Hand-Pulled-Noodles(本郷三丁目)
訪問日=6月12日(金) 曇り
メニュー=ラム肉入り正油味麺
「銀座 篝 Echika fit 銀座店」のあとは本郷三丁目に移動、ちょい歩いて「Hand-Pulled-Noodles」というお店の扉をくぐる。
店内の券売機でメニューを確認、左上の「牛肉入り正油味麺」にしようと思っていたが、でも横に豚、ラムと並ぶことに気がついた。今回は興味が出てしまった「ラム肉入り正油味麺」で券を購入することに。
その後カウンター席に着席、席はテーブルも一卓ある。厨房内は中国の方だろう、ご主人が大きなステンレスのボールから長い棒状の小麦の塊を手で引っ張って麺にしている。こういう麺の作り方ははじめて見た、面白いなあ。
この後なぜか順番を一つ間違えられたが、でも思ったほど時間は掛からず「ラム肉入り正油味麺」が提供された。まずは混ぜてと。
かなり太い麺はコシがありかなり食感がしっかりしている。たまに細目もあるが基本太い麺、手で伸ばすとこういう太さ不均等になるのだろう。でもそれがまた良い、こういう麺は大好き。
上にはスパイシーなひき肉、下のタレとも混ざり山椒のぴりりとした刺激が口に広がる。
野菜がたっぷり、もやしにキャベツ、ニンジン、ピーマン、ワカメ、正直もう少し野菜少な目で麺を楽しみたい気もした。野菜別皿とかできないかな?
ラム肉はさっぱりした味でクセはない。でも後口にラム肉の香りがある、それもまた良し。
ちなみに横の方は中太くらいの麺が多めの様であった、その時々で麺に違いがあるようでそれもまた楽しそうだ。
完食直前、他の方がどこの料理か店主氏に確認していたのが聞こえてきた。説明によると中国出身のご主人がアメリカに渡り、そこでトルコの方に教えてもらったのがこの料理らしい。
そしてその料理は中国少数民族の料理とのこと、それを日本でお店を出して提供する、随分回ってきたもんだ。まあ楽しい料理を頂けるでのありがたい。
さて帰り際、壁に写真でかわいい女の子がテニスウェアで写っているのが目に入った。一枚の写真にはマイケル・チャン氏も写っている。ご主人に確認したらその女の子は娘さんらしい、自慢の娘って感じなのかな。
到着=12:14 待ち時間=0分 行列=0人
麺=太平麺(太さ不均等) スープ=山椒の効いたスパイシーな醤油 お気に入り度=7
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