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2015年5月31日 (日)

RAMEN BURGER TOKYO(浅草橋・秋葉原)

訪問日=5月22日(金) 晴れ

メニュー=ランチAセット(ドクターペッパー、サルサ)

Rbtset

中野の「肉煮干し中華そば さいころ」2階にラーメンバーガーを提供するお店「RAMEN BURGER TOKYO」ができた。ちなみに先日伺った「朝ラー Barrio Nibo」は「さいころ」の朝の顔になる。

「RAMEN BURGER TOKYO」へは「さいころ」の店内を通って2階に上がるため先日券を買った券売機の横を抜けてお店に向かう。

階段を上がって窓際のカウンター席に着席した。メニューを見るとランチの「Aセット」がラーメンバーガーのセットで「Bセット」はロコモコ丼のセットになるようだ。当然今回は「Aセット」でお願いしている。

ドリンクはドクターペッパー、久しぶりに飲んでみたくなった。そのほか店の方からサルサとピクルスが選択できるとのこと。なんのことかよく判らなかったけど、とりあえず「サルサ」でお願いすることにした。

先にドクターペッパー提供、久しぶりに飲んだけど微妙な味、変わった風味でうまいんだうまくないんだかよく判らない、のが確認できて満足する。

そしてラーメンバーガーセット提供、バンズの形に固められた麺の間にバーベキューソースの絡んだ肉が挟まれている。麺バンズは食べても違和感なし、焼きすぎてないので固い部分もなく食感も良かった。

間のハンバーグは肉感が強く、ソースも絡み味も良い。結構ワイルドな味わいのバーベキューソースであった。そしてねぎのざくざくとした食感が特徴的、でもこのラーメンバーガー、食べ応えはあるけど案外小さく見えるかも。

食べている途中、バーベキューソースがズボンにだーっとこぼれてしまった・・・、テンションが下がる。ちなみに後の人にはソースがこぼれやすいと案内をしていた。なぜ自分は言われなかったのかといえば、提供後すぐに「写真撮って良いですか」って聞いたからだろうな・・・。

トルティーヤチップスはトウモロコシの香ばしい香り、ぽりぽりと食べていく。そういえばサルサってなんだろう?聞こうと思ったのだが丁度忙しい時間だったのかなかなか厨房から出てきてくれない。ラーメンバーガーをゆっくりたべていたが、でも残念ながら食べ終わってしまった。

Rbtsalsa やっとお店の方が出てきたので確認すると、はっ!っと気づいた感じで「サルサソース」を持ってきてもらった。なるほどこういうことか。そしてこのサルサソースが驚くほど良い味、爽やかな味わいでこれは良い。トルティーヤチップスの印象がかなり変わる。声を掛けてよかった。

そして完食、お会計の後、階段を降りて店をあとにした。

到着=11:23 待ち時間=0分 行列=0人

麺=ラーメンバンズ スープ=無し お気に入り度=7

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2015年5月30日 (土)

饗 くろき(きは七が3つの喜:秋葉原・浅草橋)

訪問日=5月21日(木) 晴れ

メニュー=鶏つけそば 醤油

Kurokikamotuke

「らーめん かつお拳」のあと秋葉原方面にちょい歩き「饗 くろ喜」を覗いてみる。並びがすごかったらやめようと思っていたけどそれほどでもないな、という訳でそのまま並ぶことにした。

並んで5分ちょいで店内に入り券売機でメニューを確認、そうか前回感激したのでまた「味噌そば」を頼もうと思ってたんだけど×マークが点いている。

「塩そば」にしようかとも思ったけど、でも季節の限定そば「鶏つけそば 醤油」が気になった。という訳で「限定3」の券を買ってカウンター席に着席した。

店の方からつけそばは時間が掛かるとの案内を受けていたが、でもそれほど待たず提供された。麺には昆布出汁が掛けられている、まずはその麺を頂くことに。

コシのある太めの麺はちょい平たいタイプ、昆布出汁が絡むとのど越しもつるつるになる。昆布出汁を絡めるとすっきりながら昆布のうまみが絡み良い味、もうそれだけで麺を頂けてしまう。思わずそのまま数口食べてしまった。

麺をつけスープにつけてと、結構濃い味の醤油のスープ、鶏のうまみが効いておりかなり好みの味であった。ずるずると食べ進む。幅広の麺はスープにつけて食べるとつるつるっと口の中を滑っていく。

香ばしく味わいの濃い鶏チャーシューともう一種さっぱり味の鶏チャーシュー、こちらも食感がしっかりしている。メンマが柔らかい、歯をつけるとすっと落ちるように切れてしまう。スープ内のつくねはあっさり味でこれもふわふわ柔らか。

後半麺は昆布出汁にどっぷりつかる、かなり粘度の高い昆布出汁はちょっと食べにくくなったかも。

そして完食、提供時に昆布出汁をスープに入れてスープ割をと言われていたのでそうしたが、冷たくどろりとした昆布出汁は好み的にはまずまずかも。温かいかもう少しさらっとしたタイプならもっと良かった。スープはある程度飲んで店を後にした。

こちらのお店にはまた伺おう、今度こそ味噌そばを狙ってみようかな。

到着=13:16 待ち時間=6分 行列=5人

麺=中太麺、幅広麺 スープ=濃い味の醤油 お気に入り度=7

Kurokimenu

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2015年5月29日 (金)

らーめん かつお拳(浅草橋)

訪問日=5月21日(木) 晴れ

メニュー=らーめん+ランチかつおタタキ丼

Katuokenramen

浅草橋の新店「麺屋 WILLOW」に向かったのだが、お休みか・・・。仕方ない、浅草橋でもう一軒新しく出来た「らーめん かつお拳」へ向かうことにしよう。ちなみにこの「らーめん かつお拳」は以前蓮沼にあった「らーめん ほしの」が移転リニューアルしたお店らしい。

お店に到着すると店の入口上にはかつおのオブジェが飾られている、なるほどねえ。店内に入り券売機睨む、今回は「らーめん」と、どうしても気になった「ランチかつお丼」の券を購入した。

カウンターに着席、しばらくして先に「かつお丼」が提供、すぐに「らーめん」も提供された。まずはスープを飲んでみる。

なるほどかつお節のうまみが詰まった醤油のスープ、このらーめんには動物系の食材が使われていないようだが、確かにそんな味にも感じる。でも油のためからーめんとして不足感はない、というかかなり好きな味、すっきりした味ながら案外味は濃いめでもある。

麺は中太でちぢれている。適度なコシで喉ごしは良いが、後半ちょっと柔らかくなってきた。でも狙った湯で加減かな?これはこれであり。

チャーシューは噛み応えがあり肉のうまみを感じる。トッピングには油揚げも、ちょっと珍しいがこのスープにあっている。

そしてランチかつお丼、なにこれ良い味!かつおの味も良いけどタレの味わいも良く、ゴマの風味も効いている。普段なら最後にスープを入れてラーメン茶漬けにするところだが、でもあまりにも好みの味のためそのまま完食してしまった。

そしてらーめんはスープまで完飲、満足して店を後にした。次回こちらを再訪してもかつ丼セットでの食事を考えることだろう。

到着=12:54 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=鰹節の効いた醤油 お気に入り度=8

Katuokensetumei

Katuokenmenu

Katuokenmenu2

Katuokenkatuo

Katuokeneigyo

 

 

Willowcloseこちらは残念ながら営業していなかった「麺屋 WILLOW」

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2015年5月28日 (木)

中華そば 高はし(飯田橋)

訪問日=5月19日(火) 曇り

メニュー=つけ麺

Takahashituke

「半チャンラーメンの店 つかさ」のあと同じく飯田橋でもう一杯、随分前に訪れたことのある「中華そば 高はし」を再訪することにした(検索したら2004年に訪れている)。

