« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月31日 (火)

自家製麺 ほうきぼし(志茂・赤羽)

訪問日=7月17日(月)祝日 晴れ

メニュー=とまとま担々まぜ麺+味玉(おかしな味)

Houkibositomahiya 「青木亭」のあとは「ほうきぼし」へ向かう。店に着くと店前には並びあり、どうやらこの日は「麺屋こうじ」とのコラボメニューを提供しているらしい。でも目当ては「オクラ納豆まぜ麺」の冷やを考えている。しばらくすると店主氏のお母さんから麦茶のサービス、この日はかなり暑かったのでこれはありがたい。

もうちょいしてから笑顔のまぶしい店主氏が注文を取りに来た。えっ!この日は限定メニューだけですか、なるほど・・・。じゃあそれで。その後しばし待つことに。

後ろにもお客さんが来て店主氏お母さんに注文している。その際代金を先に支払っていたが、あれ?俺まだ払ってないよな。すると店主氏が出てきて改めて代金を支払うことになった。

このメニューは900円、ついでに味玉をお願いすることでちょうど1000円となる。ちなみに味玉はほろよい味とおかしな味があるらしい。ほろよいはワイン、おかしな味はキャラメル味とのこと、せっかくなので珍しいほうを。そういえば並びにはお会いしたことがある方もいた、こんちわ。

予想以上に待つ。すると6人が一斉に退店、これでやっと着席出来た。厨房内に男性が2名、あれ?一人はお父さんかな?それほど待たず「とまとま担々まぜ麺」が提供された。

コシのあるかなり太い麺は実は冷たい。食感しっかり、風味も良い。「ほうきぼし」はまず麺が好みなのが気に入っている。

暑かったので冷たい麺がうれしいところ。そこにゴマのソースが絡まっている。風味良く、そして優しい味、これだけでかなり満足感を感じている。

Houkibositomahiyamaze少し混ぜて食べてみる。トマトソースとサルサソースがで酸味と辛みのある味に、味わいに変化が出て刺激的である。この味は良いなあ。実は担々麺などはあまり狙わないのだが、このメニューはかなり気に入ってしまった。

エビの食感もしっかりと、うまみもしっかり感じる。鶏チャーシューも優しい味、これはお土産で持ち帰りたいほど好みであった。耳の無いパンが添えられていたがこれはどうやって食べるのが正解だろうか?そのまま食べてしまったが。

おかしな味の味玉は、いやあ確かにキャラメルを感じるなあ。知らずに食べたら途方に暮れそうな味と風味であった。でも知っていたのでかえって面白い。楽しんで食べきった。

最後にライムを振りかけて、このメニューにはライムが合う。完食したが、そうか残ったソースをさっきのパンにつけて頂けば良かったのか。もう食べちゃったよ。

ちょい後悔しながら店をあとにした。そういえばメニューに「濃厚鶏煮干し」なんてのもあり非常に気になった。今度また伺おう。

到着=13:08 待ち時間=25分 行列=5人

麺=太麺 スープ=ゴマのうまみあるソース、辛みあり お気に入り度=9

Houkibositomahiyamenu

Houkibositomahiyakorabo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月30日 (月)

青木亭 豊島団地店(王子神谷・王子:遠い)

訪問日=7月17日(月)祝日 晴れ

メニュー=定番(小・しょうゆ)

Tosiaokiteiteiban 今度の「青木亭」は「豊島団地店」、場所は「伊藤」の先になる。店内に入り券売機で、と思ったら故障らしい。注文は直接とのこと、カウンター席に着席し「定番」の小でお願いした。座ったときに出された冷たいおしぼりがうれしいなあ。

さてそれほど待たず「定番(小)」提供、濃い味の醤油のスープは動物系のコクがある。背脂もたっぷり、かなりクセにある味であった。ちょっと前に食べた味とは違うが、これも好みの味であった。

麺は中太でちぢれている。結構固めの食感、もうちょい茹でた方が好みだがスープも絡まりいい感じ。

上にはネギがたっぷりと乗っている。やはり「青木亭」では最低でもネギを追加したい。チャーシューもたっぷり、噛み応えがある。スープは後半になると味がかなり濃く感じ出した。でもしっかり完食する。量の多い小ラーメンは満足感が高い。

食後お会計して店をあとにした。さて今度はどこの「青木亭」にいこうかなあ。

到着=12:41 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=動物系のうまみある醤油、背脂 お気に入り度=7

Tosiaokiteitirasi

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年7月29日 (日)

自家製麺 伊藤(赤羽)

訪問日=7月16日(日) 晴れ

メニュー=中華そば

Itoakasoba 「千里眼」のあと、もう一杯頂こうと思いちょっと前にも伺ったばかり「自家製麺 伊藤」を目指す。営業時間を確認せず伺ったのでちょっと心配したが、店に着くと問題なく営業中であった。

奥の細道の先にある扉を開け、目の前の券売機で「中華そば」の券を購入する。その後ほぼ満席ながら一席だけ空いていたカウンター端の席に着席した。

しばらくすると厨房内から麺を水で締める音が聞こえる。横の券売機を確認すると限定ながら「つけそば」なんてメニューが目に入った。そんなメニューがあるのか、今度頼んでみよう。

それほど待たず「中華そば」提供、まずがスープを頂く。安心の煮干しスープ、煮干のうまみとかおりががんがん効いている。今回は結構苦みも感じられる味わい、でもそれも含めて好みのスープであった。

麺は細目で固めの食感、風味もよく煮干しのスープもよく絡む。

少な目の麺のためあっと言う間に完食、スープも全飲みで店をあとにした。つけ麺が気になるなあ。限定だから早めに来ないと行けないのかな。また今度いってみよう。

到着=13:59 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=中細麺 スープ=にぼしが強烈に効いた醤油 お気に入り度=9

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月28日 (土)

千里眼(東北沢)

訪問日=7月16日(日) 晴れ

メニュー=冷やし中華(ヤサイ・辛揚げ)

Senriganhiyasi最近二郎風の店はあまり行かない。冷やし中華もそれほど食べたいとは思わない。そんな自分が今回訪問したのは以前にも伺っている「千里眼」、こちらは二郎風のらーめんを出す店であり狙っているのは冷やし中華だったりする。

店前には並び無し、安心して扉を開けると中には並びがあった。そんなに甘くは無い。まずは券売機で目的の「冷やし中華」の券を購入ししばし待つ。

少しして店の外を見るとかなり行列が出来ていた。この日は日差しがびっしびし効いている天気、ツイていることを認識する。

さてそれほど待たず赤いカウンター席に着席、その後結構待ってからトッピングコールとなった。冷やし中華のコールがよく判らなかったが、とりあえず今回はヤサイマシと辛揚げでお願いした。

