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2014年1月30日 (木)

自家製麺 伊藤 銀座店(銀座)

訪問日=1月23日(木) 晴れ

メニュー=つけそば

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「豚骨一燈」のあとは銀座に出来た「自家製麺 伊藤」の新店に向かう。お店は昨年惜しまれつつ閉館した「銀座シネパトス」からちょっとのところ、「パセラリゾーツ銀座店」の目の前であった。地下のお店、階段を下りてお店の扉を開ける。

券売機では最初に「中華そば 中」の券を購入したが、でも「つけそば」のボタンに気づいてしまった。迷った末にお店の方に「つけそば」へ変更してもらうことにした。店内は満席で2名の待ちあり、でもそれほど待たずカウンター席に着席できた。席はテーブルもある。

「つけそば」もそれほど待たず提供、まずは麺を頂いてみる。コシのある、というかコリコリした食感の細麺、「伊藤」のつけそばとなればこうだろうという期待通りの麺であった。

つけスープはやはり煮干の風味とうまみがある醤油のスープ、ただ身構えるほどの煮干のかおりや苦味などはなく食べやすい感じであった。そしてちょい甘みも感じる。これもかなり好みのつけそばだが、「伊藤」の通常そばのようなスープでつけそばはどういう感じなのかも興味がある。

麺は意外と量があり、スープ内には角切りのチャーシューも入っている。このメニュー、結構お徳かもしれない。後半ゆず胡椒を麺につけて頂くときりっと風味の良い香りがつき、その変化がとてもうれしい。

すっかり完食、一応スープ割があるのか確認したら大丈夫らしい。飲みやすくなったスープも完飲してから店をあとにした。ここが順調なら「自家製麺 伊藤」は今後もお店を出していくのかな?

到着=13:10頃(メモ消えの為) 待ち時間=5分程度 行列=2人

麺=太麺 スープ=煮干のうまみある醤油、ちょい甘みあり お気に入り度=8

Itomenu

Itoeigyo

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