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2013年7月31日 (水)

麺処 才谷屋(門前仲町)

訪問日=7月19日(金) 曇り

メニュー=塩ラーメン

Saitaniyasio

門前仲町駅から焼き鳥屋さんプロデュースの店へと向かう。が・・・無い・・・、地図の場所に着いたがお店が無い。かなり歩き回り、諦めて駅へ向かっているとき、あっ!あそこにある!というか駅近くの信号曲がったところであった。

店内に入り券売機でメニューを確認、左上は塩か、ならばと「塩ラーメン」の券を購入した。カウンターに着席、席はほぼ埋まっている。結構人気があるようだ。

それほど待たず「塩ラーメン」提供、まずはスープから頂いてみる。鶏の深いコクとうまみある塩のスープ、透明だけど味わいは濃い、塩味もしっかり効いていおり不足感を感じない。これは良い、かなり好みのスープである。

麺は細くコシがある。口に入れた瞬間はそれほどのコシを感じなかったが、咀嚼するとしっかりと歯ごたえを感じた。そんな麺はスープも良く絡まる。この塩らーめんは良いねえ。

チャーシューは噛み応えがありローストポークのような感じ、最近こういうタイプのチャーシューも増えたがうれしいことである(普通のも好きだけど)。

メンマが良い食感でくさみもなし。そしてのりがとても良い香り、こののりはスープにつけても溶けない。のり増ししたいほどであった。白髪ねぎの食感も良い。

するっと完食、もちろんスープも完飲で店をあとにした。満足感の高い塩ラーメンを頂けた。ほかのメニューも頂いてみたい。

ちなみに店横の自動販売機を見ると住所の最後を11と1で間違えていたようだ・・・。でもそれであんなに場所が違うとはなあ。

到着=12:24 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=鶏のうまみある塩 お気に入り度=8

Saitaniyajihanki

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2013年7月30日 (火)

市川ウズマサ(市川)

訪問日=7月17日(水) 曇り

メニュー=つけそば

Uzumasatuke

折角市川に来たのだからもう一軒も市川で頂くことにした。向かうは再訪を考えていた「市川ウズマサ」、でも「らあめん禪」もまた伺いたいんだよなあ。

さて「市川ウズマサ」の店内に入ると待ち客あり、椅子に座ってしばし待つ。渡されたメニューで何を頂こうかな、と、以前は「中華そば」であったため、今回は「つけそば」でお願いすることにした。

前がご家族客であったため、席調整でちょっと待ってカウンター席に着席、まあ調整があっても提供時間は変わらなかっただろう。という訳であまり待たず「つけそば」提供、まずは麺から頂いてみる。

かなり太い麺だが、これがまたコシがすごい!食感しっかりで麺の風味もかなり強い。力強く好みの麺であった。

つけスープは、うわ濃厚!かなり濃い味で動物系のうまみと煮干しの味わいが効いた醤油のスープ、どろどろのスープは麺に絡みまくる。ここまで濃いと普段はきつく感じるはずだが、でもこのつけめんは食べて飲み込むと濃い味がすっと消える。最初はその味に驚いたが徐々にはまり出す。

それにしてもすごい味だなあ、インパクトは十分である。ゆず皮もこの濃い味に負けず主張する。チャーシューも肉厚ながら柔らかく肉のうまみをしっかり味わえる。

インパクトのあるつけめんを完食し、スープ割りをお願いした。量調整のうえ角切りチャーシューも入って返却、良い味だね、思わず完飲してしまった。

最後にお会計をして店を後にする。どちらを選ぶと言えば前回の「中華そば」かもしれないが、でもこのつけめんも納得の味、また食べてみたいものである。

到着=12:36 待ち時間=11分 行列=4人

麺=太麺 スープ=濃厚な動物系と煮干しのうまみがすごい醤油 お気に入り度=8

Uzumasamenu

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2013年7月29日 (月)

らー麺 あけどや(市川)

訪問日=7月17日(水) 曇り

メニュー=味噌らー麺(コーン抜き)

Akedoyamiso

市川に向かったのは「拉麺 阿修羅 颯」のあとに出来たお店「らー麺 あけどや」に向かうためである。券売機を見ると左上は味噌であった。ただし醤油もあり、あまり味噌は頼まないほうだが、でも今回は「味噌らー麺」で券を購入することにした。

カウンターに着席、券を店の方に渡したが今回もコーン抜きでお願いしている。厨房内は男女2名だが女性はお綺麗だし男性はかっこいい。ご夫婦だろうか?目の前の案内を見ると店名は娘さんがつけたらしい、なんか良いね。

それほど待たず「味噌らー麺(コーン抜き)」提供、まずスープから。コクのある濃いめの味噌スープ、ただ濃いめといってもマイルドな味で味噌のきつさを感じない。あれ?この味噌のスープはかなり好みだぞ、おかしいなあ(というのもおかしいか)。最近味噌らーめんも苦手じゃなくなってきたのかな?

麺は太めでコシがある、もちもち感がありのど越しもいい。とろりとしたスープも良く絡む。いやあこの味噌らーめんはかなり気に入った。

野菜もたっぷり、もやしにキャベツ、ニンジン、そしてねぎと盛りだくさん、麺と絡めて食べていく。チャーシューは薄めながら噛み応えがあり、肉のうまみを感じる。

いけねえ夢中で食べて忘れるところだった、かなり後半になって別添えのショウガを投入した。これがおもしろい香りになる、これも良し。ただ最後の方はスープに香りは消えていった。

すっかり完食、スープもほぼ完飲して店をあとにした。この味噌らーめんは良い、また食べてみたいなあ。

到着=12:14 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=コクのあるでもマイルドな味噌 お気に入り度=

Akedoyasetumei

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2013年7月28日 (日)

俺の空 新宿店(西武新宿)

訪問日=7月15日(月)祝日 晴れ

メニュー=浸け豚そば中盛り

Oresoratuke

「五ノ神製作所」のあと、新宿方面に歩いていく。次は西武新宿駅が最寄の「俺の空」が目当てである。そういえば高田馬場の「俺の空」も随分伺っていないなあ。

店内に入り券売機でメニューを確認、「掛け豚そば」に「浸け豚そば」、「和え豚そば」がすべて800円と判りやすい(安かないけど)。今回は「浸け豚そば」を選択、カウンターに着席する。

席はテーブルもあり、カウンターの前が厨房になる。盛りが並・中・大と選択で入るらしく、今回は中盛りでお願いしている。

それほど待たず「浸け豚そば中盛り」提供、まず麺を頂いてみる。コシのあるもちもち感もある太麺、のど越しが良く風味も良い。好みの麺である。

つけスープは動物系のコクとうまみがある醤油のスープ、魚粉のかおりと味わいも感じられる。マイルドにも感じる味、うーん好きな味ではないか。

スープ内にはほぐし肉が入っている。このほぐし肉が良い味を出している。そして刻みタマネギ大量に入っている。食感が良いね。

するすると食べ進むが中盛りでも麺量は結構多い。でもあっという間に完食、スープ割りもお願いした。割っても結構濃いめのスープはある程度飲んで店を後にした。今度久しぶりに「掛け豚そば」も頂いてみたいな。

到着=11:53 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=動物系のうまみある醤油、魚粉のうまみもあり お気に入り度=8

Oresoramenu

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2013年7月27日 (土)

らーめん 五ノ神製作所(大久保)

