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2012年10月 7日 (日)

啜磨専科 - 豆天狗(浜松町・大門:大つけ麺博)

訪問日=10月6日(土) 晴れ

「啜磨専科」

メニュー=ザ塩つけ麺(大つけ麺博仕様)

Susurisenkatuke土曜日に「大つけ麺博2012」第二陣2回目の訪問、会場に到着するとどこの店もかなりの並びとなっている。

最初はは神奈川のお店「啜磨専科」、こちらは気になりながら実店舗はまだ未訪のお店であった。並んでいるとイベント発生、トッピングガールズだろう、かなり盛り上がっている。

行列の進みは速くない、第二陣には神速のお店は無いものか。じりじり進んで30分で「ザ塩つけ麺」を受け取った。いやあ豪華だなあ、これで追加トッピング無しである。写メブースで写真を撮ってから、さて頂こう。

まず麺、コシのある太めの麺はのど越しが非常によく風味も良い。イベント提供とは思えない麺、これは良いねえ。

つけスープはコクのある塩のスープ、揚げねぎのかおりが良い具合に口の中で膨らむ。味わいもしっかりしているので麺にもあっている。塩のつけ麺ながら不足感を感じない。

鶏チャーシューはスモークのかおり、これも良い味であった。食感も含め好み、ちょっとハムっぽいかも。手前にはあられが掛かっている。かりっとした食感、そのまま食べても普通においしいあられであった。

オクラも一本乗っている。とろっとしている緑のものはなんだろう?あしたばとかかな?辛みはあるが味はそれほど感じない。スープに絡め麺と頂く。メンマも良い食感、三つ葉も香りがスープにあう。

するずるっと完食、満足した。ではつぎに向かおう。

到着=13:00 待ち時間=33分 行列=46人

麺=太麺 スープ=コクのある塩、揚げネギのかおり

Susurisenka


 

 

「豆天狗」

メニュー=豆天狗のつけ麺

Mametentuke次は「豆天狗」へ、ここもかなり並んでるなあ。でも回転は結構良いようで、人数の割に30分程度で「豆天狗のつけ麺」を受け取った。写メを取り、テント下の席に移動する。では麺から頂こうか。

コシのある結構太い麺は平たいタイプ、かなり存在感のある麺であった。のど越しはまずまず。

つけスープはさらっとした醤油のスープ、コクがあり酸味の効いた味わいとなっている。

スープ内に炙りチャーシューがごろごろ入っている。このチャーシューは香ばしく非常に良い味であった。これは良いねえ。

極太メンマはかなり強い食感、風味はまずまずかも。あおさのりはあまり風味を感じないが、でも食感は良い。そういえば運んでいる途中にのりが消えてしまった、と思ったらスープで柔らかくなりなかに入っているだけであった。これでご飯巻いたらうまいだろうなあ。

すっかり完食、ではもう一杯。

到着=13:43 待ち時間=29分 行列=約100人

麺=太平麺 スープ=コクのある醤油、酸味あり

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