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2013年10月31日 (木)

らーめん みき屋(祖師ヶ谷大蔵:遠い)

訪問日=10月14日(月)祝日 晴れ

メニュー=白醤油らーめん(中)+半ライス(新規オープンサービス)

Mikiyasiroramen

体育の日に新店へ向かう。「らーめん みき屋」の最寄駅は「祖師ヶ谷大蔵」になりそうだがかなり遠い。

店内に入り券売機でメニューを確認、上が白醤油らーめんで、ほかにその白醤油らーめんを70円でたまり醤油に変更できるボタンもある。

そして白醤油らーめんは左から小、中、大と並んでいる。麺量を確認して今回は「白醤油らーめん(中)」を購入することにした。

店内には待ち客多数でご家族客も多い、人気があるんだねえ。店内は白を基調とした内装、とても綺麗であった。

結構待って空き席の関係で2名飛ばしでカウンター席に着席した。前が広い厨房でその周りが席になっている。新規オープンサービスでライス・半ライス・ミニ杏仁豆腐がサービスとのこと、では半ライスでお願いします。

ちょっと待って「白醤油らーめん(中)+サービス半ライス」提供、あれ「中」ってこんなに量があるのか、それにしても綺麗ならーめんだなあ。まずはスープから頂いてみる。

お!こりゃすごい!コクのある金色のスープ、白醤油らしいがコクのある塩の様なスープである。スープのうまみが存分に味わえる、かなり好みのスープであった。そしてスープはかなり熱々である。良いなあこのスープ、思わずレンゲで何口もスープを飲んでしまった。

麺はコシのある中太、食感がしっかりしており風味も良い。いやこのらーめんはかなり良い、夢中で食べ進む。

チャーシューは肉のうまみをしっかり感じる、良い味だなあ。刻みタマネギの食感も良く、味もスープにあっている。メンマも好みの食感でくさみもない。

Mikiyarice_2そして麺完食、半ライスにスープを入れる。ここでのりを巻いて頂いてみた。のりのかおりがとても良い。そしてライスがスープにあう。隙のないらーめん、かなり満足して完食した。

この日はもう一軒を考えていたのでスープはそこそこ、と考えていたがいつの間にかほとんど飲んでしまっていた。店をあとにしたがこれはたまり醤油らーめんもかなり気になる、どんな味だろうなあ。是非また伺ってみたい。

到着=12:34 待ち時間=15分 行列=10人(調整2名飛ばし)

麺=中太麺 スープ=コクのある塩のような白醤油スープ お気に入り度=8

Mikiyamenu

Mikiyamen

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2013年10月30日 (水)

月ノ魚 鴻巣店(鴻巣)

訪問日=10月13日(日) 晴れ

メニュー=濃厚魚介らーめん

Tukisakanaramen

「中華料理 来集軒」を後にして鴻巣駅近くある「月ノ魚 鴻巣店」を訪問する。店内に入ると、おっと!床面には白砂利が敷かれているではないか!その合間にある浮石を踏んで店内を進んでいく。

店内にある待ち席には並び有り、人気があるんだなあ。待ち席の空きに座ったが、しばらくすると真ん中の人が先に呼ばれて着席した。待ち席は並び順に座るとかではないのかな?ただ座る順が混乱することもなくしばらくしてカウンター席に着席した。

さてメニューを確認、「濃厚魚介」か、濃厚の文字に不安なものを感じながら今回は「らーめん」でお願いした。ちなみに席は七席と少なめであった。

それほど待たず「濃厚魚介らーめん」提供、まずスープを頂いてみる。動物系のコクとうまみがあるスープは結構甘さを感じる。濃厚どろどろと言うわけではないが油もありねっとりとしたスープが面白い、食べ進むとはまる味であった。

麺はちょい細目でコシがある、ねっとりしたスープがよく絡む。見た目普通だけど個性的ならーめんであった。チャーシューは噛み応えがあるタイプ、このチャーシューも好み。

するすると食べ進みあっさり完食してしまった。そしてスープもほぼ完飲している。お会計をして店をあとにしたが、面白いらーめんだったし、また食べてみたい。

ちなみに若者3人が「ツキソバ」を注文していたがその見た目は二郎風であった。量はそこそこっぽかったけど、あのらーめんを出すのもこの店の特徴なんだろう。

到着=12:53 待ち時間=8分 行列=4人

麺=中細麺 スープ=動物系のうまみあるニンニクの効いたスープ お気に入り度=8

Tukisakanaishi

Tukisakanamenu1

Tukisakanamenu2

Tukisakanaeigyo

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2013年10月29日 (火)

中華料理 来集軒(鴻巣:遠い)

訪問日=10月13日(日) 晴れ

メニュー=川幅手打ちラーメン

Raisyukenramen

自分が免許更新以外で鴻巣に向かうとなればらーめんである。実は気になっていたらーめんがあり、そのメニューは麺の幅が驚くほど広いらしい。

そんなメニューが頂ける「中華料理 来集軒」は駅から結構な距離にある。到着すると外観、そして店内に入っても中華料理屋さんな感じであった。

テーブル席に着きメニューを見ると、やはりラーメンだけでなくチャーハンや酢豚などの中華料理が多数ある。ちなみに鴻巣ではまちおこしの一環としてラーメンだけでなくうどんなど川幅麺のメニューを出すお店が多数ある。注文はもちろん「川幅手打ちラーメン」で、それほど待たず提供された。

スープを飲んでみると、見た目どおりのあっさりした醤油のスープで魚介の風味とうまみが効いている。動物系の味わいもあるが濃い感じではない。これが好きな味、ほっとする味だなあ。

Raisyukenhabahiromen 期待の麺は、おお!かなりの幅広麺、麺ながら3枚という表現で間違いない、適度な食感で喉越しが良い。広げて食べたいが幅広すぎて折れ畳む。でも良い食感、面白い。「ラーメン凪」でも幅広の麺を頂けるが、それよりさらに幅広である。

そして普通の麺も良かったりする。太めでちょい平たいタイプ、こちらも適度なコシで喉越しも良い。麺もスープもとても好みのらーめんであった。

メンマはこりこりしたした食感、ただ風味はちょっと気になるものがある。チャーシューは噛み応えがあるのだが、こちらも風味がちと微妙であった。

でもスープと麺でかなり納得、満足して完食する。スープもかなり飲んでから席を立った。最後にお会計をして店を後にする。他の幅広麺(うどん含む)にも伺ってみたい。

到着=12:19 待ち時間=0分 行列=0人

麺=幅広麺・太平麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=8

Raisyukenmenu1

Raisyukenmenu2

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Raisyukeneigyo

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2013年10月28日 (月)

【リニューアル】濃厚鶏ソバ 怪人二十面相(立川:立川らーめんたま館)

訪問日=10月12日(土) 晴れ

メニュー=濃厚鶏ソバ(黒)

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「徳島中華そば 中にし」をあとにして、もう一度「立川らーめんたま館」へ戻ることにした。目当てはもう一軒の新店「濃厚鶏ソバ 怪人二十面相」である。

館内の店舗前券売機でメニューを確認、「濃厚鶏ソバ」は油で五種類に分かれるらしい。今回は「濃厚鶏ソバ(黒)」で券を購入、カウンター席に着席する。

それほど待たずらーめん提供、まずはマー油の無いところのスープをレンゲで頂いてみる。

鶏のうまみ濃厚なとろみのある白湯スープ、鶏のうまみは濃いが特に鶏のくさみは感じない、これは好きなスープだなあ。マー油を絡めて頂いても、香ばしさは追加されるがいやなかおりではない。

