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2011年2月28日 (月)

麺屋 吉左右(木場)

訪問日=2月19日(土) 曇り

メニュー=つけ麺

Kisoutuke

「魚介中華そば 幸」に続いての連食はかなり久しぶりに「麺屋 吉左右」へ向かう。前回伺ったのは2006年のこと、その後何度か店前には顔を出したが長蛇の列に断念していた。

でも今回は時間がたっぷりとある。店に着くと並びは、おっと!やはりの人数である。その後かなり待つことに。途中で先に注文を聞かれたので今回は「つけ麺」でお願いした。

列は進み入り口付近、ここまで来るとヒーターを足に当てることが出来る、あとわずか。でも更に待つ。やっと入店は44分後であった。でも心は案外穏やか、店の方がつねに寒い中待っている客を気にかけて声を掛けているのに好感を持つ。

カウンター奥の方に着席、それほど待たず「つけ麺」が提供された。コシのある中太の麺、のど越しもよく啜り心地もかなり良い、これは間違いなく好きな麺である。

つけスープは動物系のコクとうまみ、魚介の味わいが効いている。ちょいとろみもあるがしつこさはない。良い香りのスープはこれもかなり好みを感じる。久しぶりに頂いたので以前の記憶は希薄である。でも今回時点で満足感は高い。

スープ内にはメンマが大量に、コリコリとした食感でくさみもない。チャーシューは短冊状というかほぐしかげん。多めの麺は300gながらあっと言う間に完食した。スープ割りも完飲、会計して店をあとにする。

さてこのあと「○心厨房」「美学屋」「トナリ」、・・・行きたいけどもう無理、また今度で。でも木場駅近くはかなりすごいらーめんの街だなあ。

到着=13:10 待ち時間=44分 行列=22人

麺=中太麺 スープ=魚介の効いた醤油 お気に入り度=9

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2011年2月27日 (日)

魚介中華そば 幸(木場)

訪問日=2月19日(土) 曇り

メニュー=中華そば

Satiramen

土曜日に木場駅近くの新店を目指す。店についたら券売機を確認、上部の大きいボタンは特製のようだ。今回は普通の「中華そば」を選択、その後カウンター席に着席した。

ちょい待って提供の「中華そば」、魚介のうまみと風味ある醤油のスープ、動物系のコクも感じられる。味わいも深い感じ、好きな味であった。

麺は中太で歯ごたえあり、食感はそれほどでもないが、でもスープが好みなので問題なし。上には刻みタマネギとねぎがどっさりと、ざくざくした食感も楽しいところ。メンマもくさみ無し、チャーシューは柔らかいタイプとなっている。

完食の一杯、連食を考えていたのでスープは完飲までしなかったが、満足できる一杯であった。

ちなみにこのあと先日「肉屋」でお会いした知り合いと偶然遭遇する。こちらに行く用事では無いようだが、でもやはりらーめんを目指しているようであった。らーめんの繋がりを感じるなあ。

Satimenu 到着=12:51 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=魚介のコクある醤油 お気に入り度=8

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2011年2月25日 (金)

麺屋 神のしずく(西武新宿)

訪問日=2月16日(水) 晴れ

メニュー=とろ~り明太子のつけ麺(サービス:大盛・味玉)

Kamisizukumentaituke

新宿の歌舞伎町に足を向ける。映画館やボーリングの集まる場所、昔ここらへんによく遊びに来たなあ。そのころより寂しい感じになったような・・・。

さて今回訪問したのは「麺屋 神のしずく」というお店、場所柄か営業時間がかなり長い。店内に入りカウンター席に着席に、奥にも席があるようだ。

こちらは通常メニューのほか、いろいろな変わったメニューが用意されている。今回は興味に負けて「とろ~り明太子のつけ麺」を注文、「トマトのナポリ風のつけ麺」も気にあるなあ。

ちなみに大盛は無料の模様、ほかトッピングが1品サービスとなっている。そして浅漬けもサービス、いやあすごいサービスかも。まあ今回注文は950円なんだけど。でも醤油らーめんは750円、サービスからするとそんなに高くもないかな。でもちと店の方の話声は大きめであった。

提供の「とろ~り明太子のつけ麺」、麺が多いなあ。コシのあるかなりの太麺、でものど越しはまずまずかも。というかかなり麺がひっついていて食べづらい。

つけスープは確かにとろりとした明太子の味、うーんここまでくるとラーメンってイメージじゃ無いメニューかもしれない。ただ味自体は結構好みであった。明太子クリームスパゲッテイの味を思い浮かべる。

中にはタマネギ、ニンジン、ベーコンが、時折シソの香りも口の中を駆け巡る。食べ進むとはねるソースが気になり出す。でもこちらは紙エプロンが用意されている、急遽胸の前をガードである。

さらに食べ進むと味わいがちょっと単調になりだした。最後の方で飽きがかなりあったりして。しかもソースがかなり麺に絡み、スープはどんどんなくなっていった。結局もう一口くらいでスープは無し、超珍しく麺を残してしまった。

会計し店をあとにする。味自体は良かったし、やはり今度は通常のらーめんでも頂いてみたい。

Kamisizukumenu_2 到着=13:06 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=明太子ソース お気に入り度=6

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インフィニ(戸越公園)

訪問日=2月15日(火) 晴れ

メニュー=ヤサイカライ

Infiniyasaikarai

「ajito」のあとは東急大井町線に乗って戸越公園に移動する。今回後ろの方の車両に乗っていたが、到着直前にぎりぎりホーム場所に到着した。

でも扉は開かない、おお!そうか横の車両まで移動しないといけないのね。確かにこの車両の扉が開くとホームを逃した扉が多数になってしまう。

さて久しぶり訪問の「インフィニ」、昼の営業は14時までであった、あぶねえ。店主氏に聞いたらまだ大丈夫と、良かった良かった。

店内に入りカウンターに着席、まだ食べてないメニューも気になったが、でも前回頂いた「ヤサイカライ」を再度お願いすることにした。

しばらくして提供の「ヤサイカライ」、コクのあるうまみ十分な動物系スープ、ちょい味濃いめかしれないがこれはかなり好きな味であった。辛みは端に盛られているので最初は辛み無しのスープで頂ける。

