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2014年5月31日 (土)

羊と狼(平和島)

訪問日=5月23日(金) 晴れ

メニュー=醤油らーめん

Hitujiookamiramen

平和島からちょい歩き、いきなりここにかという場所にある「羊と狼」を訪問する。店内の券売機でメニューを確認、左上の「醤油らーめん」で券を購入した。メニューは他に塩らーめんもある。カウンター席に着きらーめんはすぐに提供された。まずはスープから頂いてみる。

あっさりながらコクとうまみある醤油のスープ、柔らかい甘みも感じられる。すっきりしたスープはかなり好みの味であった。

麺は中細でコシがありスープもよく絡む。かなり好みのらーめん、食べるのが楽しくなってきた。

チャーシューは鶏と豚の二種、鶏はさっくりした食感で風味はまずまずかな。豚は噛み応えがありこちらも風味はまずまずであった。メンマはにおいがかなり微妙な感じ、沢山入っているが途中でもういいと思ってしまった。あとはのりとねぎとなっている。

メンマでかなり気持ちが下がってしまったなあ。そのメンマを2枚残して完食、実はスープはほぼ完飲している。店をあとにしたがこの日のメンマの状態はたまたまだったのだろうか?

到着=12:38 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりながらコクとうまみのある醤油 お気に入り度=7

Hitujiookamikanban

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2014年5月30日 (金)

麺や でこ(新丸子・武蔵小杉:試食会)

訪問日=5月21日(水) 小雨

メニュー=あっさり中華そば(醤油)

Dekosyouyu

以前西小山で「月音」をやられていた方がお店を出すらしい、なんて書いたりするけれど、その店主氏は飲みの席で何度もご一緒していたりする。

この日その新店「麺や でこ」での試食会があり武蔵小杉駅からお店へ伺うことに。でも駅としては新丸子が一番近い。行きの道すがらお知り合いに遭遇、食べた醤油のらーめんも鶏白湯も美味しかったとのことであった。

お店到着、店内へ入り店主氏にご挨拶する。店内にはまたお知り合い多数であった。券売機で「あっさり中華そば(醤油)」のボタンを押してカウンター席に着く。ちなみにテーブル席もあり。

らーめんはすぐに提供、まずはスープを頂いてみる。香ばしい風味のある醤油のスープ、コクがあるが濃すぎる感じではない。深いうまみとのスープはお世辞抜きにかなり好みの味であった。

麺は太く平たいタイプ、のど越しが良くスープも絡む。ちょい短めだったがこの時たまたまだったようで、あとに食べている方のは特に短い感じではなかった。

噛み応えのあるチャーシューは肉のうまみしっかり、これも良いねえ。メンマやのりなども楽しんであっという間に完食、かなりレベルの高いらーめんであった。

麺=太平麺 スープ=コクのある香ばしい醤油

Dekomenu1

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さて一杯らーめんを頂いたらビールを飲んじゃうよ。缶ビールを出して頂き

カンパーイ!

写真は撮っていない(油断である)。

Dekotori大皿に盛られたつまみを取り分けて頂く。なんだかやたらとうまい鶏肉、しっとり柔らかく、ただ食感もしっかり、鶏のうまみが口に広がる。このつまみ良いなあ。そういえば枝豆もあったけどなぜかそちらは頂いていない(油断である)。

 

 

Dekoekekoは?エケコさんてなんですか?なにやらひげの怪しい人形がある。どうやらペルーやボリビアの人形らしく、ほしい物のミニチュアを持たせると実際に手に入るらしい。

ぬぬ、それはすごい。体重を減らしたいとかは無理なのかな?背脂をつけたりすれば・・・、あ、逆に増えちゃうか。でもエケコさん自体削ったらバチが当たるんだろうな。

実際に手に出来るものが良いということか。ここはひとつ現金で、うひひ。あれ?お金のミニチュアってどうすれば良いんだろう?

そういえば「麺や でこ」の店名の由来を聞いたら、店主氏の娘さんのおでこが、ほらなんというか、あれらしく、いやその書き方のほうがおかしいな、要するにでこっぱちらしく、そこからこの店名をつけたらしい。

まあ男性と違って女性のでこっぱちはかわいいから良いよね。男性の場合はでこっぱちと言わず、あられもない言われ方になるけど。

Dekouronhiさてここで飲み物はウーロンハイにチェンジ、飲みやすいのでくいくい飲んでしまう。お代わりを何度もしたので紙コップがゆるゆるになってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

メニュー=旨いるどらーめん(塩)

Dekosio

この日提供のらーめんはもう一種あり、Tksさんとシェアして「旨いるどらーめん(塩)」も頂くことになった。まずはスープから頂いてみる。

鶏のうまみを感じる塩のスープ、このスープには生クリームが使われているらしい。なるほどマイルドな味わい、ただマイルドながら塩味はしっかり、単なる鶏白湯とは違う味わいだがかなり好きな味であった。

麺は中太で平たいタイプ、コシがありのど越しも良い。啜り心地も良くスープも絡む。このらーめんも良いねえ。

上にはシソのトッピング、このトッピングの好みは人によるかな?でも自分はシソ好きなのでこのトッピングでさらに好みの風味に感じた。キノコの風味もスープにいきる。鶏チャーシューはさっくりした食感、鶏のうまみも良い感じであった。

そして完食、これは醤油と鶏白湯のどちらが良いかと聞かれたら困るなあ。正直両方良い。

さて良い時間となり店をあとにすることになった。「つけそば」も気になるし、こちらにはまた是非伺ってみたい。

麺=中太平麺 スープ=鶏のうまみある塩、マイルド

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6470kanban 「麺屋 でこをあとにして、数人でもう少し飲むことになった。場所は良く判らないんだけど2階のお店、懐かしいおもちゃなどがあるお店であった。

ホッピーを頼むとそれぞれのグラスに入った焼酎の量が全然違う。普通な感じから入れすぎだろうというものまで、その後注文しても中の量は一定しない、それもまた面白かった。

店主氏が昔のらーめん店に詳しく、またTkzさんがそれを膨らませる。なんだか沢山飲んだがやたらと安かったような気がする。

かなり遅くなって解散、地元川口到着は終電であった。良かったちゃんと帰れて・・・。

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2014年5月29日 (木)

中華食堂 大門(川口)

訪問日=5月17日(日) 晴れ

メニュー=大門つけ麺

Daimontuke

一杯飲んで地元で〆のつけ麺を頂くことにした。どこにしようか?そういえば「大門」でまだつけ麺は食べてないな。という訳でお店到着、店内に入りカウンター席に着席した。

ちょっと待って「大門つけ麺」提供、まずは麺を頂いてみる。適度なコシの中太麺はのど越しが良く風味も良い。つけ麺は麺の茹で加減が固いお店が結構あるのだが、こちらはそういうイメージはなく柔らかい食感ながら伸びた印象はない。とても好みの麺であった。

つけスープは動物系のコクとうまみ、魚介の味わいが効いた醤油のスープ、マイルドな味で甘みも感じるが過剰な甘みではない。好みのつけ麺、スープには辛みも感じる。

スープ内には刻んだチャーシュー、柔らかい食感でスープも絡み良い味であった。

結構多い麺は食べ応えも十分、するすると食べていきすっかり完食、スープ割りもほぼ完飲してしまう。最後にお会計をして店をあとにした。今度チャーハンも頼んでみたい。

到着=20:47 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=動物系のうまみが強い濃い味の醤油 お気に入り度=8

