« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月31日 (月)

らーめん すなお(落合)

訪問日=10月22日(土) 雨

メニュー=しょうゆらーめん(背脂少し)

Sunaoramen土砂降りのなか東西線の落合駅を降りる。向かったのは出口すぐそばの「らーめん すなお」、店に着くと丁度開店になったようだ。

券売機で購入しようと思っていたのは「しおらーめん」だけど、でも一番上のボタンはしょうゆか、じゃあそれで。その後カウンターに着席、らーめんを待つ。ちなみにこの場所は随分前に伺っている。その時は「がんこ」であったがリニューアルしたのかな。

厨房内には男性と女性で営業されている。ご夫婦だろうか、女性は外国の方のようであった。

ちょい待って提供、いやあ、きれいなスープだなあ。まずスープ、非常にあっさりした味わいの醤油スープ、がつんと来る味ではないがじんわりと心に染み渡る感じであった。思わずスープを最初に結構飲んでしまう。

麺は細目、でもしっかりコシがある。柔らかいチャーシューは箸で持つとほろっとくずれる感じ。メンマは細く切られたタケノコのよう、しゃきしゃきと良い食感であった。のりの風味もスープに合う。

完食し店をあとにする。インパクトのあるらーめんではないが結構良かった。でもやはり塩が気になるかも。

Sunaomenu到着=11:32 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月30日 (日)

麺酒蔵 竹井幸彦(八丁堀)

訪問日=10月21日(金) 曇り

メニュー=鶏塩つけめん+サービスライス

Takeiysiotuke9月にグランドオープンしていた「麺酒蔵 竹井幸彦」、閉店した「汐留らーめん」の店主氏が出したお店らしい。八丁堀駅から歩いてすぐで到着、店前には夜のメニューも含めてかなりの料理名が書かれている。

店内に入り券売機で購入したのは「つけめん」の券、カウンター席に着席する。広い店内にはテーブル席が多数用意されている。この時間もかなり混雑していたが、夜も飲み客などで混んでいるのだろう。

Takeiymenu1それほど待たず「鶏塩つけめん」提供、細麺のつけ麺であった。細いがコシがある麺、ひっつくことは無いのはどうやら油コーティングされているようだ。口の周りがちとぺたぺたする。でも好きな麺であるわけで。

つけスープは鶏のうまみが濃厚に効いた味、最初鶏の風味が強いと感じたが二口目には問題なくなっている。そして慣れるとかなり好みの味、このスープが細麺にも良く絡む。

Takeiyriceチャーシューは短冊状、あっさりした味ながら香ばしくこれも好み。ライスは遅れて提供、キムチが食べ放題なのでほかの具材も乗っけてかき込む。キムチの酸味と辛みでまとめて食べる感じ、うーん結構いい。

完食の塩つけめん、830円はちょい高いかと思っていたが、でも食べ終えたら十分満足している自分に気づく。夜の居酒屋営業も良さそうな感じ、たぶん昼も夜も伺っている人も多いことだろう。

到着=11:56 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=鶏のうまみある塩 お気に入り度=8

Takeiymenu2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月29日 (土)

ラーメン二郎 新橋店(新橋)

訪問日=10月20日(木) 曇り

メニュー=ラーメン

Sinjiroramen新橋に「二郎」が出来た、といっても駅からは随分遠いなあ。港屋の近くに出来たお店は前に並びが4名程度、いや店内にも待ち客多数であった。

結構待って途中の券売機で「ラーメン」の券を購入する。その後また待ってカウンター席に着席した。座って提供は次のロットの模様、もう少し待つ。

さて今回トッピングコールはどうしよう。野菜を取りたいがもやしはそれほど必要ではない。こういう場合にトッピングコールは「キャベツマシマシで」なんて言ったらはり倒されるのだろうか?さてトッピングコールは「無し」で、チャレンジはしない。

乳化したスープは動物系のうまみとうまみのうまみある味わい、結構好きな味だが案外醤油の味は強くない。がつんと来る二郎では無いようだ。

麺は太く平たく噛み応え有り、風味も良く好みのタイプである。味わい的にも食べやすい二郎という感じ、ただヤサイを絡めるとさらに味わいが弱く感じるかも。トッピングコールで「カラメ」くらいで丁度いいかもしれない。

チャーシューはでっかく分厚いのが2枚、噛み応えがありジューシーである。でも半分は脂身かも、まあ油は抜けているのか油っこくはない。

途中でコショウを投入しながら大量の麺とヤサイもあっさり完食した。サラリーマン多数の店内ながらOLさんも結構いたので、それを考えると丁度良い濃さだったかもしれない。

到着=12:30 待ち時間=20分 行列=15人

麺=太平麺 スープ=うまみある醤油 お気に入り度=7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月28日 (金)

肉そば 井関屋(小川町)

訪問日=10月19日(水) 曇り

メニュー=中華そば+サービスゆで卵

Isekiyasoba「つじ田」の姉妹店が小川町にある「つじ田」のすぐ近く出来た。店に着くと看板には肉そばの表示がある。「つじ田」もそうだがこちらにも店前には並びが多数、二軒とも人気とはすごいことだ。 

案内を見ると先に券を買ってから並ぶ必要があるらしい、まずは券売機でメニューを確認することに。中華そばと肉そば、煮干しつけ麺もあるらしい。今回は「中華そば」でいってみよう。

Isekiyaegg券を買って列に戻るとすでに数人が店内へ入っている。回転は良さそうな感じである。店の方は元気な、そして丁寧な接客、待ってる間にお茶のサービスもあった。うーん良い店である。ちょい待ってカウンター席に着席、玉子が一個食べていいらしい。当然ありがたく頂いている。

さてそれほど待たず「中華そば」が提、透明ながら結構しっかり味の醤油スープ、油感が結構ある。そして甘めな味わいでもあったりして、正直ちょっと以外にも感じる甘さかも。

麺はちょい太めで平たいタイプ、適度なコシでのど越しも良いタイプ、これは問題なく好みの麺であった。甘めのスープながら麺と頂くとちょうど良い感じに思える。

チャーシューは3枚、柔らかく、そして肉のうまみを味わえる。メンマも良い食感、くさみも無し。

そして完食、店をあとにした。「煮干しつけ麺」というのも気になるところである。

Isekiyamenu到着=12:24 待ち時間=12分 行列=13人

麺=太平麺 スープ=あっさりした醤油、甘みあり お気に入り度=7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月27日 (木)

昇輝丸(経堂)

訪問日=10月16日(日) 晴れ

メニュー=煮干醤油ラーメン

Syoukimaruramen 「リッキーズ」をあとにして経堂に移動する。先日伺った経堂だが今回は別のお店「昇輝丸」を訪れる。こちらは以前伺った場所、「清勝丸」のリニューアルになるようだ。

店内に入り券売機でメニューを確認、煮干醤油と味噌、そしてつけ麺となっている。今回は「煮干醤油ラーメン」の券を購入して席に着いた。

こちらは広い店内ながらカウンター席のみ。そのカウンター席には遅い時間ながら、でも8割ほど埋まっている。なんだかつけ麺を食べる人が多い様な・・・、そちらが正解だったのか?

ちょっと待って「煮干醤油ラーメン」提供、魚介のうまみある醤油のスープは結構濃いめの味であった。確かに煮干しも効いているスープ、かなり熱々である。油断すると火傷しそうなほど、ただそれも含めて結構好きな味かも。スープにはゆずの香りも感じられる。

麺は細目でちぢれている。柔らかめの茹であがりだが、それほど違和感は無いようだ。かなり量の多い麺は食べ応えがある。

完食のラーメン、店をあとにする。店を出て看板を見ると「5名以上、5食以上注文で100円トッピングを人数分サービス」と書かれていた。そういえば学生さんが多数いたようだ。この近くに学校があるのかな?