訪問日=7月15日(月)祝日 晴れ

メニュー=海老リッチらーめん

Gonokamiebira

かなり前に伺った新宿の「五ノ神製作所」が大久保に新店を出した模様、場所は以前「翔丸」があった場所になる。「翔丸」はせめてもう一度いけばよかったなあ・・・。

店内に入り券売機でメニューを確認、今回は左上の「海老リッチらーめん」で券を購入した。カウンターに着席してしばし待つ。厨房や席などの構成は以前と同じのようである。

ちょっとして「海老リッチらーめん」提供、まずスープを頂いてみる。おおっと!こりゃすごい海老!海老のうまみが詰まりに詰まったスープである。そして濃厚な味わい、こりゃすごい。海老の香りもかなりある。ただこの香りは個人的にはちょっとにおいが強いかな、でも海老好きなら問題ないだろう。

ちょい細目の中太麺はとてもコシがあるタイプ、風味が良くスープにあっている。チャーシューは噛み応えがありとても良い味であった。キャベツがさっぱりとしており濃厚な味の良い箸休め。メンマは大きめカット、食べ応えはあるが食べにくさもちと感じる。

そして完食、残りのスープは、これにご飯を混ぜたらうまそうだなあ。そんな誘惑を押しとどめ、ここで店をあとにすることにした。やはりライスを追加した方が良かったかな。

到着=11:31 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=海老のうまみ濃厚なスープ お気に入り度=7

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2013年7月26日 (金)

麺処 いし川(秋川:結構歩く)

訪問日=7月14日(日) 曇り

メニュー=醤油

Isikawasyoyu

「カッパ64」のあとは秋川に移動、こちらも駅からは結構歩く場所にある「麺処 いし川」へと向かう。途中にも魅力的なお店がいくつもある随分前伺った「太公望」に「池谷精肉店」、「大勝軒」は未訪なんだよなあ。

でも今回の目的は「麺処 いし川」、お店に到着し店内へと入る。券売機でメニューを確認、今回は左上の「醤油」で券を購入した。メニューはほかに塩とつけそばがあるようだ。カウンター席に着席、テーブル席もあり。カウンターの空きは一席のみでテーブルは二卓のうち片方はだけに客がいる。人気があるようだ。

それほど待たずらーめん提供、良い表情のらーめんだなあ。まずはスープから。あっさりながら深いコクとうまみがある醤油のスープ、一口目ですでに味わいに引き込まれている。柔らかい甘みも感じるこのスープ、非常に好みの味であった。

麺は細目でコシがある、風味が良くスープもよく絡む。いやあこのらーめんは良い。白髪ねぎも絡めながら食べ進む。

チャーシューは二種入っており、ジューシーな豚のチャーシューは肉のうまみをしっかり感じる。鶏も柔らかくさっくりした食感、柔らかい鶏のうまみあり。メンマも食感が良くくさみもな。もうしょうがない、二杯目の完飲が決定した。

完食し、思った通りのスープ完飲、満足した。横の方のつけそばは太麺のようであったがそちらも気になる。「カッパ64」も良かったが、こちらにもまた伺ってみたい(でも遠いからなあ・・・)。

到着=13:47 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=細麺 スープ=あっさりながらコクがあり深いまみの醤油 お気に入り度=8

Isikawamenu

Isikawayasumi

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2013年7月25日 (木)

カッパ64(牛浜:結構歩く)

訪問日=7月14日(日) 曇り

メニュー=トマトチリ

Kappa64tomatochiri

牛浜駅って遠いなあ。降りたことの無い駅に着き、そこからも結構歩く場所にある「カッパ64」を訪問する。店前には並びあり、お店に着く前に店員さんに券を渡すお客さんが見えた、ということは先購入ということだよな。

店内に入り券売機でメニューを確認、左上は「トマトチリ」というメニューであった。初めて伺った店では珍しくトマトのラーメンを選択、その後表に出ると並びが増えている。券を買っている間に並ばれた模様、これは時間が掛かりそうだ。ちなみにこのあと店員さんも他の並び客に先購入と説明されていた。店前に案内を貼ったほうが良いような気もする。

やはりかなり待つ、回転率はかなり悪い模様、日曜でご家族客が多いからだろうなあ。結局30分近く待ってやっと店内に入りカウンターに着席した。

「トマトチリ」はそれほど待たず提供、真っ赤なトマトのスープである。まずスープから、おお!これは!トマトのうまみと酸味の効いたスープ、ただ酸味は尖った感じでなくむしろまろやか、スープ自体のうまみも十分である。

コシのある麺はちょい細めでかなり風味が良い。そして麺と頂くとトマトのスープはさらに良い味に感じる。来て良かった、相当好みの味である。

チャーシューは二種で、1枚はローストポークのようなタイプ、しっかりした食感で肉のうまみも感じる。もう1枚の鶏はとても柔らかい。ぱさつきなどなく鶏の味わいもしっかりと感じる。

もやしにキャベツ、刻みタマネギにトマトと野菜もたっぷり頂ける。このらーめんは良いなあ。

心躍らせながら完食、替玉とかライスとかもある、どうするべきか、うーん・・・。でも折角の遠征で連食したく、追加はぐっとこらえることに成功した。その割にスープ完飲してるけど。残すのは惜しいと思い、スープは丼を持って啜り混むように飲みきってから店をあとにした。

店を出ても並びは多数、そりゃ並ぶだろうなあ。こちらには出来ればまた伺いたい、でも自宅から遠いんだよなあ。

到着=12:26 待ち時間=25分 行列=10人

麺=中太麺 スープ=コクのあるトマトスープ お気に入り度=8

Kappa64konnamise

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2013年7月24日 (水)

汁なし 破顔(大塚)

訪問日=7月13日(土) 曇り

メニュー=汁なし中盛り

Haganmaze

「中華そば しながわ」のあとは珍しく汁なしのお店を訪問する。「汁なし 破顔」は以前伺ったことのある「らーめん破顔」の関連店、他にも汁なしのお店があるようだがそちらはまだ未訪である。

店内に入り券売機でメニューを確認、「汁なし」を選ぼうと思っているのだが、並・中・大盛りが同額の模様、では中で券を買うことにしよう。

カウンター席に着いてしばし待つ。ちなみに冷水機の横に冷蔵ケースがあるのだが、その中には麺、そして袋に入った大量の茹で卵が保管されている。なんか袋に入った卵が大量で驚いてしまった。

さてそれほど待たず「汁なし中盛り」提供、まずは混ぜずに麺だけを頂くため引っ張り出して、と思ったがもう味は全体に絡まっているようである。

Haganmazemaze コシのある太麺は噛み応えしっかり、固めだがこのメニューはこれくらいで良い感じ。かなり存在感のある麺である。そしてコクのある濃い味の醤油ダレは動物系のうまみと魚粉の味わいを感じる。

基本好みの味だがちょっと味が濃すぎる感じ、タレは半分くらいが個人的な適量の様に感じる。フライドオニオン1は良い風味であった。炙りチャーシューは噛み応えがあり肉のうまみを感じる。ねぎも絡めながら食べ進む。

Hagansoup さて味も濃かったので麺半分くらいでスープ割りをお願いした。味が濃ければもう一度ということを聞きながら返却、やはり濃かったのでもう一度お願いした。まだ若干濃かったが、でもラーメンとしても考えられる濃さになった。

