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2011年10月20日 (木)

手打中華 とら食堂 松戸分店(松飛台)

訪問日=10月9日(日) 曇り

メニュー=手打中華そば

Torabuntensoba日曜日に松戸方面へバイクを走らせる。途中「八柱霊園」というでっかい霊園の横を抜け、到着したのは松飛台駅近くであった。

まさかの大行列は白河にある名店「とら食堂」の分店に並ぶ方達、つまりその行列の一員となるわけである。以前伺ったことのある本店となんだか店の感じとか並び方とかが似ているかも。

さて並びは多いがまあ急ぐ訳でもなくじっくりまとうと思っていた。でもなんか店前に行ってから皆さん並びに加わっている。どうやら名前を入り口の前にある記入表に書かなくてはいけないようだ。名前は書いてないなあ・・・。

Torabuntenname途中で記入したが結局入店は6人後ろになってしまった。ああ、よく見るとそんな案内もあったのか。結局かなり待って入店、カウンター席に着席する。

店内はテーブル席に座敷席もあり。それほど待たず注文の「手打中華そば」が提供された。らーめんを持ってきて頂いた男性に写真を撮って良いか確認する。するととても良い笑顔で「どうぞ」とのことであった。名前を書かず、かなり後ろになったことにがっくりきていたが、これでかなり持ち直した。

まずスープを頂く、うおっ!こりゃすげー!あっさりした醤油ながら深い味わい、香りもよく間違いない味、いやこれは良い。本店も良かったがこちらもすごい。いやはや口にスープを入れるのが楽しくなる。引き込まれるスープ、満足感が相当高い。

麺は太めの平打ちでちぢれている。コシがありのど越しも良い、そしてスープも絡まる。こんな店が自宅の近くにあったら週に何度も通ってしまいそう。

チャーシューは噛み応え有り、これもあっさりながら肉のうまみを感じる。でも食べるのが遅かったのかスープの熱で固くなった感じがした。

もう残りわずか、ここで刻みタマネギを投入する。これもスープに合うなあ。そして完食、実は店に入る前は連食するためにスープは飲まないでおこうと思っていた。でも我慢できずに完飲、うーん仕方ない、昼は一杯だけにしておこう。

ふわふわした気持ちで店をあとにする。ワンタン麺くらい頼んどけば良かったかなあ、なんて思いながら、余韻を頭の中で反復横飛びさせてバイクで走る日曜日の午後であった。

Torabuntenmenu到着=12:14 待ち時間=32分 行列=20人(名前書き忘れ6人後ろへ:結果26人待ち)

麺=太ちぢれ麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=8

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