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2013年10月 5日 (土)

上海麺館(中野)

訪問日=9月19日(木) 晴れ

メニュー=鶏つけ中盛り

Syanhaimenkantuke

「ラーメンダイニング あっけし」のあとは中野に移動する。以前伺った「へいぼん」は店名が変わり「上海麺館」になった。ただ当初の「上海麺館」に訪問はしていなかったが、最近メニューをリニューアルしたらしく、この機会にと伺うことにした。

店内に入ると3名の並び有り、まずは券売機でメニューを確認することに。今回は「鶏つけ」で券を購入、店の方に券を渡すと麺の盛りが並・中・大盛りと選択できるとのことであった。それでは中盛りでお願いします。

すぐに席は空いてカウンターに着席、店内には醤油の香ばしい香りが漂っている。ちょっと待って「鶏つけ」提供、麺が多いなあ。そういえば提供前に、麺の盛られた皿が2枚あり、どっちが並ですかと確認されていた。すると片方を少なくして片方に麺を移動していた。その多くした方の皿である、麺が多いなあ。

まずは麺を頂いてみる。コシのある太麺は喉越しの良いタイプ、風味も良く結構好きなタイプであった。

つけスープは鶏のうまみがあるかなりどろりとした醤油のスープ、酸味はそこそこと思ったけど、食べ進めるとかなり酸味を強く感じだした。濃厚なスープに酸味で後半結構くどくなり飽きが来る。

スープ内には鶏肉が入っているのだが、噛み応えがあり鶏のうまみが良い感じであった。そしてキャベツが特徴的、ただ芯が入っており、その風味はあまりうれしくない。

多めの麺にちょっと苦労しながら完食、店をあとにした。「豚そば」の方が良かったかな。

到着=13:07 待ち時間=3分 行列=3人

麺=太麺 スープ=鶏のうまみある醤油、酸味強め お気に入り度=6

Syanhaimenkanmenu

Syanhaimenkaneigyo

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コメント

中国では「速成鶏」の存在が社会問題になっている。
わずか40日~45日で3.5kgまで成長させて出荷するのだが、
過剰にホルモン剤を与えて丸々と太らせるのだという。
日本では51日~55日程度で2.5kgほどになったら出荷するのが通常なので、
中国の鶏がどれだけ大量のホルモン剤を与えられているのか想像がつく。
さらに、中国では身動きできないほど狭い不衛生なスペースで飼育されるため、鶏はすぐに病気になる。
そのため中国の養鶏家は平均して18種類もの抗生物質を与えているという。
そんな中国から加熱処理された鶏肉が、日本に21万5千トン(2012年)も輸入されている。
中国から輸入された鶏肉は、鶏肉として飲食店、弁当店、惣菜店などで使われる他、
焼鳥、空揚、ハンバーガー、ハンバーグ、フライドチキン、ローストチキン、レトルト食品及び冷凍食品などに加工される。

投稿: うなぎ | 2013年10月 5日 (土) 20時54分

>うなぎさん
「鶏」部分に反応して頂いたのでしょうか?

投稿: ライダーマン | 2013年10月 5日 (土) 23時24分

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