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2014年5月28日 (水)

麺屋 永太(蕨)

訪問日=5月16日(土) 晴れ

メニュー=つけ麺中盛り

Eitatuke

「べんてん」出身の方が川口にお店を出したらしい。ただし最寄りは蕨駅、川口駅が最寄の者としては、うーん惜しい・・・。

お店に近づくと前にかなりの行列があることに気がついた。しばらくして気づいたが店内にもいる、これは待ち時間が長そうだ。ご家族客も結構いたので回転は良くない。並ぼうとした人もどんどん帰る。気づいただけでも6人が帰ってしまった。

さて予想をかなり超えてやっと店内へ、券売機でメニューを確認する。今回はつけ麺で券を購入することにした。メニューは他にラーメンと辛つけ麺、塩ラーメンは×表示になっている。そしてここからまだ待つ。

ちなみにつけ麺は並200g・中300g・大600g・特盛1000g、そしてラーメンは並150g・中250g・大500g・特盛り750gとなる。それぞれ中盛りまで無料と案内があった。中盛りがべんてんの並と同じくらいかな。店内には製麺室あり、これは麺にも期待である。

結局40分近く待ってやっと着席することができた。待ち時間は「べんてん」なみ、というかそれ以上かもしれない。厨房内には確かに「べんてん」でお見かけした方が店主としていらっしゃるようだ。ちなみに券を渡す際に中盛りでお願いしている。

結構待って「つけ麺中盛り」提供、かなり太い麺はコシがありしっかりした食感、でも芯を感じるような固さはない。風味も良く啜り心地も良い、かなり好みの麺であった。

つけスープは動物系のコクとうまみがあるまろやかな醤油のスープ、魚介のうまみも感じられる。味わいは強くしっかりしているがかなりまろやかな印象、このスープも良い。当然かもしれないが「べんてん」とは違う味わい、でもかなり好みのつけ麺である。

300gの麺はやはり結構な量、でもどんどん無くなっていく。スープ内に刻まれたチャーシューは噛み応えがあり肉のうまみをしっかりと感じる。メンマも食感良くくさみもない。

すっかり完食、スープ割りは目の前にあるポットから。好みの割具合に調整、良い味だなあ。当然のように完飲、店をあとにした。これはラーメン・塩ラーメン共に気になる。

到着=12:48 待ち時間=38分 行列=多分11人(中多分3人、外8人)

麺=太麺 スープ=コクのあるまろやかな醤油 お気に入り度=8

Eitaeigyo

Eitakanban

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2014年5月27日 (火)

東京とんこつ ましこ亭(谷塚:遠い)

訪問日=5月16日(土) 晴れ

メニュー=極らーめん(正油)

Masikoteiramen

立川の「ラーメンスクエア」へ出店していたときに伺った「東京とんこつ ましこ亭」が移転、元々あった足立区に復活した「東京とんこつ ましこ亭」を訪問する。場所はパチンコ店の駐車場の一角という珍しいところにお店がある。

店内に入り券売機でメニューを確認、上段が「極らーめん」だが一番左は特製か、普通のはどれだ?ちょっと迷って普通の「極らーめん」を発見して券を購入した。カウンター席に着き店の方に券を渡すと正油と塩の選択を確認される、では正油でお願いします。

ちょっと待って「極らーめん(正油)」提供、まずはスープを頂いてみる。動物系のうまみがある醤油のスープ、上には背脂が浮いている。うまみは十分ながらしつこくない、スープには柔らかい甘みもあり。

フライドオニオンが口にはいると強い風味、でもスープにあっている。好きな味ながら「ラーメンスクエア」の方が好きな味だったかも。

麺はちょい細目でコシがある、風味も良くスープにあっている。チャーシューは表面香ばしく噛み応えがある。メンマはさっくりした食感ながら風味はちょい微妙かも。

そして完食、店をあとにした。つけ麺は細麺か、この系統のスープにあいそうだな。今度伺うならそちらも試してみたい。

到着=11:46 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=動物系のうまみある醤油、背脂が浮いている お気に入り度=7

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2014年5月26日 (月)

麺画廊 英 ~Noodle Art Gallery HANABUSA~(東日本橋)

訪問日=5月15日(木) 曇り

メニュー=和ーnagomiー和出汁醤油拉麺

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「麺屋 大申」のあとは歩いて次のお店を目指すことに。「麺画廊 英」は以前「ラーメン天雷軒 東日本橋店」の時に伺った場所に出来たお店、店内に入り券売機でメニューを確認する。

左上を見ると950円、え!たけえ!と思ったが特製だった。最近油断して驚くことが結構ある。その横の方にある「和ーnagomiー和出汁醤油拉麺(750円)」で券を購入、カウンター席に着席する。席はテーブルもあり。

らーめんはすぐに提供、まずはスープから頂いてみる。魚介のうまみある香ばしい香りのスープ、あっさりながらコクがある醤油は無化調らしいがスープの味わいは濃い、とても好みの味であった。

麺は中太でさくさくした食感、のど越しが良い感じではないが、ただスープにあっておりこれも好み。

チャーシューは鶏と豚の二種、鶏はさっくりした食感でこちらはまずまずかな。豚は噛み応えあるも固いわけではなく、肉のうまみしっかり感じる。そして脂の香りが非常に良かった。輪切りの唐辛子が辛みのアクセントになる。

すっかり完食、スープもかなり飲んで店をあとにした。そういえば店名「麺画廊」とあるのだが店前にも「開廊」と書かれた札が掛かっている。よく判らないがお店のこだわりがあるのだろう。

到着=13:01 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさりながらコクのある醤油 お気に入り度=8

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2014年5月25日 (日)

麺屋 大申(東日本橋・馬喰横山・馬喰町)

訪問日=5月15日(木) 小雨

メニュー=大申端麗鶏ラーメン

Daishinsio

人形町から今回の目的のお店「麺屋 大申」を目指す。でも駅としては東日本橋や馬喰横山が若干近いかな。お店に着くと前には並びがあるようであった。ただすぐに8人ほどが退店したので待つほどもなく店内へ入ることが出来た。

まずは券売機でメニューを確認、左上の「大申端麗鶏」で券を購入した。席はテーブルのみ、でも2階にも客席がありそうな感じ、見てないのでそちらの様子は判らないけど。ちなみに周りは担々麺を頼んでいる人が多い、その香ばしい香りが胃袋を刺激するなあ。

しばらくすると山村紅葉さんみたいなホールの方に大盛りに出来るとの案内を受けた。ただこのあとも考えていたので普通でお願いしている。ライスもサービスらしい、うーん、迷ったが無しにしておいた。

またしばらくすると端麗鶏ラーメンには水菜が結構入っている、減らしましょうか、とのこと。とりあえずそのままにしたが、いろいろ気を使ってくれる。

それほど待たず「大申端麗鶏」提供、まずはスープを頂いてみる。鶏の風味とうまみがある塩のスープ、あっさりながら鶏のうまみを十分感じる。とても香りが良くかなり好みのスープであった。

麺は細目でコシがある、スープがよく絡み満足感が高い。このらーめん良いねえ、これは頼んで良かった。

鶏のチャーシューは真ん中にチーズが巻かれている。面白いなあ、食感はしっかりあるが柔らかい、鶏のうまみも十分感じる。最初驚いたチーズも2枚目にはかなり好みに感じている。半熟の味玉が半個、これもうれしい。水菜は確かにたっぷり、強い味ではないのでスープの邪魔にはならない。