麺は細目でコシがあり風味も良い。スープと麺はかなり好みなのだが、ただフライドガーリックが必ず絡んでくる。結構な量が入っておりそれが麺に絡むと、香ばしさは良いが苦みを感じる。ちょっと苦手な感じだが、でもこれは好みの問題だろう。

チャーシューは肉厚で噛み応えがありとても良い味であった。そしてメンマが柔らかい、どうやってこれほどの柔らかさになったのか、ここまで柔らかいのはあまり記憶にない。でもその食感をかなり気に入っている。

すっかり完食、スープはさすがに3食目のためある程度飲んで店をあとにした。今度頂くときは「濃厚鶏ソバ」の(白)を頼もうかな。

到着=13:28 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=濃厚な鶏白湯、マー油のかおり お気に入り度=7

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2013年10月27日 (日)

【卒業】徳島中華そば 中にし(立川:ラーメンスクエア)

訪問日=10月12日(土) 晴れ

メニュー=瀬戸内トビウオ酢橘そば

Nakanishisudachisoba

「海老塩ラーメン のぶ」のあとにして、今度は「ラーメンスクエア」に移動した。6ヶ月限定出店という徳島ラーメンのお店「徳島中華そば 中にし」を訪問、店前の券売機でメニューを確認する。

徳島出身としてはやはり「徳島中華そば」を選ぶべきか、ただ気になったのは「瀬戸内トビウオ酢橘そば」であった。ああ、ボタンを押してしまった。

ちなみにボタンにあった「鶏ザンギ」って徳島だっけ?ちがう気がするけど徳島名物って書いてあるな、知らないうちに名物になったのか?

店内に入りカウンター席に着席、席はテーブルもある。ホール中ほどには無料トッピングコーナーがあり、そこからザーサイと辛子高菜を皿に入れて持ってきている。

結構待って「瀬戸内トビウオ酢橘そば」提供、ホール担当の女性から説明を受ける。「スープを回しかけると酢橘から苦みが出ますので取り出してくださいと」、スープの掛かったすだちを放置しすぎると苦味が出るということか。

まず麺を、あ!麺温かいんだ、見た目で冷たいメニューかと思っていた。適度なコシの太麺は結構風味を感じる。

そしてスープ、スープはかける前にレンゲに入れてそのまま飲んでいる。トビウオのうまみを感じるあっさりした味わい、良い味だねえ。

スープを周りからかけて麺を頂いたが、うーん麺の強さにスープが負けているなあ。またすだちの味わいを感じない、あれ?期待した味とは違うようだ。すだちはそのままにしたがやはりすだち風味や酸味はあまりない。

Nakanishityoumi 目の前にあったすだち酢を入れると、これで酸味とかおりをかなり感じることが出来た。でもこのメニューの値段ならすだちを半個くらいつけて、それを絞りかける、というほうがいいんじゃないだろうか。

別添えのねぎと練り梅、そして煮干し油を入れていく。煮干し油は風味が変わり良い感じであった。練り梅もその酸味がスープに合う、といっても麺は少な目のためあまり味変を楽しむこともなくすぐに完食してしまった。

やはりこちらでは素直に「徳島中華そば」を選んだほうが良かったかな?ちょっともやもやしたものを感じながら店をあとにした。

到着=12:54 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=あっさりしたトビウオ出汁スープ お気に入り度=6

Nakanishimenu

Nakanishitoppi

Nakanishikanban

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2013年10月26日 (土)

海老塩ラーメン のぶ(立川:立川らーめんたま館)

訪問日=10月12日(土) 晴れ

メニュー=海老塩ラーメン

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立川にある「立川らーめんたま館」も店舗の入れ替わりがあったらしく、今回は新しく入った海老塩ラーメンのお店へ向かうことにした。

施設に到着、館内に入り「海老塩ラーメン のぶ」の前にある券売機で「海老塩ラーメン」の券を購入する。その後カウンター席に着席、それほど待たずらーめんが提供された。上にはでっかい海老が乗っかっている。なんだろう、この海老でテンションがあがる。

真っ赤なスープは辛味でなく海老の赤、もう海老満載の味わいである。海老の風味とうまみがつまった塩スープ、海老は嫌いでないので問題ないが、海老が苦手ならにおいだけでだめだろうな。でもこのスープはかなり好みの味であった。

麺はちょい細目でコシがあるタイプ、スープもよく絡むが後半ちょっと柔らかくなってきた。

さて海老を剥こうか。殻から出てきた身にかぶりつく。香りがよく良い味わい、殻を剥くのは手間だがやはりこの出し方の方がインパクトを感じる。そして柚子香るつくねも良い味だねえ。

ただわかめはかなり柔らかく食感が良くない、これなら無いほうが良いような。後半ショウガを溶かしいれたがスープに散ってそれほど効果を感じなかった。

そして完食、そういえばデスク上にあった「エビ辛味」を使わずに食べきってしまった。まあ良いか。海老を堪能できるらーめんだった。

到着=12:27 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=海老の風味とうまみ爆発の塩スープ お気に入り度=8

Nobumenu

Nobutyoumiryo

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2013年10月25日 (金)

油そば専門店 GACHI(曙橋)

訪問日=10月10日(木) 曇り

メニュー=油そば並(細麺)+ほろほろ鳥のスープ

Gachimazesoba

「麺匠 三はし」のあと曙橋に移動したのだがちょっと時間が掛かってしまった。店が見えてきた時点で並びは4名、ただ到着前に2名が店内に、到着して並びに着くと空き席の関係で2名飛ばしで店内に入ることになった。

券売機で「油そば並」の券を購入してカウンター席に着席する。麺が太麺と細麺から選択できるとのこと、油そばではめずらしいので細麺でお願いした。

ちなみにお冷やはセルフだが奥にあるコーナーまでいかなければ水を汲めない。その場所の横にある製麺室を覘きながら水を持って元の席に戻る。

細麺なのであまり待たずに「油そば並(細麺)」提供、先に入っていた太麺の方より先に提供された。まずは麺を頂いてみる。確かに細目の麺、適度なコシで正直もう少し食感があっても良いかなあという湯で加減であった。

Gachimazemaze 混ぜてない段階でも結構タレの味はある、でもよく混ぜて。コクのある醤油ダレは濃いめの味だがきつい感じではない。色的に味は濃そうだが良い味であった。味はかなり好み、麺は太麺にしたほうがよかったかな?

チャーシューは脂身があるがくどくなく、味も好み。薬味背脂は下に沈んだのか麺にはあまり絡まず。というかちょっと感じたのは多分細麺だからだろう、この器だと混ぜづらい。もう少し大きい器か太麺なら混ぜやすそう。

実は席に着いた時点から壁に張られた「ほろほろ鳥のスープ始めました」の案内が気になっており、こらえきれずに途中で「ほろほろ鳥のスープ」を追加でお願いした。

スープは100円、先ほど水を汲むために向かったコーナーにスープジャーがあり、その場にある器に注いで席に戻る。席に着いたタイミングで店主氏がタレや油の存在を教えてくれた。スープの前にその旨張り紙があったのだが見逃していた。店主氏が味付けをやってくれようとしたが、まあ折角なのでもう一度向かうことに。

Gachisoup 適当に味をつけて再度席に戻る。そして一口、いやこれは良い味だなあ!あっさりながらスープのうまみが口に広がる。目当ては残りの麺に投入しようと思っていたのだが、思わず飲み干すところであった。

でも飲むのは少しにして丼に投入、しまった、麺がさらに柔らかくなってしまった。でも最後に汁麺で完食、店をあとにした。これは太麺でもう一度頂いてみたいものである。

到着=13:33 待ち時間=0分 行列=2人(調整2名飛ばし)