そして完食、店をあとにした。基本味は好みのお店であった。未訪の「らーめん 破顔 おおびる」はまた違う感じの汁なしのようだがちょっと興味が出てきた。今度いってみようかな。

到着=12:49 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=コクのある濃い味の醤油タレ お気に入り度=7

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2013年7月23日 (火)

中華そば しながわ(要町)

訪問日=7月13日(土) 曇り

メニュー=中華そば並

Sinagawasoba

先日伺うも臨休であった「中華そば しながわ」を再訪する。良かった、今回は空いてたよ・・・。店内に入りカウンターに着席、メニューを見て「中華そば」をお願いした。麺は並と中盛りが同額らしい、では並でお願いします。

厨房内を見ると「Bassoドリルマン」の店主氏がいる。そういえばこちらは以前「Bassoドリルマン」と「まるきゅうらあめん(今は店名変更して「塩そば 桑ばら」)」のコラボ店「Basso Dri⑨」であった。

ちょっと待って「中華そば並」提供、まずスープを頂いてみる。コクのある醤油のスープは深いうまみが感じられる。醤油タレがびしっと効いた味わい、良いねえ、とても好みの味である。

麺は中太でコシがある。風味が良くスープも絡む。スープは麺と頂くとさらに好みに感じてしまう。この中華そば良いわ。

チャーシューは1枚柔らかく、もう1枚は噛み応えがある。ぱさつきなどなく肉のうまみを感じる。メンマも良い食感、大量のねぎもしゃきしゃきと良い食感であった。

とても好みの一杯、すぐに完食してしまった。スープは量が多いため完飲はしなかったが、ただかなりの量を飲んでいる。最後にお会計をして店をあとにした。ここもまた伺いたいお店である。

到着=12:11 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=8

Sinagawamenu

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2013年7月22日 (月)

蒙古タンメン中本 本店(上板橋)

訪問日=7月12日(金) 晴れ

メニュー=冷やし味噌ラーメン大盛り+定食

Nakamotohiyasi

「蒙古タンメン中本」の本店が上板橋駅前に移転した。ほんと駅のすぐ近く、ただし2階になるようだ。お店に到着したが店前には並びが無い、平日だからかな?

店内に入り券売機でメニューを確認する。でもメニューのボタンが非常に多い、結構迷ってしまったが「冷やしラーメン」と「麺大盛」の券を購入した。定食も買おうと思ったがよく判らず、後ろにお客さんが来たので断念してしまった。事前にネットなどでメニューを確認してからお店に行けばよかったか。

その後カウンターに着席、テーブルも多数ある。席数が多いね。持っていた券を店の方に渡すと辛くないメニューで良いのか確認された、しまった、「冷やし味噌ラーメン」と間違ってしまった。確認に感謝、ありがたく訂正させてもらい差額をお支払い、ついでに定食もお願いしている。

つけ麺はすぐに提供、つけ麺ながら最初にスープを飲んでみる。強い辛みがある味噌のスープ、最初辛みはそれほどきつく感じないが、まあ後に大変なことになることは知っている。

麺は適度なコシの太麺、のど越しは良い。ただ以前頂いたときの方がのど越しが良かった気もするが、十分好みの麺であった。

麺をスープにつけて頂いてみる。辛みはすごいが味噌のうまみもしっかり感じる味、強烈なインパクトがある。あれこんなに良い味だっけかな?

夢中で食べ進む。でもしまった、急いで食べて咳き込んでしまった、痛恨の一撃である。奴(辛味をまとった麺)が鼻の奥に潜んでいる。ここで水を飲むとあとが苦しくなるので、なんとか奴を取り除いて食べ進む。

どんどん食べ進むと、あれ?案外問題なく完食してしまった。まだ食べていなかった定食を食べていくが、辛く感じない、というか「冷やし味噌ラーメン」のあとに食べると味が薄く感じる。というわけで「冷やし味噌ラーメン」のスープを定食にかけて頂く事に。これで辛みとうまみが強くなった。

Nakamotolast完食前に水を飲むと辛みがきつく感じ出した。結局定食は食べきったが、残りのスープを飲むのはやめておくことにした。ただ満足した、久しぶりに「中本」に伺ったが、また別のメニューも頂いてみたくなった。

到着=12:08 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=辛味のある味噌味 お気に入り度=8

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2013年7月21日 (日)

まぜまぜ ムタヒロ(国分寺)

訪問日=7月10日(水) 晴れ

メニュー=まぜまぜ

Mazemutahiromaze

「鶏湯ラーメン ばふ。」のあとは国分寺に移動、以前「コクブンジ55」のあった場所にできた「まぜまぜ ムタヒロ」を訪問する、って「ムタヒロ」は国分寺に三店舗目かすごいねえ。

店内に入り券売機でメニューを確認、今回は大盛りも同額ながら並の「まぜまぜ」で券を購入した。席に着くと野菜増しが可能とのこと、迷ったが普通でお願いしている。ライスとスープも付けることが出来るらしい、ではお願いします。

食べ方指南を見ると食べ方は3千通りとのこと、まあトッピングを入れればいろいろ楽しめそうだが・・・。

それほど待たずまぜそば提供、上にはたっぷりのもやし乗っている。最初に麺を引っ張り出してそのまま頂いてみた。

コシのある太麺はもちもち感があるタイプ、そこに動物系のコクとうまみあるタレが絡んでいる。濃いめだがきつい感じはしないこの味わい、この時点でかなり好みを感じている。

Mazemutahiromazemazeさて混ぜて頂いてみよう。食べると魚介のうまみも口に広がる。おっ!さらに良くなった!そして普段もやしはらーめんに欲しない食材なのだが、でもこのもやしは普通のものよりかなり細く食感が素晴らしく良い。このまぜそばにもやしは逆に必要、野菜増ししたほうが良かったかなあ。

豚肉も良い味、肉のうまみをしっかりと感じる。刻みタマネギも辛み無く食感が良い。このまざそばはかなり好みを感じる。

さてスープをどうするか、あとでライスと丼に残ったタレで楽しみたいし。という訳でつけ麺のように麺をスープにつけて頂くことにした。魚介のうまみが効いたスープでさっぱり味で頂ける。うーん良い味だし楽しい。

Mazemutahirorice 後半ライスを丼に投入した。タレの絡むライス、残りの麺も一緒に口に放り込んでいく、いやあ楽しい。

そして最後にスープを丼に入れてラーメン茶漬け風、レンゲをもらって食べていく。これも良い味、いやあ楽しいなあ(写真は撮ったがあまり綺麗ではないので割愛)。これほど楽しいまぜそばはこれまで頂いたことがない。

味わい尽くして完食、店をあとにした。ほかにもまぜそばで感動するほど好きなお店はあったが、でもここほど楽しめたことはない。店の方の接客も明るくこちらまで楽しくなってしまう。とても感動したまぜそばを頂けたお店であった。

到着=12:53 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=動物系のコクとうまみあるタレ お気に入り度=8

Mazemutahiromazekata

Mazemutahiroeigyo

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2013年7月20日 (土)

鶏湯ラーメン ばふ。(武蔵小金井)

訪問日=7月10日(水) 晴れ

メニュー=熟成淡麗麺

Bafusio いやあ毎日暑いねえ。そんな中武蔵小金井駅を降りてらーめん店へ向かう。今回訪問は鶏スープのお店「鶏湯ラーメン ばふ。」、まずは店前の券売機でメニューを確認する。左上の「熟成淡麗麺」にしようかな、あれ「とろだく麺」は最終日なの?でもまあ良いか。