提供の「冷やし中華」はヤサイが天を突き刺すかのような盛りとなっている。ただ大量の大根サラダの様な・・・。

下から混ぜながら麺を引きずり出す。コシのある太麺は食感しっかり、冷たいけれど固い感じでは無い。この茹で加減は見事、好みの麺であった。

その麺にドレッシングのようなタレの味が混ざる。ちょい濃いめながらこの食べ方は面白い。

ヤサイは大根中心、ほかにニンジンやキュウリなど色とりどり。プチトマトの色合いが良い。野菜が沢山取ることが出来てうれしいねえ。

チャーシューが絶品、冷たいが食感よく優しい味がうれしくなる。食べ進むがヤサイマシは失敗かも、いくらなんでも多すぎた。大量の大根に途中で飽きてきた。

辛揚げを混ぜても頂いていく。ちょい辛みが加わるがこのメニューにはそれほどあってるようには思わない。辛揚げはラーメンの方が良いかなあ。前にあったお酢を入れる、これで味に変化が出て一気に食べきった。

丼を上に上げて店をあとにする。外に出ると並びは10人以上になっていた。中も含めるとすごい人数、人気があるんだなあ。

到着=14:30 待ち時間=13分 行列=5人

麺=太麺 スープ=ドレッシングのような味 お気に入り度=7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月27日 (金)

塩つけ麺 灯花(四谷三丁目)

訪問日=7月15日(土) 晴れ

メニュー=淡麗鶏塩そば

Toukasio_2 「麺屋 藤しろ」から四谷三丁目に移動、先日伺うも臨休であった「塩つけ麺 灯花」を訪問した。店前には並びあり、まずは券売機で券を買うようだ。メニューは「淡麗鶏塩そば」と「淡麗塩つけ麺」の2種、今回は「淡麗鶏塩そば」を選択することにした。

店内の席は5席のみ、これは結構待つかもしれない。それにしても暑い、カンカン照りである。汗が背中をだらだら流れるのを感じながら結構待って着席した。ちなみに店内BGMは宮崎アニメのいろんなアレンジ曲が掛かっている。

ちょっと気になったことがあるのだが、それは厨房内の茹で麺機が沸騰していないということ、麺もお湯の中をゆっくり回っている。こちらはこういう作り方なのかな?

さてちょい待って「淡麗鶏塩そば」提供、コクのある塩のスープは深いうまみを感じる味、鶏のうまみがばっちり効いている。味わいしっかり、かなり好みのスープであった。

実はかなり前のことだが、以前は味に不満な店が多く塩らーめんが苦手であった。でも最近は塩らーめんを食べて満足することも多い。

麺はちょい細目のストレート、コシというか、かなり固めの食感で結構粉っぽさも感じる。茹で時間は普通な感じだったのでやはりお湯が沸騰していないからかもしれない。

チャーシューはちょい脂身を感じるもの、ただ肉のうまみはしっかり感じる。トッピングの白髪ネギがスープにあう。

して完食、やはり好みのスープのためほぼ完飲してしまった。店をあとにしたが、こちらはもう一度頂いてみたいかもしれない。

到着=13:52 待ち時間=13分 行列=4人

麺=中細麺 スープ=鶏のうまみある塩 お気に入り度=7

Toukahoka

Toukakoujyo_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月26日 (木)

麺屋 藤しろ(目黒)

訪問日=7月15日(土) 晴れ

メニュー=濃厚鶏白湯らーめん

Fujisirotoriramen目黒の「ゴリラーメン」は残念ながら閉店してしまったらしい。その後にもらーめん店が開業、「麺屋 藤しろ」は7月1日オープンであった。

店前の券売機でメニューを確認、濃厚の文字にちょっと不安を感じながらも今回は「濃厚鶏白湯らーめん」を選択して店に入った。カウンター席に着席、待つほどもなくらーめんが提供された。

鶏のうまみと香りある白湯スープ、濃厚そうな感じだがしつこさはなく結構スッキリした後味、香りがとても良い。このスープは鶏だけでなく牛骨やすじ肉なども使われているらしい。かなり好みの味、思わずスープだけをかない飲んでしまう。

麺はちょい細目、でもコシがあり食感もしっかりしている。スープの絡みも良い。実は厨房内を見たときに「業務用生ラーメン」と書かれたダンボール箱が見えていた。麺は大丈夫なのかと思っていたが問題なし、このらーめんはとても好みを感じる。

チャーシューはうっすら赤身が残っている。噛み応えがしっかりしており肉のうまみを味わえる。メンマではなくタケノコは良い食感、タケノコの香りが良い。

すっかり完食、スープも飲んでいく。ほぼ完飲ってところで丼を上にあげ、店をあとにした。この味ならつけ麺も楽しめそうな感じ、そちらも気になっている。

到着=13:13 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=鶏のうまみある白湯スープ お気に入り度=8

Fujisirokanban

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月25日 (水)

煮干しらーめん 玉五郎 新宿店(新宿三丁目)

訪問日=7月12日(水) 小雨

メニュー=煮干しらーめん

Tamagoronibora 「麺屋すみす」のあとは四谷三丁目に向かう。「豚骨なおじ(なおじは未訪、その前のもぐらは訪問)」のあとに出来た新店に向かったが厨房機器故障のため臨休であった、とほほ。

さてどうしよう?そういえば新宿にも新店が出来たっけ。来週くらいに行こうと思ったが、こうなればいってしまおう。店舗到着、お店は新しく出来たビックカメラのすぐ近く、大きい通りから一本裏という感じの場所であった。

店内に入り券売機でメニューを確認、今回は「煮干しらーめん」でいってみよう。その後カウンターに着席、それほど待たずらーめんが提供された。

なるほど確かに煮干しのうまみとかおりある醤油のスープ、動物系のコクとうまみも効いている。好きな味だがちょっと油が多いかなあ、味がぼやける。油はこれが普通の量だろうか?

麺は中太でのど越し越しが良い感じ、そしてかなりの弾力、ちょっと驚くほどだが、でも好みの麺であった。

チャーシューは噛み応えのしっかりした食感、あとはメンマにのり、そしてナルトがトッピングとして乗っている。

完食し、スープも結構飲んでしまった。この日は暑かったためつけめんを頼む方が多かったこちら、それもちょっと気になっている。

到着=14:09 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=煮干しのうまみある醤油 お気に入り度=7

Tamagoromenu

Tamagoro

 

 

Toukayasumi_2←こちらは「塩つけ麺 灯花」の臨休案内、ちなみにこの3日後に訪問している

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月24日 (火)

麺屋すみす(青山一丁目)

訪問日=7月12日(水) 小雨

メニュー=醤油らーめん

Sumisuramen以前伺った「づゅる麺 AOYAMA」のあとに新しいお店が出来たらしい。店舗到着、横の「花火」は現在も普通に営業している。

まずは店前の券売機でメニューを確認、こちらは鶏のスープのようだ。塩でも良いような気もしたが今回は醤油でお願いすることにした。

店内に入りカウンター席に着席、席はテーブルもある。厨房内を見ると三河屋製麺の麺箱あり、ちなみにお米は「あきたこまち」らしい。

それほど待たず「醤油らーめん」提供、綺麗ならーめんだなあ。まずスープ、おう!ショウガがすげー!鶏のうまみあるスープは醤油ということだがあまりそのイメージは強くない。

ただスープの味わいはかなり好み、いやそれにしてもショウガの効き方がものすごいなあ。鶏のかおりがショウガに隠れる。でもそれがかなり面白い、意識無かったので驚いたがこれはこれでありかも。