そして麺を、!!やや、なんだこの麺は!適度なコシの太麺はのど越しが抜群によく舌触りもすばらしく良い。麺を食べると口の中が気持ちいい感じ、以前「六厘舎」で感動した時のような麺であった(そのときはつけ麺だったけど)。

麺にスープと野菜を絡めて頂いていく。途中で辛みを混ぜると、こりゃあ結構辛くなるねえ、でも香ばしい香りもスープに加わる。

するすると食べ進み完食、もうお腹も結構膨れたし営業時間も過ぎていたのでスープにご飯投入はやめておこう。やはりほかのメニューも気になるところ、また行ってみたい。

到着=13:51 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=コクがあり辛味のある醤油、とろみあり お気に入り度=9

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2011年2月24日 (木)

【すぐ近くに移転】ajito(大井町)

訪問日=2月15日(火) 晴れ

メニュー=コレまぜてみっ(麺200g)

Ajitokoremaze

まだ道には昨日積もった雪が残る平日、こんな時にバイクは無理だね、というわけで電車で移動することに。

久しぶりに「ajito」を訪問、「ピザソバ」も気になりながら、店前で目に入った「コレまぜてみっ」に心を決めた。店内へ入りカウンターに着席、寒いところから入ったので眼鏡が一気に真っ白になる。

注文はやはり「コレまぜてみっ」を麺200gで、しばらくして提供された。なんかいろいろ乗っている。

Ajitokoremazemaze まずは混ぜてと、コシのある太麺は独特な食感、麺をわしわし頂く感じ。そこに塩の味とブラックペッパーの香りと刺激か絡んでくる。

チーズやタマゴの味も混ざりあう、それが一体となって口の中を駆けめぐる。まぜそばもいろんなアプローチがあるもんだ。タマネギの食感も効果的、ベーコンの味もありカルボナーラって感じである。

結構な量の麺もするすると完食、今回も満足した。さて次回はロッソでいってみようかな。

Ajitomenu 到着=13:05 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=塩ベースのまぜそば お気に入り度=10

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2011年2月23日 (水)

珍来(川口)

訪問日=2月13日(日) 晴れ

メニュー=ラーメン

Kawatinrairamen

新宿で久しぶりの仲間と夜に飲む。結構飲んだあとは一人だけで最後の締めを探し回る。「若月」は日曜やってないのか。「特級中華そば 凪 西新宿店」もシャッターが降りていた。

歌舞伎町方面は微妙に遠い、遅くなってしまったし新宿での締めはやめておこう。というわけで地元に帰還した。

この時間にやってるお店、今回は汁麺を頂きたい、候補の店はどこもやってないだろうなあ。そうだ「珍来」だ!というわけで「珍来」に向かうことに。

店内は結構混んでいる。カウンターに着席し、今回は「ラーメン」でお願いした。実は470円、安い。それほど待たず「ラーメン」が提供された。

あっさりした醤油のスープ、じんわりくる味が良い感じ。がつんとくる感じではないがでも安心できる。麺は太めでコシがありのど越しが良い。やはり「珍来」の麺はかなり好みであった。

シンプルなラーメン、小ぶりなチャーシューにメンマとねぎだけである。でも夜に締めで頂くなら十分以上、するっと完食した。「珍来」にはまた伺うことだろう、でもまた夜かもしれないが。

到着=23:59 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=8

Kawatinraimenu

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2011年2月22日 (火)

【閉店】三代目 豚の親方(西新井)

訪問日=2月13日(日) 晴れ

メニュー=らーめん

Oyakataramen「ラーメン食堂 二枚看板」のあとは一度綾瀬付近まで移動する。「荒神」を覗いてみたが営業していない模様、まだオープンしていないのか、それともこの時間は営業していないのか。

さてそうだろうとも思っていたのでまだ予定しているお店はある。というわけで土日は昼営業をしている「豚の親方」へ向かうことに。

店前には駐車場あり、でも車はコインパーキングへとの案内がある。バイクはどうなのか?一度止めて店の方に聞くと、停める場所を一つずらせば大丈夫とのこと。でもそこにも駐車禁止のコーンが置いてあったけど。

Oyakatamenu さて店内へ入り券売機でメニューを確認、マーボーを掛けた辛いのが気になったが、先日のことがあったので普通のラーメンでお願いすることにした。

その後カウンター席に着席、それほど待たず「らーめん」が提供された。今回は野菜油ニンニク増しはしていないが、でももやしはこんもり、背脂もかかっておりニンニクも感じる。

見た目は二郎風、でも味は全然違う。コクのある豚骨醤油、ちょっと油は多めであった。うまみは十分ながらそれほど強烈な味ではなく、この油のためか味を感じづらいかも。

麺は太くもちもち感あり、これはかなり好きな麺である。うーん、この麺でつけ麺を食べたいなあ。

やはりもやしが多い、最初は良いが途中から野菜のためか味に物足りなさを感じだした。おとなしい味という感じ、やはりこういうラーメンはジャンクさが欲しい。

するっと完食、店をあとにした。やはりマーボーの入ったのにしたほうがもっと味を楽しめたかもしれない。

到着=13:28 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=トンコツ醤油、油多め お気に入り度=6

 

Arajin ←「荒神」はしばらくしてまた伺ってみよう

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2011年2月21日 (月)

