noodle ワインバル食堂 nico(秋葉原)
訪問日=7月27日(土) 曇り
メニュー=塩らーめん
稲荷町にある喜多方らーめんのお店に向かうと、うっ、まさかの理由で臨休、最近切れ味が鋭すぎる・・・。急いで次のお店へ向かうことにした。
向かったのは秋葉原の「ワインバル食堂 nico」、先日まさかの理由で臨休だったお店である。再訪すると、良かったやってるよ・・・。
イタリアンな外観のお店、店前のメニューを見てから店内へ入る。カウンターに着席、テーブルも多数あるようだ。メニューを見ると左上がらーめんか、塩にしようと思ってたんだよなあ。結局最初の思い通り塩でお願いすることにした。ちなみに代金は先払いのようである。
ちょっと待って「塩らーめん」提供、まずはスープから頂いてみる。鶏のうまみを感じる白湯塩スープ、ややクリーミーで野菜のうまみもある。結構好きな味であった。
麺はちょい太めでかなりコシがある。最初固いかもと思ったが、食べ進むとこれくらいで問題ないと思えてきた。
干しエビが上に浮いているがスープに海老のかおりは特に無く、彩りとしてのトッピングかな。チャーシューは噛み応えがありながら脂身がジューシーであった。
ほかはレモンのみとトッピングはちょっと寂しい感じ、これでサヤエンドウとかでも乗ってれば彩りも良いだろう。レモンを絞ってちょっとさっぱり感を出して食べ進む。店の感じからたとえばトマトソースが別皿で注文出来たりすると味変出来て面白いかも。
するっと完食、先払いのためそのまま店をあとにした。店前メニューを見るとワイン飲み放題500円なんてのもあるのか(7月までと書いてあるけど)、こちらは飲みに来ても良い感じのお店かもしれない。
到着=13:53 待ち時間=0分 行列=0人
麺=太麺 スープ=鶏白湯塩スープ お気に入り度=7
「喜多方食堂 麺や玄」は製麺所の機械トラブルという聞いたことのないトラブルで臨休であった。
ちなみ「ワインバル食堂 nico」あと、閉店したと思っていたら移転という(随分経ってだけど)したカレーの名店「ニューキャッスル」を訪問した。
今回は階段を下りた地下のお店、店内に入りカウンターに着席した。以前お店にいたおじさんはテーブル席でカレーを食べている。休憩だろうか?
カウンター向こうにいる若いお兄さんにカレーの「大森」を注文、すると男性なら「蒲田」、もしくは「蒲田」より多く「川崎」より少ないという「つん蒲」を勧められた。でも連食なので「蒲田」でお願いすることに。
すぐに提供、期待通り目玉焼きも乗ってるねえ。さて頂こう。コクがあり結構濃い目のカレーの味わい、十分な辛みはあるけれどきつすぎるほどではない。
野菜のうまみも感じるカレー、良いねえ。実は以前のお店の時にセロリのかおりがきつすぎることがあり、苦手な時もあった。今回はそういったものは無いかな。
ライスとカレーをばくばく頂く。途中目玉焼きを崩してマイルドな感じにもして食べ進む。
あっという間に完食、これはまた食べたくなる味である。お会計をして店をあとにした。今度は「川崎」を頼んでみようかな。
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