店内に入りカウンターに着席、こちらは自家製麺らしい、ちょっと期待してしまう。それほど待たず「熟成淡麗麺」提供、綺麗ならーめんだなあ。

まずスープを頂いてみる。おっとこれは!鶏のうまみが存分に効いた塩のスープ、とても良い香りのスープである。ゆずの風味も効果的に効いている。無化調らしくすっきりした味だがうまみは十分な味、これはかなり好みのスープ、良いねえ。

麺はちょい細目でコシがある。風味も良くスープも絡む。このらーめんは良い。

チャーシューは二種入っている。低温調理の鶏はさっくりとした食感でぱさつく一歩手前という感じ。チャーシューは窯焼きらしく、ちょい甘みがあり香ばしさも感じる。肉のうまみもしっかり味わうことが出来、非常に好みを感じる。穂先メンマも柔らかくくさみもない。文句のないらーめんである。

完食しスープも当然のように完飲した。とても満足したらーめんであった。らーめん以外でいえばナプキンが無いのと夏場は水をポットごと置いて欲しいというのがある。でもそれはたいしたことの無い話、とても満足して店をあとにした。この近くに来たら是非再訪を考えたい。

到着=12:22 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりながら鶏のうまみ濃い塩 お気に入り度=8

Bafusetumei

Bafumenu

Bafumenu2

Bafutyasyu

Bafutorodakulast

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2013年7月19日 (金)

麺舗 十六(要町)

訪問日=7月9日(火) 晴れ

メニュー=つけそば並ねぎ増し

16tuke

要町に出来た新店「しながわ」に向かったのだが、出た!都合により休み、この暑さの中この仕打ちは厳しい。でも要町となれば「麺舗 十六」がある。これ幸いにとお店へ向かうことにした。

店前には並び無し、えっ!バカな!と驚いてしまったが店内に2名の待ちがいた、そりゃそうよ、この店で待ち無しとかないわな。

店前でしばし待つ、でも「十六」では珍しく短い待ち時間で店内に入りカウンターに着席する事が出来た。

今回の注文は「つけそば」の並にねぎ増しで、ちょっと待って提供された。あれ?並ってこんなに多かったっけ?まあいいや、まず麺を頂いてみる。

適度なコシの太麺はもちもち感があり風味も良い。太麺のつけ麺は固ければ良いという事ではないということを思い出させてくれる。この麺良いなあ、納得の麺である。

つけスープはコクのある濃い味の醤油スープ、非常に深い味わいで香ばしさも感じる。そしてねぎが良い食感、ねぎ増しはやはり欠かせない。

麺とスープで満足感は相当高い。久しぶりだが来て良かった。スープ内のチャーシューはほろりとくずれるが噛み応えも感じる、良いねえ。

多めの麺もあっと言う間に完食、最後にスープ割りをお願いした。スープは器になみなみとなっての返却、でも残せなくなり完飲してしまった。

お会計をして店をあとにした。ほんとは連食を考えて並にしたのだが、スープ完飲で満腹になったのでもう一軒はやめておくことにした。こちらにはまた是非伺いたい。

到着=11:45 待ち時間=8分 行列=2人

麺=太麺 スープ=コクのある濃い醤油 お気に入り度=10

 

 

Sinagawayasumi「中華そば しながわ」の案内、でもこの数日後に訪問している

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2013年7月18日 (木)

麺臣 とらとはと(高田馬場)

訪問日=7月8日(月) 晴れ

メニュー=らーめん

Toratohatoramen

「らーめん裸」のあとは高田馬場のお店へと向かう。場所はロイヤルホストの近く、「麺臣 とらとはと」の店内に入りカウンターに着席した。

「麺臣 とらとはと」、案内に虎と鳩の絵が描かれている。ただなぜ虎と鳩なのかは書かれていなかった。店主氏は中国の方らしいので、中国のことわざにあるのかな?

さてメニューを見るとらーめんとつけ麺がある模様、猛暑のなか歩いてきたがメニューの最初なので今回は「らーめん」でお願いすることにした。

かなり早くらーめん提供、あれ?自分より先に来た人が多数いるのだが・・・。一応確認したがほかの方はつけ麺のためこちらが早いとのこと、納得である。

まずスープを頂いてみる。動物系のコクとうまみを感じるスープ、ただ単なる動物系ではなく複雑なうまみがある。案内を見ると野菜を使っているとのこと、それも含めてこのスープはかなり好みの味であった。やるな医食同源。

麺はコシのある中太タイプ、のど越しも良くスープも絡む。この麺にも好みを感じる。

チャーシューは噛み応えがあり独特の風味、漢方のような。味玉はなんで入っているのかな?ただねっとりした黄身に程良い味付け、この味玉は良いねえ。

すぐに完食、スープも結構飲んで店をあとにした。そういえばつけ麺は大盛りまで「タダ」らしい、そのつけ麺も良さそうな気がする。

到着=12:36 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=動物系のうまみあるコクのある醤油 お気に入り度=8

Toratohatomenu

Toratohatokoujyo

Toratohatomenmori

Toratohatolunch

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2013年7月17日 (水)

らーめん裸(大久保)

訪問日=7月8日(月) 晴れ

メニュー=醤油らーめん

Hadakaramen

結構前にオープンしたお店(今年の2月)ながらなかなか足の向かなかったお店を訪問する。自動ドアが開いて・・・、あれ?開かないな?自動ドアに見せかけた手動ドアであった。

店内に入り券売機でメニューを確認、基本っぽい「らーめん並」で券を購入した。ただ限定で「塩らーめん」もあったりする、それも気になるなあ。

厨房に券を渡し出来上がったら客が席に持っていくセルフ方式、厨房のおねえさん(裸エプロンではない)に券を渡してしばし待つ。カウンターに着席、立ち食いなのかと思ったが簡単な椅子が並べられている。

少しして呼ばれたのでらーめんを受け取り席に戻る。ではスープから頂いてみよう。あっさりながら案外味わいは濃いめの醤油スープ、うまみもしっかり感じられる。このらーめん実は400円、値段を考えれば納得以上の味である。

麺は中太でちぢれている。ちょっと固めな食感は、ただ食べ終わる頃にはちょうど良い食感になっていた。またたっぷりのねぎが良い仕事をしている。ねぎ込みのスープって感じであった。

メンマはかおりがちょっときつめかも。チャーシューは噛み応えのあるタイプだが、これもかおりが強めであった。

ただらーめん自体は結構好きな味、そういえば先日飲みの席で聞いていたこと、ニンニクを入れると秋葉原にあった「いすず」を思い出すと。なるほどニンニクを入れると遠い記憶ながらそんな味な気がする。これニンニク入れたほうが好きな味だな。

すっかり完食、丼をセルフで戻して店をあとにした。あとにも結構お客さんが来店していたこちら、案外人気店なのでは?でもこの値段でこれからもやっていけるのかな?

