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2012年10月31日 (水)

つけ麺 たけもと(雪が谷大塚)

訪問日=10月8日(月)祝日 曇り

メニュー=鶏と魚介のつけめん大盛り

Takemototukemen  「麺場 Voyage」のあとは雪が谷大塚のお店「つけ麺 たけもと」に移動した。店内の券売機でメニューを確認、いくつかボタンがあるのだが普通のつけ麺はどれだろう?「鶏と魚介のつけめん(800円)」というのが一番安いのでそれだろう。ただ普通のボタンが真ん中にあるので判りづらいが、その他は特製や辛つけなので種類が多い訳ではない。

券購入後カウンター席に着席する。大盛りが無料との案内、うーんどうしよう、でも800円なので大盛りでお願いすることにした。

ちょっと待って「鶏と魚介のつけめん」提供、ぴかぴかの麺が美しい。しっかりコシのある太麺はのど越しもよく食感しっかり、風味も良い。抜群の茹で加減、かなり好みの麺である。

つけスープは動物系と魚介のコクとうまみがしっかり味わえる醤油のスープ、最初ちょっと味が濃いと感じていたが、ただ食べ進むうちに丁度良い濃さになってきた。計算だろうか?ただスープ煮詰まっただけ?最終的にはかなり満足できる味になった。

途中で揚げ鶏皮を入れるとスープも含んでいい味に。でも待ちきれずに全部食べてしまったが、もう少し待てば良かったかも。

チャーシューは2種、あっさりしたハムのようなタイプともう一種はローストポークのような味わいと食感、贅沢である。スープ内にはメンマも入っている。

Takemotoyakisi結構多い麺もするするっと完食した。スープ割りもお願いしたが、ついでに焼き石も依頼している。スープ割りだけなら特に焼き石は必要ない気もしたが、入れた画像を撮りたかったので。ほぼ完飲で店をあとにする。満足した。

到着=13:20 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=動物系と魚介のコクとうまみある醤油 お気に入り度=7

 

 

 

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Takemotosetumei2

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2012年10月30日 (火)

麺場 Voyage(京急蒲田)

訪問日=10月8日(月)祝日 曇り

メニュー=ラーメン

Voyageramen京急蒲田近くに以前伺ったことのある「麺場ながれぼし」の二号店が出来たらしい。今回はJR蒲田駅から歩いて訪問、店前の券売機でメニューを確認する。

つけ麺にしようか迷ったが、ただ前日の酒が胃をちくちく刺しており、ラーメンを欲する心が強くわき上がった。「ラーメン」の券を購入して店内に入る。

店内は厨房前にカウンター席と入り口左にテーブル席、店の方が話しているのを聞くと2階にも席があるらしい。今回は一階のテーブル席に案内された。

待つほどもなく「ラーメン」提供、スープから立ち昇るキノコの香りが鼻をくすぐる。

スープを頂くと魚貝の味わいとキノコのうまみと香りがある塩のスープ、最初キノコの香りが強いと思ったが飲んでみると特にきつい感じはない。いや口に広がる味わいがすごい、かなり好みの味であった。このスープいいわあ、かなり気に入った。

麺は細目でコシがある。食感しっかり、スープも絡まる。これは良いらーめん、来て良かった。

スープ上にもキノコが掛かっているがこれが良い食感であった。チャーシューは噛み応えがあり味も良い。たまねぎはスープで温められ、しゃきしゃきした食感ながら甘みもでている。

相当好みの味、あっと言う間に完食し、最近自重気味なのにスープまであっさり完飲してしまった。

満足して店を後にしたが、帰りの道すがらまた食べたくなっている自分に気づく。後を引くらーめんであった。こうなると「麺場ながれぼし」にもまた行ってみたくなったなあ。

到着=12:36 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=ホタテのうまみある塩スープ、キノコフレーバー お気に入り度=8

Voyagemenu1

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2012年10月29日 (月)

味の大王 - スタミナラーメン松五郎×スタミナラーメンがむしゃ(駒沢大学:東京ラーメンショー)

期間限定イベントのため先出し

訪問日=10月28日(日) 雨

「味の大王」

メニュー=カレーラーメン

Rasyoajidaicurry三軒目はカレーラーメンの「味の大王」を狙うことに。この横の「麺屋彩未×RAMEN IORI×麺屋つくし」のコラボ店はとてつもない並びになっている。こちらはそこそこの並びで結構早めに「カレーラーメン」を受け取った。またしてもテント下に席を確保する。

まさしくカレーラーメンって感じ、甘めのカレースープはカレーらしい味と辛みがある。そこに強めの甘みを効かせているのでカレーのきつさが和らいでいる。結構面白く好きな味であった。

麺は中太でちぢれている。もちっとしているがちょっと歯につく感じもあった。麺をカレースープでほぐしながら食べ進む。ただ結構な量が入っているんだなあ。

上にはもやしにわかめ、わかめは普段ならかおりが気になりそうなタイプだが、カレーで風味が消えて問題なし。でも無くても良いなあ。チャーシューは柔らかいタイプであった。

完食、最初の一口は甘すぎてびっくりしたが、結構好きな味のらーめんであった。

到着=12:21 待ち時間=12分 行列=34人

麺=中太麺 スープ=甘めのカレースープ

Rasyoajidaio

 

「スタミナラーメン松五郎×スタミナラーメンがむしゃ」

メニュー=茨城スタミナラーメン(スタミナ冷やし)

Rasyoibarakistamina四軒目はスタミナラーメンを選択した。パンフレットの写真はスタミナ冷やしだが汁麺のスタミナラーメンもあるようだ。この頃雨も上がり傘もささずに並びにつく。

予想より結構待ってブース前まで行列は進んだ。店前でスタミナラーメンとスタミナ冷やしの選択を聞かれる。やはり注文は「スタミナ冷やし」で、すぐに受け取りテント席に移動した。

冷たい麺の上にレバーと野菜の甘辛い餡が掛かっている。麺は太めでもっちりした食感であった。

上の餡にはレバーにキャベツ、かぼちゃ、ニンジン、ニラと具沢山、かぼちゃの甘みにほっこりする。この餡は唐辛子の辛みも効いている。冷たい麺と熱い餡の混ざったその中間の温度がたまらなく好みであった。

スタミナ冷やしは久しぶりだが良いものを頂いた。最後に食べるのにはちょうど良い。完食したが、最後の二杯は結構おなかにずっしりきた。もう一杯くらいを考えていたが、第一幕はこれくらいにしておこう。

到着=13:05 待ち時間=7分 行列=20人

麺=太麺 スープ=野菜たっぷりの甘辛餡

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2012年10月28日 (日)

進化×びぎ屋×なわて - 新旬屋 麺(駒沢大学:東京ラーメンショー)

期間限定イベントのため先出し

訪問日=10月28日(日) 雨

「進化×びぎ屋×なわて」

メニュー=白醤油らーめん

Rasyosetagayaobramen生憎の雨ながら前日に続いて東京ラーメンショーに向かう。駒場オリンピック公園には多数の人あり、店舗ブースの行列も多数ながら、昨日よりは少ないか。

最初に向かったのは「せたが屋」OBの店、「進化×びぎ屋×なわて」のコラボ店になる。並びはそこそこな感じ、ちょっと待って「白醤油らーめん」を受け取った。

この日は雨のためラップをかける店とかけない店がある。こちらはかけない派閥のお店、傘でブロックしながらラーメンをテント下まで持ち込んだ。

魚介のうまみとかおりある熱々なスープ、味わいはしっかりしているが白醤油だけあって普通の醤油にあるような香ばしい感じなどはない。でもスープにあって良い味、好みのスープであった。

麺は細目でコシがある。受け取って席を探すのに時間が掛かったが、でも最後までダレることなく良い食感、スープもよく絡む。

チャーシューはほぐしたもの、良い味だがほぐしなので食感が弱い、なんでこの形状なのだろう?タケノコのようなメンマも食感が良い。

完食、一杯目から好みのらーめんであった。さて次の店へ向かおう。

到着=11:44 待ち時間=8分 行列=30人

麺=中細麺 スープ=魚介のうまみある白醤油

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「新旬屋 麺」

メニュー=鶏中華

Rasyosinsyuntorissoba二軒目は山形のお店「新旬屋 麺」、こちらの並びもそこそこであった。回転良くすぐに受け取りテント下に移動する。

うまみの効いた醤油のスープはなんか懐かしい味であった。味わいはしっかりしているが、うまみ強めであまり鶏な感じはしないかも。トッピングのあげ玉で味わいが変わる、なんかそばのような。

麺は中太で適度なコシ、もちもちした感じもあるが最後までダレずに好みの麺であった。

海老ワンタンはブリッとした食感、皮が大きいので麺を食べているときにワンタンは崩れてしまっている。チャーシューは無く鶏のスライス、噛み応えがしっかりしていた。ただ鶏の味はスープのうまみに隠れてあまり感じない。