満足しながら完食、小さいレンゲでスープも飲んでいく。途中からは丼を持って完飲してしまった。店をあとにしたが他のメニューも良さそうだ。珍しく担々麺がかなり気になっている。

到着=12:27 待ち時間=3分 行列=2人

麺=中細麺 スープ=鶏のうまみとかおりある塩 お気に入り度=8

Daishinmenu

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2014年5月24日 (土)

麺ジャラスK(成城学園前:結構歩く)

訪問日=5月11日(日) 晴れ

メニュー=煮干らーめん+サービスカレーライス

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「まんさくらーめん」のあとはプロレスラー川田選手のお店「麺ジャラスK」を訪問する。以前は夜のみ営業だったようだがぼぶさんのブログ昼営業を知り今回伺うことにした。

お店到着、階段を少し降りて店内へ入る。券売機でメニューを確認すると海老と煮干のらーめんがある様であった。海老も気になるがやはりここは「煮干らーめん」を選んじゃうね。

カウンター席に着いたが席はテーブルが多い様であった。厨房内を見ると、おお!そこには本物の川田選手がいるではないか(でもお店なので川田店主というべきか)、やはり心震えるものだある。

さてしばらくするとカレーが付けられるとホールの女性から確認があった、思わずお願いしてしまう訳で。もうちょっと待って「煮干らーめん」提供、まずはスープを頂いてみる。

煮干しのうまみのあるスープ、ただそれほど煮干しは強烈という訳ではない。ただとろりとしたスープは味わいしっかり、ポタージュスープの様な感じもある。あれ?かなり好きな味だな(いやそれこそ失礼だな)。

麺は太く平たくコシがあるタイプ、スープも絡む。好きな選手のお店だが、らーめん自体も好みの味であった。

チャーシューというか薄切りの肉、良い味で食べやすいが、やはり肉増しにしたほうが良かったかな。あとはねぎとメンマが乗っている。

Menjyarakcurry らーめんを食べ始めてすぐに提供されたカレーは、辛さはほどほどながら香ばしさを感じる。コクとうまみもあるタイプ、実はとても好みのカレーであったりする。サービスとしてはかなりうれしい。

すべて完食、スープも結局完飲で店をあとにした。夜はどういう感じになるのかな、結構気になるかも。

到着=12:40 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=煮干しのうまみ、ポタージュスープのような感じも お気に入り度=8

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2014年5月23日 (金)

まんさくらーめん(千歳烏山)

訪問日=5月11日(日) 晴れ

メニュー=鶏塩らーめん

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千歳烏山駅近くにある「まんさくらーめん」を訪問、店内の券売機でメニューを確認する。今回は「鶏塩らーめん」で購入したが、これがなんと500円であったりする。最近800円超えの店も少なくないが、たまに安いお店もあったりする。

カウンター席に着いたがテーブル席も1卓、それらの席はほぼ埋まっていたりする。それほど待たず「鶏塩らーめん」提供、まずはスープを頂いてみることに。

確かに鶏のうまみもあるが魚介の風味とうまみを感じる塩のスープ、少なめのスープながら結構好きな味であった。

麺は細く適度にちぢれ、そして結構固めな茹で加減、口の中でこりこりした食感がある。もうちょい茹でてもらったほうがさらに好みを感じるだろう。ただ500円と考えれば十分ならーめんである。

チャーシューは噛み応えがあるタイプ、メンマの食感は問題ないが、ただ風味はまずまずかも。そしてねぎの食感が良い。

するっと完食、スープもある程度飲んで店をあとにした。ちなみにこの時間はライスがサービス、しかも学生さんにはちょいカレーも提供、良いサービスだね。そういえば表のメニューには「冷やし台湾」というのがあった、気になるなあ。

到着=12:01 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=魚介のうまみある塩 お気に入り度=7

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2014年5月22日 (木)

麺 高はし(赤羽)

訪問日=5月6日(火)祝日 小雨

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

201405takahasi

写真撮影断り必要

GWの最終日に赤羽の「麺 高はし」を訪問、お!店前に並びがない!店内に入るとなんと一席の空き、すぐに着席出来てしまった。「高はし」へ昼に来て待たずに座れるなんて珍しい。さて注文はいつもので、今回は結構待っての提供である。

まず麺から、コシのある太麺は風味がとても良く食感ががっしりしている。やはり心に響く麺であった。

つけスープは今回も最初は混ぜずに麺をつけて頂く、これでタレがあまり混ざってないスープのうまみで頂ける。今回は魚介、特に鰹の風味とうまみが強い味、動物系のコクと味わいも感じる。この時点ではあっさりなスープ、それでしばらく食べてしまう。

ある程度頂き刻みタマネギを追加して下から混ぜる。タレのうまみが効いて味わいくっきり、良い味だなあ。

玉子もスープに浸けて味増しで頂く。ごろごろ入ったチャーシューは噛み応えが抜群、肉のうまみを感じる。甘めのメンマも心地良い。

大量の麺もあっという間に完食、お会計をして店をあとにした。ちなみに5月は最終日に休みがあるようだ。

到着=10:37 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油

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2014年5月21日 (水)

つけ麺 かねかつ(川口)

訪問日=5月5日(月)祝日 曇り

メニュー=つけめん

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「虎丸」のあと胃袋に相談、まだ大丈夫とのことだったので次のお店へ向かうことにした。ただGW中のこと、やっているかは判らない。

到着したのは何度も伺っている「らーめん かねかつ」、ただし月曜日につけめんのお店「つけ麺 かねかつ」として営業を開始したらしい。

良かった元気に営業中、店前には並びがあったのでその後ろにつく。ただそれほど待たず店内に入りカウンター席に着席した。

注文はもちろん「つけめん」で、ただ周りの皆さんは大盛りを召し上がっている(年配のおばさまも)。ちょい待って「つけめん」提供、まずは麺を啜ってみる。

適度に、ただしっかりとコシのある中細麺は風味が良い。とても好みの麺、スープにつけると啜り心地も良かった。

そのスープはさっぱりとしながらコクとうまみも十分な醤油のスープ、キレのある味わいとなっている。酸味や甘みなどはないようだ。細麺のつけめんで求めていた味、かなり好みのつけめんであった。麺を啜ったあとに鼻から抜ける香りも良い。

チャーシューは噛み応えがあり肉のうまみを感じる。白髪ねぎの食感も良い。後半麺にレモンを搾り、さっぱりした風味で完食した。スープ割りを依頼、当然完飲する。最後にお会計をして店をあとにした。

ちなみに横のおばさまの大盛りは後半麺がひっついて食べにくそうだった。自分は早めに食べるので問題はないが、これが細麺のつけめんの弱点かな。店主氏も水を残すくらいで水切りをしていたが、あまり多いとスープが薄まるし、加減が難しそうな気がした。

到着=12:35 待ち時間=5分 行列=4人

麺=中細麺 スープ=あっさりながらコクとキレのある醤油 お気に入り度=8

Tukekanekatumenu

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2014年5月20日 (火)

らーめん虎丸 川口店(川口)

訪問日=5月5日(月)祝日 曇り

メニュー=ラーメン

Toramaruramen

川口に新店「らーめん虎丸 川口店」がオープン、場所は以前「味の天徳」のあった場所、「味の天徳」は閉店してしまったか、そんな気配がないでも無かったが・・・。

ただこの場所ということは「ラーメン JAPAN」が非常に近い、あちらも二郎風らーめんのお店なのでもろかぶりになりそうだ。ちなみに今回訪問の「らーめん虎丸」は「川口店」とあるように本店は南浦和にある(未訪だけど)。