到着=14:24 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=魚介のうまみある醤油 お気に入り度=7

Syoukimarumenu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月26日 (水)

リッキーズ(本蓮沼)

訪問日=10月16日(日) 晴れ

メニュー=ラーメン

Rikizuramen前日夜に麺を沢山胃袋に納めた日曜日、昼にはすっかり消化でらーめんを欲する心有り。本蓮沼へと向かう。到着したのは「リッキーズ」、店前には並びが出来ている。

店内の券売機でメニューを確認、ラーメン(普通のと細麺あり)にマゼソバ、ほかに油そばが用意されている。マゼソバと油そばには違いがあるということか。でも今回は「ラーメン」を選択した。

それほど待たずカウンター席に着席、ちなみに細麺と普通麺は麺の違いのみらしい(普通のは二郎系になるのかと思ったりした)。

ちょっと待って「ラーメン」提供、背脂の浮いた濃い色の醤油スープ、味も濃いめながらきつい感じではない。背脂のうまみもありとても好みの味であった。

麺は中太でちぢれている。コシはあるがちょっと固めな印象、まあこのスープならありかも。うえにはねぎにもやし、これがなんだかスープに合っている。

チャーシューも濃いめの味、でもこのスープならありでしょう。そして味玉半個がうれしいところ。完食の「ラーメン」、このらーめんはご飯が合うかも。

ちなみに客には店主氏知り合いの若い方が数名いたようだ。それは良いがでっかい声で携帯電話を掛けたりもする。実は電車内などの携帯電話は特に気にしない方なのだが、その大きな声はかなり耳障りであった。良い印象のお店だっただけにそれが残念。

到着=12:56 待ち時間=9分 行列=5人

麺=中太麺 スープ=背脂の浮いた濃い味の醤油 お気に入り度=7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月25日 (火)

味処 むさし野(みのり台:遠め)

訪問日=10月15日(土) 晴れ

メニュー=中華そば ほか

Musasinosoba死神ツアーズは次の店に向かう。「むさし野」は随分前に伺っているが、いやほんと久しぶりだなあ(6年ぶりであった)。

店内へ入り座敷席へ、今回の責任発注は「中華そば」、ほかに「塩そば」、「ごま辛そば」、「つけそば」と全種類を注文している。

Musasinomenuちょい待って提供、まずは写真を撮ってっと。だめだいつもの携帯(というかPHS)だとなんだかよくわからない画像になる。仕方なくもう一台の携帯で写真を撮る。ああ、こっちも駄目か・・・。でもさっきよりマシだろう。

さて中華そばのスープから頂く。あっさりした醤油のスープ、あっさりながら魚介のうまみが十分詰まった味わいであった。香りもよくかなり好みの味、久しぶりながらやはりこちらは間違いない。

麺は平たくのど越しも良い、適度なコシながら食感もしっかりでスープも絡まる。いやまったくもって間違いない。

Musasinosio「塩そば」もうまみ十分な味でかなり満足感が高い。「ごま辛そば」は結構な辛さ、でも慣れるとクセになりそう。これは別な意味でとても香りの良いスープ、どれ頼んでも良い味だなあ。

「つけそば」は酸味を感じるが、スープの味わいとして申し分なし、ここにのど越しの良い麺をつけるとやはりかなり好みである。

季節のご飯売り切れは惜しかったが満足以上の満足感、三軒目なのに一軒目を食べているかのような充実感で完食した。こちらはまた伺ってみたいお店だなあ。

到着=21:34 待ち時間=0分 行列=0人(満席)

麺=平打ち麺 スープ=魚介のうまみあるあっさりした醤油 お気に入り度=9

Musasinogoma

Musasinotuke
 

さてこのあともう一軒を目指して南浦和の「ポレポレ食堂」を目指す。でも営業終了時間前に「準備中」の案内が掛かっている。

どう考えても残念なはずなのに、どこか納得気味の死神たち、流石である。

そしてまだ次を目指す死神たちのを横目に、すでによい子はオネムノ時間のため先に一人離脱の道をとることにした。

いや今回も面白いツアーであったが、今回はどこも好みのお店ばかりでほんとに良かった。これでしばらくいい夢が見られそうである。

Porepore

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月24日 (月)

博士ラーメン 別館(鎌ヶ谷)

訪問日=10月15日(土) 晴れ

メニュー=特醸正油ラーメン ほか

Hakasesyouyu 死神ツアー2軒目は、以前からその存在を知っており、そして行こうとも思いながらずっと未訪問だった「博士ラーメン」に向かう。

ラーメンの食べられるお店は「別館」の表示、以前伺おうと思っていた「本館」はタイ料理の店になっていた。

さて別館の扉をくぐりテーブル席に着席、今回責任注文は「特醸正油ラーメン」を、ほかに「特沖縄天然塩ラーメン」と「特蔵出し味噌ラーメン」、そして「グリーンカレーつけ麺」が注文されている。

Hakasemenuちょい待って「特醸正油ラーメン」、まずはスープを頂くことに。動物系のコクと魚介のうまみあるスープ、バランスのよい味わいで、おっとここも好きな味である。

麺は適度なコシの太麺、なんだかうどんの様にも感じてしまう。どうやらカン水が使われていないらしい。らーめんとしては変わった感じがすぐけれど、でもかなり好みの味である。

そしてでっかいチャーシューは食べ応え十分、噛み応えは有るが固くはない。味玉がついているのもうれしいところ、ねっとりした黄身も好みであった。ここはやはりもっと早くに来るべきお店だよなあ。

塩はコクのある味わい、麺は同じくうどんの様であった。味噌は柔らかい味、なんだか昔食べたらーめんのように感じる。グリーンカレーは確かにグリーンカレー、あっさりめの味ながらカレー自体が良い味わいであった。

そして完食、らーめんはもちろんあのチャーシューに玉子もついてと考えるとかなり安いかも。うーん、満足した。

到着=20:26 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=魚介のうまみもあるコクのある醤油 お気に入り度=8

Hakasesio

Hakasemiso

Hakasegtuke

Hakasesoto

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月23日 (日)

麺や木蓮(くぬぎ山)

訪問日=10月15日(土) 晴れ

メニュー=九条ねぎ増し豚そば ほか

Mokurennegisoba土曜の夜は死神ラーメンツアーだぁー!しょっぱなはこの間いったばかりの「手打中華 とら食堂 松戸分店」だぁー!

もう終了じゃん・・・、死神ツアーとしては幸先が良いのか?このメンツならば予想された出だし、さっさと次の店にいってしまおう。

次のお店は豚骨らーめんの店、うーん正直豚骨の店はチェックしていないんだよなあ。というわけで存在も知らないお店「麺や木蓮」に到着した。トレーラーがきれいになった感じである。

Mokuren店内はトレーラーとは感じない雰囲気、まあ当然というべきか席はカウンターのみとなっている。注文したのはネギ増しの「豚そだ」、ほかに通常「豚そば」「海老豚そば」「つけ豚そば」をそれぞれ注文している。ちょい待って提供された。

ねぎは山盛り、まずスープを頂く。おおう!これは!とろっと粘度のある濃厚な豚骨、これがかなり深い味、塩気も結構あるがそれも含めてかなり好みの味である。いやこれは来なきゃいけない店である。

Mokurenmenu1麺は細いがしっかりした食感、スープにも負けていない。ざくざくしたネギはスープも絡み良い味であった。これは食べる価値がある豚骨ラーメン、いや来て良かったと、そう思う千葉の夜20時前である。

エビのそばは確かに甲殻類の風味がかなり強め、ただこれも良い味、満足感は高い。つけ麺は酸味を感じるがこれは何の味か、でも面白い。ただ個人的には普通のスープが一番好きかも。

満足して完食、「木蓮」「もくれん」千葉の「木蓮」しっかり覚えておこう。

Mokurenmenu2到着=19:30 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=豚骨 お気に入り度=8

 

 

 

Mokurentuke

Mokurensoba_3


Tora



| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年10月22日 (土)

中華そば ムタヒロ(国分寺)

訪問日=10月10日(月)祝日 晴れ

メニュー=ワハハ煮干しそば

Mutahironsoba 国立から国分寺へ移動、駅からモスバーガーのちょい先に出来た「中華そば ムタヒロ」を訪問した。なんか「歌広場」のような名前だなあ。

さて店内に入りカウンターに着席、煮干しと鶏のらーめんがメニューにある。それぞれワハハとガハハの冠が着いているがなんの意味だろうか?

