東京ラーメンショー2013第一幕(駒沢大学:駒沢オリンピック公園)
間限定イベントのため先出し(第一幕は11月19日まで)
訪問日=11月16日(土) 晴れ
富士山“極”らーめん 「麺屋 燕 × 大勝軒みしま」
2013年の東京ラーメンショーに向かう。場所はいつもの駒沢公園、11時過ぎに会場に到着した。お知り合いとも合流、ちょっとお話して皆さんのらーめんも味見させてもらう。
台湾ラーメンはピリ辛、良い味だなあ。鶏中華はちょいしょっぱめながら味わい深い。そして竹岡式らーめん、醤油のコクが効いている、ああこれは良いわ。麺が乾麺なのが期待通りでうれしい。やはりチャーシューのインパクトがすごい。
さて一通り頂いてから最初は「富士山“極”らーめん」へ向かう。そこそこの並びながらすぐにらーめんを受け取ってテントに戻る。
まずはスープから、魚介の効いた塩のスープ、十分なスープのうまみが感じられる。とても好きな味、これを出すらーめん屋さんが近くにあればかなりうれしい。
麺は細目で適度なコシ、というか持って帰る間にちょっと延びたかな。スープはよく絡む。麺はパンフレットに載った写真と同じく少な目かも、麺少な目もあわせて写真の再現度が高い。
干しエビが良い香りで食感も良かった。あっさりしたチャーシューもスープに合う。メンマもさっくり食感でスープの邪魔にならない。ゆず皮が乗っていたがこれはあまり香らないかな。
すぐに完食、さて次はどこにいこうかな。
到着=11:57 待ち時間=7分 行列=18人
麺=中細麺 スープ=あっさりした塩
こちらは「埼玉焦がし醤油ラーメン」、焦がしの香りが強烈、以前「believe❤nippon」でもその焦がしがきつかったのだが、実店舗で出しているところはとても好みであった。
三陸秋刀魚だしわかめらーめん 「麦六」
二軒目も塩らーめんを、今度は「三陸秋刀魚だしわかめらーめん」を頂きに向かう。正直わかめのらーめんはどうなのと思ったが、ちょっと興味が沸いてしまった。並びは少な目なのですぐに受け取りテントに戻る。
ではスープから、あっさりした塩のスープは魚介のうまみが効いている。秋刀魚出汁らしい、すごいインパクトのある味ではないが、でも実は好きな味であった。
麺は緑色、わかめが練り込まれてるんじゃなかったかな?でも特にわかめの風味は感じない。適度なコシで食べ進むとかなり柔らかくなった。でもスープにあっている。
わかめはしゃっきりした食感で海草くささもない、これ良いね。柔らかく海草のにおいが強いわかめは苦手なのだが、そういうものとは全然違う。ムール貝は独特の食感と風味、これはまずまずかな。すぐに完食してしまった。
その後もらーめんが集まってくる。久留米らーめんは豚骨のにおいが強烈、ただこれが正しい豚骨らーめんという気がする、においに撃沈する人もいたけれど。ビールも飲みながらまったりと。さて次はどこにいこうかな。
到着=12:41 待ち時間=3分 行列=12人
麺=中細麺 スープ=あっさりした塩
こちらは「とんこつ発祥! 久留米ラーメン」、におい強烈!でも食べれて良かった。
札幌濃厚味噌ラーメン 「麺屋 つくし × RAMEN IORI」
3軒目に選んだのが「札幌濃厚味噌ラーメン」、こちらは200人近い長蛇の列となっている。列の進みもゆっくりと、1時間を目前にやっとらーめんを受け取ることが出来た、疲れた。テントに戻り、さて頂こう。
コクのある濃い味の味噌のスープ、期待通りの味噌のスープはラードの香りも効いている。
麺は太めでコシがある。ラードも絡んでかのど越しがとても良い。とても好みの麺であった。
チャーシューの上には生姜が乗っている。これをスープに溶かすと味が膨らむ。生姜を溶かしたほうが好みかも。もやしも絡めて食べていく。
すっかり完食、ビールも飲んでいたのでもうかなり満腹である。でもらーめんがテーブルに届くと味見させてもらう。話も盛り上がって楽しかった。
さて頃合で退散、ではまた20日以降の第二幕で。
到着=14:25 待ち時間=51分 行列=230人以上
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