【リニューアル】ラーメン食堂 二枚看板(西新井)

訪問日=2月13日(日) 晴れ

メニュー=匠・塩ラーメン

2maisio

映画「洋菓子店コアンドル」を鑑賞、結構良いじゃない。さて映画のあとはその映画館からでも歩ける距離にある「ラーメン食堂 二枚看板」を訪問する。

店に入りまずは券売機でメニューを確認、匠と極の塩らーめんがあるようだ。さて今回は匠の塩らーめんでお願いすることに。その後カウンター席に着席、店内は結構混んでいる。

早め提供の「匠・塩ラーメン」、あっさりした塩のスープはでもうまみも十分感じられる。がつんとくる味ではないがあっさりと良い味であった。

麺は中太のストレート、コシはあるがちと歯にひっつき気味かも。まあスープとの違和感はないけれど。チャーシューは噛み応えがあり肉のうまみを感じる。

そしてメンマ、というか細目のタケノコの食感、これは良いなあ。

するっと完食、実は連食を考え今回サービスライスは無しにしたが、でも残りのスープに入れるのもありだろう。それがちょっと心残りかもしれない。

到着=12:41 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさりした塩味 お気に入り度=7

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2011年2月20日 (日)

背脂醤油 のあ(神田)

訪問日=2月12日(土) 雨

メニュー=ラーメン

Noaramen

先日伺うも夜営業に変わっていた「背脂醤油 のあ」を再訪する。階段を下りて券売機でメニューを確認、最初は「脂そば」を注文する気でいたが、でもボタンに「ラーメン」の文字がある、じゃあそれで。

その後カウンターに着席、奥にはテーブル席も用意されている。ちなみにこちらは2000円で2h飲み放題のメニューがある。というわけでそのテーブル席はお酒を飲むグループで盛り上がっていた。

さてそれほど待たず「ラーメン」提供、サービスにキムチも渡されている。

コクのあるトンコツスープは、でもマイルドさも感じる味わい、背脂がたっぷり効いたスープは好みの味であった。

麺は独特な食感、ぽくっとした歯ごたえという感じが面白い。なんかちゃんぽんの麺の様な感じである。

そして上には柔らかいチャーシューがどっさりと、いやあかなり大量に乗っている。柔らかいが歯ごたえも十分、肉のうまみも存分に味わえる。やはりチャーシューの迫力が凄い。食べきれないほどでは無いけれど。

チャーシューだけでなく麺も多めに入っている。うーん食べ応えのあるらーめんだなあ。サービスキムチも結構な量である。麺に絡めたりしながら頂いていく。

そしてすべて完食、満足した一杯であった。これはやはり脂そばも頂きたいところである。

Noakandamenu 到着=18:18 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=中太麺 スープ=コクのある豚骨醤油、背脂たっぷり お気に入り度=8

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油そば専門店 和(下北沢)

訪問日=2月11日(金) 雪

メニュー=油そば並

Aburawasoba

「中村屋」に入る前に気づいていたんだけど、その「中村屋」の目の前に油そばのお店がある。この日はすでに2杯頂いており、迷ってたが結局入店してしまった。

店内は居酒屋という感じ、先客1名の中、カウンター席に着席した。今回注文は「油そば」を並で、ちょい待って提供された。

もっちり感のすごい中太麺、なんだか面白い食感の麺である。このあとぐりぐりと混ぜていく。最後にのりを散らしてと。

Aburawamaze 塩ダレって感じの油そば、やはり油も感じられる。そしてうまみも十分ある味わい、で結構スパイシー、うーんこれが予想外に好きな味であった。でも並は麺少な目、すぐになくなっていく。

チャーシューは噛み応えのあるタイプ、これも好みである。もやしも絡めながら食べ進む。

途中で唐辛子やラー油、それにお酢を薦められたが、味に満足していたのでそのまま食べていった。

するっと完食、結構良いのではないかこちらのお店。ちなみに夜は居酒屋さんらしく、昼のみ油そばを提供しているらしい。

Aburawa 到着=13:56 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=塩の油ダレ お気に入り度=7

 

 

 

Aburawamenu

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2011年2月19日 (土)

中村屋@WeST PArK CaFE下北沢店(下北沢)

訪問日=2月11日(金) 雪

メニュー=醤油らーめん

Westparkramen

「燕家らの字」のあとは下北沢に移動、「中村屋」の関連店に足を向ける。店に着くととてもお洒落な感じ、こちらはハンバーガーなども置いている店になるようだ。

店内に入りテーブル席へ着席、塩と迷うがさっきも塩だったのでこちらでは「醤油らーめん」でお願いすることにした。

驚くほど速攻での提供、コクのある醤油のスープはちょい甘みもあるがくどさはない、このスープは好きな味であった。

そしてかなり熱々のスープ、麺も熱々であった。その麺は細いけれどコシもありのど越しも良い。スープも絡む。

噛み応えあるチャーシューも良い味わい、メンマもくさみ無しである。完食の一杯、会計し店をあとにした。やはりハンバーガーも気になるなあ。

Westparkmenu 到着=13:44 待ち時間=0分 行列=0人

麺=細麺 スープ=コクのある醤油、ちょい甘み お気に入り度=7

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2011年2月18日 (金)

燕家らの字(経堂)

訪問日=2月11日(金) 雪

メニュー=藻塩そば

Ranojiramen

雪の降る空模様、こりゃあさすがにバイクは無理だろう。というわけで電車に乗ってらーめんを目指す。目的のお店は駅からも結構近い場所であった

店内へ入りカウンター席に着席、手前にはテーブル席も用意されている。先客はご家族客4名1組のみ、あとに入ってきたのもご家族客であった。

今回注文は「藻塩そば」で、メニューにはほかに「しょう油」の文字もある。

それほど待たず「藻塩そば」、あっさりした塩のスープ、塩の味はあるけれどスープ自体はかなりあっさりしている。麺は適度なコシの中細でちぢれもある。あっさりしたスープにはちょうど良い感じであった。