お店に着くと店内は満席、入口の待機椅子に座りちょい待つことに。店の方から先にメニューを渡され今回は「つけ麺」でお願いした。

ちょっと待って店内に入りカウンターに着席、そこから結構待って「つけ麺」が提供された。そうかわかめが入っているのか・・・。

まずは麺を頂いてみる。適度なコシ、ただしちゃんと噛み応えを感じるちょい細目の麺、なんだろう食感がとても良い。

つけスープは最初結構あっさりに感じたが、食べ進むとスープのうまみが重なるように膨らんでいく。スープには辛味は感じるけれど、酸味や甘味はないのくどくない。

食べるほどに好みを感じる、このつけ麺良いじゃないか。そして恐れていたわかめ、でも海藻くささもなくスープの味を壊さない。正直ほっとしている。

噛み応えのあるチャーシュー、そしてざくっとした食感のメンマ、これらを麺に絡めて食べていく。チャーシューが絡んだ方がさらに好みを感じる。

結構多目の麺もすぐに完食、さすがに満腹になったのでスープ割りは自重した。ただスープをそのまま飲むとこれが良い味で結構飲んでしまっている。満足して店を後にした。

今回の「つけ麺」も良かったが、でも周りの方が召し上がっていた「雲呑麺」もかなり良さそうだった(というかつけ麺は自分だけだった)。そういえば前回は「雲呑麺」だったっけ、また頂いてみたくなったので次回訪問時は「雲呑麺」でお願いしてみよう。

到着=12:38 待ち時間=7分 行列=0人(満席)

麺=中細麺 スープ=辛味のある醤油 お気に入り度=8

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2015年5月27日 (水)

半チャンラーメンの店 つかさ(飯田橋)

訪問日=5月19日(火) 曇り

メニュー=らーめん(半チャーハン付き)

Tukasatyanra

飯田橋に半チャンラーメンのお店ができた。なんとラーメンにはすべて半チャーハンが付くという、ライスではなくチャーハンというのはちょっとすごい。

お店に着くとやはり並びあり、でもすぐに並びは進んで券売機前に身を置いた。その券売機にも「麺類全品半チャーハン付」の表記がある。今回は「らーめん(650円)」で券を購入、これで「半チャンラーメン(らーめん?)」になるのか、なんだかうれしい。

すぐにカウンター席に着席、目の前ではチャーハンが調理されている。大きい中華鍋にはすでに出来上がったチャーハンが大量に用意されており、それを注文ごとに横の中華鍋で人数分温め直している。さてそれほど待たず「らーめん」と「チャーハン」が提供された。

まずらーめんのスープを飲んでみる。見た目よりかなり味の濃い醤油のスープ、うまみもしっかり感じられる。あとで喉が渇きそうな気もするが、でも好きな味であった。

麺は適度なコシの中太タイプ、ちぢれておりスープも絡む。チャーシューは柔らかく、口にいれると溶けるようになくなっていく。メンマも食感良くくさみもない。

そしてチャーハン、パラッとしており味付けもしっかりしている。通常セットで出てくることを考えれば十分以上のチャーハンであった。

らーめんとチャーハンを交互に頂いて完食、スープも結構飲んで店を後にした。ちなみに来客がずっと途絶えることがなかったことを考えると、すでにこの辺の方に受け入れらているお店なのかもしれない。

到着=12:14 待ち時間=3分 行列=5人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=うまみ十分な醤油 お気に入り度=7

Tukasamenu

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2015年5月26日 (火)

武蔵家 川口店(川口)

訪問日=5月17日(日) 晴れ

メニュー=ラーメン+サービスライス

Musasiyaramen

日曜日に地元川口でらーめん店に向かう。最初は「ラーメン JAPAN 川口本店」に向かったのだが、オープンちょい前に着くと並びが6人くらいはいる、人気があるんだな。今回はやめることにして次は「武蔵家」へ向かうことにした。

お店到着、店内へ入り券売機でメニューを確認する。今回も普通の「ラーメン」で券を購入、その後カウンター席に着席した。席はテーブルもあり。

店の方に券を渡すと味の好みの確認される。味濃い目にするべきかどうか、迷った末に今回もすべて普通でお願いしている。ライスの有無も確認されたがもちろん有りでお願いした。

Musasiyarice ライスはすぐに提供、一緒に「サービスチャーシュー」も、実はこれも目当てだったりして。チャーシューを上に乗せている間にラーメンも提供された。

まずはスープを飲んでみる。動物系のうまみが濃いとんこつ醤油、これが期待していた味、家系はあまり食べにはいかないが、でもたまに食べると満足してしまう。今回の味も良かった。

麺は太めで平たいタイプ、そして結構短い、まあこの麺の長さは知っている。こうやって食べるともうちょっと濃くして食べたい気もしてしまう。次回訪問時は味濃い目でお願いしよう。

チャーシューは噛み応えありスープに絡めて味マシで頂く。

ではチャーシューライスも食べていこう。ちょっと柔らかいご飯、噛み応えのある角切りチャーシューは辛味が効いている。この辛味はライスに合っている。のりをスープに浸してライスを巻く、合わないわけがない。

そしてラーメン完食、残りのライスにスープを掛ける。さらさらーと頂き完食した。満足して店を後に、こちらにはまた伺うことだろう。

到着=11:30 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=濃い味のとんこつ醤油 お気に入り度=8

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2015年5月25日 (月)

麺屋 永太(蕨)

訪問日=5月16日(土) 小雨

メニュー=塩ラーメン中盛り

Eitashio_2 午前中「Barrio Nibo」で朝ラーを頂いた午後、久しぶりに蕨の「永太」を訪問している。さすがに遅い時間のためか店前に並びはない模様、店内に入り券売機と対峙する。まだ一度しか頼んでいない「つけ麺」にするか迷ったが、結局今回も「塩ラーメン」で券を購入することにした。

カウンター席に着席、券を渡すと麺の盛りを確認される。中盛りでお願いします。ちなみに空きは一席のみ、その後2名が来店して待ちが出来ている。

ちょっと待って「塩ラーメン中盛り」提供、まずはスープを飲んでみる。動物系のうまみあるマイルドでクリーミーな塩のスープ、ただスープの味わいはしっかり感じられる。久しぶりに頂いたが良い味だなあ。思わずスープを何口も飲んでしまう。

麺はコシのある太麺、ぽくっとした食感でこれもまた良し、スープも絡む。上のショウガには熱した油が掛かっており香ばしいかおり鼻を抜ける。チャーシューはでかいのが1枚、柔らかく良い食感であった。

中盛りの麺もすぐに完食、もちろんスープも完飲してから店を後にした。今回も満足した、次は「つけ麺」を頼んでみようか。

到着=14:10 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=太麺 スープ=動物系のうまみあるマイルドな塩 お気に入り度=9

Eitaeigyo1

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2015年5月24日 (日)

朝ラー Barrio Nibo(中野)

訪問日=5月16日(土) 雨

メニュー=朝ラーセット

Barrionibohot

朝にラーメン!中野へ向かう。「肉煮干し中華そば さいころ」では朝に「朝ラー Barrio Nibo」として朝ラーメンを提供している。

温と冷のラーメンを出す形態は、テレビで静岡の朝ラー文化として特集していたものを見ており、一度食べてみたいと思っていた。「朝ラー Barrio Nibo」ではその形態を参考としているようなので、近場で頂けるとなったのがありがたい。

