金久右衛門 - 津軽ラーメン煮干会(駒沢大学:東京ラーメンショー)
期間限定イベントのため先出し
訪問日=10月27日(土) 晴れ
「金久右衛門」
メニュー=大阪ブラック
三杯目は「大阪ブラック」を食べにいこう。「金久右衛門」は先日の「大つけ麺博」にも出店していたが、連続出店とは大変だろうに。
店前に着くとこちらはものすごい並び、結構待ちそうだなあ。六列で進むがなかなかブースにたどり着かない。結局50分近く待ってやっと「大阪ブラック」を受け取った。テント下に席を取り、では頂こうか。
コクのある醤油が濃い味のスープ、ただきつい感じではない。香ばしい風味があり好みの味であった。青ネギのかおりがかなり強いが、ちょっとかおりが強すぎるかなあ。
太くて平たい麺はかなりのコシ、結構固い印象でのど越しもまずまずであった。ただスープはよく絡む。チャーシューは噛み応えがあり肉のかおりが結構する。メンマもかおりが強めであった。
スープに納得、するっと完食した。さてもう一杯いっとこう。
到着=14:33 待ち時間=48分 行列=180人以上
麺=太平麺 スープ=コクのある濃いめの醤油
「津軽ラーメン煮干会」
メニュー=新・津軽ラーメン「こく煮干し」
この日最後の一杯はどこにしようか。カレーラーメンを考えていたが、それは明日にしようかな。結局最後の一杯は間違いなく好みであろう「津軽ラーメン煮干会」へ向かうことにした(煮干好きなもので)。
ここもすごい並び、かなり待つだろう。覚悟はしていたが、これほど待つことになるとは・・・、回転はかなり悪いようだ。やっと受け取りテント下に移動、疲れた。
まずスープ、煮干しのうまみとかおりある醤油のスープ、動物系のコクとうまみも効いている。煮干しは効いているがえぐみを感じるほどではない。やはりかなり好みの味、期待した味であった。
麺は中太のストレート、適度なコシでスープもよく絡む。やはり好みのらーめん、間違いない。
チャーシューはでかいのが1枚、噛み応えはあるがちとぱさつきが気になる。メンマは大きめで柔らかい。
すっかり完食、さて四杯頂いたのでここで切り上げることにしよう。
ちなみに提供が遅い理由についてはブース前に近づいたときに気づいたことがある。麺あげ担当の方は麺が茹であがったら丼に投入、それから盛りつけまでおこなっている。それが終わってから次の麺をデポに入れていた。麺はすぐに入れて欲しいなあ。
到着=15:27 待ち時間=55分 行列=110人以上
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。




コメント