店内はスナックのような感じ、以前あった店の名残だろう。かなり元気の良い接客、気持ちがいいね。ちなみに最初空席が目立った店内は、その内満席になり外に待ちも出来ていた。

ちょっと待って「ワハハ煮干しそば」提供、背脂はスープの手前に置かれている。まずは奥の背脂の無いところ。煮干しのうまみある結構濃い味の醤油スープ、動物系のコクも感じる味はこの時点でかなり好みの味であった。

続いて背脂方面にレンゲを移動、するとかなり違う味に感じるスープとなった。背脂の甘みも加わり、またマイルドさも感じるスープとなる。これはどちらも好みの味、国分寺か、自宅からも職場からも遠いんだよなあ。

麺はコシのある太麺、ちぢれているがのど越しも良い。むっちりもしている麺は舌触りが気持ちいい。これは最高の麺ではないか。穂先メンマも柔らかくくさみ無し。

Mutahironagiそしてのりをどけると「凪」の文字が出現した。そういえば麺の量を測る秤には生田氏の似顔絵が。

満足して完食、お会計して店をあとにする。ちなみにもう一つのメニュー「鶏そば」も気になるが、そちらはすでに売り切れとご近所っぽい方に説明されていた。「鶏そば」かあ、それも良いんだろうなあ。

到着=13:36 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=動物系のコクがあり煮干しのうまも感じる醤油、背脂の甘みも お気に入り度=8

Mutahirohakari

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月21日 (金)

中華そば 初代 修(国立)

訪問日=10月10日(月)祝日 晴れ

メニュー=中華そば

Nobusoba国立駅からちょっと歩いた場所に出来た「中華そば 初代 修」を訪問する。以前この近くのお店へ伺おうとしたことがある。そのときの目的地「スパイダーヌードル」は閉店してしまったらしい。

そして今回伺ったお店は実は以前近くにあった店の移転、その移転前のお店には「スパイダーヌードル」へ向かったときにも行こうとしていた。でもどちらも行けなかったわけで。

店に到着すると店内は満席となっていた。店内待ち席でしばらく待つ。ちょっと待ってカウンターに着席、「中華そば」をお願いする。メニューの写真は見た目「青葉」っぽい。

ちなみに中華そばの麺は普通と極細が選択可能、油そばとつけ麺はさらに多い麺を選ぶことが出来るようだ。今回は何も頼んでいないので多分普通で来ることだろう。

それほど待たず「中華そば」提供、まずスープを頂く。動物系のコクとうまみ、魚介の味わいの効いた醤油のスープ、とてもバランスの良い味でかなり好みである。やはり味は青葉っぽいがちょっとあっさりした感じかも。スープも写真より透明感がある。

麺は中太のストレート、ちょい固め食感ながらこれはこれで好みを感じる。間違いなく好きならーめんであった。チャーシューは柔らかくほろっと崩れるタイプ、メンマはくさみ無く良い食感となっている。

完食のらーめん、連食を考え完飲はしていないがかなり満足した。周りにはつけ麺を食べている人も多く、そちらもよさそうであった。

Nobumenu到着=12:41 待ち時間=6分 行列=0人(満席)

麺=中太麺 スープ=動物系と魚介の効いた醤油スープ お気に入り度=8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月20日 (木)

手打中華 とら食堂 松戸分店(松飛台)

訪問日=10月9日(日) 曇り

メニュー=手打中華そば

Torabuntensoba日曜日に松戸方面へバイクを走らせる。途中「八柱霊園」というでっかい霊園の横を抜け、到着したのは松飛台駅近くであった。

まさかの大行列は白河にある名店「とら食堂」の分店に並ぶ方達、つまりその行列の一員となるわけである。以前伺ったことのある本店となんだか店の感じとか並び方とかが似ているかも。

さて並びは多いがまあ急ぐ訳でもなくじっくりまとうと思っていた。でもなんか店前に行ってから皆さん並びに加わっている。どうやら名前を入り口の前にある記入表に書かなくてはいけないようだ。名前は書いてないなあ・・・。

Torabuntenname途中で記入したが結局入店は6人後ろになってしまった。ああ、よく見るとそんな案内もあったのか。結局かなり待って入店、カウンター席に着席する。

店内はテーブル席に座敷席もあり。それほど待たず注文の「手打中華そば」が提供された。らーめんを持ってきて頂いた男性に写真を撮って良いか確認する。するととても良い笑顔で「どうぞ」とのことであった。名前を書かず、かなり後ろになったことにがっくりきていたが、これでかなり持ち直した。

まずスープを頂く、うおっ!こりゃすげー!あっさりした醤油ながら深い味わい、香りもよく間違いない味、いやこれは良い。本店も良かったがこちらもすごい。いやはや口にスープを入れるのが楽しくなる。引き込まれるスープ、満足感が相当高い。

麺は太めの平打ちでちぢれている。コシがありのど越しも良い、そしてスープも絡まる。こんな店が自宅の近くにあったら週に何度も通ってしまいそう。

チャーシューは噛み応え有り、これもあっさりながら肉のうまみを感じる。でも食べるのが遅かったのかスープの熱で固くなった感じがした。

もう残りわずか、ここで刻みタマネギを投入する。これもスープに合うなあ。そして完食、実は店に入る前は連食するためにスープは飲まないでおこうと思っていた。でも我慢できずに完飲、うーん仕方ない、昼は一杯だけにしておこう。

ふわふわした気持ちで店をあとにする。ワンタン麺くらい頼んどけば良かったかなあ、なんて思いながら、余韻を頭の中で反復横飛びさせてバイクで走る日曜日の午後であった。

Torabuntenmenu到着=12:14 待ち時間=32分 行列=20人(名前書き忘れ6人後ろへ:結果26人待ち)

麺=太ちぢれ麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月19日 (水)

蒙古タンメン中本 高田馬場店(高田馬場)

訪問日=10月2日(日) 曇り

メニュー=冷やし五目味噌タンメン

Takanakamototuke 改札を出ずにそのまま高田馬場へ移動、駅近くにある「ドン・キホーテ」地下一階に出来た「蒙古タンメン中本」を目指す。店に到着すると並びはそれほどという感じ、日曜日は逆に少ないのかな。

まずは券売機でメニューを確認、最近胃袋に弱みがあるため辛さ控えめっぽい「冷やし五目味噌タンメン」を選択した。その後ちょい待ちで、席の都合により2名飛ばしでカウンター席案内されることに。それにしても「中本」も元気な接客だね、気持ちがいい。

さて着席後案外待って「冷やし五目味噌タンメン」提供された。適度なコシの麺はみずみずしい感じ、ただのど越しはまずまずかも。みずみずしいのにのど越しはまずまず、なんでだろう。

つけスープの手前部分はそれほど辛くない。まあそのある程度辛いスープは味噌の味があり、ただ味噌のコクは薄目かも。奥の辛そうな色の部分はやっぱり辛い、明日の胃袋は大丈夫か。

キャベツを麺に絡めながら食べ進む。途中で茹でもやしを頂き、口をさっぱりさせる。

そして完食、スープはあまり飲んでいない。こちらはまた来た方がいいだろうなあ。そういえば渋谷店もまた行こうと思いながら行ってなかったっけ。

到着=12:47 待ち時間=6分 行列=3人(調整2名飛ばし)

麺=中太麺 スープ=辛味のある味噌味 お気に入り度=7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

舎鈴 エキュート赤羽店(赤羽:赤羽駅構内)

訪問日=10月2日(日) 曇り

メニュー=つけめん

Syarintuke赤羽駅構内に六厘舎」の関連店が出来た。この日川口駅から電車で移動し改札を出ないでお店に到着、そうかすでに行列のできるお店であったか。

結構な並びの待ち客、その一番後ろについてお呼びを待つ。結構待って券売機前に到着、今回は「つけめん」の券を購入した。その後すぐに席が空いてカウンターに着席、それほど待たず「つけめん」が提供される。

