梅光軒×きび×玉 - 岡山冨士屋×徳島岩田家(駒沢大学:東京ラーメンショー2011)
期間限定イベントのため先出し
訪問日=11月3日(木)祝日 曇り
「梅光軒×きび×玉」
メニュー=最高の旭川ラーメン
今年も開催の「東京ラーメンショー」、期間は11月2日(水)から11月6日(日)までの5日間となる。今回は2日目の祝日から訪問することにした。
場所は駒沢大学駅からちょい歩いた場所にある「駒沢オリンピック公園」の中央広場、駒沢公園に向かう道は大混雑となっている。多分「東京ラーメンショー」へ向かう人も多いのだろう。案の定「駒沢公園」に入る人多数であった。
会場に到着するとチケットを買うための並びもとんでもないことになっている。多分300人くらいの並び、その最後尾に着き結構掛かりそうだなあ、と思っていた。でも進みは早く常に前に向かって歩いている感じであった。
並びはかなり進んだが、あれ?そこから先にもそんなに並びがあるの?そうなると並んだ時点で500人くらいはいたのではないだろうか。そして後ろの並びはさらにすごいことになっていた。
でも結局20分ほどで売場に到着、こちらは手売りとなっている。今回は10枚買ってしまおう。不良債権化しないようにしないとなあ。
さて最初は比較的並びが少なそうなところを狙うことにしよう。おっ!行こうと思っていた「梅光軒×きび×玉」のコラボ店はそれほどな感じ、じゃあここからで。店
前の右列に並ぶ。こちらは最初に右列へ並び、注文してから左列に並ぶようだ。鰺と煮干しの北海道旭川醤油らーめんとのこと、ちょっとそそられる。
それほど待たず注文となった。注文を取る女性はお二人ともかなりお綺麗な感じ、どこかのお店の人かな?違うような気もする。さてと受け取りテント席へ向かう。おっと空き席がない!結構探してやっと席に着いた。
まずはスープを、煮干しの風味とうまみある醤油のスープ、あっさりっぽく見えるが味わいはかなりしっかりしている。これは相当好みの味、一発目に選んで正解であった。
麺は細目でちぢれている。適度なコシでのど越しはまあまあかな。でもこのらーめんはかなり好みを感じる。
チャーシューは噛み応えがあり良い味わい。極太のメンマは食感しっかり、くさみなどは無し。たっぷりのねぎもうれしいところであった。
完食の煮干しらーめん、スープをもっと飲みたいがまだ頂きたいお店があるのでこのへんでやめてこう。さて次はどこにしようか。
到着=11:33 待ち時間=15分 行列=18人
麺=中細麺 スープ=煮干しのうまみある醤油
「岡山冨士屋×徳島岩田家」
メニュー=岩田家TOKYO 2011スペシャル
2杯目は「青森麺心会」にしようと思って並んだが、でも煮干しがかぶるかもと思い別の店に向かうことにした。違う味をと考え奥から二番目の店「岡山冨士屋×徳島岩田家」のコラボ店をロックオン、徳島出身としてはやはり行かなくては。
並んで結構待つことに。ちなみに横の「博多だるま」には呼び込みの方で女装したジャイアンみたいなのがいた。芸人さんだろうか?さてこちらはまだまだ待つ、横の「博多だるま」の回転がすごい。並びは随分違うが一日の杯数ではだるまの方が多いかもしれない。
しばらくして並びの前の方、そこで「本日最終日」の声を聞いた。えっ!どういうことだろう?どうやらこの日まで徳島の「徳島岩田家」で、3日目からは岡山の店らしい。それはコラボというのだろうか・・・。
ラーメンを受け取りテント席へ向かう。今度は比較的早く席に着くことが出来た。
やはり動物系のコクとうまみある醤油のスープ、がつんと来る味では無いが、でもなんか懐かしい味であった。
多分徳島でこれに似たらーめんを頂いたことがあるのだろう。「いのたに」などに比べるとかなりあっさりめかもしれないが、個人的には結構良い。
麺は細目でコシがありスープも絡む、これは好みの麺であった。上にはばら肉が乗っている。甘辛い味付けで納得する。
ちなみに生卵は別トッピング、それはどうなんだろうか。そういえば「鳴門わかめ」もトッピングにあった。普段らーめんにわかめを欲しない方だが、でも鳴門わかめとなると結構迷ってしまった。あと通常トッピングのメンマは、これは無くてもいいような感じかも。
完食、どうかと思ったところもあるが、なんかうれしい一杯であった。さてさてまだいけそうだなあ。
到着=12:02 待ち時間=29分 行列=56人
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