麺は細目、結構固めの食感で九州豚骨ラーメンの様な麺であった。このスープにこの麺も面白い。

鶏チャーシューというか鶏肉は噛み応えしっかりながらぱさつきもなく鶏のうまみを感じる。これはかなり好みであった。鶏つくねも軟骨の食感が良い。

そして完食、スープのショウガ具合に驚いたが実は完飲してたりする。店をあとにしたが、味のイメージが出来た次回はもっと気に入るとことだろう。

到着=13:10 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=鶏のうまみある醤油?ショウガ効いてる お気に入り度=7

Sumisumenu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月23日 (月)

らーめん専門店 台風。(茗荷谷)

訪問日=7月11日(火) 晴れ

メニュー=つけめん

Taifutuke 「和楽 大勝軒」のあとは随分ご無沙汰で訪問の「らーめん専門店 台風。」、こちらはなんと7月一杯で無期限営業休止となるらしい。扉にはスタンド使いの店主氏による説明文が貼られている、なるほど。

店内に入り券売機でメニューを確認、今回は「つけめん」を選択することにした。その後ポップなカップに水を入れてカウンターに着席する。

ちょっと待って「つけめん」提供、あれ?こんなに麺が多いのか、さっきも大目だったのでちょっと心配・・・。さてその麺は適度なコシの太麺でのど越しがよく麺自体の風味も良い。いやこれはかなり好みの麺、これなら問題なく完食できそうだ。

つけスープは魚介の味わいとうまみ、動物系のコクもある醤油のスープ、甲殻類の深いうまみも感じられる。非常にバランスの良い味わい、麺にもあってかなり好み、これも良い。

麺の器にはメンマがどっさり、さくっとした食感でくさみも無し。ちなみにメンマはこの量がデフォ?なんかすごい。チャーシューはスープ内に入っている。これもかなり好み、肉のうまみはあるがしつこくなく味わいもしっかりしている。このチャーシューは出来るならお持ち帰りしたい。

麺が残り3分の1の時点でレモンを絞りかける。爽やかな酸味と香りで残りの麺を一気に食べてしまう。

かなりお腹一杯のためちょっと迷ったが、結局スープ割りをお願いすることにした。結構あっさりめの味で提供されたがスープのうまみを堪能できる。たださすがに満腹となり完飲はやめておいた。

すっかり堪能して店をあとにする。休止ということは再開もあるということかな。または駅前に移転とかしたりして。

到着=13:24 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=魚介と動物系の効いた醤油 お気に入り度=9

Taifutwitter

Taifucup

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月22日 (日)

和楽 大勝軒(都電早稲田)

訪問日=7月11日(火) 晴れ

メニュー=もりそば

Warakutaisyotuke都電早稲田近辺に出来た「和楽 大勝軒」を訪問、以前この辺りは「がんこ」へ行くのによく来たものだが久しぶりって感じである。ちなみに和楽ってなに?まあ良いか。

店内へ入りカウンター席に着席する。まだオープンしてそんなに経ってないはずだが、なんか新しい感じがしない。居抜き物件だろうか。

それほど待たず「もりそば」提供、コシのある麺は大勝軒のイメージほど太くは無いが、ただコシがありもちもち感もしっかりある。好きな麺であった。

つけスープは最初におばちゃんから混ぜてねと言われていた。混ぜてから出せば・・・。最初混ぜずにそのまま頂いてみる。たしかにあっさりした味、そこに酸味と辛みを感じる。

次に混ぜてっと、混ぜると味わいは濃くなる。そして甘みも結構な感じ、味わい濃くといってもそれほど強い感じではない。スープのうまみもばっちりと、なんだろう、この日の体調か?それとも天気のせいか?実はこの味わいが結構気に入ってしまった、好きな味である。

チャーシューはでかいのが2枚、噛み応えはあるがぱさつきが結構気になる。これはまずまず。メンマはくさみもなく良い食感であった。

麺はやはり多く丼一杯に入っていたが、でもあっと言う間に完食する。連食を考えていたのでスープは割らずにそのままある程度飲んで仕舞いにした。

お会計をして店をあとにする。麺はちょっと違うがアレンジしてない東池袋大勝軒という感じを受けたこちら、中華そばも頂いてみたい。

到着=12:47 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=中太麺 スープ=酸味甘み辛みのある醤油 お気に入り度=8

Warakutaisyomenu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月21日 (土)

AKEBI(柏)

訪問日=7月8日(日) 曇り

メニュー=らーめん

Akebiramen 「自家製麺 琥珀」のあとは柏に移動、店前に駐車場があるのはうれしいなあ。店内に入り券売機でメニューを確認、にぼし香るという「らーめん」を選択した。メニューはほかにつけめんメニューが並んでいる。

席はカウンターのみ、厨房内を見るとご主人はケンタロウさんのような風貌であった。ちなみに先客は無し、ただその後いきなり来客多数でほぼ満席になってしまった。なんと極端な・・・。

さてそれほど待たず「らーめん」提供、煮干しのかおりとうまみががつんと効いた醤油のスープ、動物系のコクも深い。結構濃いめのスープはインパクトある味わいであった。これはかなり好みのスープだなあ。

麺は中太のストレートでコシがある。もちもち感もある麺はスープも絡まる。もいろん好みの麺であった。

上にはチャーシューが2種、1枚は鶏チャーシューで塩味が効いており鶏のうまみも感じられる。胡椒が結構刺激的であった。もう一枚は普通のチャーシュー、柔らかく肉のうまみも十分、これも良い。メンマは柔らかくそしてくさみも無し。

完食してスープもかなり飲んでしまう。このスープはライスがあいそうだが、まあ今回は連食なのでこれ以上は考えないことにしよう。店をあとにしたが、柏に来ることがあればまた再訪を考えたいお店であった。

到着=12:55 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=煮干しのうまみがつんとある濃いめの醤油 お気に入り度=8

Akebieigyo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月20日 (金)

自家製麺 琥珀(みのり台)

訪問日=7月8日(日) 曇り

メニュー=琥珀そば(塩)

Kohakusioみのり台のらーめん店「自家製麺 琥珀」を訪問、店内に入りテーブル席に着席する。窓際に大きいテーブル席があり、そちらが一人席のような扱いになりそうだが今回は席に余裕があったので。

メニューは「琥珀そば(塩)」に「中華そば(醤油)」、「ざる琥珀」があるようだ。やはり店名のついたメニューが気になるところ、「琥珀そば」をお願いした。

あまり待たず「琥珀そば」提供、まずスープを頂く。おっとこのスープは良いねえ、コクのある塩のスープは魚介などのうまみが味わえる。ちょい甘みもあるがくどい感じでは無い。かなり好みのスープであった。

麺はちょい細目のストレート、舌触りもよくスープも絡む。見た目に気になった大目のねぎ、これがスープと麺にあう。こんなにねぎが多いと味を壊すかも、と思ったがそんなことはなかった。

チャーシューはでかいのが2枚、柔らかくうまみもあり。味玉半個もうれしいところ、あっという間に食べ終えたがやはりスープを飲んでしまう。小さめのレンゲにちと苦労しながら、かなり飲んでしまった。