チャーシューは薄く小さめ、もうすこし食べ応えがあってもいいかも。完食、スープも結構飲んでいる。最終的に好きな味だったが、まあ750円はちと高いなあ。

Ranojimenu 到着=13:13 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりした塩味 お気に入り度=7

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2011年2月17日 (木)

豚骨らーめん甲斐(川口)

訪問日=2月10日(木) 晴れ

メニュー=ほうれん草らーめん+めし(小)

Kaihourenra

飲んで地元へ帰還はまだ23時前のこと、じゃあどこで締めを頂こうか。ちなみに駅前のうどん屋さん(武蔵野うどんだっけな)は閉店して次はらーめん屋になるようだ?

さて「豚喜」に向かうもすでに準備中、じゃあ先日伺ったばかりだが斜め前にある「豚骨らーめん甲斐」を再訪することに。

店に入り券売機を確認、前回のイメージから「ほうれん草らーめん」を選択した。

それほどまたず「ほうれん草らーめん」提供、コクのある独特な味わいの動物系醤油、マイルドにも感じるスープは結構好きな味であった。

麺はコシがありのど越しも良いタイプ、スープも良い具合に絡まる。そういえば前回麺は短く感じたが今回は普通、というか前回は酔いが激しかったので気のせいの可能性が大である。

ほうれん草はたっぷりと入っている。まあこんなにはいらなかったか。ほかにメンマが乗っている、これは無くてもいいか・・・。チャーシューも乗っている、これも無くても・・・・。

Kairamesi 完食の一杯、スープをもったいなく感じたのでご飯(小)を追加した。スープを吸う飯、でもご飯自体は残念な感じかも。まあスープに絡めばなんでもいいか。

完食完飲、店をあとにする。一応営業時間を聞いたら11時~11時(23時だろう)まで、オープンしたばっかりなので休みはまだ無いらしい。

到着=22:46 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=コクのある豚骨醤油、結構マイルド お気に入り度=7

Kawamensensaika_2

武蔵野うどんのあとに出来るお店は「麺仙 彩花」という店名らしい

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2011年2月16日 (水)

燦燦斗(東十条)

訪問日=2月9日(水) 晴れ

メニュー=塩煮干そば

Sansantosionibo

新橋で飲んで早めにあがる。この日は東十条で降りるためだ。予定の行動はビールを頂きながらの油そば、向かう電車内ではすでに味を妄想している。駅を降り、到着したのは「燦燦斗」、店内には空き席がある。

さて予定の油そばを、おや「塩煮干そば」なんてボタンが券売機にある。悩んだ末に押したボタンは「塩煮干そば」であった。それでなんとなくビールはやめておくことに。まあ油そばは今度でいいや。

その後カウンター席に着席、すると店主氏にどうもと声を掛けられた。やや、ステルスは効いていないのか。

それほど待たず「塩煮干そば」提供、確かに煮干しの風味とうまみを感じるスープはでもそれだけじゃない。動物系のコクもしっかり味わえる塩のスープ、それなのにマイルド感もスープを包む。うーん、この味は間違いない。

麺は太めでコシがあり食感もしっかり、でもスープにマッチしている、間違いない。いやあこいつは間違いない。そしてチャーシューが、噛み応えしっかりのチャーシュー、やったぜちくしょー。なんて贅沢な味の塩らーめん、間違いないなあ。

あっと言う間に完食、スープを啜り込むように完飲する。最後に「超うまかった」と捨て台詞を残して店をあとにする。また行こう。

Sansantoeigyo 到着=20:30 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=煮干しのうまみもある塩、マイルド お気に入り度=10

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2011年2月15日 (火)

中華ソバ 鳴門(川口元郷)

訪問日=2月8日(火) 曇り

メニュー=中華ソバ塩

Narutosio

以前オープン間もない頃に伺った地元の「中華ソバ 鳴門」を再訪する。また来なきゃと思いながら、でも次に来るのが怖かったお店でもある。

先客は2名、あとは無し、大丈夫だろうか。前回は醤油なので今回は「中華ソバ塩」でお願いした。

それほど待たずにらーめん提供、結構味濃いめの塩のスープ、塩味立ってるなー、という感じであった。スープの味がちと判りづらいかもしれない。タレが多めなのかな?

麺は中太でコシがあるタイプ、やはり前回とは印象が違う。この麺の状態なら問題ない。トッピングは大きめのナルトがうれしいところであった。

完食の一杯、こちらはもう一度行った方が良いな、でも次は何にしよう。

到着=20:50 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさりした醤油 お気に入り度=7

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2011年2月14日 (月)

麺 高はし(赤羽)

訪問日=2月7日(月) 曇り

メニュー=半肉入りつけそば大盛+味玉

201102takahasituke

平日17:30「麺 高はし」に到着、先客は2名で待ち無しの着席であった。予想通り、フッフッフ。その後は来客多数で10分後には外待ちが発生している、これも予想通り、フッフッフ。

さていつもどおりのメニューが自動で通る。ただ今回は着席後からの麺茹でのためちょっと待つことに。

提供の「半肉入りつけそば大盛+味玉」、コシのあるいつもの太麺は食感もしっかり、これも予想通りであった。

つけスープは動物系のコクとうまみ、魚介の風味と味がそれぞれバランス良く効いている、ああ良い味、タマネギ入れるのやめとこう。そのままするすると食べ進む。

タマゴをスープに入れ、味を育てながらしばらくして採取、納得のタマゴであった。半肉の噛み応えもしっかりと、満足感が高い。

完食のつけそば、スープ割りも当然完飲した。ではまた来月。ちなみに前回も載せたが2月は5日(土)が休み、そして3月は19(土)~21(月)が休みになるようだ。

到着=17:30 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=魚介動物系の効いた醤油

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2011年2月13日 (日)

啜処 灰汁美(上板橋)

訪問日=2月6日(日) 曇り

メニュー=つけ麺

Akubituke

「玄菜院」のあと、次は上板橋に目的のお店あり、「灰汁美」は以前池袋にあったらしい。移転前のお店は未訪ながら、なんで行ってないんだったっけなあ・・・。さて新しいお店に着くと???ここ?酒を飲むお店って感じであった。入っていいのか?

