スパイス・ラー麺 卍力(西葛西)
訪問日=11月30日(日) 曇り
メニュー=スパイス・パクチーラー麺
「支那ソバ 小むろ」のあとは西葛西に移動、結構前にオープンしていた「スパイス・ラー麺 卍力」を訪問する。こちらは「鬼金棒」出身らしく、山椒のシビレに弱い自分としてはちょっと後回しにしてしまっていた。
お店に到着すると店前には結構な並びになっている。並んだ後にもどんどん来客有り、その並びもすごいことになっている。
途中で先に券を買うよう店員さんから案内があった。まずは店内の券売機でメニューを確認、普通の「スパイス・ラー麺」にしようと思っていたが、パクチーの文字が目に入ってしまった。思わず「スパイス・パクチーラー麺」で券を買ってしまう(それほどパクチー好きと言うわけではないんだけど)。
列に並び直したところ、後ろにおばあさんがいたのだが待機椅子が空いた時にひゅっと座ってしまった。まあおばあさんだから仕方ないか、と。でもそのまま列は進んでいき、結局券を渡す際にも先に渡していた、うーん。
それにしてもかなり待つ、カウンター8席のため仕方ないのか。結局1時間以上待ってカウンター席に着席した、いやあ待ったなあ。厨房内2名での営業、野菜を炒める音が聞こえたりもする。
ちょい待って「スパイス・パクチーラー麺」提供、パクチーが丼を覆っている。まずはスープを頂いてみる。
なるほどこれはスパイスラー麺、スパイスの効いたスープは最初カレーの様な雰囲気がある。でもやはりカレーラーメンという感じではなくスパイスの効いたラーメンのスープ、シビレもあるが舌を麻痺させるほどではない、かなり好みの味であった。これははまる味だろう。
麺はコシのある中太、食感もしっかりしておりスパイススープもよく絡む。
どっさりのパクチーは風味が強い。でもこのスープにはよくあっており好みであった。ちなみに「スパイス・ラー麺」にも入っているようだが、パクチーが苦手な人はねぎにも変更できるらしい。
野菜はもやしと、見えなかったが確かニラも炒めていたはず。麺と絡めながら食べ進む。チャーシューは分厚く、噛み応えありながらほろりとくずれる。
すっかり完食、スープも結構飲んでしまう。連食なので自重したが、ここだけならライスを頼んでも良かっただろう。かなり好みのらーめんだった。またこちらには伺ってみたい。
到着=12:12 待ち時間=1時間8分 行列=多分18人(中多分6人、外12人)
麺=中太麺 スープ=スパイスの効いたスープ お気に入り度=8
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