あっと言う間に完食、では3杯目に向かおう。

到着=12:02 待ち時間=7分 行列=20人

麺=中太麺 スープ=うまみのある醤油

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金久右衛門 - 津軽ラーメン煮干会(駒沢大学:東京ラーメンショー)

期間限定イベントのため先出し

訪問日=10月27日(土) 晴れ

「金久右衛門」

メニュー=大阪ブラック

Rasyokinkuemonblack三杯目は「大阪ブラック」を食べにいこう。「金久右衛門」は先日の「大つけ麺博」にも出店していたが、連続出店とは大変だろうに。

店前に着くとこちらはものすごい並び、結構待ちそうだなあ。六列で進むがなかなかブースにたどり着かない。結局50分近く待ってやっと「大阪ブラック」を受け取った。テント下に席を取り、では頂こうか。

コクのある醤油が濃い味のスープ、ただきつい感じではない。香ばしい風味があり好みの味であった。青ネギのかおりがかなり強いが、ちょっとかおりが強すぎるかなあ。

太くて平たい麺はかなりのコシ、結構固い印象でのど越しもまずまずであった。ただスープはよく絡む。チャーシューは噛み応えがあり肉のかおりが結構する。メンマもかおりが強めであった。

スープに納得、するっと完食した。さてもう一杯いっとこう。

到着=14:33 待ち時間=48分 行列=180人以上

麺=太平麺 スープ=コクのある濃いめの醤油

Rasyokinkuemon

 

 

「津軽ラーメン煮干会」

メニュー=新・津軽ラーメン「こく煮干し」

Rasyotuganibokokuniboこの日最後の一杯はどこにしようか。カレーラーメンを考えていたが、それは明日にしようかな。結局最後の一杯は間違いなく好みであろう「津軽ラーメン煮干会」へ向かうことにした(煮干好きなもので)。

ここもすごい並び、かなり待つだろう。覚悟はしていたが、これほど待つことになるとは・・・、回転はかなり悪いようだ。やっと受け取りテント下に移動、疲れた。

まずスープ、煮干しのうまみとかおりある醤油のスープ、動物系のコクとうまみも効いている。煮干しは効いているがえぐみを感じるほどではない。やはりかなり好みの味、期待した味であった。

麺は中太のストレート、適度なコシでスープもよく絡む。やはり好みのらーめん、間違いない。

チャーシューはでかいのが1枚、噛み応えはあるがちとぱさつきが気になる。メンマは大きめで柔らかい。

すっかり完食、さて四杯頂いたのでここで切り上げることにしよう。

ちなみに提供が遅い理由についてはブース前に近づいたときに気づいたことがある。麺あげ担当の方は麺が茹であがったら丼に投入、それから盛りつけまでおこなっている。それが終わってから次の麺をデポに入れていた。麺はすぐに入れて欲しいなあ。

到着=15:27 待ち時間=55分 行列=110人以上

麺=中太麺 スープ=煮干しのうまみある醤油

Rasyotuganibo

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2012年10月27日 (土)

次郎長×えん楽 - ラーメン多摩組(駒沢大学:東京ラーメンショー)

期間限定イベントのため先出し

訪問日=10月27日(土) 曇り→晴れ

「次郎長×えん楽」

メニュー=函館塩ラーメン

Rasyojirotyosio今年も「東京ラーメンショー」が開催された。土曜日の午後に駒沢大学駅を降りて駒沢オリンピック公園に向かう。会場に到着すると、いやあすごい人だなあ、今年も盛況のようである。

さて最初は比較的並びが穏やかな「次郎長×えん楽」に向かう、それでも60人以上が並んでいた。結構待つかと思ったが回転良く15分少々で「函館塩ラーメン」を受け取った。テント下に移動して、さて頂こう。

あっさりした、といっても味わいが薄いわけではない塩のスープ、魚介のうまみがしっかりと効いている。塩の味わいもはっきり感じるスープ、うまみが口にぱっと広がる。凝った味わいではないが、でもかなり好みの味であった。

麺は細目で適度なコシ、というか歩いているうちにちょっと柔らかくなったかな。でもスープもよく絡まり好みを感じる。

上には噛み応えあるチャーシューが乗っている。メンマは味濃いめながらスープにあっている。味玉半個もうれしいところ。キクラゲは結構邪魔に感じることもあるが、このラーメンには問題なし。まあ無くても困らないけど。

速攻で完食、本日は4杯予定なのでスープはあまり飲まず、のはずが結構飲んでしまった。では次に向かおう。

到着=13:43 待ち時間=16分 行列=65人以上

麺=中細麺 スープ=あっさりした塩

Rasyojirotyo

 

 

「ラーメン多摩組」

メニュー=八王子ラーメン

Rasyotamagumihatioji次はどうしようか。竹岡式に行こうかとおもったらなんか並びがとてつもない。ではこちらも行こうと思っていた多摩組の八王子ラーメンに向かうことにしよう。

到着するとそこそこな並び、先ほど同様回転が良く、思ったより早めに受け取ることが出来た。テント下に移動、さあ頂こう。

あっさりながら動物系のうまみとかおりがある醤油のスープ、2杯目ながらこれも好きな味である。スープには結構豚のかおりがあるのだが、ただ刻みたまねぎがそれを抑えている。たまねぎは食感も良い。

麺は細目でコシがある。食べ進んでも伸びることはない、良い麺だなあ。チャーシューはでかいのが2枚、噛み応えがあり脂身が結構あるのだがしつこくない。メンマの食感も良い感じであった。

するするっと完食、2杯とも良いらーめんを頂けた。さて次に向かおう。

到着=14:08 待ち時間=13分 行列=30人以上

麺=中細麺 スープ=動物系のうまみあるあっさりした醤油

Rasyotamagumi

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2012年10月26日 (金)

麺 高はし(赤羽)

訪問日=10月4日(木) 晴れ

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

201210takahasisoba写真撮影断り必要

平日昼の並びはそこそこな感じ、ちょっと待って店内に入りカウンター席に着席した。

それほど待たず「半肉入りつけそば大盛+味玉」提供、コシのある太麺は非常に風味がよく好みの麺、そしていつもの安心の麺である。

つけスープは最初混ぜずに上のあっさり味で食べてみる。魚介のうまみと風味、動物系のうまみがあわさった味わい、味は濃くないがこれで十分な感じであった。

これで二口頂いてから下から混ぜる。これで下のタレが混ざり味わいが濃く深くなった。スープのうまみが口一杯に広がる。納得のつけそば、鼻を膨らませて食べ進む。

半肉チャーシューが器にごろごろと、噛み応えがあり肉のうまみをしっかり感じる。

いつもはスープに入れて温める味玉は、今回まず半個をスープに入れずにあっさり味で食べてしまう。これでも好みだが、でももう半個はやはりスープに入れることにした。味玉が温まりうまみが増す。

大量の麺もあっさり完食、提供されていたスープ割りを投入する。割って完飲、実はちょっと割りスープも残していたがそれも飲みきっている。そのままのスープでも良い味であった。

大変満足、お会計して店をあとにした。ではまた来月。ちなみに10月は18(月)祝日がお休みであった。

到着=12:30 待ち時間=11分 行列=8人

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油

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2012年10月25日 (木)

麺匠 たか松 日本橋茅場町店(茅場町)

訪問日=10月3日(水) 雨

メニュー=鶏魚介つけ麺並

Takamatutuke 「麺巧 潮」のあとは茅場町に移動、こちらも新しくできたお店「麺匠 たか松」を訪問する。

店前の券売機でメニューを確認、左上はつけ麺か、じゃあそれにしよう。でも850円は結構な値段だなあ。ただ大盛りも同額の模様、連食のため今回は並を選択することにした。

ちなみに「鶏塩らーめん」は750円、まあそれも結構な値段だけど。カウンター席に着席、テーブルもあり。

つけ麺はかなり早く提供された。なるほど麺は細め、全粒粉入りらしい。コシのある麺は風味が良いタイプ、とても好みの麺であった。これなら大盛りでも良かったかな。

つけスープは動物系のコクと魚介の風味があわさったもの、ちょっとざらつきを感じるがそれでしつこくも感じたりして。麺に対しても味濃いめ、実は鶏だけの方が好みかもしれない。

スープ内のチャーシューは噛み応えあるタイプでこれは好みの味であった。別器のたまねぎをスープに入れたが麺に対して食感が強めであった。すだちを麺にかけて爽やかな風味をまとわせ食べ進む。そのまま麺を食べてもいい感じであった。

完食し店をあとにした。多分らーめんの方がもっと好みだっただろうが、違うつけスープでこの麺を食べてみたい気もする。

到着=13:44 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=魚介と動物系ののうまみある醤油 お気に入り度=7

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2012年10月24日 (水)

麺巧 潮(淡路町・小川町)

訪問日=10月3日(水) 小雨

メニュー=鳥白湯そば

Usiotoripaitan_2淡路町駅近く(ということは小川町駅近く)の「麺巧 潮」を訪問する。お店は半地下という感じ、店内に入りカウンター席に着席した。席はほかにテーブルも用意されている。店内は非常に綺麗な内装、落ち着いた感じでほっとする。

ニューを見ると白と書かれた「鳥白湯そば」と、黒と書かれた「にほんいち醤油そば」の二種、説明を見るとどちらも良さそうだなあ。でもメニューの最初が店の売り説を心に置いているので今回は「鳥白湯そば」でお願いすることにした。大盛り無料らしいが連食予定のため今回は並でお願いしている。

それほど待たず「鳥白湯そば」提供、まずスープを頂いてみる。クリーミーでマイルドなスープは鶏のうまみも確かに感じる。ただ一番の印象はかなり洋風な味わいということ、なんだろうらーめんではあまり味わうことのないタイプだが、でもとても好みのスープであった。朝食にこのスープとトーストを食べたら贅沢な食事になりそうだ。

らーめん屋さんで食べる「鶏白湯ラーメン」とは違うイメージのスープだが、ただスープとしてかなり満足している。フライドオニオンの香りも良い。でもこのスープは麺とあわせるとどうなるのだろう?