店内にはお酒を楽しむおじさんおばさん達で盛り上がっている、ほんとにここ?メニューにはつまみ関連ばかり、でもやっとラーメンのメニューを見つけてほっと安心、とりあえず席に着くことに。

Akubi 席はテーブル席が二卓、後から気づいたがカウンター席もあり。正直綺麗とは言い難い感じのお店であった。ちなみにお冷やはセルフサービス、水を汲んでから席に戻ろうとすると後ろから店主氏に無言で追い立てられる。なんだそりゃ、先客であるおじさんおばさん達の席をカタしたかったらしい。

ちなみに後客は結構な人数、皆らーめんメニューを頼んでいる、なんかほっとしてたりして。

ちょっと待って「つけ麺」提供、太い麺は結構柔らかい感じ、でもゆるゆるではないのでおかしくはない。もう少しコシがあればもっと好みの麺かもしれない。

つけスープは魚介のうまみがある味わい。酸味もあるが強くなく適度な感じ、このスープはかなり好きな味であった。うーん、予想に反して好みのつけ麺でした。

スープ内には噛み応えのあるチャーシュー、食感もしっかりしている。でもメンマはちょっと風味微妙かも。麺は案外量多め、でもするっと完食した。会計して店を後にする。

店を出ると店の案内を発見、らーめんつけ麺始めましたとのこと、最近のことなの?

Akubimenu 到着=13:47 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=魚介のうまみある醤油、ちょい酸味あり お気に入り度=7

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2011年2月12日 (土)

Natural Style Noodle 玄菜院(石神井公園)

訪問日=2月6日(日) 曇り

メニュー=塩麺席

Gensaiinsio

お休みの日には(も)らーめん屋さんに向かう心あり。石神井公園にバイクの矛先をしっかり向ける。到着したのは「Natural Style Noodle 玄菜院」、田中玄さんのお店になる。なんだか砂浜に寄せては帰る波の前にあるお店に向かう様、今回のお店は頑丈か。

そのお店は駅からちょい歩く場所、周りに飲食店は見あたらないなあ。趣のあるお店であった。店内へ入り厨房前のカウンター席に着席、メニューは塩麺席に醤油麺席、豆乳玄菜麺席などが用意されている。

今回は塩麺席の選択、ちなみにメニューは野菜の別皿付きですべて1000円となっている。結構な値段だなあ。先客は1名、日曜日の昼時なのだが・・・。

それほど待たず「塩麺席」提供、あっさりながら奥深いコクと旨味のスープ、薄い醤油の色ながら、でも塩らーめんである。やはりこのスープはかなり好みの味わい、連食を予定していたがでもこの時点で完飲することに決めた。

麺は細目で適度なコシ、のど越しも良くスープにあっている。ほうれん草も優しい味、上のねぎも良い食感であった。チャーシューは2種、噛み応えがあるものをまず、これは良いなあ。柔らかい方も肉のうまみを感じる。

Gensaiinyasai そして野菜の別皿、梅の入った山芋、ニラは香りきつくなくみずみずしい、人参の甘みと優しい香り、じゃがいもはしゃきしゃきとした食感にカレーの風味、牛蒡の独特な香りも嫌みがない。うーんこりゃあ1000円に納得する。

野菜をらーめんに絡めながら十分楽しんで完食した。完飲は当然、お会計のために席を立つ。

ちなみに最初寂しい感じだった店内には後客が続々と入ってきている。店を出てからも店内へ入る人が多数いたので多分満席近くなっていたであろう。年齢層も若い人から結構高齢そうなおばあさんまで、多分そんな様々な年齢の方々が満足するらーめんではないだろうか。

秋葉原にも店が出来るのか、行かなきゃなあ。

Gensaiinmenu 到着=12:34 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=あっさりながらコクのある塩 お気に入り度=8

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2011年2月11日 (金)

麺処 くるり(高田馬場)

訪問日=2月5日(土) 曇り

メニュー=辛みそらぁめん

Kururi4karamiso

「焼麺 つるぎ」のあとは市ヶ谷にある「くるり」の3店舗目のお店に足を向ける。店の周りはらーめん屋だらけ、改めて高田馬場のすごさを思い知る。

お店は入り口が黒い感じ、でも中は見えるので入りにくさはそんなに無い。券売機で購入は「辛みそらぁめん」の券、店内は満席のためちょい待つことに。

その店内も黒を基調とした内装となっている。その後も来客あり、外まで待ちが発生している。それほど待たず席に着く、ちょい待って「辛みそらぁめん」が提供された。丼も黒いんだね。

Kururi4menu とろっととろみのある味噌のスープ、動物系のコクがありちょい味は濃いめ、でもマイルドな感じでもありやはり好きな味であった。麺は太めでコシがある平たいタイプ、もちもち感も感じる。濃いめの味には丁度良い。

上のもやしやニラを絡めながら食べ進む。でも野菜は案外少な目かも。ねぎも適度な量、このねぎの食感が良いわけで。チャーシューは噛み応えがあるタイプであった。

半分くらい頂いたところで辛みを混ぜる。かなり辛みを感じる味に・・・、あれ?なんだか味がとてつもなく濃くなったような・・・、辛み玉の味が濃いのか、味を均等にするため混ぜたから濃くなったのか。

でもこの店は丼ぶりへ先に麺を入れ、そして鍋で調理したスープを入れる調理行程、すると辛み玉がその原因か?正直食べ進むのつらいくらいに味が濃い。なんとか完食、店を後にする。普通の味噌にすれば良かった。

到着=12:32 待ち時間=4分 行列=0人(満席)

麺=太平麺 スープ=とろりとした味噌、後半かなりの味の濃さ お気に入り度=6

Aji1annai 「味一」はリニューアルしていたのか。一番最後の行はジョークだろうか?

