気仙沼 新かもめ食堂 - 釜石ラーメンのれん会 こんとき(駒沢大学駅:東京ラーメンショー2011)
期間限定イベントのため先出し(11月2日(水)~11月6日(日))
訪問日=11月3日(木)祝日 曇り
「気仙沼 新かもめ食堂」
メニュー=気仙沼潮ラーメン
土曜日のこの日、「東京ラーメンショー2011」2度目の訪問を目指し駒沢大学駅から駒沢公園を目指す。ちょっと早めに着いた会場は、それでも多数の来場者が各ブースに長い列を作っている。
さて最初に向かうことにしたのは昨日テレビで取り上げられていた「新かもめ食堂」、葛西などにある「ちばき屋」の店主氏がやっているらしく、氏は気仙沼出身らしい。
やはりまだ早い時間ながら並びは結構あるこちら、ただ回転はかなり良く、すぐにらーめんを受け取ることが出来た。テント席へ移動、いやあ良い香りのらーめんだなあ。
まずスープ、鶏のうまみある塩のスープはあっさりながらうまみは十分感じられる。魚介の味わいも感じるスープは上にサンマを使った油がかかっているらしい。
かなり好みの味、塩らーめんそれほど狙わないジャンルながら、でもこれは良いねえ。麺は中太でコシがある、ちぢれておりスープも絡む。
チャーシューは噛み応えあり、ちとぱさつきがあるかも。メンマはくさみなく良い食感であった。
完食、スープはもっと飲みたいが、今回も沢山まわろうと思っているのでこの辺にしとこう。
到着=11:14 待ち時間=5分 行列=60人程度
麺=中細麺 スープ=あっさりした塩、鶏と魚のうまみ
「釜石ラーメンのれん会 こんとき」
メニュー=釜石ラーメン
次は「釜石ラーメン」のお店を目指す。「釜石ラーメン」というのは知らなかったが、結構あるんだなあ。ブースに到着、こちらも回転が良さそうだ。
ちなみに横の比内鶏らーめんの「秋田成ト会」はとてつもない並び、「富山ブラック 麺家いろは」より並びは多い。
さてこちらはやはり素早い提供、テント席に向かう。この日も空き席は少なく、ちょっとうろうろしてから着席となった。
まずスープ、あっさりした醤油で香りがとても良い。あっさりながら塩気はしっかりあり味わいに不足感無し、というかかなり好きな味であった。これも良いね、最初のうちに伺って良かった。
麺は細目で適度なコシ、かなりちぢれておりスープをしっかりつかんでくる。噛み応えあるチャーシューも肉のうまみ感じる。ねぎの食感も良くスープにあう。
速攻で完食、満足した。「釜石ラーメン」か、覚えておこうっと。
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