店内に入り券売機でメニューを確認、今回は左上の「ラーメン」で券を購入したが、メニューは他につけめんやまぜそばもある。×マークのあった塩や味噌、辛味噌のボタンもあり、そのうち提供するのだろう。

カウンターに着席、しばし待つ。待っている間に気づいたのだが、しまった「ミニラーメン」というのもあっのか、このあとを考えればそっちだったな。

その後結構待ってトッピングコール、迷ったが今回は何も無しでお願いしている。ただサービスで豚2枚がつくとのこと、思わずお願いしてしまった。

そして提供、やっぱり多いね。まずは麺を引きずり出して頂いてみる。かなりコシのある、というか固めな食感の麺はとても太く平たいタイプ、茹で時間は長かったように思うが芯が3・4本あるような食感であった。まあスープが強いのでそこまでおかしい訳ではない。

そのスープは動物系のコクがある濃いめの醤油スープ、うまみも十分感じられる。味は濃いめながら乳化したスープで結構マイルドな味であった。

上の野菜はもやしにキャベツ、歯ごたえ残しながらしっかり茹でられた食感となっている。豚はほぼ脂身、冷たい脂身がつらいのでスープで温度を上げる。

多めの麺もどんどん無くなるが、最後まで固いと思う食感であった。ほぼ完食ながら豚の脂身部分だけ1枚残してしまった。豚は増さなくても良かったな。

店をあとに、塩が気になるし、またしばらくしてから伺ってみよう。

到着=11:55 待ち時間=0分 行列=0人

麺=極太平麺 スープ=動物系のコクとうまみが強い醤油、乳化強め お気に入り度=7

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2014年5月19日 (月)

ラーメン巌哲(都電早稲田)

訪問日=5月4日(日) 晴れ

メニュー=醤油

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「感麺道」のあとは都電早稲田駅近くの「ラーメン巌哲」を訪問、お店に着くと店前にかなりの並びがあるのに気がついた。これはちょっと待ちそうだ。並ぶ前に店内の券売機で食券を買うらしい。今回は「醤油」券を購入、表の行列の最後に着く。

回転はあまり良くない感じ、随分待ってこのままいくと30分は掛かるかも・・・。そんなことを思っていたが、ただ待ち時間20分を前に3組7人くらいが一気に退店した。それですぐ店内に入りカウンターに着席することに、タイミングと言うことか?一気の着席のため提供はちょっと待つ。

そして提供、まずはスープを頂いてみる。あっさりながらコクとうまみのある醤油のスープ、なんだろうかなり好きな味である。キレのある味わい、思わずスープを何口も飲んでしまった。

麺は中太のストレート、コシがあり啜り心地が良い。この麺も好み、結構待ってささくれた心も丸みを帯びていく。

そしてチャーシューがでかい、かなりの噛み応えで肉のうまみも感じられる。

どんどん食べ進み完食、スープもかなり気に入っていたが、最初の店で替え玉に玉子まで食べていたのでスープはある程度飲んで店をあとにした。

そういえば「鮪塩」というメニューがあるのだが、調理行程でまぐろのぶつ切りをフライパンで焼き、そこにスープを入れていた。それをらーめんの丼に注ぐという、どういう味になるんだろう。かなり気になるメニューであった。今度はそれを頼んでみたい。

到着=12:48 待ち時間=19分 行列=8人

麺=中太麺 スープ=あっさりながらコクのある醤油 お気に入り度=8

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Gantetunarabi

Gantetueigyou

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2014年5月18日 (日)

感麺道(高田馬場)

訪問日=5月4日(日) 晴れ

メニュー=魚介ラーメン醤油+替玉+ゆで卵

Kanmendoramen

高田馬場でらーめん店を目指す。ただGW中のこと、営業しているのか?到着の「感麺道」は問題なく営業中、ありがたいねえ。

店内に入りカウンター席に着席、メニューを見て「魚介ラーメン」の醤油でお願いした。ちなみにラーメンは塩もあるようだ。他に「カニ味噌らーめん」というのがあり結構気になった。「カニ味噌」のラーメンなのか、「カニ」の入った味噌らーめんなのか、どちらにしても気になるメニューだ。

「魚介ラーメン醤油」はすぐの提供、いや早いねえ。サービスのゆで卵を剥く隙もない提供スピードであった。まずはスープを頂いてみる。

魚介のうまみを感じる醤油のスープは動物系の味わいも効いている。濃い味ではないがしっかりした味、マイルドさ感じるスープは結構好みであった。

麺は細目でコシがある、ちぢれておりスープも絡む。風味はそれほどながら好みのらーめんであった。

チャーシューは柔らかいタイプ、スープの味わいも絡んでくる。水菜が良い食感、あとはメンマにのり、ねぎ、キクラゲとなっている。

すっかり完食、ただこちらは替え玉がいくらでも無料らしく思わず一玉お願いしてしまった。その間にゆで卵を剥いて一かじり、したところで替玉が提供された。

Kanmendokaedama 結構コシがある、というか固めな食感、歯につく感じもある。スープに入れてちょい待った方が良いのかな。

替玉も完食、最後にお会計をして店をあとにした。ゆで卵とか替玉とかサービス精神の高いお店であった。

到着=12:12 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=中細ちぢれ麺 スープ=動物系と魚介のうまみある醤油 お気に入り度=7

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Kanmendomenu

Kanmendokodawari

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2014年5月17日 (土)

喜楽(渋谷)

訪問日=5月3日(土)祝日 晴れ

メニュー=もやし麺

Kirakumoyasimen

渋谷でもう一軒、というか駅にどう向かおうかとうろうろしていたらたどり着いた「喜楽」を久々に訪問する。前回伺ったのはもう10年も前か、ほんと久しぶりだなあ。お店の前には並びがあったのだが空き席の関係ですぐに店内へ、カウンター席に着席する。

実はらーめんにもやしを欲しない派閥の人間、でも以前の記憶を思い出し今回も「もやしラーメン」で注文することにした。

ちょい待ってらーめん提供、もやしにニラ、ニンジンと野菜がたっぷりのっている。まずはスープを、コクのある結構濃いめの醤油スープ、老舗ながらあっさりとかの味では無い。味わいは結構強く揚げねぎの風味も効いている。今回も好みの味であった。

麺は太めで平たいタイプ、コシがありスープも絡む。たっぷりの野菜と絡めて食べ進む。

豚肉も野菜の中に混じっている。炒めているので野菜炒めのせという感じ。食べ進むと野菜のうまみもスープに溶けだしてくる。案外麺の量が多いんだね、連食のため食べ終わる頃にはかなりの満腹になっていた。

最後にお会計をして店をあとにする。出るときにも来客続々、遅めの時間だがすごいねえ。客層も老若男女と幅広い。こちらはこれからも人気が衰えることはなさそうだ。

到着=14:25 待ち時間=0分 行列=2人

麺=太平麺 スープ=コクの有る醤油、揚げネギの風味もあり お気に入り度=8

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Kirakumenu2

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2014年5月16日 (金)

渋谷らーめん 友喜(渋谷)

訪問日=5月3日(土)祝日 晴れ

メニュー=ラーメン

Tomokiramen

渋谷でらーめんを求めててくてく歩く。目当てのお店は「渋谷らーめん 友喜」なのだがなんだろう?店近くのライブハウスはすごい人だかりとなっている、誰がくるのかな?