麺=中細麺 スープ=コクのある醤油タレ お気に入り度=7

Gachimenu1

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Gachihorohoro

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2013年10月24日 (木)

麺匠 三はし(四谷三丁目)

訪問日=10月10日(木) 曇り

メニュー=もりそば並

Mihashimoir 四谷三丁目に出来た「麺匠 三はし」を訪問する。店内に入り券売機でメニューを確認、左上が「もりそば」か、じゃあそれで。

カウンター席に着き店の方に券を渡す。すると並と中盛りが同額とのこと、連食なので並でお願いすることにした。並が220g、中盛り330g、有料の大盛り特盛りも110gずつ増えるようだ。ちなみに席はテーブルもある。

ちょい待って「もりそば並」提供、まずは麺から。コシのある太麺はつるつると喉越しが良いタイプ、好きな麺であった。

つけスープは動物系と魚介のうまみある醤油のスープ、バランスの良い味わいで麺にもあっている。ただ食べ進むと酸味と甘みを感じ出す。そして甘みは更に強くなってきた。最初にこの味なら違和感もなかっただろうが、最初の味で気に入っていたので惜しいと思ってしまった。

チャーシューは噛み応えがあり炙りで香ばしくも感じる。並の麺は丁度良い感じの量、連食でなければ中盛りでも問題なさそうだ。

そして完食、スープ割りを目の前のポットから入れる。スープは温まると甘みがさらに強くなってしまった。ある程度飲んで店をあとにした。

到着=12:48 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=動物系と魚介のうまみある醤油、酸味と甘みもあり お気に入り度=7

Mihashimenu_2

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2013年10月23日 (水)

らぁめん 泰然(駒込)

訪問日=10月6日(日) 曇り

メニュー=背脂煮干らぁめん(並・細麺)

Taizennibora

「麺屋 KABOちゃん」のあと、ちょっと歩いたところに出来た「らぁめん 泰然」を訪問する。お店に到着すると店前には並びあり、そこから結構待つことに。前にいた1人、そして後ろにいた4人が離脱している。

でも離脱組が発生した直後、一気に進んで券売機前まで移動、煮干しのらーめんが並ぶメニューを確認する。「煮干中華そば」と「背脂煮干らぁめん」、表記の違いが気になったが、今回は「背脂煮干らぁめん」の券を購入した。

買った段階で店内は満席の状態、もうしばらく待つことになった。ただ先にお店の方に券を渡している。その際麺の盛と細麺・太麺の選択を確認された。連食なので並盛を、そして麺は細麺でお願いします。

結構待ってカウンター席に着席、お店は厨房内の店主氏お一人で営業されているようである。それほど待たず「背脂煮干らぁめん(並・細麺)」提供、まずはスープを頂いてみる。

煮干しのかおりと味わいを強く感じる醤油のスープ、動物系のコクもある。最初煮干しの苦みを感じたが、まあ煮干し好きなので問題なし。ちょっと甘みもあり背脂でマイルドになっている。好きな味であった。

麺はちょい細目でコシがある。しっかりしっかりした食感でスープも絡む。刻みタマネギは擦りタマネギのような感じであった。

チャーシューはかなり柔らかい、箸で持つと溶けるように崩れる。食べ進むと柚子のかおりも感じたのでだが、柚子皮入っていたのか。

多めの麺もあっと言う間に完食して店をあとにした。今回は細麺で頂いたが、太麺だったらどういう感想だっただろう。それもいけそうなスープではあった。

到着=12:27 待ち時間=13分 行列=5人

麺=中細麺 スープ=煮干しのうまみと苦み強い醤油 お気に入り度=8

Taizenmenu

Taizenmenmori

Taizeneigyo

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2013年10月22日 (火)

麺屋 KABOちゃん(駒込)

訪問日=10月6日(日) 曇り

メニュー=しもふり中華そば(塩)+ワンタン

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駒込駅からてくてく歩いて久しぶりに「麺屋 KABOちゃん」を訪問する。店内に入りカウンター席に着席、今回は「中華そば」にワンタンでお願いした。すると塩があるとのご提案、じゃあそれでお願いします。

ちょっと待って「しもふり中華そば(塩)+ワンタン」提供、まずはスープから頂いてみる。あっさりながらそこにコクとうまみをしっかり感じる塩のスープ、うーん良いねえ。中華そばも満足感は高かったが、塩もかなり好みの味である。思わずスープをレンゲで何口も頂いてしまった。

麺は細目でコシがある、風味が良くスープもよく絡む。期待はしていたが、この塩らーめんはかなり好みの味、頼んでよかった。

そしてチャーシューがすごい。噛み応えがあり肉のうまみをしっかり感じる、香ばしくちょい甘めだがその甘みも肉のうまみを引き立てている。このチャーシューでビールか焼酎を頂きたい、って焼酎はほとんどホッピーを飲むときに使うキンミヤくらいだけど。ワンタンはシソの香りがある、皮の食感も良い味であった。

途中で割れているのでと玉子をサービスして頂いた。半熟で甘みもある味わい、ただいやな甘みでなくこれもスープに合う。これは良いな、今度伺った際には普通に味玉頼もう。

すっかり完食、もちろん完飲、こちらは先払いなのでそのまま店をあとにした。高い満足感が胃袋と心に残った、また伺おう。

到着=11:53 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりながらコクのある塩 お気に入り度=9

Kabochaneigyo

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2013年10月21日 (月)

麺 高はし(赤羽)

訪問日=10月5日(土) 雨

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

201310takahasi

月一恒例赤羽の「高はし」訪問、早い時間だし雨も降っているのでそんなには人はいないだろうと持ったら、なんと店前にはすでに10人の並びがある、予想外であった。

と言うわけで結構待って店内に入りカウンターに着席する。そしていつものオートマチック注文である。すぐに「半肉入りつけそば大盛+味玉」が提供された。さて頂こう。

コシのある太麺は風味が素晴らしく良い。しっかりした食感、間違いない麺である。

つけスープはは今回結構脂が多めな感じであった。最初いつものように混ぜないで麺をつけたが味を感じづらい。2口でスープを下から混ぜることに。

動物系と魚介のコクとうまみを感じるスープ、混ぜても脂多めながらスープのうまみは十分感じられる。とても満足感の高い味であった。

半肉チャーシューは噛み応えがあり、今回ちょいぱさつきも感じる。甘めのメンマの味わいに癒される。

そして早めの段階で前回試した辛味セットを投入、辛くてしょっぱいがこれもありな味であった。食べ進むと後半辛味のある味噌つけのような味になってきた。

そして完食、スープ割りをしたのだが、ここで気づく、割ったスープがいつもとかなり味が違う。辛味が効いて最後の締めとしてはちょっと不満足、辛味セットも考え物だな。スープも完飲、次回は普通で食べきろう。

外に出ても並びは減っていない模様、雨の中すごいものだ。ちなみに10月は14日(月)がお休みだったようである。

到着=10:43 待ち時間=17分 行列=10人

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油

201310takahasiyasumi

 

 

「麺 高はし」の横にピザ屋さんが出来ていた。何だか良さそうである。

Takahasiyokopizamae

Takahasiyokopiza

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2013年10月20日 (日)

ベトコンラーメン新京 池袋店(池袋)

訪問日=10月4日(金) 曇り

メニュー=ベトコンラーメン+サービスライス

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「麺工房 わう」のあとは池袋に移動、「蒙古タンメン中本 池袋店」の斜め前に出来た「ベトコンラーメン新京 池袋店」へと向かう。到着するとお店は中華料理屋さんのような外観、こちらでは愛知県などのご当地らーめん「ベトコンラーメン」が頂ける。