コシのある太麺はつるつるした食感、のど越しも良く問題なく好みの麺であった。

つけスープは動物系のコクとうまみ、魚介の味わいが効いた味、酸味もあるが強くは感じない。案外さらっとしたスープながら、これもかなり好きな味であった。

チャーシューは噛み応えあり、ちょいぱさつきが強いかなあ。でも固まりのチャーシューも入っており、そちらはジューシーな感じであった。

駅構内とは思えないほど満足感の高いつけめん、ここは会社に向かう路線上、駅を出ずに食べれることが出来るはうれしいことである。

そして完食、店を後にした。実は朝早くから営業しているこちらのお店、そばのつゆに中華麺なんてメニューもあるらしい。しかも朝からつけめんを提供しているということも確認している。これは朝、行ってみないといけないだろう。

到着=11:55 待ち時間=21分 行列=14人

麺=太麺 スープ=動物系と魚介のうまみある醤油、酸味有り お気に入り度=8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月17日 (月)

汐屋まる長(岩本町・秋葉原)

訪問日=10月1日(土) 曇り

メニュー=塩そば

Siomarutyosio 「ラーメン 京濱kyo-hama」のあとは岩本町方面に移動する。到着のお店は「汐屋まる長」、でもここは随分前に味噌ラーメンを食べたところだろうなあ。

さて店内にはいり券売機を確認、醤油や味噌もあるが今回は塩でお願いすることにした。その際、店員さんがこちらに向かって声を掛ける。

この日からランチセットが開始されたとのこと(100円)。でも連食なので軽く無視することにした。カウンターに着席、大盛無料との案内もある。でも連食なので軽く無視、はひどいので「大丈夫です」とお伝えした。

「塩そば」はすぐの提供、見た目もよさそうである。マイルドなうまみある塩のスープ、とがってない塩気はでも味わいを十分感じることができる。結構好きな味であった。

麺は細目、適度なコシでスープも絡まる。でも水分を含むのは早め、さっさと食べ進もう。チャーシューほろっと柔らかいタイプ、ナルトは大きめながら、ただスポンジのような食感であった。

完食の一杯、そういえばと今更ゆずコショウをスープに投入した。ゆずの風味が広がる、スープもちょっと飲んで店をあとにした。

到着=11:41 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=マイルドなうまみある塩 お気に入り度=7

Siomarutyomenu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月16日 (日)

【閉店】ラーメン 京濱kyo-hama(秋葉原)

訪問日=10月1日(土) 曇り

メニュー=塩ラーメン

Kyohamasio秋葉原に玄さんのお店が復活したらしい、なんて言いながら実は以前のお店は一回しかいったこと無いんだけど。お店は「福の神食堂」のすぐ近く、前に伺ったことがある場所だなあ。

入り口を入ってすぐの券売機でメニューを確認、醤油が上か、でも塩で券を購入した。テーブル席に似着席、「塩ラーメン」はすぐの提供であった。

コクのある塩のスープ、結構塩気は強めである。ただスープのうまみあっての塩気という感じかも。塩なのに茶色いスープには昆布や椎茸が使われているらしい。かなり良い味、思わずスープを何度も頂いていてしまった。

麺は中太、コシがあるというかかなり固め、これは茹で時間あってるのかなあ、と。そのためか歯にも結構着く感じする、惜しい。

チャーシューは噛み応えがあり肉のうまみも感じる。メンマもくさみ無くトッピングにあってほしいメンマであった。

完食し店をあとにした。麺の茹で加減は今回たまたまかな。

到着=11:14 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのある塩 お気に入り度=7

Kyohamamenu


Kyohamasetumei

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月15日 (土)

五福星 - カラシビつけ麺 鬼金棒(浜松町・大門:大つけ麺博)(浜松町・大門:大つけ麺博)

期間限定イベントのため先出し

訪問日=10月14日(金) 晴れ

「五福星

メニュー=桜エビの低温焙煎全粒粉つけ麺

Ufusintukeまだ頂いていない2軒目指して「大つけ麺博」へ向かう。会場に着くと並びはどこもそれほどという感じ、「五福星」はたまたまなのか、なんと並び無しであった。

チケットを渡すと即つけ麺提供、券を渡したお姉さん(店主氏の奥さん?)の良い笑顔が印象的であった。良い人と判断、気分よくテント席に移動する。

適度なコシの太麺はのど越しもよく風味も良い。即出てきたので茹で置きだと思うが、でもそんな感じはしない。好みの麺である。粉チーズを絡めるとそのまま頂けてしまう。

あっさり目の味ながら動物系のうまみのあるスープ、そして桜エビがかなり良い仕事している。香ばしくさくさくした食感、このスープはとても好みであった。ちなみにスープには辛みも感じる。

スープ内には甘めのメンマ、これもくどくは無く良い食感。チャーシューは外側かりっとしており、濃いめの味ながらきつくは無い。好みのつけ麺を頂けた。

満足して完食する。そういえば以前気になった熟玉トッピングは、さすがにやっとけば良かったかなあ。

到着=11:24 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=あっさりした醤油、桜海老の香ばしさ

 

 

 

「カラシビつけ麺 鬼金棒

メニュー=カラシビつけ麺 大つけ麺博ver.

Kikanbotuke今回の「大つけ麺博」最後に伺うのは神田にある「カラシビつけ麺 鬼金棒」、こちらの並びは7名となっている。でもその7名は店前からちょっとずれている感じ、どうやらカラシビ(唐辛子と山椒の量)を注文してから横にずれるらしい。

ちょっと待って注文、カラシビは普通でお願いした。その後横にずれる。そこから案外待ってつけ麺が提供された。テント席に移動、さて頂こう。

つるっとぬるっとした舌触りの太い麺は平たいタイプ、気持ちの良い麺肌である。もちっと適度なコシで風味も良い、かなり好みの麺であった。

つけスープはやはりコクのある味噌の味、深いうまみのスープはそこに唐辛子の辛さと山椒のシビレが効いている。カラシビ普通はきつすぎず適度な辛味と痺れ感、スープの印象をかなり底上げしている。

もやしなども入っており野菜が取れてうれしい昼時、チャーシューというか柔らかい角煮はとろりとした食感、結構贅沢な印象を持つ。そして満足して完食、良い一杯であった。

さてこれで今回も「大つけ麺博」を全店頂けた。過去2回も職場から近く、楽々伺う事が出来たのだが、来年はどうだろうか。やるかどうかは知らないけど。

到着=11:42 待ち時間=10分 行列=7人

麺=太平麺 スープ=コクのある味噌、辛みと山椒のシビレ有り

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月14日 (金)

麺屋彩未 × TETSU - 肉玉そばおとど(浜松町・大門:大つけ麺博)(浜松町・大門:大つけ麺博)

期間限定イベントのため先出し

訪問日=10月13日(木) 曇り

「麺屋彩未 × TETSU

メニュー=つけめん とろり味噌

Tetsutuke第三章三度目の訪問はちょい曇り空の下であった。でも場内はまずまずの集客、どこも満遍なく並んでいる。

今回最初に伺ったのは一番並んでいた「麺屋彩未 × TETSU」、回転はかなり良く、それほど待たずにつけ麺を受け取った。テント席に移動、まず一杯いってみよう。

コシのある太麺は平たくちぢれている、ちぢれているがつるつるしたのど越しで好みのタイプであった。

つけスープはそうか「彩未」だけあって味噌のスープ、でもちゃんと動物系の味わいがしっかりある。マイルドな味噌のスープという感じ、普段味噌らーめんはあまり食べず、味噌つけ麺に至ってはほぼ食べないのにこのつけ麺は好みを強めに感じる。

チャーシューの上にはショウガ、スープに混ぜて味わい増しで頂いていく。チャーシューは噛み応えがあるが、かなりぱさつきがある。

でも問題なく完食、満足のつけ麺を頂けた。

到着=11:37 待ち時間=10分 行列=27人

麺=太平ちぢれ麺 スープ=動物系のうまみある味噌

 

 

 

「肉玉そばおとど

メニュー=肉玉つけ麺.D.T.S.(大つけ麺博スペシャルバージョン)

