« つけめん らーめん みとや(東武練馬) | トップページ | 麺 高はし(赤羽) »

2010年8月23日 (月)

つけ麺専門店 無極(野方)

訪問日=8月15日(日) 晴れ

メニュー=豚骨つけ麺

Mukyokutuke

「ボニート・ボニート」の後に向かった心震えるお店は「六厘舎」であった。店に着くと並びは80人、マジか・・・、断念した。

さてどうしよう、そうだ最近オープンしたばかりながら多分良さそうな「無極」へ行こう。京都に本店のある「無鉄砲」グループのお店、ちなみにその「無鉄砲」も近くオープンしている(8/14)。

店前の並びは予想より多くは無いか、まあ時間的にはこれくらいか。並びの前にまずは食券を購入する、これは並ぶ場所にも書かれている。

Mukyokuajikae それから結構待って店内へ、カウンターに座り「豚骨つけ麺」の到着を待つことに。「豚骨つけ麺」を待っている間に店内を確認、すると本日のスープ割りが「飛魚だし」らしいことが判った。それほど待たずにつけ麺提供、スープがどろどろである。

まず麺を頂く、コシのある極太麺はぬるっとしたのど越しも気持ちいい、麺が好みであった。

つけスープはほんと粘度がすごい感じ、そして豚骨のうまみと香りが強烈に効いている。これはすごい味わい、そしてかなり好みの味であった。豚骨ぼかーんって感じである。食べているとゆずの風味も感じる。

チャーシューはスープ内に入っている。これが結構塩辛い、でもその塩辛さもスープと麺にあう。メンマも塩辛目、でもそれもチャーシューと同じく、であった。

なんとも心に残る味、するっと完食、当然スープ割りもお願いした。確かに魚介のうまみがスープに加わる。

もしも魚介の加わったスープで麺を頂いたら、まあそれも良いかもしれないが、やはり今回最初に頂いたスープの方がインパクトがあるだろう。満足して店を後にする。これはまた頂いてみたい

到着=14:00 待ち時間=26分 行列=12人

麺=極太麺 スープ=豚骨どろどろ醤油 お気に入り度=8

|

« つけめん らーめん みとや(東武練馬) | トップページ | 麺 高はし(赤羽) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130425/49212663

この記事へのトラックバック一覧です: つけ麺専門店 無極(野方):

« つけめん らーめん みとや(東武練馬) | トップページ | 麺 高はし(赤羽) »