【リニューアル】凪Noodle BAR(新宿:歌舞伎町)
訪問日=6月19日(水) 曇り
メニュー=つけ麺(300g)
「新宿わんたん麺」をあとにして歌舞伎町に出来た「凪」の新店へ向かう。「凪」はゴールデン街のお店もすぐ近くにあるし、西口には「ラーメン凪 煮干王 西新宿店」と「ラーメン凪 炎のつけめん」もあるので新宿駅近辺に4店舗とはすごいことだ。これからも出店したりするのかな?別の形態ならいくらでも出せそうだけど。
ちなみに場所は映画館が集まるところの近く、といっても映画館で言うなら最近ちとさみしい感じ、実は昔この辺のボーリング場にはよく遊びに来ていたので思い出深いのだが・・・。
さてお店に着き、前にある券売機でメニューを確認する。当初「中華そば」を考えていたが、突如つけ麺が食べたくなりその券を購入した。券を握りしめて店内のカウンターに着席する。
目の前には肉がぶら下がっているのだが、なんかすごいな。券を渡すと麺量の確認があった。200g・300g・400gとのこと、では真ん中の300gでお願いします。
それほど待たず「つけ麺(300g)」提供、まず麺を頂いてみる。コシのあるかなり太い麺は、でものどごしが良くもちもちした食感もある。太いのに固いわけではないこの麺、良い茹で加減だなあ、かなり好みの麺であった。そして平たい麺(一反もめん)が3枚、ぴろぴろと良い食感、スープも絡む。
つけスープは期待通り煮干しががつんと効いている。動物系のうまみも効いた濃い味の醤油、このスープはちょっと甘みも感じる。なんとも強力な味わい、力強い麺にしっかり対抗している。
でかくて分厚いチャーシューはローストポークのような風情、良い食感で肉の旨味もしっかり感じる。するすると食べ進んでいくが300gの麺は結構多い。いやこのつけ麺なら沢山頂きたいので、200gにしなくて良かった。
そして完食、丼の底には「我が煮干に一片の悔いなし」の文字がある。最後にスープ割りもお願いする。濃いめ味で返却ながら結局完飲、満足のもと店をあとにした。それにしてもここの「凪」もゴールデン街のお店と同じく24時間営業か、すごいな。このグループは相当攻めている感じがする。
到着=11:53 待ち時間=0分 行列=0人
麺=極太麺 スープ=煮干しのうまみ濃い醤油、甘みあり お気に入り度=8
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