お会計は綺麗な女性に、奥さんかな?良い気分で店をあとにした。店の入り口には製麺機があるこちら、もっと暑い日に「ざる琥珀」というのも良いかもしれない。

到着=12:00 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=コクのある塩 お気に入り度=8

Kohakueigyo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月19日 (木)

麺屋はやしまる(高円寺)

訪問日=7月5日(木) 曇り

メニュー=わんたんめん(醤油)

Hayasimaruwantanmen 「中華ソバ 素和可」のあと駅の反対側に足を向ける。久しぶり訪問の「はやしまる」は、でもほんとはちょくちょく伺いたい店なんだけど。

店内に入りカウンター席に着席、メニューを確認してから「わんたんめん」の醤油をお願いした。代金は前払いで、結構待って「わんたんめん」が提供された。

まずスープ、いや久しぶりだが思わずはっ!とする味、魚介のうまみを感じる醤油のスープは深い味わいで香りが非常に良い。これは良い、期待を軽く超えた味であった。

麺はちょい太め、コシがありもちもち感もある。スープにがっちりはまる麺、このらーめんは相当良い。チャーシューは噛み応えがしっかりしている。

わんたんは肉がぎっちり詰まっている。良い味の餡はかおりも良い。そんなわんたんがごろごろ入っているのがうれしいなあ。メンマもくさみ無しである。

すっかり完食、このスープはもうしょうがない、完飲してしまおう。とても満足して店をあとにする。こちらにはまた高円寺に来る機会をつくって再訪したい。

到着=13:27 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクが有る魚介動物系醤油味 お気に入り度=9

Hayasimarumenu2

Hayasimarumenu1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月18日 (水)

中華ソバ 素和可(高円寺)

訪問日=7月5日(木) 曇り

メニュー=中華ソバ

Sowakasoba高円寺駅を降りてちょい南下、新店「中華ソバ 素和可」へと向かう。「そわか」と聞くと昔よく読んでいた「孔雀王」というマンガの呪文を思い出す(字は違うけど)。

さて店内に入り券売機でメニューを確認、左上は特製ながら今回は「中華ソバ」を選択した。カウンターに着席、それほど待たず「中華ソバ」が提供された。

あっさりした醤油のスープ、魚介のうまみが感じられる。奇をてらった感じでは無いスープだが、これはかなり好みの味であった。来て良かったと思える味だなあ。

麺は細目でコシがある。啜り心地も良くスープも絡む。ちょい固めがスープに合っている。チャーシューは脂身あるがしつこくはない。メンマはくさみなし、ちょい甘めであった。

すっかり完食、スープも殆ど飲んでいる。満足の一杯、やはり来て良かったと思ってしまった。

到着=13:06 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=8

Sowakamenu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月17日 (火)

麺 高はし(赤羽)

訪問日=7月4日(水) 晴れ

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

201207takahasituke写真撮影断り必要

平日昼に赤羽の「麺 高はし」を訪問、並びは1名ながら実は到着後すぐに後ろに6人組が到着した、危ない。ちょい待って着席、「半肉入りつけそば大盛+味玉」はすぐの提供であった。

コシのある太麺は風味よし、いつもの麺に安心する。つけスープは今回結構さらっとしたタイプ、動物系と魚介のうまみはもちろん効いている。あっさりめの味ながらやはり好みを感じてしまう。

半肉チャーシューはたっぷりと、噛み応えはしっかりしており肉のうまみも充実している。ンマは前回同様さくっとした食感、これに変更したということか。味玉をスープにつけて味を育ててから口に放り込む。

麺を食べ終わる頃にスープ提供、もちろんスープ割りして完飲した。本日も満足、ではまた来月。

尚、7月の休みは前回書き込んだが16日(月)祝日が休みとなっている(というかなっていた)。

到着=11:48 待ち時間=9分 行列=1人

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月16日 (月)

【閉店】大勝軒まるいち(川口)

訪問日=7月3日(火) 小雨

メニュー=ら~めん

Taisyokenmaruitiramen 「まさ吉」をあとにして地元までたどり着く。家に帰る前にもう一杯食べていこうかな。久しぶりに「大勝軒まるいち」を訪問した。

店前の券売機でメニューを確認、「ら~めん」を選択した。店内は先客2名、小雨であったがちょい寂しいかも。カウンター席に着席する。

結構待って「ら~めん」提供、動物系のコクがある醤油のスープ、魚介のうまみも効いている。マイルドな味わい、見た目ほど濃い味ではないが好きな味であった。

麺は太くコシがあるタイプ、でもそれほどスープは絡まないような。スープがあっさりめだからそう感じたのかな?チャーシューは噛み応えがあるタイプであった。

よく考えるとこの夜はらーめん三杯目、しかも大勝軒となれば最後の方はかなり満腹となってしまった。でもスープもかなり飲んでしまう。久しぶりに伺ったが良かった、また食べに来よう。

到着=22:39 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月15日 (日)

まさ吉(武蔵小山)

訪問日=7月3日(火) 雨

メニュー=焼き鳥、冷やし夏野菜鶏そば、醤油つけそば

 

以前も伺ったことのある「まさ吉」は焼き鳥がうまいお店、でもこちらはらーめんも提供されている。そして火曜日のこの日は新作「冷やし夏野菜鶏そば」の試食をおこなうとのこと、お誘い頂いたのでありがたく参加した。

Masakitibeer_2

19時に到着すると皆さん早い、カウンターの空いている席に着席する。まずはビールからカンパ-イ!

Masakitipotato

最初はお漬け物から、良い香りで食感も良い。そしてポテトサラダ、これがかなり好きなタイプ、実はタマネギの入ったポテトサラダが苦手なのだがそれが入っていない。かなり多めに入った玉子の甘みもあり、これを真似て自宅で作ってみたいと思ってしまった。

Masakitiyakitori1

Masakitiyakitori2

Masakitiyakitori3

そして焼き鳥提供、ねぎまにせせり、つくねと絶品の数々、焼き鳥うめーぜ。

Masakitihiyasisoba

そして「冷やし夏野菜鶏そば」が順に提供されていく。おお!見た目がまず綺麗である。冷たい醤油のスープはさらっとしているがとろっとしている。コラーゲンのとろみらしい。冷たいがスープの味わいは濃い。塩辛いのではない、冷たいのに食べての満足感がすこぶる良し。良い、これは良い。

麺は細いがコシがある。固くはなくのど越しも良い。この冷やしそばの麺として抜群である。

上には野菜がたっぷりとのっているが、いかん、麺ばかり食べていた。野菜も絡めて食べていく。トマトの酸味は、でもきつくはなくスープに合う。

皮の無い薄切りキュウリ、ルッコラに水茄子も入っている。水茄子は生なのにえぐみもない。ミョウガなんかも入っていたりする。このメニューは原価計算しているのだろうか?

