしては量もあるので少な目のスープという感じかも。ちょっと油感もあるが、それでちゃんとまぜそばに感じる。こちらは結構味が濃いめなのが多いので、たまにこういう味はほっとする。

別皿のチャーシューは角煮っぽい、とろとろで柔らかくこれがかなり良い味であった。チャーシューのタレも絡むねぎを丼に投入、混ぜて麺と一緒に頂いていく。別皿には魚粉とゆず胡椒、風味は増すがそのままの味で問題ない気もするが、後半変化をつけられるのは良いかも。

どんどん食べ進み完食、あ、しまった!後半割りスープを入れてらーめん風にしようと思っていたのに、夢中で食べて忘れていた。でも満足して店をあとにした。こちらのお店にはまた伺うことだろう。

到着=11:56 待ち時間=2分 行列=0人(満席)

麺=太ちぢれ麺 スープ=魚介のうまみあるあっさりした醤油 お気に入り度=9

Keimenu

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2015年8月 7日 (金)

池田屋(藤枝:ちょっと歩く)

訪問日=8月1日(土) 晴れ

メニュー=セット(中華そば並・冷やし中華そば並)

Ikedayaramen

静岡の朝ラーメンを体験すべく、藤枝駅から「池田屋」というお店を目指す。駅からはちょっと歩いた場所、朝っぱらから絶好調の陽の光に焼かれながらお店に到着した。目的のお店の回りにもラーメン店が何軒かある。

店内に入り券売機でメニューを確認する。「中華そば」にするべきか?それとも暑かったし「冷やし中華そば」が良いだろうか?迷ったならばその2つとも味わえるセットでいってみよう(ただし別でも一緒に買っても値段は同じのような)。券を持ってテーブル席に着席、ちなみに席はテーブルのみとなっている。

ちょい待って先に「中華そば」提供、結構小さめの丼だなあ。まずはスープを飲んでみる。おっと良い味だねえ!魚介の風味とうまみが効いた醤油のスープ、あっさりしているけれどうまみは十分感じられる。とても香りが良い、いやこのスープはかなり好みだわ。

麺は中太で平たいタイプ、コシがありこのスープにもあっている。この中華そばは良い、かなり納得している。

チャーシューは噛み応えがありパサつく手前という感じ、スープも吸って良い味であった。ネギもたっぷり入っている。

Ikedayahiyashi 食べている途中で「冷やし中華そば」が提供された。こちらもまずはスープを飲んでみる。もちろん冷たいスープ、やはり魚介のうまみが効いており、そしてちょい甘味がある味わいとなっている。でも優しい甘さで嫌みな感じはない。

麺も冷たくコシがかなりある、食感のしっかりした麺であった。ただこの冷やし中華そば、スープが冷たすぎないので中華そばとのギャップに困ることもない、良いかも。

こちらのチャーシューも噛み応えがあるタイプであった。わさびを溶かして風味を変える、辛味というよりさっぱりした感じになる。紅しょうがも絡めながら食べ進む、紅しょうがはなんだかこのスープにあう。

そして「中華そば」「冷やし中華そば」共に完食、中華そばのみスープを飲みきった。2杯頂いたが重い感じはなく、大満足で店をあとにした。いやあ良かったなあ、またいつか静岡の朝ラーを食べてみたい。

到着=9:11 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=温:魚介のうまみが効いた醤油、冷:ちょい甘味もある醤油 お気に入り度=8

Ikedayamenu

Ikedayanoren

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2015年7月 8日 (水)

麺ダイニング 鶴田(赤羽)

訪問日=6月27日(土) 曇り

メニュー=焙煎胡麻冷し担々麺

Turutamaze

「麺処 きなり」のあとは赤羽に移動、実は以前から気になっていた「麺ダイニング 鶴田」を訪問する。気になっていたのに伺えていなかったのは昼の営業が判りづらいから。曜日により営業していなかったりする。

店前のメニューを見ると、あれ?ラーメン販売終了なの!マジか・・・。でも汁なし担々麺や台湾まぜそばはありそうなのでお店に入ることにした。

カウンター席に着席、席は奥にテーブルもある。厨房内にはご主人が一人、確認したらラーメンは先月で終了したとのことであった。とりあえず今回は「焙煎胡麻冷やし担々麺」でお願いした。注文するとライスがサービスとのこと、思わずお願いしてしまっている。

