とんこつらーめん 俺式(東京駅:東京ラーメンストリート)
訪問日=10月2日(水) 雨
メニュー=豚骨らーめん+替玉
「喜蔵」を出てすぐに「とんこつらーめん 俺式」へ向かう。こちらは「せたが屋」グループのお店になる。「せたが屋」グループといえば「東京ラーメンストリート」には「ひるがお」もあるのでこの施設には2店舗ということになる。
やはり店前の並びは多数、その後ろについてしばし待つ。ちなみに食券は事前に買う必要はないみたい。並びは進んで券売機前、今回は「豚骨らーめん」の券を購入した。そこそこ待って店内の2名掛けテーブル席に着く。満席ではあったがカウンター席もある。
ちょっと待って「豚骨らーめん」が提供された。まずスープを頂いてみる。結構濃いめの豚骨スープ、うまみも十分な味わいとなっている。すごい特徴がある豚骨スープという感じでは無いが、好みの味であった。
麺は細くちょうど良い湯で加減、細麺なのでスープもよく絡む。チャーシューは噛み応えもあるが柔らかさも感じる。挽き肉が絡むキクラゲが面白い。
残り半分くらいで替玉をお願いした。それほど待たず提供、卓上にあった「俺式ラー醤唐し油そばの作り方」で味をつけていく。
スープをかけてラー油を掛け、ニンニクも投入する。辛味の効いた油そば、スープが少なかったかな?「凪」のような驚きは無かったが、でも普通の替玉をこういう風に頂くのは面白い。
さくっと食べて店をあとにした。もう一軒入れ替えの「トナリ」は別のお店でも頂いているため今回はスルーで。でも東京駅反対方向にも「トナリ」はあったよな、他にも出しているし「トナリ」の出店も加速しているようだ。
到着=12:07 待ち時間=12分 行列=14人
麺=細麺 スープ=濃厚な豚骨スープ お気に入り度=7
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