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2012年8月31日 (金)

ナツノタムラヤヒヤシタムラヤ(本郷三丁目)

訪問日=8月23日(木) 晴れ

メニュー=味噌冷やし

Natutamurayamiso以前伺ったことのある「田村屋」はこの時期「ナツノタムラヤヒヤシタムラヤ」として営業している。「仁」のあとに訪問すると店前には涼しげな感じの看板が置かれていた。

店内に入りカウンター席に着席する。メニューを確認、冷やしメニューは四種類か、迷うなあ。普段味噌ラーメンは敬遠気味なのに迷ったあげく注文したのは「味噌冷やし」であった。

それほど待たず冷たいらーめん提供、まずスープを飲んでみる。味噌のうまみある冷たいスープ、なんだろう味噌のとげとげしさはなくでもコクはしっかり感じられる。うまみも十分、かなり好みの冷たい味噌のスープであった。このスープ良いなあ。

麺は太く平たくもちろん冷たいタイプ、のど越しもよくスープも絡む。スープはそのまま飲んでも濃くないし、麺に絡めても薄くない、絶妙のバランスである。

野菜もたっぷり、水菜にニンジン、大根やキュウリ、そして豚肉も入っている。最初にミョウガの香りがしたのでそれも入っていたのだろう。うれしくなる味、どんどん食べ進んで完食した。

レベルの高い冷やしメニュー、非常に満足した。お会計して店をあとにしたが、こちらの冷やしは是非また食べてみたい。いや以前「肉あんつけ麺」を頂いたので、今度は普通の味噌タンメンが良いかもしれない。

到着=13:43 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=味噌のうまみある冷たいスープ お気に入り度=8

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Kokuwagataudonちかくの「こくわがた」で冷たいうどんも頂いた。こういううどんのうまい店が増えるのもうれしいね。それにしても100円の鶏天がでかい。

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2012年8月30日 (木)

仁(本郷三丁目)

訪問日=8月23日(木) 晴れ

メニュー=塩ラーメン

Jinsio本郷三丁目で昼食には遅めの時間に新店「仁」を訪問する。店内の券売機でメニューを確認、ただ店前の案内では塩が上であったが、券売機の左上は醤油になっている。ちと迷ったがでも今回は「塩ラーメン」を選択することにした。

カウンター席に着席、後ろにテーブル席もあり。待つほども無くらーめんは速攻で提供された。

動物系のうまみはあるが結構あっさりした塩のスープ、見た目と違いそれほど洗練された感じに思えないのは魚粉の風味が影響してそう。でも結構好きな味であった。

麺は細目でコシがある。のど越しがあまりかも、もうちょい茹でたほうが好みにあう。

チャーシューは肉のうまみを感じるもの、ジューシーで噛み応えも十分であった。穂先メンマも良い味でくさみも無し。ねぎは大きめにきられたものが入っている。

すっかり完食、スープは連食予定なので完飲まではしていない。ごちそうさまを伝えて店をあとにした。

到着=13:25 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=あっさりした塩のスープ お気に入り度=7

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2012年8月29日 (水)

【閉店】麺屋 航(目黒)

訪問日=8月21日(火) 晴れ

メニュー=中華そば

Kouramen 先日伺った「麺屋 航」はお盆休み、もうお盆も過ぎたのでこの日再訪することにした。今回は問題なく営業中、店内に入り券売機でメニューを確認する。

つけ麺が上か、迷うなあ。でも今回は「中華そば」を選択することにした。ただ「目黒ブラック煮干しそば」というメニューがかなり気になる。券も買ってカウンター席に着席する。

ちょい待って「中華そば」提供、まずスープを頂く。魚介と動物系のコクとうまみが効いた醤油のスープ、コクはあるがしつこくない、いやあこのスープはかなり好みの味である。思わずスープを何口も飲んでしまった。煮干しの香りがとても良い。

コシのある麺は風味もよくスープも絡む。このらーめんは食べる価値がある。お盆休みで心が折れず再訪して良かった。

チャーシューは噛み応えありながらとろとろの部分もあえる、これも良い味だなあ。メンマは食感よくくさみもなし。ねぎもこのスープに合っている。

すっかり完食、我慢できずスープも完飲した。満足して店を後にする。これはほかのメニューも試してみたい。

到着=13:02 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介と動物系のうまみある醤油 お気に入り度=8

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2012年8月28日 (火)

麺ダイニング ととこ(神保町)

訪問日=8月18日(土) 曇り

メニュー=つったいラーメン、黒ごまいっぱーいの担々麺、つまみ2品、ビール2杯

Totokotuttaira武道館にてプロレス観戦、いやあ「DDT」はすごかった。面白い試合、すごい試合の数々、楽しませる姿勢が素晴らしい。

メインの試合がまたすごすぎる。2階からダイブとかトップロープから足を絡めてロープ下に落とす(フランケンシュタイナーだっけ?)とかすごいなんてものではない。

正直知らない選手も多いが、藤波辰爾や藤原組長、鈴木みのるなどの有名選手も参戦しており予想以上に楽しみまくった。

そんな興奮冷めやらぬまま、試合も終わって神保町に向かい先日伺った「ととこ」を再訪する。

Totokobeerまずビールで乾杯、いつも通り飲んでから写真を撮ることを思い出す。その後つまみを注文する。だだ茶豆はすごく香りが良くいい味であった。砂肝ときのこの油煮は砂肝のこりこり食感が心地よい。キノコの味わいも良かった。

ではらーめんも頂こう。先日気になった冷やしと、もう一杯は黒ごま担々麺、ちょっと待って提供された。

提供の冷たいらーめん、あっさりながら冷たいのにうまみも十分感じられる醤油のスープ、冷たいのに不足感を感じない。かなり好みの味であった。

麺は細めでコシがある。この冷たいスープにあっている。このらーめん良いなあ、食べてよかった。

担々麺もちょいと頂く。ゴマの風味と味わいがある担々麺のイメージとしてはちょっとあっさりめのスープ、辛味もあまり感じない。

Totokotantanでもこのスープが相当好み、香ばしい香りのスープが非常に良い。普段担々麺はあまり狙わないが、この担々麺ならこのメニュー目当てでも伺いたい。人の注文メニューながら多めに頂いてしまった。

満足して完食、そういえば冷やしは限定なのになぜまだあるのか聞いてみた。どうやらこの日はゲリラ豪雨があり残っていた模様、なら普段ならなかったのだろう。

お会計して店をあとにする。こちらの店にはまた伺いたい。こんどはすっぱいメニューも狙ってみたい。

到着=21:32 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=冷たいながら味わいしっかりの醤油 お気に入り度=8

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2012年8月27日 (月)

らーめん 田丸(目黒)

訪問日=8月14日(火) 曇り

メニュー=チャーシューメン

Tamarutyara目黒でもう一軒を考える。超久しぶりの「田丸」訪問、こちらはチャーシューメンがカレー丼で出てきたのを覚えている。店内に入りカウンター席に着席、やはりこちらではチャーシューメンを頼みたい。