その麺はちょい固めの中太ストレート、のど越しはそれほどだがスープと頂いても違和感なし、いやむしろ非常に好みであった。面白い、このらーめんはとても面白い、そして好みである。

トッピングもらーめんっぽいものでは無い。肉巻きアスパラは期待通りの味、アスパラは好きな食材のためその味と食感がうれしくなる。この変わったトッピングも洋風スープにはよくあっている。

味玉では無くポーチドエッグも面白い。白身の優しい食感と黄身のコクのある味わいが非常に良い。

すっかり完食、連食予定なので迷いながら結局スープも完飲してしまった。とても満足したらーめん、最後にお会計して店をあとにした。

これもらーめんということか、らーめんには無限の可能性がある。というか店の人がらーめんと言ったらそれがらーめんということなのだろう。ただもう一つのメニューはらーめんらしいメニューであった。それも気になるなあ。

到着=12:58 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=洋風白湯スープ お気に入り度=8

Usiomenu

Usiokanban

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2012年10月23日 (火)

伊藤商店(池尻大橋)

訪問日=10月2日(火) 曇り

メニュー=醤油ワンタンメン

Itosyotenwantanmen 三軒茶屋から池尻大橋に移動、次に伺った「伊藤商店」の店内は落ち着いた感じの内装であった。カウンター席に着席、席はほかにテーブルも用意されている。お酒の一升瓶などが多数あるのを見ると、昼と違って夜は飲みが主体のお店になるのだろう。

メニューを確認し「醤油らーめん」をお願いした。でもメニューの「ワンタンメン」が目に入ってしまい、我慢できず変更してもらうことに。

それほど待たず「ワンタンメン」提供、まずスープを頂いてみる。色は濃いがきつくはない味の醤油のスープ、あっさりながらコクのある深い味わいを感じる。うまみも十分なスープはなんだか優しい味わい、かなり好みのスープであった。いやこのスープ良いなあ、思わず何口も飲んでしまう。

麺は太さも感じる中太のストレート、コシがありスープも絡む。麺を頂くとスープの良い香りが膨らんだ。とても好みのらーめんである。

ワンタンは5個も入っていた。食べると肉のうまみを感じながら、実は海老も入っておりそのうまみも感じる。ぷりっとした海老の食感も良い。肉海老ワンタンとはうれしいではないか。皮のピロピロ感も心地良い。

チャーシューは柔らかいが噛み応えも感じる。納得のワンタンメンは、残念ながらあっという間に完食してしまった。スープもかなり飲んでいる。

最後にお会計をして店を後にした。いやあ満足した、13時からはガッツリ系もあるようだが再訪時には「しおらーめん」を試してみたいものである。

到着=12:55 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=8

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Itosyotenmenu2

Itosyotenmenu3

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2012年10月22日 (月)

中華そば 瀧井(三軒茶屋)

訪問日=10月2日(火) 曇り

メニュー=中華そば

Takiisobaさんちゃでお昼、細い道を通りお店に着いた。細い道だけど結構人通りがあるんだなあ。さて店内に入りカウンターに着席、こちらは券売機が無いようだ。注文は「中華そば」で、580円は安いなあ。そしてすぐに「中華そば」が提供された。

まずスープ、あっさりした醤油のスープは口に入れたときの風味が良い。ただコクとかうまみは少な目、すっきりした味は好きな味ではある。

麺は細目でちぢれている。適度なコシでスープがよく絡む。チャーシューは噛み応えがあり肉のうまみもしっかりと感じる。これはかなり好みであった。

そして完食、580円を考えれば十分以上の味であった。スープも結構飲んでからお会計、店をあとにした。この辺でお酒を飲んだあと、こちらで締めるというのはちょっと良いかもしれない。

到着=12:34 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細ちぢれ麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

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2012年10月21日 (日)

伊藤(王子神谷)

訪問日=9月30日(日) 晴れ

メニュー=そば+そば

201210itosoba1 この日もう一軒「伊藤」に向かうことにした。店内にはいるとほぼ満席の状態、一席空いた席に着いて「そば」を注文した。それほど待たず「そば」提供、まずは麺をほぐしてスープに絡める。

コシのある麺は真ん中に芯を感じるほどの食感、細めながら食感がしっかりしている。いつもの麺、安心の麺であった。

スープには煮干しの風味とうまみがぎっちり詰まっている。今回は苦みも多めに効いていたが、それも望んだ味であった。

かなり好みのため速攻で完食してしまった。この時点で店内には空き席が結構出来ていた。それならばともう一杯をお願いする。

201210itosoba2二杯目もすぐに提供された。二杯目には唐辛子を振って頂くことに、刺激のある味、「伊藤」の「そば」はコショウより唐辛子の方が好みを感じる。

あっさり完食、大変満足した。さて次はいつ伺うことにしようかな。

到着=13:58 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=中細麺 スープ=にぼしの効いた醤油 お気に入り度=10

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2012年10月20日 (土)

麺屋 頂 中川會(京成曳舟)

訪問日=9月30日(日) 晴れ

メニュー=濃厚魚介鶏つけめん

Nakagawakai2tuke住吉の「中川會」が新店を出したらしい。場所は京成曳舟駅近く、お店に到着すると店前には並びが出来ていた。新店なのにもう行列とはさすがである。

並んでいると背中に赤ん坊を背負ったお店の方が中から現れた。以前お会いした奥さんでなないか、ものすごく丁寧で明るい接客、とっても良い人である。

並んでいると先に店内の券売機で券を購入するよう案内された。券売機を見て左上の「つけめん」を選択したが、「芳香塩らーめん」というのもそそられるメニューであった。その後再度列に並び直す。

結構待って店内に入りカンターに着席した。席は七席と結構狭いが、前はかなり広い厨房となっている。でも厨房広すぎない?まあいいか。

さてそれほど待たず「濃厚魚介鶏つけめん」提供、コシのある太麺はのど越しもよく風味も良い。丁度良い茹で加減、素晴らしい麺の状態であった。ピカピカ光る麺を見るとうれしくなる。

つけスープは確かにどろどろで濃厚な感じ、動物系のコクとうまみ、魚介の味わいが効いている。確かに濃厚だが濃すぎることはない。麺をどっぷりつけても問題なし、これも素晴らしい味わいであった。

みるみる麺が無くなっていく。途中麺自体を楽しみたいと思いスープにつける量を少なくしたりしながら食べ進む。このつけ麺は良い。

スープにつける量を多くしたり少なくしたりと楽しんでいたが、気づいたら麺が三分の一に減ってしまっていた。いかんいかん、別添えのラー油をまだ使っていない。麺に掛けたラー油はとても香ばしく適度な辛み、これは後半変化を求めるにはちょうど良い。

前には味変アイテムも揃っている。ニンニクや七味、ゆず胡椒など、でも使わないで食べきってしまった。

最後にスープ割りをお願いするとねぎ追加で返ってきた。すっかり完飲、大変満足して店をあとにした。

帰りにごちそうさまと厨房内に挨拶しホールの奥さんにも声を掛けた。ついでにおいしかったと伝えると、涙を流すのではというくらいの喜びようであった。それを見ているこちらもうれしくなる。世の飲食店すべてがこの奥さんの様な接客をすれば、もっと笑顔があふれる世の中になるのではないだろうか。

良い気分で店をあとにする事が出来た。それにしてもあれほど忙しく歩き回っている奥さんの背中で、何事も無く爆睡するお子さんは将来大物になるに違いない。

到着=12:19 待ち時間=15分 行列=6人

麺=太麺 スープ=動物系のうまみ濃厚な醤油 お気に入り度=8

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2012年10月19日 (金)

博多鶏炊き濃厚らーめん ひのとり 東京東陽町本店(東陽町)

訪問日=9月26日(水) 晴れ

メニュー=鶏炊き濃厚らーめん

Hinotoritorira 行徳から東陽町に移動、駅近くの「博多鶏炊き濃厚らーめん ひのとり」を訪問する。店内の券売機で「鶏炊き濃厚らーめん」の券を購入、その後カウンター席に着席した。ちなみに先客は無し、でもあとに三人が入ってきている。