さて「友喜」到着、店内に入るとかなり豚骨のにおいが充満している。まずは券売機でメニューを確認、つけめんは×ボタンが点いている。そうか暑かったのでつけめんにしようと思っていたが、ならばと「ラーメン」で券を購入した。

カウンター席に着き店の方に券を渡すと好みを確認された。味の濃さ・麺の茹で加減・油の量、そうか家系のお店だったか。今回は全部普通でお願いしている。

ちょっと待って「ラーメン」提供、まずはスープを頂いてみる。動物系のコクとうまみがある濃い味の醤油スープ、うまみは十分感じるがしつこくはない。好きな味であった。

麺は太めでちぢれている、コシはあるが固い印象はない。好みの麺だがスープはあまり絡んでこない、なんでだろう?上のチャーシューはかなり噛み応えがあるタイプ、あとはのりにほうれん草となっている。

すぐに完食し店をあとにした。つけめんだとどんな感じになるんだろう?結構気になっている。

到着=14:02 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太ちぢれ麺 スープ=動物系のうまみが強い濃い味の醤油 お気に入り度=8

Tomokimenu

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2014年5月15日 (木)

つじ田 奥の院(飯田橋)

訪問日=5月1日(木) 曇り

メニュー=煮干蕎麦並

Okunoinnibosoba

「中華そば 御苑 独歩」のあとは飯田橋に移動、かなり以前に伺った「めん徳 二代目 つじ田 飯田橋店」の近くに出来た同じく「つじ田」の新店「つじ田 奥の院」を訪問する。

ただ自分の持ってきた地図を見ると、あれ?「つじ田 飯田橋店」の場所に印があるな。そんなはずはない、そう思いちょい回り込んだ場所に目的のお店を発見した。それにしても入り口がすごいな。

奥に進み扉の脇にある券売機でメニューを確認、「煮干蕎麦」は並と上があるようだ。普通なら並とくれば麺の量と思ってしまうが、でももう一つが上だと話は違う。

悩んだところにお店の方が出てきてくれたので確認すると、上は潮玉子が加わりチャーシューも豪華になるとのこと、なるほど特製ということか。ではということで今回は「煮干蕎麦並」で券を購入した。

店内に入りカウンター席に着席、自分で丁度満席であった。それほど待たず「煮干蕎麦並」提供、見るからに煮干しがすごそうならーめんである。

まずはスープを頂くことに。いやもう期待以上に煮干ががっつり効いた濃いめの醤油スープ、最近煮干しメインのらーめんも増えたが、ここのもとんでもない煮干しの効きである。味わいは結構濃い目だがそれでもかなり好みの味であった。

麺は細目でコシがある、細い麺はスープがよく絡む。小さめの丼だが麺の量は結構あり。

チャーシューは噛み応えがあり肉のうまみを感じる。メンマも食感しっかりでくさみも無し。大量のねぎもスープを頂いていると自然になくなっていく。

すっかり完食、後半ちょっと味を濃く感じ、また前のらーめんの量も多めだったのでスープはある程度で飲んで店をあとにした。

ちなみに他の方が頼んでいた「ねぎとろ丼」にかなり惹かれてしまった。あの「ねぎとろ丼」に最後スープをちょっと掛ける、というのをやってみたい。まあ今回は満腹になったので追加しなかったが、いつか頼んでみたいものだ。

到着=12:29 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=中細麺 スープ=煮干しの風味とうまみが強烈に効いた醤油 お気に入り度=8

Okunoinmenu

Okunoinmae

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2014年5月14日 (水)

中華そば 御苑 独歩(新宿御苑前)

訪問日=5月1日(木) 曇り

メニュー=魚介中華そば

Dopposoba

新宿御苑の「中華そば 御苑 独歩」を訪問、場所は以前「夕やけ」の時に伺った場所だが、「夕やけ」のあとに一軒入ってからこちらのお店になるようだ(その店は未訪だったけど)。

店内に入り奥の券売機はこの日は故障の模様、直接注文すれば良いとのことであった。カウンター席に座り、さてどうするか、メニューを見てとりあえず「魚介中華そば」をお願いすることにした。

提供直前に気がついたこと、このメニューは麺300gで、-50円で小盛り200gになるらしい。しまったな、連食を考えていたのでそっちの方がよかったんだけど。まあもう麺上げの音が聞こえてくるタイミングだったので変更はしていない。

「魚介中華そば」提供、でっかい丼だなあ、しかも熱い、カウンター上から丼をおろすのに注意が必要であった。さてまずはスープを頂いてみる。

魚介の風味とうまみが強く効いた醤油のスープ、十分なうまみも感じられるスープは結構味わいが濃い。油も多め、そして「もちもちの木」の様にかなり熱々であった。

麺は中太でちぢれておりスープがよく絡まる。判っていたがかなりの量、300gってこんなに多かったっけ?

チャーシューは分厚く噛み応えがある。メンマは結構甘め、くさみはなし。のりの上に魚粉が乗っているが、味わいの濃いスープなので味の変化に驚くことはない。ねぎの食感が良かった。結構な量の麺のため後半ちとくどく感じてしまった。

そして完食、大量のスープはある程度飲んで店をあとにした。こういうスープならつけ麺だったどうなるのかも気になっていたりする。

到着=11:56 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介の味わいが効いたうまみのある醤油 お気に入り度=7

Doppomenu_2

Doppokanban

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2014年5月13日 (火)

麺屋 楠(上板橋)

訪問日=4月29日(火)祝日 曇り

メニュー=ラーメン

Kusunokiramen

「麺屋 六感堂」のあとは上板橋が最寄の「麺屋 楠」を訪問する。こちらはいつオープンするのか判らずロバオさんのブログでチェックしてたりしたお店、実は一度伺ったこともある(営業していなかったけど)。

この日はすでに営業している情報あっての訪問、でも臨休を引きやすい体質のためどきどきしていた。お店到着、よかったやってるよ・・・。

店内に入り券売機で左上の「ラーメン」で券を購入する。カウンター席に着きそれほど待たずラーメンが提供された。まずはスープを頂いてみる。

動物系のうまみを感じる醤油のスープ、なんか脂の感じとか麺 高はしに似ているかも(でも「らあ麺」を頼んだのは2回だけ・・・)。濃い味ではないがスープはかなり好きな味であった。

麺は中太でコシがあるタイプ、スープもよく絡む。ただ麺は後半結構柔らかくなってきた。

チャーシューはスープで柔らかく、そして肉のうまみを感じる。メンマはくさみなし、あとはねぎにほうれん草となっている。

そして完食、スープも完飲してしまう。お店の指定通り丼を上にあげて店をあとにした。今回はつけ麺がメニューになかったが、あのスープでつけ麺を提供したらどうなるのか、いつかやらないかな?そしたら再訪確実だな(麺が気になるけど)。

到着=13:07 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=動物系のうまみあるあっさりした醤油 お気に入り度=7

Kusunokimenu

Kusunokieigyo

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2014年5月12日 (月)

麺屋 六感堂(池袋)