到着=12:07 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

Hadakamenu

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2013年7月16日 (火)

らーめん かねかつ(川口)

訪問日=7月6日(土) 曇り

メニュー=らーめん

Kanekaturamen

またしても川口に新店が出来た、すごいぞ川口!場所は西口方面、最近は東口に出来ることが多かったので西口のお店に向かうのは久しぶりかも。お店に着くとブックオフの近くであることに気づく。

前から見ると趣のある、ただかなり小さいお店のようだ。店内に入りカウンターに着席、一席のみしか空いていないが、ただ席自体が5席であったりする。

さて今回の注文は「らーめん」で、ちょい待って提供された。丼内の景色が美しい。まずはスープを頂いてみる。

あっさりながらコクのある醤油のスープ、深いうまみが感じられる。とてもバランスの良い味わい、醤油の味もきりっと効いている。ああ、良いねえ。

麺は中太で適度なコシ、この茹で加減は、最初は良いけれど後半どうかと思っていた。でも最後までもちもち感がありながら伸びないでいる。このらーめんは良い、川口に出来たのはうれしいなあ。

そしてチャーシューは二種となっている。豚は噛み応えがるローストポークのような感じ、肉のうまみをしっかり味わえる。鶏はさっくりしながらぱさつきを感じない、鶏の柔らかい味が好みであった。

そしてメンマではなくタケノコ、良い食感で香りも良い、外さないねえ。これは食べる価値のある一杯である。

じっくり味わいながら完食、多めのスープも残らず完飲した。最後にお会計をして店をあとにする。良い店が出来た、駅からは微妙に歩くが今度また伺うことにしよう。

到着=18:12 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=中太麺 スープ=あっさりながらコクのある醤油 お気に入り度=8

Kanekatumenu

Kanekatukanban

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2013年7月15日 (月)

麺 高はし(赤羽)

訪問日=7月6日(土) 曇り

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

201307takahasi

土曜日のかなり早い時間に赤羽の「麺 高はし」を訪問する。早い時間ながら既に店前には数名の待ちが発生している。というか到着時に一人退店していた、最初のひとは何時に来られたのやら。

さてそれほど待たずに店内へ入る。いつもの?との確認あり、いつものでとお願いしてカウンターに着席した。ちょい待って「半肉入りつけそば大盛+味玉」提供、ちなみにバラチャーシューがサービスされていた。この日二人客のために席を移動したのでそのサービスらしい。

まずは麺を頂いてみる。コシのある太麺はしっかりした食感、改めて感じる麺の風味、浅草開花楼の太麺が心の好みにしっくりくる。

つけスープは今回も最初混ぜずに頂くことに。動物系と魚介のうまみが効いたスープは混ぜないとあっさり味ながら、でもこのスープのうまみだけで麺を頂ける、これが良い。

しばらくそのままで頂いたが、ある程度で下からスープを混ぜてみる。混ぜるとタレが混ざりスープのうまみがよりくっきりと、そしてコクのある味わいに感じられる。とても満足感が高い味である。このつけそばを食べることが出来て幸せである。

半肉チャーシューの噛み応え、肉のうまみをしっかり味わう。バラ肉はジューシーな、そしてこちらも噛み応えはしっかりある。甘みのあるメンマも心地よい。

満足感が高いまま完食、スープ割りももちろん完飲した。お会計して店をあとに、ではまた来月。

ちなみに7月は15日(月)が休みになるようだ。

到着=10:38 待ち時間=5分 行列=2人

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油

Takahasi20137yasumi

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2013年7月14日 (日)

【移転】東京神田 角中中華そば店(神保町)

訪問日=7月5日(金) 雨

メニュー=中華そば

Kakunakasoba

「麺屋 一楽」のあとは神保町に移動する。なにやらすごい豚骨のお店があるとのこと、最近豚骨らーめんを狙わなくなってきているが、どんならーめんなのか興味が出てしまった。

お店は駅近くに出来た「角中中華そば店」、店内に入り券売機でメニューを確認、ってこの時点でかなりの豚骨臭が鼻に入ってくる。

今回は「中華そば」で券を購入、その後カウンターに着席する。ちなみに席の空きは一席のみ、あとには並びも出来ていた、人気があるんだねえ。

それほど待たず「中華そば」提供、見た目からなんとも濃そうなスープの色である。まずスープを頂いてみる。

うわ!こりゃあすごい豚骨!豚骨が効きまくったスープ、かなりの濃度の豚骨スープである。強いコクとうまみ、ちょい甘みも感じる、すごい味わいだなあ。インパクトがものすごい。

麺は細くちょい固め、粘度の高いスープは絡みまくる。茹で加減は普通でお願いしたが、このスープならかためくらいが良さそうだ。

でかいチャーシューは噛み応えありながらジューシー、良い食感であった。たっぷり入ったねぎの食感も良い。メンマも噛み応えよくくさみもなし。

かなりのインパクトがあるらーめんもすぐに完食、ここは替玉があるんだよなあ、迷ったがでも連食でこの強力な味を替玉するのはさすがに気が引けたのでやめておくことにした。でも普通なら当然替玉だろう。

ごちそうさまを伝えて店をあとにした。またすごい味のお店が出来たものだ。

到着=12:11 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=細麺 スープ=かなり濃厚な豚骨醤油 お気に入り度=8

 

 

Jinbotyotanzaku横のお店が出していた笹につるされた短冊、「元気な赤ちゃんが生まれますように」「神保町が活気あふれる街になりますように」「冷やし中華始めました」

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2013年7月13日 (土)

濃厚鶏白湯らーめん 麺屋 一楽(飯田橋)

訪問日=7月5日(金) 曇り

メニュー=濃厚鶏白湯らーめん

1rakutorira

飯田橋に出来たお店を訪問する。あとで案内を見たがこちらは新橋の「武一」が関連しているお店のようだ。

店内に入り券売機でメニューを確認、濃厚と普通の鶏白湯か、迷ったが今回は「濃厚鶏白湯らーめん」の方でお願いすることにした。

カウンター席に着くとらーめんはすぐに提供された。鶏のうまみが強く濃く出た白湯スープ、鶏の味わいは強いがくさみはない、かなり好みの味である。ただ途中から刻みタマネギが気になりだした。食感は良いのだがかおりが強い、もう少し元のスープで楽しみたかったのだが・・・。

麺は中太で固めな食感、スープは絡む。食べ進むがやはりちょい固い印象を受ける。もう少し茹でてもらった方がさらに好みだっただろう。

鶏チャーシューは柔らかくて良い味、ぱさつきもない。穂先メンマも柔らかいがこれもちと風味が微妙であった。

するっと完食して店をあとにした。刻みタマネギが惜しいなあ。

到着=11:31 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=鶏のうまみ濃厚な白湯スープ お気に入り度=7

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2013年7月12日 (金)

まさ吉(武蔵小山)

訪問日=6月1日(土) 晴れ

武蔵小山の「まさ吉」は素晴らしい焼き鳥が頂けるお店だが、でも焼き鳥やお酒を楽しんだ後にらーめんが頂けるお店としても知られている。

今回その「まさ吉」の夏季限定メニューお披露目会が開かれることになり、そちらに参加させて頂くことになった。前回のメニューを思い出すともうよだれが出そうである。

ちなみに開店10周年らしい、おめでとうございます。

Masakitighiyamenu 

お店到着、店内へ入りカウンターに着席、らーめんな方達も続々と来店する。今回は二種のメニューが頂けるとのこと、良いですねえ!