Otodotuke次は「おとど」のブースへと向かうことにした。日本一ごはんが進むラーメンという看板がある。まあお店の紹介なのでこちらにご飯は無さそうだ。

それほど待たず「肉玉つけ麺.D.T.S」提供、いやあこれで追加トッピング無しか、すごいなあ。テント席に移動し麺を啜る。

適度なコシの中太麺は平たいタイプ、つるんとのど越しも良い。麺だけを頂いたが豚肉のうまみがすでに麺に感じる。

その豚肉は甘辛な味わい、噛み応えは有りながら固くは感じない。濃く、そして甘いんだけど麺と絡めると丁度良い。黄身を混ぜるとコクが増しさらに良い味、いかん、このままで麺を全部食べてしまいそうだ。

つけスープは動物系のコクとうまみ、そして魚介の味わいも効いている。このつけ麺も良いなあ。青ネギもたっぷり乗っている。

ニンニクは刻み、スープに入れると風味ががっちり強くなる。ちょい甘めのスープは豚肉の味とよく合っていた。でも麺はあまり無く、いや量はほかと比べても十分だが食べ方によりこの倍あっても問題なく頂けそう。

満足出来るつけ麺であった。

到着=11:55 待ち時間=9分 行列=22人

麺=中太平麺 スープ=動物系と魚介の効いた醤油

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月13日 (木)

湘南乃風RED RICE × 参○伍 - 元助 by 一幸舎(浜松町・大門:大つけ麺博)(浜松町・大門:大つけ麺博)

期間限定イベントのため先出し

訪問日=10月12日(水) 晴れ

湘南乃風RED RICE × 参○伍

メニュー=六本木乃風

305tukeこの日はあまり時間が無く、それならば並びの多くないところに行くことにしよう。そう思って並んだが。そうか、こんなに待つのか・・・。他の店は回転が良く選択のミスを感じてしまう。

結構待って提供の「六本木乃風」、オレンジ色の麺が特長的であった。この麺は茹で時間が掛かるのかな?さてテント席に移動し、頂こう。

コシのある鮮やかな色の中太麺はつるつるしたのど越し、米粉を使っているらしいがかなり弾力がある食感であった。どうやらタピオカも使われているらしい。

つけスープはあっさりした味わい、魚介のうまみはあるが結構ぼんやりした味かも。以前食べた「参○伍」とはかなり違う印象を受ける。

トッピングは豪華な感じ、パプリカに青梗菜、麺の色もあって美しい。チャーシューは噛み応え有りながら柔らかくも感じる。肉のうまみがあり、これは良い。

別添えの豆板醤は結構辛い。麺に絡めて頂いたが、これはスープに入れたほうがインパクトが出たかもしれない。

完食、さて次はどこに行こうか。

到着=12:24 待ち時間=18分 行列=17人

麺=中太麺、オレンジ色 スープ=あっさりした味、背脂あり

 

 

 

「元助 by 一幸舎

メニュー=大つけ麺博限定 一幸舎×元助コラボつけ麺

Gensuketukeあまり持ち時間に余裕がなくなったが「元助 by 一幸舎」は回転が良いという話を知り合いの方に伺った。というわけで結構並びはあったが行列に参戦する。

おお!なんと5分もかからず「コラボつけ麺」が提供された。今度は明るい席で頂くことにする。

適度なコシの中太麺、あまり太くはないがもちもちした感じ、でも歯にひっつきはしない。結構好みの麺である。

つけスープは豚骨のコクとうまみがあるスープ、最初魚介のうまみを感じたが途中からあまりしなくなった。結構豚骨の香りもしっかりあるスープ、ただこのつけ麺は好みを感じる。

薄いが大きく噛み応えあるチャーシューも良い感じ。満足感の高いつけ麺であった。

完食、さて今回も2杯でまた明日としよう。

到着=12:48 待ち時間=4分 行列=13人

麺=中太麺 スープ=コクのある豚骨

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月12日 (水)

落合務 × CHABUYA - 麺屋一燈(浜松町・大門:大つけ麺博)(浜松町・大門:大つけ麺博)

期間限定イベントのため先出し

訪問日=10月11日(火) 曇り

落合務 × CHABUYA

メニュー=インクとチャコールの黒いつけ麺バジル風味 落合・森住風

Ochichyabutuke最終章が開幕した「大つけ麺博」に浜松町駅から早歩きで向かう。まだオープンしたばかりの会場内は、いやなんだか「麺屋一燈」の並びがすごいことになっている。

さて今回最初に向かったのは「ラ・ベットラ」の落合務シェフと「CHABUYA」のコラボ店、並びはそこそこって感じであった。

並んで今回もトッピング無しでお願いする。でもなんかトッピング有りと無しでは対応が違うような・・・、気のせいかな(いや大分違ったんだけど)。さてそれほど待たず「インクとチャコールの黒いつけ麺バジル風味 落合・森住風」を受け取りテント席に着座する。

真っ黒い麺は竹炭が練りこんであるらしい。その味は特にしないが適度なコシでのど越しも良い。麺の形状により舌触りも楽しい、好みの麺であった。

つけスープはイカスミの風味と味わいがあり、結構塩気も感じるスープ、つけスープとしても結構ありな味だと思う。面白いがでも今回そのイカスミをちょっとくさみとして感じてしまった。おかしいなあ、イカスミのスパゲッティなどは結構好きなのだが?

ちなみにこちらはトッピングなしの場合は見た目がかなり寂しい感じになる。スープ内には椎茸が入っているが、それだけかあ、という感想をもってしまった。

そして完食、味はまあまあ良いんだけど、もしお店で800円出してこれが出てきたらがっかりしそうな気がするなあ。そういえばスープ下の方にはイカがちょっと入ってたっけ。まあここはトッピング有りきの店なのだろう。

到着=11:09 待ち時間=6分 行列=13人

麺=中細平麺、黒い スープ=イカスミの風味と味

 

 

 

「麺屋一燈

メニュー=渡り蟹と豚骨のブレンドつけ麺

Ittotuke次はこの日一番の行列店となっていた「麺屋一燈」を訪問、でも回転は早くそれほど待たず「渡り蟹と豚骨のブレンドつけ麺」を受け取った。テント席へ移動、頂きましょう。

コシのある太麺はのど越しが良いタイプ、もちもち感がありながらそれでいてキレもある。これはかなり好みの麺である。

つけスープは動物系のコクと魚介のうまみある味わい、酸味と甘みが結構ある。普段なら酸味甘みがあると結構しつこく感じるのだが、今回かなり好みの味として受け入れている。いやあこれも良い味、麺をつけて口に運ぶのが楽しい。

以前伺った印象から「一燈」なら塩のつけ麺が良いなあと思っていたが、今回のつけ麺ですっかり満足している。

スープ内には鶏つくねが入っている。あっさり味ながら肉のうまみを感じる。こりこりした食感もあり、良いトッピングであった。

麺の上に七味唐辛子、と思っていたが辛味のあるカニパウダーがかけられている。かれがかなり辛味あり、これで酸・辛・甘がそろう。

別添えのトマトのペーストはさわやかな酸味が有る。麺につけて頂いたが、あとでスープに入れたときのほうが味の変化を楽しめる。しまった、それでもっと食べたかった。

するっと完食、かなり満足なつけ麺であった。

到着=11:25 待ち時間=14分 行列=47人

麺=太麺 スープ=酸味甘みもある醤油

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月11日 (火)

【閉店】海と大地のらあめん ひろや(西川口)

訪問日=9月19日(月)祝日 曇り

メニュー=醤油らあめん

Hiroyaramen「浜庄」のあとは同じく西川口にある「海と大地のらあめん ひろや」を目指す。「海と大地のらあめん ひろや」は以前のお店は訪問しているが、移転してからはまだ未訪であった。

店内奥の券売機でメニューを確認、今回は醤油でお願いすることにした。案内によるとリニューアルして地鶏にぼしになったらしい。

それほど待たず「醤油らあめん」提供、動物系と魚介の味わいが効いた醤油スープはうまみも十分効いている。ただ煮干しはそれほど強くないかもしれない。

麺は中太のストレート、コシのあるというかかなり固めの食感である。もう少し茹でても良いんじゃないかなあ。スープはよく絡まる。メンマはくさみ無し。チャーシューは結構柔らかい。