びっくりするくらいすぐの提供、まずスープから。鶏のうまみ濃厚な白湯スープ、トロリとしたスープは鶏のかおりが結構ある。うまみ十分な味わい、でもちょっとかおりが強いかも。

麺は中太でちぢれている。そしてかなり固めの食感、歯にひっつく感じもある。もう少し茹でればもっと食感が良くなるだろう。

キャベツは食感しっかり、キャベツのかおりも結構ある。別提供のポン酢はちょい甘めな味、キャベツはこれにつけると良い味でくさみも気にならない。

鶏チャーシューは噛み応えはあるがジューシーさが無いような。でもポン酢につけるとその歯ごたえと味わいが合ったりする。なんか鍋でも食べているかのような感覚になった。このらーめんに関してはポン酢があるのはかなりうれしい。

そして完食、最後にスープを飲むがその際下のほうと混ぜるとかなり良い味、この方が好みである。結局かなりスープを飲んで店を後にした。最後のほうで頂いた味わいでらーめんをもっと食べてみたかった。混ぜてから食べれば良かったかな。

到着=13:50 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=鶏の味わいが濃厚な白湯スープ お気に入り度=7

Hinotoriomote

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2012年10月18日 (木)

本格味噌 仲間(行徳)

訪問日=9月26日(水) 晴れ

メニュー=シオ

Nakamasio行徳駅からまだ未訪問の店に向けて歩いていく。駅からは結構な距離にある「本格味噌 仲間」、店内に入りカウンター席に着席した。満席ではないが結構混んでいる。

上には貼られたメニューを確認、今回は「シオ」でお願いすることに。ほかにメニューは「しょうゆ」に「味噌」、「タンメン」などがある。

注文してから提供まで結構待つことになった。暇なのできょろきょろしていると味噌らーめんを食べている方が目に入る。いやそれがものすごくうまそうで、心に引っかかるなあ。

さて「シオ」提供、見た目からして綺麗である。まずスープ、コクのある深いうまみの塩のスープはなんだかものすごく好みの味、店名からしてもこちらは味噌がメインであろうけど、塩らーめんのレベルも非常に高い。来て良かった。

麺は中太で黄色いタイプ、ちぢれておりスープが絡む。ちょっと柔らかいが、まあ違和感を覚えるほどではない。

チャーシューは肉厚、噛み応えがありながら柔らかくも感じる。肉のうまみをしっかり味わえる。メンマも食感良し、ねぎもスープにあっている。

大変満足して完食した。完食したが味噌がとても気になる。追加するかどうか迷いに迷ったが、でも味噌はあまり得意でないため、万が一を考えてこのまま良いイメージで帰ることにした。でも次回訪問時は「味噌」を頼んでしまうだろう。

到着=12:53 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=コクのある塩 お気に入り度=8

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2012年10月17日 (水)

麺屋はやしまる(高円寺)

訪問日=9月23日(日) 雨

メニュー=つけめん(醤油)1.5玉わんたん2こ入り

Hayasimarutuke高円寺に来たならちょっと前に伺ったばかりだが「はやしまる」に行ってしまおう。お店到着、店内はほぼ満席で1席のみの空きであった。そちらに着席し今回は「つけめん」のわんたん2こ入りでお願いした。麺は2玉まで同額、迷ったが1.5玉でお願いすることに。

ちょっと待ってつけめん提供、まず麺を頂く。コシのある太麺はのどごしもよくもちもち感もある。風味も素晴らしい。とても好みの麺であった。まず麺だけで勝ちを意識する。

つけスープは魚介のうまみと風味を感じる醤油のスープ、うまみも十分でとてもバランスの良い味わい。濃厚な味ではないが、ただスープの味わいを贅沢に堪能できる。スープの香りも豊かでほんと来て良かったと思ってしまった。

スープ内のわんたんは味の濃い感じではないが、肉のうまみをしっかりと味わえる。細切りのチャーシューは噛み応えがあり香ばしい。メンマもくさみなく良い食感であった。

Hayasimaruwari大満足で完食、お腹一杯ながらスープ割りもお願いした。別に湯飲みで提供、このスープだけでも良い味である。思わずそのまま結構飲んでしまった。割ったスープもほぼ完飲、いやあ満足した。こちらのお店は先払いのためそのまま店をあとにする。

高円寺は良い店が多いね。またこの街には伺わなくてはいけない。

到着=13:15 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=太麺 スープ=魚介のうまみある醤油 お気に入り度=9

Hayasimarumenu_2

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2012年10月16日 (火)

中華そば JAC(高円寺)

訪問日=9月23日(日) 雨

メニュー=中華そば+ライス

Jacsoba高円寺に出来た新店「中華そば JAC」を訪問、以前「あかこっこ」のあった場所となれば環七沿いになる。土砂降りの中お店到着、店前に庇がないので入るときに結構濡れてしまった。

店内に入り券売機でメニューを確認、今回は「中華そば」の券を購入した。席はカウンターのみ、券を渡しちょっと待ってお盆に乗って「中華そば」が提供された。

まずスープ、おっとこれは!コクがあり結構濃い味の豚骨醤油、徳島らーめんという感じの味である。かなり好みのスープ、これは良い。スープ一口ですでに満足感がかなり高い。

次に麺を頂く。ちょい細めながらコシがありしっかりした食感のストレートの麺、スープもよく絡む。このらーめんには絶対ライスがあう、麺を一口食べた段階でライス追加を決意した。

Jacriceライス提供、予想通り濃い味のスープがライスにぴったりである。らーめんを食べるとき、普段ライスは最後までほぼ食べないで残しておくのだが、でも今回はらーめんと一緒に食べていく。

バラ肉も良い味、肉のうまみもしっかり感じる。もやしはどうかと思っていたが、でもこの濃い味のスープにあう。

Jacegg途中で玉子を入れて麺と絡めて頂いていく。黄身の良い味が麺に絡む。

最後の方ですだちをスープに絞り入れる。このスープに存在感を発揮できるのか心配したが、ただ限界まで絞ると結構風味と味を感じる、良いかも。

 

 Jacsime中華そば完食、でもライスはまだ残っている。当然らーめん茶漬けに移行、連食を考えライスの器にスープを入れる。そりゃあうに決まっている。

満足して完食、ごちそうさまを伝えて店を後にした。こちらにはまた是非伺いたい。

到着=12:35 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=コクのある濃い味の豚骨醤油 お気に入り度=8

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2012年10月15日 (月)

信州鶏白湯 気むずかし家(浜松町・大門:大つけ麺博)

期間限定イベントのため先出し

訪問日=10月15日(月) 晴れ

メニュー=信州鶏づくしつけそば

Kimuzukasituke 大つけ麺博」でまだ伺っていない「信州鶏白湯 気むずかし家」を目指して浜松町駅を降りる。会場に到着するとやはり平日、昨日までの混雑ぶりはない。

ただ「気むずかし家」にかなりの行列、なんだか一番並んでいるかもしれない。これはつらいなあ、と思ったがでもすごい回転の良さ、15分そこそこで「信州鶏づくしつけそば」を受け取った。

知ってはいたが追加無しなのにすごいトッピング、見た目だけでもありがたくなる。写メブースで写真のあとはテント下に腰を落ち着けた。

綺麗な麺、中太で平たい麺は適度なコシ、強い食感ではないがのど越しが抜群に良く喉を通るのが気持ちいい。かなり好みの麺であった。

つけスープは動物系のうまみある醤油のスープ、魚介の味わいも効いておりかなり好みの味である。鶏白湯ということだがそこまで鶏の感じはないかな。でもとてもバランスの良い味、うまみも十分でこの麺とスープだけでも満足感は高い。

そしてひときわ目立つ鶏山賊揚げ、玉子の白身が入ったタルタルソースが掛かっている。とても柔らかくジューシーな鶏肉、肉のうまみもしっかりと味わえる。イベント提供なのにこの山賊揚げは温かい、この山賊揚げだけでも食べる価値がある。

ねぎもどっさり、ズッキーニやパプリカは酸味が効いている。黄身を崩してマイルドな味で麺を頂く。

つるつるっと完食、とても満足した。本日は連食を考えていなかったので追加トッピングしても良かったかな。

さてこれで大つけ麺博24店舗全店でつけ麺を頂けた。今回も楽しめたが、ただ来年も全店訪問はきついかもしれない。そういえば来週は「東京ラーメンショー」か、来週末は駒沢オリンピック公園に向かわなくては。

到着=13:11 待ち時間=16分 行列=59人

麺=中太平麺 スープ=動物系と魚介のうまみある醤油

Kimuzukasi

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2012年10月14日 (日)

麺屋 一燈 - 竹本商店☆つけ麺開拓舎(浜松町・大門:大つけ麺博)

