滋賀拉麺維新会&富良野とみ川(駒沢大学:東京ラーメンショー)
滋賀拉麺維新会
メニュー=淡海クラシック
次は滋賀のらーめんを頂きに長蛇の列へ加わる。どうやらこちらも塩の味らしい。結構並ぶはじわじわと進み店前に、その店前には鮎の入った氷の柱が立っている。さてらーめんを受け取りテーブルへ移動する。頂こう。
鶏の香りある塩スープは、うまみも十分な味わいとなっている。ただこのらーめんもちと油が多めであった。スープには近江牛、近江鶏、鮎が使われているらしい。鮎はあまり感じないけど。でも結構好きな味であった。
麺は適度なコシ、喉越しはまずまずかも。上には噛み応えのある鶏肉、肉のうまみも感じることが出来る。この鶏肉はかなりの好み、持ち帰りないかな。そして赤いのはなんとコンニャク!ちょっと面白い。
するっと完食、さて次に。
麺=中細麺 スープ=あっさり動物系の風味とうまみある醤油
富良野とみ川
メニュー=石臼挽き中華そば
さて4杯目は北海道にいってみよう。でも醤油の味で、今回味噌のお店もかなり多いが、あまり味噌は積極的にいかないほうなので。
ここでの並びは六列らしい、マジで。やはりというか順番はなんだかよく判らない感じで前に進んでいく。結局受け取りの場所ではぐっちゃぐちゃになってしまっていた。さて受け取りテーブル席へ。
あっさりした醤油のスープは適度なうまみがある味わい、なんかそばつゆっぽくも感じる。
麺は粒々が麺肌に見える。適度なコシの麺はのど越しはそれほど、でも案外好きな感じ。上にはでっかいチャーシューが2枚、噛み応えがあり味も良い。標準仕様の玉子半個も、柔らかい味が好みであった。
完食の一杯、券はあと一枚か。
到着=14:40 待ち時間=53分 行列=140人以上
麺=中細麺 スープ=あっさりした醤油
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