【閉店】らあめん 学(秋葉原・末広町)
訪問日=3月26日(水) 曇り
メニュー=Brodo di Carne ~トリュフの香りをのせて~
「らーめん風来居」のあとはコメントを頂いた「らあめん 学」を再訪、残念ながら3月で閉店らしいのでその前に。店内に入り券売機で限定の券を購入する。
カウンター席に着席、ちょい待ってらーめんが提供された。まずはスープを頂いてみる。コクのある醤油スープは深いうまみを感じる味わい、そしてこれがトリュフの力か、香りがものすごく良い、良いねえこれ。思わずレンゲでスープを何口も飲んでしまった。
麺は細目で適度なコシ、すすり心地が非常に良い麺である。以前頂いた「醤油らあめん」もかなり好みだったが、今回のらーめんもとても好みを感じる。
上にはでかいチャーシューが乗っている。噛み応えがあり肉のうまみをしっかり味わえる、贅沢な印象であった。
あとはねぎにカイワレとなっている。ねぎの上にはある赤いのは唐辛子かと思ったが混ぜても辛くない。トマトのような風味があったが何だったかな?
すっかり完食、スープを飲んでいくと黒胡椒の風味も強く感じた。満足して店をあとにする。
やはりこれだけのらーめんを出すのに閉店するというのは場所の問題かな?ちなみに先客が1名で帰り際に2名、多分もう少し違うところならもっと集客があるお店ではないだろうか。
到着=12:53 待ち時間=0分 行列=0人
麺=中細麺 スープ=コクのある醤油、香りがとても良い
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