店内に入りカウンターに着席、席はテーブルもあり。メニューを確認したが注文はもちろん「ベトコンラーメン」で、半ライスが無料とのことだったので思わずお願いしてしまった。

しばし待つ、厨房からは鍋で野菜を炒める音が聞こえる。そして「ベトコンラーメン」提供、上にはどっさり野菜が乗っている。まずはスープから頂くことに。

非常にあっさりした醤油のスープ、スープ自体に特徴は無く、野菜からのうまみが感じられる。そして結構な辛味もあり、でもスープ自体はかなりあっさりした味であった。

麺はちょい細目で結構固めな食感、野菜の食感には負け気味かも。野菜はもやしにニラ、そしてニンニク、ニンニクが少ないと思ったが、でも隠れているだけ次々に現れる。ほくっとした食感で、辛味も無く良い味であった。

Sinkyoriceするりと完食、さてライスをどうするか。あっさりスープなのでライスはあまりあわないかな。残った野菜とスープをライスに入れてかきこんだ。

完食してお会計、店をあとにした。そういえば遠い昔、銀座にあった「八眞茂登」でベトコンラーメンを食べたことがある。懐かしいなあ、と思って昔のブログを見たらメニュー名は「ヴェトナム麺」と書かれている。

確か「ベトコンラーメン」とは「ベストコンディションラーメン」の略だと思ったが、別のメニューだったのか?でもニンニクがごろごろ入ったラーメンだったよな

到着=12:40 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=6

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Sinkyomenu3

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2013年10月19日 (土)

麺工房 わう(新宿)

訪問日=10月4日(金) 曇り

メニュー=鶏白湯らーめん黄(柚子味)

Wauramenyellow

歌舞伎町を歩くとDVDどうの声を多数掛けられる。くぐり抜けてらーめん店に向かう。到着したのは「麺工房 わう」というお店、店内に入り券売機でメニューを確認する。

鶏白湯らーめんは白・黒・黄色がある模様、徳島らーめんの様だが内容は全然違う。白は塩味、黒は醤油、そして黄色は柚子らしい。柚子味って珍しいな、というわけで「鶏白湯らーめん黄(柚子味)」の券を購入した。

カウンター席に着き店の方に券をお渡しする。それほど待たず「鶏白湯らーめん黄(柚子味)」提供、上に柚子皮が乗っている。

スープを頂くと鶏のうまみを感じるちょっととろみのある白湯スープ、そして柚子のかおりと味がかなり効いている。酸味は結構あるが嫌みな感じでは無い。ここまで柚子が効いているとは思わず油断していたが、これが好きな味、面白い味だなあ。

麺は中太で適度なコシ、表面は結構ざらつきがありスープは絡む。この麺はまずまずかな。

鶏肉はぱさつきに変わるぎりぎり手前って感じ、あっさりした味わいであった。つくねは軟骨入り、コリコリとした食感が良い。最初ちょい高いかなと思ったが、半熟玉子半も入っての800円なら納得する。

完食して店をあとにした。白はどんな感じだろう、それも気になる。

到着=12:01 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=鶏のうまみある白湯スープ、柚子の酸味とかおり お気に入り度=7

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Waumenu2

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2013年10月18日 (金)

とんこつらーめん 俺式(東京駅:東京ラーメンストリート)

訪問日=10月2日(水) 雨

メニュー=豚骨らーめん+替玉

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「喜蔵」を出てすぐに「とんこつらーめん 俺式」へ向かう。こちらは「せたが屋」グループのお店になる。「せたが屋」グループといえば「東京ラーメンストリート」には「ひるがお」もあるのでこの施設には2店舗ということになる。

やはり店前の並びは多数、その後ろについてしばし待つ。ちなみに食券は事前に買う必要はないみたい。並びは進んで券売機前、今回は「豚骨らーめん」の券を購入した。そこそこ待って店内の2名掛けテーブル席に着く。満席ではあったがカウンター席もある。

ちょっと待って「豚骨らーめん」が提供された。まずスープを頂いてみる。結構濃いめの豚骨スープ、うまみも十分な味わいとなっている。すごい特徴がある豚骨スープという感じでは無いが、好みの味であった。

麺は細くちょうど良い湯で加減、細麺なのでスープもよく絡む。チャーシューは噛み応えもあるが柔らかさも感じる。挽き肉が絡むキクラゲが面白い。

Oresikikaeae 残り半分くらいで替玉をお願いした。それほど待たず提供、卓上にあった「俺式ラー醤唐し油そばの作り方」で味をつけていく。

スープをかけてラー油を掛け、ニンニクも投入する。辛味の効いた油そば、スープが少なかったかな?「凪」のような驚きは無かったが、でも普通の替玉をこういう風に頂くのは面白い。

さくっと食べて店をあとにした。もう一軒入れ替えの「トナリ」は別のお店でも頂いているため今回はスルーで。でも東京駅反対方向にも「トナリ」はあったよな、他にも出しているし「トナリ」の出店も加速しているようだ。

到着=12:07 待ち時間=12分 行列=14人

麺=細麺 スープ=濃厚な豚骨スープ お気に入り度=7

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Rastsmile

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2013年10月17日 (木)

仙台牛タンねぎ塩ラーメン 喜蔵(喜は七が3つ:東京駅:東京ラーメンストリート)

訪問日=10月2日(水) 雨

メニュー=仙台牛タンねぎ塩ラーメン

Kikurasiora

「東京ラーメンストリート」も入れ替わりあるようだ。5月に「らーめん むつみ屋」、そして8月に「ジャンクガレッジ」「蟹専門けいすけ 北の章」が卒業したらしい。そして「仙台牛タンねぎ塩ラーメン 喜蔵(喜は七が3つの漢字)」「とんこつらーめん 俺式 純」「東京タンメン トナリ」の3店舗が9月20日にオープンした。

東京駅を降りて「東京ラーメンストリート」に着くとどこも並び多数である。今回は「仙台牛タンねぎ塩ラーメン 喜蔵」に伺うことにしたが、ここも並びは15人となっている。

先に券売機でメニューを確認、どれも高いなあ。というからーめん自体は一種類であとはトッピングの違いであった。追加トッピングの無い「仙台牛タンねぎ塩ラーメン」で券を購入したがそれでも980円である。

券を持って並びにつく、そこそこ待って店内のカウンターに着席した。横のおじさんはすでにラーメンを召し上がっているのたが、ちゅっぱちゅっぱ音を立てながらスマフォ見ている。どうなんだろうなあ・・・。

さてちょっと待ってラーメン提供、ねぎがたっぷり浮いているが、ただ期待ほどは一面を覆っていない。まずはスープを頂いてみる。

とてもコクがあり十分なうまみを感じる塩のスープ、最初値段に納得いかないものもあったが、この味には納得してしまった。かなり好みの味である。思わずスープを何口も飲んでしまった。

麺は中太で平たいタイプ、舌触りも良くスープがよく絡む。ただちょっと少な目かな。

牛タンはかなり柔らかいタイプ、かおりは良いが、ただもう少し食感が欲しいかも。噛み応えがあまりない。まあ贅沢ではある。ねぎがたっぷりでスープにあう。

すぐに完食、スープも結構飲んでしまった。店をあとにしたが、またこちらのらーめんは頂いてみたいものだ。

到着=11:43 待ち時間=13分 行列=15人

麺=中太平麺 スープ=コクのある塩 お気に入り度=8

Kikuramenu

Rasttime

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2013年10月16日 (水)

本格味噌 仲間(行徳)

