頭上に流れるジェット気流の巻(田町~上野)
訪問日=3月30日(金) 曇り
浜松町の酒場に呼び出しを喰らった。いかんいかん、まずは席を温めておかなければと一番に到着する。店内にはすでに沢山のお客さん、この店に予約が存在するとは驚きである。
ごめんなすってー、隙間に身を潜り込ませた。まだ誰も来ていないが身体を温めるために先にビールを注文する。
そしてらーめんな人がやってきた。注文は隣の方達をちら見しながらモツのセットをお願いする。
そして提供、やや!なにこの危険なブツは!こんなのは映倫からストップが掛かるかもしれないじゃないか!七輪で網焼き、ジュージュー。狭い網には陣地無し、焼きあがったら勝手に食べていく。これは良いなあ、すごいうまい。

いろいろな話をしたと思う。ただ内容は書くまい、記憶はジェット気流に乗せて三千里先に飛ばしてしまっている。黒木瞳は美人だなあ、とか話してたような気がするけど。いや違う、悪いのは「ナカ」の名を借りた焼酎大盛りなんだ。
そのあとカラオケに行ったはず。それから突然我に返って駅までダッシュしたんだよね。やった!最終の電車に間に合ったぜ!
そしてたどり着いた上野駅、え!上野駅?地元川口でもなく、一歩手前の赤羽でもなく上野駅?どうしろと・・・。
駅員さんに始発の時間を確認する。なんだ、たかだか数時間じゃん!その辺で時間をつぶそうぜ!自分の心に話しかける。
マックで新作シェイクを頼み2階席に陣を取る。しばらくすると「蛍の光」の音色が聞こえた。帰れってこと?一回出ないとダメなのか・・・。
しばらくすれば入れそうだが、やめておくぜ!上野の街を徘徊する。人のいないアメ横はちょっと寂しい。
結局「サイゼリア」でなんかのスパゲッティとドリンクバーで始発を待った。
上野の朝は早い、というか始発で帰る。
以上です。
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