稲荷(祖師ヶ谷大蔵)
訪問日=1月15日(日) 曇り
メニュー=つけめん少々盛り
「自家製中華そば 勢得」から移動してたどり着いたのは祖師ヶ谷大蔵駅、目的地は経堂のころに大好きだった「稲荷」であった。
ちなみに移転後に一度伺っているが、でもそのときはつけスープの甘みに驚いていた。さて再訪の今回はどうだろう。
店前の券売機でメニューを確認、並盛りのつけ麺は1100円とかなりのものである。でもからくり有り、実は並の麺量は500gとなっている。小盛りが400g、少々盛りが300g、少々で十分以上ではなかろうか。まあそれでも900円はちょっと高いけど。
店内に入ると空き席が結構ある。でもその後満席に、まあ経堂時代の並びを考えるとやはり少なくなったかな。
それほど待たず「つけめん少々盛り」提供、かなり冷たい麺であった。コシがあり食感がすごくある麺、好きな感じだが以前の口に入れるだけで気持ち良いは無いかなあ。
つけスープはやっぱり甘い、かなり甘い。スープ自体はコクがある醤油だと思うが甘みでよく判らない。2度目も甘いということは狙った甘さなのだろう。まあ個人的に甘いのは苦手なのでほかの人なら問題ないのかな。
さてつけ麺を食べ進む、が300gの麺は結構多い、途中から食べるのが厳しくなってきた。後半はスープをあまりつけずに食べていく。良かった並にしなくて。
なんとか完食、店をあとにした。経堂のころのつけ麺が遠く思い出される。
到着=13:49 待ち時間=0分 行列=0人
麺=太麺 スープ=コクのある醤油、かなり甘め お気に入り度=6
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