さてお店に到着、店内へ入る。まずは券売機で券を購入する必要があるのだが、以前見たものとは違い下の朝ラーメニューだけが選択できるようになっている。今回選んだのは「朝ラーセット」、これで温と冷二種類のラーメンが一度に頂ける。

券を持ってカウンターに着席、ちなみに先客は無しであったが後には結構来客があった。

ちょい待って先に温かいラーメンが提供された。まずはスープを飲んでみる。魚介のうまみが詰まったあっさりした醤油のスープ、煮干の風味と味わいがしっかりと効いている。重さを感じないスッキリしたスープで飲みやすい。

麺はちょい太めで平たいタイプ、のど越しもよくつるつるとしたのど越しとなっている。このラーメンは朝から頂いても全然問題ない、かなり良い。

チャーシューもすっきり味で食感もしっかりしている。メンマは極太で驚くほど柔らかい。するっと完食、スープはまだちょい残っているが、この絶妙なタイミングで冷たいラーメンが提供された。

Barrionibocold こちらもスープから飲んでみる。もちろん冷たいスープ、こちらも魚介のうまみが効いている。冷たいためか煮干の風味はそれほど強くないが、ただこのスープも良い味であった。

麺はやはりちょい太めで平たいタイプ、つるつるして良いのど越しだなあ。わさびを溶きながら食べ進む。

でもやはり二杯を一度に食べるのはかなり多いな。ちょっと苦しくなってきたが、最後は紅しょうがを絡めて完食、スープもかなり飲んで店を後にした。

朝なら一杯でも十分か。この日は雨で涼しかったので、そうなると温かいらーめんでいい感じ。もっと暑くなってきたら冷たいらーめんで朝食とするもの良いんじゃないだろか。

到着=9:41 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=魚介の効いたあっさりした醤油、温冷二種 お気に入り度=8

Barrionmenu

Barrionsaikorobjrger

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2015年5月23日 (土)

煮干しつけ麺 宮元 (蒲田)

訪問日=5月14日(木) 晴れ

メニュー=極濃煮干しつけ麺

Miyamototuke 「元祖旨辛系タンメン 荒木屋」のあと、同じく蒲田にできた「煮干しつけ麺 宮元」を訪問したのだが、なんだこの行列は・・・。こちらは新小岩の行列店「麺屋 一燈」と関連があるらしいが、こちらの行列もすごいものがある。

やめようかとも思ったが、でも折角なのでそのまま待つことにした。並んでしばらくすると店の方が前の人に食券を買うように指示されていた。しばらくして自分も、買う以上は待つしかないな。

店内に入り券売機でメニューを確認、判りづらかったが普通のつけ麺ぽい「極濃煮干しつけ麺」で券を購入した。再度店前の並びに着く。その後かなり待ってカウンター席に案内された。

「極濃煮干しつけ麺」はそれほど待たず提供された。きれいな麺だなあ、まずはその麺を啜ってみる。かなりコシのある太麺は食感がしっかりしており風味も良い。のど越しも気持ち良く、かなり好みの麺であった。

つけスープは粘度すごい!そんなスープに麺を少しつけて食べてみる。煮干の風味とうまみが強烈に効いたスープ、非常に強い味わいで煮干好きならたまらない。ちょっと味は濃いめのため麺はどっぷりつけない方が味的にちょうどいい。粘度がすごいのでスープはしっかり絡む。

チャーシューがまた良い味、ちょい甘めで肉のうまみを感じる。これでビールを飲んだら最高だろうなあ。スープ内には細メンマ、これも食感が良い。刻みタマネギもザクザクとした食感で良いアクセントになる。

すぐに完食、スープ割りも飲んで店を後にした。かなり満足した今回のつけ麺、普通のらーめんも頂いてみたい。

到着=13:23 待ち時間=34分 行列=16人

麺=太麺 スープ=煮干が強く効いた粘度のある濃厚な醤油 お気に入り度=8

Miyamotonarabi

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2015年5月22日 (金)

元祖旨辛系タンメン 荒木屋 (蒲田)

訪問日=5月14日(木) 晴れ

メニュー=五目麻婆麺

Arakiyagomokumabo 蒲田に降り立ち「元祖旨辛系タンメン 荒木屋」というお店を目指す。そのお店は「蒙古タンメン中本」出身らしく、そうなるとやはり辛いらーめんを期待してしまう。

地図で表示の場所に着いたのだが、うーんどこだろう?看板が見えない。入口で女性が案内をしているお店があったので尋ねようとしたら、実はそこが目的のお店であった。

店内に入るとその女性からメニューを渡される。今回は「五目麻婆麺」で注文、満席だったが注文した丁度その時に席は空いて奥のテーブル席に着席した。目の前が厨房、その中では男性2名で作業されている。

それほど待たず「五目麻婆麺」提供、味噌ラーメンに真っ赤な餡が掛かっている。まずは辛味の影響が少なそうな部分のスープを飲んでみる。

コクのある味噌のスープはうまみも十分感じられる味わい、この部分でも唐辛子の刺激が結構ある。実はこの時点でかなり好みを感じるスープであったりする。

麺は中太でさくっとした食感、このスープにあっている。赤い部分でスープを飲んでみる。やはり辛味強烈、でもその辛味ありでも非常に良い味であった。そしてすぐに汗が吹き出しはじめる、うーん辛いねえ。

たっぷりの野菜はもやしにキャベツ、キクラゲ、ニラ、ニンジン、豆腐、豚肉と具沢山であった。途中でスライスのゆで卵を食べていく。あっさり味でほっとして箸休めになる。

あっという間に完食、このあとも考えていたのでスープはある程度飲んで店を後にした。この店で一番辛いのはなんだろう?「大辛肉味噌麺」かな?最近「蒙古タンメン中本」の「北極ラーメン」は怖くて頼めなくなっているけど、こちらではどうだろう?気になるのでまたそのうちに伺ってみたい。

到着=13:01 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=中太麺 スープ=コクのある味噌、辛味強烈 お気に入り度=8

Arakiyamenu1

Arakiyamenu2

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2015年5月21日 (木)

自家製麺 伊藤(赤羽)

訪問日=5月10日(日) 晴れ

メニュー=中華そば小

Akabaneitosoba 「自家製麺 ほうきぼし」のあと、この日開催されていた「赤羽馬鹿祭り」を見にいってきた。

アーケードにはお殿様を先頭にチアリーディング隊や有名人な方たち(細川たかしさんとか)が続く。祭りの名前の割りに正統派な行進であった。

いやそれは先頭だけの話、後ろのほうにはなんだかよく判らないグループが、なんだかよく判らない踊りをしながら歩いている。

そんな祭りをしばし堪能、いやあ面白かった。その後立ち飲み屋さんで一杯引っ掛ける。ちなみにおでん屋さんは長蛇の列であった。

さてほろ酔いになったところでこの日はもう帰ろうと思い、その前に締めでもう一杯らーめんを頂くことにした。久しぶりに赤羽の「自家製麺 伊藤」を訪問、店内は丁度満席のようである。

券売機でメニューを確認し、今回は「中華そば小」で券を購入した。ちょい待ってカウンターに着席、それほど待たず中華そばが提供された。

まずはスープを飲んでみる。煮干の風味とうまみの効いた醤油のスープ、煮干の詰まった味わいとなっている。うーんこれこれ、期待したスープがここにある。やはりこの味は好みにあう。以前ちょっとイメージが違ったりしたのだが、ただ今回そんなことはないようであった。

麺はコシのある細麺、コリコリしているほどではないが食感がしっかりしておりスープにあっている。あとはねぎのみというシンプルならーめん、でも満足感は高い。

すぐに完食、スープも飲みきって店をあとにした。飲んだ締めにここのらーめんを頂けるというのは贅沢なことだ。こちらにはまたそのうち伺うことだろう。

到着=14:00 待ち時間=5分 行列=0人(満席)

