啜磨専科 - 豆天狗(浜松町・大門:大つけ麺博)
訪問日=10月6日(土) 晴れ
「啜磨専科」
メニュー=ザ塩つけ麺(大つけ麺博仕様)
土曜日に「大つけ麺博2012」第二陣2回目の訪問、会場に到着するとどこの店もかなりの並びとなっている。
最初はは神奈川のお店「啜磨専科」、こちらは気になりながら実店舗はまだ未訪のお店であった。並んでいるとイベント発生、トッピングガールズだろう、かなり盛り上がっている。
行列の進みは速くない、第二陣には神速のお店は無いものか。じりじり進んで30分で「ザ塩つけ麺」を受け取った。いやあ豪華だなあ、これで追加トッピング無しである。写メブースで写真を撮ってから、さて頂こう。
まず麺、コシのある太めの麺はのど越しが非常によく風味も良い。イベント提供とは思えない麺、これは良いねえ。
つけスープはコクのある塩のスープ、揚げねぎのかおりが良い具合に口の中で膨らむ。味わいもしっかりしているので麺にもあっている。塩のつけ麺ながら不足感を感じない。
鶏チャーシューはスモークのかおり、これも良い味であった。食感も含め好み、ちょっとハムっぽいかも。手前にはあられが掛かっている。かりっとした食感、そのまま食べても普通においしいあられであった。
オクラも一本乗っている。とろっとしている緑のものはなんだろう?あしたばとかかな?辛みはあるが味はそれほど感じない。スープに絡め麺と頂く。メンマも良い食感、三つ葉も香りがスープにあう。
するずるっと完食、満足した。ではつぎに向かおう。
到着=13:00 待ち時間=33分 行列=46人
麺=太麺 スープ=コクのある塩、揚げネギのかおり
「豆天狗」
メニュー=豆天狗のつけ麺
次は「豆天狗」へ、ここもかなり並んでるなあ。でも回転は結構良いようで、人数の割に30分程度で「豆天狗のつけ麺」を受け取った。写メを取り、テント下の席に移動する。では麺から頂こうか。
コシのある結構太い麺は平たいタイプ、かなり存在感のある麺であった。のど越しはまずまず。
つけスープはさらっとした醤油のスープ、コクがあり酸味の効いた味わいとなっている。
スープ内に炙りチャーシューがごろごろ入っている。このチャーシューは香ばしく非常に良い味であった。これは良いねえ。
極太メンマはかなり強い食感、風味はまずまずかも。あおさのりはあまり風味を感じないが、でも食感は良い。そういえば運んでいる途中にのりが消えてしまった、と思ったらスープで柔らかくなりなかに入っているだけであった。これでご飯巻いたらうまいだろうなあ。
すっかり完食、ではもう一杯。
到着=13:43 待ち時間=29分 行列=約100人
麺=太平麺 スープ=コクのある醤油、酸味あり
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