するっと完食して店をあとにした。

到着=13:37 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介と動物系のうまみある醤油 お気に入り度=6

Hiroyamenu

Hiroyakoujyo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月10日 (月)

中華そば 浜庄(西川口)

訪問日=9月19日(月)祝日 曇り

メニュー=背油浜ちゃん並

Hamatyanseaburaなんか遠出する気がせず近くのお店を検索する。そういえば名前は聞いていたがまだ行っていなかった西川口の「浜庄」を訪問することにした。

店内はテーブル席のみ、メニューを見て今回は背脂の「浜ちゃんラーメン」を選択した。ちょい待って提供、背脂がたっぷり入っている。

動物系のうまみある醤油のスープ、案外あっさりに感じる味はうまみも効いている。なんだか懐かしい記憶にあるらーめんって感じがする。

麺は中太でちぢれている。適度なコシでちと歯にひっつく感じもあり、案外量が多い。チャーシューは大きく噛み応えがある。メンマはちょっとくさみが気になる感じであった。

完食の一杯、遠征してだと厳しいが、近くにあったらうれしい感じのお店かもしれない。

到着=13:10 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太ちぢれ麺 スープ=背脂たっぷり、動物系のうまみある醤油 お気に入り度=6

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年10月 9日 (日)

肉煮干し中華そば さいころ(中野)

訪問日=9月18日(日) 晴れ

メニュー=背油煮干しラーメン

Saikororamen以前伺ったことのある「地雷源」がリニューアルしたらしい。この日「極肉煮干 あかこっこ」あとに伺うことにしたのだが、でも煮干しらーめん連食だなあ。

店に到着すると前には並びあり、先に券を買うらしく券売機に向かう。前のご夫婦は買うのにすごい時間が掛かっている。なんでかと思ったが、でも実は自分も券を買うのに時間が掛かってしまった。

ボタンの場所がよく判らない。「肉煮干中華そば」はどこにあるのかがすぐに判ったが、その中華そばはどこなんだ?結局よく判らず「背油煮干しラーメン」の券を購入した。

並びに戻りただそれほど待たず店内に再び入店する。カウンター席に着席、結構待って「背油煮干しラーメン」が提供された。

煮干しの風味とうまみの効いた醤油スープ、こちらもしっかりした味ながらきつくはない。背脂でマイルドさもある味わい、好みのスープである。

麺は太く適度なコシ、丁度良い固さかも。スープも絡み口に滑り込んでくる。ネギのざくざく感も心地よい。チャーシューは薄いが噛み応えあり。

満足感の高いらーめんであった。この麺は良いなあ。つけ麺も良さそうである。これは是非つけ麺も頂いてみたい。

Saikoromenu到着=12:15 待ち時間=9分 行列=5人

麺=太麺 スープ=煮干しのうまみある醤油、背脂びっしり お気に入り度=8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 8日 (土)

【閉店】極肉煮干 あかこっこ(高円寺)

訪問日=9月18日(日) 晴れ

メニュー=肉煮干らーめん(白)

Akakokosoba_2以前伺ったことのある「ラブメン 楽々」が「極肉煮干 あかこっこ」としてリニューアルした。以前と同じ環七沿いのお店に今回訪問することに。

店内に入り券売機確認、数字入力方式の券売機であった。メニューは黒と白のらーめん、そしてつけ麺や油そばも用意されている。今回は「肉煮干らーめん(白)」を選択した。

カウンターに着席、それほど待たずらーめんが提供された。まずスープを頂く。

煮干しのうまみと風味の効いたスープ、動物系のコクもある味わい。白醤油を使われているらしく、塩スープのような味であった。結構塩気は強いがきつい感じはない。いやこれがかなり好みの味であった。

太く平たい麺はのど越しが良く舌触りも滑らか、スープも絡まる。この麺も良い。

ほぐしチャーシューも噛み応えあり、スープを吸ってこれも良い。チャーシューも別にあり、贅沢だなあ。メンマには結構スパイシーな感じ、このスパイシーさもスープに広がりを持たせている。

相当気に入ったらーめん、完食した。連食予定なのでスープ完飲はしていないがかなり満足した。これは黒も是非頂いてみたい。

Akakokomenu到着=11:42 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=煮干しのうまみある塩のような味(白醤油) お気に入り度=8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 7日 (金)

くり山 - カラツケグレ(浜松町・大門:大つけ麺博)

期間限定イベントのため先出し

訪問日=10月7日(金) 晴れ

くり山

メニュー=つけめん

Kuriyamatuke第二章でまだ頂いていないのは2店舗、昼を結構過ぎた時間に会場に足を踏み入れた。最初に伺ったのは「くり山」である。そうか「仁鍛」は「くり山」に屋号変更たのか。

さてこの時間一番の並びとなっていたこちら、でも16人なのでそこそこの待ち時間でつけめんを受け取ることが出来た。でも土日はどこの店もまたすごい集客になるんだろうな。さてテント席に移動、頂きます。

かなり太い麺はコシがあるタイプ、風味も抜群によく非常に好みの麺である。

つけスープは動物系のコクとうまみ、魚介の風味と味がばっちり効いた濃厚なスープ、どろっと粘度高く麺にしっかり絡まってくる。

なんかすごいつけ麺を頂けた。これはまたお店にも行ってみたくなったなあ。

満足して完食、さてもう一軒に向かうことにしよう。

到着=14:39 待ち時間=14分 行列=16人

麺=極太麺 スープ=動物系と魚介の効いた濃厚な醤油

 

 

 

「カラツケグレ

メニュー=牛つけ麺

Guretukeさて「カラツケグレ」のつけ麺を頂くことにしよう。15時を回ると5分も掛からず受け取ることが出来る、速攻でテント席に戻ってきた。

おお!なんか麺がピカピカ光ってるね。まずはその麺を頂いてみる。つるつるしておりもちもち感もある太麺、コシもしっかり感じることが出来る麺、これはかなり好みの麺であった。

つけスープは牛骨のうまみある味、やはり真っ赤なだけあって辛味も効いている。そして結構な甘みもある味、甘みはもうちょっと控えめなほうがもっと好きかも。でも食べ進むとその甘みも気にならなくなってきた。

スープ内には牛肉の塊、これが良い味で好みを感じる。そして麺はつけスープにつけて頂いた方がさらにうまみが増す感じであった。

そして完食、まだこちらは実店舗未訪のお店、こんど行ってみようかなあ。

到着=15:07 待ち時間=3分 行列=4人

麺=太麺 スープ=辛味のある牛スープ、甘みもあり

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年10月 6日 (木)

田崎真也 × 黄金の塩らぁ麺 Due Italian - 孫(浜松町・大門:大つけ麺博)

期間限定イベントのため先出し

訪問日=10月6日(木) 晴れ

田崎真也 × 黄金の塩らぁ麺 Due Italian

メニュー=ワインレッドの誘惑

Magotuke第二章参戦3日目、最初はソムリエとして有名な田崎真也氏と黄金の塩らぁ麺 Due Italianのコラボ店に足を向ける。

時間はまだオープンして間もない頃のこと、でもどちらの店も並びは増えていく。昨日の会場がうその様であった。あれ?「孫」の並びがすごいぞ、「とみ田」より多いかもしれない。このあといこうと思っているのに大丈夫かな。

さてやはり「Due Italian」はお店同様きれいな女の子がスタッフとして参加している。その女の子に券をお渡しした。

いやそれにしても暑い、待ってる間にズボンや髪の毛が熱くなっていくのをじりじりと感じる。そいうわけで10分程度なのに結構待った感じになったところで「ワインレッドの誘惑」を受け取りテント席に向かう。

昨日雨をばっちりガードしてくれたテントは、今回強い日差しの日除けとなって活躍する。さてつけ麺を頂こう。

あれ太麺かちょっと意外に感じてしまった。その太麺はちぢれておりかなりコシがあるタイプ、のど越しはまずまずかも。上にはクリームチーズにナス、パプリカ、ズッキーニのカポナータが乗っている。混ぜて頂くと面白い味、感動するほどではないがこのままでも麺を食べ進むことが出来る。