訪問日=9月29日(日) 曇り

メニュー=みそ

Nakamamiso

「二代目達人 麺屋ぐぅの音」のあとは以前伺った「本格味噌 仲間」を再訪することにした。お店到着、あれ?店前に案内が貼られている。えっ!ミソ一本になったの?そうなのか、でも今回は珍しく味噌らーめん狙いだったので問題ない。

カウンター席に着き、「みそ」をお願いする。以前と違い店の方はお一人で営業されているようだ。ちょっと待って「みそ」らーめん提供、まずスープを頂いてみる。

コクのあるかなり濃い味の味噌のスープ、とても香ばしいかおりでうまみも十分であった。これは好きな味、後を引く味だねえ。

麺はちょい太めでコシというか固めな食感、ただ強力な味わいのスープなのでこれくらいの麺がちょうど良い。インパクトのある味噌らーめん、上はラードで蓋がされておりスープはずっと熱々であった。

上の野菜はもやしとタマネギ、その野菜に挽き肉が絡まる。普段野菜と麺は別に食べたい方なのだが、でも今回は一緒に頂くのが正しいと感じてしまう。

チャーシューは噛み応えがあり香ばしい風味がある。あとは甘めのメンマがなんだかこのスープにあっている。

熱々なので麺をずばずば啜ることは出来ないが、問題なくどんどん食べ進む。結局最後の一口まで熱々、かなり濃い味の味噌のスープながら、でも結構な量を飲んでいる。ライスを追加しようか迷ったが、さすがに連食なので自重することに。

食後お会計をして店をあとにする。店を出ると到着時には無かった行列が出来ていた。駅から遠いが人気があるんだなあ。

到着=12:29 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=コクのある味噌 お気に入り度=8

Nakamamisonomi

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2013年10月15日 (火)

二代目達人 麺屋ぐぅの音(西葛西)

訪問日=9月29日(日) 曇り

メニュー=つけめん イタしお

Gunoneitatoma

西葛西の「二代目達人 麺屋ぐぅの音」を訪問する。二代目とあるが初代は知らなかったりするわけで・・・。

店内に入りカウンター席に着席、奥には座敷席もあるようだ。メニューを見ると多数の選択肢があることに気づく、どうしようかと思ったがぼぶさんのブログで気になっていた「イタしお」をつけめんでお願いすることにした。でも横の年輩の女性が召し上がっていた「しょう油らあめん」もうまそうだった。

それほど待たず「つけめん イタしお」提供、麺の盛りつけが綺麗だなあ。まずはその麺から頂いてみる。コシのある中太麺は喉越しがよく風味も良い。自家製麺らしく、看板に「つるつるもちもちの」と書かれていたが、確かにその表現に納得する。かなり好みの麺であった。

つけスープはあっさりした塩のスープ、オリーブオイルのかおりも感じられる。最初かなりあっさりと感じたスープも、食べ進むとスープのうまみとトマトの味わいでかなり好みに感じてきた。

そしてこのメニューは食べ進むごとに好きなる。黒こしょうも良い刺激、このつけめん良いわ、夢中で食べ進む。

あっと言う間に完食、スープ割りは別の器で提供された。割って頂くとスープが良い味、思わず完飲してしまう。最後にお会計をして店をあとにした。

店を出てから気がついたが、そういえばチャーシューとか無かったな。まあ今更気づくと言うことなので無くとも満足出来たということだろう(でも入れ忘れかな?)。これはらあめんも頂いてみたいものである。

到着=11:40 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさりした塩、オリーブオイルのかおり お気に入り度=8

Gunonekanban

Gunonemenu1

Gunonemenu2

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2013年10月14日 (月)

ワインと創作中華料理 中華naきもち(秋葉原)

訪問日=9月28日(土) 曇り

メニュー=Bランチ(ラーメン・チャーハン・エビマヨ・黒酢酢豚)

Kimotibset

「朱鳶ラーメン」のあとは秋葉原に移動、あまり中華料理屋さんのらーめんは狙わないほうなのだが、イケ麺さんブログで見た「ワインと創作中華料理 中華naきもち」のBランチが気になって訪問することにした。Bランチは提供時間が決まっているのだが、ハーフのメニューが4品選べるセットになる。

お店到着、店内に入りテーブル席に着席した。奥にはカウンター席もあるようだ。ちなみに先客は1名であったが、あとにどんどん来客がある、そのほとんどがBセットを頼まれていた。

Kimotibmenu さてメニューを見て18品の中から4品を選ぶ。ラーメンは基本としてあとは飯ものでチャーハンか、ほか2品はエビマヨと黒酢酢豚でいっとこう。これで800円、Bセットを2つ頼めば1600円で8品、有りな選択ではなかろうか。

それほど待たずセレクトBセット到着、ハーフということだが一品ずつは少な目である。これは時間を限らないと作るのが大変だろうなあ。

まずはラーメンから、あっさりながら結構味は濃いめの醤油スープ、かおりは中華料理店のものであった。麺は中太で適度なコシ、ちぢれておりスープも絡む。適度なコシながら最後まで延びない。チャーシューは固くてぱさつきが強めであった。

チャーハンはぱらっとしており味わいもしっかりしている。エビマヨの海老は外がさくっと中はぷりっと、良い食感である。濃いめのマヨネーズソースながら好きな味であった。

酢豚は肉の食感をしっかり感じる噛み応え、コクのある黒酢餡も好きな味、そんなメニューをそれぞれ順に食べていく。

完食、ハーフと言うがこれの倍でも問題ない量である。最後にお会計をして店をあとにした。

一品一品がすごい味ではないが、とても楽しいメニューであった。量的にも2オーダーで8品、本気で試してみたい。

到着=13:30 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさりながら味濃いめの醤油 お気に入り度=7

Kimotiamenu

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2013年10月13日 (日)

映画朱鳶ラーメン(三ノ輪橋)

訪問日=9月28日(土) 曇り

メニュー=尾道ラーメン大盛

Akatobisoba

都電「三ノ輪橋」駅目の前ある「朱鳶ラーメン」を訪問、赤い看板に映画の文字、映画ってなんだろう?

店内へ入りカウンター席に着席、メニューを見て「尾道ラーメン」をお願いした。麺の盛りを確認されたのだが並が120gか、ならばと大盛りでお願いすることにした。先客は無し、後客も無しなので店主氏とマンツーマン体制である。それにしても尾道ラーメンって久しぶりだな。「麺や 太華」以来か。

らーめん大盛りはすぐに提供、これでもちょい多めの並くらいの印象、まずはスープを頂いてみる。

動物系のうまみある濃い味の醤油スープ、独特の香ばしさと風味が感じられる。上に脂が覆っておりスープはずっと熱々であった。このスープは結構好きな味である。スープには固まりの背脂が浮いている。

麺はちょい細目で平たいタイプ、適度なコシで舌触りが面白い。喉越しが良い感じでは無いが、この麺も好みを感じている。

チャーシューは柔らかく脂身はとろりと溶ける。メンマは結構くせがある感じであったが、まあ残すほどではない。ねぎの食感が良いねえ、スープにあっており増したいくらいであった。

すっかり完食、スープも結構飲んで店をあとにした。そういえばメニューはつけ麺がメインな書き方、今回のらーめんも良かったが、そっちが売りなんだろうか?