期間限定イベントのため先出し

訪問日=10月14日(日) 曇り→雨

「麺屋 一燈」

メニュー=濃厚魚介つけ麺

Ittotuke大つけ麺博第三陣三回目の訪問、最初は右端の「麺屋 一燈」に向かう。やはり日曜日となれば会場にはすごい客、「麺屋 一燈」にもとてつもない並びとなって待ち客がいた。これは気合いをいれて並ぶしかない。

並びはじめは曇りであった天気はそのうちぽつりぽつりと雨が頭を叩き始めた。なんか最近週末になると天気が崩れるような・・・。

さて「麺屋 一燈」は行列の割に回転は良く、そこそこの時間で「濃厚魚介つけ麺」を受け取った。結構雨も降り出したので急いで写メブースに駆け込み写真をぱちり、その後テント席に腰を落ち着けた。さて本日一杯目を頂こう。

コシのある太麺は風味がとても良いタイプ、ただ写メブースに向かったあとのテント席、歩いているうちに表面の輝きが無くなってしまった。まあ屋外イベントのため仕方ないがすぐに食べていればもっとのど越しが良かっただろう。それでも好みの麺である。

そしてつけスープ、いやあこれは良いねえ!動物系のコクとうまみ、魚貝の味わいも効いている。非常にバランスの良い味わい、口の奥でもうひと味感じるうまみもうれしいところ、かなり好みのスープであった。贅沢な味である。

スープ内にはつくねあり。かおりもあるが肉のうまみを感じる。チャーシューは無いがこれがあれば必要なし。白髪ネギの食感も良い。そういえば麺の量も多いねえ。第三陣は盛りがすごい。

そして完食、非常に満足した。さて次に向かおうか。

到着=12:37 待ち時間=47分 行列=約150人

麺=太麺 スープ=動物系と魚貝の効いた醤油

Itto

 

 

「竹本商店☆つけ麺開拓舎」

メニュー=濃厚豚骨伊勢海老つけ麺

Takemototuke雨も結構振ってきた。もう一杯をどうするか考えたが、やはり「気むずかし家」は最後に取っておきたい。

となれば「竹本商店☆つけ麺開拓舎」になるがここに並ぶのは躊躇する。並びがすさまじくざっと数えると250人とこれまでで一番の並びに遭遇した。回転率はどうなのか?列が四列にもなっている。でも覚悟を決めて並ぶことにしよう。

並んでいると途中運営スタッフの方が待ち時間120分とアナウンスされていた。でも案外進んでいるのでそこまでで待つことは無さそうである。1時間は軽く超えたが予想より早めに「濃厚豚骨伊勢海老つけ麺」を受け取った。

ここも結構豪華な感じ、写メブースで写真を撮ったらさあ頂こう。

適度なコシの太麺は風味も良い。あっさりした感じだが結構好みの麺であった。

つけスープはメニュー名にあるとおり確かに海老のかおりとうまみが効いた味わい、コクのあるスープはきつい味ではなく好みの味であった。

あっさり味のチャーシューは噛み応えがある。最初脂身が気になったが、スープで温めると脂身も含め良い味であった。味玉半個がデフォルトなのもうれしいところ。ほかにほうれんそうやメンマ、のりなどトッピングされている。

最後の方でレモンを麺に絞り掛ける。さっぱりした酸味で最後の数口をするりと頂けた。すっかり完食、さてまだもう一杯くらいいけそうだが、まだ食べていないのは「気むずかし家」なので別の日に頂くことのしよう。というわけでここで会場をあとにすることにした。

次で最後の訪問、第二陣からまだ実施していなかった投票もそのときに入れることにしよう。

到着=13:41 待ち時間=1時間21分 行列=約250人

麺=太麺 スープ=海老のうまみが効いたスープ

Takemoto

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五福星 - 六厘舎 本店(浜松町・大門:大つけ麺博)

期間限定イベントのため先出し

訪問日=10月13日(土) 晴れ

「五福星」

メニュー=桜エビの低温焙煎全粒粉つけ麺

Ufusintuke第三陣2回目は土曜日に訪問、やはりすごい客入りである。この日最初に選んだ「五福星」も結構な並びであった。並んでいると入り口付近でイベント発生、大きな音が会場内に響きわたる。

さて「五福星」は昨日の印象と違いちょっと待ってブース前に到着、「桜エビの低温焙煎全粒粉つけ麺」を受け取ったが追加トッピングなしなのに結構豪華である。写メブースにてぱちりと撮影、近くの席に着席し、さて頂こう。

適度なコシの太麺はつるつるしたのど越し、実は受け取る前に厨房内の台の上にずっと置かれており心配していたが問題なしであった。

つけスープは味わいのしっかりある、ただ結構あっさりめの醤油のスープ、桜エビの香ばしさとうまみがかなり印象的な味となっている。

チャーシューは噛み応え十分なローストポークのようなタイプ、あっさり目の味ながら肉のうまみを味わえる。これはすごいなあ、かなり好みである。麺の上にはのりのペーストに粉チーズが掛かっている。のりとチーズで変わった風味になる。

ピクルスは多種、大根にたまねぎ、パプリカ2色にキノコも入っていた。自分には酸味が強すぎるが、ここまで入っているとうれしくなる。

完食、こちらもスープ割りがあるので結構迷ったが、でも連食予定のため次の店に向かうことにした。

到着=13:15 待ち時間=33分 行列=60人

麺=太麺 スープ=あっさりした醤油、桜エビのうまみとかおり

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Ufusinwari

 

 

「六厘舎 本店」

メニュー=つけめん(つけ博盛?)

Rokurinsyatuke次は「六厘舎 本店」、ここもかなりの行列だなあ。相当待つだろうと思ったが、でも案外早めにブース前にたどり着いた。

「つけめん」を受け取り、あれ?味玉がついてるなあ。店前で注文したので間違いでは無いと思うけど、なんでだろう?写メを撮ってテント席に移動する。

まずは麺から、コシはあるが適度なコシの太麺に固い印象は無い。とても良い茹で加減、食感も良く好みの麺であった。

つけスープ、おっとこれは!動物系のコクとうまみ、魚介の風味と味わいが効いた醤油のスープ、ちょい酸味も感じるがマイルドな味わいがすばらしく良い。本店で食べているかのような味、かなり好みであった。

ねぎの食感も本店を思い出す。このつけ麺は食べて良かった。

スープ内には角切りチャーシューが入っている。噛み応えがありスープもまとい良い味であった。別乗せチャーシューはあっさりながらジューシーさを感じるタイプ、これは食べるのがうれしくなる。

メンマはあっさりながらくさみもなくこれも好み。味玉は半熟で黄身の味がやさしい。すべて満足して完食した。いやあ良かったなあ。

さてもう一杯行くべきか迷ったが、今回頂いた2杯でかなり満腹、ここで会場をあとにすることにした。まだ頂いていないお店にはすごいトッピングの「気むずかし家」がある。それを含めて3食はきついので、第三陣にはあと2度伺うことになりそうだ。

到着=13:58 待ち時間=45分 行列=約130人

麺=太麺 スープ=魚介と動物系のコクとうまみが効いた醤油

6rinsya

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2012年10月13日 (土)

無鉄砲 無心(浜松町・大門:大つけ麺博)

期間限定イベントのため先出し

訪問日=10月12日(金) 晴れ

メニュー=豚骨つけ麺

Mutepotukeこの日三杯目を頂くため「無鉄砲 無心」のブースに向かう。こちらも結構な並び、でも回転は結構良いようだ。

ちなみに並んだ時点で一列だった行列は、ちょっとあとには列が曲がって二列になっていた。列の増減はこちらの回転が良いからなのか、やはりイベント慣れしている店は提供がスムーズなようだ。すぐに受け取り写メブースへ、写真を撮ってさあ頂こう。

かなりの太麺はコシがあり結構つるつるした舌触り、ただ極太のため手繰るように食べていく。風味も良く好みの麺であった。

つけスープは粘度の高いどろどろの豚骨スープ、あれ?結構薄目の味わいかも、これが無鉄砲の味なのか?そんな訳無いと思い、下からスープを混ぜると塩味が立ってきた。これで豚骨のうまみが引き立ってくる。かなり好みの味、やはりこうでないと。

食べ進むとゆずの香りが鼻をくすぐる。チャーシューも噛み応えあり。うーん、このスープはすごい味わい、3杯目にはちとヘビーな一杯ながらかなり満足して完食した。

第三陣一回目の訪問はここで会場をあとにすることに。会場に着いたときの来客数に驚き待ち時間が心配であったが、後の2軒が早くて良かった。

到着=13:16 待ち時間=17分 行列=52人

麺=極太麺 スープ=粘度の高い濃厚な豚骨

Mutepo

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2012年10月12日 (金)

博多一幸舎 - 中華蕎麦 とみ田(浜松町・大門:大つけ麺博)

期間限定イベントのため先出し

訪問日=10月12日(金) 晴れ

「博多一幸舎」

メニュー=豚骨つけ麺

Ikosyatuke行く前から大つけ麺博の第三陣は行列がすごいであろうと思っていた。実際到着すると、平日なのにこんなに人がいるものかという感じであった。どこを見ても並びの少ない店が見当たらない。