注文後、近くの方が真っ赤なラーメンを食べているのが目に入った。タンタンメンなんてメニューがあるのか、知らなかった、でもそれも良さそう。厨房内には男性1名、調理の途中でテレビを結構見ている。

ちょと待って「チャーシューメン」提供、あっさりめの醤油スープはそれでもうまみは十分感じられる。ただ前はもっとはまる味だった気がするのだが、気のせいだろうか。

麺は中太のちぢれたタイプ、適度なコシでちょいぼそっとした食感であった。食べ進むとスープの味わいが濃くなってきた。タレが混ざってなかったのか?でもこの丼ならスープを入れただけで混ざりそうだが。

チャーシューは大量に入っている。濃いめの味で噛み応えがある。ただぱさつきを結構感じてしまうなあ。チャーシューの下にあるキャベツの食感が良い。

Tamarutapiokaそして完食、そのときに小さい器が提供された。サービスのデザートらしい。タピオカ入りココナッツミルク、タピオカは芯があるよな食感だが結構好み、すぐに食べ終えてお会計をお願いした。

店をあとにしたが、こちらにはまた確認の意味にももう一度伺いたい。

到着=13:12 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=7

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2012年8月26日 (日)

しじみ食堂(目黒)

訪問日=8月14日(火) 曇り

メニュー=しじみらーめんランチセット(卵かけごはん)

Sijimisyokudoramen_2目黒の新店に向かうもお盆休みであった・・・。気を取り直して次に向かったのも最近出来た「しじみ食堂」というお店、新宿に本店があるようだがそちらはまだ未訪だったりする。駅からちょっと歩いてお店に到着、扉に手を掛けたがこれが結構重い訳で、この重さ、女性はどうなんだろう?

店内に入りカウンター席に着席した。ほかにテーブル席もあり。メニューを確認、暑かったので冷やしが気になったが、でも今回は「しじみらーめん」でお願いすることにした。

注文するとランチのセットがあるとのこと、卵かけごはんがついて同額ですって!らーめん850円は高いと思ったが、これなら納得である。もちろんお願いした。

らーめんセットはすぐの提供、まずスープを頂く。思った以上にしじみの味わいが効いた醤油のスープ、強烈な印象はないがうまみも十分で好きな味であった。

適度なコシの麺はちょい細目でちぢれている。それほど特徴がある感じでは無い。ちなみに麺を頂くとしじみのかおりが気になりだす、ちょっとかおり強めだなあ。

そういえばチャーシューは無し、このスープにはあわないのか?それともしじみがその代わりか?メンマはかおりが気になるタイプであった。

しじみはそれほど食べず、となると卵かけごはんが無いと随分割高かもしれない。その卵かけごはん、濃いめのたれはちょい甘みもあり、ごはんに対して卵の割合が多めだが、鰹節の風味もよく好きな味であった。

双方完食、お会計して店をあとにした。この場所ならご近所の方がターゲットになると思うが、値段的にどうなのかな。つまみメニューも豊富なので、夜飲んでしじみらーめんというのはありかもしれない。

到着=12:47 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細ちぢれ麺 スープ=しじみのうまみある醤油 お気に入り度=7

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Watarubonこちらは最初に行ったお店、お盆休みであった・・・。

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2012年8月25日 (土)

麺屋 鶏魂(東長崎)

訪問日=8月12日(日) 曇り

メニュー=濃厚鶏つけ麺 塩

Toritamatuke 「麺屋 双葉」から駅を通り越して南口、向かったお店は「麺屋 鶏魂」であった。店舗到着、しかし看板には「オリオン食堂」の文字が輝く。別に「鶏魂」ともあるので間違いはない。

店内に入り券売機でメニューを確認、こちらは鶏つけ麺がメインかな?ほかにまぜそばにラーメンも用意されている。今回は「つけ麺」の塩で券を購入、その後カウンター席に着席した。席は奥にテーブル席も用意されている。

ちなみに先客は無し、ただ後に3人入ってきたのはちょっとほっとした。カウンター上には味変アイテムあり、DeathSauceなんてのも置かれている。入れたら悶絶しそう。

ちょっと待って「濃厚鶏つけ麺 塩」提供、なんか賑やかな丼だなあ。麺はのど越しの良い太麺、コシがありつるつるした舌触りでとても好みの麺である。この麺良いなあ、来た甲斐がある。

つけスープは鶏のうまみがある結構濃いめの塩のスープ、強い味わいながら味自体はかなり好みであった。でもちょっと味が濃いなあ。

麺はかなり太いためするするとは食べることが出来ない。ただ好みの麺のためどんどん食べ進む。ねぎのかおりも特徴的であった。

チャーシューはでかいのが入っている。あっさりした味つけながらちょい脂身が気になるところ、1食目なら問題なかったかも。味玉半個がうれしい。キクラゲは麺の丼には珍しい。

さてと味変を試すか。ふりかけエビは食感だけ、濃い味スープのため味にはあまり影響がなかった。エビ油はエビのかおりがかなりする。ただ油っこくなってしまった。

Toritamadeathさて麺を一口残してDeathSauceにも手を出してしまう。レンゲに1滴入れてちょい舐めてみる。すぐに辛い、ただ死ぬほどではないか、いやでも辛い。まずいまずい、すっと辛い。とりあえずスープにまぜて頂くと、最初直になめたのでスープが辛いのか口の中が引き続き辛いのかよく判らなかった。

とりあえず完食、スープ割りはスープも少ないので無しとした。店をあとにしたこちら、昼営業は金・土・日のみのため今回伺えて良かった。

到着=12:58 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=鶏のうまみある濃い味の塩 お気に入り度=7

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2012年8月24日 (金)

麺屋 双葉(東長崎)

訪問日=8月12日(日) 曇り

メニュー=濃厚つけ麺

Futabatuke東長崎駅近くのらーめん店を訪問、店内に入りカウンター席に着席する。券売機は無しなので席にあったメニューを確認、つけ麺には濃厚も文字がある、濃厚かあ・・・、和風というのもあるがやはり一番目立つ「濃厚つけ麺」でお願いすることにした。麺は太麺らしく8分ほどかかる旨表示がある

待っていたが厨房内でのおしゃべりが気になった。ただ日本語ではないので業務連絡なのかもしれないが。ホール女性もテレビを見ていたりする。

ちょっと待って「濃厚つけ麺」提供、まず麺を頂く。コシのある太麺は食感がしっかりしている。案外早めに提供されたので心配したが、でも固い印象はない。風味もよく好みの麺であった。

つけスープは、確かに相当どろどろ、動物系のコクとうまみがあるスープはちょい甘みを感じる。ここに酸味があるとくどくなることが多いのだが、こちらは酸味を感じず良い感じであった。

魚粉を溶かすとやはり魚のかおりがスープに加わる。これはこれでありかな。結構好きな味のスープであった。

チャーシューはあっさりした味、メンマはちょいかおりが気になるかも。食べ進むが太麺で麺200gは少なく感じる。残り少なくなり麺にレモンを絞り掛ける。爽やかな香りが麺に加わる。

