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2013年9月28日 (土)

九段 炎神(市ヶ谷・九段下)

訪問日=9月13日(金) 曇り

メニュー=つけ麺

Enjintuke

市ヶ谷駅から結構歩き、九段下との中間くらいに出来た「九段 炎神」を訪問する。ちなみにこちらは札幌にあるお店の東京進出店、となれば味噌が売りだろうなあ。

メニューを見るとやはり味噌があり、ほかに潮、醤油、つけ麺といろいろあるようだ。ただ店内の券売機を見ると醤油のボタンには×マークが点いている。オープンから結構経っているがいまだに販売していないのか。

普段からあまり味噌は狙わないほう、というわけで今回は「つけ麺」の券を購入することにした。その後カウンター席に着席、店の方に券を渡す。厨房内からはゴーというバーナーの音がしている。どういう状態になっているのか見たかったが、残念、座った席の関係で炎は見えない。

それにしてもスタッフが多いなあ、見える範囲で7名が作業をされている。ちなみに12時に近づくと店内は混んで待ち客も出来ていた。人気があるんだねえ。

そういえば着席時につけ麺は時間が掛かるとの断りあり、確かにかなり待つことになった。15分ほど待ってようやく「つけ麺」の提供、まずは麺を頂いてみる。コシのある太麺は固めな印象、もう少し茹でてもらった方が好みかな、風味は良い。

そしてつけスープ、なるほどこういう味か!牛のスープらしいがデミグラスソースのような味わい、ただ味はかなり濃いめなので麺をつける量を調整して食べ進む。このスープはチーズが合いそうだな。それにしても味が濃い。

味玉を頂いたがこれもかなりしょっぱい、まあデフォで入れてくれているので文句は言わない。チャーシューは肉のうまみをしっかり感じる。ねぎがたっぷり入っているが、これはあまりスープにあっているとは思えない。

そして完食、スープ割りをお願いした。小さいポットに入れての提供、少し飲むと牛のうまみを感じる、このスープ良いな。でも割っても割っても元のスープの味が濃い。全て投入でやっと飲めるくらいになった。まだ濃い目なのである程度飲んで店をあとにした。

さて醤油はいつ投入されるのだろうか?

到着=11:45 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=デミグラスソースのようなつけスープ お気に入り度=7

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