麺=細麺 スープ=煮干しのうまみある醤油 お気に入り度=8

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《馬鹿祭りの思い出》

最初は殿様

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Bakamatsuri2

 

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Bakamatsuri4

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狐様たちがえらく普通に感じてしまった

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2015年5月20日 (水)

自家製麺 ほうきぼし(志茂・赤羽)

訪問日=5月10日(日) 晴れ

メニュー=醤油ラーメン

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赤羽駅から歩いて久しぶりに「自家製麺 ほうきぼし」へ向かう。良い天気のなかかなり汗を書いてお店到着、店内に入りカウンター席に着席した、ってそうだ券売機で券を買わないと。

暑かったけど「醤油ラーメン」で券を購入、でも「鶏煮干ラーメン」なんてメニューもあったりする、気になるなあ。

さてそれほど待たず「醤油ラーメン」提供、まずはスープを飲んでみる。結構濃い色ながらすっきりした味の醤油のスープ、ただスープの味わいは十分、好みの味であった。「醤油ラーメン」は以前頂いたことがあったけど、だいぶ感じが変わっている。

麺はちょい細目、適度なコシでこういう麺ならもうちょい固めを予想したけど、スープがすっきりしているのでこれはこれで良い感じであった。この麺はスープにあっている。

チャーシューは噛み応えがあり肉のうまみをしっかりと感じる。メンマもくさみなく良い食感、白髪ねぎも麺と絡めながら食べ進む。

すっかり完食、スープももちろん完飲して店をあとにした。これから暑くなるなのでまた冷やしのまぜそばも頂きに伺いたい。でも「鶏煮干ラーメン」が気になるなあ。

到着=12:18 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=すっきりした醤油 お気に入り度=8

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2015年5月19日 (火)

一条流がんこ総本家(四谷三丁目)

訪問日=5月9日(土) 晴れ

メニュー=100ラーメン

201505ganko100ramen

「鯛塩そば 灯花」のあと「にぼっしー中華そば家」というお店に向かった。お店の場所にちょっと迷う、うーんどこだっけ?実は「煙人」という居酒屋さんを昼に間借りしているお店らしく、「にぼっしー中華そば家」という看板は無いようであった。

それが判ってやっと店内へ、すると店主氏が申し訳なさそうに「そば終わってしまった」と説明して頂いた。そうだよなあ、「鯛塩そば 灯花」も遅くて「本格胡麻鯛茶漬け」が無かったくらいだし。こちらにもまた別の日に再訪することにしよう。

さてそれならばと考えていた「一条流がんこ総本家」に向かうことに。店前には長蛇の列、一番後ろについてじっくり待つことに。じわりじわりと進み列、かなり待つなあ。店前の椅子までたどり着いてもう少し、40分以上待ってやっと店内に入ることができた。今回も前回と同じ「100ラーメン」でお願いしている。

それほど待たずラーメン提供、まずはスープを飲んでみる。魚介の風味とうまみがしっかりはっきり効いた味、このスープにはタレが入っていない。でも塩味はしっかり、素材の塩分か、それでこの味わいとはどんだけ材料を使っているのか。前回とはまた違った味だがやはりうなるほどの味わいであった。

麺はちょい細目でちぢれている。コシがあり食感しっかり、スープが良く絡む。このらーめんは良い、「一条流がんこ総本家」に行列が絶えないのには理由がある。

チャーシューは噛み応えがあり、噛み締めるごとに肉のうまみが口に広がる。通常トッピングの味玉は半熟で中身がとろりとあふれ出す。食感の良いメンマに、あとはスープにあうのりがトッピングされている。

すぐに完食、代金は先に支払っていたのでそのまま店をあとにした。四谷三丁目ににはまた「にぼっしー中華そば家」に伺うため訪問しなければいけない。そうすると連食は「一条流がんこ総本家」か、それとも「本格胡麻鯛茶漬け」を頂きたい「鯛塩そば 灯花」になるのか。

到着=13:38 待ち時間=42分 行列=16人

麺=中細麺 スープ=魚介のうまみが効いたスープ お気に入り度=9

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2015年5月18日 (月)

鯛塩そば 灯花(曙橋)

訪問日=5月9日(土) 晴れ

メニュー=鯛塩そば

Toukataishio

曙橋駅が最寄の「鯛塩そば 灯花」に向かう。こちらは「塩つけ麺 灯花」の新店、場所は四谷三丁目からも歩いていけるところになる。ということは「塩つけ麺 灯花」自体も近い。

店内へ入り券売機で購入したのは「鯛塩そば」、それと「本格胡麻鯛茶漬け」を頼もうと思ったが、しまった売り切れ・・・、数量限定だったのか、もっと早くくればよかった。

カウンター席に座ると自分でちょうど満席、ちなみにその後は並びもできていた。店内は小さいけれど綺麗なお店、とても落ち着く。

さてそれほど待たず「鯛塩そば」提供、まずはスープを頂いてみる。おっと!鯛いるねえ!鯛の風味とうまみを感じるあっさりした塩のスープ、あっさりといってもスープのうまみを十分に感じることができる。味わいはしっかり、くどさなど感じない。思わずスープを何口も飲んでしまった。

麺はちょい細めでコシがある、風味も良くスープも絡む。麺と頂くと魚のかおりはちょい強くなったが、実はそういうかおりに敏感な自分も問題なく好みと思っている。

チャーシューは柔らかく贅沢、スープにもあっている。穂先メンマは柔らかく良い食感であった。桜の色と形のお麩はもちっとした食感となっている。

完食、スープを飲んでいくが、ここで「鯛めし」を追加するかかなり迷う。スープをいれて食べたら最高だろうなあ。ただ頼もうと思ったところで続々と来客があり券売機が空きそうにない。諦めてスープを飲みきってしまう。

こちらにはまたそのうち訪問して、今度こそ「本格胡麻鯛茶漬け」付で頼んでみたい。

到着=13:01 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=中細麺 スープ=鯛のうまみを感じる塩 お気に入り度=8

Toukatabekata

Toukamenu

Toukaeigyo

 

 

Toukaeigyo2 「鯛塩そば 灯花」の開店に伴い「塩つけ麺 灯花」の営業時間も変わっているらしい

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2015年5月17日 (日)

らーめん天神下 大喜(湯島天神)

訪問日=5月6日(水)祝日 晴れ

メニュー=納豆中華そば

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「旨美麺 築一」を訪問した日の午後、久しぶりに「らーめん天神下 大喜」へ向かっている。お店に着いたのが午後の3時過ぎ、さすがに店前に並びは無いようであった。

まず店に入る前に券売機でメニューを確認、って実はこの日は「納豆中華そば」が目当てで訪問していたりする。券を買って店内に入りカウンター席着席した。席はテーブル席もあり。ちなみにこの時間でもほぼ満席で、空き席の関係で後に来た方はちょっと待つことになっていた。

しばらくして「納豆中華そば」提供、ふわふわした納豆(と玉子)が一面を覆っている。まずはその納豆を絡めながらスープを飲んでみる。

あっさりながらスープの味わいもしっかり感じる醤油スープ、そして納豆の風味と味がばっちり絡んでくる、いや良い味だなあ。納豆が大好きなためこのらーめんはかなりうれしい。

コシのある中太麺はのど越しが良い。そしてスープと納豆が絶妙に絡む。納豆らーめんは納豆の泡だけ絡むものが多いけれど、ひき割り納豆のため豆がちゃんと麺に絡んで口に入る。これは個人的には理想の納豆らーめん、いやあ良いねえ。

一カ所で麺を取り出し続けると納豆は絡まなくなってくる。というわけで麺を引きずり出す場所を変えながら食べていく。

納豆がメインのらーめんながらチャーシューやメンマもちゃんとトッピングされている。そしてチャーシューは薄いがそのため食感も良く味も好み、メンマも良い食感であった。途中でぴりりとした辛味は山椒かな?これも変化が出て良い。

納得して完食、底に潜んだ納豆を救い出しながらスープも飲みきってしまう。相当満足して店をあとにした。これからも納豆のらーめんは追い続けるだろう。でもここ以上の納豆らーめんが見つかるだろうか?

