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2013年11月23日 (土)

東京ラーメンショー2013第二幕(駒沢大学:駒沢オリンピック公園)

期間限定イベントのため先出し(第二幕は11月24日まで)

訪問日=11月23日(土) 晴れ

新東京背脂ブラック わぽ軒 「日本のラーメンを変える若手っぽい会

2013rasyowaporamen 東京ラーメンショー第二幕に向かう。晴天の土曜日、いやあ良い天気だなあ。皆さんと待ち合わせのテントに着く。そしてテーブルにはらーめんが集まってくる。

「白醤油らーめん」は安心の味わいでかなり好み。スープのうまみが心地良い。麺も好みでであった。

日替りご当地コラボの「濃厚味噌カツラーメン」は味噌のうまみくっきり、トンカツが乗っていて食べ応えがある。これ高知の名物なのか、知らなかった。

「杜の味噌とんこつ」は個性的な味わいの味噌豚骨スープ、かおりが独特である。そしてずんだが甘い。とても個性的な味であった。

さてそろそろ自分も向かおうか。選んだのは「新東京背脂ブラック わぽ軒」、並びの最後尾ではソラノイロ店主氏が呼び込みをしている。途中で券を渡しトッピング「味変かつお玉、チャーシュー4枚」を追加でお願いした。

人数はそこそこいたが回転が良い。すぐにブース前に、そちらにはほうきぼし店主もいる。

テントにもどり撮影会、では頂こう。コクのある濃い味の醤油スープは背脂も浮いている。味わい深く好みの味であった。

麺は中太でちぢれている。コシがあり風味も良いが、ちょいぼそっとした感じがあるかな。でも食べ進むとちょうど良い食感になってきた。

チャーシューは噛み応えあるタイプ、ねぎが良い食感であった。そして味変のかつお玉を崩すと鰹のかおりがとても効く。うまみがさらに深くなり味も濃くなる。これは良いな、味が濃くなったのでこれがつまみになりそうであった。

さてこれが一杯目、次はどこにいこうか。

到着=11:38 待ち時間=8分 行列=28人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=コクのある濃い味醤油

2013rasyowapo

2013rasyosirasyoyuzunda こちらは「白醤油らーめん」と「杜の味噌とんこつ」

 

 

 

 

2013rasyotosamiso こちらは「濃厚味噌カツラーメン」

 

 

 

 

 

小豆島ラーメン/醤そば 「小豆島ラーメンHISHIO

2013rasyosyoudosima その後もらーめんが集まるテーブル。「青森スタイルみそらーめん ど・にぼ」はもう「ど・みそ」と「長尾中華そば」の煮干がぶつかりあった感じ、強力な味噌のスープに煮干しのかおりとうまみががつんと効いている。強烈な味わい、インパクトがすごい。

「秋田 稲庭中華そば」は繊細な味、ちょっと食べるまでに間があったためか繊細な麺は結構延びてしまっていた。でものど越しが良い。実はあとでまた食べたのだが、そのときは延びてない麺で、すするのが気持ち良かった。

「信州王様中華そば」はスープのうまみをしっかり感じる味わい、コショウが結構な効き具合であった。麺がかなり好みである。「熟成とんこつ 徳島ラーメン」は豚骨醤油なスープ、うまみも十分感じられる。

さてそろそろ自分も買いにいこう。どこにしようか迷っていたが、小豆島ラーメンの並び前に大日本プロレスのアブドーラザ小林選手がおり、いや見た目がすごい。思わず並んでしまっている。

結構な並びながらちょっと待ったぐらいで「小豆島ラーメン/醤そば」を受け取った。テントに戻り、さあ頂こう。

スープは香ばしさも感じる醤油のスープ、醤(ひしお)の香りか、結構独特なスープながら好みの味であった。麺はちょい細目で適度なコシ、のど越しもよくスープも絡む。

チャーシューは大きいのが入っている。食べ応え満点であった。そういえば写真を見ると辛みがあるはずだが、どうやら持ってくるときに混ざってしまったか、まあ仕方ない。

そして完食、さて券があと1枚ある、どうしようか。

到着=13:07 待ち時間=10分 行列=50人

麺=中太麺 スープ=コクのある醤油、独特の風味

2013rasyomisonibo こちらは「青森スタイルみそらーめん ど・にぼ

 

 

 

 

2013rasyoinaniwa こちらは「秋田 稲庭中華そば」

 

 

 

 

2013rasyooudou こちらは「信州王様中華そば」

 

 

 

 

 

2013rasyotokusima こちらは「熟成とんこつ 徳島ラーメン」

 

 

 

 

 

2013rasyoabudora アブドーラザ小林選手だ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沖縄ちゅら塩ラーメン 「琉球麺侍

2013rasyotyurasioramen 手持ちの券はあと1枚ある。どこにいくか悩みながら他の方のらーめんを味見させてもらう。

「喜多方黒中華そば」は魚介の効いた結構濃い目の醤油スープ、こういう味も良い。麺はスープが良く絡む。

「鶏豚 海老ワンタン麺」は鶏と豚が使われた白湯スープ、まろやかな味わいながら辛味が入るとその辛さが味を支配気味、辛味無しで全部食べてみたいかも。海老の入ったワンタンは皮がぷるぷるして良い感じであった。

さて最後の一枚は「沖縄ちゅら塩ラーメン」で使うことにしよう。並んでいるときに店の方から「書いてないけどトッピング2つで500円です」と教えてくれた。まんまと乗ってしまい「炭焼軟骨ソーキ」と「てびち煮付け」を追加してしまった(両方単独なら400円)。

ちょっと待って受け取りテントに向かう。いやでもトッピングがここまですごいと思わなかったなあ。

スープは出汁のうまみがある塩のスープ、「沖縄らーめん」だけど「沖縄そば」っぽい感じも受ける(沖縄にいったことはないんだけど)。好みの味のスープであった。

麺は中太で平たいタイプでのど越しが良い、この麺も良いねえ。うーんそれにしても満腹になってきた。でもトッピングも食べる。

ソーキはやわらかく肉のうまみを感じる。てびちは豚足がやわらかく煮込まれぷるぷるした食感、甘辛の味も良い。この二つあるなら最初に注文してつまみにすれば良かったな。黄色いたまごはうこんだろう、独特な風味がある。

最後は結構な満腹状態で完食した。このあともう少しいたが、頃合で会場をあとにする。いやあ腹がすごいことに、ちょっと飲みにいこうと言っていたのだが、もう腹がすごいことになっていたので残念ながら今回は帰ることにした。

でもいろいろ頂くことが出来て楽しかった。また来年だな。

到着=14:47 待ち時間=18分 行列=56人以上

麺=中太平麺 スープ=コクのある塩

2013rasyotyurasio

2013rasyokitakataこちらは「喜多方黒中華そば」

 

 

 

 

 

2013rasyotoribura こちらは鶏豚 海老ワンタン麺

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