訪問日=4月29日(火)祝日 曇り

メニュー=しお 並盛

6kandosio

GWはお店が営業しているかが心配、今回訪問する池袋のお店はどうだろう?うお!店前にすごい並び、逆に困ったことに・・・、と思ったら並びは横の洋食屋さんであった。

ただ目的のお店「麺屋 六感堂」も元気に営業中、店内に入り券売機左上の「しお並盛り」で券を購入した。ちなみに大盛りも同額であった。

カウンター席に着席、満席ではないが八割程度は埋まっている。案内を見ると自家製麺で無化調・無添加らしい、なるほど確かに製麺室がある。

それほど待たず「しお並盛り」提供、まずはスープを頂くことに。あっさりした塩のスープはただ魚介のうまみはしっかりと感じられる。そして無化調のためかしつこさがない。香りも良くとても好みの味であった。

麺は細目でコシがある、ちょい固めな食感だがこのらーめんはこの茹で加減で正解という気がする。この塩らーめん良いねえ。

チャーシューは噛み応えあり、ぱさつきを感じる一歩手前という感じで収まっている。メンマはくさみなくしっかりした食感、ねぎの味がなんだか良かった。

6kandodonburi すっかり完食、最後にスープも飲んでいく。結構小さめのレンゲなので時間が掛かりながらも完飲、丼の底には感謝の文字が書かれていた。

丼を上に上げて店をあとにする。そういえば「ソルトグリーンメン」というのも気になった。どういうらーめんなんだろう?

到着=12:28 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりした塩 お気に入り度=8

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6kandogreenmen

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2014年5月11日 (日)

らーめん 完熟 KANJUKU(所沢)

訪問日=4月27日(日) 晴れ

メニュー=完熟とまとらーめん+チーズごはん

Kanjyukutomatoramen

「中華そば 桃李」のあとは線路方向に向う。「カッパ64」の2号店という「らーめん 完熟 KANJUKU」を訪問、待ちがあるのかと思ったが店前に並びは無いようであった。所沢の方にまだ見つかってないのかな?

店内に入り券売機でメニューを確認、結構暑かったのでつけめんにしようかとも思っていたが、でも味噌か、うーん、かなり迷って結局「完熟とまとらーめん」で券を購入した。

奥の厨房前カウンター席に着席、席はテーブル多数でそちらがメインという感じ。ちょっと待って提供は予想、というか期待通りの真っ赤ならーめん、トマトの粒が見える。まずはスープを頂きます。

当然トマトの味わいを強く感じるスープ、ただきつい酸味ではなくまろやかな味わい、そしてトマトの甘みも感じる。やっぱりこの味良いね、最初の段階でかなり好みの味である。

麺は細目でコシがある。その麺にトマトのスープ、というかソースが絡んで良い味、麺を食べるとトマトスープのうまみをさらに強く感じる。良いわあ、このトマトのらーめん良いわあ。

チャーシューは肉のうまみを感じる。タレなどの味が強いわけではないがスープにあう。あとはキャベツにもやし、そして刻みタマネギとなっている。

麺は結構な量となっているがすぐに完食、ここで迷う、まだこの感動するほどのトマトスープは残っている。替玉という選択肢もある。でももうひとつの選択肢、今回は「チーズごはん」を追加でお願いした。

Kanjyukucheeserice ちょい待って提供、ご飯の上にはバーナーで炙られたチーズが乗っている。提供時に器が熱いとお聞きしたが、写真を撮ろうと器を寄せると、熱!言われたそばからばかちんが、スープにダイブして混ぜて口に放り込む。

 

 

Kanjyukucheesesoup うわ!これはすごい!麺も良いがこのトマトスープはライスもあう。チーズのコクとうまみも加わりこれはすごい!これ単独でお店が出来るのではというレベルの味であった。

心震えながら完食、店をあとにした。他のメニューも気になるこちら、どちらかといえば「カッパ64」よりこちらのお店の方が近い、また伺おう。

到着=13:43 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=酸味マイルドなトマトのスープ お気に入り度=8

Kanjyukukaedama

Kanjyukumenu

Kanjyukueigyo

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2014年5月10日 (土)

中華そば 桃李(所沢)

訪問日=4月27日(日) 晴れ

メニュー=鶏白湯塩

Toritori

所沢に向かい「中華そば 桃李」というお店を訪問する。場所は以前「麺屋 嘉藤」の時に伺った処であった。店内に入り券売機でメニューを確認、左上の「鶏白湯塩」で券を購入する。

店内には待ち客がいたので自分もその最後尾について出番を待つことに。カウンターには7人の団体客、そうか・・・、全員食べ終わるまで店を出ないのか・・・。結局その団体客と、後に食べ始めたご夫婦も同時に店を出たので席が一気に空くことになった。

カウンター席に着席し、それほど待たず「鶏白湯塩」が提供された。まずはスープ頂いてみる。

鶏のうまみを感じる塩のスープ、最近粘度の高いタイプでなくさらっとしている。ただ塩味もしっかり効いており、すっきりしているがその塩味で鶏のスープはさらに引き立つ。とても好みの味、ちょっといらいらしていたが、このスープを頂いて気持ちが一気に晴れた。

麺はちょい細目でコシがある。しっかりした食感でスープもよく絡む。かなり好みのらーめん、こういう鶏白湯も良いね。

チャーシューは柔らかいが食感もしっかり、肉のうまみを感じる。穂先メンマも柔らかくくさみもない。あとはねぎとシンプルだが満足度はかなり高い。

すっかり完食し店をあとにした。他の方が食べていたつけ麺も良さそうだった。再訪時にはそれをお願いしてみたい。

到着=13:10 待ち時間=14分 行列=5人

麺=中細麺 スープ=鶏のうまみあるさらっとした鶏白湯 お気に入り度=8

Torimenu1

Torimenu2

Torieigyo

Torigwゴールデンウィークは終わってますが来週の休みが書かれていたので

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2014年5月 9日 (金)

らぁめん きりきり舞い(不動前)

訪問日=4月26日(土) 晴れ

メニュー=らぁめん

Kirikirimairamen

「うさぎ食堂」のあとは不動前に移動、「らぁめん きりきり舞い」を訪問する。こちらは以前「らぁめん葉月 不動前店」だったお店が独立リニューアルしたらしい。

店内に入り券売機でメニューを確認、うーん「つけめん」と迷うなあ。でも今回は「らぁめん」で券を購入した。カウンター席に着席すると自分でちょうど満席になった。ちなみに他の方が食べる「つけめん」がうまそうなのが気になった。

ちょっと待って「らぁめん」提供、スープは黒い部分があるのだが、まずは黒くない方から頂いてみる。動物系のコクとうまみ、魚介の風味と味わいが効いたスープはコクがありうまみも十分、強力な味ながらかなり好みの味であった。

黒い部分は焦がしの風味が強い、そこに魚介の風味とうまみが感じられる。上に掛かっているだけだがインパクトのあるスープになっている。

麺はかなり太い、コシがあり強力なスープにもがっちり対抗している。麺の量も多いね、一杯で十分な量だろう(まあ普通2杯とか食べないだろうけど)。

チャーシューは噛み応えがあり肉のうまみを感じる。極太のメンマは柔らかく、ただ食感もしっかりしており味も良い。のりやねぎも絡めながら食べ進む。

そして完食、スープもほぼ完飲してして店をあとにした。つけめんが気になるな、こちらでも「らぁめん葉月」で食べた時のような感動を味わえるのだろうか。

到着=12:53 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=太麺 スープ=動物系と魚介が効いたコクのある醤油 お気に入り度=8

Kirikirimaimenu

Kirikirimaieigyo

Kirikirimaimen

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2014年5月 8日 (木)

うさぎ食堂 中目黒店(中目黒)

訪問日=4月26日(土) 晴れ

メニュー=鶏ラーメン

Usagisyokudotorisoba

中目黒の「うさぎ食堂 中目黒店」を訪問、こちらはもつ鍋のお店「蟻月」が手がけるらーめん店とのこと、中目黒店ということはここが人気になったら他にもお店を出す予定なのかな?