到着=15:19 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=納豆ふわふわ醤油のスープ お気に入り度=9

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Daikimenu2

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2015年5月16日 (土)

旨美麺 築一(銀座)

訪問日=5月6日(水)祝日 晴れ

メニュー=帆立白湯らぁめん(贅沢貝柱のせ)

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銀座の行列店「銀座 篝」、その2階にらーめん店が出来たらしい。祝日のこの日その「旨美麺 築一」へ向かうと、おっとまだ営業時間前であったか。ただ1階の「銀座 篝」はすでに営業しておりその待ち列は20人以上、角を曲がってさらに伸びている、すごいなあ。

さてちょっと時間をつぶして再度訪問、開店したようなのでお店への階段を上がる。階段を上ったところにある券売機でメニューを確認する。

「帆立白湯らぁめん(贅沢貝柱のせ)」は990円だが帆立無しなら790円になるらしい、でも帆立欲しいよなあ。結局「帆立白湯らぁめん(贅沢貝柱のせ)」の券を買って店内に入りカウンター席に着席した。

しばらく待ったがなかなか麺は茹でられない、まだお湯が沸いてなかったのかな?10分ほど待って麺が湯ではじめられた。でも麺はずぐに茹で上がりそれからすぐにらーめんは提供された。チャーシューはなく焼き帆立が乗っている。

さてまずはスープを飲んでみる。おお!良い味だねえ!とろっと粘度があるマイルドな味わいのスープ、帆立のうまみが効いている。かなりどろっとしたスープながらきつい感じはなくとても良い味、このスープだけでも満足感はかなり高い。

麺は細目でコシがある。しっかりした食感でスープも良く絡む。このらーめん良いねえ、かなり好みの味である。

帆立は火の通りが絶妙でうまみが詰まっている。そして焼き目の付いた部分が最も良い味、やはり(贅沢貝柱のせ)にして良かった。メンマは三角形、食感良くくさみもない。

Tukiichiyuzudaikon 後半別に提供されたゆず大根を投入する。投入すると大根の食感よりゆずの風味が強く香る、この香りがスープに合う。

すっかり完食、店をあとにした。とても満足したらーめん、ただ帆立の枚数を半分くらいにして880円くらいだともっと頼みやすい気もするんだけど。

到着=12:58 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=帆立のうまみ詰まった粘度のあるスープ お気に入り度=8

Tukiichimenu

Tukiichishinjitsu

Tukiichimenu2

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2015年5月15日 (金)

つけ麺 どでん(さいたま新都心・与野)

訪問日=5月4日(月)祝日 晴れ

メニュー=極・どろつけ麺 中

Dodentuke

大宮からさいたま新都心に移動、そこからちょい歩く。与野との中間くらいにある「つけ麺 どでん」を訪問、こちらは以前伺った「ラーメンの店どでん」の2号店になるようだ。お店に着くと店前にはかなりの並びが出来ていた。

案内を見ると先に食券を買う必要があるようであった。店内へ入り券売機でメニューを確認、「極・どろつけ麺」の小が200gで800円、中300gと大400gが850円、小と中盛りを同額にして欲しいなあ。今回は「極・どろつけ麺 中」で券を購入している。

並びに戻り、それからかなり待つことになった。結局30分以上待って店内へ入ることに。カウンター席に着席、スペースはありそうだけど広めに席の間隔を取ってくれているようだ。

それほど待たず「極・どろつけ麺 中」提供、まずは麺を啜ってみる。コシのあるかなり固い食感の極太麺、平たいうえにちぢれている。非常に強力な噛み応え、インパクト十分な麺である。

つけスープは動物系のコクとうまみが詰まった味わい、かなり力強い味であった。ただ最初温かいスープは食べ進むと結構冷たくなってきた、まあ麺の影響だろう。

Dodentoppi 途中で気づく無料トッピングコーナー、自由に取って良いらしい。いくつか皿に乗せ、途中でスープに投入する。揚げ玉の食感が良い。トッピングの影響だろうかなり味を濃く感じる。

チャーシューは分厚いが結構ぱさつきがあり、口の中の水分を持っていかれる。多分らーめんなら問題ないだろう。

そして完食、かなりお腹も膨れたのでスープ割りはせず、そのまま店をあとにした。外にはまだ多数の行列、かなり人気があるお店のようだ。

到着=12:58 待ち時間=33分 行列=15人

麺=極太平ちぢれ麺 スープ=動物系のうまみある濃い味の醤油 お気に入り度=7

Dodentoppitana

Dodenmenu

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2015年5月14日 (木)

大宮らぁめん(大宮)

訪問日=5月4日(月)祝日 晴れ

メニュー=醤油らあめん

Oomiyaramen

大宮駅からソニックシティー方面に歩いていく。ちょっと路地を入ってすぐのところにある「大宮らぁめん」を訪問する。ちなみにこちらは上尾にある「上尾らぁめん」の支店になるようだ(未訪だけど)。

店内に入り券売機でメニューを確認、今回は左上の「醤油らぁめん」で券を購入した。カウンター席に着席、席はテーブルもあり。

お店の方に券を渡すと麺の硬さ・味の濃さ・脂の量を確認される。初めての店でこういう味などの注文するときは、全部普通でお願いするようにしている。

それほど待たず「醤油らぁめん」提供、まずはスープを飲んでみる。動物系のうまみあるスープ、コクはあるけれど案外マイルドなスープ、好きな味だけどもう少し味濃いめでも良いかな。家系な味わいのスープであった。

麺はちょい太めでそれほどコシはない感じ、もうちょい固めで良いかも。ただスープも麺も調整でもっと自分好みに出来そうだ。

チャーシューはさっくりした噛み応え、風味はまずまずかな。ほうれん草がなんだかほっとする。のりはたっぷり3枚、ライスがあれば巻いてしまうところだが今回は頼んでいない。

そして完食、このあとも考えていたのでスープはある程度飲んで店をあとにした。

到着=12:05 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=太麺 スープ=動物系のうまみある醤油 お気に入り度=7

Oomiyaramenkonomi

Oomiyaramenmenu1

Oomiyaramenmenu2

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2015年5月13日 (水)

SHINBASHI おらが(内幸町・新橋)

訪問日=5月1日(金) 曇り

メニュー=らーめん

Oragaramenアップする日付間違えてしまった

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一杯飲んだ後、久しぶりに「おらが」に向かうことにした。かなり遅い時間だがまだやっているだろうか?お店到着、良かったまだやっている。

店内に入り、入口のところにある券売機でメニューを確認する。今回は上から二段目の「らーめん」で券を購入した。カウンター席に着席、奥にテーブル席もある。そして店内には「BOOWY」の曲が爆音で流れている、ブレないねえ。

さてちょっと待って「らーめん」提供、まずはスープを飲んでみる。酔っていてもがつんと来る味、動物系のコクと魚介のうまみが強く混ざり合ったスープ、力強い味ながらくどい感じはない。かなり久しぶりにきたがやはり好きな味であった。