ちょっと待って「焙煎胡麻冷やし担々麺」提供、まずは混ぜてと。コシのある中太麺、ちょっともちっとした食感もあり。

そこにゴマの香りがあるクリーミーでマイルドな冷たいソースが絡む。ちょい甘味もあるが、これが良い味、時折シソの香りが鼻を抜ける。担々麺でシソはあまり見ないが、でも冷たいこのメニューにはあっている。ちなみに辛味はあるけれど適度な感じであった。

ひき肉やもやし、水菜、キュウリ、トマトなどを絡めて食べ進む。この冷たい担々麺はかなり好み、どんどん食べ進みあっという間に完食してしまった。

Turutarice まだライスがあるので丼に放り込む。混ぜて頂いたが、温かいご飯に冷たい担々麺のソースはまずまずかな。多分まぜそばや汁なし担々麺のほうがあいそうな気がする。

するっと完食、お会計をして店をあとにした。またメニューが追加されるとも書いていたので、またいつか伺ってラーメンを頂いてみたい。

到着=13:08 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=クリーミーでマイルドなゴマのソース お気に入り度=8

Turutamenu

Turutaeigyo

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2015年6月14日 (日)

6人会・幹事ふたたび(アルス南青山・乃木坂)

訪問日=6月3日(水) 晴れ

4月に開かれた「ぼぶ亭」で不定期開催の「6人会」を開催することを告げられ、その幹事を依頼された。まあFILEさんの代理って感じなんだけどね。で、お店は「アルス南青山」という指定があったのでそこに決定、行こうと思っていたお店なのでありがたかった。

一応自分は日程調整とお店の連絡を担当し、FILEさんが店主氏に連絡が取れるそうなので料理などを調整してもらうことに。

そしてこの日19時開始でお店に集合、そうか乃木坂って駅としては降りるの初めてだな。お店は地下なので階段を下りて店内へ。

Arsmenu1

Arsmenu2

一番奥のテーブル席に陣取ることに。さて先に皆さんから集金してお会計を済ませます。よし!これで幹事の仕事終了!あとは食べて飲むだけだ!

まずはビールでカンパーーーイ!!!

Arsbeer

写真にベルがありますが、今回陣取ったのは厨房からは見えづらいところなのでこのベルでお店の方を呼ぶことになります。幹事は終了したけど座った席的にこのベルを叩くのは自分の役目となりました。えー、あとの記憶ですが中盤このベルを頻繁に叩いていた気がします。

ちなみにこの日はラーメン好きなメンツのため、通常コースから少しアレンジされており、麺メニューが少し増えた内容となっています。そして3時間飲み放題、なんて危険な響き「3時間飲み放題」、ベルを叩き続けるわけです。

さて最初に出てきたのは煮干しや鰹節、昆布にゴマなどの出汁を取るときに使われる食材、食べやすいつまみって感じじゃないけど、この店の姿勢を表すようで良いですね。

Arssono1

続いて出てきたのがウェルカムラーメン、ワイングラスに入っての登場はちょっと驚いたなあ。なんかお洒落。

Arssono2

伊達にワイングラスに入っているわけじゃない、なんとスープにワインが使われているらしい。スープを飲むと後口にワインがしっかり感じられる、面白いし良い味、これはうれしいなあ。

ちょっと席をはずしている時に提供されていたポテトサラダ、

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いぶりがっこが入っているらしく、その噛み応えがポテトの食感の合間にあって楽しい。

そして味噌とチーズが上に塗られたバゲット、

Arssono4

おお!結構濃厚!でもチーズと味噌は違和感なくとても好みの味、これ良いわ。

そしておでん登場、

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全部食べた訳じゃないけどお出汁が良い味でタネにもしっかり染みている。そういえば徳島にいたころはちくわぶの存在を知らなかったんだよなあ。でも最近はコンビにでおでんを買うときにでもお願いしてしまうほど好きになっている。