鶏の煮こごりもまた良い味、鶏の食感もしっかりある。これは単品つまみでも頂きたい。うーんこれは価値のある一杯、食べて良かった。

いやまだまだ、別皿にはわさびとすだちが用意されている。わさびは本わさびをその場で擦ったもの、辛みはあるが柔らかい辛み、そしてとても香りが良い。いやこのわさびで酒が飲める。すだちがこのスープに合わない訳がない。

完食したらスープまで完飲でしょう。すごい冷やしそばを食べてしまった。

Masakitisyouyutuke

でももう一杯注文、今度は醤油つけそばでお願いします。それほど待たず提供、つけめんもしっかりした麺、そのままでもこの麺は食べて満足できる。塩があれば普通に食べてしまうだろう。

つけスープ、これがまた良い。結構濃いめの味ながら、でも濃いめの味なのにスープに麺をどっぷりつけても問題なし。このつけスープは良い。ほかにも別の方が頼んだ塩つけとかも頂いたが、良いわあ、食べちゃうわあ。

Masakitiniratama

いつの間にか飲み物は超珍しく焼酎へ。とろとろニラ玉も提供、意外に感じる一品も文句なしのうまさであった。すっかり満足、頃合いもよく店をあとにすることに。いやあ満足した、ちょっと遠いのだが「まさ吉」はにはまた伺ってみたい。

到着=19:00 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=しっかりした醤油

Masakitimenu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月14日 (土)

【閉店】ラーメン むろや(新宿御苑前)

訪問日=6月30日(土) 晴れ

メニュー=ラーメン

Muroyaramen 「麺や 田なべ」のあとに歩いて次のお店に向かう。といっても結構近い場所にある「むろや」、ちなみにこちらは随分昔に「湯一」があった場所ながら「むろや」になってかなり経つ。

最初こちらではつけめんを頂こうと思っていたが、ただ先の店で「つけめん」を頂いているので思い直してしまった。という訳で店内の券売機で購入したのは「ラーメン」の券、ただ限定の「麻棘つけめん」とかも気になったんだけど。カウンター席に着席、それほど待たず「ラーメン」が提供された。

魚介のうまみがあるスープ、とてもあっさりした味であった。正直最初は物足りなさを感じる。このスープはあまりタレの味わいというのを感じないかも。スープのうまみはしっかりと感じるが。

麺はコシのある中太、ちょい固めの食感で麺の風味はがかなり良い。

さて最初スープに物足りなさを感じたこのらーめん、でもスープ自体のうまみで食べるらーめんと認識すると俄然輝きが増してくる。食べるほどにうまみが増す味わい、どんどん引き込まれていく。このらーめん、良いよなあ。

穂先メンマは柔らかく、くさみなど無し。チャーシューはあっさりめながら肉のうまみをしっかりと感じる。コシのある麺もスープに絡み良い具合。

すっかり完食、連食なのでやめようと思っていたが、このスープのことを考えていたらいつの間にか完飲していた。満足した、ちょっと良いぞ。このらーめんは是非また頂きたい。

到着=13:25 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさりした魚介のスープ お気に入り度=8

Muroyamenu

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年7月13日 (金)

麺や 田なべ(新宿御苑前)

訪問日=6月30日(土) 晴れ

メニュー=つけめん

Tanabetuke新宿御苑駅を降りて向かったのは以前伺った場所に出来た「麺や 田なべ」、店内に入りカウンター席に着席する。席はほかにテーブルも用意されている。

メニューを確認するとつけめんが最初か、らーめんにしようと思っていたが今回はつけめんでお願いすることにした。

ちなみにランチタイムは中盛りまで無料、でも連食予定なので並で結構です。店内の案内を見ると普段ランチタイムは前払いらしい。ただし土曜日は後払いでいいそうな。

ちょっと待って「つけめん」提供、おお!これは見た目が綺麗だなあ。まず麺を、コシのあるちょい太めの平打ち麺、風味もよく好みの麺であった。まず麺でテンションが上がる。

そしてつけスープ、おっとこれは!動物系のコクとうまみ、魚介の風味と味わいがバランスよく効いた味、かなり好みの味であった。結構味わい濃いめながら夢中で食べている自分に気づく。らーめんと迷ったがつけめんで正解であった(らーめんも正解かもしれないが)。

チャーシューは噛み応えあり、あっさりめの味でしつこくない。このチャーシューも好み。スープ内にもチャーシュー多数、これはうれしい。

あっと言う間に完食、いやあ中盛りにすれば良かった。スープ割りは前にあるポットから、自分の好みの味にして結局完飲した。満足したつけめん、会計して店をあとにする。これはらーめんも気になるなあ。

到着=12:58 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=動物系のコクと魚介のうまみある醤油 お気に入り度=8

Tanabemenu

Tanabekoujyo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月12日 (木)

つけ麺屋 やすべえ 秋葉原店(秋葉原)

訪問日=6月27日(水) 晴れ

メニュー=辛味つけ麺大盛り

Akibayasubetukeこの日は野暮用を済ませて一杯飲んで帰ることにした。そうだレバーを食べにどこかに行こう、ということで秋葉原の「四文屋(しもんやと読むことを初めて知った)」へ向かうことにした。

到着したが席に空きは無し、待っていると店員さんが無理矢理席を空けて相席で着席となった。ちょほいと飲む。しばらくしたらなんか横の席の人達とお話していた。なんか盛り上がったりして。

結構な時間いたのだがそろそろ行きましょうか、ということでなんでか締めにつけ麺を食べることに話がついた。

さてどこにしましょうか?「MAZERU」とか「福の神食堂」とか、残念閉店か。「やすべえ」を候補にあげてもらったが、秋葉原に有りましたっけ?駅近くに向かうと、おお!なるほどここにあったのか。

店内の券売機で「辛味つけ麺大盛り」の券を購入する。カウンター席に着席、この時間なのに混んでるねえ。それにしても秋葉原が食事処不毛の地というのは過去のこと、こんな夜までやっているつけめんの店まで出来るなんて。

さてそれほど待たず「辛味つけ麺大盛り」提供、コシはあるが固すぎることのない麺、喉越しも良く好みを感じる。「やすべえ」はほかでも食べたことはあるけれど、でもどこで食べてもはずれがない。

つけスープはコクがある味わい、「辛味つけ麺」のため辛味がちょい強めながら酸味と甘みのバランスも良い。実は「やすべえ」は辛みの効いたメニューのほうが好きだったりする。今回も辛いのにしたがそれほどきつい辛味ではなく、でも甘みとのバランスが良いのでどんどん麺を食べ進むことが出来る。

するすると食べていき、あっと言う間に完食した。いっしょに行った方は大盛りの麺に苦戦中、ちょっと頂いたりして。夜中に満腹で店を後にする。では皆さんごきげんよう、お元気で!

到着=23:16 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=酸味辛み甘みのある醤油 お気に入り度=8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月11日 (水)

初代麺や 宇三郎(大宮)

訪問日=6月27日(水) 晴れ

メニュー=醤油らーめん

Usaburoramen 「石焼ちゃーしゅう麺 福籠」を後にして大宮へ移動する。一番街商店街に入り到着したのは「初代麺や 宇三郎」、ちょっと前に出来た店ながらまだ未訪であった。

店前の券売機でメニューを確認、やはり味噌らーめんのお店だね、2種類の味噌があるようだ。そんなお店で「醤油らーめん」の券を購入、味噌らーめんはあまり狙わない方なので。店内に入りカウンター席に着席、結構広い店だなあ。

さて「醤油らーめん」はすぐの提供、優しい味わいの醤油のスープ、うまみは十分感じられるがそれほど主張は強くない。でも好きな味であった。やはり味噌のほうがもっとインパクトがあるのかな?

