麺塾(高田馬場)
メニュー=(ひやもり)魚骨つけ麺並盛り
前日のお酒が残っていたこの日、遅い時間に家を出る。思い身体を電車に乗せて、到着したのは高田馬場であった。伺ったお店は「麺塾」というお店になる。
そういえば昔「ラーメン桃太郎」というお店が蕨から移転予定として出ていたのががこの辺だった気がする。「ラーメン桃太郎」はどうなってしまったのだろうか?未食だったので気になっていたのだが・・・。
さて「麺塾」の話、入り口はらーめん屋さんっぽくない感じ、何もなければちょっと扉を開けづらいが、でも店の方が通りで案内していたので安心して店内へ入ることが出来た。
まずは券売機でメニューを確認、つけ麺が上となっている。どうしよう、迷うなあ。ほんとはらーめんを考えていたのだが、結局押したボタンは「魚骨つけ麺並盛り」であった。
その後カウンターに着席、つけ麺を待つことに。ちなみにこちらはスープに使う魚骨が日によって変わるらしい。この日はカンパチの頭と本鮪の中骨とのことであった。最初に提供されたのは良い味わいのお茶、甘みを感じる。そば茶らしい。
さて提供の「魚骨つけ麺並盛り」、麺は中太でコシがあるタイプ、風味も良く好みの麺であった。つけスープは動物系のコクも感じる味わい、やはり魚介の風味と後口がある。甘みも結構感じるスープながらこういうのもありかも。
付け合わせには味付きもやし、くたっともやしで好みの味付けであった。これを先に出してもらって、つけ麺が出るまでに頂きたい。
チャーシューは鶏と豚の選択が可能、この日は鶏でお願いしている。噛み応えのある鶏チャーシューはらーめんの上に乗せてちょっと温めて頂くと、更にうまみが増すかもしれない。
完食の一杯、スープ割りを考える。実はテーブル上にそば湯が置かれていた。これで割れば良いのだが、普通にスープでもスープ割りを楽しめるようだ。ならばとスープを最初空になった麺の器に少し移してそば湯を入れた。でも正直これはあまり好みとは思わなかった。
そしてスープ割りもお願いする。温まったためかスープの甘みを強めに感じる。でもこちらの方が個人的にはうれしい。そして店をあとにすることに。やはりらーめんも気になるなあ。
到着=12:50 待ち時間=0分 行列=0人
麺=中太平麺 スープ=コクのある醤油、魚介の風味、甘みあり お気に入り度=7
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