そんな中最初に並んだのは「博多一幸舎」、ここも70人以上が並んでいる。まあ最初に選んだのは麺がそんなに太くなさそうなので回転が良いだろうと思ったわけで、残念ながらその予想は外れてしまう。

結構待つ、前に並んでいたOLさんに同僚らしいOLさんが「ここすごく待つよ」と話しているのを聞いてしまった、そうだったのか・・・。横の「五福星」は回転が良さそうだなあ。どんなに待つのだろうかと恐れていたが、後半突然回転良くなった、なんなのか・・・。

やっと受け取り写メブースにて写真を取る。近くの席に座り、さて頂こう。コシのある麺はちょい細目、結構固めの茹で上がりで芯がある感じ。ただこの麺はスープにあっており好みを感じている。

つけスープはうまみも十分感じられる豚骨スープ、豚骨のかおりもあるがくさいほどではない。博多の店の豚骨つけ麺と聞き、期待したつけ麺がここにある、かなり好みの味であった。

チャーシューは噛み応えがあり、味はあっさり。スープ内にはキクラゲとねぎも入っていた。するっと完食、さて次に向かおうか。

到着=11:58 待ち時間=41分 行列=75人

麺=中細麺 スープ=うまみ十分の豚骨

Ikosya

 

 

「中華蕎麦 とみ田」

メニュー=六年目の豚骨魚介

Daitomitatuke次は松戸の行列店「中華蕎麦 とみ田」に向かう。ここも人数はかなり多い。でも案外回転は良さそうだ。結局30分かからず「六年目の豚骨魚介」を受け取り写メブースに向かう。写真を撮ったら、さあ頂こう。

コシのあるかなり太い麺、密度の濃い麺ながら茹で加減も良く固い印象はない。のど越しもよく風味も良い、好みの麺であった。これほどの麺なのにこの提供時間はイベントに慣れているからなのか、ありがたい。

つけスープは動物系のコクとうまみ、魚介の風味と味わいの効いた醤油のスープ、濃厚な味わいで結構甘みもあるがきつくはない。インパクトのあるつけスープ、とても好みの味であった。

夢中で食べ進む。チャーシューは肉のうまみを感じる。スープ内にはメンマも入っており食感良く、くさみもなし。最後の方でゆずの香りも感じた。

満足して完食、さすが「とみ田」という感じであった。スープ割りがあったので迷ったが、もう一軒行こうと思いやめておいた。さて次に向かおう。

到着=12:45 待ち時間=25分 行列=80人

麺=極太麺 スープ=動物系と魚介が濃厚に効いた醤油

Tomita

Tomitawari

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2012年10月11日 (木)

麺料理 しんでぃ(蒲田)

訪問日=9月22日(土) 曇り

メニュー=絡めそば

Syndykaramisoba 「ajito」のあとは蒲田に移動、2階にあるお店「麺料理 しんでぃ」を訪問する。階段前の案内を見ると、曜日で提供メニューが違うらしい。この日は絡めそばが頂けるようだ。

階段を上がり店の扉をくぐるとでっかい券売機が置かれている。メニューは多いようだが押せるボタンは当然「絡めそば」になる。あとはそのセットメニューという感じであった。

Syndynaka店の方に券を渡して店内へ進む。テーブル席に座ったが店内はどうみてもスナックな様相である。椅子もそんな感じ、夜は変わるのかな?でも入り口にあんなでっかい券売機があったらそれは無理かもしれない。

さてそれほど待たず「絡めそば」提供、結構細い麺のまぜそばを最初混ぜずに麺を頂いてみる。コシのある細目の麺は風味もよく好みのタイプであった。

Syndymazeでは混ぜてと、結構洋風な味わい、たまねぎの味と香りが効いている。海老のスナックが風味に混ざる、面白い味わい、実はかなり気に入ってたりして。

のりは途中で細かく切って麺に混ぜる。細かく刻まれたチャーシューはちょい味濃いめであった。細目の麺は食べやすく、結局すぐに完食してしまった。

帰る際、店の方からほかのメニューも紹介されたが、ついでにちょっと店の形態を効いてみた。やはり夜はスナックになるらしい。でも券売機はどうするのか?夜は布で隠しているらしい、だよねえ。ほかのメニューも気になったこちら、やはり頂くなら汁そばを試してみたい。

到着=13:22 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=洋風な味わいのタレ お気に入り度=8

Syndymenu1

Syndymenu2

Syndymenu3

Syndymenu4

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2012年10月10日 (水)

【すぐ近くに移転】ajito(大井町)

訪問日=9月22日(土) 曇り

メニュー=ミーソ・ソース

Ajitomiso 「ajito」への路を上っていく。到着すると店内には空き1席、今回はすぐに着席出来てしまった。さて注文は店前の案内で気になったメニューを注文、でも思わず「ミートソース」と言ってしまった。ほんとは「ミーソ・ソース」である。

ちょっと待って「ミーソ・ソース」提供、まず混ぜずに麺を頂いてみる。コシのある独特な食感の太麺、久しぶりに頂いたが風味もよく好みの麺であった。この時点で結構味噌の味と香りが口に広がっている。

Ajitomisomazeでは混ぜて、コクのある濃いめの味噌の味、香ばしくとても深みのある味わい、混ぜるとなんか洋風にも感じる。この味噌がやたらと良い味であった。

キャベツがこの味によくあっている。ぴりぴりしたさわやかな辛みも感じる。麺はこれで200gなのか、随分多く感じる。

味玉は柔らかい味で黄身のうまみがとても良い。面白い味、味噌らーめんはあまり頂かないがこのメニューはまた頂きたい(もうすぐ提供終了のようだが)。

するっと完食、満足した。お会計して店をあとにした。さて今度はいつ伺うことにしようかな。そのときはまた体型が変わってステルスモードに突入するかもしれないが。

到着=12:29 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=太麺 スープ=コクのある濃い味の味噌味 お気に入り度=10

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2012年10月 9日 (火)

中華そばムタヒロ - 札幌 炎神(浜松町・大門:大つけ麺博)

期間限定イベントのため先出し

訪問日=10月7日(日) 小雨→晴れ

「中華そばムタヒロ」

メニュー=アハハ煮干つけ麺

Mutahirotuke大つけ麺博第二陣はまだ2店舗の未食、雨の日曜日に会場へ向かう。ただ会場到着時に雨はほぼ止んでいる。

この日最初に並ぶことにしたのは以前実店舗にも伺っている「ムタヒロ」、こちらも結構な並びとなっている。時間が掛かりそうだなあと思ったが、予想よりは早めでブース前に到着した。おや?厨房内には知っている人がいるなあ。

さて「アハハ煮干つけ麺」を受け取り写メブース、写真を撮ってから明るい席に着席した。

コシのある太麺、もっちり感もある麺はそれでいてのど越しも良い。イベントで食べているとは思えない麺、麺だけで満足感が高い。

つけスープは動物系のうまみもあるが、がっつりびっしり効いた煮干しのうまみとかおりが素晴らしい。これは良いなあ、食べるのが楽しくなるつけ麺、煮干し好きにはたまらない。背脂もたっぷり入っている。味わいのしっかりしているつけ麺であった。

麺の上には細いもやし、さっぱりした味で食感がとても良い。隠れていたがメンマも柔らかくくさみもない。スープも良いが麺も良い、弾むように食べて完食した。思わずスープを黒烏龍茶で割って飲んでしまったが、そういえばスープ割りがあったような・・・。

満足したつけ麺、さて次はどえらい並びになっているお店に向かおうか。

到着=12:45 待ち時間=26分 行列=55人

麺=太麺 スープ=煮干しの香りとうまみある醤油、背脂たっぷり

Mutahiro

 

 

「札幌 炎神」

メニュー=炎の味噌&白麻婆つけ麺

Enjintuke第二陣最後に訪問したのは「札幌 炎神」、いやものすごい行列、数えると200人を楽々越えている。並んでみたが進みも遅い、1時間は越えそうだ。

冗談のような待ち時間でもう少しというところ、やっとブース前で注文した。こちらは注文者が別の列に並ぶシステム、そこでもちょっと待って「炎の味噌&白麻婆つけ麺」を受け取った。それにしても第二陣は時間の掛かる店が多い。

受け取ったつけ麺はスープが二重の円を描いている。それを壊さないように写メブースへ移動、最初の方が綺麗な円であったが一応写真にも残すことが出来た。テント下に移動、さて頂こう。

白い部分はクリーミーな味わい、さすがに白麻婆というだけに辛みがある。これはなんだろう?公式HPを見ると山わさびが効いたとあるが、それだけでこんな感じにはならないだろうし。

