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2010年5月 6日 (木)

【移転】究極豚骨 豚野郎(蕨)

訪問日=4月29日(木)祝日 曇り

メニュー=豚骨魚介らーめん+煮玉子

Butayaroramenバイクで出かける予定だった祝日のこの日、テレビで神奈川が土砂降りの様子が目に入った。それが上にあがってくるとなるとこりゃ無理だ、仕方なくまだ晴天のなか電車で移動することにした。

向かったのは蕨駅、以前「ばば」のあった場所に出来た「究極豚骨 豚野郎」へ向かう。到着はほぼ開店と同時、一番のりで店内へ入ることに。

カウンターに着席し今回は「豚骨魚介らーめん」を注文した。お冷やは自分で汲むことになるが、これが麦茶であった。その香ばしい風味がなんだかうれしい。

Butayaroumami 座った目の前にはメモ用紙が貼られている。食べた人のコメントのようだ。ちなみにこちらは無化調らしい、そのため化調が容器に入って別に置かれている。なんとも判りやすい主張である。

提供は結構早い、まずスープを頂く。あっさりながらコクのある豚骨スープ、しっかりした味ながらでもしつこくはない。そして魚介の風味も感じるこのスープ、かなり好みの味であった。

麺は結構コシのある中太麺、のど越しはまずまずながらなんだかスープにあっている。噛み応えのあるチャーシューに岩のりもたっぷり。メンマはコリコリした食感でくさみは無い。

Butayarokarami 魚粉を溶かすと魚介の味わいが強くなる、ちょっと多いかもしれないけど。そして辛味の薬味は風味がかなり強いが、途中で入れるには良いかもしれない。

麺は少な目ながら、替え玉も用意されている。確か時間かオープン記念かで1玉サービスだったような。でもこの日は連食予定なので替玉はしなかった。

すべて完食、会計し店を後にした。ちょっと良かったなあ、近いしまた伺ってみたい。そういえばつけ麺も気になってしまった。

ちなみにその後は春日部に移動予定も、電車遅延のため断念、ホームで聞いたのが大宮行きは現在蒲田を発車の案内であった、とほほ。

Butayaromenu 到着=11:30 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太麺 スープ=あっさりながらコクのある豚骨、魚介の風味 お気に入り度=8

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