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2011年2月28日 (月)

麺屋 吉左右(木場)

訪問日=2月19日(土) 曇り

メニュー=つけ麺

Kisoutuke

「魚介中華そば 幸」に続いての連食はかなり久しぶりに「麺屋 吉左右」へ向かう。前回伺ったのは2006年のこと、その後何度か店前には顔を出したが長蛇の列に断念していた。

でも今回は時間がたっぷりとある。店に着くと並びは、おっと!やはりの人数である。その後かなり待つことに。途中で先に注文を聞かれたので今回は「つけ麺」でお願いした。

列は進み入り口付近、ここまで来るとヒーターを足に当てることが出来る、あとわずか。でも更に待つ。やっと入店は44分後であった。でも心は案外穏やか、店の方がつねに寒い中待っている客を気にかけて声を掛けているのに好感を持つ。

カウンター奥の方に着席、それほど待たず「つけ麺」が提供された。コシのある中太の麺、のど越しもよく啜り心地もかなり良い、これは間違いなく好きな麺である。

つけスープは動物系のコクとうまみ、魚介の味わいが効いている。ちょいとろみもあるがしつこさはない。良い香りのスープはこれもかなり好みを感じる。久しぶりに頂いたので以前の記憶は希薄である。でも今回時点で満足感は高い。

スープ内にはメンマが大量に、コリコリとした食感でくさみもない。チャーシューは短冊状というかほぐしかげん。多めの麺は300gながらあっと言う間に完食した。スープ割りも完飲、会計して店をあとにする。

さてこのあと「○心厨房」「美学屋」「トナリ」、・・・行きたいけどもう無理、また今度で。でも木場駅近くはかなりすごいらーめんの街だなあ。

到着=13:10 待ち時間=44分 行列=22人

麺=中太麺 スープ=魚介の効いた醤油 お気に入り度=9

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