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2011年2月10日 (木)

焼麺 つるぎ(劔:高田馬場)

訪問日=2月5日(土) 曇り

メニュー=焼麺(並)

Turugiyakimen

土曜日に高田馬場を訪れる。今回候補としたのは「焼麺 つるぎ」というお店、焼麺の店になるようだ。といっても焼麺とはなんぞや、まあ麺を焼いているのだろう。お店は結構判りづらい場所にある。

店に着き店内へ、券売機で購入は当然「焼麺」であった。ちなみにメニューはほかにラーメンも用意されている。カウンターに着席、最初に小さいすり鉢に入った鰹節が提供された。これをすりこぎですりすりする。

ちなみに先客は3名ほどであったが、後客多数で耐える直前ほぼ満席となっている。麺に焼きが入る、となれば結構待つのかと思ったが、それほどという感じで「焼麺」が提供された。

トンコツのスープは適度なコクがある味わい、ガツンとくる感じではないがこのスープは好きな味であった。

麺は太めで柔らかい印象も感じられる。でももちもち感もあり良い感じ。これは焼けてない部分の話である。

焼けている部分はかりっとしたりさくっとしたりの食感あり、土鍋で出来るご飯のおこげのような感じであった。おこげは苦手だったりして・・・。焼き固められているのでやはり麺をすする感じも無い。まあこれは好みの問題だなあ。

チャーシューは大きめ、脂身部分に柔らかい印象も持つ。メンマも大きくくさみもない。途中で擂った鰹節を投入、良い香りと味が追加された。最後に紅ショウガも投入、これが結構合うかも。

そして完食、多分自分的には普通のラーメンを食べた方が良かったであろう。

Turugibusi 到着=12:01 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺、焼きあり スープ=トンコツスープ お気に入り度=6

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2011年2月 9日 (水)

神保町 可以(神保町)

訪問日=2月4日(金) 晴れ

メニュー=味噌らあめん

Kaimiso

せっかく神保町まできたのでもう一軒を狙う。訪問先は先日伺った「覆麺・智」のすぐ近くにある「神保町 可以」である。ちなみにこちらは今回で二回目の訪問であった。

前回は醤油を頂いているが、こちらのウリは味噌と思われる。というわけで店内にはいり券売機で購入したのは「味噌らあめん」の券であった。

カウンター席に着席、この時点で席は半分程度の埋まり具合となっている。それほど待たず「味噌らあめん」提供、見た目結構濃厚な感じであった。

コクのあるやはり濃厚な味わいの味噌のスープ、背脂も浮いており動物系のコクを感じる。そしてさらに魚介というか煮干しの風味とうまみが味噌の味と共に口の中をぐるぐる廻る。味噌でここまで煮干しを感じるとは、良い。

麺は平たいタイプでスープもよく絡まる。上にはねぎがどっさりと、食感も良かった。そしてチャーシューは肉喰ってる!という噛み応え、肉の旨味も感じられる。好みなお肉であった。途中で生姜の様な味を感じた。何かがあったのか?

完食の一杯、連食なのでスープは完飲しなかったが、でもこのスープにはご飯が合いそうだなあ。まあもう入らないけど。満足した、また伺ってみたい。

Kaimenu1 到着=12:37 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=煮干しのうまみを感じる味噌 お気に入り度=8

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2011年2月 8日 (火)

麺処 美空(神保町)

訪問日=2月4日(金) 晴れ

メニュー=らーめん並

Misoraramen

先日、店前まで伺うもまだ営業時間前であった「麺処 美空」を再訪する。店に着くと営業案内あり、やはり11時30分オープンのようだ。

店に入りまずは券売機でメニューを確認、「生姜らーめん」というのが気になるけれど今回は普通の「らーめん」でお願いすることにした。

カウンターに着席、店の方は一人で営業されている。このため着席から注文が通るまでかなり待つことになった。ちなみにほかの方に提供された「生姜らーめん」を見ると上に生姜がとてつもない感じで盛られている。普通ので正解のような気がしたわけで・・・。

結構待って提供のらーめん、ねぎがこんもり盛られている。こちらは薬味を大盛にする店なのか。

スープは動物系のうまみある味わい、でも濃い味ではなく結構あっさりした感じである。ガツンと来る味ではないが、でも優しい味わいは結構好みのスープであった。

麺は結構太く平たいタイプ、コシがあり適度なもちもち感も感じられる。スープが優しいので太麺にあうか心配したが、でも違和感はない。

メンマは太めでくさみもない。チャーシューは柔らかい食感であった。ねぎはざくざくしており多いけれどもこれはトッピングとしてありだと感じた。

完食の一杯、スープも結構飲んでいる。生姜ラーメン、あれはきついと思ったが、一度は食べてみたいかもしれない。

Misoraeigyo 到着=12:08 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=太平麺 スープ=動物系のうまみあるあっさり醤油 お気に入り度=7

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2011年2月 7日 (月)

つけめん102(川口)

訪問日=2月4日(金) 晴れ

メニュー=つけめん(大盛サービス)

