激辛BLACK つけ麺 七代目けいすけ(秋葉原)
訪問日=9月4日(日) 曇り
メニュー=つけ麺並盛り
日曜日のこの日、まずは御徒町で新店「麺屋 むぎのいえ」を目指す、がやっぱり日曜は休みなのかな?営業していなかった。そんな気もしていたので次の候補店を目指す。
秋葉原駅からちょい歩き、個性的な出で立ちになっているカーネルサンダースの向こうに出来た「激辛BLACK つけ麺 七代目けいすけ」の扉をくぐる。
券売機でメニューを確認、結構高めだなあ。今回は一番安い「つけ麺」並みを1辛でお願いすることにした(でも780円だけど)。
その後カウンターに着席、目の前に食べ方指南が置かれている。ゆで卵は1個無料らしい。ただし2個まで目をつむってくれるらしい。ライスは無料、そしてそのライスは頼んでもいないのに自動的に出てきた。このライスはつけ麺メニューの一部と言うことか。
それほど待たず「つけ麺」提供、もちもち感を感じる麺は適度なコシと言うよりちと柔らかめ、正直まずまずという感じであった。
つけスープはあっさりめのスープでさらっとしたタイプ、見た目はもう少しインパクトのある味と思っていたのでちょっと意外に感じてしまう。ただこの麺には結構あってるかも。
中にはカレイの唐揚げが入っている。つけ麺やらーめんに入る具材としてははじめてみた。カレイの味もちゃんと感じる唐揚げ、結構好きな味である。
ただこれがかなり沢山入っていた。2枚くらいで丁度良いのだが後から後からわき出てくる。なんか最初に食べたありがたみは最後の方には無くなっていた。
上に黒い辛みソースが掛かっている。山椒の刺激がとても強い。これで1辛か、よかった増さなくて。でも途中で舌のしびれが強くなってきた。
でも完食、自動提供のライスにスープを掛けて最後に頂く。これがスープを吸って良い味に。それも完食して、店をあとにした。
到着=12:53 待ち時間=0分 行列=0人
麺=中太麺 スープ=あっさりめのスープ、山椒の刺激 お気に入り度=6
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