つけスープ、というかこれはもはやデミグラスソース、深みのある味で甘みも感じるがそれほど違和感は無い。でもこれはさすがにラーメンとは違っているような。まあもう日本のラーメンって自由だからなあ。もっかい食べたら普通に思いそう(いやムリかも)。

そういえばマスタードもついていた。これは麺に絡めるのが正解だったのか。そして完食、残ったソースはパンをつけて頂きたい(無いけど)。

ちなみに器返却時、昨日気になったつけ麺を外に持ち出しても良いのか聞いてみるとOKとのこと。そうかテイクアウトできたのか(まあしないだろうなあ)。

到着=11:10 待ち時間=12分 行列=11人

麺=太ちぢれ麺 スープ=デミグラスソース

 

 

 

「孫(山岸一雄×つけ麺 道×麺処 ほん田)

メニュー=本流伝承つけ麺2011

Duetukeこの日2杯目は「孫」に向かう。山岸氏「つけ麺 道」「麺処 ほん田」のコラボのこちら、年代的にも孫くらいだろう。

評判が良いのか、呼び込みの元気が良いからか並びは結構多い。でも案外早めに「本流伝承つけ麺2011」を受け取ることが出来た。さてとテント席に移動する。

コシのある太麺はもちもち感も感じる。のど越しもよくこれは相当好みの麺である。つけ麺の麺だなあという感じであった。そういえば麺の量も多い。

つけスープは動物系のコクとうまみが濃厚な味、とろみも感じる。味も濃いめなのでつける量を調整しながら食べ進む、でも好きな味であった。ざらざらした舌触りもスープに感じる。

チャーシューは冷たいのでスープイン、噛み応えがあり味も良い。もやしやニンジンなどの野菜はらーめんにはあまり欲しないが、でも濃い味のスープに丁度良い。

満足して完食、さて第二章あと2軒か。

到着=11:33 待ち時間=17分 行列=27人

麺=太麺 スープ=動物系のコクが濃厚な醤油スープ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 5日 (水)

日本ラーメン協会 - 麺堂稲葉(浜松町・大門:大つけ麺博)

期間限定イベントのため先出し

訪問日=10月5日(水) 雨

日本ラーメン協会 ドリームチーム by 一風堂 × 天神下 大喜

メニュー=鶏祭麺(チーサイメン)

Ramenkyokaituke雨ですな。そうとなれば並びは少ないかも、と期待して「大つけ麺博 第二章」の会場に向かう。な、な、なんと!「とみ田」でも並びは10人ほど(その後30人くらい並んだのも見たけど)、やはり雨の日はどこも並びが少なめである。

というわけで最初に選んだ「日本ラーメン協会ドリームチーム(by 一風堂 × 天神下 大喜)」でもすぐに「鶏祭麺(チーサイメン)」を受け取ることが出来た。

テント席へ向かう行程において、必死につけ麺を傘でガードする。こういう日にテント席が常設されているのはありがたい。

さてこの日一杯目のつけ麺、コシのある麺はちょい細目な感じ、でもしっかりした食感でのど越しも良い。風味もよく麺自体がかなり好みな感じである。

つけスープは鶏のうまみを感じる味、そうかそうかと豚骨も効いている。やはりコクがありうまみが口に広がる感じ、うんうん、かなり良いね、このつけ麺は大変好みであった。

鶏つくねは鶏のうまみがしっかりとした味、軟骨のコリコリ感も心地良い。ちょい甘みもあるがそれも含めて良い味であった。このつけ麺を頂けて良かったなあ。

完食し、ためらいながらもスープも結構飲んでしまった。さてもう一軒。

到着=11:50 待ち時間=4分 行列=4人

麺=中太麺 スープ=動物系のコクとうまみあるスープ

 

 

 

「麺堂稲葉」

メニュー=つけめんウルトラソウル

Inabatukeさてもう一軒に選んだのは「麺堂稲葉」、やはり雨のためかこちらも並びは少なめであった。店前ではお姉さんが大きな声で呼び込みをしている。

茨城から来たと、店主は「B'z」の稲葉さんが好きであると、いつか来てもらえたらと、。まあ実店舗は判らないがこちらに来て並ぶってことは無いよなあ。ここのつけ麺がテイクアウトできれば可能性はあるかもしれないが(容器回収してるからテイクは無理な気がするけど)。

さてちょい待って「つけめんウルトラソウル」を受け取る。ラップを掛けて頂いたので雨に濡れる心配はなさそう。テント席に移動して、では頂きます。

かなり太めの麺、かなりコシのある食感、それなのにつるつるした舌触り、良いねえ。

つけスープはずんごい鶏のうまみ濃厚な白湯スープ、かなり濃い味ながらきつくはない。これはインパクトがある味わい、さらに良いねえ。

デフォルトとは思えないほどの鶏チャーシュー盛りっぷり、しっかり味がついておりぱさつきはなし、満足度も高い。雨の日はサービスで多目とかがあったのか、この量はうれしい。メンマは極太、まあ風味はまずまずな感じだがでも食べ応えは十分である。

絡みつく濃度の高いスープ、麺を食べ終えた時点でちょっとしか残っていない。このつけ麺にも満足した。茨城か、ちょっと行ってみたくなったなあ。

到着=12:06 待ち時間=9分 行列=7人

麺=極太麺 スープ=濃厚鶏白湯スープ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 4日 (火)

とみ田 - 東海四天王(浜松町・大門:大つけ麺博)

期間限定イベントのため先出し

訪問日=10月4日(火) 晴れ

「とみ田」

メニュー=五年目の魚介豚骨

Tomitatuke月曜日から開始の第二章は火曜日に訪問、スタートダッシュするため11時前には会場に到着していた。券売機前の並びは多数、でもまだ第一章時点で購入していた券に余裕がある。

というわけで券売機の横に出来ているスタートダッシュ組みの並びに加わる。11時まで待機、その数は前に16名である。後ろの並びも伸びていく。

そしてスタッフの声が掛けられ開門となる。ダッシュで突入、では無く、スタッフに誘導されゆっくりと場内を進んでいく。

さて今回まず最初に選んだのは並びがすごくなりそうな「とみ田」である。店前到着時点で前に並ぶは7名、この方法でなければ無理な待ち人数であっただろう。それほど待たずに「五年目の魚介豚骨」を受け取りテント席へ向かう。

ちなみに受け取った時点ですでに列は折り返すほどに伸びている。幸運をかみ締めながら麺をかみ締める。

コシの強い極太麺はのど越しは良いがちょっと芯が残ってるくらいの固さがある。これは狙った茹で加減なのかなあ。ただ風味も良く好みの麺ではある。

つけスープはかなり濃厚な味わいとなっている。まあ予想というか期待通りであった。動物系のコクとうまみ、魚介の味わいと風味がばっちり効いた濃厚なスープ、でも不思議とくどいとは感じない、このスープは良いねえ。

麺に絡まるスープ、満足の味わいである。中にはオレンジの皮が入っているが、まあこれはあっても無くても。チャーシューは噛み応えしっかり、濃厚なスープも絡みながら肉のうまみも感じる。

すっかり完食、多分第二章の最行列店であろうこちら、最初に伺えて良かった。

到着=10:52 待ち時間=18分 行列=16人(入り口並び:オープン時前並び7人)

麺=極太麺 スープ=動物系と魚介の効いた濃厚な醤油

 

 

 

「東海四天王」

メニュー=名古屋つけ麺

Tokaisitenotukeさて2店舗目はどこにしようかなあ。きょろきょろしていると「東海四天王」という看板が目に入った。こちらは東海地区の四店舗がタッグを組んで出店しているお店のようだ。

そんな店の入り口には、おや?知っている方が呼び込みをしているではないか、ご挨拶する。まさか素通りすることは無いですよね、と言われたりする。並びに加わることになったりする。