Kawa102tuke

酒を飲んで地元に帰還、日付を跨いでいる。それなのに締めを欲する心あり、この時間でもまだやっている「つけめん102」を訪問する。でもこの時間は汁麺が売り切れ、まあ良いか。

券売機で「つけめん」の券を購入し店内へ進入する。カウンター奥に着席し「つけめん」の券でお願いした。ちなみに大盛無料とのこと、調子に乗って大盛にしてたりして。かなり待って提供の「」、確かに大盛である。でもつやつやの麺、見た目ですでに完食問題なし。

適度なコシの中太麺はもちもち感のあるタイプ、予想よりちょいやわらかめながら、でも好みの麺であった。

つけスープは動物系のコクと魚介の味わいの効いた醤油味、うまみも十分効いておりマイルドな味、日付を跨いで頂くには贅沢なつけ麺である。でっかいチャーシューは塊状、そこまでは求めてないがこれが普通に出てくるのはうれしいところ。

スープは最初の時点でちょい温めだったので早めに焼き石をお願いすることに。即座に沸騰のつけスープ、香ばしい香りが立ちこめる。そして完食、スープ割りはほどほどで店を後にした。

こちらはすっかり人気のお店となっており、昼時でも結構な行列となっている。今度は汁麺を食べるためにもっと早い時間に伺ってみるか。

到着=0:46 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=コクのある動物魚介醤油 お気に入り度=8

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2011年2月 6日 (日)

覆麺・智(神保町)

訪問日=2月1日(火) 晴れ

メニュー=塩ラーメン(白ハマグリ)

Fukumensio

この日は神保町に出来た「美空」に向かうことにした。でも店に着くとまだ営業前って感じ、あまり時間の余裕はない昼時、別のお店へ向かうことにした。

いろいろある神保町ながら選択したのは「覆麺・智」であった。店に入り券売機で券を購入、この日(火曜)は塩の日らしい。カウンター奥の席に着席、以前寡黙だったご主人と女性店員さんはよくしゃべる。やはり以前は言語に制約があったのだろうか。

Fukumensio_2 提供の「塩ラーメン(白ハマグリ)」、写真を撮ろうとするとレンゲを持ち上げてくれた。

まずはスープを頂いてみる。かなり塩辛い味ながらうまみをがつんと感じる味わい、やはり覆麺はこうでなくては。

麺は細目で結構縮れている。その麺はコシもありスープが絡まる。揚げねぎは焦げたにおいはなく良い香り。そしてこのらーめんにはチャーシューではなくハムが乗っている。結構味の濃いハムであった。

そして完食、スープも完飲である。今度は醤油の時にも伺いたい、次はいつの日か。

到着=11:17 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=塩気強めの塩 お気に入り度=8

Misora ←「美空」はまた後日

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2011年2月 5日 (土)

蒙古タンメン中本 吉祥寺店(吉祥寺)

訪問日=1月30日(日) 曇り

メニュー=冷やし味噌ラーメン

Kitinakamotohiyatuke

そのまましばらく吉祥寺で時間をつぶす、するとお腹が空いてきた。というわけで久しぶりに「蒙古タンメン中本 吉祥寺店」へ向かうことに。

店前には限定メニューの案内あり、でも券売機で購入したのは「冷やし味噌ラーメン」であった。さすがに遅い時間、席には空きがあるようなのですぐに着席となった。

ちょっと待って提供の「冷やし味噌ラーメン」、最初にスープをそのまま飲んでみる。辛いスープは間違いなく辛い、でも結構飲めるかも。上の方は油も多い感じ、ラー油の色だったけど。

麺は太めで適度なコシ、もちもち感も感じる。麺を真っ赤なスープにつけて頂くとやはり辛い、でも結構食べやすいかも。まあ危険なので麺を啜り込むことはしないけど。

Kitinakamotodonburi するすると食べ進む、最近辛さに弱くなったと思っていたが、こちらのはなんだ食べやすい。と言うわけであっさり麺を完食、結構お腹も膨れたので迷ったがスープも完飲してしまった。

かなり満足した一杯、吉祥寺店は味がマイルドなのかな?さて次に「蒙古タンメン中本」へ伺うのはどこの店になるだろうか。

到着=14:55 待ち時間=0分 行列=0人(ほぼ満席)

麺=太麺 スープ=とてつもなく辛い味噌味 お気に入り度=8

Kitinakamotomenu1

Kitinakamotomenu2

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2011年2月 4日 (金)

つけ麺 ジョージ(吉祥寺)

訪問日=1月30日(日) 曇り

メニュー=エリック(極太麺)

Jyojieriku

「AKATONBO」のあとに吉祥寺へ移動、「つけ麺 ジョージ」の扉をくぐる。メニューは味がジョージ(醤油トンコツ)、ナターシャ(ベジタブル)、エリック(ホタコク)、そして麺が全卵麺と極太麺とある模様、券売機にはそれぞれの組み合わせにボタンがあり、しかもそれぞれの大盛も用意されているのでボタンの数が大変なことになっている。とりあえず今回は「エリック(極太麺)」の券を購入して席に着くことに。

Jyojimenu1_8 それにしてもこの店は券売機で良かった。「エリック極太で」とかとても勇気のいる注文になってしまうところである。でも「ジョージ極太」のほうがもっとすごいか。ちなみに店員さんは「極太、並、ジョージ」と言っていた、ああ、そうだよなあ。

でもほかの男性店員さんは「極太のジョージ、なみ」とオーダーを通していた。なるほどそっちから攻めるという手もあるな。そうなると「全卵のナターシャ」とか言われたらちょっとなまめかしく感じたりして。

ちなみに今回注文したエリックはホタコクとの案内、ホタテにトンコツスープらしい。結構待って提供の「エリック(極太麺)」、見た目に麺は極太というほどではない気がする。でも確かに太い麺は適度なコシで風味も良い、これは良い麺である。