到着=12:59 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細平麺 スープ=コクのある濃い味醤油 お気に入り度=7

Akatobimenu1

Akatobimenu2

Akatobikanban

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2013年10月12日 (土)

銀座いし井 五反田店(大崎広小路・五反田)

訪問日=9月25日(水) 小雨

メニュー=中華せいろ

Isiiseiro

大崎広小路近くに出来た「銀座いし井 五反田店」を訪問、「銀座いし井」の支店になる。この日は小雨が降っていたのだが店前には多数の並びがある。

先に券売機で券を買う、あれ?中華そばは売り切れマーク、やってないのか・・・。仕方なく「中華せいろ」を選択することにしたのだが、でも880円とは高いねえ。

並びに戻りそこそこ待って店の方に呼ばれた。カウンター席に着き「中華せいろ」はすぐの提供、まず麺を頂いてみる。コシがあり喉越しも良い太麺、風味もよく好みの麺であった。舌触りが気持ち良い。

つけスープは動物系のコクとうまみ、魚介の味わいが効いている。酸味甘みなどは特に感じず、ただこれが良い味である。麺・スープ共に満足感の高いつけ麺であった。

スープ内にチャーシューが入っている。噛み応えがあり味も良い。食べ進み半分くらいですだちを麺に絞りかけた。絞ったすだちはスープ内に投入、さわやかな酸味と風味で食が進む。

そして完食、スープ割りをお願いした。ある程度飲んで店をあとにした。つけ麺には満足したが、なんだろう、接客が雑に感じてしまった。全員がそうという訳ではないが、銀座のお店の満足感が高かったので期待しすぎてしまったかな。

到着=12:17 待ち時間=12分 行列=9人

麺=太麺 スープ=動物系のコクと魚介のうまみあるスープ お気に入り度=7

Isiimenu

 

 

 

Oniyanmaudon_2 「いし井」のあとに駅前に戻り、久しぶりに「おにやんま」を訪問している。そういえば「ORAGA NOODLES」は閉店しちゃったんだよなあ。体調不良か、身体を直してどっかで再開してほしいなあ。

ちなみに「おにやんま」は珍しく店前の並び無し、券売機で冷やのうどん、あとはゲソ天を購入した。券売機を見るとアスパラとミートボールなんてものがある。アスパラも気になったのだが、今回はミートボールを買ってから店内へ入った。

ゲソ天は揚げているとの案内あり、しばし待ってうどんと天ぷらが提供された。

コシのある極太麺は風味が良く喉にあたる麺の感触がとても良い。立ち食いうどんで頂けるこの麺、ありがたい。出汁の効いた冷たいつゆも良い味であった。

イカゲソのぷりっとした食感と独特の風味、イカゲソ好きなんだよね。ミートボールは天ぷらになるとつくねの様な食感であった。これはまあまあだな。

すぐに食べ終わって店をあとにした。外に出ると、やや!10人以上並んでいるではないか。良い時間に伺ったのか、やはり人気は健在であった。

Oniyanmamenu

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2013年10月11日 (金)

【移転】麺屋 どうげんぼうず(笹塚)

訪問日=9月23日(月)祝日 曇り

メニュー=辛そば

Dougenbozukarasoba

「光」のあとは以前伺った「おかげさま」がリニューアルして出来た「麺屋 どうげんぼうず」を訪問する。店内に入り券売機でメニューを確認、売りのメニューであると思われる「辛そば」で券を購入した。

カウンター席に着きしばし待つ。「辛そば」が提供されたが、そういえば辛さを聞かれなかったな、ということは辛さは普通かな?まずスープを頂いてみる。

確かに辛味のあるスープはあっさりながらうまみを十分味わえるスープ、もう少し辛くても良いかな。

麺は平たいタイプで適度なコシ、ぴろぴろした食感が好みの麺であった。あれ?麺と頂くとこのスープさらに良いぞ!改めてスープを頂くとあっさりながらとても良い味、あっ、このスープかなり好きだわ、いまさら満足感が高まっている。

チャーシューは柔らかくとろりととろけるような感じ。ねぎの食感も良い。

するすると食べ進みすっかり完食、スープも飲んでいく。スープをレンゲで掬うと挽き肉が出現する。このうまみもあったのか。底の深い丼は、でもレンゲの柄も長いので問題なし。

すっかり完飲してから店をあとにした。良い味だった、このらーめんはまた是非頂いてみたい。

到着=13:22 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=辛味のある塩スープ お気に入り度=8

Dougenbozumenu

Dougenbozusetmenu

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高はし(赤羽)10月の休み情報

先に10月の休み情報だけでも


201310takahasiyasumi_2

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2013年10月10日 (木)

光(新板橋)

訪問日=9月23日(月)祝日 曇り

メニュー=エビチリ温麺

Mituebitirimen

新板橋の新店に向かう、って先日伺った場所じゃん、結局前のお店は行けずじまいか・・・。お店到着、店内に入り券売機でメニューを確認、左上は「海鮮らーめん」か、多分それが売りのメニューだろうなあ。

普通のらーめんもある中、今回選択したのは名前に驚いた「エビチリ温麺」であった。どうも最近変化球を狙う傾向がある。

お店の方に券を渡してカウンター席に着く。結構待つ感じ、調理行程を見ていると茹でた麺を一度水で締めてから器に入れ、そこにスープを掛けていた。温麺?

さて提供、海老が3尾乗って豪華に見える。まずスープを頂いてみる。

どろりとしたエビチリのソース、ケチャップも効いている甘めの味、辛味が若干効いている。まさにエビチリって味、面白い。

麺は中太で平たいタイプ、適度なコシでもちもち感もあり。そこにエビチリソースか、面白いメニューだなあ。

麺は熱々ではないがスープで温麺になっている、メニュー名に違和感は無い。実は自分の中で「カレーうどん」とは冷たいうどんに熱々のカレーを掛けたもの、それで今回のメニューも違和感がなかったのかもしれない。

海老は大きめ、ぷりぷりした海老ではないが良い味である。あとはしめじにねぎが入っている。

そして完食、店をあとにした。結構楽しめたメニューであったがやはり「海鮮らーめん」のあと再訪時に頂くメニューだったかもしれない。

到着=12:20 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=エビチリソース お気に入り度=7

Mitumenu1

Mitumenu2

Mitueigyo

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2013年10月 9日 (水)

つけ麺 蕾 野菜分家(宮原)

訪問日=9月22日(日) 曇り

メニュー=濃厚煮干しつけ麺並

Yasaitubomituke

「麺や 豊」のあとは宮原に移動、駅近くの「つけ麺 蕾 野菜分家」を訪問する。以前「蕾 分家 ~煮干の章」にも伺っているがこちらは野菜がつくようだ。ただ麺にはあまり野菜を絡めたくない方(二郎を除く)なのでどうしようか迷って訪店が遅くなった。

お店到着。店内に入り券売機でメニューを確認、左上の「野菜つけ麺」で券を購入した。並と大盛りは同額か、でも連食なので並にしとこう。

カウンター席に着きしばし待つ。奥の厨房前にもカウンター席があるのだが、その前のフロアにロ形の席がある。ただし一角に店員さんが通るため大きめの開口部がある。人気があるようでロ型カウンターはかなりの席数ながらほぼ埋まっている。

しばらく店内をきょろきょろしてから券売機も見る。あれ?券売機の左上「野菜つけ麺」じゃない!しまった!「濃厚煮干しつけ麺」ではないか、確認しようと思ったらもう提供の時間であった。

でも麺がぴかぴか光った「濃厚煮干しつけ麺」は見た目で既に満足感が高い。まあこれで問題無しだな。

その麺はコシのあるかなりの太麺、喉越しがよく舌触りも気持ち良い。もちもち感もある麺は非常に好みの麺であった。

つけスープは粘度のすごいどろどろスープ、煮干しががつんと効いている。かなり濃い味だが不思議としつこさは感じない。強力な麺とスープはがっちりあっているという印象であった。