ただしその前にお酒とつまみである。

Masakitibeer

ああ、ビールがうまいぜ。

そしてパテサラ登場、これがまた良い味である。やさしい甘みもあり、個人的にはタマネギが入ってないのもうれしい。

Masakitipatesara 

そして焼き鳥はささみにせせりにつくね、絶品である。

Masakitisasami

Masakitiseseri

Masakititukune

焼き鳥いいわあ、この日は確かに限定メニューを食べにきているが、もうこの焼き鳥だけで満足して帰っても問題ない(まだ帰らないけど)。

Masakitisyumai

一つなのに満足感がとても高いシューマイ、肉のうまみが詰まっている。

そして限定メニューの「羅臼昆布と鶏節のだしそば」である。

Masakititoribusihiyasi

冷たいスープであっさり味、それなのにしっかりうまみを感じるスープ、これはすごい!食感のしっかりした麺にはとろみのあるスープが良く絡む。

じゅんさいやミョウガ、鶏のにこごりなどを絡めると複雑な味わいに、これもまた良し。これを飲みの締めで食べるとか最高だよな。

そして「冷やし鶏塩そば」

Masakititorisio

はあ・・・これもすごい、鶏のうまみがある冷たい塩のスープ、冷たいのに味わいに不足感がない。スープの香りが良いねえ。麺との相性もばっちりである。テリーヌも良い味、味の濃いトマトもスープにあっている。

ここ焼き鳥屋さんだよな?でもらーめんのレベルが高すぎる。

絶品の冷たいらーめんを頂いたのに、鶏白湯のらーめんも注文している。出せるってことでしたので・・・・。

Masakitipaitan

最近結構食べるようになったが、一時期鶏白湯らーめんをあまり頼まないことがあった。鼻が敏感なのかな?鶏の匂いが強いスープを結構食べてしまい、それが苦手だなあと。

でもこちらの鶏白湯スープ、確かに鶏のかおりはあるがくさみにはなっていない。鶏のうまみをしっかり感じるスープは、柔らかくマイルド味できつい部分などない。これはうまい、毎週でも食べたいくらいである。

すべてのメニューをしっかり完食、大変な満足を胃袋に収めて店をあとにした。それにしてもこんなすごい麺メニューを専門で出せる店があったら大変だろうなあ。

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高はし(赤羽)7月は15日が休み

とりあえず7月の休み情報だけ

Takahasi20137yasumi

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2013年7月11日 (木)

濃厚背脂拉麺 つなぎ(恵比寿)

訪問日=6月30日(日) 曇り

メニュー=味噌(背脂普通・コーン抜き)

Tunagimiso

「麺処 ぶらり」のあとは恵比寿へ向かう。目当ては「ど・みそ」出身の方が出したという新店「濃厚背脂拉麺 つなぎ」である。場所は以前「山頭火(閉店・随分前だなあ)」のときに伺った場所、そのあとにも別のお店が出来ているのだがそちらは未訪であった。

店内に入り券売機でメニューを確認、左上の大きいボタンは「濃厚つなスペ」と書かれている。多分トッピングの多いメニューだろうな、でも今回は普通のらーめんと思われる「味噌」で券を購入した。

「つなスペ」は結構な値段(950円)、そうなると「味噌」の750円も高く感じるが、まあこれだけみれば普通な気もする。ちなみにメニューは味噌らーめんだけでなく醤油らーめんもあるようだ。

券を持ってカウンターに着席、券を渡す際コーン抜きでお願いしている。トウモロコシは好きなのだが、らーめんのコーンは苦手だったりする。

その後店の方から背脂の量を確認された。無し・少な目・普通・多め、では普通でお願いします。ちなみに冷たい黒烏龍茶のポットが置かれているのだが、飲んでみると味は結構薄めな感じであった。黒烏龍茶にもいろいろあるのか。

ちょっと待って「味噌」提供、まずスープから頂いてみる。かなりコクがあり濃い味の味噌のスープ、ただ単に味噌というより醤油も入っているかのような香ばしさがある。ショウガも効いた味わいはとてもパンチがある。この味噌のスープはかなり好みの味であった。

麺は太めでコシがある。ちょい固めな印象、もう少し茹でるとどうかな、ただこれでも十分満足感は高い。背脂も浮いているが確かにすごくは無い。多めにしたらすごいのかな?

もやしはしゃっきりした食感、濃い味のスープと力強い麺のため違和感は無かった。チャーシューは柔らかいタイプ、箸で持つのが難しいほどであった。

どんどん食べ進みそして完食、もやしもすくい取りながら食べきった。ちなみにレンゲが2種で普通のと穴あきのもの、最後に残ったもやしを当初穴あきで食べていたが、でもスープも絡めながら食べたかったのでナプキンを敷いて横に置いた。レンゲが2本だとちょっと食べにくいというのもある。丼の底に皿などがあれば置けるんだけど。

結局スープも結構飲んで店をあとにした。醤油はどんな味だろう、それも気になるお店であった。

到着=12:38 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=濃厚な味噌 お気に入り度=8

Tunagimenu

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2013年7月10日 (水)

麺処 ぶらり(目黒:ちょっと歩く)

訪問日=6月30日(日) 曇り

メニュー=鶏白湯そば

Burameguropaitan

日暮里の「ぶらり」に伺ったのは随分前になってしまったなあ。そんな「ぶらり」の支店が目黒に出来た模様、場所は以前「ラーメンゼロ」のあったところになる。「ラーメンゼロ」が移転したあとは豚骨らーめんのお店が出来ていたが、残念ながらそちらは未訪であった。

さて新店「ぶらり」に入ろうとすると入り口から少しスペースを空けたところにいた方に声を掛けられた。どうやら並んでいたらしい、この場所は数人並んでいれば判るけど一人だと待ち客だと気づかないよなあ。入り口脇に椅子を置けばいいのに、と思ってしまった。並びについたが結局それほど待たずに店内に案内された。

券売機でメニューを確認、「鶏そば」や「つけ麺」も良さそうだけど今回は左上の「鶏白湯そば」の券を購入した。カウンター席に着席、テーブル席も二卓あるようだ。

ちょい待って「鶏白湯そば」提供、まずスープを頂いてみる。やや!これはすごい!鶏のうまみが非常に強くでた鶏白湯スープ、鶏のうまみは濃厚だがくさみはない、感動するくらい好みの味である。このスープは良いねえ。

麺はコシのある太麺、ちょい平たくもちもち感もある。スープが力強く絡むのも良い。

チャーシューは薄いが香ばしくかなり良い味、それが2枚入っているのがまたうれしい。山クラゲもコリコリと良い食感であった。

かなり満足して完食する。食べているときに考えていたが、予想通りスープも完飲してしまった。店をあとにしたが、いやあ良いらーめんだったなあ、つけ麺も頂いてみたい。

到着=11:53 待ち時間=4分 行列=3人

麺=太平麺 スープ=鶏のうまみが詰まった濃厚な白湯スープ お気に入り度=8

Burameguromenu

Burameguropop

Burameguroeigyo

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2013年7月 9日 (火)

ラー麺 エンジン(小川町)

訪問日=6月29日(土) 曇り

メニュー=らーめん

Engineramen

「麺屋 鶴若」のあとは小川町に移動、変わった名前のお店「ラー麺 エンジン」を訪問する。関係ないけどお店の看板を見たら「よろしくメカドック」を思い出してしまった、ネタが古いなあ。

さて店内に入りカウンター席に座る、席はテーブルもありますね。らーめんはすべてみそ味で基本のノーマルエンジンと、ほかに野菜の入ったベジタブルに肉がっつりの肉南蛮エンジン、つけ麺GTSは塩味らしい、面白いメニュー構成である。