つけスープはホタテのうまみが凝縮された味、トンコツのコクと香りも結構ある塩味って感じ、でも味が濃いかなあ。どろどろのスープは麺に絡む、つける量に調整が必要であった。

麺の上には茹でチャーシュー、茹でチャーシューというのはちと変か、頭痛が痛いみたいな。麺は下に水切りざるが敷かれているのでそれほど量は多くない。というわけでするっと完食、店を後にした。

やはりほかのメニューも気になるところ、また伺うかもしれない。

Jyojimenu2_2 到着=13:15頃(メモ忘れ) 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=ホタテのうまみのトンコツ塩 お気に入り度=7

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【閉店】AKATONBO(高円寺)

訪問日=1月30日(日) 曇り

メニュー=タンタンメン(大辛)

Akatonbotantan日曜日、前日の酒がつらい日曜日、電車で移動させて頂く。降りた駅は高円寺、新店「AKATONBO」に足を向ける。券売機で購入は「タンタンメン」の券、メニューはほかにミソラーメンやチャーハンがあるようだ。

席はカウンターのみの模様、真ん中あたりに座り券を渡す。その際辛さを確認されたが、うーん、怖いので「大辛」ぐらいでお願いします。その後、厨房内では店主氏が何度も味見しながら調理されているのが目に入る。

Akatonbomenu2 ちなみに麺を先に丼へ入れ、調理されたスープを入れて完了の様である。提供の「タンタンメン(大辛)」を見るとそれも納得、溶き卵が心を揺さぶる。

スープ自体はあっさりした味わい、うまみも十分感じられるが辛みはそれほど強くなく適度な感じ、もう少し上の辛さでも良かったか。溶き卵は結構固めの仕上がり、でもふわっとした食感も楽しい、好きな味のスープであった。

麺は太くもっちりした食感、のど越しも良いがスープはあまり絡んでこないかも。挽き肉は噛み応えあり、トッピングとして機能している。

麺完食、でもタマゴや挽き肉はまだスープの中にたっぷりと。レンゲで掬っていく。酒の翌日にはうれしいスープ、ほぼ完飲であった。この「タンタンメン」はしばらくしたらまた食べたくなる味かもしれない。

Akatonbomenu1 到着=12:16 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太麺 スープ=辛みあるスープ お気に入り度=7

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2011年2月 2日 (水)

豚骨らーめん甲斐(川口)

訪問日=1月29日(土) 晴れ

メニュー=味玉らーめん

Kawakairamen

酒を飲み、らーめんを求めてまた川口を徘徊する。といっても最初に向かうお店は決まっていた。先日、「豚喜」の斜め前に新店が出来ているのに気づいており、まずはそちらに。

でも店前には「準備中」の札・・・、残念に思いながら店をあとに、しようと思ったら店の中からお姉さんが出てきてまだ大丈夫とのこと、感激である。これだけでかなりお気に入りになってたりして。

まずは券売機でメニューを確認、今回は「味玉らーめん」を選択した。カウンターに着席、それほど待たずにらーめんが提供された。

コクがありマイルドな味でもある豚骨醤油、家系っぽい味わいであった。結構好きな味、でもほうれん草は乗っていない。麺は太めでコシがあるタイプ、そしてちょっと短めであった。上にはメンマが乗っている。チャーシューは噛み応えのあるタイプとなっている。

好きな味なのでするすると、そして完食の一杯、店をあとにする。多分23時閉店だろうなあ、また機会があれば行ってみたい。

Kawakaimenu 到着=22:59 待ち時間=0分 行列=0人

麺=太平麺 スープ=コクのある豚骨醤油、結構マイルド お気に入り度=8

 

 

 

Kai

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2011年2月 1日 (火)

京鰹節 つけ麺 愛宕(新橋)

訪問日=1月29日(土) 晴れ

メニュー=らー麺(あっさり醤油:麺中盛りサービス)+ごまたまご

Atagoramen

久しぶりに「京鰹節 つけ麺 愛宕」を訪問することに。平日に伺おうとしたこともあったが、そのときは並びがあり諦めていた。

まずは券売機で券を購入、今回は「らー麺(あっさり醤油)」と「ごまたまご」とを選択している。でも「アタゴロウ」なんてメニューの案内もあった。多分もやしがどっさり乗っているんだろう。

カウンターに着席、券を渡すと麺中盛りがサービスとのアナウンス、じゃそれで。それほどまたず「らー麺(あっさり醤油)」と「ごまたまご」が提供された。

揚げねぎが香る、ちょっと身構えるわけで。焦がし風味はあまり得意ではない。でもスープを頂くと、香ばしく香る程度なので問題なし。動物系と魚介のコクある醤油スープはうまみも十分、甘みも感じるがくどくはない、これは良い味である。

麺は細目、適度なコシでスープも絡まる。ただ中盛りは結構多く、スープに麺は泳がない。まあこれは自分で選んだのでしょうがない。柔らかさと噛み応えも感じるチャーシューはちょっと良いかも、これをつまみで酒を飲みたい。

Atagogohan 後半タマゴかけご飯を頂いてみる。上にはねぎがたっぷりと、そこにタマゴを溶き、専用醤油を混ぜたものをどばっと掛けた。やっぱりタマゴかけごはんは良いなあ。ゴマタマゴは、すげーゴマの味がする、と思ったらゴマも乗っていた(そりゃ香るわ)。

一気に完食、そのあとらーめんに戻ることに。ちなみにタマゴかけごはんの後に飲むスープは甘みがちょっとくどくかんじてしまった。普通のライスの方がラーメンには合うかもしれない。

でもかなり満足して完食、そしてスープも完飲であった。また伺うことにしよう。

到着=12:18 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中細麺 スープ=コクのある醤油 お気に入り度=8

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