麺は太くコシがある、しっかりした食感でスープの力強さにも負けていない。やはりここのらーめんは気持ちと胃袋にしっくりくる。

チャーシューも噛み応えがあり、ちょい香ばしさも感じる。メンマも食感しっかり、くさみもなし。酒の後には贅沢すぎる味だなあ。刻みタマネギもしゃきしゃきしており、タマネギの辛味もスープの熱で甘みに変わる。

すっかり完食、夜だからと迷いながら、ふと気づくとスープはほとんど無くなっていた。いっそのこと、と思い丼を持って完飲してしまう。満足して店をあとにした。今度はつけだな。

到着=22:21 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=動物系と魚介のうまみが効いた醤油 お気に入り度=9

Oragamenu

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2015年5月12日 (火)

環七土佐っ子ラーメン 板橋店(大山)

訪問日=5月3日(日) 晴れ

メニュー=マル得Aセット

Tosakkoaseto_2 「土佐っ子ラーメン」といえば数々の伝説を聞くお店、ただその伝説のころにはらーめんを食べ歩いてはおらず、残念ながら伺ったことはなかった。

この日「らーめん 一信」のあとに「土佐っ子ラーメン」という名の店に多数の祝花があることに気が付いた。折角なのでと寄ってみることに。

川越街道沿いのお店、店内へ入り入り口横の大きな座敷席に案内された。座敷席多数、厨房前にはカウンター席もある。新店のようだがお店自体は射抜きなのかそれほど新しい感じはないかも。

メニューを見ると「土佐っ子ラーメン」が750円、おすすめランチ(17:00まで)の「土佐っ子ラーメン」と「半チャーハン」がセットになっている「マル得Aセット」も750円、こうなると、そうなるでしょう。

店内はずっと満席状態、店の方に聞いたら開店は昨日(5月2日)らしい。ちなみに料理メニューにそれほど不明なところはなかったが、飲み物メニューにはなんというか・・・。サッワとか(サワーだろうなあ)、ホーピーとか(ホッピーだろうなあ)、まああとで気づいたけど店前の看板もパーテーコースになってたっけ(でもこれはそういう人もいるな)。

かなり待って「マル得Aセット」提供、まずはスープを飲んでみる。背脂がたっぷり入ったスープは見た目ほど油っこい感じはない。ただそれでも結構あっさりしたスープ、混ぜたときに見えるスープの色ほど濃い味ではなかった。もう少しガツンとくる味を期待したけど、まあオープン2日目だしな。

麺は結構柔らかい、コシがないと言う感じ。もうちょい食感が欲しいが、まあオープン2日目ならしかたないか。

チャーシューは薄く適度な歯ごたえ。メンマはくさみなし。

チャーハンはぱらっとしており、味も濃すぎず好みのチャーハン、もうちょっと多くてもいい。

そして完食、雰囲気的にも仕方ないが喫煙可でタバコのにおいがきつかったはつらかった。最後にお会計をして店をあとにした。

いろんなメニューもあるし、ご近所の方にはうれしいお店ではないだろうか。

到着=13:05 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=中太麺 スープ=背脂たっぷりの醤油 お気に入り度=7

Tosakkomenu1

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Tosakkomenu3

Tosakkomenu4

Tosakkomenu5

Tosakkokanban

Tosakkoeigyo

Tosakkohana

Tosakkodensetu

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2015年5月11日 (月)

らーめん 一信(駒場東大前)

訪問日=5月3日(日) 晴れ

メニュー=一信らーめん(並)

Isshinramen

駒場東大前駅最寄、山の手通り沿いのお店「らーめん 一信」の扉をくぐる。店内満席か、学生さんが多いようでなんだか盛り上がっていた。

まずは券売機で券を買わなくては。番号入力方式の券売機、今回は「一信らーめん」の「11」を押して券を購入している。

ちょい待つかなあと思ったがすぐに席は空いてカウンターに着席した。店の方に券を渡すと麺の盛りを確認される。大盛りまでサービスの模様、ちょっと考えてしまったが今回は並でお願いすることにした。

「一信らーめん」はすぐに提供、まずはスープを飲んでみる。あっさりした味ながらうまみも十分な醤油のスープ、ちょっとコンソメスープのような味にも思える。すっきりした味のスープはとても好みの味であった。

麺はちょい細目でコシがある、しなやかな食感で啜り心地も良い。このらーめん良いねえ。

鶏チャーシューは食感がしっかりしおり鶏のうまみがある。メンマは太めで風味はまずまずかな。青ネギの食感が良かった。

するするっとたべてしまいすぐに完食、スープも結構飲んで店をあとにした。今回のらーめんも良かったが、周りの方が召し上がっていた白いスープの「一信白湯らーめん」も良さそうな感じであった。

到着=12:14 待ち時間=2分 行列=0人(満席)

麺=中細麺 スープ=あっさりしたコンソメのようなスープ お気に入り度=8

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Isshinsetumei3

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2015年5月10日 (日)

麺 高はし(赤羽)

訪問日=5月2日(土) 曇り

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

201505takahashituke

GWのラーメン巡りは危険が伴う(休みが心配)。ただ「麺 高はし」は前月の訪問で3日から休みと聞いていたので安心して訪問した。

お店に着くと店前には並びは無し、店内に入ると一席空きがあったので待たずに着席することが出来た。並びがなかったのはやはりGW休みを警戒されたんだろうなあ。注文は「大盛りでー」という確認で通っている。

並んでいる時に次の客を店主が見る、といういつもの流れがなく、こうなると先に麺を茹ではじめておくというのがないため結構待って「半肉入りつけそば大盛+味玉」が提供された。

まずは麺を頂いてみる。コシのある太麺、食感がしっかりしており風味が良い。今日も納得の麺である。

つけスープは今回も混ぜずに数口頂く。魚介のうまみと動物系のコクのあるスープ、ちょい脂多めかな、その分味はそれほど強くなくちょいこってりに感じる。

スープを下から混ぜて頂いてみる。タレの味わいが加わりスープの味わいが膨らむ。脂感も抑えられた、良い味だなあ。たっぷりの麺もどんどん無くなっていく。

スープ内のチャーシューは食感しっかりで噛み応えあり、肉のうまみを感じる。メンマはさくさくした食感でちょい甘め、これも良い。

味玉はスープに浸けて味を染み込ませて頂く。もう半個は豆板醤と魚粉を乗せ頂いたが、これはまずまず、辛いだけだな。

そして完食、頃合いで提供された割りスープで残りのスープも飲みきってしまう。今回も満足して店をあとにした。ではまた来月。

ちなみに5月は3(日)~6日(水)までが休み、あと表の案内には書かれていなかったが店内向けの案内には6月6日(土)お休みとの案内も見受けられた。

到着=10:32 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油

201505takahashiyasumi

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2015年5月 9日 (土)

らぁめん花月 嵐(川口)

訪問日=4月29日(水)祝日 曇り

メニュー=台湾まぜそば

Arashimazesoba

「彩たまや」のあともう一軒川口で、そういえば花月で「台湾まぜそば」をやっているのを思いだし、試しに向かってみることにした。店前にもでかいポスターで「台湾まぜそば」の案内がある。まあ花月なら当然やるだろうなあ。

店内に入り券売機で「台湾まぜそば」の券を購入、カウンター席に着席する。空き席は一席のみ、混んでるなあ。空きは一席のみであった。

Arashimazemaze ちょっと待って「台湾まぜそば」提供、まずは混ぜてと。コシのあるかなりの太麺、ただ固くはなくもちもち感もある。良い茹で加減の麺であった。

混ぜて頂くと魚粉の香りがかなり強め、挽き肉のうまみも感じる。山椒のしびれも適度にあり、予想していた味、ただ食べやすいマイルドな台湾まぜそばという感じであった。これはこれでありかな。