周りの部分はマイルドな味噌のスープ、味噌のきつさは無くこれだけでもかなり好みの味であった。

麺は太くコシのあるタイプ、もちもち感もある。のど越しもよく好みの麺であった。待ち時間はきついがこの麺は良い。まあこれで変な麺が出たらどうかと思うけど。

つけスープを混ぜて頂くと、やはりクリーミーでマイルドな味噌の味、好みの味であった。手前に味玉半個がうれしい。柔らかい鶏肉も良い味、メンマはかおりがちょっと気になる。ねぎは必要だろうか?このスープなら特になしでも良かった。

麺は多くないのですぐに完食、もう一食を迷ったが、一応全部食べたのでこの日はこのまま会場をあとにすることにした。第三陣は木曜日から、いつ行こうかな。

到着=13:24 待ち時間=1時間45分 行列=約220人

麺=太麺 スープ=クリーミーでマイルドな味噌、辛みあり

Enjin

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2012年10月 8日 (月)

中華蕎麦サンジ(浜松町・大門:大つけ麺博)

期間限定イベントのため先出し

訪問日=10月6日(土) 晴れ

メニュー=サンジのつけめん

Sanjitukeこの日の最後は「サンジ」を訪問、こちらはものすごい並びとなっている。進みも遅いのか、結局1時間を軽々超えてやっと「サンジのつけめん」を受け取った、疲れた・・・。写メを撮ってから席に移動、さて頂こう。

コシのあるかなりの極太麺、麺は身がぎっちり詰まっているような食感、のど越しもまずまずかも。

つけスープは動物系のコクとうまみ、魚介の風味と味わいがそれぞれバランスよく効いた味、かなり好みのスープであった。これは良い味だなあ。

ネギの食感も良い感じ。スープ内にはチャーシューが入っている。噛み応えのあるチャーシューにも好みを感じる。啜るのが難しいほどの極太麺、食べ応えのある麺であった。正直麺がもっと好みなら第二陣で一番好きなお店であったかもしれない。

そして完食、ここで会場をあとにすることに。第二陣は残り2軒、実は「中華そばムタヒロ」が一番期待しているお店であったりする。

到着=14:23 待ち時間=1時間18分 行列=約140人

麺=極太麺 スープ=魚介と動物系の効いたスープ

Sanji

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2012年10月 7日 (日)

啜磨専科 - 豆天狗(浜松町・大門:大つけ麺博)

訪問日=10月6日(土) 晴れ

「啜磨専科」

メニュー=ザ塩つけ麺(大つけ麺博仕様)

Susurisenkatuke土曜日に「大つけ麺博2012」第二陣2回目の訪問、会場に到着するとどこの店もかなりの並びとなっている。

最初はは神奈川のお店「啜磨専科」、こちらは気になりながら実店舗はまだ未訪のお店であった。並んでいるとイベント発生、トッピングガールズだろう、かなり盛り上がっている。

行列の進みは速くない、第二陣には神速のお店は無いものか。じりじり進んで30分で「ザ塩つけ麺」を受け取った。いやあ豪華だなあ、これで追加トッピング無しである。写メブースで写真を撮ってから、さて頂こう。

まず麺、コシのある太めの麺はのど越しが非常によく風味も良い。イベント提供とは思えない麺、これは良いねえ。

つけスープはコクのある塩のスープ、揚げねぎのかおりが良い具合に口の中で膨らむ。味わいもしっかりしているので麺にもあっている。塩のつけ麺ながら不足感を感じない。

鶏チャーシューはスモークのかおり、これも良い味であった。食感も含め好み、ちょっとハムっぽいかも。手前にはあられが掛かっている。かりっとした食感、そのまま食べても普通においしいあられであった。

オクラも一本乗っている。とろっとしている緑のものはなんだろう?あしたばとかかな?辛みはあるが味はそれほど感じない。スープに絡め麺と頂く。メンマも良い食感、三つ葉も香りがスープにあう。

するずるっと完食、満足した。ではつぎに向かおう。

到着=13:00 待ち時間=33分 行列=46人

麺=太麺 スープ=コクのある塩、揚げネギのかおり

Susurisenka


 

 

「豆天狗」

メニュー=豆天狗のつけ麺

Mametentuke次は「豆天狗」へ、ここもかなり並んでるなあ。でも回転は結構良いようで、人数の割に30分程度で「豆天狗のつけ麺」を受け取った。写メを取り、テント下の席に移動する。では麺から頂こうか。

コシのある結構太い麺は平たいタイプ、かなり存在感のある麺であった。のど越しはまずまず。

つけスープはさらっとした醤油のスープ、コクがあり酸味の効いた味わいとなっている。

スープ内に炙りチャーシューがごろごろ入っている。このチャーシューは香ばしく非常に良い味であった。これは良いねえ。

極太メンマはかなり強い食感、風味はまずまずかも。あおさのりはあまり風味を感じないが、でも食感は良い。そういえば運んでいる途中にのりが消えてしまった、と思ったらスープで柔らかくなりなかに入っているだけであった。これでご飯巻いたらうまいだろうなあ。

すっかり完食、ではもう一杯。

到着=13:43 待ち時間=29分 行列=約100人

麺=太平麺 スープ=コクのある醤油、酸味あり

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2012年10月 6日 (土)

吟醸らーめん 久保田(浜松町・大門:大つけ麺博)

期間限定イベントのため先出し

訪問日=10月5日(金) 晴れ

メニュー=吟醸つけ麺 味噌

Kubotatukeこの日最後は味噌のお店、「吟醸らーめん 久保田」は京都のお店らしい。こちらも並びはかなりある。結構待って「吟醸つけ麺 味噌」を受け取り写メブースへ向かう。写真を撮ってから、さあ頂こうか。

コシがありもっちりした食感の太麺はちょい平たい、好みの麺である。

つけスープは真ん中に魚粉あり、ラー油も掛かっている感じであった。最初は混ぜずにベースのスープ部分で食べてみる。

かなり濃いめの味噌のスープ、コクがあり甘みもある。ただちょっと味が濃いかな。

真ん中の魚粉(この時点でペースト状)を麺につけて頂いてみる。魚粉も混ざった味噌のかおりとうまみ、これは良い味である。それで麺を結構頂いてしまった。ラー油部分はやはり辛みが広がる。

最後にすべて混ぜるとさらに味が濃くなった。麺をつける量を調整しながら食べ進む。チャーシューはあっさり味で噛み応えがある。別添えのねぎは干からびていた。

そして完食、もう一軒いくか迷ったが、まあまた来るだろうし、これでやめておこう。

到着=13:36 待ち時間=22分 行列=31人

麺=太麺 スープ=濃い味の味噌、辛みと甘みあり

Kubota

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2012年10月 5日 (金)

Menkouともや - 博多新風(浜松町・大門:大つけ麺博)

訪問日=10月5日(金) 晴れ

「Menkouともや」

メニュー=つけ麺イノベーション

Tomoyatuke 「大つけ麺2012」第二陣は2日目に訪問、天気の良い中、会場に到着する。各店を見るとどこもすごい並び、盛況だねえ。

さて最初に訪問は一番目に行こうと思っていた「Menkouともや」、こちらは三重県のお店らしい。ブースに着いたが、あれ?人がいない。並びは1人だけであった。すぐに「つけ麺イノベーション」を受け取り写メブースで写真を撮る。さて頂こう。

もちもち感もある中太麺はコシがありのど越しも良い。好みの麺であった。

つけスープは非常にあっさりした醤油のスープ、昆布の香りが鼻を抜ける。ほんとあっさりしたスープでちょっと甘みがあり酸味も効いている。

正直個人的には昆布の香りがここまであるのはあまり好みではない。酸味も無い方が好きかもしれない。でもあっさりスープのためか麺と頂いても違和感は無い。まあ酸味無しで一度食べてみたいなあ、というのが正直なところだが。

具材はあさりのみ、このあさりは良い味であった。ただチャーシューなど何もないのはちょっと寂しい。別添えでショウガはあり。そのショウガを入れると昆布の香りは気にならなくなった。最初に入れとけば良かったかな。

すぐに完食、さてつぎへ向かおう。

到着=12:47 待ち時間=2分 行列=1人

麺=中太麺 スープ=あっさりした醤油、酸味あり

Tomoya

 

 

「博多新風」

メニュー=濃厚豚骨つけ麺

Sinputuke第二陣二軒目は「博多新風」、並びは多いが回転は良いのではないかなあ、なんて思いまして。でも結構時間が掛かりながら列はすすむ。

前の方では注文を終えた客が脇に並び直す感じ、自分も店前にたどり着き注文後脇に並ぶ。人数を考えれば時間はそこそこかな?「濃厚豚骨つけ麺」を受け取り写メブースへ。写真を撮ってから席に着いた。

ちょい細目の麺は適度なコシでもちもち感もある。のど越しはまずまずながら好みの麺であった。

つけスープは豚骨のコクとうまみがしっかりと味わえる。どろっとしているほど濃度の高いスープは塩味もしっかり効いており豚骨のうまみがかなり引き立つ。好みのスープであった。