そして鶏の唐揚げ、

Arssono7

外はさくっとした食感、中はちょっと固めかな。なぜかおでんの出汁に漬けて食べるのが大流行してたっけ。

さてこれまでビール党として不動の地位を築いておりましたが、最近は他のお酒にも手を出すようになりました。

きっかけは昔飲み会でビールばかり頼む自分を指し、「割り勘負けする!」と言われたのが最初でした。それ以降まずは「ホッピー」に手を出し、まあこれはビールの延長気分ですね。ただそれから「ワイン」だ「芋焼酎」だと飲み始め、ついには「日本酒」にまで手を染めてしまいました。

という訳でこの日も「日本酒」をオーダーします。

Arsponsyu

なんかお洒落なグラスに入っている。日本酒をこういうグラスに入れると綺麗だなあ。

次に冷たいまぜそば、

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すっきりした味でするする頂ける。ホタテがばかうま(馬鹿に旨い)。

そして牛すじの味噌煮込み、

Arssono9

この辺でもう記憶は曖昧だけど、コクのあるこってり味でかなり良かった(はず)。

そして〆にフルスペック煮干らーめんが「楽観」の丼で登場、

Arssono10

いや間違いないね。煮干しのうまみがしっかりと、記憶曖昧ながら確かスープまで完飲していたはず、まあこれで他の店にってらーめんを食べる必要はない。

という訳で会も無事に終了、途中テーブルの端に酒のグラスが林立していたような気もしますが、たぶん幻でしょう。

いやあ今回も大変楽しい飲み会でした。また皆で集まって飲みたいものです。

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2015年5月24日 (日)

朝ラー Barrio Nibo(中野)

訪問日=5月16日(土) 雨

メニュー=朝ラーセット

Barrionibohot

朝にラーメン!中野へ向かう。「肉煮干し中華そば さいころ」では朝に「朝ラー Barrio Nibo」として朝ラーメンを提供している。

温と冷のラーメンを出す形態は、テレビで静岡の朝ラー文化として特集していたものを見ており、一度食べてみたいと思っていた。「朝ラー Barrio Nibo」ではその形態を参考としているようなので、近場で頂けるとなったのがありがたい。

さてお店に到着、店内へ入る。まずは券売機で券を購入する必要があるのだが、以前見たものとは違い下の朝ラーメニューだけが選択できるようになっている。今回選んだのは「朝ラーセット」、これで温と冷二種類のラーメンが一度に頂ける。

券を持ってカウンターに着席、ちなみに先客は無しであったが後には結構来客があった。

ちょい待って先に温かいラーメンが提供された。まずはスープを飲んでみる。魚介のうまみが詰まったあっさりした醤油のスープ、煮干の風味と味わいがしっかりと効いている。重さを感じないスッキリしたスープで飲みやすい。

麺はちょい太めで平たいタイプ、のど越しもよくつるつるとしたのど越しとなっている。このラーメンは朝から頂いても全然問題ない、かなり良い。

チャーシューもすっきり味で食感もしっかりしている。メンマは極太で驚くほど柔らかい。するっと完食、スープはまだちょい残っているが、この絶妙なタイミングで冷たいラーメンが提供された。

Barrionibocold こちらもスープから飲んでみる。もちろん冷たいスープ、こちらも魚介のうまみが効いている。冷たいためか煮干の風味はそれほど強くないが、ただこのスープも良い味であった。

麺はやはりちょい太めで平たいタイプ、つるつるして良いのど越しだなあ。わさびを溶きながら食べ進む。

でもやはり二杯を一度に食べるのはかなり多いな。ちょっと苦しくなってきたが、最後は紅しょうがを絡めて完食、スープもかなり飲んで店を後にした。

朝なら一杯でも十分か。この日は雨で涼しかったので、そうなると温かいらーめんでいい感じ。もっと暑くなってきたら冷たいらーめんで朝食とするもの良いんじゃないだろか。

到着=9:41 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=魚介の効いたあっさりした醤油、温冷二種 お気に入り度=8

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Barrionsaikorobjrger

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2014年10月 5日 (日)

自家製麺 ほうきぼし(志茂・赤羽)

訪問日=9月23日(火)祝日 晴れ

メニュー=おくら納豆まぜ麺(冷や)+半ライス

Houkiboshinatou_2 「中華そば 椿」のあと久しぶりに「ほうきぼし」へ向かう。店内に入り券売機でメニューを確認、今回は「まぜ麺」にする予定だが「まぜ麺」は通常と納豆オクラの2種類、でもボタンは一つ、とりあえず券を買う。

