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2013年3月 6日 (水)

食処 渓(川口)

訪問日=2月17日(日) 晴れ

メニュー=肉のまぜそば

Keinikumaze 「麺屋 KABOちゃん」のあとは東十条の駅を降りた。久しぶりに「燦燦斗」に向かったわけだが、あれ、やってない?昼営業が終了したのかと思ったが、表の営業案内を見るといまは夜だけなのか?うーんどうしよう。

久しぶりに「ほん田」とか「マリオン」でチャーシューにぎりを頼むとか、いろいろ選択肢が頭に閃いたが、そうだ!地元に戻り大晦日にも伺った「食処 渓」にいくことにしよう。

川口到着、お店に到着して店内に入ると、おっと中には待ちが出来ている。人数的に店内には並べないようなのでしばらく外で待つことに。以前の記憶からかなり待つのかと思ったが、でもそれほど待たず店内に入ることが出来た。

券売機でメニューを確認、「限定」ってなんだろう?気になったのでそれで購入してしまった。すぐに席が空いてカウンターに着席する。ちなみに先客7名のうちご家族客4名はテーブル席に座られていた。

ここで店主氏に限定は何にしますかと確認された。何があるのか確認すると限定とは「まぜそば」のことらしい、そうか。では「肉のまぜそば」でお願いします。

Keinikumazemazeちょっと待ってまぜそば提供、いやあ量が多いなあ。まずは混ぜて混ぜて、まぜそばといいながら汁も結構多いみたい。

まず麺を頂いてみる。コシのあるかなりの極太麺、わしゃわしゃ噛む食感で風味もよく存在感がすごい。

その麺に絡むは動物系のうまみがある味わい、結構濃いめの味でそこにチーズの風味とうまみも加わってくる。面白く好みの味だがちょっと味が濃いかな。牛すじはとろとろな柔らかさで食感が良い。魚粉も絡むが濃い味なのでそれはあまり強くは感じない。

Keinikumazesuneniku麺の量が多いなあ、小にしても良かったか。途中で小鉢の赤い辛み肉を投入、メニューによると豚軟骨かな?食べるとかなり辛みがありコクも増す。食べた感じは軟骨ではないかも。でも好みであった。

すだちを絞り入れる。うーん、辛みのあとだと、あまり存在感は発揮できていない。これは辛みの前に入れるべきであった。

Keinikumazesoupさて最後の方でスープ割り用のポットからスープをそそぎ入れる。らーめん風にと思ったが、思ったより麺を食べてしまっていた模様、丁度良い味のところでは麺が見えなくなってしまった。でも麺をずるずるすすると濃い味だったのでこのスープ割りで丁度良い味になった。

すっかり完食、スープ内に残った牛すじを食べていくとスープも結構飲んでしまっている。食後トレイをうえにあげて店をあとにした。今度はつけめんを食べに来よう。ただほかのまぜそばも気になるかも。

到着=12:48 待ち時間=6分 行列=7人

麺=極太麺 スープ=動物系の効いた醤油、チーズのうまみ お気に入り度=8

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