さて店内に入りテーブル席に着席、1階はテーブル席のみで2階もあるようだがそちらは確認していない。メニューを見ると「鶏ラーメン」が500円、安!ほかのメニューも500円、ラーメンとカレーをセットで注文しても1000円か、昼飯ならそれでも良いな。でも半カレー300円とかあったらもっと良いかも。

ちょっと待って「鶏ラーメン」提供、まずはスープを頂いてみる。鶏のうまみが詰まった白湯スープ、粘度があり熱々なスープは独特の香ばしさもある。500円のメニューとは思えない、好みの味であった。

麺は中太でコシがある、粘度のあるスープがよく絡む。この麺自体も好きなタイプであった。

チャーシューは噛み応えがあり、ちょっと甘みも感じる。あとはねぎにほうれん草となっている。

途中で店員さんおすすめという辛味噌を投入、確かに辛みがあり、そしてニンニクの風味も加わる。スープに変化が出てかなり良い。

すっかり完食、思わずスープも完飲してしまう。最後にお会計をして店をあとにした。カレーも付けて豪華に食べてもみたいらーめんであった。

到着=12:23 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=鶏のうまみが詰まった粘度のある白湯スープ お気に入り度=8

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2014年5月 7日 (水)

泉岳寺駅前らーめん徳(泉岳寺)

訪問日=4月25日(金) 晴れ

メニュー=塩そば

Tokusioramen

「六厘舎」のあと泉岳寺駅に移動、A2出口すぐの「泉岳寺駅前らーめん徳」を訪問する。到着したが幅の薄いお店だなあ。

券売機は左にあり、今回は「塩そば」で券を購入した。600円か、安いねえ。券を買ったら一旦外に出て空いた席に着席する。ちなみに横長のお店は客席すぐうしろが扉のため、席の後ろを歩くのは極めて難しい。ホールの女性に券を渡すと大盛り無料とのこと、でも連食のため並でお願いしている。

着席後驚くほどすぐに「塩そば」提供、まずはスープを頂いてみる。あっさりした塩のスープは、食べ進むと味わいは増すがもう少し塩味が効いていても良いかな。まあ好みの問題か。

麺は細目でコシがある、風味が良く好みの麺であった。麺量は結構あり、これで大盛りだとどうなるのか?ちなみに席の間隔は狭く横のおじさんが肘を張って食べるのでさらに狭く感じる。なんか有楽町の「ジャポネ」を思い出してしまった。

チャーシューは柔らかいが噛み応えもある。そしてねぎの食感が良い。甘めのメンマもくさみなし。最後の方で卓上のゆずコショウを投入、この風味はスープにあっている。

そして完食、スープもある程度飲んで店をあとにした。他の方が召し上がっていたつけそばも気になるメニューであった。

到着=12:50 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=中細麺 スープ=あっさりした塩 お気に入り度=7

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2014年5月 6日 (火)

六厘舎 大崎店(大崎)

訪問日=4月25日(金) 晴れ

メニュー=つけめん

Rokurinsyatuke

復活して週一営業していた「六厘舎」にはこれまで2度ほど伺っていた。そんな創業の地の「六厘舎」はお店を閉めたのだが、今度は大崎駅近くにお店を出したらしい。

お店に着くとすごい行列、かなり待つのかな。先に券を買うのかと思ったがそうではないようだ。並びに着きしばし待つことに、ただ店前にベンチがあるので座って待てる。途中でメニュー表を渡され事前に内容を確認する。

予想より早く席が空いた感じ、まずは券売機で券を購入する。今回は「つけめん」を選択、850円か、もう驚かなくなってきたが、でもかなりの価格だな。カウンター席に着席、テーブル席も多数ある。

座って気づいたが目の前には魚粉のパックあった。そうかスープにのりを浮かべ、その上に魚粉を乗せるのはやめたのか。

ちょい待って「つけめん」提供、まずは麺を頂いてみる。かなりの極太麺はうどんくらいありそうな太さ、ただ適度なコシの麺はややもっちりした食感となっている。この太さでこの茹で加減ということは待ち客を見ながら茹で始めているのだろう。並盛りはそこそこの量となっている。

つけスープは動物系のコクと魚介のうまみが効いたマイルドなスープ、麺が極太ながら優しい感じなのでこのスープも丁度良い。

スープ内には分厚いチャーシュー、かなりの噛み応えとなっている。途中で魚粉を追加、一パック入れたがそれほど変化を感じない。もう2、3パック入れたほうがいいのかな。

そして完食、スープ割りはカウンター上のポットから、割って完飲、店をあとにした。

到着=12:02 待ち時間=14分 行列=16人

麺=極太麺 スープ=動物系と魚介のうまみあるマイルドな醤油 お気に入り度=8

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Rokurinsyatoppi

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2014年5月 5日 (月)

つけめんTETSU 赤羽店(赤羽)

訪問日=4月23日(水) 晴れ

メニュー=つけめん

Tetsutuke

赤羽に「TETSU」が出来た。「TETSU」は各地に出店しているが、まあ川口にも「102」があるし最近は新店を追いかけてはいなかった。ただ赤羽となればこれは行かねば、ということでこの日訪問することに。

お店の場所はLALAガーデン(駅近くの商店街)の入り口付近になる。店前券売機でメニューを確認、今回は「つけめん」で券を購入した。800円か、これからの店はこれくらいが普通になるのかなあ・・・。

店内に入りカウンター席に案内される。テーブル席も多数でそこも含めてほぼ満席であった。結構待って「つけめん」提供、綺麗な麺だなあ。まずはその麺から頂いてみる。

コシがある太麺はのど越しが良く、でも食感もしっかり、風味がとても良くかなり好みの麺であった。

つけスープは動物系のコクとうまみ、魚介の味わいが効いている。若干粘度を感じるほどだがくどくなくむしろマイルド、麺にもよく絡む。やはり好みの味であった。

チャーシューはスープ内、柔らかいが噛み応えも感じる。並盛りの量はそこそこな感じ、するっと完食した。

Tetsuyakiishi ここでスープ割りの前に焼き石をお願いする。焼き石でスープが沸騰したところにポットから割りスープを投入する。熱々スープをある程度飲んで店をあとにした。久しぶりに「中華そば」も食べてみたいかもしれない。

到着=12:21 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=太麺 スープ=動物系と魚介のうまみあるマイルドな醤油 お気に入り度=8

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Tetsumenu

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2014年5月 4日 (日)

龍麺(赤羽)

訪問日=4月20日(日) 晴れ

メニュー=龍麺

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「餃子の王将」のあと、大分経ってから赤羽へ向かう。最初は他の店に伺おうと思っていたが、もしかして昼営業開始しているかもと思い「龍麺」へ向かうことに。おっとやってるじゃないか。じゃあ入ってしまおう。

こちらは赤羽岩淵駅付近にある「龍龍」の関連らしく、同じ立ち食いスタイルのお店のようだ。そういえば「龍龍」ほど豚骨のにおいはすごくはないかも。とりあえずメニューを確認して「龍麺」でお願いする。代金は先払いの支払いらしい。

