麺屋 一燈 - 竹本商店☆つけ麺開拓舎(浜松町・大門:大つけ麺博)
期間限定イベントのため先出し
訪問日=10月14日(日) 曇り→雨
「麺屋 一燈」
メニュー=濃厚魚介つけ麺
大つけ麺博第三陣三回目の訪問、最初は右端の「麺屋 一燈」に向かう。やはり日曜日となれば会場にはすごい客、「麺屋 一燈」にもとてつもない並びとなって待ち客がいた。これは気合いをいれて並ぶしかない。
並びはじめは曇りであった天気はそのうちぽつりぽつりと雨が頭を叩き始めた。なんか最近週末になると天気が崩れるような・・・。
さて「麺屋 一燈」は行列の割に回転は良く、そこそこの時間で「濃厚魚介つけ麺」を受け取った。結構雨も降り出したので急いで写メブースに駆け込み写真をぱちり、その後テント席に腰を落ち着けた。さて本日一杯目を頂こう。
コシのある太麺は風味がとても良いタイプ、ただ写メブースに向かったあとのテント席、歩いているうちに表面の輝きが無くなってしまった。まあ屋外イベントのため仕方ないがすぐに食べていればもっとのど越しが良かっただろう。それでも好みの麺である。
そしてつけスープ、いやあこれは良いねえ!動物系のコクとうまみ、魚貝の味わいも効いている。非常にバランスの良い味わい、口の奥でもうひと味感じるうまみもうれしいところ、かなり好みのスープであった。贅沢な味である。
スープ内にはつくねあり。かおりもあるが肉のうまみを感じる。チャーシューは無いがこれがあれば必要なし。白髪ネギの食感も良い。そういえば麺の量も多いねえ。第三陣は盛りがすごい。
そして完食、非常に満足した。さて次に向かおうか。
到着=12:37 待ち時間=47分 行列=約150人
麺=太麺 スープ=動物系と魚貝の効いた醤油
「竹本商店☆つけ麺開拓舎」
メニュー=濃厚豚骨伊勢海老つけ麺
雨も結構振ってきた。もう一杯をどうするか考えたが、やはり「気むずかし家」は最後に取っておきたい。
となれば「竹本商店☆つけ麺開拓舎」になるがここに並ぶのは躊躇する。並びがすさまじくざっと数えると250人とこれまでで一番の並びに遭遇した。回転率はどうなのか?列が四列にもなっている。でも覚悟を決めて並ぶことにしよう。
並んでいると途中運営スタッフの方が待ち時間120分とアナウンスされていた。でも案外進んでいるのでそこまでで待つことは無さそうである。1時間は軽く超えたが予想より早めに「濃厚豚骨伊勢海老つけ麺」を受け取った。
ここも結構豪華な感じ、写メブースで写真を撮ったらさあ頂こう。
適度なコシの太麺は風味も良い。あっさりした感じだが結構好みの麺であった。
つけスープはメニュー名にあるとおり確かに海老のかおりとうまみが効いた味わい、コクのあるスープはきつい味ではなく好みの味であった。
あっさり味のチャーシューは噛み応えがある。最初脂身が気になったが、スープで温めると脂身も含め良い味であった。味玉半個がデフォルトなのもうれしいところ。ほかにほうれんそうやメンマ、のりなどトッピングされている。
最後の方でレモンを麺に絞り掛ける。さっぱりした酸味で最後の数口をするりと頂けた。すっかり完食、さてまだもう一杯くらいいけそうだが、まだ食べていないのは「気むずかし家」なので別の日に頂くことのしよう。というわけでここで会場をあとにすることにした。
次で最後の訪問、第二陣からまだ実施していなかった投票もそのときに入れることにしよう。
到着=13:41 待ち時間=1時間21分 行列=約250人
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