チャーシューはスープ内に入っており、噛み応えがあるタイプであった。スープ内には刻みタマネギが入っており食感がとても良い。

大盛りではないのですぐに完食、スープ割りもお願いした。魚介の効いた味わい、結構飲んでから店をあとにした。今回「野菜つけ麺」ではなかったがかなり満足の一杯を頂けた。こうなると「野菜つけ麺」も気になる。

到着=13:23 待ち時間=0分 行列=0人

麺=極太麺 スープ=煮干しの効いた粘度のすごいスープ お気に入り度=8

Yasaitubomimenu1

Yasaitubomimenu2

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2013年10月 8日 (火)

麺や 豊(春日部)

訪問日=9月22日(日) 曇り

メニュー=中華そば

Yutakasoba

春日部のお店「麺や 豊」を訪問する。店内に入りカウンターに着席、席はテーブルもあり。メニューを見て「中華そば」をお願いした。ちょっと待って「中華そば」提供、まずはスープを頂いてみる。

何これ!かなり好みの味!タレのうまみと味わいが強めに効いた醤油のスープ、コクがありとても深い味、このスープ良いねえ。結構味は濃いめだがスープを何口も飲んでしまった。

麺は細目でコシがある。食べ進むと適度なコシに、風味も良くスープもよく絡む。いやこれはとてもレベルの高いらーめん、伺ってよかった。

チャーシューは柔らかくほろりと崩れるような感じ、良い味だなあ。メンマの食感も良い。すぐに完食、結構濃いめのスープだがこらえきれず完飲してしまった。

お会計して店をあとにする。濃いめスープなのでワンタンを入れても味はぼやけなかっただろう。「ワンタンめん」でも良かったな。春日部再訪時には是非候補に考えたいお店に伺うことが出来た。

到着=12:15 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=タレの味わいも効いたコクのある醤油 お気に入り度=8

Yutakamenu1

Yutakamenu2

Yutakaeigyo

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2013年10月 7日 (月)

油SOBA専門店 図星(早稲田)

訪問日=9月21日(土) 晴れ

メニュー=油SOBA

Zubosimaze

あまり油そば専門店は行かないのだが、しらけんさんのブログを見て、その写真がどうしても気になったお店を訪問することにした。ちなみに気になった八割くらいはチャーシューの魅力かもしれない。

「油SOBA専門店 図星」到着、店内の券売機でメニューを確認する。左上が小(700円)か、その右に並(750円)大(850円)特盛(950円)と続く。この並びで割高感を覚えたのは小なのに700円だからかな?ちなみにメニュー表を見ると小はマイナス50円の表記、それなら並を左上にしてその次に小にしたら安く感じたかも。とりあえず今回は「油SOBA並」の券を購入した。

その後カウンターに着席、しばし待つ。太麺は8分掛かると書かれているので焦らず待つ。やはり結構待って「油SOBA並」提供、真空低温調理チャーシューの見た目が良いねえ。

Zubosimazemaze まずは混ぜて、と、コシのあるかなりの極太麺は喉越しも良くもちもち感もある。良い湯で加減で風味も良い、好みの麺であった。

それに絡むはコクのある油ダレ、十分なうまみがあり濃いめの味だが行き過ぎでは無い。太麺に負けてない味わい、いやこの油SOBA良いな。

チャーシューは2枚、そして角切りチャーシューが多数、食感も良く肉のうまみをしっかりと感じる。このお肉も良いねえ。かなり納得の油SOBAである。姫タケノコも良い食感であった。たっぷりのねぎも程良い辛味で食感も良い。

味が気に入ったので食べ方指南にあったお酢やラー油、山椒などの味変は無視してそのまま食べきった。

満足して店をあとにする。油そば自体も良かったがチャーシューが印象的、こちらにはまた伺いたいものである。

到着=13:01 待ち時間=0分 行列=0人

麺=極太麺 スープ=コクがありうまみのある油ダレ お気に入り度=8

Zubosimenu

Zubositabekata

Zubosimentare

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2013年10月 6日 (日)

【閉店】麺’s BAR(護国寺)

訪問日=9月21日(土) 晴れ

メニュー=トリプルスープRAMEN

Bar3ramen

以前「ちゃぶ屋」のあった場所に出来た「麺’s BAR」を訪問する。横に「大島らーめん」があるのか、元気に営業中であった。

さて「麺’s BAR」の店内に入りカウンター席に着席する。落ち着いた雰囲気の内装、奥にかなり広い厨房があるのは以前と同じであった。

メニューを確認すると複雑な組み合わせの内容に驚かされる。シングルスープとして豚と鶏のらーめん、ダブルスープは豚・鶏・魚介のうち2種を組み合わせるらしい。トリプルは前述3種を使っているとのこと、迷う・・・。

すっきりシングルを考えたが、でも迷ったならいっそ全部で、と考え「トリプルスープRAMEN」をお願いすることにした。でもらーめんは味噌と甘辛が選べたりする。迷わせるなあ。香港屋台麺というのも気になる。

そういえば豚骨スープは中野の「豚野郎」のものを使っていると書かれている、そういえばまだ「豚野郎」は伺っていなかったな。

ちょっと待って「トリプルスープRAMEN」提供、箸はデスクの下の引き出しから取り出すことになる。

まずスープを頂いてみる。動物系のコクとうまみあるスープはとてもバランスの良い味、十分なうまみをスープから感じる。魚介はそれほど感じないが、でもこの味わいにうまく調和しているのだろう。かなり好きな味であった。

麺は細目でコシがある。九州らーめんの様な麺、喉越しはまずまず、そうかこういう麺だったのか。

チャーシューは小さめながら噛み応えがあり結構味濃いめであった。ほぐし鶏がスープ吸って良い味になっている。すっかり完食、スープもほぼ完飲してしまった。

最後にお会計をして店をあとにした。周りの方は丼を召し上がっている方が多数いた。ランチセットだろう、その丼も良さそうであった。

到着=12:20 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=細麺 スープ=動物系のうまみあるスープ お気に入り度=7

Barmenu1

Barmenu2

Barmessage

Barkanban

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2013年10月 5日 (土)

上海麺館(中野)

訪問日=9月19日(木) 晴れ

メニュー=鶏つけ中盛り

Syanhaimenkantuke

「ラーメンダイニング あっけし」のあとは中野に移動する。以前伺った「へいぼん」は店名が変わり「上海麺館」になった。ただ当初の「上海麺館」に訪問はしていなかったが、最近メニューをリニューアルしたらしく、この機会にと伺うことにした。

店内に入ると3名の並び有り、まずは券売機でメニューを確認することに。今回は「鶏つけ」で券を購入、店の方に券を渡すと麺の盛りが並・中・大盛りと選択できるとのことであった。それでは中盛りでお願いします。

すぐに席は空いてカウンターに着席、店内には醤油の香ばしい香りが漂っている。ちょっと待って「鶏つけ」提供、麺が多いなあ。そういえば提供前に、麺の盛られた皿が2枚あり、どっちが並ですかと確認されていた。すると片方を少なくして片方に麺を移動していた。その多くした方の皿である、麺が多いなあ。

まずは麺を頂いてみる。コシのある太麺は喉越しの良いタイプ、風味も良く結構好きなタイプであった。

つけスープは鶏のうまみがあるかなりどろりとした醤油のスープ、酸味はそこそこと思ったけど、食べ進めるとかなり酸味を強く感じだした。濃厚なスープに酸味で後半結構くどくなり飽きが来る。