こちらの並びはそこそこな感じ、それほど待たずに「名古屋つけ麺」を受け取った。さてテント席に移動し、いただきます。

もちもち感もある白い麺は平たいタイプ、ぴろぴろした食感がとても楽しい。そしてこういう麺によくある麺のひっつきもほとんどない。どちらかというと中華麺というよりきしめんのようにも感じるが、かなり気に入った麺であった。

つけスープは動物系のコクとうまみあるスープ、マー油の風味がとてもよく合う。あれ?これはマー油で良いのかな。実はマー油は結構苦手なことがあるのだが、今回のスープはかなり好みの味わいであった。

のりの上に粉チーズが乗っている。でも運んでる内にチーズがほとんどスープに落ちてしまった。まあそのチーズのコクも加わった味わいだろう。

スープ内にはニラの効いた水餃子、皮がしっかりしている。ただニラの風味が強めかも。スープの底には挽き肉もたっぷり入っている。

完食、「とみ田」の濃厚な味の後で心配したが、そんなことは関係なく堪能できたつけ麺であった。それにしてもシャチホコ盛りっすか、腹周りとお財布に相談しなければ(おっと腹回りにはいまさら感でOKが出ている)。

到着=11:18 待ち時間=6分 行列=14人

麺=太平麺 スープ=マー油の効いた動物系スープ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年10月 3日 (月)

つけ麺専門店 あかむぎ(小川町)

訪問日=9月17日(土) 晴れ

メニュー=海老香るつけ麺

Akamugituke小川町に出来たお店を目指す。店の前は工事中な感じ、開けっ放しの扉を抜けて席に着く。カウンターのみの小さいお店、かなり熱い店内で汗をだらだらかいている(この時は外も暑かった)。

麺は茹で置きのためすぐの提供、トッピングが見えないなあ。横の方のは多分「炙り野菜と鶏つけ麺」だろうがそのトッピングの多さに50円差ならそっちだろう、と自分に突っ込みを入れる。

さてまずは麺を頂く。適度なコシのある麺はかなり太い、茹で置きながら伸びている感じも無く麺肌も荒れていない。茹で置きといっても少なくなったら少し茹でる、という感じだったのでそれほど状態の悪いものは出てこないだろう。

つけスープは予想以上の海老の香り、そして予想以上の海老の味わい、くどさもなくかなり好みのスープである。スープの中には穂先メンマ、柔らかくくさみも無し。チャーシューは小さいのが入っている。柔らかく好みの味だが少ないなあ。

Akamugimenu2完食のつけ麺、スープ割りをお願いする。この日はニラ玉の割りスープらしい。日替わりの割りスープとは珍しい。確かにニラと玉子が入ったスープ、かなりあっさり味であったが結構好きな味である。

それも完飲、お会計して店をあとにした。「炙り野菜と鶏つけ麺」、それを横目に見なければもっと気に入ってたつけ麺であったかもしれない。

到着=11:52 待ち時間=0分 行列=0人

麺=極太麺 スープ=海老の香りとうまみあるスープ お気に入り度=7

Akamugimenu1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 2日 (日)

豚骨王けいすけ(浜松町・大門:大つけ麺博)

期間限定イベントのため先出し

訪問日=9月27日(火) 曇り

メニュー=つけ麺とんこつブラックスパイシー

Keiruketuke「大つけ麺博 第一章」ではまだ伺っていなかった「豚骨王けいすけ」へ向かう。

並びはそこそこ、それほど待たず「つけ麺とんこつブラックスパイシー」を受け取った。やはり夜なので写メブースで写真を撮る。その後テント席へ、さて第一章最後のつけ麺を頂こう。

コシのある中太麺はのど越しもよし、舌の上をつるっとすべっていく。問題なく好みの麺であった。

つけスープには背脂がたっぷり入っている。豚骨のうまみあるスープは単なる豚骨ではない感じ、ちょっとスパイシーである。上に掛かっているのは四川山椒の辛味オイルらしい。なるほどなるほど、それが独特な味となっている。

背脂の甘みも感じる味わい。あれ?かなり良いぞ。予想以上に、とは失礼ながら好みのつけ麺であった。

スープ内にはチャーシューが入っている。結構大きいチャーシューは食べ応えがある。ずるずると完食、なぜかスープ割りもせず完飲してしまった。

堪能した大つけ麺博の第一章、さて第二章はいつから伺おうか。

到着=18:30 待ち時間=8分 行列=11人

麺=中太麺 スープ=背脂の浮いたスパイシーな豚骨

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 1日 (土)

花の季 - 頑者×クレヨンしんちゃん(浜松町・大門:大つけ麺博)

期間限定イベントのため先出し

訪問日=9月30日(金) 晴れ

「花の季」

メニュー=小麦ヌーヴォー2011

Hananokituke第一章は日曜日まで、まだ頂いていない三店舗に伺うため浜松町駅から会場へ向かう。店前の並びはどこもそれほどという感じ、平日はこれくらいってことかな。

そんな中まずは「花の季」から伺うことした。うれしいことにあまり待たずに「小麦ヌーヴォー2011」を受け取ることが出来た。テント席に移動し、さて頂こう。

細目の麺はコシがしっかりありのど越しも良い、風味もよく好みの麺である。

つけスープはあっさりした味わい、なんだか味噌汁のようにも感じるがこれが結構麺にあっている。味もしっかりしており、さらっとしたスープながら麺に絡む。麦麹や辛味噌も絡めながら食べ進む。

麺の上に乗っているのはヤシオマスという魚らしい。香りが良く、味わいも好みであった。ほかのつけ麺ならどうかなあ、とも思うがこの麺とスープにはあっている。

完食したあと、「大つけ麺博」で珍しくスープ割りに向かう。実は店前の方に麦茶のスープ割りを勧められていた。そのスープ割りは結構麦茶のかおりが強めに感じる味、でも好きかも。すっかり完飲、さて次はどちらにしようかな。

到着=12:45 待ち時間=7分 行列=11人

麺=中細麺 スープ=あっさりしたスープ、味噌汁のような

 

 

 

「頑者×クレヨンしんちゃん」

メニュー=しんちゃんつけめん

Gankuretuke第一章未食の残り二店舗のうち、最初に選んだのは「頑者×クレヨンしんちゃん」であった。アニメとらーめん店という異色のコラボ、でも埼玉という繋がりがあったりもする。

そんな魅力的なお店ながらなぜかあまり人は並んでいない。いや土日はご家族客に人気かも。これで着ぐるみのクレヨンしんちゃんなんか出たらすぎことになったりして。

さて並んでそれほど待たずに店前まで移動、こちらはかなり太く平たい麺のようだが、作り置きすることなくちゃんとその都度茹でているのが目に見える。でも提供は早めであった。受け取り今度は明るい席で頂くことにする。

コシのある麺はやはりかなりの幅広タイプ、ぴろぴろした食感が口の中で楽しい。食感しっかり、でも固い印象は無い。この麺にはビターチョコレートが練り込まれているようだがその風味はあまり感じないかも。でも好みの麺であった。

つけスープ、というかカレーソースはマイルドな味でやさしいうまみもたっぷり、そしてちょい甘みもあるがくどくはない。このカレーがかなり好みの味、これは子供から大人まで楽しめる味ではないだろうか。

実は「カレーライス」はあまり得意ではなく普段ほとんど食べないメニューである。でもこのカレーソースのカレーライスならちょっと食べてみたいかも。上には魚粉が乗っている。これはあっても無くてもいいかなあ。

麺に絡むスープ、予想を上回る味に心が躍る。スープ内のチャーシューは柔らかくカレーも絡んで良い味わい。

ちなみに無料トッピングの「大人のスパイス」はかなり辛い。いや予想以上に辛い。スープに入れると味が激辛になりそうなので麺に絡めて食べていく。全部スープに入れなくて良かったあ。

満足して完食、これは残ったスープにライスを入れてみたい。ライス持ってくればよかったなあ。

さて第一章の残りは「豚骨王けいすけ」のみ。夜、伺うことにしよう。

到着=13:07 待ち時間=9分 行列=9人

麺=極太平麺 スープ=マイルドなカレー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »