« 【リニューアル】豪腕味噌 ザ・マグナムハウス(要町:ちょい歩く) | トップページ | つけめん102(川口) »

2010年2月15日 (月)

【閉店】冬蔭激城麺(神田)

訪問日=2月9日(火) 晴れ

メニュー=赤

Tomuyamugekiyoaka神田に赤い店が出来た。「冬蔭激城麺」である。随分前に池尻大橋で頂いた「藤巻激場」はその後目黒区に移転し予約が必要なお店になった。こちらはそのお店が新たに出したお店になる。

店前にあるメニューは3種、すべて1500円となっていた。赤い扉を開けて店内へ、その店内にも赤が使われている。厨房前に配置のカウンター席、落ち着いた感じの椅子に座ろうとするとホールの女性が椅子を引いてくれたりした。

Tomuyamugekiyomenu 厨房内には2名の男性、1名は以前「藤巻激場」でお見かけした方であった。今回注文は「赤」で、ちなみに先客は1名、後には2名の来店があった。それほど待たずに「赤」が提供される。

酸味と辛味のあるスープは甘みもある味わい、トムヤムクーンなスープという感じ、かなり好きな味であった。麺は中太の平たい麺、スープも適度に絡む。食感もよくこれも好きなタイプとなっている。

トッピングは白髪ねぎに目玉焼き、香菜ではなく春菊はちょっと香りは弱いかもしれないが食べやすい。スープとともに頂いていく。そのスープの下からは挽き肉にトマトも顔を出す。やはり個性的な味わいだなあ。

Tomuyamugekiyomesi そして麺を完食、スープはまだ残っている。最初に食べ方を聞いていたので、ライスにスープの中に残っている具材を掛けて頂くわけで。そしてそこにスープを投入、ミョウガの入ったライスをスープと一緒にかき込む。

しまったワサビも入っていたか。その部分をごっそり口に入れてしまったが、それでもスープの絡んだライスがお口に合うあう。

ライススープも完食、そして最後は丼に残ったスープも完飲、随分前に気づいていた、すごい辛いわけでは無いのになんだろうこの滝のような汗は、新陳代謝を活発にする一杯であった。満足した一杯、他のメニューも面白そうである。

Tomuyamugekiyosoto 到着=12:50 待ち時間=0分 行列=0人

麺=中太平麺 スープ=酸味辛味甘みのトムヤムスープ お気に入り度=8

|

« 【リニューアル】豪腕味噌 ザ・マグナムハウス(要町:ちょい歩く) | トップページ | つけめん102(川口) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/130425/47568112

この記事へのトラックバック一覧です: 【閉店】冬蔭激城麺(神田):

« 【リニューアル】豪腕味噌 ザ・マグナムハウス(要町:ちょい歩く) | トップページ | つけめん102(川口) »