「龍麺」はすぐに提供、まずはスープを頂いてみる。豚骨のうまみが濃いスープはうまみも十分な味わいとなっている。結構強力な味であった。

麺はかなり細目でコシのあるタイプ、スープもよく絡む。チャーシューは噛み応えあり。あとはねぎにのりとなっている。

すっかり完食、スープはあとを引く味かも、結構飲んでしまった。先払いのためそのまま店をあとにする。赤羽で飲み、〆に伺うのも良いかもしれない。

到着=13:58 待ち時間=0分 行列=0

麺=細麺 スープ=動物系のうまみ濃い豚骨スープ お気に入り度=7

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Ryumeneigyo

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2014年5月 3日 (土)

高はし(赤羽)の5月休み情報

先日書きましたが今日確認してきたのでもう一度


201405takahashiyasumi_2

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餃子の王将 アリオ川口フードコート店(川口)

訪問日=4月20日(日) 晴れ

メニュー=王将ラーメン+餃子

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川口の「らーめん むぎづら。」に向かったのだが、あれ?やってないな、営業時間がよく判らない。ではどこにいこうかと思ったが、急に餃子が食べたくなりアリオ川口のお店へ向かうことにした。

館内に入りレストランフロアの「餃子の王将」に向かったが、こちらはすごい人数の待ち客であった。ただしアリオ川口に「餃子の王将」はもう一軒ある。という訳でフードコートのお店へ向かうことにした。

こちらはさすがに待っている人はいない。カウンターで「王将ラーメン」と「餃子」をお願いした。呼び出しベルを受け取り席に向かう。

フードコートはほぼ満席状態、ぎりぎり空きを見つけて着席する。それほど待たず呼び出しがあり、王将ブースでラーメンと餃子を受け取り席に戻る。

まずはスープから、動物系のうまみがあるスープは結構あっさりした味わい、うまみもきつくなくクリーミーな感じであった。

麺はちょい細目で適度なコシ、スープにあっている。ただ上には大量のもやしが乗っており、そうなると麺とスープは負け気味であった。もやしはもう少し控えめでも良いかな。

チャーシューはあっさり味で噛み応えがある。それほどインパクトのあるらーめんでは無いが、ただこれで500円以下なら十分である。

餃子は外がかりっと、中の餡も詰まっておりニンニクも適度に効いている。個数も十分あり、これも300円以下と単品注文なのにあわせても安い。

すっかり完食、器を下げてフードコートを後にした。たまに「餃子の王将」もありだね。

到着=12:41 待ち時間=0分 行列=0

麺=中細麺 スープ=動物系のうまみあるあっさりしたスープ お気に入り度=7

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2014年5月 2日 (金)

ぼぶ亭(限定出店:新宿)

訪問日=4月19日(土) 曇り

メニュー=ビール+極煮干そば+豚大根+手羽中の焼き物+炙りふきみそ

ぼぶさんの限定出店店舗「ぼぶ亭」に今年もいってきた。普段別のお店として営業しているお店での間借り営業、まあそんなことが出来ること自体がすごいんだけど。

Bobutei

店に着くと先客多数、そんな中空いたカウンター席に座り皆さんにご挨拶する。まだ開始して間もないようで余裕を持って注文した方が良いらしい。では早めに本日のメイン「極煮干そば」を、あとつまみもいくつかお願いしている。

もちろんビールは真っ先に、すぐの提供がうれしいなあ。

Bobuteibeer

それでは皆さん 

カンパーイ!! 

Bobuteikayu

まずはお通しの中華風おかゆが提供された。お!優しいけどしっかり良い味、中華風のおかゆであった。これは出だしから良いね。

 Bobuteitomatomaze

ここで他の方が注文した「トマト和え麺」を味見させてもらう。オリーブオイルの風味が効いたまぜそば、ビールのつまみにも良い。

Bobuteinibosh

そして「極煮干そば」はそんな待った感じもなく提供された。まずはスープを頂いてみる。

おお!これは!煮干しの風味とうまみががつんと効いた醤油のスープ、この味はかなり好みかも。醤油ダレには煮干や昆布だけでなくアンチョビなんかも使っているらしい。

そして麺は南京軒製の中細麺、噛み応えしっかりしておりスープにあっている。肉のうまみを感じるチャーシュー、スープも絡み良い味。そして以前もぼぶ亭で見かけた沁みコンニャク、食感が面白くスープもよく吸っている。

満足感の高いらーめん、こういうメニューを作ることが出来るがうらやましい。

Bobuteimaze

「極煮干そば」のほかに「お好みまぜそば」というメニューがあったのだが、それも他の方のを味見させてもらっている。麺の上に豚肉やキャベツの炒め物乗っており、味付けにオタフクソースとマヨネーズが掛かっている。

こういうメニューは初めてみたな。そしてこれはいけるじゃない!つまみとしても食事としても楽しめそう、今度自宅でマネさせてもらおう。

そして注文のつまみ三種「豚大根」手羽中の焼き物」「炙りふきみそ」も頂いている。

Bobuteitumami

豚大根、豚肉は脂身部分とろっと、肉の部分噛み応えあるも柔らかい。この肉良いねえ。そして大根がやたらと味が染みて良い感じ、このメニューは大根がメインかと思うくらい。

手羽中は香ばしく皮の部分の香りも良い。ふきみそは香ばしく、味濃すぎないのでどんなお酒にもあいそう。でも日本酒と一緒に食べれば良かったか。

さてそんなこんなで皆さんとお話しながら楽しく飲んでいたが、おっと随分混んできたぜ。という訳で座っていたカウンター席を明け渡して奥の席に進撃する。

まあそこでもしこたま飲んでしまう。いつの間にか飲んでいるのは日本酒に変わってたなあ。そして時間は過ぎて、おっともうこんな時間か、そろそろお店を出ないといけないようだ。

今回も楽しく飲んで、いろいろなメニューを頂くことが出来た。ぼぶさんやサポートの方々に感謝感謝である。

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2014年5月 1日 (木)

豚野郎(中野)

訪問日=4月17日(木) 晴れ

メニュー=努豚骨

Butayarotonkotu

夜に中野でらーめんを欲する心あり。今回は行こうと思いながら未訪だった「豚野郎」へ伺うことにいた。お店到着、ここは以前「つけめん 良ちゃん」だったときに伺った場所だな。

店内に入り券売機で一番上の「努豚骨」を選択する。カウンターに着席、案内によるとこのらーめんは「豚骨旨味を限界まで出した濃厚スープ」らしい。それほど待たず「努豚骨」提供、結構小さい丼であった。まずはスープを頂いてみる。

確かに濃厚な豚骨スープ、ただクリーミーな感じでくさみも無い。きついうまみではなく良い味、おっとこれはとても好みの豚骨スープではないか。

麺は細くちょい固め、ただ粉なっぽさもなく良い食感であった。チャーシューは噛み応えがあるタイプ、ねぎの食感も良かった。

すぐに完食、雑炊を迷うが今回は自重、スープををかなり飲んでから店をあとにした。今回入り口の案内でかなり迷った限定メニュー「塩豚骨」も良さそうなこちら、ほかのメニューも頂いてみたい。

到着=18:23 待ち時間=0分 行列=0

麺=細麺 スープ=濃厚ながらクリーミーな豚骨スープ お気に入り度=8

Butayaromenu

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