麺は細く平たいタイプ、適度なコシでスープも絡まる。上には大量のタマネギが乗っている。最初こんなに必要ないのではと思っていたが、でも食べ進むとその食感にはまり出す、良いかも。チャーシューは噛み応えのあるタイプであった。

完食、タマネギを掬って食べていたら、思わずほぼ完飲までたどり着いていたりして。店をあとにしたが、やはり味噌の方を食べるべきだったかもしれない。

到着=13:20 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細平麺 スープ=あっさりした醤油、柔らかい味 お気に入り度=7

Usaburomenu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月10日 (火)

【閉店】石焼ちゃーしゅう麺 福籠(浦和:ちょい歩く)

訪問日=6月27日(水) 晴れ

メニュー=石焼ちゃーしゅう麺(中)+サービス味玉

Fukuryuramen浦和にある「羅麺家 匠」がリニューアルして店名も代わったらしい。ではちょっと行ってみよう。浦和駅からはちょっと歩く場所、店に到着し入り口すぐにある券売機でメニューを確認する。

もちろん普通の「中華そば」もあるがここはやはり店名の「石焼ちゃーしゅう麺」を選ぶことにしよう。並と中は同額、量も無茶な感じではなかったのでで中盛りでお願いすることにした。

Fukuryumenu3_2店に入って右のフロアはカウンター席、左のフロアはテーブル席な構成、今回は空き席の関係でテーブルに席に座ることになった。中央には製麺室があり麺箱には「羅麺家 匠」の文字があった。

しばらくすると多数のご家族客が入店してきた。この時点ででっかいテーブル2卓に一人で着席していたためカウンター席へ移動することにした。移動してすぐに提供、移動のサービスで味玉乗せてもらった、どうもどうも。なんからーめんがトンボみたいだな。

まずスープ、おう!このスープすごく良い、煮干しのうまみある醤油のスープ、濃厚な味ではないが味わいしっかり、無化調らしいがうまみも十分感じられる。かなり好みの味、思わずスープだけ飲みまくってしまう。危うくナチュラル青田式になるところ、そろそろ麺を頂こう。

コシのある中太のストレート、結構固めに感じるがごりごりした固さではなく食感はとても良い。スープにとてもあっている。いやこのらーめん良いわあ。

Fukuryumenu2チャーシューは予想に反して柔らかい、ただ香りもよく肉のうまみを味わえる。ちゃーしゅー麺にして正解、100円の違いならこちらを選ぶべきだろう。

味玉は柔らかい半熟、黄身と白身の優しい味、これも良い。普通に味玉追加で良かった。

すっかり完食、連食計画のためどうしようと考える。は!もうスープが無い。満足して店を後にした。良いらーめんを食べてしまった、すでにほかのメニューも気になっている。

到着=12:24 待ち時間=2分 行列=2人

麺=中太麺 スープ=魚介のうまみある醤油 お気に入り度=8

Fukuryumenu1_2

Fukuryueigyo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 9日 (月)

博多らーめん四神 有楽町店(有楽町)

訪問日=6月26日(火) 曇り

メニュー=ラーメン+生ビール+替え玉

3jyusiramen_2この日はなつきさんに試写会へ連れて行ってもらった。「崖っぷちの男」は「サム・ワーシントン」が主演の映画、トントントントン、ワーシントン(おっ、これでも合いそう)。

実は試写会は初めてのためどんな感じなのか判らなかったが、そうか普通の映画館でやるんだねえ。そして映画も面白い、ビルの上で交渉人と心理戦になるのかと思ったが結構なアクション映画だった。

さて映画のあとはらーめんを啜ろうという話になり「美豚」へ向かう。あれ?閉店してるのね。

4godbeerでは、と有楽町駅に向かい、新しく出来た「博多らーめん四神」を訪問する。店前の券売機で「ラーメン」と「生ビール」の券を購入、2階席に陣を取る。まずはビールで乾杯、ラーメンはすぐに提供された。

あっさりながらうまみも十分な豚骨のスープ、値段も考えれば十分以上の味わいであった。結構良いじゃないか。最近豚骨は敬遠気味だが、こういう感じなら問題なし。

麺はかなり細目、ちょい固めながら粉っぽくはない、これも良いかも。チャーシューは小さめながら噛み応えあり。上にはキクラゲとねぎが乗っている。

すぐに完食、まあお約束的に替玉も頼もう。来る前にニンニクを投入、替玉もすぐ到着した。ニンニクを入れるとコクと風味が増す、良い感じ、最初から入れとけば良かったかも。これもすぐに完食、ここらで2階席もかなり混みはじめた。ではそろそろまいりましょう。

到着=20:52 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=細麺 スープ=あっさりめの豚骨スープ お気に入り度=7

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年7月 8日 (日)

【リニューアル】らーめん三獣使(上井草)

訪問日=6月24日(日) 曇り

メニュー=らーめん(日曜魚介豚骨)

3jyusiramen再訪を誓うお店はとても多い。でもなかなか行けてない訳で。「麺や 金時」のあとも再訪を考えていた「らーめん三獣使」を訪問、こちらは曜日で提供するらーめんが違っている。というわけで日曜日は「魚介豚骨」の日、店内に入り券売機で「らーめん」の券を購入した。

カウンター席に着席してしばし待つ。横の方は写真をバシャバシャ撮っている。その方はとてつもない咀嚼音を発生させて食べているのが個人的にはつらい。肘をついて食べるとか、丼に口をつけて麺をすするとか、水を飲むときになぜか「ちゅるるー」と音をたてるとか、横だとその個性が気になる方であった。

さてかなり待って「らーめん」提供、まずはスープを頂いてみる。動物系のコクとうまみががつんと効いた醤油のスープ、結構塩味の効いた味わいながら、でもそれくらいのほうがうまみを十分感じられる。かなりインパクトのあるスープ、これが相当好みの味であった。

上には魚粉が乗っている。これを混ぜると魚介のうまみがスープに加わる、これも良い。

麺は中太のストレート、結構固めの食感がこのスープにあっている。前回の牛も良かったが、このらーめんも満足感がかなり高い。噛み応えあるチャーシューは肉のうまみが十分感じられる。

印象に残るらーめん、完食し思わずスープもかなり飲んでしまった。このスープはライスに掛けて食べてみたいなあ。満足して店を後にする。今度は鶏のらーめんを頂いてみたい。

到着=12:25 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=中太麺 スープ=動物系のコクとうまみある醤油 お気に入り度=8

3jyusimenu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 7日 (土)

麺や 金時(江古田)

訪問日=6月24日(日) 曇り

メニュー=塩らぁ麺

Kintokisio 先日伺った「麺や 金時」で「塩らぁ麺」を食べたいとの思いが強まった。もうここまで気になったら仕方ない、また行ってしまおう。

店に到着すると先客は5名、前回と同じカウンター席に着席する。注文はもちろん「塩らぁ麺」で、それほど待たず提供された。

まずスープ、おっとこれは!コクのある塩のスープ、鶏のうまみがスープの中でいきいきと踊る。あっさりではなく味わいは濃い、かなり好みの味である。スープを飲む手が止まらん。

いやそろそろ麺を、中細の麺はコシがありもちもち感も感じる。スープも絡まり満足感は高い。上にでっかいチャーシューが、炙りで香ばしく肉のうまみをしっかりと感じる。大盛り無料なのに今回は並にしておいたが、大盛りでも良かったなあ。

すぐに完食、連食予定なのだがスープも結構飲んでしまった。というか水を飲んではもう一口を繰り返して残りは僅かであったりして。

さてお会計、これでなんと550円、安!ちなみにほかの方は全員「汁なし担担麺」を召し上がっているようであったが、スープは別につけられるのかな?それなら「担々まぜそば」も食べてみたい。

到着=11:40 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=鶏のうまみが効いた塩 お気に入り度=8

Kintokimenu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 6日 (金)

らぁめん葉月(雪が谷大塚)

訪問日=6月23日(土) 曇り

メニュー=つけめん

Hadukituke 「ボニート・ボニート」を後にして、もう一軒うまい店を目指すことにした。雪が谷大塚に到着、「らぁめん葉月」の店前には当然の様に並びが出来ている。

ちょっとドキドキしていたのは営業時間、どうやらまだ売り切れでは無いようだ。ただ並んでしばらくしたら「売り切れ終了」の案内に変わる、危ねえ。13時45分のことであった。この時点で並んでいる人までが大丈夫との案内あり、危ねえ。

Hadukimenu1店前でしばし待つ。曜日別のメニューには火曜限定の「巣鴨のにぼしそば」、水曜限定の「葉月風ピザそば」などかなり気になるメニューが揃っている。ちょくちょく来るならすべて頂いてみたいものだ。

さて結構待って店内へ移動、店内にも待ちがあったが丁度空いてすぐ着席となった。今回注文は「つけめん」で、ちょっと待って提供された。

まず麺を、かなり極太の麺はコシがあり噛み応えがしっかりしている。風味も抜群に良い。メンマからついたタレで何本か食べてしまう。この麺がまず素晴らしい。

つけスープは魚介のうまみと風味、動物系のコクと味わいが効いている。甲殻類の風味もがつんとくる。かなりのインパクト、なんて強力な味わい、でもしつこいわけではない、これはすごいねえ、間違いない。

極太のメンマはくさみなど無く柔らかい食感で良い味、チャーシューはかなり噛み応えがあり肉のうまみも存分に味わえる。

それにしてもこの麺は良い、箸で掴むだけでうれしくなる。途中でスープ内のスライスレモンを間違って皮ごと一緒に口に入れてしまった。でもこれがスープにあって良い感じ、出さずにそのまま食べてしまう。

スペシャルなつけ麺、満足して完食した。最後にスープ割りをお願いする。割りスープはポットで提供、割って完飲したが最後にちょっとだけスープをポットから器に入れてそのまま飲んでみる。動物系のスープだがうまみも感じてこれだけでも満足できる。もっと飲みたかったがさすがに自重しとこう。

お会計して店をあとにした。限定も頂きたいがらーめんも食べてみたい。こちらにはまた伺いたいものである。

到着=13:34 待ち時間=33分 行列=多分12人(多分店内2名、外10名)

麺=太麺 スープ=動物系と魚介のコクとうまみある醤油、甲殻類の風味がつんと お気に入り度=10

Hadukimenu2

Hadukieigyo

Hadukiend

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年7月 5日 (木)

ボニート・ボニート(武蔵小山)

訪問日=6月23日(土) 曇り

メニュー=正油つけめん+おろし

Boniboniorositukeうまいらーめんを食べに行こう。そう思い立って武蔵小山に向かう。「ボニートボニート」は久しぶり、店内に入りまずは券売機でメニューを確認する。

この日は特に暑くなかったし、ほんとはらーめんを食べようと思っていた。でも「正油つけめん専用おろし」の文字が目に入ってしまった。一度食べてみたいと思ってたんだよなあ。結局「正油つけめん」に「正油つけめん専用おろし」を選択していたりする。

厨房前は満席ながら奥のカウンター席に空き席あり、待ち無しで着席する事が出来た。ただしばらくして後ろを見ると待機椅子には待ち客がいつの間にか多数座っている、ツイてるなあ。

さてかなり待っておろしの入った「正油つけめん」提供、適度なコシの麺は平たいタイプ、口に入れて咀嚼すると風味の良さに気づいてしまう。丁度良い茹で加減、コシはあるが固くなく、そして柔らかいわけでもない。かなり好みの麺であった。

そしてつけスープ、うわ!こりゃすごい!魚介、特に鰹節の風味とうまみが爆発した味わい。しっかりしたうまみ、でも無化調という。麺に絡むスープが最高である。すばらしいつけめん、間違いない。

おろしは温かいが大根の柔らかい味がスープに広がり味わい良し。そしてちょっとした大根のざらつきも心地よい。なるほどこれは券売機にボタンがあるのに納得する。今度来たときも選択しよう。

わかめは普段らーめんにあまり欲しないが、でも全くくさみがなくスープにもあってむしろ必要を感じてしまう。このわかめはどろどろした感じではなくしゃっきり食感、わかめが名産(徳島の鳴門)出身として扱いがうれしい。

味の濃いタケノコも食感が良い。チャーシューは肉厚で色は濃いがきつい味ではない、これもかなり満足感が高い。

すっかり完食、そしてスープ割りをお願いする。再度温まったスープがこれまた良い味、当然のように完飲した。

店をあとにする際、ごちそうさま店の方にお伝えする。店主氏に「ありがと」とお嬢のように挨拶された。

ちなみにこの日、たぶん中学生の客がいたのだがずっと話をしながら食べていた。後ろには待ち客多数、空気を読むべきじゃないかと心の中で思っていた。

最終的に店主氏がその客の後ろにぴたりとつき、低い声で優しくゆっくり注意していた。でもその方が怖いかも・・・。まあ当然なのでこちらは心がすっとしたりしてたんだけど。

到着=12:51 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=鰹のうまみある醤油 お気に入り度=10

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年7月 4日 (水)

麺処 くるり(市ヶ谷)

訪問日=6月20日(水) 曇り

メニュー=みそらぁめん

Honkururimiso 「ラーメン 雷鳥(サンダーバード)」のあとは飯田橋駅のホームを降りる。そこから市ヶ谷方面に向かい、ものすごい久しぶりで「くるり」を訪問した。といっても最近は店舗展開しており、本店には久しぶりという感じであった。

初めてこちらで味噌らーめんを頂いた際、その味に感動したのを覚えている。味噌らーめんは結構苦手で未だに積極的に食べにいこうとは思えない。そんな中こちらは数少ない味噌らーめんを食べにいきたいお店である。

店前には4名の並び、ただし店内にも2名が待っている。ちょっと待って店内に入り「みそらぁめん」の券を購入、そこでまたすばらく待つことに。着席は学生さんが多い模様、女子はおしゃべりしながら麺を一本ずつ食べている、勘弁して。連れの男子もそれにあわせてゆっくり食べる。丼の中をおしゃべりしながら箸でくるくる混ぜたりしている、勘弁して。結構待って着席、厨房内は2名ながら前にみた店主氏はいないようだ。

それほど待たず「みそらぁめん」提供、コクのある濃い味の味噌のスープ、動物系のうまみもある。背脂もたっぷり、でもこんな味だったっけかなあ?

