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2014年6月 3日 (火)

つけ拉 竹末東京(押上)

訪問日=5月24日(土) 晴れ

メニュー=つけ拉

Takematsumen

「麺屋 江武里」のあとは押上に移動、つけ拉というメニューがある「つけ拉 竹末東京」を訪問する。こちらは栃木にある「ラーメン専門店 E.Y 竹末」というお店の関連店らしい。

店内の券売機でメニューを確認、左上は中華そば800円、ほかに塩中華そばもあり。普段ならどちらかを選ぶのだが、でもメニューには店名にもある「つけ拉(900円)」というのもある。やはり今回はこれだろうなあ。

店内には待ち席がありそこの1名の待ち客がいる。その後に座ったが、ただすぐに席は空いてカウンターに着席した。

店内BGMは大きい音でロックが流れている。そして厨房内にはかなり派手な服の方がいた。白地の服に「E.YAZAWA」の文字、そのときのBGMも矢沢永吉さんであった。なるほどそうかと思ったが、そのあと他の方の曲も掛かっていた。

Takematsufull 目の前で料理が仕上がっていくスタイル、まず丼に和えそばのようなものが入った。麺はサンマペーストで和えているとのこと、そこに刻みタマネギにねぎ、イカのワタを和えたもの、そして青梗菜に大根おろし、カイワレにメンマが添えられて提供された。しばらくして塩と醤油のつけスープも提供された。

まずは混ぜて頂いてみる。やはりサンマペーストなだけに魚介のうまみとかおりがある味わい、ちょい甘めにも感じる。あまり濃い味ではないがいろいろな食材が混ざり、これでもうかなり好みの味であった。でもこの香りは苦手な人がいるかもしれない(自分は好きだけど)。麺は太めでかなりコシがある。

つけスープは動物系のコクとうまみが強い醤油と味が濃い塩の二種類、つけ麺の様に食べてみたが味は濃すぎる感じにはならずかなり良い。

後半麺の丼にスープを入れて頂いてみる。濃厚な味わいながら、やはりきつい味にはならずどんどん食べ進むことができる。面白いなあ、そして楽しい。900円ながらいろいろな食べ方が出来てとても満足できた。

すっかり完食、スープもほとんど飲んでから店をあとにした。とても楽しいメニューであった。

到着=12:26 待ち時間=2分 行列=1人

麺=太麺 スープ=麺はサンマペーストの味でちょい甘め、動物系の醤油スープと濃いめ味の塩スープ お気に入り度=8

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