カウンター席に着き、店主氏に券を渡す際「納豆オクラ」でとお伝えする。麺は温と冷やあり、こちらのまぜめんでうれしいのは冷やがあること。当然今回も冷やでお願いしている。

ちょっと待って「おくら納豆まぜ麺(冷や)」が提供された。まずは混ぜずに麺を一本、コシのあるかなりの太麺は食感がしっかりしており風味も良い。一本の麺で勝利を確信する。

Houkiboshinatoumaze_2 上には具材いろいろ、ひきわり納豆にオクラ、鰹節に刻みタマネギ、そして生卵、下にあるタレと絡めるように混ぜていく。ちょい濃いめのタレながらたっぷりの麺と具材で良い具合、すっきりしながら味わいがしっかりしている。

やはり納豆とオクラでねばねば、冷たい上に太い麺だが案外納豆は麺に絡まる。納豆だけでなくいろんな味が組み合わさり良い味であった。久しぶりの「まぜ麺」だが満足感は相当高い。そしてこの満足感はやはり麺の力強さがあってこそである。

するすると食べてしまい麺完食、ただ絡むといっても丼の底にはまだ大量の具材が残されている。ここで悩む、そして悩んだ末に出した答えが半ライス追加であった。

Houkiboshirice_2 すぐに提供、丼に投入して混ぜていく。納豆にオクラに鰹節、そりゃあご飯に合うさ。ばくばくと口に放り込み完食、とても満足して店をあとにした。

今度は何を頼もうかな、担々麺はあまり頼まないが「雪の担々麺」が気になる。一度は頼んでみたい。

そういえば店前の看板にかき氷の案内があった。14時からかと思ったが、あとで写真を見たら場合によってはランチタイムに提供できるかもしれないとある。まあさすがに満腹だったし頼まなかったと思うが、かなり惹かれるメニューかも。でも提供は夏だけかな?

到着=13:02 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=濃いめの醤油タレ お気に入り度=9

Houkiboshimenu1

Houkiboshimenu2

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2014年9月20日 (土)

広島乃風 神田店(神田)

訪問日=9月10日(水) 曇り

メニュー=ばくだん屋の広島つけ麺(辛さ15倍)

Hirosimakazetuke 神田で広島つけ麺のお店を目指す。「広島乃風 神田店」に近づくと店前に並びがあることに気づいた。後ろについてしばし待つことに。看板を見ると「ばくだん屋」監修とある。

メニューを見ると広島つけ麺の他にも広島関連のメニューがそろっている。焼きそばに中華そば、汁なし担々麺あり、お好み焼きはないのか。

それほど待たずカウンター席に着席、「広島つけ麺」をお願いする。辛さが選べるらしいので15倍で、ちなみにその上は100倍まで無料で注文可能、その上も有料で注文出来るらしい、恐ろしい・・・。また麺も大盛りがサービスとのことだったが今回は並でお願いしている。

先につけダレ提供、ごまたっぷりで真っ赤っ赤、ちょい待って麺も提供された。麺の器には野菜がたっぷり盛られている。

まずは麺を頂いてみる。コシのある中太麺はすっきりしゃっきりした麺であった。

冷たいつけダレは酸味の効いた醤油味、そこに辛味が効いている。辛さは最初それほどだが、やはり徐々に辛味を感じ出す。でも15倍は丁度良いくらいの辛さかも、ゴマもたっぷりで香ばしい。

野菜もたっぷり、茹でキャベツにキュウリ、ねぎ、それらを麺と絡めて食べ進む。

チャーシューはハムのような食感、かなり口の中の水分を持っていかれる。タレにつけて食べた方が良いようであった。ゆで卵もタレにつけると良い味になる。

ちなみに最初は普通に食べていたが、でも危険を感じて紙エプロンを使うことにした。注意して食べたつもりだが、あとで見たら赤い汁がかなり跳ねている。これは紙エプロンを使うべきだな。

すぐに完食、最後にお会計をして店をあとにした。男性でも大盛りにすれば食事として十分だろう。野菜もたっぷりとれるのは女性にも良いと思うが、ただ女性客は一人もいなかった。

到着=12:10 待ち時間=3分 行列=6人

麺=中細麺 スープ=辛味強く酸味の効いた醤油、ゴマたっぷり お気に入り度=7

Hirosimakazemenu

Hirosimakazekarasa

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2014年9月16日 (火)