Arashisoup ただ自分の中の「台湾まぜそば」バブルがはじけたのか三口くらいで飽きがきてしまう。半分くらいで食べてスープを投入、食べやすくなった(見た感じはあんまりだが)。

すぐに完食、店をあとにした。そういえばスープは付くのに追い飯は有料か、なんだかなあ。やはり「花月」で好きなのは普通の「げんこつらぁめん」ということになりそうだ。

到着=12:08 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=太麺 スープ=タレ お気に入り度=7

Arashimenu

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2015年5月 8日 (金)

四川担々麺荘 彩たまや(川口)

訪問日=4月29日(水)祝日 曇り

メニュー=黒担々麺

Saitamayakurotantan

川口のお店ながらかなり久しぶりに「四川担々麺荘 彩たまや」を訪問した。早い時間にお店に着いたのだが、なんと店前にもう並びができているのか!入口脇の紙に名前を書いてしばし待つ。

ちょっとして店の方に呼ばれて店内へ、テーブル席に着席する。メニューを確認、普段あまり「担々麺」は狙わないのだが、こちらはそれがメインだからなあ。という訳で今回はまだ頼んだことのない「黒担々麺」でお願いした。先に小さいすり鉢に入ったゴマが提供された。ゴマ擦って待つ。

さてそれほど待たず「黒担々麺」提供、まずはスープを飲んでみる。ゴマの風味と黒酢の酸味を感じる真っ黒なスープ、辛味はあるけれどそれほど強くはない。この味はかなり良い、久しぶりにきたがこれは並んでも食べてみたい。

麺は中太でコシがある、スープも絡む。ゴマも投入、香ばしさがさらに膨らむ。挽き肉もたっぷり、スープも含んだ挽き肉を絡めて食べ進む。

どんどん麺は無くなり完食、ここで提供前にライスがサービスとの案内を受けていたので、店内にある保温ジャーからライスをお椀に入れて持ってくる。

Saitamayarice 当然スープを掛けて、沈んだ挽き肉も乗っけてみる。キタキタこれこれ!このメニューがあればこれ目当てで伺いたいほど好みの味であった。

すっかり完食、スープも完飲してしまう。最後にお会計をして店をあとにした。いやあ良かったなあ、またいつか伺おう。

到着=11:29 待ち時間=10分 行列=2人

麺=中太麺 スープ=ゴマの風味と黒酢の酸味 お気に入り度=8

Saitamayaset

Saitamayamenu1

Saitamayamenu2

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2015年5月 7日 (木)

NOODLE DINING 鵺 NUE(中野)

訪問日=4月26日(日) 晴れ

メニュー=鶏白湯そば

Nuepaitan

「麺寶 荒武者 阿佐ヶ谷延山」のあとは中野に移動、賑やかな通りからちょっと外れて「NOODLE DINING 鵺 NUE」というお店を訪問した。

店内のカウンター席に着席、メニューから「鶏白湯そば」でお願いした。先客一名ながら、ただ後客が続々と来店されている。

それほど待たず「鶏白湯そば」が提供された。まずはスープ飲んでみる。鶏のうまみを感じる白湯スープ、あまり粘度は高くなくさらっとした感じ、でもうまみは十分感じられる。

麺は中太でコシがある、この麺が実はかなり好み、啜り心地がとても良い。チャーシューは噛み応えはあるがちょっとぱさつきがあるかも。メンマはざくっとした食感、のりはスープにはあまりあっている感じはないかな。

すぐに完食、お会計をして店を後にした。一軒目に来たらもっと好みだったかもしれない。

到着=12:46 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=鶏のうまみある白湯スープ お気に入り度=7

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Nueeigyo

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2015年5月 6日 (水)

麺寶 荒武者 阿佐ヶ谷延山(阿佐ヶ谷)

訪問日=4月26日(日) 晴れ

メニュー=つけ(大)

Aramusyatuke

阿佐ヶ谷近くの「麺寶 荒武者 阿佐ヶ谷延山」を訪問、でも池袋の本店「荒武者 池袋総本山」は未訪だったりする。店内に入り券売機でメニューを確認、「つけ」は並と大が同額、では大で券を買うことにしよう。

その後カウンター席に着席、ちょっとして先にチャーシューとメンマ、そして麺つゆが提供された。つぎに麺が、写真を撮っていたところでメインのつけスープも提供された。食べ方としてはつけスープが来る前に麺つゆで少し食べるのを想定されているようだ。

まずは麺をそのまま頂いてみる。コシのある太麺は結構固めな食感、かなり食感が強い。これは狙った茹で加減なんだろなあ、もうちょい茹でて貰っても良い。

つけスープの前に麺つゆで麺を頂いてみる。確かに麺つゆ、魚介の風味ある冷たい麺つゆ、麺つゆで頂くと麺の風味がとても良い。

つけスープは動物系のうまみと魚介の味わいがあり結構粘度がある。上の魚粉を溶かしたがそれほど変化は感じないかも。ただ麺つゆとつけスープの二種類の味で麺を頂けるのは結構良い。

メンマは風味が微妙な感じ、スープにつけてかおりを消してしまう。チャーシューは柔らかく温められているのが良い。

麺つゆとつけスープを交互に使って完食、店をあとにした。複数のつけスープを使えるのは楽しくて良いのだが、手間だし出来る店は少ないだろうなあ。

到着=12:26 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=動物系と魚介のうまみが効いた醤油と麺つゆ お気に入り度=7

Aramusyatabekata

Aramusyamenu

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2015年5月 5日 (火)

麺や 金と黒(堀切菖蒲園)

訪問日=4月25日(土) 曇り

メニュー=激辛黒ラーメン(中辛)+小ライス

Kinkuromiso

堀切菖蒲園で以前「韃靼ラーメン 一志」のあった場所に出来た「麺や 金と黒」を訪問する。

店前にメニュー看板、味噌らーめんは狙わないほうなので普段なら「金の鳥そば」を考えそうだが、でも見た目に惹かれ「激辛黒ラーメン」がかなり気になった。という訳で店内に入り券売機で「激辛黒ラーメン」で券を購入している。

券を渡すと辛さを確認される。「中辛」でお願いしたが、ただ「普通」でもかなり辛いと説明されてしまった。しばし迷ったがそのまま「中辛」でお願いしている。カウンター席に着席、ちなみに先客は1名で後客なしであった。

ちょっと待って「激辛黒ラーメン(中辛)」提供、その際紙エプロンを使うか確認された。らーめんはスープがハネるものだと思っているので、普段はあまりお願いしない。ただこちらのはあまりに危険そうだったのでお願いすることにした。

まずはスープを飲んでみる。おっと良い味!コクのある味噌のスープ、ちょい甘みも感じるが嫌みなほどではない。そして一口目から結構辛い、水を飲まなくて良かった(辛いらーめんは余計に辛く感じるので食べ終わりまで水を飲まないことにしている)。味噌らーめんはあまり好きなほうではないが、でもこの味はかなり気に入っている。

麺は太くコシがある、力強い麺は辛いスープにちゃんと対抗している。上の黒い物体は香ばしくちょい甘めの味噌ダレ、これを混ぜるとスープはさらに味が膨らむ。良いねえ。もやしにキャベツもスープに絡めて食べ進む。ニラや豆腐も入っているが、あまり麻婆豆腐っぽくはない。

Kinkurorice 麺は完食したがスープにはまだお宝が眠っている。という訳でこの日は連食をやめ、小ライスを追加することにした。スープと下に潜んだ具材をライスに掛けてと、まあ予想通りスパイシーな辛味がライスにあうね。

