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2015年6月16日 (火)

自家製中華そば としおか(早稲田)

訪問日=6月6日(土) 曇り

メニュー=塩ラーメン(中)

Toshiokashio

前日に呼び出しがあり、「べんてん」出身の方が出したお店「自家製中華そば としおか」に行くので一緒に並べとのお達し、集合は9時とのこと、マジっすか。並びがすごいとの噂は聞いていたけどそこまで気合いをいれないとダメなのか。

そして翌日お店には9時ちょうどくらいに到着、ってもうそんなに並んでるのかよ!なんと店前にはすでに8人のお客さんが待機されている、いやこれは驚いたなあ。

さて同行の方も到着したのでおしゃべりして時間をつぶす。その後も並びは伸びて伸びて伸びまくる、これは大変だ(土曜日というのも関係するのか)。

このまま伸びると周りからクレームがくるかもと思ったが、ただ開店時間である11時よりかなり前の10時40分にはのれんが掛けられた。この時点で50人弱が並んでいる。

徐々に店内へ入る待ち客、でも席は8席らしく自分達の目の前でファーストロットを逃すことになった、残念。そしてここからがまた長かった。

もしかすると並びが伸びすぎたので客を早めに入れたのか?ビルの関係者の方だろう、並びを整理されてもいたし。このまま列が伸び続ければ土曜日の営業ができなくなるんじゃないだろうか?

さて11時を20分ほど回ったところで店内へ入ることに。店内のお客さんを見るとこの時点でまだ提供されていない方もいるようであった。

券売機でメニューを確認、自分は「塩ラーメン」で券を購入、同行の方は「小ラーメン」で券を購入している。席調整のあとカウンター席に着席、ちなみに入口右には製麺室がある。

調理され始めからはそれほど待たずにらーめんは提供されたが、でも回転が悪いのは調理開始までの準備に時間が掛かるからではないか。なぜならこのお店は厨房内お一人で営業されているので、この来客に対してこれは大変そうだ。

さてまずは「塩ラーメン」のスープを飲んでみる。コクのある塩のスープはなるほど良い味、やはりこの味は出身の「べんてん」を思い出す。

ただどうしても「べんてん」と比べてしまうところもあり「べんてん」よりちょっとあっさりした味でうまみが抑え気味な感じがした。いや普通に考えたらかなり好みの味なんだけど。まあ「永太(「べんてん」出身)」と違ってほぼ「べんてん」な味で出てきたので。

麺は太めで適度なコシ、風味は良く好みの麺、「べんてん」で固め注文があったとき、そのあとの麺のようなちょい柔らかめかも。

チャーシューは柔らかく良い味、メンマも食感がしっかりしている。辛味もあるショウガがうれしい。ちなみに味玉はサービスだろうか?このロットは全員についていた。

Toshiokaramen ラーメンも味見させてもらったが、こちらも案外あっさりめな味、でもこれはこれで良い。

すっかり完食、スープも飲みきり店を後にした。また伺って味の違いを確認したいが、でも行列がなあ。次回はつけ麺を頼んでみたいのだが。

到着=9:04 待ち時間=2時間13分 行列=8人(オープン時全体で50人弱)

麺=太麺 スープ=コクのある塩のスープ お気に入り度=8

Toshiokamenu

Toshiokamenmori

Toshiokanoren

「当面昼間のみの営業とさせていただきます」ということらしい

Toshiokaeigyo

Toshiokaonegai

Toshiokakousaten

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