スープ内には鶏肉が入っているのだが、噛み応えがあり鶏のうまみが良い感じであった。そしてキャベツが特徴的、ただ芯が入っており、その風味はあまりうれしくない。

多めの麺にちょっと苦労しながら完食、店をあとにした。「豚そば」の方が良かったかな。

到着=13:07 待ち時間=3分 行列=3人

麺=太麺 スープ=鶏のうまみある醤油、酸味強め お気に入り度=6

Syanhaimenkanmenu

Syanhaimenkaneigyo

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2013年10月 4日 (金)

ラーメンダイニング あっけし(荻窪)

訪問日=9月19日(木) 晴れ

メニュー=醤油ラーメン

Akesiramen

荻窪に出来た「ラーメンダイニング あっけし」を訪問する。店内に入り2名掛けテーブルに着席、店内はカウンター席は少なく、テーブル席中心の構成となっている。

メニューを確認すると左上が醤油ラーメンの模様、それではということで「醤油ラーメン」でお願いすることにした。BGMは懐かしのアイドルソング、菊池桃子さんの「Boyのテーマ」とか久しぶりに聞いたなあ。

ちょっと待って「醤油ラーメン」提供、まずはスープから頂いてみる。魚介のうまみを感じる醤油のスープ、あっさりながらスープのうまみをしっかりと味わえる。おっ結構好きな味じゃないか。

麺はちょい太めでコシがある。喉越しも良く風味も良い。麺を頂くとスープは最初の印象より更に良く感じた。

チャーシューは噛み応えがあるタイプ、肉のかおりが結構ある。穂先メンマは柔らかく食感も良い。

あっさり完食、スープも結構飲んでいる。お会計に向かうと750円か、値段を気にせず頂いたが最近700円越えも普通になってきたな。まあ味玉半個くらいあればもっと満足感が高かったかもしれないが。

店を出て、改めてお店を見ると良い感じの外観に気づく。そういえばお客さんにも女性が結構いたっけ。

到着=12:12 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=魚介のうまみあるあっさりした醤油 お気に入り度=7

Akesimenu1

Akesimenu2

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2013年10月 3日 (木)

鶏そば 三むら(浦和)

訪問日=9月16日(月)祝日 台風

メニュー=濃厚鶏そば

Uramimuratorisoba

先に伺った場所にあったお店は浦和に移転したらしい。この日2軒目はその移転した「鶏そば 三むら」であった。

雨は降っていないが風は引き続き強いこの日、営業しているか心配である。駅からちょっと歩いた場所にあるお店に到着、良かったやっている。

店内の券売機でメニューを確認、すると店主氏がいろいろ説明してくれる。実は以前気になっていたまぜそばにしようと思っていたが、でも説明を聞いて「濃厚鶏そば」を選択することにした。

結構広い店内でテーブル席に着席、というのも先客が無しであったため、ちなみに後も無しであった。台風だからねえ。

Uramimurayatai 目の前を見ると屋台カウンターが設置されている。煮玉子30円?思わず頂くことにした。どうやら崩れているもののためこの値段らしい、ただ30円でどこまでが取って良いんだろう?まあ適当に一個分くらいを取ることにした。

らーめんもすぐに提供、まずはスープから頂いてみる。鶏のうまみが濃い醤油のスープ、以前のスープはすっきりした中に鶏が濃厚であったが、今回の「濃厚鶏そば」は風味も強めですっきりした感じではないようだ。でも味わいは鶏濃厚で結構良い。

麺はちょい細目でコシがある。啜り心地も良くスープも絡む。この麺はかなり好きなタイプであった。

鶏肉を頂いてみる。いやこれは良い味、鶏のしっかりした噛み応えで、でも柔らかくもある食感、かなり好みである。

もやしが乗っているがこれはあまりうれしくない。麺の食感より強い噛み応え、結構入っているので麺につねに絡む。揚げねぎは香ばしいが、量多めなのでくどくもあった。ここまであると結構な苦みも感じる。

煮玉子はちょい甘みがあり、良い食感、崩れているが30円なら安すぎるくらいであった。

すっかり完食、店をあとにした。結構良かったが、やはりまぜそばでも良かったかな。

到着=13:22 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=鶏のコクがある醤油 お気に入り度=7

Uramimuramenu

Uramimurayataiannai

Uramimuraegg

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2013年10月 2日 (水)

らーめん 詩 (蕨)

訪問日=9月16日(月)祝日 台風

メニュー=詩ラーメン

Utaramen

蕨にあった「鶏そば 三むら」は移転してしまったらしい。ただそのあとにもらーめん屋さんが出来ているとのコメントを頂き、今回訪問することにした。ただし台風のこの日、風がかなり強い、営業しているだろうか?駅からちょっと歩いてお店に到着すると、良かったやっている。

店内に入り券売機でメニューを確認、まだオープンして日が浅いためかこの日はラーメンのみの販売であった。

「詩ラーメン」の券を買ってカウンターに着席する。厨房内にいるお一人で営業されているようだ。ちょっと待って「詩ラーメン」提供、まずはスープから頂いてみる。

豚骨のコクと風味ある塩のスープ、うまみも十分感じられる。とても好みの味だなあ、腹が減っていたためかやたらと好みの味に感じる。

麺は中太でコシがある。風味が良く食感も良い。このスープにもよくあっている。

チャーシューの上には揚げねぎ油が乗っている。香ばしいがもう少しほしいかも。チャーシューは柔らかいタイプ、これは普通な印象かも。メンマはちょい風味が微妙な感じであった。ただたっぷりのねぎがうれしい。

すっかり完食、スープもほぼ完飲で店をあとにした。店前の営業情報を見ると月曜は休みの模様、危ない。でも祝日は営業らしいので助かった。そのうちつけめんも試しに伺いたい。

到着=12:39 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=豚骨のコクとうまみある潮 お気に入り度=8

Utamenu

Utaitioshi

Utaeigyo

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2013年10月 1日 (火)

麺屋武蔵 蒲田店(蒲田)

訪問日=9月14日(土) 曇り

メニュー=らー麺

Musasikamataramen_5 最初の店でカレーラーメンだけでなく予定していなかったライスまで、そこまで食べたら連食はやめるべきか、しばらく悩むがやはりせっかく蒲田に来たなら、ともう一軒伺うことにした。

駅反対方向に向かって到着したの「武蔵グループ」の新店「麺屋武蔵 蒲田店」、以前伺った「暁」の近くであった。店内の券売機でメニューを確認、つけ麺と迷ったが今回は「らー麺」の券を購入した。

案内されてカウンター席に着いたがテーブル席も多いようである。かなり広いお店、店の方も多いようだ。「武蔵グループ」らしく元気な対応だが、ただ指示などを出すときに苛立ちが声に含まれているのが結構気になる。まあホールの方を呼んで注意するのは、その場でなくパントリー近くに呼んでなので気を使っている。座ったのはパントリー近くだったけど。

それほど待たず「らー麺」提供、まずはスープを頂いてみる。動物系と魚介のうまみが詰まったマイルドなスープ、インパクト強烈な感じでは無いが、好きな味であった。正直最初ぼんやりした味と思っていたが、でも食べ進むとバランスの良さに納得する。

麺は中太でコシがあるタイプ、風味が良くかなり好みの麺、いやこの麺は良いなあ。

チャーシューは薄目だがかなり大きい。肉のうまみが良い感じ。ほかに食感の良いメンマとねぎがトッピングされている。

さてほぼ食べ終わったところで店の方にお伝えしなければいけないことがあり、その後店をあとにした。それにしても蒲田もすごいね、今度蒲田に来たらどこのお店にいこうかな。

到着=13:00 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=動物系と魚介の効いたマイルドな味わいのスープ お気に入り度=6

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