【閉店】ハカタノチカラ(銀座)
訪問日=6月21日(火) 晴れ
メニュー=チャントン
「銀座 梵天」のあとも銀座で締めの店を探す。到着したのは「ハカタノチカラ」、こちらはチャンポンのお店になる。以前伺った「銀座 いし井」のすぐ近くのようだ。
まずは券売機でメニューを確認、夜の2杯目だというのに豚の唐揚げの乗った「チャントン」を選択した。さてとカウンターに着席、テーブルも用意されている。しばらくすると営業終了となった模様、ぎりぎりであった。
ちょい待って提供、なんだか豪勢なチャンポンである。うまみもある味わいの白湯スープはなんだか良い味、動物系の風味を感じる味に野菜の味わいも溶けている。
麺はコシのある丸い中太タイプ、ふつう盛りだと麺の存在感はあまり強くない。その分、野菜などがたっぷりと、キャベツにもやし、かまぼこ2種もうれしいところ。イカゲソや豚肉もはいっている。
そして存在感ある豚肉唐揚げ、噛み応えがあるものの柔らかい。肉のうまみもしっかり感じる、贅沢である。これは昼にも頂きたい。
そして完食、スープも飲む。いまさら動物系のうまみをさらに感じている。以前と違い最近はなかなか来れない場所だがまた伺ってみたい。
ちなみにこの日は「IPPUDO TAO TOKYO」の店長がいたらしい。閉店間際のヘルプだろうか、それにしてもやはり「力の源カンパニー」は接客が頭抜けて良いね。
さて帰ろう。電車に乗るとなんとすぐ座れそう、でもその席には携帯がある。どうやら座った横の方が落としているようだった。超爆睡のその方は、そのあとメガネを落として前の人に拾ってもらっていた。
次は何を落とすだろう、と期待していたが、残念ながらそれ以上の期待には応えてくれなかった。でもこのまま寝過ごせば、きっと奥さんの信頼を落とすだろう(うーん、あんまりうまく落ちていないが)。
麺=太麺 スープ=動物系のうまみある白湯スープ お気に入り度=7
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