完食、どろどろのスープは割るほど残っていないのでそのままお会計し、店をあとにした。あっさりメニューはどんな味だったかな?ちょっと気になっている。

到着=12:30 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=どろどろスープの動物系醤油 お気に入り度=7

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2012年8月23日 (木)

Japanese Soba Noodles 蔦(巣鴨)

訪問日=8月11日(土) 曇り

メニュー=煮干しつけそば(醤油)

Tutatukeさて巣鴨に来たなら「蔦」でらーめんを頂きたい。お店到着、店内にはいり券売機で購入したのは表の案内で気になった「煮干しつけそば(醤油)」であった。

店内はほぼ満席ながら一席の空きですぐに着席、ちょっと待って「煮干しつけそば(醤油)」が提供され。麺の丼には煮干しの冷たい出汁が張られている。

まず麺を頂く。コシがありとても風味の良い細麺、食感もしっかりしている。細麺のつけそばながら食感含め不足感を感じない。そして煮干しのうまみたっぷりの出汁が絡み、もうこれで普通に食べてしまえる。というかこの時点で好み、思わず麺を何口も頂いてしまった。

つけスープは鶏のうまみが効いた醤油のスープ、味わいしっかり、ごちゃごちゃした味では無く、すっきり濃い味が麺にあう。久々に細麺のつけめんを頂いたがすっかり納得している。

チャーシューは2種、噛み応えがあり肉のうまみをしっかり感じる。

途中また麺だけを頂いたが、この時点でも煮干しのうまみをしっかり感じる。このつけそばは良い。丼の縁にはホースラディッシュ、麺につけて頂く。ホースラディッシュを麺につけたのは初めて、でもこれがすっきりした辛みで麺にあう。

麺は結構多め、でもすぐに完食してしまった。スープ割りは丼の出汁を入れて頂く。良い味のスープ、満足して完飲した。実は麺の丼にはまだ煮干の出汁が、実は意図的に残したのだがそれも完飲してしまう。

感動するくらい好みのつけそばであった。これはまた食べたくなるだろう。

到着=13:45 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=細麺 スープ=鶏のうまみある醤油 お気に入り度=9

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2012年8月22日 (水)

軍鶏らぁめん専門店 麺屋 鶏頂天 巣鴨店(巣鴨)

訪問日=8月11日(土) 曇り

メニュー=軍鶏らぁめん(醤油)

Utyotenramen巣鴨に出来た新店を目指す。巣鴨地蔵通り商店街の中程にあるお店、こちらは静岡県に本店があるようだ。お店には商店街を通って向かったが、予想したほどの人通りは無い、暑いしね。

お店到着、券売機でメニューを確認する。メニューを見て軍鶏白湯と迷ったが、券売機左上は「軍鶏らぁめん」か、そっちにしよう。そして塩とも迷ったが醤油でお願いすることにした。カウンター席に着席、ちなみに先客は2名であった。

「軍鶏らぁめん」はすぐの提供、あっさりした醤油のスープ、鶏のうまみを感じる味、最近こういう味にほっとするは歳だろうか。

麺はちょい細目でコシがある。最初スープはあまり絡まなかったが、でもすぐに馴染んでいい感じになった。驚くような味のらーめんではない。でもほっとする味である。

チャーシューは2種、両方噛み応えあり、でも両方かおりが強めかも。メンマはちょい甘めでさくっとした食感、くさみはない。

あっと言う間に完食、店をあとにした。周りの方が食べていたつけ麺が細麺で良さそうだった。それも気になっている。

到着=13:14 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=濃あっさりした醤油 お気に入り度=7

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2012年8月21日 (火)

用心棒(神保町)

訪問日=8月9日(木) 曇り

メニュー=まぜそば(冷やし)

Youjinbohiyamaze折角神保町に来たのならもう一軒、「智」に行こうかと考えており、とりあえず店の近くに移動する。そこで「麺ダイニング ととこ」で食べたらーめんのメモを取っていた。すると「智」店主氏が店の外で休憩中、思わず目があってしまい、ちと気まずくなったので今回は回避することにした。

ちなみに「二郎」の並びは12人、行くべきか?でも連食で「二郎」はつらいのでその前にある「用心棒」を訪問することにした。こちらもがっつり二郎風ラーメンなのだが「冷やし」なら大丈夫だろうとの判断である(店前に案内があった)。

店内に入り券売機で「冷やしまぜそば」のボタンを探す、無い。よくみるとまぜそばを買って注文時に申告せよとの案内が貼ってあった。店の方に券を渡し「冷やしで」とお願いする。

外向きのカウンター席に着席、後にきた方に提供を抜かれながらも、冷やしなので問題なし。その後トッピングコールを受けたがニンニクは無しでお願いした。

提供の「まぜそば(冷やし)」、量が多いなあ・・・。まずは混ぜずに麺を頂く。コシのある太麺、かなりしっかりした食感、でもごりごりした固さはではない。冷たい麺ながら好みを感じる。ただ混ぜていないのにかなり濃い味のタレを感じるなあ。ちょっと麺つゆのようにも思える。

では混ぜてと、冷たいもやしは食感が良い。そして麺は混ぜて上の方は丁度良い味、この部分はかなり好みの冷たいまぜそばであった。

チャーシューは柔らかい、ただ周りが冷たいので脂身が固まる。これが惜しい。黄身はまぜた時にその周りは黄身のうまみが絡みいい感じ。あとは量に対して少な目なので黄身の存在は消えてしまった。揚げ玉も入っているがこれはまずまず。

そして半分以降からまた味が濃く感じだした。うーん濃いなあ。最後の方は丼の片側に麺を押しつけてつゆを切る。

なんとか完食、店をあとにした。味の調整が出来ればもっと良いメニューになるのではないだろうか。

到着=14:19 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=濃いめのタレ お気に入り度=7

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2012年8月20日 (月)

麺ダイニング ととこ(神保町)

訪問日=8月9日(木) 曇り

メニュー=ととこしょう油ラーメン+サービス味玉

Totokoramen神保町にて遅い昼飯、向かった新店「麺ダイニング ととこ」は以前伺った「くるり」のすぐ近くであった。店内にはいりカウンター席に着席、テーブル席も奥にある。

メニューを確認、「ととこしょう油ラーメン」をお願いした。ほかに担々麺や酸っぱいらーめんもあるらしい。でもほかのお客さんは冷やしらーめんを頼む人が多い、しまった暑かったしそっちだったな。

ちょっと待って「ととこしょう油ラーメン」提供、まずスープを頂く。ちょい濃いめの醤油スープ、コクがあり香ばしい香りもある。ちょい甘めでゆずの香りも特徴的、このスープはかなり好みの味であった。

麺はちょい細目で結構柔らかい。でも啜り心地も良く好みのタイプ、最初麺とスープのなじみはあまりよろしくなかったが、すぐにいい感じになった。好みのらーめん、冷やしでなくとも正解を感じる。

鶏チャーシューは香りがよく鶏のうまみも口に広がる。メンマは普通な感じ、ただくさみなどは感じない。でも無くても良いかな。ねぎの食感もこのらーめんにあっている。

そういえばサービスで味玉が提供されている。固ゆでの玉子は中華のかおりがある。薄味ながら個性的で面白い。

すっかり完食、お会計して店をあとにした。ホールの方は良い笑顔での接客、気持ちが良い。帰るときには厨房の方からも挨拶、良い店に来た。

到着=13:48 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=濃いめの醤油、ゆずの香り お気に入り度=8

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2012年8月19日 (日)

ラーメン凪 豚王 大宮店(大宮)

訪問日=8月5日(日) 晴れ

メニュー=翠王+替玉

Miyanagimidoriou「凪」の新店に向かうため大宮駅で降りる。店前の券売機でメニューを確認、しまった「つけめん」は準備中か、暑かったのでそれにしようと思っていたが仕方ない。では渋谷店で気になった「翠王」でお願いすることにしよう。

店内に入りカウンター席に着席、まず「おもてなしレシート」に好みを記入する。ほぼ普通にしてお店の方に渡す。しばし待つ。ちょっと気になったのがコップの氷、多すぎではなかろうか?そういえば替玉の案内が無い、やってないってことは無いよね?

ちょい待って「翠王」提供、まずスープを頂く。バジルのかおりが効いた豚骨スープ、面白いアプローチながら好みのスープであったりする。ただバジルによるものか渋谷と違い結構あっさりに感じる。上にはさくさくしたチーズ、パン粉っぽいがスープにあう。

麺は細目で結構柔らかい感じ、これがデフォルトなのかな?でもスープもよくからむ。キクラゲは今回のスープにはあまりあってないような。薄いがでっかいチャーシューは噛み応えあり、かなり好みである。

すぐに完食、ほかの方も注文していたので替玉をお願いした。その際店の方に券をお持ちでなければ100円と案内されたが、こちらは替玉前提で先に買っておかなければいけないのか。それで店内に案内が無いのかもしれない。替玉は固めでお願いした。

Miyanagikaedamaすぐの提供、丁度良い茹で加減であった。スープをまとわせすぐに完食、スープもほとんど飲んでしまった。店をあとにしたが、今度「凪」でつけ麺を頂いてみたい。

到着=12:53 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=細麺 スープ=バジルの香りが効いた豚骨スープ お気に入り度=7

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2012年8月18日 (土)

麺 高はし(赤羽)

訪問日=8月4日(土) 晴れ

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

201208takahasituke写真撮影断り必要

 月一訪問赤羽の「高はし」へ、土曜日お昼は6名の並びであった。それほど待たず店内へ入り着席する。いつものごとく注文は半自動で入っている(「大盛りー」と聞かれるだけ)。多分入る前に麺を茹でていたのだろうつけそばはすぐの提供であった。

いつものコシがある太麺はしっかりした食感で風味も良い、安心のいつもの麺であった。

つけスープは、おっと今回はかなりワイルドな味、魚介のうまみもあるが動物系のコクと味わいがかなり強めとなっている。脂も多めでかなりワイルド、こういうのも良いものだ。

ごろごろ入った角切りチャーシュー、噛み応えがあり肉のうまみを味わえる。途中で刻みたまねぎも投入、食感と辛みを麺と絡めて楽しむ。玉子もスープを纏わせ口に入れる。

十分楽しんだところで完食、先に出された割スープでスープも飲む。今回はちょっと濃いかな、でもすぐに完飲して店をあとにした。店を出ると並びは10人を超している。タイミングの良いときに来たのかも。

ちなみに8月は28(火)~30(木)がお休みとなるようだ。

到着=12:00 待ち時間=14分 行列=6人

麺=中細麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油

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2012年8月17日 (金)

中華蕎麦 とみ田(松戸)

訪問日=8月2日(木) 晴れ

メニュー=つけそば 

Tomitatuke 北千住から移動して松戸で降りる。かなり久しぶりに「とみ田」へ向かう。店前の並びは20人程度でベンチは端がちょい空いてるくらい、これでどれくらい待つのだろう?

店前に券を買う人がいたのでその後ろに着く。そこに並んでいると目の前の人が買ったところで、店の方からあとで案内すると伝えられた。一旦ベンチ席に移動することになったが、先ほどの自分の前で券を買っていた人はベンチの端に座る。でもその後には4名がおり、結局その4人の後ろに並ぶことになった。つまり一旦並んで店の方に案内されてから券を買うということのようだ。なんてツイてないタイミングで来てしまったのか・・・。

かなり待つ。この日は真夏の晴天で気温は高いが、待っている場所は日陰なのでそれほど苦しくない。しばらくして券購入を案内された。今回は間違いなし、注文は「つけそば」を選択する。その後またベンチで待つことに。

列は進んで店前のベンチ、この場所は日向になる。直射日光が頭髪を差す。干物の気分、しばらくして用意した水を飲み干してしまった。頭に手をやると髪に着いた熱がハンパない。

さて丁度1時間待って店内へ、いやあ危ないところであった。カウンター席に着席、もうちょっと待って「つけそば」が提供された。

まず麺を、コシのあるかなりの太麺は期待通り麺の風味がとても良い。のど越しもよく好みの麺であった。

つけスープは動物系のコクとうまみ、魚介の風味と味わいが暴力的なまでに効いている。かなり濃厚な味ながら、でもそれほどくどくは感じない。強力な麺に対抗するスープはやはりすごい。ただ以前の記憶はこのうえでマイルドさも感じたような、気のせいか。

チャーシューはスープ内に入っている。噛み応えがあり肉のうまみもばっちりと。メンマはくさみなく食感も良い。

麺300gのはずだがかなり多く感じる。でもするっと完食、すると食べ終わった瞬間に店の方からスープ割りの声が掛かる。ねぎとゆず、刻みチャーシューが追加できるようだが、結構お腹も膨れていたのでねぎのみでお願いした。

Tomitadonちょっと待ってスープ割り提供、ちょいあっさりになったがその分うまみをスープからすっかり味わえる。この味良いわ、お腹ぱんぱんなのに結局完飲してしまった。

ちなみに割スープの声掛けはこのロット一番最初に食べ終わった自分だけではなく、全員に声を掛けていた。客席の状態を把握しているから出来ること、最後に店の方全員から挨拶されて店をあとにした。こちらは接客も素晴らしい。

さて待ち時間を考えるとそうそう再訪を考えられないこちら、次に伺うのはいつだろうか?

到着=13:41 待ち時間=1時間1分 行列=24人

麺=太麺 スープ=コクのある濃い味魚介醤油 お気に入り度=9

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2012年8月16日 (木)

りんりん(北千住)

訪問日=8月2日(木) 晴れ

メニュー=ラーメン+餃子

Rinrinramen北千住駅を降りて老舗のお店に足を向ける。でもどこだ?おっとこの店か、確かに年季の入ったお店、扉をあけて店内へ。

端の席に着席してメニューを確認、最初ラーメンだけにしようと思ったがその値段はなんと300円、あまりにも安いので思わず餃子も注文してしまった。

注文して30秒で餃子提供、早すぎ。提供の際に店主氏っぽい方に席移動を勧められた。この日も天気が良く、それで出現した汗魔神ぶりに涼しい席を勧めてくれたようだ。ありがたく席を移すことに。

Rinringyozaまずタレを作って餃子を一口、この時にラーメンも提供、早い。餃子は非常にオーソドックスな感じ、皮はちょいもちっとしており、餡は肉と野菜のうまみを味わえる。ニンニクも効いているが過剰ってほどではない。この餃子が実は200円、安すぎ。

ラーメンはとてもあっさりした醤油のスープ、うまみもはっきり感じられる。麺はちょい細めで適度なコシ、ちぢれておりスープも絡む。昔ながらのらーめんって感じ、結構好みであった。

メンマはどっさり入っている。ちょい甘めで良い味だなあ。チャーシューは小さいのが2枚、噛み応えがある。このラーメンが300円、安すぎ。案外麺の量も多かったりする。

するすると食べ進み完食、餃子はもう無い。お会計は当然500円、なんか得した気分になる。店をあとにしたが、あとどれくらいこの値段でやられるのだろう。自宅からはちょっと遠いのでそうそう来ることは出来ないが、でも10年後にもまだ営業してそうな気がする。それを見たら多分うれしくなることだろう。

到着=12:58 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=中細麺 スープ=あっさりした醤油、うまみあり お気に入り度=7

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2012年8月15日 (水)

屋形船からこんにちは

訪問日=7月29日(日) 晴れ

この日屋形船での飲み会が開催された。以前会社の企画で乗ったことはあるが、それ以外で屋形船に乗れるとは思わなかった。

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川に浮かぶ屋形船、参加メンツが続々と搭乗していく。この日も暑かったが屋形船の中は快適であった。

とりあえず適当なところに着席、目の前にある料理に驚いた。

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以前の乗った屋形船の料理はこんなオシャレではなかった。なんだか綺麗だなあ。

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最初は瓶ビールで、こちらの屋形船には自動ビールサーバが設置されており、後々それを使いまくることになる。

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献立表を後で見ると食べた記憶の無いものがある。酔っ払った勢いでいろいろ席を替わってたからなあ。知らない人の席にもいきなり座ったりしていた。

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この海老もうまかった。

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出た!自動ビールサーバ、調子に乗って注ぎまくる。でもどなたかが持ち込んでくれたのかホッピーもあり、このあと自ら中多めでホッピーをつくっていた(はず)。

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高速で移動する屋形船は東京スカイツリーを通り過ぎ最終的にお台場の辺りに落ち着いた。そこで屋形船の上に上がり景色を堪能する。カキ氷サービスなんかもあったりして。

いい景色なんだけど残念な携帯での撮影はピントがあうわけがない。屋形船も揺れてたし。まあそれ以上に身体は揺れてた気もするが。

Yakata12_2

船内に戻って〆の穴子ご飯、ちょい甘みもありいい味であった。

いやあ今回も楽しい飲み会であった。こんな飲み会を開いて頂いた幹事の方に感謝である。

ちなみにこのあとはまたいつもの「いつの間にか自宅」状態、帰巣本能が強いのかもしれない。

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2012年8月14日 (火)

【もるもも食堂に変更】つけ麺ダッシュ トリンピッグ(秋葉原)

訪問日=7月29日(日) 晴れ

メニュー=つけ麺味玉入り

Torinpigtuke 「つけ麺 久兵衛」のあとは秋葉原まで歩き、以前「松風」だったお店がリニューアルして出来た「つけ麺ダッシュ トリンピッグ」を目指す。

秋葉原の街にはメイドさんが沢山いる。そんなに需要があるものか。一度メイド喫茶にはいってみたいと思いながら、いまだに足を踏み入れたことがなかったりする。

ちなみに中央通りは歩行者天国になっている。ただし歩道に人は多いが歩行者天国の道路には人があまりいない、意味があるのか?

さてお店到着、店内に入り券売機でメニューを確認、つけ麺は具無しなら500円らしい、安いねえ。一応今回は味玉入りを選択した。その後一席のみ空いていたカウンター席に着席する。

ちょっと待って「つけ麺味玉入り」提供、提供時にレモンをかけて良いか確認された。迷ったがお願いすることにした。

まず麺を頂く。太くちょい平たい麺はかなりコシがある、というか固い食感、芯が2、3本残ってる感じかも。もう少し茹でてもらった方が好みかも。麺はもう一種ちょこんと乗っている、こちらはのど越しは良いがコシはあまりないようだ。

つけスープは動物系と魚介のうまみがあるスープ、ただかなり味が濃い、しょっぱいなあ。麺をどっぷりつけると味が濃すぎるので調整して食べ進む。ただ調整すると案外好みの味であった。

具材はあと味玉のみ。この味玉が良い味で好みのタイプ、追加して良かった。

3分の1食べたところでスープ割りをお願いした。食べやすい味になり、まあ正直この方が好みかも。そして完食、そういえばレモンの皮はスープにつけるとあまり香りがしなくなったが、濃い味の時だったからだろうな。

店をあとにしたが、今回の味の濃さはたまたまかもしれず、というわけでこちらはもう一度いってみたいと考えている。

到着=13:24 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=太麺 スープ=かなり塩辛い醤油 お気に入り度=7

Torinpigmenu

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2012年8月13日 (月)

つけ麺 久兵衛(水道橋)

訪問日=7月29日(日) 晴れ

メニュー=つけ麺中盛り

Kyubetuke水道橋にてつけ麺の店に向かう。場所は以前にも伺ったところ、「麺喰屋 澤 水道橋店」のときに伺っている。

「つけ麺 久兵衛」に到着し店内へ、券売機で「つけ麺」の券を購入した。その後カウンター席に着席、券を渡すと麺の盛りを確認された。

大盛りまで無料ながら今回は中盛りでお願いする。750円は結構な値段と思ったが大盛りにすれば割安か、でも普通盛りにしたら損した気になるかも。

ちょっと待って「つけ麺」提供、まず麺を頂く。コシのある太麺はかなり弾力のある独特の食感、ただちょい歯にひっつき気味かもしれない。

つけスープは動物系と魚介のうまみあるスープ、そこに酸味甘み辛みが効いている。結構好きな感じだがこういう味のつけ麺は「辛つけ麺」の方が好きなんだよなあ。メニューにあったのに今更気づいてしまった。そういえばこういう味につき物の刻みたまねぎが見あたらない。

チャーシューはスープ内、柔らかいがちょいかおりが微妙かも。

やはり中盛りの麺は結構多め、でもするっと完食して店をあとにした。多分次回伺った際には「辛つけ麺」を選択することだろう。

到着=12:54 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=酸味辛み甘みある醤油 お気に入り度=7

Kyubemenu

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2012年8月12日 (日)

【閉店】べんてん(高田馬場)

訪問日=7月28日(土) 晴れ

メニュー=つけ麺

Bententuke 「らー麺 たかぎ」のあとは先日塩ラーメンの中盛りを頂いた「べんてん」に向かう。あれ?店前に並びが無い。店内に入るとさすがに満席なので中で待つ、と思うほども無く着席できた。今回注文は「つけ麺」の並でお願いしている。

ふと近くを見るとなんだかどでかい丼で油そばを食べてる人がいた。多分大盛りだろう、とんでも無い量であった(でもその方はあっさり完食していたが)。そういえば厨房内に店主氏がいない。若い男性と女性、今日はお休みなのかな?

ちょっと待って「つけ麺」提供、まず麺から。コシのある太麺は固すぎず柔らかいこともなく丁度良い茹で加減、風味も良く非常に好みを感じる。麺だけでも来た甲斐がある。

つけスープは動物系と魚介のうまみあるスープ、でもかなり味が濃いめだなあ。結構しょっぱい、タレ多めって感じであった。

つけ麺で食べるにももう少し穏やかな味わいのほうがスープのうまみを感じられる。まあ濃いめの味なので麺を調整してスープにつけながら食べ進む。味は濃いが好きな味ではある。

チャーシューはごろごろ入って良い味わい。メンマの食感も良い。

最後の二口はその前にスープ割りをして頂いた。さすがに麺をつけるには薄いが、でもスープのうまみで食べてしまえる。ただスープはそのまま飲むと結構濃い味かも。ある程度飲んでお会計、店をあとにした。さて今度は何を食べに来ようかな。

到着=13:18 待ち時間=2分 行列=0人(満席)

麺=中太麺 スープ=コクの有る濃い味醤油プ お気に入り度=8

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2012年8月11日 (土)

らー麺 たかぎ(茗荷谷)

訪問日=7月28日(土) 晴れ

メニュー=らー麺

Takagiramenオリンピック開会式があったこの日、朝の5時から見ていたが良かったなあ。さてそんなお昼もらーめんを頂きに茗荷谷へ向かう。

以前「なか星」があり、その次の店はタイミングがあわず伺えなかった場所に新たにオープンした「らー麺 たかぎ」を訪問、店内にはいり券売機でメニューを確認する。らー麺とつけ麺がある模様、今回は「らー麺」でお願いすることにした。大きいテーブル席に着席、それほど待たず「らー麺」が提供された。

鶏のうまみがじんわり効いた白湯スープは塩って感じの味、説明にもあったが最初あっさりすぎくらいの感じであった。確かに食べ進むと味わいは増すが、正直塩をもう一振りほしいところかも。

麺は中太の平打ちで縮れたタイプ、と思ったら細目の麺もあり。太さが均等ではないようだが、狙ってかな?ただこの麺はとても好みを感じる。

チャーシューは肉厚ながら柔らかい、香りもよく肉のうまみも感じる、かなり好み。あとはメンマに白髪ネギとなっている。

そして完食、麺に関係なくスープを飲むとかなり良い味で思わずほぼ完飲してしまっている。店をあとにしたがこちらはもう一度伺うともっと気に入るお店かもしれない。

到着=12:45 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=あっさりした鶏のうまみある白湯スープ お気に入り度=7

Takagieigyo

Takagimenu

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2012年8月10日 (金)

つけ麺 六(神泉)

訪問日=7月27日(金) 晴れ

メニュー=つけ麺

6tuke 「神泉のらーめん屋うさぎ」のあとは先日閉店した「轍」の跡地に出来たつけ麺の店を訪問する。店内の券売機でメニューを確認、一応らーめんもあるようだがやはり店名から考えて「つけ麺」の券を購入した。その後カウンター席に着席、「轍」で最後に座ったのもこの場所だった。

ちなみに前のカウンター上には使用済みのコップが多数置かれている。うーんこれは片づけて欲しいなあ。あと厨房内で什器を片す音がうるさいのもちょっと・・・。ちなみに水はセルフ、でもコップが置かれていなかったりする。まだオープンして間もないということか。

ちょっと待って「つけ麺」提供、まず麺を頂く。かなりコシの強い太麺は平たいタイプ、見た目固そうに感じたがそこまでではない。ただもうちょっと茹でても良いような気もする。

つけスープは魚介のうまみある醤油のスープ、動物系の味わいも効いている。結構昆布の香りを感じるがくさみに思うぎりぎり手前という感じであった。

そしてこのスープはかなり甘い、普段これほど甘いと苦手に感じるものだが、ただ酸味が効いてないためかくどくない。実はこのスープはかなり好きな味だったりする。魚粉を溶かすと煮干しのうまみとかおりがスープに感じる。

スープ内には角切りチャーシュー、柔らかいが食感はしっかりで優しい味、このチャーシューはとても好み。メンマも良い食感でくさみも無し。

すぐに完食、スープ割りは前のポットから注ぎいれる。ちょい薄めに調整、結構飲んで店をあとにした。次回伺ったらオペレーションはもっと良くなっていることだろう。

到着=12:55 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=太平麺 スープ=魚介のうまみある醤油、甘い お気に入り度=7

6kanban

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2012年8月 9日 (木)

神泉のらーめん屋うさぎ(神泉)

訪問日=7月27日(金) 晴れ

メニュー=らーめん

Usagiramen1太陽が憎い晴天の金曜日、渋谷から歩いて神泉に向かう。ちょいくらくらしながら辿り着いたのは以前も伺ったことのある「神泉のらーめん屋うさぎ」、くらくらしながらも券売機で購入したのは「らーめん」であった。

店の奥にベンチあり、そこには2名の待ちが出来ている。そのベンチに着席したが、すぐに調整で客席に座ることが出来た。

接客担当の男性はとても感じがいい。またほかの男性と女性も丁寧な対応、らーめんの前に良い店に来たと認識する。

ちょっと待って「らーめん」提供、まずスープを頂く。これは良い!魚介と動物系のうまみとコクがバランスよく味わえるスープ、非常に奥深い味でかなり好みの味であった。行列が出来るには理由がある。

麺はちょい細目でかなり食感が強い感じ、でもその食感も含めこのスープにあっている。麺の風味も良い。

チャーシューは肉のうまみがしっかり味わえる。メンマもくさみ無く良い食感、ひとつひとつがしっかり考えられているという感じがする。

すっかり完食、そして我慢できずにスープも完飲した。満足したらーめん、帰りも良い笑顔で送って頂き心も満たされる。良い店に来た、こちらにはまた伺いたい。

到着=12:22 待ち時間=1分 行列=2人(調整2名飛ばし)

麺=中細麺 スープ=魚介と動物系のバランスが良い醤油 お気に入り度=8

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2012年8月 8日 (水)

麺屋 萬(代々木)

訪問日=7月26日(木) 曇り

メニュー=濃厚魚介つけ麺並

Yorozutuke 「めじろ」のあと、駅を挟んで反対側に出来たお店に向かう。店内の券売機でメニューを確認、つけ麺が2種で「淡麗しじみラーメン」は夜のみのようだ。並200gと中盛り300gは同額ながら連食なので並を選ぶことにした。

券を持って店内を進む。窓に向かったカウンター席は満席、6名掛けテーブル席に相席で着席した。用意されたお茶は冷たいジャスミンティ、香りが良くってこれは良い。

結構待って「濃厚魚介つけ麺」提供、適度なコシの太麺はとても好みの食感、茹で加減が丁度いい。この茹で具合にしてくれるなら待つのも問題ない。

つけスープは動物系のうまみと魚介の味わいが濃厚に効いた醤油のスープ、最初最近食傷ぎみの味と思ったが、でも後口が爽やかでくどくもない。結構好きな味であった。

スープ内にはすじ肉かな、とろりとした食感が好みで味も良い。麺は案外量がある。下の方にざるが敷かれているが、底上げというほどでないのに好感を持つ。

そして完食、スープ割りはポットで提供、自分で濃さを調整出来る。結局完飲し店をあとにした。もしかすると「めじろ」の後でなければもっと気に入っていたかも。もう一回行ってみようかなあ。

到着=12:56 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=魚介と動物系が濃厚に効いた醤油 お気に入り度=7

Yorozumenu

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2012年8月 7日 (火)

七重の味の店 めじろ(代々木)

訪問日=7月26日(木) 曇り

メニュー=冷やしサワーらーめん(醤油)

Mejirohiyasi_2いやあ毎日暑いねえ。さて先日伺った「めじろ」ながらまた今年も「冷やしサワーらーめん」を提供しているらしい。これは暑い日にぴったりだね。というわけで再訪することにした。

お店到着、店内に入り券売機で「冷やしサワーらーめん」のボタンを探す。あれ?そんな表示は無いぞ、ふと上にある説明書きが目に入った。

「冷やしサワーらーめん」は右下の限定3と書かれたボタンを押すらしい。なんと昼夜限定5食とのこと、マジ!でもランプが点灯したので問題なく購入できそうだ。ただ購入後に×マークが点灯、あぶねー!

ほぼ満席のカウンター席は1席のみ空きがある。着席して券をお渡しすると塩と醤油選べるとのこと、醤油でお願いします。厨房内はおひとりでの作業、かなり手際の良い調理は見ていて楽しい。

Mejirosawarちょっと待って透明な綺麗な器でらーめん提供、目の前で炭酸の出汁が噴射される。一面真っ白の丼、ここで写真を撮ったが食べる前にシュワシュワーと泡は消えている。

まずスープ、冷たい醤油のスープは冷たいのに魚介のうまみがはっきり味わえる、これは相当好みの味だなあ。冷たいのに味わいに不足を感じない。ちょいとろみがあるスープは炭酸の刺激は少ないが、それはあまり関係ない。このスープ良いわあ。

麺は細目、コシはあるが固くはない。しっかりした食感で風味もいい。とろみのあるスープは麺によく絡む。

揚げネギの香ばしさも感じられる。チャーシューは炙られたもの、噛み応えもあり肉のうまみもしっかり感じる。メンマは以前とはやはり感じが違う。ちょい甘めでくさみもなし、このメンマも好みを感じる。

満足して完食、もうこれは飲み干すしかない。想定通り完飲する。丼を上に上げて店をあとにした。満足の一杯、冷やしらーめんも良いものだ。ほかの店の冷やしメニューも頂いてみたい。

到着=12:17 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=中細麺 スープ=魚介の効いた冷たい醤油、炭酸の刺激 お気に入り度=9

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2012年8月 6日 (月)

麺屋 武一(新橋)

訪問日=7月24日(火) 曇り

メニュー=濃厚鶏骨醤油そば

Buitiramen La ZUMBAのあと、そのまま帰っても良かったが、でももう一軒行くことにしよう。新橋に出来たお店を訪問、ここは以前飲み屋で伺ったことのある場所であった。かなりリーズナブルなお店であったが、そうか閉店したのか。

さて「麺屋 武一」の扉をくぐり、入ってすぐのテーブル席に着席した。奥にはカウンター席も用意されている。メニューを確認、うーん濃厚の文字にちと引っかかったが今回は「濃厚鶏骨醤油そば」でお願いすることにした。

それほど待たずらーめん提供、確かに濃厚な鶏のうまみある醤油のスープ、鶏の香りは気になるが、味わい自体は好きな味であった。ただかなり塩辛い、ちょっと以外にも感じる味である。汗をかいていたので塩分補給にはいいのかも。

麺はちょい細目で弾力も感じる。スープは絡まりさらに塩辛く感じてしまう。

上には鶏肉が乗っている。あっさりした味で鶏のうまみも感じる。でもぱさつきが結構気になるなあ。鶏つくねは甘めの味、食感よく好みを感じる。穂先メンマは柔らかいがにおいがちょっと気になる。

するっと完食、お会計して店をあとにした。ラズンバの後でなければ「鶏そば」を頼んだかも、そっちの方が好みだったような気がしている。

到着=13:33 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=鶏のうまみ濃厚な醤油、しょっぱい お気に入り度=7

Buitimenu

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2012年8月 5日 (日)

La ZUMBA(ラズンバ:大井町)

訪問日=7月24日(火) 曇り

メニュー=塩らーめん

Razunbasio 「のスた」は閉店しちゃったんだねえ、実はちょっと前に一度伺ったがやっていなかった。さてそんな「のスた」がなにやら店名が変わって復活したとのこと、大井町へと足を向ける。それにしても蒸し暑いなあ。

店に到着し店前の券売機で、あれ?塩がない。横にある注意書きを見ると塩は左のお店で提供するらしい。右の店は「凛」でこちらが細麺のみの「La ZUMBA」ということか、面白い。店がこんな感じで分かれてるのは移転前の「渓」のようである。

店内に入るがこちらは券売機無し、カウンター席に着席する。注文を聞かれたので「塩」をお願いした。店主氏に盛りを聞かれたの並でとお伝えした。

以前と同じ光景、まず目の前に丼が置かれる。塩ダレが入りスープが注がれる。そしてスープの寸胴は一つなのにそこから鶏油が注がれる。麺が茹で上がり丼に投入、メンマとチャーシューが乗って完成である。最後にニンニクの有無が確認された。思わずお願いします、と。

レンゲは無いのでそのまま麺を啜る。非常に味わいの濃い塩のスープ、鶏のうまみが感じられる。結構しょっぱめの味ながら、これがスープのうまみをがっちり引き立てる。かなり好みの味、満足感が相当高い。

麺は細い、正直見た目湯切りをしっかりしてないように見えるが、でも細いのにしっかりコシがありスープも絡む。食感も良くかなり好みの麺であった。

チャーシューは大きめ、あっさりめの味ながら肉のうまみは十分感じる。メンマが大量に入っている。甘めの味で独特の風味が楽しくなる。ニンニクは結構な量が入っている。生の刻みニンニクなのでちょっと風味が強いなあ。でもスープは負けない。

すぐに完食、思わずスープは直丼で結構飲んでしまった。お会計し店をあとに、愛想のない店主氏だが最後にごちそうさまを伝えると「どうも」としっかり声が聞こえる。愛想のかけらは結構大きめ、期待していなかったのでちょっとうれしかった。

到着=12:20 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=濃厚な味わいの塩味 お気に入り度=8

Ajitorinkyuその後にいこうと思った「ajito」は休みだった

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2012年8月 4日 (土)

つけめん。福倉(柴又)

訪問日=7月22日(日) 曇り

メニュー=つけめん並

Fukukuratuke 「マタドール」のあとは柴又へ移動、駅前には寅さんが遠くを見ており皆が写真を撮っている。今回柴又駅から歩いて伺ったのは駅からちょっとのところに出来た「つけめん。福倉」、店内は満席のためちょっと待つ。

ただその前に券売機でメニューを確認、「つけめん」の並を購入しよう。席はカウンター席のみ、ちょっと待って着席となった。

その後もうちょっとして「つけめん」提供、コシのある太麺は平たいタイプの麺であった。

つけスープは動物系のコクとうまみある醤油のスープ、結構しょっぱめながら好みの味である。前には魚粉が小さい壷に入っている。でも無い方が良さそうなのでそのまま食べてしまう。

並でも結構多めの量、するすると食べて完食した。スープ割りもお願いしある程度飲んで店をあとにした。

到着=13:00 待ち時間=4分 行列=0人(満席)

麺=太平麺 スープ=動物系のうまみある醤油 お気に入り度=7

Taisyakuten
ちなみにその後は「帝釈天」へと向かう。実は初訪問、参道には多数のお店が建ち並んでいる。でも参道に人はあまりいないような、日曜日なのだが。境内でお参りをして中を散策する。
 

 

 

 Musyuムッシュもいたりして。さてそろそろ帰ろうか。

 

 

 

 

 Syateki駅前のお店に入ると射的なんかがあったりする。突っ込みを期待してそうな案内があったり。射的はせずにピンボールを楽しんだ。お店をあとに、電車に乗ってさあ帰ろう。

 

 

 

 Torasan

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2012年8月 3日 (金)

牛骨らぁめん マタドール(北千住)

訪問日=7月22日(日) 曇り

メニュー=贅沢焼牛醤油らぁめん

Matadoruzeitakuramen以前伺い再訪を考えていた「牛骨らぁめん マタドール」に足を向ける。到着すると店前には並びあり、日差しの厳しいこの日ながらかなり待つことになった。

やっと店内に入りまずは券売機でメニューを確認、赤い牛肉を頂きたかったので「贅沢焼牛醤油らぁめん」の券を購入する。

カウンター席に着席、それほど待たずらぁめんが提供された。このとき写真を撮って良いか確認すると「お気遣いありがとうございます」との言葉を頂いた。よく写真を撮って良いか聞いたときに「ありがとうございます」と言われるのに違和感を感じるのだが、これには納得してしまった。

さてまずスープ、牛のうまみある醤油のスープはしつこさを感じず味わいは十分である。とても好みのスープ、最初からレンゲが仕事をするする。

麺は細目でコシがありしなやかなのど越し、風味もよくスープとの相性もいい。久しぶりだが好みを感じるらぁめんである。

上の赤い牛肉はかなりの噛み応え、牛のうまみをしっかり感じる。ただちょっと噛みきれないくらいの噛み応えに驚いてしまった。いやこのでっかい肉が2枚は贅沢だよな。

その下には牛すじ肉、ちょい甘めでいいかおりであった。この牛すじの増しメニューはあるのかな、別皿でも頂いてみたい。

タケノコは食感もよくくさみもない。またネギがスープの味にあう。味玉は柔らかい半熟で味自体も柔らかい。

すっかり完食、スープの底には牛すじがまだ残っている。牛すじをサルベージしていたらスープはほぼ完飲してしまっていた。満足して店をあとにする。実は今回つけ麺を食べている方も多かった。それも良さそうに見えたので、今度はそれも狙ってみたい。

到着=11:56 待ち時間=10分 行列=多分4人(店内多分2人、外2名)

麺=中細麺 スープ=牛のうまみある醤油 お気に入り度=8

Matadorueigyo

Matadoruyasumi

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2012年8月 2日 (木)

【閉店】麺屋こうめい(入谷)

訪問日=7月20日(金) 曇り

メニュー=つけそば(中盛り)

Koumeitukeせっかく入谷まで来たのでもう一軒、以前伺った「麺屋こうめい」を再訪することにした。店内にはいるとほぼ満席、一席空いた場所に着席した。メニューを確認して「つけそば」の中盛りでお願いする。

かなり待ってつけそば提供、コシのある太麺は独特なもちもち感、この食感も含めかなり好みを感じる麺であった。中盛りでも量は結構多いなあ。

つけスープはコクのある醤油の味、動物系のうまみが効いている。以前「麺舗 十六」に似ていると感じたが、でも「十六」より味わいがかなりおだやかかも。

はっとするほどの驚きは無いが、でも好みの味、麺も好きなタイプなのでどんどん食べ進む。スープ内にはほぐしチャーシューが入っている。肉のうまみを感じる味、スープもまといこのチャーシューは良いね。

多めの麺もするりと完食、連食なのでスープ割りはやめておいたが、実はそのまま結構飲んだりしている。お会計して店をあとにした。こちらでは一度らーめんを頂いてみたい。

到着=12:05 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=太麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=8

Koumeimenu

Koumeieigyo

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2012年8月 1日 (水)

麺処 HARU 晴(入谷)

訪問日=7月20日(金) 曇り

メニュー=中華そば

Haruramen突然涼しい金曜日、入谷の新店に足を向ける。地図の場所に到着したが、あれ!そこには油そばの店がある。

人形町の「大我」が移転して一時的に居酒屋さんで営業しているらしい。油そばは狙わないので、どうしよう、と思ったらそのすぐ近くに目的の「麺処 HARU 晴」を発見した。

店内に入りカウンター席に着席する。メニューを確認すると右からつけ麺の表示、それかなあ。でも濃厚の文字を見て回避、「中華そば」でお願いすることにした。

結構待って「中華そば」提供、写真を撮って良いか確認するとピースサインの店主氏、出た!らーめん屋ギャグ、華麗にスルーして中華そばの写真を撮る。でも昨日は2人店主氏の写真を撮ったらしい。

その後ホールのおばちゃんから私は撮ってもらえなかったとのアピールあり、撮ったほうが良いですかと聞くと、にっこりピースサイン、再びスルーでらーめんの写真を撮る。

ではまずスープを、あっさりした醤油のスープはただその中にしっかりうまみを感じる。スープ自体はかなり好み、ただ海草の香りがかなり気になった。この香りがもうちょっと抑えていればもっと好みであっただろう、惜しい。

麺は細目、それでもしっかりしたコシがある。食感もよく好みの麺、スープも絡まる、ということは海草の香りもよく絡む、惜しい。

穂先メンマは食感もちゃんとあるタイプであった。チャーシューは噛み応えがあり肉のうまみを感じる。これは良い、増したいくらい。

あっさり完食、お会計して店をあとにした。海草のかおりが強かったのはたまたまかな、こちらの店にはもう一度伺いたい。

到着=11:38 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

Harumenu

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