でもノーマルが味噌か、普段味噌らーめんは注文しないんだよなあ。迷ったが結局「らーめん」でお願いすることにした。ちなみに麺は自家製麺らしい、入り口脇に製麺室がある、ちょっと期待。

それほど待たず「らーめん」提供、まずはスープを頂いてみる。背脂の浮いた味噌のスープ、動物系のうまみがあるのだがマイルドな味で結構ショウガのかおりがある。味噌らーめんはあまり得意ではないが、いやこのらーめんはかなり好みの味かも。

麺はちょい太めでかなりコシがある。しっかりした食感ながら固い印象はない、このスープにもあっている。これは珍しく好みの味噌らーめんだなあ。

上のスライスタマネギがかなり良い食感、しゃきっとした食感でこのタマネギは効果的であった。チャーシューは肉厚で噛み応えがすごい。肉のうまみしっかり、かみ切るのに苦労するほどだがこれが良い、肉喰ってるという感じがする。

すっかり完食、スープもほぼ完飲してしまった。最後にお会計をして店をあとにした。ほかのメニューも良さそう、つけ麺もいいだろうなあ。ちなみに店を出て気づいたが、そうか「○心厨房」の関連なのか、伺ったのは随分前だが、なるほどなあ。

到着=12:54 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=マイルドな味わいの味噌、背脂が浮く お気に入り度=8

Enginemenu

Engineeigyo

Enginekanban1

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2013年7月 8日 (月)

麺屋 鶴若(三ノ輪)

訪問日=6月29日(土) 曇り

メニュー=王道中華そば

Turuwakaoudou

以前三ノ輪にあった「らぁ麺 あんど」はすぐ近くに移転して開店、ただ夜のみだったためそのうち伺おうと思っていた。それなのにすぐに閉店、しまったなあ。その場所へ新たにらーめん店が開店、今回は昼も営業しているため早めに訪問することにした。

店内に入り券売機でメニューを確認、左上にある「王道中華そば」の券を購入した。ただほかのメニューも魅力的、「淡麗塩そば」なんてかなりそそられるネーミングだよなあ。

さてカウンターに着席してしばし待つ、いやかなり待つ、後から来た横の方は座ってすぐに提供される。あれ?こっちのと間違えたんだろうなあ。でももやしトッピングとかされているので何も言わないでおいた。その後気づいてもらえたようでちょっとしてから提供された。

まずはスープから頂いてみる。魚介のうまみも感じるかなりあっさりした醤油のスープ、じんわりくるうまみがある、がそれでも結構あっさりな印象であった。普段こういう感じのらーめんは好きなはずだが、ちょっとあっさりに感じすぎた。暑くて水をかなり飲んでいたからだろうか?

麺は中太で適度なコシ、正直ちょっと柔らかめで、後半結構柔らかくなった。提供時にもちょっと迷っていたのでそれで伸びたかのも。

チャーシューは噛み応えがあるタイプ、かおりはまずまず。鶏チャーシューはさっくりした噛み応えでやさしい味わい、これは良い。メンマも風味良く食感も好みであった。

そして完食、店をあとにした。一度「淡麗塩そば」も試してみたいこちら、ほかのメニューも気になるところである。

到着=12:02 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=かなりあっさりした醤油 お気に入り度=7

Turuwakamenu

Turuwakaopen

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2013年7月 7日 (日)

つけ麺 寿苑(大塚)

訪問日=6月28日(金) 曇り

メニュー=つけ麺大盛り

Jyuentuke

「塩そば 桑ばら」をあとにして大塚に向かう。大きい通りからちょっと中にはいった場所にある「つけ麺 寿苑」の扉をくぐる。カウンターに着席、席はテーブルもあるようだ。

店名からつけ麺がメインと思われるがラーメンメニューもある模様、ただ今回の注文は「つけ麺」でお願いしている。ちなみに大盛りがサービスのようで、量が300gらしいので思わずお願いしてしまった。

それほど待たず「つけ麺大盛り」提供、まず麺から頂いてみる。コシのあるちょい固めの太麺はもちもち感があるタイプ、好みの麺だがもう少し茹でるとさらに好みかもしれない。

つけスープは動物系のうまみがある醤油のスープ、マイルドな味わい、酸味辛味甘みのない味が潔い。それらを入れるよりこの味の方が好みだと思う。

スープ内のチャーシューはさっくりした噛み応えであった。ゆで卵半個がうれしいね。麺は多めながらすぐに食べ終わった。

Jyuensara 食べ終えると底に「ねぎサービス」の文字がある。次回サービスだって、らーめん無料もあるそうな。これ、どれがくるかは目の前で調理している店員さんのさじ加減ひとつのような・・・。

最後にスープ割りをお願いすると別の器で提供された。そのスープ自体にも結構味がある。食後お会計に向かうと次回ねぎサービスの小切手を頂いた。ご近所の方にはうれしいサービスかもしれない。

到着=12:50 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=動物系のうまみあるマイルドな醤油 お気に入り度=7

Jyuenmenu

Jyuenservice

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2013年7月 6日 (土)

塩そば 桑ばら(池袋)

訪問日=6月28日(金) 曇り

メニュー=塩そば

Kuwabarasio

「まるきゅうらあめん」は伺った際にとても好きな味だった記憶のあるお店、再訪しようと思いながらもう一度が遠かった。

さてそんな「まるきゅうらあめん」がいろいろあって店名を変更したとのこと、良い機会なので久しぶりに訪問することにした。

お店に着くと店前には並び多数、人気があるねえ。並んでいる途中券売機にてメニューを確認、限定が気になりながら久しぶりなので左上の「塩そば」を選択することにした。

その後随分待って店内に入りカウンターに着席、8席のみの店内なら結構な待ち時間も仕方ないか、「塩そば」は着席後すぐに提供された。まずはスープを頂いてみる。

鶏のうまみをしっかり感じる塩のスープ、あっさりながらコクがある。塩味は効いているが尖った味わいではない。これはとても好みの味、確かにこりゃ並ぶわけだ。

麺は細く固めな食感、かなり風味が良い。久々と言っていいのか判らないが、でもとても好きな味の塩らーめんである。

チャーシューは炙られており香ばしい、噛み応えがしっかりあり肉のうまみも感じる。でもこのチャーシューはスープの邪魔になる味付けではない。このらーめん良いなあ。

すぐに完食、多めのスープもかなり飲んで箸を置いた。いやあ満足した、店員さんの対応も良いこちら、どのお客さんも満足そうに店を後にされていた。また伺わないとなあ。

到着=11:58 待ち時間=19分 行列=7人

麺=中細麺 スープ=あっさりながらコクのある塩 お気に入り度=8

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2013年7月 5日 (金)

麺屋 竹馬(葛西)

訪問日=6月23日(日) 晴れ

メニュー=つけめん中盛り

Takeumatuke

「麺や一忠」のあとは葛西に移動、駅近くに出来た「麺屋 竹馬」を訪問する。こちらは「麺屋 武蔵」で修行した方が出したお店らしい。

店内に入り券売機でメニューを確認、上がつけめんか、らーめんにしようと思っていたがそれならばと「つけめん」の券を購入した。その後カウンターに着席、店の方に券を渡すとつけめんは麺量を並・中・大が選べるとのこと、では中盛りでお願いします。