以前は動物系のうまみはありながらもっとマイルドに感じたんだけど。こんなに味はきつくなかったような・・・、かなり味が濃いなあ。そういえば高田馬場のお店でも味を濃く感じたのを思い出した。

麺は太く平たくコシもある。食感もしっかりしており好みの麺であった。野菜もたっぷり、もやしのざくざくした噛み応え、白髪ネギの食感も良い。チャーシューは噛み応えあるが脂身も結構な量であった。

そして完食、ちょっと以外にも感じた一杯であった。最近のくるりはこういう味なのかな?神保町のお店は好みの味であったけど。

到着=13:21 待ち時間=15分 行列=6人(店内4名、外2名)

麺=中太平麺 スープ=コクのある濃い味の味噌 お気に入り度=7

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年7月 3日 (火)

ラーメン 雷鳥(サンダーバード:茅場町)

訪問日=6月20日(水) 晴れ

メニュー=1号ラーメン

Thunderbirdramen台風一過、晴天の元お昼に茅場町の新店を目指す。店名は「サンダーバード」、頭の中では例の音楽が流れている。

店舗に着き店前の営業看板を見ると「全速力で発進中」との文字、ブレてない感じ。店内に入ると満席で席に空きが無い、ちょっと待つことに。しばらくして厨房前のカウンター席に着席、後ろにはテーブル席も用意されている。

メニューを確認し今回はあっさりという「1号ラーメン」をお願いすることにした。メニュー名が「69'N'ROLL ONE」のような感じだが、でもこれはサンダーバードからの命名だろう。

ちょっと待って「1号ラーメン」提供、奥久慈しゃもを使用したというスープはあっさりした醤油味、じんわり響くうまみがある。がつんとくるインパクトはないが結構好きな味であった。

麺はコシのある太麺、かなり強めの食感となっている。麺自体は好みだがやはりこのあっさりスープには強力すぎる。ちょっとあってないように感じた。自家製麺らしいが1号用にもう少し細い麺という選択肢はないだろうか?

上にはチャーシュー、噛み応えは有るがちょいぱさつき気味。するっと完食、やはりこちらの店は2号やつけ麺、まぜそばを選ぶべきなのかもしれない。

最後にお会計、750円か、結構するなあ。店をあとにしたが、もし次の訪問時には別のメニューを検討したい。

到着=12:29 待ち時間=5分 行列=0人(満席)

麺=太ちぢれ麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

Thunderbirdmenu

Thunderbirdhassin

Thunderbird

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 2日 (月)

麺屋 桐龍(東川口)

訪問日=6月17日(日) 曇り

メニュー=小ラーメン(ヤサイカラメたまねぎ)

Kiryuramen雨が降りそうな日曜日、近場のお店でらーめんを頂きたい。そういえば東川口に二郎風のらーめんを出すお店が出来てたっけ。二郎でなく二郎風の店はあまり狙わない。ただこちらは評判が良い様だし、自宅からは遠いけれど同じ川口ならば興味あり、行ってみよう。

お店に到着すると店前には並び多数、人気があるんだなあ。そのまま待とうと思ったがどうやら先に食券を買うらしい。店内の券売機を確認し「小ラーメン」の券を購入した。その後行列に並び直す。

こちらのオープン日はそれほど前ではないが(2011年11月)、なんか老舗店のような雰囲気、前も何かのお店が入っていたのだろう。

ちょっと待って店内に入ったがここでもちょっと待つことになる。前の前ロットは残り2名、プレッシャーを掛けるかのように立つのはちょっとむずむずするなあ。

さてその2名が退店してその場所に座る。着席してすぐにトッピングコール、「ヤサイ・カラメ」に案内板にあった「たまねぎ」をお願いした。

どでかい「小ラーメン」提供、動物系のコクがあるかなり濃い味の醤油スープ、うまみがあり甘みも感じる。インパクト強めの味わいでとても好みのスープであった。人気があるのもうなづける。

麺は太く平たい感じ、その平打ち具合が独特な舌触りになっている。それも含め好きなタイプであった。麺自体の風味も良い。

ヤサイはもやし中心でキャベツも入っている。盛り具合も申し分なし。トッピングたまねぎの風味も面白い。

どんどん食べる、これはクセになる味、満足して完食した。スープも結構飲んでしまう。最後に丼を上にあげてテーブルを拭く、ごちそうさまを伝えて店をあとにした。

ちなみに店の女性は外待ちを呼ぶ声がするどい。それでもご家族客の並びは多数、ご近所にも認められたお店ということなのだろう。

到着=11:40 待ち時間=20分 行列=10人程度(メモ忘れ)

麺=太平麺 スープ=動物系のコクある醤油 お気に入り度=8

Kiryuwarikominsi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 1日 (日)

麺恋処 いそじ(代々木)

訪問日=6月16日(土) 雨

メニュー=つけ麺

Isojiuke 「めじろ」から連食に向かったのが随分久しぶりに訪問の「麺恋処 いそじ」、初訪問時にとても好みの味であったのを覚えている。実は再訪を一度計画したが定休日を勘違いして伺えていなかった。

店に到着して店内の券売機でメニューを確認、「中華そば」と迷ったが今回は「つけめん」でお願いすることにした。並と中盛りは同額の模様、ならば中盛りでいってみよう。ちなみに並が210g、中盛りが315gらしい。大盛りは420gか、それでも良いかも。

ちょっと待って「つけめん中盛り」提供、ものすごい量の麺と思ったが、水きりざるが麺を受けている。まずは麺を、コシのすごいある太麺はのど越しが良く麺の風味も良い。芯が一本有る感じの食感、でものど越しのためか固いという印象にはならない。この麺良いねえ。

つけスープは魚介の風味とうまみの効いた醤油のスープ、動物系のうまみも効いている。濃厚すぎる味ではないが、スープのうまみは存分に感じられる。かなり好みの味、つけ麺も良いなあ。そういえば最初にゆずを入れて良いか聞かれていたが確かにゆずの香りも感じられる。

チャーシューはあっさり味、肉のうまみもしっかり味わえる。メンマはくさみなしであった。

するっと完食、スープ割りもお願いする。結構な量で帰ってきたが、これもスープのうまみを堪能できる味、困ったな、「めじろ」に続いてまた完飲してしまう。そして完飲、満足して店をあとにした。これは是非中華そばも再度食べてみたい。

到着=13:00 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油 お気に入り度=9

Isojimenu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »