仙台牛タンねぎ塩ラーメン 喜蔵(喜は七が3つ:東京駅:東京ラーメンストリート)
訪問日=10月2日(水) 雨
メニュー=仙台牛タンねぎ塩ラーメン
「東京ラーメンストリート」も入れ替わりあるようだ。5月に「らーめん むつみ屋」、そして8月に「ジャンクガレッジ」と「蟹専門けいすけ 北の章」が卒業したらしい。そして「仙台牛タンねぎ塩ラーメン 喜蔵(喜は七が3つの漢字)」「とんこつらーめん 俺式 純」「東京タンメン トナリ」の3店舗が9月20日にオープンした。
東京駅を降りて「東京ラーメンストリート」に着くとどこも並び多数である。今回は「仙台牛タンねぎ塩ラーメン 喜蔵」に伺うことにしたが、ここも並びは15人となっている。
先に券売機でメニューを確認、どれも高いなあ。というからーめん自体は一種類であとはトッピングの違いであった。追加トッピングの無い「仙台牛タンねぎ塩ラーメン」で券を購入したがそれでも980円である。
券を持って並びにつく、そこそこ待って店内のカウンターに着席した。横のおじさんはすでにラーメンを召し上がっているのたが、ちゅっぱちゅっぱ音を立てながらスマフォ見ている。どうなんだろうなあ・・・。
さてちょっと待ってラーメン提供、ねぎがたっぷり浮いているが、ただ期待ほどは一面を覆っていない。まずはスープを頂いてみる。
とてもコクがあり十分なうまみを感じる塩のスープ、最初値段に納得いかないものもあったが、この味には納得してしまった。かなり好みの味である。思わずスープを何口も飲んでしまった。
麺は中太で平たいタイプ、舌触りも良くスープがよく絡む。ただちょっと少な目かな。
牛タンはかなり柔らかいタイプ、かおりは良いが、ただもう少し食感が欲しいかも。噛み応えがあまりない。まあ贅沢ではある。ねぎがたっぷりでスープにあう。
すぐに完食、スープも結構飲んでしまった。店をあとにしたが、またこちらのらーめんは頂いてみたいものだ。
到着=11:43 待ち時間=13分 行列=15人
麺=中太平麺 スープ=コクのある塩 お気に入り度=8
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