それほど待たず「つけめん中盛り」、まず麺を頂いてみる。とてもコシのある太麺はのど越しの良いタイプ、食感ももっちりしており好みの麺であった。

つけスープは動物系のコクとうまみが強く効いた味、非常に濃い味の醤油スープは節系のうまみも感じられる。かなり濃い味、味自体は好みながら濃いめの味わいなので麺をスープに浸ける量を調整しながら食べ進む。結局最後まで味は濃かった。

チャーシューはスープ内にあり噛み応えを感じる。スープが絡みこれも結構濃い味であった。

中盛りはそこそこの量があるのだが、でもすぐに完食、スープ割りもお願いする。まだ濃いめながら結飲んで店をあとにした。好みのつけめんだったが、らーめんでも良かったかな。

到着=12:29 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=コクのある濃い味醤油 お気に入り度=7

Takeumamenu

Takeumamenmori

Takeumaeigyo

Takeumasetumei

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2013年7月 4日 (木)

麺や一忠(小岩・ちょっと歩く)

訪問日=6月23日(日) 晴れ

メニュー=醤油ラーメン

Ityuramen

晴れた日曜日に小岩へと向かう。訪問したのは「麺や一忠」というお店、店内に入りカウンターに着席した。席はテーブルもあるようだ。

メニューを見たところ味噌と醤油、そして辛いメニューのラインナップ、味噌らーめんはあまり頼まないため今回は「醤油ラーメン」でお願いしている。メニューはほかにチャーハンや餃子もあるようだ。ちょい待ってらーめん提供、まずスープから頂いてみる。

あっさりした醤油のスープは、でもスープのうまみをしっかりと感じる。牛豚鶏の合わせスープらしいが、とてもバランスの良い味であった。食べ進むとさらに好みの味に、おっとこれはかなり好きな味ではないか。

麺はちょい細目で固めな食感、最初スープはあまり絡まなかったが徐々に馴染んできた。茹で加減かな?でもこのらーめん良いかも。

チャーシューは噛み応えがあるタイプ、結構濃いめの味ながら嫌いじゃない。メンマは甘めで食感が良い。

するっと完食してお会計、店をあとにした。餃子やチャーハンもありほかのお客さんが食べているのがやたらとうまそうであったこちらのお店、近所にあればうれしいお店かもしれない。

到着=11:50 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

Ityumenu1

Ityumenu2

Ityueigyo

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2013年7月 3日 (水)

イレブンフーズ源流(大鳥居)

訪問日=6月22日(土) 曇り

メニュー=源流ラーメン

11foodsramne

もう一杯食べたくなり「大鳥居」駅を降りている。駅からはちょっと歩いた場所にある「イレブンフーズ源流」を訪問、こちらはまだ伺っていないお店であった。

店内に入るとすごい券売機が置かれている。でも注文は案外めんどくさい。今回は「源流ラーメン」の券を購入してカウンターに着席した。席はほかにテーブルもあるようだ。当初半分ほどの客入りだった店内だが、その後来客多数でほとんどの席が埋まってしまった。

待っていると番号が呼ばれる。なるほど食券に番号が書かれているので、しばらく待って自分の番号が呼ばれたときに手を上げた。プラスチックの丼なんだ、珍しいな。

さてまずはスープを頂いてみる。動物系のコクがありうまみのあるスープは結構濃いめの味、個性的だが案外好きな味であった。

麺は太めでコシがあるタイプ、スープもよく絡まる。でかいチャーシューは噛み応えがあるが柔らかくも感じる。

キクラゲにわかめは「イレブンフーズ」を思い出す。ちなみにわかめは普段らーめんに欲しないトッピングなのだが、濃い味のスープのためか違和感なし。たまねぎの食感もざくざくとして良い感じ。

そして完食、丼をカウンター上に乗せて店をあとにした。出る頃にも常に満席状態の店内、ご近所の方に人気があるのだろう。ただ厨房内がかなり混乱していたのが印象的であった。

到着=13:34 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=うまみあるスープ お気に入り度=7

11foodsmenu

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11foodskenbaiki

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2013年7月 2日 (火)

らーめん 毒や(穴守稲荷)

訪問日=6月22日(土) 曇り

メニュー=毒ラー油そば

Dokuyaaburasoba

「さしみや五坪」のあとは以前伺うも大変な事情で伺えなかった「らーめん 毒や」を訪問することにした。

お店に到着すると、えっ!今は夏メニューなの!通常メニューは無いらしい。まあ仕方ない、その夏メニューを頂きにお店の中へ向かう。

店内に入りカウンターに着席、夏メニューは冷やしらーめんと油そば、ここは男の溜り場らしいのでその雰囲気が少しはありそうな「毒ラー油そば」でお願いすることにした。

男の溜り場となると普通は女性の入店が制限されるらしいが、でも夏メニュー中は女性も入店可能らしい。というわけで店内には女性客も3名いるようであった。

Dokuyamaze ちょっと待って「毒ラー油そば」提供、まずは混ぜてと。なるほど香りの良いラー油の味、そこに山椒の痺れも加わる。このラー油自体はかなり好みなのだが、ただラー油で食べる油そばって感じ、ほぼラー油の味である。ラー油自体は良いんだけどもう少し味に変化というかうまみが欲しいかも。

麺は太めでコシがある、食感も良くこの麺はかなり好みであった。豚肉は良い味だがこの値段ならもう少し入っても良いかな。あとはねぎとトマトとなっている。

すぐに完食、特にスープなどは無かったが、まあこの油そばはスープなどを入れてもあまり意味はないだろう。お会計は800円、結構な金額である。店をあとにしたが「毒塩冷やしらーめん」はどんな感じだっただろう、通常メニューも頂きに来たほうが良いだろうか。

到着=12:49 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=ラー油の味 お気に入り度=6

Dokuyakodawari

Dokuyamenu1

Dokuyamenu2

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2013年7月 1日 (月)

さしみや五坪(蒲田)

訪問日=6月22日(土) 曇り

メニュー=鯛ラーメン

Gotubotaira

蒲田にある「さしみや五坪」という居酒屋さんを訪問する。こちらはランチタイムにラーメンやカレー、丼ものを出している。結構前から気になっていたけど今回やっと訪問した。

お店に到着、あれ!閉まっている!と思ったら1階のお店は入り口が別であった。小さいお店に入り券売機で「鯛ラーメン」の券を購入、なんと500円である。ラーメンと小カレーのセットでも750円、それにするべきだったかなあ。カウンター席に着きお店の方に券を渡した。

前客は2名、でもその2名が各々食べたカレーや丼を絶賛してから店をあとにしている、なるほどなあ。

ラーメンはそれほど待たず提供、おっと魚のかおり結構ある。鮮魚のにおいは強いと苦手なのだがそこまではないようだ。

まずはスープ、おお!鯛である、間違いない鯛の味わいが効いた塩のスープ、あっさりながらうまみをしっかり感じる。正直最初は値段的に油断していたが好みの味であった。

麺はちょい細目でコシがある、風味が強めでスープはあまり絡まないかも。スープが好みなのでどんどん食べ進む。

ワンタンは酸味がある、これはなんだろう?チーズが効いているような面白い味であった。玉子半個がやさしい味でこれも良い。チャーシューは無いがこのらーめんにはむしろあわないかも。

そして完食、結局スープもほぼ完飲で店をあとにした。あのらーめんにはカレーもあいそう、店をあとにしたが今度伺った際にはカレーも頼んでみたいと思う。

到着=12:08 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=鯛のうまみあるあっさりした塩 お気に入り度=7

Gotubomenu1

Gotubomenu2

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