榮ラーメン(久喜:遠い)
訪問日=3月29日(日) 曇り
メニュー=醤油ラーメン
長年の宿題店に向かうため122号線を北上する。久喜市にある「榮ラーメン」が気になったのはも10年以上前のこと、何かのラーメン本で見かけたのが最初のはず。昨年には群馬・埼玉らーめんツアーの一軒として向かうはずが、臨休だったという苦い思いでもある。
川口からなら道路はほとんど一本で行けるルートながら、でもやっぱり遠いなあ。やっとお店到着、あれ?まだ営業前か、でも到着と同時にのれんが掛けられた。並びは結構あったのだが、最初に並んでいた方と一緒に店内へ入ることになる。
店内はかなり広いお店の模様、今回はカウンター席に着席したがテーブルも多数ある。ただ座敷席が一番多い。メニューを確認、つけ麺とかも気になりながら今回は「醤油ラーメン」でお願いすることにした。
自分の座ったカウンター席の目の前は厨房となっている。この場所は調理行程を見ることが出来て楽しくなる。大きな釜で麺が茹でられ、深いざると平ざるを使って麺を湯切りする、なんと見事な技だろう。
さてそれほど待たず「醤油ラーメン」提供、まずはスープを頂いてみる。おお!なんだこれは!そのスープの味わいに驚いた!
魚介のうまみを感じる醤油のスープ、動物系のうまみも効いている。澄んだスープながら味は濃い、引き込まれる味わい、かなり好みのスープである。いやこれは良い。感動しながら麺を頂く。
いやこれもすごい!かなり太めで平たい麺、コシがありながらもちもち感がある。のど越しが素晴らしく良いこの麺、衝撃的なうまさでびっくりした。
チャーシューはスープで温まりとろとろ、スープにもあっている。メンマは食感良くくさみもない。あとはねぎのみ、でもそれがうれしいらーめん、どんどん無くなっていってしまう。
名残惜しくも残念ながら完食、スープを残すわけもなく最後は丼を持って完飲した。大変満足した今回の一杯、しばらくしたらまた食べたくなるだろう。
お会計をして店を出ると店前の並びは15人、まあ当然だろう、そう思ってしまうほど満足した。いやあ良かった、これまで来なかったのを後悔するレベル、遠いけどまたそのうち再訪したい。
到着=11:42 待ち時間=0分 行列=0人(オープン直後)
麺=太平麺 スープ=魚介のうまみ感じる醤油のスープ お気に入り度=8
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