トッピングはないのかと思ったがスープ内にでっかいチャーシューが入っていた。かなりの噛み応え、存在感はあるがちょっと固すぎるかもしれない。

正直ねぎくらい乗っていても、と思いながら完食、まあ第一陣がサービス良すぎただけかもしれないけど。完食、ではあともう一軒いってみよう。

到着=12:58 待ち時間=31分 行列=約70人

麺=中細麺 スープ=コクのある豚骨

Sinpu

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2012年10月 4日 (木)

創新麺庵 生粋(池袋)

訪問日=9月21日(金) 曇り

メニュー=つけめん海

Kisuiumituke 「EBISOBAT TOKYO」のあとは久しぶりに「生粋」を目指し歩いて移動する。お店到着、店内に入り券売機でメニューを確認する。

実はつけ麺を頂こうと思ってきたのだが、うーんどれだろう。真ん中ぐらいにつけめんのボタンを見つけたが、どうやら塩味のみのようであった。どうしようか迷ったが、結局「つけめん海」の券を購入した。カウンターに着席、ちょっと待って「つけめん海」が提供された。

まず麺を頂く。適度なコシで太く平たい麺はもちもち感がある。風味もよく好みの麺であった。

つけスープは魚介のうまみある塩のスープ、梅の風味と味がかなり効いている。最初味が濃いと感じたこのスープ、食べ進むとマイルドになってきた。なんだろう最初よりかなり印象が良い。途中からは夢中で麺を啜る自分に気づく。

スープ内のチャーシューは噛み応えあり、でも柔らかくも感じる。適度な量の麺をするするっと啜り終えた。

スープ割りも頂いたが割ってもちょい濃い味、でもこの味も良いね、思わず完飲してしまう。

こちらでも満足して店をあとにした。「生粋」のオープンは随分前のことだが、まだ続いているのにはちゃんと理由があるということだろう。また秋刀魚の味が効いたらーめんも頂いてみたい。

到着=13:05 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=魚介のうまみある塩味、梅の味 お気に入り度=8

Kisuimenu

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2012年10月 3日 (水)

EBISOBAT TOKYO(池袋)

訪問日=9月21日(金) 曇り

メニュー=海老つけそば並

Ebisobattuke池袋で向かうは以前伺った場所、テレビにも良く出ていた「梅もと」は閉店したらしく、そのあとに出来た「EBISOBAT TOKYO」が訪問先である。

ソバットと聞くとローリングが頭に浮かぶ、初代タイガーマスクの方である。ただし店前にあるお店のロゴを見ると「ジョジョの奇妙な冒険」を思い出す、吸血鬼になるマスクである。

店内に入り券売機でメニューを確認、といってもつけ麺のみであった。小200gから中盛り250gまで同額、今回は並250gを選択することにした。カウンター席に着席しそれほど待たず「海老つけ麺並」が提供された。

コシのある太麺はただ固すぎることはなく好みの麺、風味も良い。まず麺に納得している。

つけスープ、うわ!すごい海老!海老の風味とうまみが飛び抜けて効いたスープ、ここまで海老がすごいとあっぱれという気持ちになる。突き抜けた味わい、海老をそのまま麺に絡めて食べている感じであった。

好みの味、どんどん食べ進んでいく。スープの中からもやし浮上、食感も良い。メンマも発見、これはあってもなくてもいいかな。

途中でレモンを麺に絞り掛ける。爽やかな酸味と風味を身にまとわせた麺で気持ちよく完食、これなら中盛りでも良かったなあ。

スープ割りは前のポットから、それも完飲で店をあとにした。満足した、また頂いてみたい。

到着=12:32 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=海老の風味とうまみ濃厚なスープ お気に入り度=8

Ebisobatkoujyo

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2012年10月 2日 (火)

ラーメン龍の家 - めん徳 二代目つじ田(浜松町・大門:大つけ麺博)

期間限定イベントのため先出し

訪問日=10月1日(月) 晴れ

「ラーメン龍の家」

メニュー=つけ麺もつ

Ryunoyatuke「大つけ麺博」の第一陣でまだいってないのは2店舗のみ、浜松町駅を降りて会場に向かう。台風一過で晴天、っていうか夏?10月である。

天を睨みながら会場到着、最初に向かったのは「龍の家」、こちらの並びはそこそこのためすぐに「つけ麺もつ」を受け取った。写メブースにて写真をぱちり、テント下にて麺をすする。

コシのある中太の麺は平たいタイプ、つるつるしたのど越しも感じられる。

つけスープはコクのある豚骨スープ、うまみも十分な味わいであった。そしてマー油の香りが効いている。このスープはかなり好み、今回はどこのお店も外さない、いいねえ。

スープ内にはもつが入っている。噛み応えあるが固くはない。チャーシューも薄いが噛み応えあり。ねぎたっぷりがうれしいところ、ただメンマはちょいにおいが惜しいかも。

完食のつけ麺、本日は2食だけの予定のためスープも飲んでしまう。満足した、さて次に向かおう。

到着=13:05 待ち時間=6分 行列=13人

麺=中太平麺 スープ=豚骨スープ、マー油の香り

Ryunoya

 

 

「めん徳 二代目つじ田」

メニュー=二代目つじ田のつけ麺

Tujitatuke最後は「つじ田」に向かう。こちらもそれほど待たず「二代目つじ田のつけ麺」を受け取った。写メブースにて写真を撮る。さてテントへ向かおう。そのテント下にはお知り合いの方が多数おり、今回はその席にて頂くことに。

まず麺を頂く。もちもち感のある太麺、適度なコシながら食感もしっかりしている。好みの麺、さすがは「つじ田」、はずさないねえ。

つけスープは動物系と魚介系のコクとうまみがバランスよく効いた味、とても好みのスープである。正直こういう味だろうと予想、というか期待した味を頂けた。

こちらを最後にしたのはこの味を考えており、もし好みでないメニューがあってもこちらで取り戻せると思っていたから。まあ今回はどちらも好みであったためいつ食べても良かったかな。

スープ内のチャーシューは噛み応えあり。メンマも食感良く、くさみも無し。最後の方ですだちを麺に掛けてさっぱり味で頂いた。黒七味で辛みも追加、香りも良し。

すっかり完食、その後皆さんとちょっとお話してから会場をあとにした。そういえば話をしているときに「セブンイレブン」で3枚チケットの黒烏龍茶セットというのがあるらしいことをお伺いした。毎回来るたびに黒烏龍茶を買っていたのでそれは良い、第二陣はそれを買ってから伺おう。

到着=13:21 待ち時間=9分 行列=19人

麺=太麺 スープ=動物系と魚介のうまみある醤油

Tujita

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2012年10月 1日 (月)

麺屋あごすけ(浜松町・大門:大つけ麺博)

期間限定イベントのため先出し

訪問日=9月29日(日) 晴れ

メニュー=越後甘海老つけ麺

Agosuketukeこの日最後は前日含め一番並んでいる「麺屋あごすけ」を訪問、それにしてもここはなぜこんなに並んでいるのだろうか?予想はしていたがかなり待つ、待っている間にイベントも始まっている。多分トッピング☆ガールズGT(今年はこのユニット名なのか)が歌っているのだろうが、並んでいる場所からは確認できない。

やはり待つ、随分待つ、結局1時間越えで「越後甘海老つけ麺」を受け取った。いやあトッピングがすごいなあ、実はこれでノーマルであったりする。写メブースで写真を撮影、すぐ近くの席で頂くことに。

適度なコシの太麺はもちもち感もあるタイプ、のど越しはまずまずながら好みの麺であった。つけスープは中にペースト状の固まりがある。まずはそれをさけて麺をつける。

海老のうまみあるクリーミーでマイルドな味わいのスープ、この時点ではまだ海老のうまみはそれほど強くない。ただマイルドな味わいは好みを感じる。さてこれは海老の入り口、ペーストを溶かすと海老の味が強力に前に押し出てくる、これはすごいねえ。海老のうまみが麺に絡みまくる。

手前には「海老辛子」、食べてみるとちょっと辛みのある海老の佃煮の様な感じであった。麺に絡めるとこれでもう頂けてしまう。岩のりも贅沢に乗っている。

でっかい角煮は程良い味、ただ冷たいので脂身が気になる。ちょい温めるとさらに贅沢感が高まるだろう。海老せんべいもかじりながら。手前には青菜、良い箸休めになる。

麺完食後、ガーリックトーストをスープに浸けて頂いた。いろいろ楽しめるつけ麺を堪能、確かに並ぶわけだ。さて満足したのでこの日も三杯で切り上げることにしよう。

このあと先ほど始まったイベントスペースを覗いてみる。トッピング☆ガールズGTのステージでは、熱いファンの声援が飛んでいる。楽しそうだったが今回は並んでいるときの暑さにやられ、あまり見ずに会場を後にすることにした。

最後の投票には長い列が出来ている。抽選で詰まっている感じ、また来るので投票は後日にしよう。さてあと2店舗はいつ伺おうか。

到着=11:35 待ち時間=1時間5分 行列=約160人

麺=太麺 スープ=えびのうまみあるクリーミースープ

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