そして完食、スープはもう少し飲んでから店をあとにした。ちょっと病みつきになりそうな味、最近味噌らーめんもいろいろな味が楽しめるようで、他のお店のメニューも結構気になりだしている。

到着=12:58 待ち時間=0分 行列=0人

麺=極太麺 スープ=コクのある味噌、かなり辛い お気に入り度=7

Kinkurokabe

Kinkurokarasa

Kinkuromenu1

Kinkuromenu2

 

 

らーめんの連食はしなかったけど、立石バーガーの自動(?)販売機で100円ハンバーガーを食べている。ケチャップの効いた味で予想より大分うまかった。

Tateishiburgerauto

Tateishiburger1

Tateishiburger2

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2015年5月 4日 (月)

山大軒 二号店(春日部:ちょい歩く)

訪問日=4月18日(日) 曇り

メニュー=刀削つけ麺

Sandaikentukemen

「白河手打中華そば 法隆」のあとは同じ通りにある「山大軒 二号店」を訪問する。店内に入ると結構広いお店、雰囲気は中華のお店という感じであった(メニューもそうだけど)。

テーブル席に着席、メニューを見て今回は「刀削つけ麺」でお願いしている。なんだか奥の方がうるさいなあ、なんだろう?

さてそれほど待たず「刀削つけ麺」提供、麺に盛られた刀削麺、その上には柔らかそうな豚肉が乗っている。まずはその麺をそのまま啜ってみる。

かなり食感の強い麺、ただ両端はぴろぴろしてのど越しが良い。スープに浸かっていない刀削麺を食べるのは初めだが、これ良いかも。

つけスープは豚骨スープ、豚骨のコクと風味、うまみも十分な味で刀削麺をつけてもおかしくない、というか好みであった。スープ内と麺の上にはとろとろに柔らかくなった豚肉、これも良い。

途中で気づいたが麺の量はかなり多い、そして普通の麺と違い食感が強く、するする入っていく感じではないので途中でちょい飽きが来る。辛味などで味変できればもっと良さそう。

そして完食、お会計をして店を後にした。そういえばかなりうるさかったのはお店の方ではなく奥の個室からであった。なにか宴会でもやっていたのだろう。

到着=12:45 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺(刀削麺) スープ=とんこつスープ お気に入り度=7

Sandaikenmenu1

Sandaikenmenu2

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Sandaikenmenu4

Sandaikenmenu5

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2015年5月 3日 (日)

白河手打中華そば 法隆(春日部:ちょい歩く)

訪問日=4月18日(日) 曇り

メニュー=中華そば

Horyusoba

春日部に出来た「白河手打中華そば 法隆」に向かう。「とら食堂」出身か、そうなると期待がかなり高まってしまう。店内に入り券売機で左上の「中華そば」で券を購入する。

店内は満席で2名の待ち、ただ食券を買い終わった時点でちょうど空きが出来たのですぐに着席できた。奥には広めのスペースがあり板と青竹が目に入った。ここで麺を打っているのかな、期待の風船がぱんぱんに膨らんでいく。

麺の茹で時間は短めながら二杯ずつ提供のためかなり待つ。でも自分のロットは四杯になった、なにか違いがあるのだろうか?結局25分待って「中華そば」提供、まずはスープを飲んでみる。

うーん良い味!あっさりした醤油のスープながらコクがありスープの香りがとても良い。予想以上に好きな味、思わずスープを何口も飲んでしまう。

麺は太平でコシがありのど越しがとても良い。つるつると喉を滑っていく麺、これはかなり好みのらーめんである。

チャーシューも香りが良く、強い食感で肉のうまみをしっかり感じる。メンマはくさみも無く歯応えが良い。

後半麺はちょい柔らかくなってきたが、いきすぎる前に完食してしまう。スープも当然のように完飲、良い味だった。

とても満足して店をあとにした。ワンタンくらいつければ良かったかな。今度伺った際には「焼豚ワンタン麺」とかにしてみようか。

到着=12:05 待ち時間=0分 行列=2人

麺=太平麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=8

Horyumenu

Horyueigyo

Horyupark

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2015年5月 2日 (土)

奥州白河らーめん まる政(平井)

訪問日=4月17日(土) 晴れ

メニュー=中華そば+サービス半ライス

Marumasatyuukasoba 「とりそばや 俊」のあとは白河ラーメンのお店を訪問する。「奥州白河らーめん まる政」は結構年季の入った感じ、店内に入りテーブル席に相席で着席する。席はカウンター席もあり。

メニューを見て今回は「中華そば」でお願いした。半ライスがサービスとのこと、思わずお願いしてしまう。そうか喫煙可なのか、においがかなり厳しい。

ちょっと待って「中華そば」提供、提供と同時に後客の関係でカウンターに移動している。まずはスープを飲んでみる。あっさりした醤油のスープ、がつんと来る味ではないが、ただ味わいはしっかりしておりうまみも十分感じられる。

ちょい太めで平たい麺はコシがありもちもち感もある。ちぢれておりスープも絡む。

チャーシューは噛み応えがあり薫製のような良い香りがする。肉のうまみもしっかりと、このチャーシュー良いねえ。柔らかい半熟玉子はスープを吸わせてライスと頂く。メンマはさっくりした食感で香りが良い。

後半麺はちょい柔らかくなってきた。麺がいきすぎる前に完食、スープも完飲してしまう。お会計をして店をあとに、ワンタンくらいつければ良かったかな。

到着=13:03 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=あっさりした醤油のスープ お気に入り度=7

Marumasakanban

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高はし(赤羽)の5月休み情報(6月も)

5月のGW休み、前回あげた情報では5日までと書きましたが、6日まで休みのようです。

またこの写真には書かれていませんが、6月6日(最初の土曜日)もお休みのようです(店内側の紙に書かれていました)

201505takahashiyasumi

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2015年5月 1日 (金)

とりそばや 俊(蔵前)

訪問日=4月17日(土) 晴れ

メニュー=とりそば

Syuntorisoba

とりそばのお店「とりそばや 俊」を訪問する。店内に入り券売機を確認、って随分すっきりしたメニュー構成だな!左上の「とりそば」を選んだが、あとボタンはその大盛りしかない。

カウンター席に着席、先客は2名で後が3名であった。お店は厨房内にいる真面目そうなご主人お一人で営業されている。

それほど待たず「とりそば」提供、最初に味が薄ければおっしゃってくださいとの案内があった。まずはスープを飲んでみる。

鶏のうまみを感じるあっさりしたスープ、白醤油のスープはじんわりくるうまみ、好きな味であった。ここでご主人から味を足しましょうかと再度案内があったのだが、このままで良いでしょう。

麺はちょい細めでコシがある、風味も良くスープにあっている。確かに麺と頂くとちょっと味はあっさりめかも、でも食べ進むと丁度良くなりそうなのでそのままにしておいた。

上には鶏チャーシュー、柔らかい感じでははなく食感は強い。ただぱさついているわけではなく、鶏のうまみもしっかりと感じる。あとのトッピングはねぎとカイワレのみ。

スープはやはり食べ進むと丁度良い感じになってきた。後半勧められたゆずコショウを投入する。ゆずコショウの良い香りとぴりっとした辛味、味の変化を楽しみながら完食する。スープも完飲して店をあとにした。

満足したがこの店が連食2軒目で、最初に濃い味のお店に伺っていたら物足りなかったかもしれない。でもかなり納得のらーめん、ご主人同様真面目な印象のらーめんを頂けた。

到着=12:27 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=鶏のうまみ効いたあっさりしたスープ お気に入り度=8

Syunmenu1

Syuneigyo

Syunmenu2

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