漫々亭(指扇:遠い)

訪問日=9月4日(木) 曇り

メニュー=冷スタミナメン

Manmanteisutahiyashi

群馬・埼玉らーめんツアーは最後のお店へ向かうことに。「漫々亭」は埼玉でかなり有名なお店「娘娘」系統のお店になるようだ。

店内に入りテーブル席に陣を張る。席はカウンターもあり。今回自分は「冷スタミナメン」を注文、ほかにもいろいろ注文している。

 

Manmanteimenu 埼玉のご当地らーめんというべき「スタミナラーメン」に「半バラ丼」と餃子がセットになっている「定番」、あとは「スタ丼(通称スタカレー)」に「バオローメン」、「チャーハン」というラインナップになる。

 

 

Manmanteisutakare 最初にスタカレーが提供された。カレーは入ってないけどスタカレー、ニラと粒の大きい挽き肉の入った辛味のある餡が掛かったライスになる。

ちょっと食べさせてもらったが、確かにこれは小さいときから食べていればソウルフードとなるだろう。自分にとってのソールフードは「三八」の「支那そば」だけど、このスタカレーも良いねえ。

その後次々と料理が運ばれてきた。注文の「冷スタミナメン」も提供、ちょい太さも感じる冷たい麺、つるっともちっとした食感となっている。

そこに先ほどのスタミナ餡が掛かっている。そのスタミナ餡はちょい甘みもあり。スタミナ餡のまわりにはもやしが配置されている。冷たい麺に熱い餡のかかった料理が好き(たとえば冷たいうどんに普通のカレーとか)、個人的にはかなり満足感が高い。

Manmanteisutaminara 他の料理もつつかせてもらう。昔一度だけ他の店で食べたことのある「スタミナラーメン」、あっさりスープのラーメンにスタミナ餡が掛かっている。安心の味わい、久しぶりに頂くとなんだか良い。

 

 

 

Manmanteihanbara 半バラ丼は豚バラの乗った小さめのご飯、上の豚バラはあまり強い味ではないが、それがまた優しくも良い味であった。そして中身の風味が強い小粒な餃子、今回ラー油の唐辛子をつけすぎたがこれも特徴的で面白い。

 

 

Manmanteigyoza

Manmanteityahan

Manmanteibaoromen そして今回一番好みだったのが「バオローメン」、具材のうまみがスープに反映されており、かなり良い味であった。そしてニンニクは掘っても掘ってもどんどん出てくる、どんだけ入っているのやら。

ここは複数人でいろいろなメニューを頼むとかなり楽しいことになる。

満足して完食、お会計をして店をあとにした。また伺いたいお店、というか他の「娘娘」系のお店も巡ってみよう。

これにて群馬・埼玉らーめんツアー終了、今回も面白かった。

到着=19:50 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=辛味のある肉餡 お気に入り度=8

Manmanteikanban

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2014年8月12日 (火)

手延ラーメン飛竜 大泉店(西小泉:ちょっと歩く:群馬県)

訪問日=8月3日(日) 晴れ

メニュー=冷やしラーメン

Hiryuhiyashi

群馬ラーメンツアーは三軒目、今度は「手延ラーメン飛竜 大泉店」というお店を訪問する。手延となるとどんなラーメンが頂けるのだろう。

店内に入り座敷席に場所を取る。席はテーブルもあり。注文は他の方が「ラーメン」と「餃子」、ならばこちらはちょいお高めの「冷やしラーメン」でお願いすることにした。

Hiryugyoza 先に餃子提供、ニンニクが効いた餡たっぷりの餃子であった。そして「冷やしラーメン」提供って、おっとこうくるか!でっかいメロンにサクランボだよ、いやまいったな。

他のテーブルにメロンとサクランボの入った皿があったけど、あれはこのメニューのフルーツを待避させていたのか、予想外だったなあ。気を取り直して冷やしラーメンを頂こう。

スープはゴマの風味と味が効いており酸味がかなり強い味わい、ゴマの冷やし中華という感じであった。ちょっと予想したイメージとは違ったがこれはこれでありかな。

手打ちの麺は太く平たいタイプ、食感は強いがもちもちしている。ただ太さまちまちでところによっては食感がぴろぴろ、舌の上が楽しい。のりとからしで風味が変わる。

Hiryuramen さて他の方のラーメンを味見させてもらう。あっさりした醤油のスープはショウガの風味が感じられる。そして麺はもちろん手打ち、温かい麺も良い食感であった。

冷やしに戻ろう。チャーシューは柔らかくあっさりで良い味であった。このチャーシュー良いなあ、温かいともっと好みを感じそう。

そして完食、いやいやまだメロンとさくらんぼが残っている。すっきりした甘さのメロンは良いのだが、やはり別皿で出してもらった方が・・・、サクランボは缶詰のかな?

