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2010年4月28日 (水)

麺屋武蔵 巖虎(秋葉原)

訪問日=4月18日(日) 晴れ

メニュー=味玉ら~麺(大盛り・野菜増し)

Gentoraramen

秋葉原にはほかにも武蔵系列のお店があるのだが、また一店舗武蔵系が出来たようだ。それにしても秋葉原といえば以前、飲食店不毛地帯という感じであったが、最近はらーめんだけ見てもかなりの充実ぶりである。

店に到着、入り口前には並びが無いようだ。といっても店内には並び有り、そりゃそうか。まずは券売機で「味玉ら~麺」の券を購入した。通常のら~麺で750円、ちょっと高い気もしたがでも大盛り野菜増しは同料金となっている。

並びに加わり空き席を待つ、その待っている途中で店の方に券をお渡しした。その時点でトッピングを聞かれており、この日の昼は一食の予定、大盛り野菜増しでお願いすることにした。

それにしても「せたが屋」系列でも二郎風らーめんを出しているが、武蔵系列でも出すとはなあ。ちなみに店内には魚介の香りが漂っているので予想の二郎風とはちょっと違う気がする。

ちょい待って提供、黄色い丼に虎の文字であった。大盛り野菜増しにしたがそれほど多くは見えない。麺と野菜を避けてまずはスープを。

動物系のうまみある醤油のスープ、やはりというか意外なというか魚介の風味と味わいがかなり効いている味であった。予想を超える魚介の効き具合、でもかなり好みを感じている。

麺は太く平たく良い塩梅の食感、スープと野菜を絡めながら頂く。野菜はたっぷり、かなりしゃきしゃき感のある食感であった。

二郎、もしくは二郎風ラーメンではくたっと野菜が好みながら、このらーめんにはこの食感も問題なく感じる。でも野菜をスープに埋めてちょっとクタっとさせたりもする。

チャーシューは噛み応えのあるタイプ、ちょいぱさつきを感じるかも。完食の一杯、スープもほぼ完飲であった。うーん、でも正直量的に物足りなさを感じてしまった一杯であった。

到着=11:18 待ち時間=7分 行列=7人

麺=太平麺 スープ=魚介のうまみもある醤油 お気に入り度=7

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