最後にお会計をして店をあとにした。ちょっと狙いすぎたか、こういうはじめてのお店は普通のラーメンを頼むべきなのだろう。

到着=13:28 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺(太さいろいろ) スープ=ゴマのかおりとうまみある酸味の効いたスープ お気に入り度=7

Hiryumenu

Hiryumae

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2014年8月 3日 (日)

じゃじゃおいけん 大久保店(大久保)

訪問日=7月25日(金) 晴れ

メニュー=冷やしじゃじゃ麺中盛り+チータンタン

Jyajyaoikenhiyajyajya

大久保に出来た「じゃじゃおいけん 大久保店」を訪問、お店の場所は以前伺った「鯱」の通路を挟んですぐ横であった。

お店に着くと店前に並びあり、ってどっちのお店の並びだろう?聞いたら「鯱」に並んだ方たちであった。というわけで「じゃじゃおいけん」の扉をくぐる、と言ってもこちらも八割程度埋まっているようだ。

店内の券売機でメニューを確認、ちなみにこちらは大久保店とあるように三軒茶屋にお店がある。そちらでは普通の「じゃじゃ麺」を頂いているので今回は「冷やしじゃじゃ麺」を選択することにした。

左上は子供用?次が中盛、ちと判りづらい。今回は中盛で券を購入した。それにしてもじゃじゃ麺の冷やしか、じゃじゃ麺の魅力が消えたりしないのかちょっと心配でもあった。

ちなみに「チータンタン」はあとで注文も出来るということだったがどうせ注文するのでそちらも先に券を購入している。

券を持って奥のカウンター席に着席、ちょっと待って「冷やしじゃじゃ麺中盛り」が提供された。まずは混ぜる前に麺だけ頂いてみる。

かなりコシのある太麺は平たくもちろん冷たいタイプ、コシが強いうどんのような感じにも思える。上の肉味噌が特徴的なこのメニュー、では混ぜてと。

Jyajyaoikenmaze お!これは!先ほどの麺に絡む肉味噌の味、コクはあるがしつこくない味、かなり良い。しょうがの風味も混ざりいい感じ、温かいのよりこちらの方が好みかも。時折キュウリの強い食感も歯に加わる。

このメニューはかなり気に入ったが、でも冷やしのためかあっと言う間になくなってしまった。もうワンサイズ大きくしたので頂いてみたい。

完食したがやはり冷やしのためか底に残る肉味噌も少ない。卓上にあった玉子を投入し、混ぜてから器を店の方にお渡しする。卓上の肉味噌も追加したほうが良いのか確認したら、それはお店の方が追加してくれるらしい。ただそれでも足りなければ追加するようにとのこと。

Jyajyaoikenchitantan スープが入って提供、混ぜてレンゲで頂いていく。これがまた良い味、卵のマイルドなうまみと肉味噌の味わいがスープに加わっている。ちなみに冷やしメニューと店内冷房でかなり涼しく、こうなると温かいスープが心地良い。

途中でおすすめのラー油を加えるとこれが良い香り、入れて良かった。お酢も投入すると味に変化があり、これも満足できる味になる。

「チータンタン」を堪能して完飲、店をあとにした。かなり良かった、再訪時にも冷やしで頼んでしまいそうだ。次回は麺の量を増やしてみよう。

到着=12:22 待ち時間=0分 行列=0人

麺=極太平麺 スープ=コクのある肉味噌 お気に入り度=8

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Jyajyaoikensetumei2_2

Jyajyaoikenmenu

 

 

Metokiyasumi「じゃじゃおいけん 大久保店」のあとに「めとき」に向かったが臨休だった、まあ予想はしていたのでまた今度いってみよう。

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